【saorin個展 旅と山と、】会期中の写真の残しかたワークショップのお知らせ

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
7月に開催される私の個展「旅と山と、」の会期中、ホトリで人気の写真の残しかたワークショップを行います。
開催するワークショップは以下の通り。
ぜひ、この機会にご参加くださいね。

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【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 フォトペーパーバッグ+ロウ引きカード 7/8(日)・10(火)

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【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 透明アクリルパネル作り 7/9(月)・14(土)

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【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 検視用レンズオブジェ+ミニケース作り 7/9(月)・14(土)

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【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 ポストカード和綴じブック作り 7/11(水)・15(日)

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【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 ジェルメディウム転写パネル  7/12(木)・16(月・祝)

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【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 水張り&水切りパネル作り 7/13(金)

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【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 フォトハーバリウム 7/17(火)

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 フォトハーバリウム 7/17(火)

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写真をビンの中に閉じ込める世界観がギフトにぴったり

実際のお花を閉じ込めたハーバリウムの写真バージョン、フォトハーバリウムが写真の残しかた教室の新作として昨年12月から登場しています!

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細長くカットした写真をレジンで固め、細長いボトルにとじこめます。
透明感のある写真をお楽しみくださいね。
※ボトルのサイズは長さが約10cm、直径が約3cmと小さ目です。

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ビンの中に写真を閉じ込め、シリコンオイルを注ぐことで独特の世界観が生まれます。
インテリアで飾るのがおすすめです!

皆さまのお申込み、お待ちしています。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】  フォトハーバリウム  7/17(火)

◆日時:7月17日(火)14時~(約1.5時間 )
◆参加費:5,000円
◆定員:4名
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆お申込み方法: メールまたはLINEでお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

メールの場合はタイトルを、LINEの場合は1行目を「フォトハーバリウムWS申し込み」としてください。
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

・氏名(複数でお申し込みの場合、お連れ様の氏名、メールアドレスをお知らせください)
・携帯連絡先

<事前にお送りいただくデータについて・注意事項>

※事前に写真データを1枚お送りください。(〆切・・・ワークショップ開催3日前まで。LINEでのデータ送付もOKです。またホトリでご用意した写真も使えます!お申し込み時にお知らせください)

メールアドレスに直接添付するか、データが大きい場合は無料のデータ送信サービスをお使いください。なるべく大きいサイズでお願いします。(長辺1,000px以上)

firestrage(※1ファイル250MBまで。受け取り期限を制限なしに設定してください)
http://firestorage.jp/

※縦写真、しかもかなり細長くなりますのでこちらでトリミングいたします。どの部分を入れたいか、写真送付時にお知らせください。

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皆さまのお申込み、お待ちしています!

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 ポストカード和綴じブック作り 7/11(水)・15(日)

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お気に入りの写真10枚を、日本古来の和綴じでまとめます

根強い人気の和綴じブック。ポストカードサイズの和紙を10枚、好きな和紙の表紙と糸で綴じましょう!
タイトルと作家名も入れられますよ。
※3番目の写真は、違うサイズの和綴じも含まれています。

タイトルをトレーシングペーパーに入れるので、最初の写真が透けてとても素敵に仕上がります。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 ポストカード和綴じブック作り 7/11(水)・15(日)

◆日時:7月11日(水)/7月15日(日)14時~ (所要時間約1時間半)
◆定員:4名
◆参加費:4,500円
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆お申込み方法: メールかLINEでお申込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。
タイトルを「ポストカード和綴じブック作り」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先
・参加希望日( 7/11(水)・7/15(日)いずれか)

<ご持参いただくデータ・事前にお送りいただくデータについて>
ワークショップをスムーズに進行するために、事前に写真を10枚お送りいただきます。(〆切・・・ワークショップ3日前まで)

データを送る際、写真集のタイトルと作家名も合わせてお知らせください。(※なければその旨お知らせください)

