【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 SELPHYミニアコーディオンアルバム 5/27(日)

キヤノンの昇華型小型プリンターSELPHYのスクエアシールに写真をプリントし、飾ったり、贈ったりして楽しめる一冊のミニアルバムを創ることができるワークショップです。

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写真はスクエアにプリントされますので、インスタグラムの写真をまとめたい人にもおすすめ。

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色々な包装紙をご用意します。お好きな表紙に仕上げてくださいね。

ホトリ写真塾・写真の残しかた教室/SELPHYミニアコーディオンアルバム 5/27(日)

◆日時:5月27日(日)10時半~(所要時間1時間程度)
◆参加費:4,000円(材料費込)
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆お申込み方法: メールまたはLINEでお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

メールの場合タイトルを、LINEの場合は最初の一文を「ミニアコーディオンアルバム申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先

※事前に写真を6枚お送りいただきます。(〆切:ワークショップ参加5日前まで。LINEでのデータ送付もOKです。長方形の写真はスクエアにトリミングされます。)

お好きな表紙の紙と紐を選んでいただきます。
プレゼントみたいに仕上げましょう!

真四角の白フチプリント写真を貼って、アコーディオン式のミニアルバムを作ります。
シール状になっているので貼るのも簡単!

CANONさんの昇華型小型プリンター「SELPHY」を使用します。

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SELPHYでプリント中。

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写真の並び順を考え中です!

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完成です!
(この時は、8枚のシールを貼りましたが、ワークショップでは6枚となります。ご了承ください。)

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白フチプリントで出力しました。

というわけで、皆さまのお越しをお待ちしています*

【ホトリ写真塾・針穴ワークショップ】HOLGA改造&撮影レッスン 1回目レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日、針穴HOLGAワークショップの第1回目が開催されました!
全3回のこのコース。1回目はHOLGAを改造して針穴カメラにする回です!
さっそくレポートいたしますね。

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まずは先生からHOLGAの構造について説明を受け、裏蓋を外して三脚用のネジを留めます。

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水平器も付けました!

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午前中のハイライト、作業の中で最も重要と言っても過言ではない、カメラのレンズに当たるピンホールを開ける作業です。
皆さん真剣!

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紙やすりで削ってアルミを薄くしていきます。
遠藤先生が指で触って厚さを確認するのですが、「もう一声」「あ、もういいんじゃないかな」と瞬時に判断。職人技・・・!

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針穴を開ける実演。
0.3mmの穴を開けます。

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何とか全員無事にピンホール部分ができたところで、昼食休憩。
午後はシャッターの部分を作りました。
これもポリプロピレンをカッターで切るのですが、なかなか難しい!
皆さん四苦八苦(笑)

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完成!
私のカメラは、光漏れしないようにパーマセルテープで包帯みたいにぐるっぐるに巻いたので、命名「ミイラ」ちゃん(笑)

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完成したところで、遠藤先生が持参した色々な針穴カメラを見せてもらいました。
これはHOLGAを2台つなげて作ったそうです!この妙に長いフォルムが「リムジンみたいですねー」って言ったら、実際にこれは「リムジン針穴カメラ」と呼ばれているそう。

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先生が一番愛用しているカワイ肝油ドロップスの缶を利用した針穴カメラ。
4×5のフィルムがどんぴしゃで入る奇跡のサイズだそうです(笑)

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最後に、ブローニーフィルムをどうやって装填するか説明。

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午前中から組み立て始めて、午後に終了という長丁場でしたが、皆さん思い思いの針穴HOLGAカメラが出来上がりました!
来月は、今回完成したカメラを持って日比谷公園で撮影会です。楽しみです!

 

 

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 透けないアクリルパネル 5/26(土)

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自分で作るアクリルパネルが登場

ホトリでのアクリルパネルと言えば透明アクリルパネルが人気ですが、4月から新たに透けないアクリルパネルが写真の残しかた教室の新作として登場します!

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アクリルパネルは業者に頼むのが一般的ですが、工夫すれば自作できるんです!
ワークショップでは2Lサイズを2枚制作します。

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裏側に木の棒をゲタとして付けるので、釘や画鋲などで留めることができますよ!

