【室長の徒然コラム】本当に残したい、飾りたい写真のかたち

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親ばか承知ですが超かわいいと思うんです

今年リリースした、旅と山の写真案内サイト「畔の窓」に続き、ホトリの本家サイトでもわたくしホトリ室長saorinのコラムを綴ることにした。
いつものお知らせやレポートとは趣向も文体も変えて、とつとつと吐き出していく。
本当にお暇な方はお付き合いください。

先月、10月の初めに、我が子のような存在だった愛犬アビが旅立った。
14歳と7カ月だった。
私が写真を形に残す制作活動を始めたのが2008年頃。そのもっと前からアビはずっと私に寄り添ってくれ、時には作品のモデルもつとめてくれていた。著書を持ってくれている方は、ちらほら紙面に登場する黒いミニチュアダックスに見覚えがあるかもしれない。
14年半もの間ずっと一緒に暮らしていたから、生活のすべてにアビが組み込まれていた。アビを失った最初の頃は、何か一つこなすたびに涙が出た。
でも1か月がたって、思い出すとまだまだ悲しいけれども、少しずつ心が癒えてきている自分に気づいた。時間ぐすりというのは本当だ。
時が痛みやつらさをやわらげてくれる。

改めて、アビの写真を飾る、ということを考えた。
今まで「写真を飾る、残す」ということが仕事になってきた私だが、本当の意味で真剣に、自分の家にアビの写真を形に残して飾る、ということを振り返った。
写真を残すことを仕事にしてきてよかった。
私自身が本当に飾りたいアビの写真の形を、具現化できるのだから。

どんなインテリアとも喧嘩せず、遊び心もあって、なおかつとてもかわいい、そんな作品を私は過去に残していた。3冊目の著書「たいせつなものを撮ろう、残そう」に掲載している、レイヤードアクリルパネルだ。
たまにホトリでもワークショップを開催しているのだが、どうもコラージュが複雑で難しそうなのか、あまり人気がない(笑)。
けれども、今回新しく、わかりやすくシンプルなデザインで再リリースしてみた。
オーダーも始めてみた。
私が何よりほしいこのパネル、ぜひペットやお子さんの写真で注文してほしい。

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必要なのは、主役の写真と、背景の写真と、吹き出しメッセージだけ。
背景は私の写真を用意しているけれども、もちろん自分の写真でもOK。

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写真ではわかりづらいけれども、浮遊感がとてもかわいい。

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10cm×10cmとどこでも飾れるサイズで、1.5cmある厚みで自立する。
ぜひ、あなたの愛するペットやお子さまで注文してほしい。

注文についての詳細はこちらをどうぞ>>>

 

【gifoto】浮遊感がかわいい レイヤードコラージュアクリルパネル オーダースタートしました

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かわいいペットやお子さま、また結婚式の新郎新婦など、スマフォなどで撮ったお気に入りの写真が、小さなアクリルパネルになりました。
厚みがあって自立するので、お部屋のちょっとしたところに飾れます。
インテリアの邪魔をしないシンプルなデザインなので、ギフトにもぴったりです。

厚さ5mmのアクリルパネル3枚が重なっており、その中に写真がはさみこまれているので、まるで浮いているかのような立体的なパネルに仕上がっています。
こちらでご用意している美しい風景写真の中から背景をお選びいただき、お好きな英語書体でメッセージ吹き出しを入れられます。
背景はもちろんご自身で撮られた写真でもOKです。
一つ一つハンドメイドで仕上げる、世界で一枚のオリジナルパネルです。

サイズ:10cm×10cm
厚さ:約1.5cm

注文はこちらから>>>

【STEP1】

注文・決済完了してからの正式受注となります。
ご注文確認メールに詳細を記載しておりますので、ご確認の上データをお送りください。

【STEP2】

主役の写真データをお送りいただきます。また、背景写真とメッセージの書体を選んでいただきます。
入れたいメッセージの文面も合わせてお知らせください。(なしでもOKです)

