2DAYS ハンドメイド販売イベント 化ワ叉堂雑貨店(かわまたどうざっかみせ) 6/9(土)・10(日)開催のお知らせ

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
毎年6月恒例のハンドメイド雑貨販売イベント、今年も開催されます!
このイベントは始まる前に行列ができるホトリの数少ないイベントです(笑)
今年もにぎやかに、楽しく開催されます!(詳しいレポートはこちらをご覧ください。>>>
ぜひ、遊びに来てくださいね。以下、主催の方からのメッセージです!

化ワ叉堂雑貨店、今年も開催いたします!
美味しいお菓子や可愛い雑貨で、写真企画室ホトリさまをいっぱいにしますので、ぜひ遊びに来てくださいね!
土日の2日間にプラスして、前日の金曜日も小さくお店を開いておりますので(主催のユキチュンがおります)、平日しかムリー!って方は、ぜひ覗きにいらしてください♪

イベント詳細サイトはこちら http://yukichun.com/kawamatazakka02/

2DAYSハンドメイド販売イベント 化ワ叉堂雑貨店(かわまたどうざっかみせ) vol.2

◆会期:2018年6月9日(土)10日(日)11時-16時 ※6月8日(金)12時-15時予定
◆会場:写真企画室ホトリ
〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813 (営業日以外はつながりません)

<出展者>
化ワ叉堂/Texasmuffin mohican/るぅまに屋/こむぎ堂/cocoroll/ぼんぼん堂/暗黒電波美術家ボブ山/にゃん家の団欒/ニャラベラ/ヒキノユキチュン

イベント詳細サイトはこちら http://yukichun.com/kawamatazakka02/

#travelian 3rd flight 〜わたしの旅とあなたの人生〜 レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先週末2日間、ホトリでは旅と人生のイベント「トラベリアン」が開催されました。
スタートから大盛況でとってもにぎやかだったイベント。いつものように、レポートいたします・・・と言いたいところなのですが、主催者であるKENさんが作った動画↑が会場の雰囲気を最もよく伝えているベストレポートです!
ぜひこちらをご覧くださいね~
ちなみに、トラベリアンチームのKEIGOさんとLEOさんが、英語でもレポートしている動画もありますよ~

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以降、私の写真レポートですが、KENさんの完璧な動画があるので簡単にお伝えしますね!

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この棒、何でしょうか?

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皆に周りに集合してもらい、KENさんが棒を振り回し始めました!
この棒、360度カメラが付いていて、レポート動画でもたびたび登場するぐるぐる回る映像が撮れるんだそうです。おもしろいですねー!

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ネームプレートも、エアチケットっぽいデザインなのは今年も同じ。
今回で3回目を迎えました。

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初日は、ホトリでASIA GOHANのイベントを主催してくれているpadma designのkyokoさんによるマレーシア料理のケータリングが!
本場のケチャップマニス使用のマレーシア風野菜たっぷり焼きそば(ミーゴレン)、マレーシア風焼き鳥(サテー・アヤム)、ココナッツが香るペナンチキンカレー、ターメリックライス、トラベリアン・サラダを、たっぷり15名様分でした。
皆さん楽しく、たくさん召し上がったようです♪

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2日間とも終始大盛り上がりのイベントでした。
人が人を呼ぶ、そしてつながっていく、そんなイベントに成長しているような気がします!
これも主催のKENさんの人徳ですね^^
また来年もホトリでトラベリアンを開催してくれたら私もとてもうれしいです。

ご来場くださった皆さま、そしてチームトラベリアンの皆さま、ありがとうございました!

 

「トリコ」 第五回ホトリ写真部グループ展のお知らせ

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こんにちは。ホトリ室長兼、ホトリ写真部部長のsaorinです。
今年で5年目を迎えるホトリ写真部のグループ展「トリコ」が5月に開催されます!
ホトリ写真部メンバーそれぞれが、自身の“トリコ”を表現します。
毎年、写真部の集合写真がDMイメージに採用されていましたが、今年から一新!
部長であるわたくしsaorinの趣味全開のDMとなりました(笑)

写真部メンバーがそれぞれ、虜(トリコ)になる世界を表現します。
また個々の作品だけでなく、共通テーマとしてそれぞれの「5」を写真で表現します!

毎年見どころたっぷりの、ホトリ写真部グループ展「トリコ」。
ぜひ今年も遊びに来てくださいね。
写真部メンバー一同、お待ちしています!