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皆さまのお申込み、お待ちしています。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】  透けないアクリルパネル  5/26(土)

◆日時:5月26日(土)10時半~(約1.5時間)
◆参加費:5,000円(2Lサイズ2枚分)
◆定員:4名
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆お申込み方法: メールまたはLINEでお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

メールの場合はタイトルを、LINEの場合は1行目を「透けないアクリルパネル申込み」としてください。
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

・氏名(複数でお申し込みの場合、お連れ様の氏名、メールアドレスをお知らせください)
・携帯連絡先

<事前にお送りいただくデータについて・注意事項>

※事前に写真データを2枚お送りください。(〆切・・・ワークショップ開催3日前まで。LINEでのデータ送付もOKです。)

メールアドレスに直接添付するか、データが大きい場合は無料のデータ送信サービスをお使いください。なるべく大きいサイズでお願いします。(長辺1,000px以上)

firestrage(※1ファイル250MBまで。受け取り期限を制限なしに設定してください)
http://firestorage.jp/

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皆さまのお申込み、お待ちしています!

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 フォトペーパーバッグ+ロウ引きカード 5/21(月)

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ロウ引きフォトカードとペーパーバッグのワークショップ、久々にに開催です!
10×12cmくらいと小ぶりで、とてもかわいらしい写真のペーパーバッグと、ロウ引きカード2枚をセットにしました。
ペーパーバッグには、ミニLEDライトをおまけでおつけします。バッグは和紙に近い用紙で作るため、中に入れれば、ちょっとした写真ランプに早変わり。
写真好き、雑貨好きにおすすめの内容です。
ぜひご参加くださいね。

ことりっぷWEBサイトの特集「フィルムカメラことはじめ」ロウ引きカードを紹介していただきました!

過去に開催したレポートはこちらからご覧ください

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】フォトペーパーバッグ+ロウ引きカード5/21(月)

◆日時:5月21日(月)10時半~(約2時間)
◆参加費:4,500円(材料費込)
◆定員:6名
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:なし
◆お申込み方法: メールまたはLINEでお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

メールの場合タイトルを、LINEの場合は最初の一文を「ペーパーバッグ+ロウ引きカードWS申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先

※ペーパーバッグに1枚、ロウ引きカード用に2枚、計3枚の写真をお送りいただきます。 (〆切:5/18(金)まで。LINEでのデータ送付もOKです)
必ず、3枚のうちどれがペーパーバッグでどれがロウ引きカード用なのか、ファイル名を変えるなどしてわかるように送ってください。
難しければ、別々にお送りください。

※なるべく大きいサイズのデータをお送りください。特にペーパーバッグの方はA4サイズの和紙にプリントします。
サイズが小さい写真は粗くプリントされることもありますのでご了承ください。

※ペーパーバッグは、A4横にプリントした用紙を組立てます。
被写体が中央に来ている写真は、脇のマチ部分に絵柄が出る場合もあります。
(※↑のたくさんバッグが並んでいる中の、上から3段目、中央のひまわりの写真)

詳細は以下もご覧ください。

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ミニLEDランプをおつけします。バッグの中に入れるとこんな感じになります。

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写真を蝋引きすることで、普通にプリントした写真が全く別物の雑貨カードに生まれ変わります!
蝋引きを覚えれば、包装紙などにも応用できるのでおすすめです。

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透け感がとてもきれいです。

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紐も何種類かご用意しますので、写真に合わせてお選びくださいね。

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蝋引きは簡単ですので、覚えれば家でもできます!

皆さまのお申込み、お待ちしています。

 

【ホトリ写真塾・masa*photo】 フィルムカメラレッスン 6/27(水)開催のお知らせ

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
毎回好評をいただいている「masa*photo lesson」のフィルムカメラレッスン。
次回は2018年6月27日(水)に開催が決定しました!!