※可能であれば、写真はなるべく1枚1枚送るのではなく、一つのフォルダに入れ、圧縮ファイル一つにまとめて以下の写真データ送信サービスを使用してお送りください。
どうしてもわからない場合は、いくつかに分けてメールに添付して送ってOKです。

firestrage(※1ファイル250MBまで。受け取り期限を制限なしに設定してください)
http://firestorage.jp/

※なるべく大きなサイズの写真をお送りください。

※光沢紙に比べると、暗い部分の再現性が少し劣ります。暗めの写真は色がつぶれる可能性もあります。

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和綴じ用フォトブックの写真10枚は、事前にお送りくださいね。

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もちろん、材料も色々選べるようにご用意します。
色んな綴じ糸と、

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表紙の和紙も、何種類かから選べるようにします。

ぜひお申し込みくださいね!お待ちしています。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 水張り&水切りパネル作り 7/13(金)

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写真を和紙にプリントし、部屋に飾れるパネルを作ります

アワガミワークショップでも人気のパネル作り。
ぜひお好きな写真で作ってみてください。

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こちらは水張りパネル。側面まで巻き込まれているのがポイントです。

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こちらは水切りパネル。色和紙を水張りし、水切りと呼ばれる縁の毛羽を出すやり方で仕立てます。

どちらか一つでも、両方共でもOKです!

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 水張り&水切りパネル作り 7/13(金)

◆日時:7月13日(金)14時~(所要時間約1時間)
◆参加費:4,000円(1枚につき料金がかかります)
◆定員:4名
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:なし
◆お申込み方法: メールまたはLINEでお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

メールの場合タイトルを、LINEの場合は最初の一文を「和紙のワークショップ 水張り&水切りパネル」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先
・水張り or 水切り どちらを制作するか

<ご持参いただくデータ・事前にお送りいただくデータについて>
ワークショップをスムーズに進行するために、事前に写真をお送りいただきます。(〆切・・・来場日の3日前まで)
水張りパネルの場合は1枚、水切りパネルの場合は希望の写真数(2枚まで)

※水張りパネルには、前面に出る部分と側面部分でちょうど写真がおさまるようにA4サイズで余白をつけてプリントします。
写真のアスペクト比によっては上下左右がトリミングされます。
被写体が中央に配置された写真、もしくは全体的に配置された写真(例:お花畑)をご用意ください。
被写体が端に来ていると、パネルにした時に側面部分に配置されてしまいます。

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このように、側面を白くレイアウトすることも可能です。写真送付時にお知らせください。

※ 若干ですが色が沈みます。
色の再現域が光沢紙に比べ狭いので、モノクロの階調を際立たせたい写真には向きません。
暗い部分はモニターで見ているよりもつぶれる可能性があります。

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角はこのようにきれいに処理します。
水張りという方法を使った、家庭でお手軽にできるDIYパネル。
ぜひ和紙で作ってみませんか?

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水切りパネルは、実はカラー和紙を水張りしてから、さらに水切りをした和紙を貼りこんでいるので、二つのやり方を一度に学べちゃいます!
皆さまのご応募、お待ちしています。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 ジェルメディウム転写パネル 7/12(木)・16(月・祝)

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写真がまるで絵画のように仕上がる、インテリアやギフトにぴったりのパネル

おなじみのワークショップとなりました、元祖ジェルメディウム転写パネルと、最近デビューしたフォトカッティングボード。制作方法は同じなので、どちらか選んで作れるようになりました!
昨年日本テレビ系列「ズームイン!サタデー」でも紹介されて、問い合わせも多いこちらの作品は、ジェルメディウムという転写剤を塗り、写真をキャンバスパネルに転写させます。
少し凹凸のあるキャンバス地が活かされた、インテリアにしっくりなじむパネルに仕上がります。

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キャンバスパネルは、FSMサイズ(22.7×15.8cm)/F0サイズ(18×14cm)/ミニサイズ(14×10cm)の2種類をご用意いたします。ミニサイズは、2枚までなら複数制作可能です!