【STEP3】

一度、完成予想図の仮コラージュ写真をお送りし、サイズや位置などをご確認いただきます。
OKでしたら、本制作に入ります。

【STEP4】

納品です。

<注意事項!必ずお読みください!>

※制作するのにまず写真データをお送りいただきます。
データをお送りいただいてから、納品まで最長で2週間程度お時間をいただきます。

※主役写真はなるべく輪郭がくっきりしているものをお選び下さい。
一部体が切れているものは、配置場所が端に限定される場合があります。

※日本語のメッセージでも可能です。ご相談ください。

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裏側はホトリのロゴマークをエンボスでお入れしたペーパーを張り付けています。

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約1.5cmの厚みがあるので自立します。

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吹き出しメッセージは、お好きな書体をお選びいただけます。
日本語も可能です。ご相談ください。
ちなみに、「Hello, What up?」とは「こんにちは、元気?」という意味です。

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このサンプルのように、複数の主役でも制作が可能です。
ただし、主役が増えるほどサイズが小さくなります。

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少し浮いているような立体感が楽しめます。

注文はこちらから>>>

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お好きな背景をお選びください。
また、ご自分で撮られた背景写真でも制作可能です。
主役の写真と合わせてお送りいただきます。

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FLOWER-A(国営ひたち海浜公園)

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FLOWER-B(八丈植物公園)

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FLOWER-C(世良高原農場)

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SKY-A

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SKY-B

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SEA-A(オアフ島・ハナウマ湾)

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SEA-B(種子島・浦田海水浴場)

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GRASSLAND(宗谷丘陵)

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MOUNTAIN-A(北アルプス・燕岳)

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MOUNTAIN-B(北アルプス・雲ノ平)

注文はこちらから>>>

 

 

「写真展サークル・十人十色」展 Vol.17 11/11(日)~18(日)レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日まで開催されていたグループ写真展「十人十色展」のレポートをお届けします。

十人十色展も今年で3回目。
スクエア縛りというユニークな展示方法で毎年展示されています。

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Hitomi Fukuo

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藤井 哲

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兼重 昌行

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大野 哲

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陶芸家の大野さんのコーナーには、かわいい動物の箸置きが。

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Kimiko.Kono

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守屋 満子

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武田 かよ

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吉原 よしえ

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小笠原 康子

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斉藤 謙太郎

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大きい写真を分割してパネルにしている作品、1つ1つ真四角パネルに仕上げている作品など個性が出ます。

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中2階では、陶芸家の大野さんによるあかり展も同時開催されていました。

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ホトリの中2階が幻想的な空間に。

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天井にも光が反射してとてもきれいでした。

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ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!

「ASIA GOHAN 19th by padma design 深まる秋のタイごはん」11/10(土)レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日、ホトリおなじみのフードイベント・ASIA GOHANが開催されました!
なんと19回目の今回。秋の味覚たっぷりのおいしいタイ料理がたくさん登場しましたよ!
さっそくレポートいたします。

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秋の旬の食材がずらり!
キノコや秋鮭など、日本のおいしい食材をたくさん取り入れているのがkyokoさんのASIA GOHANです。

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準備中。

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お客様も続々到着し、第一部がスタートしました。

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皆さん、テーブルに並べられた食材をゲキシャ!
撮りたくなっちゃいますよね。

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皆さんがワクワクしている様子が伝わってきます!

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さて、今回のお品書きはこちら。

★秋刀魚のスパイス炊き込みごはん(カオモックプラー)
★いろいろキノコとハーブのサラダ(ヤムルアムヘットヤーン)
★秋野菜と鶏のスパイシーな森のス―プ(ゲーンパーガイ)
★秋鮭のレモン蒸し(プラーヌンマナオ)
★痺れる花椒風味の豚肉揚げ(ムートードマックェン)

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まずは、今が旬の秋刀魚を使ったスパイス炊き込みごはんです!
色んなスパイスを混ぜ込んで炊き上げたごはんに、

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kyokoさんお手製のソースを混ぜます。
炊きあがったばかりのごはんと混ぜることで、蒸しあげる感じですね。

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よく混ぜます。
ここまでは、インド料理でおなじみのビリヤニによく似ているとか。

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揚げたばかりの秋刀魚を並べます。
めちゃめちゃおいしそう!