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過去に開催したレポートは以下をご覧ください。
2017年8月開催時のレポートはこちら
2017年12月開催のレポートはこちら
2018年2月開催のレポートはこちら
2018年4月開催のレポートはこちら

・最近フィルムカメラを買ってみたものの、いまいち使い方がわからない
・絞りとシャッタースピードの関係、実はあまりわかっていない
・露出って?フィルムカメラではどうやればいいの?
フルマニュアル中判フィルムカメラでも撮れるようになりたい!

などなど、最近フィルムカメラデビューした人も、前から撮ってるけど実はいまいちわかっていない人も参加OK!
午前の部はmasa*さんが担当し、フィルムカメラの撮り方を実践でレクチャー。
午後は、わたくしホトリ室長saorinによる、フィルムカメラのはじめて物語のトークイベント&撮影した写真プリントの見せ合い会という、1DAYで撮って、プリントも見れて、ついでにフィルム写真の成り立ちまで聞けちゃう、盛りだくさんレッスンです!
ぜひ、ご参加くださいね!

午前の部の講師、masa*さんは、スタイリングレッスンなどの時にはデジタルを使っていますが、作品撮りにはハッセルブラッドやContax Ariaなど、中判・35mm両方のフィルムカメラを使っていて、とても素敵な作品を撮られています。

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ホトリ写真塾のフィルムカメラレッスン。ぜひ、学びに来てくださいね!
カメラをまだお持ちでない方は、35mmフィルムカメラ(Contax Aria)の貸出もあります!※先着2名まで

ことりっぷ・WEBサイトのフィルムカメラの特集「フィルムカメラことはじめ」で、ホトリも紹介していただきました。

【ホトリ写真塾・masa*photo】フィルムカメラレッスン 6/27(水)

◆日時:6月27日(水)10時半~15時頃まで(昼食休憩あり:約4時間半)
◆参加費:カメラの種類で異なります。
35mmフィルムカメラの方・・・・8,000円(ネガフィルム現像代・プリント代3枚込)
中判フィルム(ブローニーフィルム)カメラの方・・・・7,000円(ネガ現像・プリントなし)
◆場所:写真企画室ホトリ(〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:お持ちのフィルムカメラとカラーネガフィルム1本(35mmの場合は24枚もしくは27枚撮りにしてください。またISO400のネガフィルムでお願いします。ホトリでフィルムをご用意する場合は500円追加料金をいただきます)
◆定員:6名
◆お申込み方法:  メールまたはLINEでお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

タイトルもしくは1行目を「フィルムカメラレッスン申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先
・カメラの種類(まだお持ちでない方は、カメラなしと回答ください)
※写ルンですやPENハーフカメラなど、露出を変えられないフィルムカメラは対象外です。また、貸出しカメラは複数人で廻して使っていただく場合もあります。
ご自身でカメラを用意する方は、動作確認を行ってからの参加をお願いします。

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講師:masa*
雑貨スタイリスト、テーブルフォト教室講師 masa*photoサイト

文化女子短期大学生活造形学科卒。
全国チェーンの雑貨店にて、店長やエリアマネージャーを経験。
仕事をしながら学んでいた写真やテーブルフォトのスタイリングを活かして活動するために独立。
2015年より、雑貨スタイリスト・テーブルフォト写真教室をスタート。
アンティークな雰囲気の渋可愛いスタイリングが得意。

【ホトリ写真塾・masa*photo】 フィルムカメラレッスン 4/22(日)レポート

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こんばんは。ホトリ室長saorinです。
先日、ホトリ写真塾・masa*photoレッスンの中でも人気の高い、フィルムカメラレッスンが開催されましたので、レポートいたしますね。
まずは、masaさんによる座学講義からスタート。

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フィルムカメラと言っても、カメラ内に露出計がついているもの、ついているけど電池が必要なもの、全くついていないもの、それぞれスペックが違います。
露出計がついていないカメラを使うには、自分で露出を測る必要があります。
今はとても便利な時代で、スマホアプリに露出計がいくつかあるそう。

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露出計アプリの操作方法をチェック。

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座学前半が終了したところで、実際の撮影スタートです!