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「トリコ」第五回ホトリ写真部グループ展

浅草橋のアトリエギャラリー「写真企画室ホトリ」の写真部メンバーが、ファインダーを通して見ているモノ、夢中になっている世界をそれぞれの写真作品で自由に表現します。

◆会期:2018年5月19日(土) ~27(日)13:00~19:00 ※5月22日(火)~23日(水)休廊
◆会場:写真企画室ホトリ(〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10)
詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)

aki.kom / satoko* / Satomi Kurosaki / sara / sayaendouh /
Chieko Nakata / ちくわ / 豊崎 加奈子 / ハシモト マキ /
Hitomi.I / Maki / りった / ヤベ タカコ / 友紀
saorin(部長)

天空を測候し、本来のアートの起源に立ち返る場所「江之浦測候所」へ

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海や空、自然を測候する、すなわちそれは古代の人々が見ていたものに思いをはせること

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
写真家・現代建築家の杉本博司氏が立ち上げた小田原文化財団により、昨年2017年10月にオープンした江之浦測候所へ、先日友人たちと行ってきました。
とてもフォトジェニックなスポットでしたので、このホトリのブログでも紹介いたしますね。

そもそも、江之浦測候所ってどういうところ?という方は「美術手帖」特集ページをご覧ください。>>>

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悠久の昔、古代人が意識を持ってまずした事は、天空のうちにある自身の場を確認する作業であった。そしてそれがアートの起源でもあった。 新たなる命が再生される冬至、重要な折り返し点の夏至、通過点である春分と秋分。天空を測候する事にもう一度立ち戻ってみる、そこにこそかすかな未来へと通ずる糸口が開いているように私は思う。 (小田原文化財団HP・江之浦測候所の建築概要から抜粋)

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一番向こう端に立っているのはおそらく杉本博司氏ご本人。
見学途中何度かすれ違いました(笑)

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この日は天気に恵まれ、空も海も美しいコバルトブルーでした。

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“これより先の立ち入りは禁止”の目印、止め石。

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冬至光遥拝隧道(© 小田原文化財団 / Odawara Art Foundation)

一年で最も日照の短い日、冬至。その朝、海の向こうから昇る朝日がこの隧道を貫き、反対側に置かれている岩を照らすのだとか。
(が、思ったんですが普通の見学だとそれは見られないよね・・・)

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光学硝子舞台(© 小田原文化財団 / Odawara Art Foundation)

光学硝子は、カメラレンズとなる素材。
それによって作られたこの「光学硝子舞台」は、冬至の朝日がちょうどこの硝子舞台を照らしだすように設計されているそうです。
一般の見学者は乗ることは禁止されていますが、ここで能の舞台が行われることもあるとか。

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何と開放的な舞台なのでしょう。

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これは、↑の光学硝子舞台を見られる観客席、古代ローマ円形劇場写し観客席。
イタリア、ラツィオ州のフェレント古代ローマ円形劇場遺跡を再現しているそう。

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「海景」シリーズが展示されていた夏至光遥拝100メートルギャラリー(© 小田原文化財団 / Odawara Art Foundation)

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海抜100メートル地点に立っている100メートルのギャラリー。
夏至の朝、海から昇る太陽光はこの空間を数分間に渡って駆け抜けるそう。

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ぐるっと散策できるコースがあります。
江之浦測候所は相模湾に面した蜜柑畑の土地に作られており、牧歌的な景色が広がります。

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この江之浦測候所は、開発面積3000坪。
とても広いのですが、“近代以前の人口密度を体感していただくため、入場人数を限らせていただくことといたしました。お一人様占有面積約50坪の見学が可能”。だそう。
時間入れ替え制で、しかも中学生未満のお子様は入場できません。
完全に大人のためのアートスペースでした。

違う季節の時にも行ってみたいです!

江之浦測候所は完全予約制です。当日入場はできません!
興味のある方は、小田原文化財団公式サイトのこちらのページをご覧くださいね。
http://www.odawara-af.com/ja/enoura/ticket/

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おまけ。最寄りの根府川駅もなかなか素敵な駅でしたよ。

 

「ASIA GOHAN 17th by padma design 春タイ料理でデトックス」4/1(日)レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先週日曜は、お久しぶりのASIA GOHAN!なんと今回17回目を迎えます。
“デトックス”をテーマにした今回のASIA GOHANは、今までで最もにぎやかな回となりました。
さっそくレポートいたしますね。

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みずみずしい春の野菜がずらりと並びます!

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葉脈が黄色や赤いカラフルな野菜も。目にもおいしそうですね!