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蓋をして、炊き立てあつあつごはんと一緒に蒸してなじませます。
写真にはないのですが、甘辛いソースと一緒に食べるのがタイ料理ならでは。

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お次は、秋野菜と鶏のスパイシーな森のス―プ(ゲーンパーガイ)です。

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こちらも、kyokoさんお手製の特製ソース。
ハーブとスパイス、そしてエビみそなどがMIXされた極上のお味です。
このソースだけ少量売ってほしい、という声が続出でした(笑)

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スープに投入!

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そして、いんげんやスイートコーンなど、食材が次々に投入されていきます!

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茄子が入りました!
あっとー、もう鍋はあふれんばかりだがまだまだ入るのか?!

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タイ料理では欠かせないハーブ、バイマクルー(こぶみかんの葉っぱ)がIN!

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さらに!タイの生姜や、生コショウなどが入っていきます!

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表面張力でぎりぎりセーフ。

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ぐつぐつ煮込まれて、食材がスープになじんだところで、できあがり!
色んなエキスがたっぷり溶け込んだ、滋味豊かなお味ですね。

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次は、個人的にわたくしsaorinが一番食べたかった、痺れる花椒風味の豚肉揚げ(ムートードマックェン)です。
私は意外と辛い料理が好きで、麻婆豆腐とか担々麺とかの山椒のしびれが好き。
これが、中華の花椒ではなく、タイの山椒を使うとなれば絶対食べたい!
というわけで興味津々の一品でした。

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これがタイの山椒だそう。

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もともと黒コショウ、オイスターソースやニンニク、パクチーの根っこ、タイ醤油などに漬け込まれていた豚肉に衣をつけます。

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そして一気に揚げていきます。

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これ絶対ビールに合わないわけがないやつですね。

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にんじん&ロマネスコの付け合わせと一緒に、できあがり!

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お次は、秋鮭のレモン蒸し(プラーヌンマナオ)。
さっぱりレモンの風味が口いっぱいに広がる一品でした。
鶏がらスープに、蒸した秋鮭を入れます。

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たっぷりの薬味を投入。

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国産レモンスライスをたっぷりと。
火を止めてからレモンを入れることで、風味が飛ばないようにしているんだとか。

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コラーゲンたっぷりの一品でした!

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最期は、いろいろキノコとハーブのサラダ(ヤムルアムヘットヤーン)。
キノコって一年中出回っている食材ですが、やっぱり秋が一番旬でおいしいですよね。
よく見るしめじやしいたけはもちろん、あまり聞いたことがないキノコもどっさり!

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味付けはタイ料理定番のナンプラーなどで。

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ミニトマトとホムデン(赤小玉ねぎ)、ハーブをMIX。

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そしてこれまた秋らしかったのが、食用の菊の花びら。
キノコのうまみと、菊のほろ苦さが意外にマッチしているみたいです。

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彩りもきれいですね!

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とても華やかなサラダになりました。

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めちゃめちゃヘルシー。

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最期は、柿とざくろ、ロンガンのフルーツ。
これまた彩り鮮やかできれい!

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全メニューが出そろいました!

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皆さん、思い思いの一皿を選んでいきます。
でもやっぱりどのメニューにしようか迷っちゃいますね。

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saorinプレートは、少しずつ全部盛り(笑)

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落ち着いたところで、お客さまとカンパーイ!

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そして今回もタイつながりのゲストさんが参加されていました!
アジアンファッション、雑貨販売のSomOO(ソムオー)さん。http://www.somoo.com/

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タイ古式マッサージ施術、ハンドメイドソープ等販売の、タイ古式ヒーリング Lom(ロム)さん。https://lomthai.jimdo.com/

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今回も、とても楽しくおいしい回となりました!
次回は記念すべき20回目となります!
どんなASIA GOHANになるかとても楽しみです。

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!