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今回6名満席だったので、masaさんが撮影スポットを3か所用意してくれました。

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どの撮影箇所も素敵です!(この写真はiPhoneですが)

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カメラを貸出しした方には、ピントの合わせ方や露出などをご説明。
私とmasaさんが持っているフィルムカメラ、Contax Ariaはとても便利なカメラなので、フィルムカメラを始めたい方におすすめです。

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皆さん、ぐるぐると撮影箇所を譲り合いながらどんどんシャッターを切っていきます。

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二眼レフでmasaさんも撮影。

撮影終了後、masaさんによる後半の座学講義があり、その後私saorinによる「写真のなりたち物語」をプロジェクターでお話ししました。

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皆さんが撮影したフィルムをお預かりしてスピード現像してもらい、3枚プリントもしてもらいました!
同じカメラでも、KODAKとFUJIでは少し色合いが違うなどプリントを比べてみるととてもおもしろいです。

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!

次回開催は2018年6月27日(水)です。募集ページはこちらから>>>

 

2DAYS ハンドメイド販売イベント 化ワ叉堂雑貨店(かわまたどうざっかみせ) 6/9(土)・10(日)開催のお知らせ

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
毎年6月恒例のハンドメイド雑貨販売イベント、今年も開催されます!
このイベントは始まる前に行列ができるホトリの数少ないイベントです(笑)
今年もにぎやかに、楽しく開催されます!(詳しいレポートはこちらをご覧ください。>>>
ぜひ、遊びに来てくださいね。以下、主催の方からのメッセージです!

化ワ叉堂雑貨店、今年も開催いたします!
美味しいお菓子や可愛い雑貨で、写真企画室ホトリさまをいっぱいにしますので、ぜひ遊びに来てくださいね!
土日の2日間にプラスして、前日の金曜日も小さくお店を開いておりますので(主催のユキチュンがおります)、平日しかムリー!って方は、ぜひ覗きにいらしてください♪

イベント詳細サイトはこちら http://yukichun.com/kawamatazakka02/

2DAYSハンドメイド販売イベント 化ワ叉堂雑貨店(かわまたどうざっかみせ) vol.2

◆会期:2018年6月9日(土)10日(日)11時-16時 ※6月8日(金)12時-15時予定
◆会場:写真企画室ホトリ
〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813 (営業日以外はつながりません)

<出展者>
化ワ叉堂/Texasmuffin mohican/るぅまに屋/こむぎ堂/cocoroll/ぼんぼん堂/暗黒電波美術家ボブ山/にゃん家の団欒/ニャラベラ/ヒキノユキチュン

イベント詳細サイトはこちら http://yukichun.com/kawamatazakka02/

#travelian 3rd flight 〜わたしの旅とあなたの人生〜 レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先週末2日間、ホトリでは旅と人生のイベント「トラベリアン」が開催されました。
スタートから大盛況でとってもにぎやかだったイベント。いつものように、レポートいたします・・・と言いたいところなのですが、主催者であるKENさんが作った動画↑が会場の雰囲気を最もよく伝えているベストレポートです!
ぜひこちらをご覧くださいね~
ちなみに、トラベリアンチームのKEIGOさんとLEOさんが、英語でもレポートしている動画もありますよ~

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以降、私の写真レポートですが、KENさんの完璧な動画があるので簡単にお伝えしますね!

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この棒、何でしょうか?

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皆に周りに集合してもらい、KENさんが棒を振り回し始めました!
この棒、360度カメラが付いていて、レポート動画でもたびたび登場するぐるぐる回る映像が撮れるんだそうです。おもしろいですねー!

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ネームプレートも、エアチケットっぽいデザインなのは今年も同じ。
今回で3回目を迎えました。

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初日は、ホトリでASIA GOHANのイベントを主催してくれているpadma designのkyokoさんによるマレーシア料理のケータリングが!
本場のケチャップマニス使用のマレーシア風野菜たっぷり焼きそば(ミーゴレン)、マレーシア風焼き鳥(サテー・アヤム)、ココナッツが香るペナンチキンカレー、ターメリックライス、トラベリアン・サラダを、たっぷり15名様分でした。
皆さん楽しく、たくさん召し上がったようです♪

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2日間とも終始大盛り上がりのイベントでした。
人が人を呼ぶ、そしてつながっていく、そんなイベントに成長しているような気がします!
これも主催のKENさんの人徳ですね^^
また来年もホトリでトラベリアンを開催してくれたら私もとてもうれしいです。

ご来場くださった皆さま、そしてチームトラベリアンの皆さま、ありがとうございました!