さて、今回のメニューはこちら。

◆真鯛と海老のサワーカレー(ゲーンソム・クン)
◆春野菜と山菜と苺のサラダ(ヤム・ルドゥー バイマイブリ)
◆和牛とハーブのスパイシーサラダ(東北スタイルのラープヌア)
◆カジキマグロのガパオ炒め(パット・ガパオ・カジキ)
◆タケノコの肉詰め(ノーウア)
◆季節の果物のミニデザート  デコポン、イチゴ、キウイ、ドラゴンフルーツ

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では、さっそく調理スタートです!
まず初めに取りかかったのは、真鯛と海老のサワーカレー(ゲーンソム・クン)
ベースはなんと真鯛!魚の風味がたっぷりでとっても濃厚なお味でした。
デトックス効果の高いタマリンドペーストを加えます。

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カリフラワーやスイートコーン、旬の菜花など、たっぷりの春野菜で、体の中からきれいになります。

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このゲーン(タイ料理で、汁物のことを指します)が、わたくし的に一番のヒット!
体中に栄養がしみわたるようでした。

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お次は、これまたなかなかユニークな一品。
タケノコの肉詰め(ノーウア) です。
繊維質豊富な柔らかいタケノコを北タイスタイルで仕上げています。
ちょっと臭みのある感じがたまりません!もうビールに合わないわけがないやつです。

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ガパオ炒めと名のつく料理は、豚肉や鶏肉が有名ですが、今回はカジキマグロをたっぷり入れたお品。
カジキマグロのガパオ炒め(パット・ガパオ・カジキ) です。
ガパオとは、ホーリーバジルのこと。ASIA GOHANではたっぷり入ります!
春のお魚とたっぷりのフレッシュなガパオで血液浄化が期待できるそうです。

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にんにくと唐辛子を炒めます。
ここから出る強烈な香りをもろに吸い込むとむせます(笑)
ガパオ炒め料理の洗礼とも言えます(笑)

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たっぷりのガパオを投入!
毎回お伝えしていますが、普通のタイ料理屋さんではこんなにたっぷりのガパオは入ってないんですよ。
ASIA GOHANだけの贅沢です!

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最後に彩りでパプリカを添えて。
赤と緑のコントラストがとても鮮やかですね。

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調理デモンストレーションに皆さんかぶりつき。
写真もたくさん撮られていました。

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そしてお次は、和牛とハーブのスパイシーサラダ(東北スタイルのラープヌア) 
こちらのラープ、食材は違えどASIA GOHANでは定番!フレッシュなハーブとスパイスで爽やかなお味です。
今回のメイン食材は、何と和牛!
kyokoさんが手で丁寧にミンチにしてきています。
市販のひき肉だと画一化されてしまいますが、手でミンチにすることで大きさや断面などがいい感じにふぞろいになるのだそう。

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ドレッシングにもしっかり混ざります。

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唐辛子と、

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レモングラス入りの炒ったお米を粉にした“カオクア”をMIX。

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バイマクルー(こぶみかんの葉っぱ)を細くカットしたものを混ぜて、できあがり!

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そしておかずのラストは、いちばんご注文が多かったASIA GOHAN 特製・春野菜のサラダ。
春野菜と山菜と苺のサラダ(ヤム・ルドゥー バイマイブリ)です。
おもしろいのは、材料にイチゴが入っていること!
日本ではイチゴってそのまま食べるデザート扱いですが、タイでは野菜として人気が高いそうです。

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山菜は解毒に最適だそうで、ウド、コゴミ、ウルイなど日本の春の山菜と、スナップエンドウ、アスパラガスの春野菜がたっぷり!

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特製海老味噌ドレッシングで仕上げます。
イチゴがちゃんとおかずになっていたのがとっても不思議な感じでした~。

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ジャスミンライスを添えて、いただきまーす!

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そうそう、もちろんシンハー&チャーンのアジアンなビールや、kyokoさんお手製のおなじみリキュール、ジンジャースパイスハイボール、ココナッツモヒートなどもばっちりご用意しました。

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最後のデザートはこちら!
デコポン、イチゴ、キウイ、ドラゴンフルーツを彩りよく。

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そしてASIA GOHANの強力なパートナーも、大盛況でした!
こちらはタイ古式ヒーリング Lom(ロム)さん。https://lomthai.jimdo.com/
タイの木槌を使うマッサージ「トークセン」が大人気でした。

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ハンドメイドソープ等販売も。

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こちらはSomOO(ソムオー)さん。http://www.somoo.com/

インド、スリランカ、タイなどで買い付けた雑貨と新作のオリジナル衣類です。
毎回雑貨や洋服がとても素敵!

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洋服も春めいてます!