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また、木に転写させるカッティングボードでの制作も可能です。
作品の詳細は、募集記事の↓をご覧くださいね。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 ジェルメディウム転写パネル or フォトカッティングボード  7/12(木)・16(月・祝)

◆日時:7月12日(木)7月16日(月・祝)14時~(約1.5時間 ※作品サイズなどで仕上がり時間は変わるため目安です)
◆参加費:
ジェルメディウム転写パネル
FSMサイズ(22.7×15.8cm)・F0サイズ(18×14cm)/4,000円/ミニサイズ(14×10cm)3,500円 ※ミニサイズは2枚まで制作可能、1枚ごとに料金がかかります
フォトカッティングボード
長方形/正方形 4,000円
◆定員:4名
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆お申込み方法: メールまたはLINEでお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

・氏名(複数でお申し込みの場合、お連れ様の氏名、メールアドレスをお知らせください)
・携帯連絡先
・ジェルメディウム転写パネル / フォトカッティングボード いずれか
・制作希望サイズ、枚数
・参加希望日( 7/12(木)or 7/16(月・祝)いずれか)

<事前にお送りいただくデータについて・注意事項>

※事前に、パネルにしたい写真データを希望制作枚数分枚お送りください。(〆切・・・ワークショップ開催3日前まで。LINEでのデータ送付もOKです)

メールアドレスに直接添付するか、データが大きい場合は無料のデータ送信サービスをお使いください。なるべく大きいサイズでお願いします。(長辺1,000px以上)

firestrage(※1ファイル250MBまで。受け取り期限を制限なしに設定してください)
http://firestorage.jp/

※全体的に、白っぽい部分が多い明るい写真がおすすめです。

※ジェルメディウム転写パネルは難易度が高く、ワークショップの特性上、転写する際にひっかきやこすれ、かすれなどが生じる可能性が高い作品です。
よって、人物やペットの写真などで制作する場合、それらを十分ご理解いただいた上でお申し込みください。

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ご夫婦で参加された方の作品。猫ちゃんかわいいですね!

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毛羽の流れや端の千切り方で、雰囲気が変わります。

カッティングボードの詳細はこちら。

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白木のカッティングボードに直接転写させるので、下の木目が見えてとてもナチュラルな雰囲気です。

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木でできたフォトボードは、どんなインテリアにもなじむことうけあいです!
キャンバスパネル版に比べ、少し雑貨要素が強くかわいらしい雰囲気になりますので、サンプルのようにペットや子ども、お花、雑貨などの写真がマッチしそうです。
スクエアか長方形か、お好きなサイズをお選び下さい。

ジェルメディウム転写パネルか、フォトカッティングボードかお好きな方をお選び下さい。
皆さまのお申込み、お待ちしています!

 

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 検視用レンズオブジェ+ミニケース作り 7/9(月)・14(土)

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雑貨好きさんに人気の、検視用レンズオブジェワークショップ。
このワークショップの後に、透明アクリルパネル作りも行います。
この検視用レンズだけでも、透明アクリルパネルとの連続受講でもどちらでもOKです!

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作品の詳細は、募集記事の↓をご覧くださいね。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 検視用レンズオブジェ+ミニケース作り 7/9(月)・14(土)

◆日時:7月9日(月)/7月14日(土)15時~ (所要時間約1時間)
◆参加費:4,000円
◆定員:4名
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:なし
◆お申込み方法: メールまたはLINEでお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

メールの場合タイトルを、LINEの場合は最初の一文を「検視用レンズWS申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先
・参加希望日時(7/9(月)or 7/14(土)いずれか)
※同日14時から開催の透明アクリルパネルにも参加希望の方は、その旨お知らせください。

※写真を正方形にトリミングし、さらに丸くカットします。写真のご考慮をお願いします。

※事前に写真をお送りいただきます。(〆切:ワークショップ開催3日前まで。LINEでのデータ送付もOKです)

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過去に参加された方の作品です。 中の写真と、下のコラージュで雰囲気が変わっておもしろいですね。

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こちらは、サンプルの私の作品。 どちらかというと、少し濃い目の色の方がわかりやすいです。
淡い色だとちょっとわかりづらくなるかもしれません。

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古道具好きならきっと好みですよね。昔の古い検視用レンズを使います。
お気に入りの写真を事前にお送りいただき、当日レンズに貼り、コラージュオブジェに仕上げます。

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あと、おまけで小さなミニケースも1個作って持ち帰りましょう。

古道具、アンティーク好きな方におすすめのワークショップです!