 

 

【ホトリ写真塾・針穴ワークショップ】HOLGA改造&撮影レッスン 2回目&3回目(10/7・11/4)レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
9月からスタートしていた、全3回の針穴HOLGAワークショップ。
10月に新宿御苑で撮影実習、11月はその講評会で終了しました。
わたくしホトリ室長saorinも参加しました!撮影実習と講評会の様子をまとめてレポートいたしますね。

10月の7日。暦の上ではすっかり秋のはずなのに、季節外れのピーカン&夏日。
すっきり晴れて針孔日和ではありましたが、いかんせん暑かったです(笑)
でも、晴れてよかったー!

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最初に、集合場所で遠藤先生によるフィルム装填の説明。

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最初はフィルムを入れるのもとまどいが。
たくさん撮って慣れが必要ですね!

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ではさっそく撮影開始!
皆さん思い思いの被写体を見つけて撮影していきます。

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太陽の光がとても強く、日なたでは露光時間は1秒でOKでした。

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さて、どんな風に写るかな~

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私も撮りました、この道とベンチ!
でも意外と遠くに写るんですよね。

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寝転んでいた外国人もこっそり撮ったけれど、やっぱり豆粒のようになりました(笑)
どれくらいの距離で撮ればイメージ通りの大きさになるかは、まだまだ修行が必要のようです。

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新宿御苑、こんなに奥の方まで来たのは初めてでしたが、いいところですね。

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このプラタナス並木がとても素敵でした!
まるでパリの並木道のようでした。

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最期の説明があり、この日の撮影実習は終了、解散。

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そして1か月後、ホトリで最終回の講評会です!
遠藤先生が現像・プリントに出してくれた皆さんのプリントを並べます。

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ほうほう、いい感じに写ってるね~

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プリントを見ると、撮影実習の時のあの瞬間がよみがえってくるようです。

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最後、皆さん自分の針穴カメラを持ち寄り、遠藤先生が最後のメンテナンスと説明。

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私も撮影してプリントしてもらいましたが、2回目だったのと天気に恵まれたのもあり、なかなかいい感じの仕上がりでした!
先日種子島を旅していたのですが、針穴カメラで1本撮ってみたのでどう写っているか楽しみです。

針穴ワークショップは、また開催いたします!
この全3回の針穴HOLGAも、単発の箱の針穴カメラ&暗室現像ワークショップもまた開催したいね、と遠藤先生と話していたところです。
日程が決まりましたらまたお知らせしますので、ご興味ある方はぜひご参加くださいね。

 

【ホトリ写真塾】自家製写真本を作る!完全マスターレッスン (全3回)12月スタート火曜コース・1月スタート日曜コース

全枠満席となりました。

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告知スタートが遅くなりました。
写真企画室ホトリ室長saorinがノウハウ丸ごとお伝えする「自家製写真本を作る!完全マスターレッスン」本日より募集スタートいたします。
気軽なphoto zineから本格写真集まで、本気で自家製写真本作りをマスターしたい人のためのレッスンです!

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1回目は、写真の組み方、レイアウトの理論を網羅する「編集のコツ」について。
2回目は、名付けて「製本ノック!」具体的な製本方法をレクチャー。
3回目は、プリント用のデータを作る実践テクニックについて、お伝えします。

講師であるわたくしsaorinのプロフィールと、全3回の具体的な内容詳細は募集概要・下部をご覧ください。

この全3回修了後、オプションコースとして本気の1冊を作る自由レッスンを設ける予定です。

【ホトリ写真塾】自家製写真本を作る!完全マスターレッスン(全3回)

◆日時:2018年12月スタート火曜コース/2019年1月スタート日曜コースをご用意しました。(火曜コースが、11月ではなく12月スタートとなりました。申し訳ありません)