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そして!ASIA GOHANが始まる前に開催されたのが、波乗りベーカ・ヨガスタジオによるヴァイクンタ・ヨガ”ワークショップ。
わたくし、初めてヴァイクンタ・ヨガを体験してきました!

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普通のヨガと少し違って、木のブロックとベルトを使う、正しいポーズが取れるようになる由緒正しきヨガ、ヴァイクンタ・ヨガ。
普段使わない筋肉を使いまくったので、昨日はあちらこちらが筋肉痛になりました(笑)

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今回は皆さん、1部が特ににぎやか!
お友だち同士でご参加下さる方も多かったです。

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一息ついてぷしゅ、のkyokoさんをゲキシャするわたくし。(撮影:KENさん)

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お疲れさまです!

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2部に参加してくださったKENさんによる自撮り集合写真。
ちなみに、今月の14日・15日の2日間、KENさんが主催する旅のイベント「トラベリアン」がありますよ!
ぜひこちらもチェックしてみてくださいね。

#travelian 3rd flight 〜わたしの旅とあなたの人生〜 4/14(土)・15(日)
詳しくはこちら>>>

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終了後、スタッフでお疲れさまのカンパーイ。

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というわけで、今回も楽しく美味しく終えることができました!
今回は皆さんおかずのおかわりリクエストが多く、きれいに売り切れる人気っぷり。
タイのスパイスと野菜をたっぷり取りこんだので、デトックスが期待できそうです!
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!
また次回もぜひお楽しみに。

 

Dabitz photo exhibition「She is」レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先週、Dabitzさんによるポートレート個展「She is」が5日間の会期を終えました。
さっそくレポートいたします。

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ホトリ入ってすぐのスペースから、奥の壁までポートレートで埋め尽くされました!
中にはほぼ等身大のパネルもあり、まるでモデルさんがすぐ目の前に立っているかのよう。

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ブックも4冊。見ごたえがありました。

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ポートレート写真って、モデルさん全体にばっちりピントが合って、目線もばっちり!テクニックも完璧!という写真が多い気がします。それはそれですごいと思うんですが、見ている側としてはそういう写真ばかりだとちょっと疲れてしまう。
けれども今回のDabitzさんの展示作品は、例えば顔ではなくニットの袖の部分にピントが合ったふわっとした雰囲気の、空気感がよい写真も多かったです。

ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。

大人の科学の付録・小さな活版印刷機で活版印刷にチャレンジしてみた 後篇

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昨日書いた前篇の続きです。

さて、小さな活版印刷機の組み立てと、試し刷りがまあまあの出来だった前篇ですが、ここからが本題。
持っている活版印刷の名刺用版で、名刺が刷れるのか実験のはじまりはじまり~。

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版を実際の名刺サイズの用紙に貼りつけます。
こんな感じの余白でOK。

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付録についていた文字の厚みを定規で計測。約6mm。
これと同じ厚みでないと同じように名刺には刷れないので、

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さらにスチレンボードパネルを貼って厚みを調整します。

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うんまあまあいい感じ。

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昨日と同じく水で濡らし、インクをまんべんなく付けます。

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準備OK・・・なのかな・・・?

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まず1枚目。
左側が活版印刷屋さんに刷ってもらったもの、右側が今回刷ったもの。
う、うーん。

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範囲が広いからか圧にムラがあってかすれたりにじんだりしています。
味があるという範疇ではないですね。。。しかもインク付きすぎたところが案の定汚れてるし。

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こちらは活版印刷屋さんの名刺。全然違うわー

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気を取り直してもう1枚。やっぱり汚れる!

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余分な部分が多いから汚れるのかな、とはみ出ているパネルの部分をカット。

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これでどうだ!!・・・

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と刷ってみたけど、やはり難しい!
昨日の付録についていた文字は小さくてきゅっと固まっているので、おもちゃのこの印刷機でも圧がかかりやすいんだろうけど、これくらい範囲が広いとまんべんなく刷るのはかなり難しそうです。

もう少し研究の余地ありっぽいですが、今回はとりあえずあきらめてプロに名刺発注します(笑)
※なんとCP+直前に名刺が切れてしょうがないからプリンター名刺でしのいでいた

4月のイベント予定/営業カレンダー

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
もう春まっしぐらかと思われましたが、昨日は真冬に逆戻りの1日でしたね。
それでも1歩ずつ春が近づいてくる足音が聞こえます。桜が待ち遠しいですね!
4月のスタートは17回目を迎えるASIA GOHANで幕を開けます。また今年3回目となる旅の写真イベント・トラベリアンがあります。
気持ちも新たに迎える4月。ぜひホトリに遊びに来てくださいね^^