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 透明アクリルパネル作り 7/9(月)・14(土)

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ホトリでおなじみのレギュラー作品となりました。透明アクリルパネルのワークショップです。

10×15cm(約ポストカードサイズ)か、12×12cmのアクリルパネルに、透明にプリントした写真を貼りつけます。
作業は貼るだけ。どんなに見積もっても30分はかからない内容です。
そのまま2回分受講してもよし、透明アクリルパネルだけ作ってもよし。
ちなみに希望者には、アクリルパネルは2枚まで同日に制作OKです。
また、続けて15時から開催の検視用レンズオブジェ&ミニケースの参加も可能です。

透明アクリルパネルの詳細は、WS募集要項の下をご覧くださいね。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 透明アクリルパネル作り 7/9(月)・14(土)

◆日時:7月9日(月)/7月14日(土)14時~ (制作時間 30分程度)
◆参加費:4,000円(2枚の場合は5,500円)
◆定員:4名
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:なし
◆お申込み方法: メールまたはLINEでお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームでお知らせください。
タイトルを「透明アクリルパネルWS申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先
・パネルのサイズ(10×14cm or 12×12cm)
・希望制作枚数
・参加希望日(7/9(月)or 7/14(土)いずれか)
※同日14時から開催の検視用レンズオブジェにも参加希望の方は、その旨お知らせください。

※事前に写真をお送りいただきます。(〆切:WS開催3日前まで。LINEでのデータ送付もOKです)

※お友達同士のお申し込みの場合も、必ず全員分のお名前と連絡先をお願いします。

※アクリルパネルの表面に、透明ラベルの写真を貼りつけます。手作業となりますので、若干の気泡が入ることがあります。
内容を考慮しご了承願います。(ただし、気泡が目立たないようにコツをお教えします)

※色が淡すぎると、何が写っているのかわかりづらいので、ある程度暗い部分もある写真が向いています。
また、のっぺりした部分は気泡が目立ちやすくなります。
↓のピンクのお花の写真のように、淡いところと色が濃くてごちゃごちゃしたところがMIXされた写真が気泡が目立ちにくいです。
写真を選ぶ際の参考にしてみてください。

アクリルパネルの詳細・サンプルは以下をご覧ください。

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色が淡い写真と、濃い写真とで仕上がりのイメージが異なります。

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マチの中に写真が映りこんできれいです。

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濃い色だとわかりづらいですが、色が淡い写真だと、その中の濃い部分(この写真だと窓の黒いところ)が
下に影に映りこんで、立体的に見えておもしろいです。

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1cmの厚みがあるので、自立します。立てて飾ることもできます。
壁に飾る場合は、棚に載せたり、釘を打って留めるとよいでしょう。

皆さまのお申込み、お待ちしています。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 フォトペーパーバッグ+ロウ引きカード 7/8(日)・10(火)

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ロウ引きフォトカードとペーパーバッグのワークショップ、久々に開催です!
10×12cmくらいと小ぶりで、とてもかわいらしい写真のペーパーバッグと、ロウ引きカード2枚をセットにしました。
ペーパーバッグには、ミニLEDライトをおまけでおつけします。バッグは和紙に近い用紙で作るため、中に入れれば、ちょっとした写真ランプに早変わり。
写真好き、雑貨好きにおすすめの内容です。
ぜひご参加くださいね。

ことりっぷWEBサイトの特集「フィルムカメラことはじめ」ロウ引きカードを紹介していただきました!

過去に開催したレポートはこちらからご覧ください

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】フォトペーパーバッグ+ロウ引きカード7/8(日)・10(火)

◆日時:7月8日(日)or 10日(火)14時~(約2時間)
◆参加費:4,500円(材料費込)
◆定員:4名
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:なし
◆お申込み方法: メールまたはLINEでお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

メールの場合タイトルを、LINEの場合は最初の一文を「ペーパーバッグ+ロウ引きカードWS申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先
・参加希望日(7/8(日)or 7/10(火))

※ペーパーバッグに1枚、ロウ引きカード用に2枚、計3枚の写真をお送りいただきます。 (〆切:ワークショップ開催3日前まで。LINEでのデータ送付もOKです)
必ず、3枚のうちどれがペーパーバッグでどれがロウ引きカード用なのか、ファイル名を変えるなどしてわかるように送ってください。
難しければ、別々にお送りください。