【12月スタート火曜コース】全枠満席・キャンセル待ち2名
(1)12月11日(火)10時半~13時
(2)1月8日(火)10時半~16時
(3)2月5日(火)10時半~13時
【1月スタート日曜コース】全枠満席・キャンセル待ち2
(1)1月6日(日)10時半~13時
(2)2月3日(日)10時半~16時
(3)3月3日(日)10時半~13時

◆全3回の内容(各回の詳細イメージは募集記事下部をご覧ください)
・1回目:10時半~13時「編集のコツ教えます・zine作りにトライ!」
写真の組み方、レイアウトの理論を網羅する「編集のコツ」についてレクチャー。
気軽なzine作りにトライしてもらいます。

・2回目:10時半~16時「製本ノック!」
自分の写真を表紙に仕立てた計3種類(和綴じ、洋装くるみ、アコーディオン)の製本を一気に仕上げます。具体的な製本方法を学んでもらいます。
※2回目のみ、昼食休憩を挟みますのでご注意ください。

・3回目:10時半~13時「プリント用のデータを作る!実践テクニックとプリントについて」
自家製の写真の本を作るためのデータ作りとプリンター、紙についての知識をマスターしてもらいます。

◆参加費:全3回 税込25,000円(初回に一括でお支払いただきます)
◆定員:6名全枠満席
◆場所:写真企画室ホトリ(〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:筆記用具、初回はzineに仕上げたいL版写真を20~30枚持参
◆お申込み方法: メールかLINEでお申込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

タイトルを「自家製写真本レッスン申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先
・希望コース(2018年12月スタート火曜コース or 2019年1月スタート日曜コース)どちらか

※原則としてお休みされても振替はありません。

・1回目:10時半~13時「編集のコツ教えます・zine作りにトライ!」
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前半はプロジェクターを使用し、写真の組み方、レイアウトの理論を網羅する「編集のコツ」についてレクチャーします。
後半、持参してもらったL判写真(20~30枚)を具体的に組んで、気軽なzine作りにトライしてもらいます。(初回はzineに仕上げたいL版写真を20~30枚持参してもらいます)

・2回目:10時半~16時「製本ノック!」
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自分の写真を表紙に仕立てた計3種類(和綴じ、洋装くるみ、アコーディオン)の製本を1日で一気に仕上げます。具体的な製本方法を学んでもらいます。
※3種類とも、ご自身の写真を表紙に仕上げますので、事前に写真データをお送りいただきます。また、製本方法を習得してもらう回なので、くるみ豆本と和綴じの中身は白紙となります。

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洋装くるみ製本の豆本。
手のひらに乗るくらいのかわいらしいサイズです。3種類の中で最も難易度が高い製本方法です。

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和綴じ本。
ご要望が多い製本方法です。

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芳名帳などにも使えます。

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アコーディオンアルバム。
写真を保管できるアコーディオンタイプの製本です。

・3回目:10時半~13時「プリント用のデータを作る!実践テクニックとプリントについて」
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ここでは、自家製の写真の本を作るためのデータ作りとプリンター、紙についての知識をマスターしてもらいます。
プリンターで出力する、写真集に適した用紙サンプルを数十種類ご用意しています。

講師はわたくし、写真企画室ホトリ室長・saorinです。

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講師:saorin(写真企画室ホトリ室長)

浅草橋の写真アトリエギャラリー「写真企画室ホトリ」を主宰。
“写真を形あるものに残そう”をテーマに、写真雑貨制作やワークショップ開催し、また自身のギャラリーでも公募展を企画するなど。様々な写真イベントの企画活動を行っている。
「写真を楽しむ133のネタ帖」「写真でつくる雑貨」「フォトブックレシピ」(雷鳥社)「たいせつなものを撮ろう、残そう」(MdN出版)など5冊の著書がある。
写真家・川野恭子氏との合作「When an apple fell, the God died」がSteidl Book Award Japan 2016 ロングリストノミネート。

皆さまのお申込み、お待ちしています!