<4月のホトリオープン日&ワークショップ>

4月のホトリ写真塾・写真の残しかたワークショップスケジュールはこちらをご覧ください>>>

4/1(木)13:00~1800 ASIA GOHAN 17th by padma design 春タイ料理でデトックス
4/15(土)12:00~2000 #travelian 3rd flight 〜わたしの旅とあなたの人生〜
4/16(日)11:00~1900 #travelian 3rd flight 〜わたしの旅とあなたの人生〜

<4月のイベント・ワークショップ>

4月のホトリ写真塾・写真の残しかたワークショップスケジュールはこちらをご覧ください>>>

4/1(日)
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ASIA GOHAN 17th by padma design 春タイ料理でデトックス

4/15(土)・16(日)
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#travelian 3rd flight 〜わたしの旅とあなたの人生〜

4/21(土)※満席
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【ホトリ写真塾・針穴ワークショップ】HOLGA改造&撮影レッスン(全3回)

4/22(日)
filmcameramainmini
【ホトリ写真塾・masa*photo】 フィルムカメラレッスン

大人の科学の付録・小さな活版印刷機で活版印刷にチャレンジしてみた 前篇

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日忘れていた頃に届いた雑誌 大人の科学マガジンの付録、小さな活版印刷機。
届いてから2か月以上経った今、ようやく組み立てて活版印刷を試してみました。
なかなか興味深かったのでレポートいたしますね。

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昨年発売になりTwitterで話題となっていた小さな活版印刷機。
ネットで色々探したけどほとんど売り切れになっていて、そうこうしているうちにAmazonで再販となったので即ぽちったのですが、その後アキバヨドバシの上にある有隣堂さんで普通に店頭で山積みになっているのを発見。なーんだ(笑)。

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中に入っているキットはこちら。
必要なドリルやネジ類なども入っているので、自分で用意するものはハサミだけ。
届いたらすぐ作れます。

詳しい図解付きの作り方が載っているので、こういう組み立て系に慣れていない人でも30分くらいあれば何とか完成するはず。

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組み立て完成!
どっちが前でどっちが後ろなのかいまいちわからない。

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文字を組んでみました。
穴に差すだけなので簡単です。

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名刺用紙をセット。

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この部分にスポイトで水をたらして濡らします。
おそらく、インクをまんべんなく全体に行き渡らせるためなのかな。

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インクも付いてます。
なくなったらアクリル絵具とかで代用できそうです。

で、記念すべき1枚目を刷ってみると・・・

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あ。。。。
他の人のブログでもこのありがちミスを見ていたのに、もれなく自分もやってしまいました。

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というわけで気を取り直して、“ほとり”の活版印刷、できました!

付録には、ひらがなとアルファベット(大文字&小文字)が入っています。
紙モノで楽しめそうですね。

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思っていた以上にきれいに刷れたと思います。
後篇に続く。>>>

 

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 透けないアクリルパネル 4/13(金)・4/18(水)

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自分で作るアクリルパネルが登場

ホトリでのアクリルパネルと言えば透明アクリルパネルが人気ですが、4月から新たに透けないアクリルパネルが写真の残しかた教室の新作として登場します!

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アクリルパネルは業者に頼むのが一般的ですが、工夫すれば自作できるんです!
ワークショップでは2Lサイズを2枚制作します。

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裏側に木の棒をゲタとして付けるので、釘や画鋲などで留めることができますよ!

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皆さまのお申込み、お待ちしています。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】  透けないアクリルパネル  4/13(金)・4/18(水)

◆日時:4月13日(金)11時~/4月18日(水)14時~(約1.5時間)
◆参加費:5,000円(2Lサイズ2枚分)
◆定員:6名
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆お申込み方法: メールまたはLINEでお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
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メールの場合はタイトルを、LINEの場合は1行目を「透けないアクリルパネル申込み」としてください。
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

・氏名(複数でお申し込みの場合、お連れ様の氏名、メールアドレスをお知らせください)
・携帯連絡先
・参加希望日(4/13(金)or 4/18(水))

<事前にお送りいただくデータについて・注意事項>

※事前に写真データを2枚お送りください。(〆切・・・ワークショップ開催3日前まで。LINEでのデータ送付もOKです。)

メールアドレスに直接添付するか、データが大きい場合は無料のデータ送信サービスをお使いください。なるべく大きいサイズでお願いします。(長辺1,000px以上)

firestrage(※1ファイル250MBまで。受け取り期限を制限なしに設定してください)
http://firestorage.jp/

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皆さまのお申込み、お待ちしています!