※なるべく大きいサイズのデータをお送りください。特にペーパーバッグの方はA4サイズの和紙にプリントします。
サイズが小さい写真は粗くプリントされることもありますのでご了承ください。

※ペーパーバッグは、A4横にプリントした用紙を組立てます。
被写体が中央に来ている写真は、脇のマチ部分に絵柄が出る場合もあります。
(※↑のたくさんバッグが並んでいる中の、上から3段目、中央のひまわりの写真)

詳細は以下もご覧ください。

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ミニLEDランプをおつけします。バッグの中に入れるとこんな感じになります。

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写真を蝋引きすることで、普通にプリントした写真が全く別物の雑貨カードに生まれ変わります!
蝋引きを覚えれば、包装紙などにも応用できるのでおすすめです。

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透け感がとてもきれいです。

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紐も何種類かご用意しますので、写真に合わせてお選びくださいね。

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蝋引きは簡単ですので、覚えれば家でもできます!

皆さまのお申込み、お待ちしています。

 

【ホトリ写真塾・針穴ワークショップ】HOLGA改造&撮影レッスン 3回目レポート

2回目(5/19)のレポートはこちらをご覧ください>>>

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
4月から全3回でスタートしたHOLGA針穴ワークショップ、最終回が先日開催されました!
最終回は、2回目の日比谷公園での撮影実習の写真の講評会。
さて、ちゃんと写ってるかな・・・?!

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まずは一人一人にプリントとネガが渡されて、各自自分の出来を確認。
先生曰く「皆さん、結構ちゃんと撮れていて破たんはありませんでした!(笑)」とのこと。

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テーブルに、プリントを並べていきます。

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10人(+私saorin)=11人分のプリントが並ぶと圧巻ですね!
写真のモザイクアートのようです。

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先生の作品も並べて。

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先生の作品は、さすが撮ろうとした意図が明確な写真ばかりでした。

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先生の講評がスタート!
同じ場所、同じ時間に同じ被写体を撮っていても、目線や切り取り方も異なっていてとても勉強になります。

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「このシルエット、なかなかおもしろいね」「下にある何かが反射して、光の柱みたいなのができておもしろい効果が生まれてるね」「多重露光も、狙わない偶然生まれた写真の方がおもしろい」
先生のコメントに、皆さん熱心に聞き入っていました。

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最後に、参加された皆さん一人一人、感想を話して、終了となりました。

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ちなみにわたくしsaorinの作品。
最後の方は巻き太りによる盛大な光漏れが発生しています。

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その巻き太りを解消するやり方を先生に教えてもらいました。
用意するのは、100均などで売っている隙間テープ。

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スプールの長さにカットして、右側に貼りつけます。
こうすることで、スプール上下の円からフィルムがはみ出ることが少なくなるとか。まだ1本しか撮れていないので、私もこれからHOLGA針穴写真を楽しもうと思います!

また、このHOLGA針穴ワークショップ、開催いたします。
撮影会と講評会だけ参加できるオプションコースも用意する予定です。

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!

 

 

「素敵空間を写真で生み出すコツ」という記事を執筆、掲載していただきました

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日インテリア系のWEBマガジン「リノシー」さんで、「素敵空間を写真で生み出すコツ」という記事を執筆、掲載していただきました。

それで、まだホトリができる前に開催した個展の様子を振り返ってみようと思います。
その時に足を運んでくださった方もいるかもしれません。
最初の個展「写真と雑貨と古いもの」は2008年、次は「写真と古道具のくらし」展は2009年と、かれこれ10年ほど前というのも、感慨深いです。
写真や作品に対する考え方、自分の好きなものがこの10年で少し変わってきてはいますが、根底にあるものは一緒だなと常々思っています。
とはいえ、当時の作品を振り返ると自分にとってもとても新鮮です(笑)

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DM、取ってありました。
左が「写真と雑貨と古いもの」展、右が「写真と古道具のくらし」展です。

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2008年saorin最初の個展
「写真と雑貨と古いもの」展の様子はこちら>>>

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2009年saorin個展
「写真と古道具のくらし」展の様子はこちら>>>