11月のイベント予定/営業カレンダー

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
今年もあと残すところ2カ月となりました。平成が終わりますね・・・
今月はASIA GOHANや今回3回目となるグループ展の十人十色展、また福祉園のクラフト系イベントなどが開催されます。
ぜひ、遊びに来て下さいね。

<11月のホトリオープン日&ワークショップ>

11月のホトリ写真塾・写真の残しかたワークショップスケジュールはこちらをご覧ください>>>

11月10日(土)ASIA GOHAN 19th 13:00~18:00(二部制/要予約)
11月11日(日)写真サークル・十人十色展 12:00~18:00
※11月12日(月)、13日(火)、14日(水)休廊
11月15日(木)写真サークル・十人十色展 11:00~18:00
11月16日(金)写真サークル・十人十色展 11:00~18:00
11月17日(土)写真サークル・十人十色展 11:00~18:00
11月18日(日)写真サークル・十人十色展 11:00~17:00
11月23日(金・祝)KOMONEST Gallery こもねすとギャラリー vol.9 12:00~19:00
11月24日(土)KOMONEST Gallery こもねすとギャラリー vol.9 12:00~19:00
11月25日(日)KOMONEST Gallery こもねすとギャラリー vol.9 12:00~18:00

<11月のイベント・ワークショップ>

11/10(土)
AG19mini
ASIA GOHAN 19th

今回のテーマは『深まる秋のタイごはん』。
タイ料理の特徴である、酸っぱい、甘い、辛い、しょっぱい、を賑やかに楽しめる秋の味覚たっぷりのタイごはんをお作りします。
ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください。

タイつながりのゲストもお招きします。
タイ料理といっしょに、ヨガやお買い物もお楽しみください。

11/11(日)~18(日)※12月・13火・14水休廊
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写真サークル・十人十色展

昨年の11月ホトリさんにて秋の「十人十色」展を開催させて頂きました。秋の作品展は今回が3年目となります。
作品のテーマは十人十色で様々ですが展示方法はスクエアパネルに統一しています。
壁面に大きなタイルを貼りつけた様に写真パネルで埋め尽くします。

11/23(土・祝)~25(日)
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KOMONEST Gallery こもねすとギャラリー vol.9

96珈琲・クラフト小物の展示販売のほか、会期中、シルクスクリーンやアイレット綴じノート作成などのワークショップも開催されるそうです!

ねこティブ2 12/15(土)・16(日)開催のお知らせ

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨年10月に開催されて大好評だった@kikibekakoさんの猫イベント、「ねこティブ」のvol.2が、来月12月に開催されます!
ねこ好きにはたまらないイベントになりそうです。ぜひ遊びに来てくださいね。
昨年のねこティブのレポートはこちらから>>>

以下、主催の方からのメッセージです。

絵と写真、フエルト作品の展示、オリジナルグッズの販売をいたします。来た方がクスッとなってもらえるような空間を目指しているのでぜひおこしください!

ねこティブ 12/15(土)・16(日)

◆会期:2018年12月15日(土)11:00~18:00/12月16(日)10:00~17:30 ※両日開催時間が異なりますのでご注意ください
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

◆instagram: @kikibekako

Yukako Yoshida photo exhibition フラグメント 12/8(土)・9(日)開催のお知らせ

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こんばんは。ホトリ室長saorinです。早いもので11月に入りましたね!
来月開催される個展のお知らせです。
全てフィルムに焼き付けられた写真たち。とても楽しみです!

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空気も、匂いも、感情も、
すべてネガに焼きつけた。
私とカメラと、
2年間のフラグメント。

instagram @yukako_s2

Yukako Yoshida photo exhibition フラグメント 12/8(土)・9(日)

◆会期:12月8日(土)12:00~19:00/12月9日(日)11:00~18:00
入場無料
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

写真展 私の“好き”を写すんです。レポート

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こんばんは。ホトリ室長saorinです。
昨日をもちまして、写ルンですグループ写真展「私の”好き”を写すんです。」が終了いたしました!
さっそくレポートいたしますね。

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入口すぐの天井から、DMにも採用された保坂さんの写真パネルを吊るして。

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個性豊かな作品が勢ぞろいでした!

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初日、搬入設営が終了してからいるメンバーで集合写真。

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総勢18名の作品が展示されました。

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コメントシートも用意。
出展作家の作品に対するコメントが見られます。

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芳名ノートもご用意しました。
お名前を記帳くださった皆さまありがとうございます!

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では、順番に作品をご紹介しますね。

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Masa ASANO
「かぶりつき」

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Hiro Muller
「境界が消えていく」

1022.11

石川省吾
「おいしい牛乳『写スンです』プロジェクト」

1022.12

吉香
「夏休み」

1022.13

保坂梨奈
「めで鯛日」

1022.15

椿原桜果
「時間旅行」

1022.16

矢野巌
「私の”好き”な町」

1022.20

ayano
「変わらないもの」

1022.21

タケヤマシロー
「写ルンですは自由だ」

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金子美香
「HOLIDAY」

1022.22

NiNi
「糸満の時間」

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石井寛之
「日々」

1022.24

鎮西洋
「犬と散歩」

1022.25

ながせのりこ
「きらきら の うみ」

1022.26

木全裕美
「さくら2ちょうめの日々」

1022.27

スズキトモコ
「「わたし」の好きな街で、「わたし」の好きな時間を過ごす。」

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Kazusuke Moritani
「暗いとよく写ランです」

1022.17

作品紹介最後は、わたくしsaorinの作品です。

saorin
「いつもそばに」

1022.19

個人的なことを書かせてもらうと、今月の5日、愛犬アビが旅立ちました。
写ルンです展は夏頃から決まっていて、写ルンですはサブ機として登山に持ち歩いているので、北アルプスの蝶ヶ岳山頂から撮った写真にしようと、プリントまでしていました。
けれども、改めてこの展示タイトル「私の”好き”を写すんです。」を考えたとき、山は好きだけど、今私が一番大好きで、展示をしたいと素直に思える被写体は、やっぱりアビでした。
が、残念ながら写ルンですで撮ったアビのいい写真があまりなく(笑)
本当はアビを写した写真を展示したかったけど、一緒に見上げたいつかの空の写真にしました。

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アビがこんな子だったよ、と来てくれた人に見てもらいたいがために、珍しく感想ノートまで作りました(笑)

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週末は大盛況でした!

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最終日は、クロージングパーティーが開催されました!
皆さんでカンパーイ

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出展者によるギャラリートークです。
作品に対する思いなどを存分に語ってもらいました!

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へえーそうだったのね!という作品もあったり、この展示方法はそういう意味だったのか~ととてもおもしろかったです。
出展者から直接作品についての話を聞くのはとても楽しいですね。

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最終日、搬出前に皆で記念撮影。
皆さま、お疲れさまでした!
ホトリを使ってくださって本当にありがとうございます。

もう少し気持ちを書かせてもらいます。

いつも、ホトリ室長&ホトリ写真部部長という立場上、公募展やグループ展には参加していますが、あまり自分の作品に頓着していませんでした。
ちゃんと吟味して出展はしていますが、あまり思い入れがないというか。
自分の作品はどうでもいいというか。
なのでこれまでのグループ展では、感想ノートも置きたいとも思いませんでした。

でも、今回写ルンですのグループ展に参加させてもらって、今回の展示は自分にとってとても意味のあるものとなりました。
同時に、写真を撮って、展示する意味を改めて考えるきっかけとなりました。
写真を撮るだけでなく、展示して人に見てもらうのって、本当によいですね。
アビと一緒に見上げた空を、皆さんに見てもらえてうれしかったです。

ご来場くださった皆さま、また気にかけてくださった皆さま。
御礼申し上げます。
ありがとうございました。