 

「トリコ」 第五回ホトリ写真部グループ展のお知らせ

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こんにちは。ホトリ室長兼、ホトリ写真部部長のsaorinです。
今年で5年目を迎えるホトリ写真部のグループ展「トリコ」が5月に開催されます!
ホトリ写真部メンバーそれぞれが、自身の“トリコ”を表現します。
毎年、写真部の集合写真がDMイメージに採用されていましたが、今年から一新!
部長であるわたくしsaorinの趣味全開のDMとなりました(笑)

写真部メンバーがそれぞれ、虜(トリコ)になる世界を表現します。
また個々の作品だけでなく、共通テーマとしてそれぞれの「5」を写真で表現します!

毎年見どころたっぷりの、ホトリ写真部グループ展「トリコ」。
ぜひ今年も遊びに来てくださいね。
写真部メンバー一同、お待ちしています!

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「トリコ」第五回ホトリ写真部グループ展

浅草橋のアトリエギャラリー「写真企画室ホトリ」の写真部メンバーが、ファインダーを通して見ているモノ、夢中になっている世界をそれぞれの写真作品で自由に表現します。

◆会期:2018年5月19日(土) ~27(日)13:00~19:00 ※5月22日(火)~23日(水)休廊
◆会場:写真企画室ホトリ(〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10)
詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)

aki.kom / satoko* / Satomi Kurosaki / sara / sayaendouh /
Chieko Nakata / ちくわ / 豊崎 加奈子 / ハシモト マキ /
Hitomi.I / Maki / りった / ヤベ タカコ / 友紀
saorin(部長)

天空を測候し、本来のアートの起源に立ち返る場所「江之浦測候所」へ

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海や空、自然を測候する、すなわちそれは古代の人々が見ていたものに思いをはせること

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
写真家・現代建築家の杉本博司氏が立ち上げた小田原文化財団により、昨年2017年10月にオープンした江之浦測候所へ、先日友人たちと行ってきました。
とてもフォトジェニックなスポットでしたので、このホトリのブログでも紹介いたしますね。

そもそも、江之浦測候所ってどういうところ?という方は「美術手帖」特集ページをご覧ください。>>>

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悠久の昔、古代人が意識を持ってまずした事は、天空のうちにある自身の場を確認する作業であった。そしてそれがアートの起源でもあった。 新たなる命が再生される冬至、重要な折り返し点の夏至、通過点である春分と秋分。天空を測候する事にもう一度立ち戻ってみる、そこにこそかすかな未来へと通ずる糸口が開いているように私は思う。 (小田原文化財団HP・江之浦測候所の建築概要から抜粋)

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一番向こう端に立っているのはおそらく杉本博司氏ご本人。
見学途中何度かすれ違いました(笑)

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この日は天気に恵まれ、空も海も美しいコバルトブルーでした。

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“これより先の立ち入りは禁止”の目印、止め石。

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冬至光遥拝隧道(© 小田原文化財団 / Odawara Art Foundation)

一年で最も日照の短い日、冬至。その朝、海の向こうから昇る朝日がこの隧道を貫き、反対側に置かれている岩を照らすのだとか。
(が、思ったんですが普通の見学だとそれは見られないよね・・・)

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光学硝子舞台(© 小田原文化財団 / Odawara Art Foundation)

光学硝子は、カメラレンズとなる素材。
それによって作られたこの「光学硝子舞台」は、冬至の朝日がちょうどこの硝子舞台を照らしだすように設計されているそうです。
一般の見学者は乗ることは禁止されていますが、ここで能の舞台が行われることもあるとか。

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何と開放的な舞台なのでしょう。

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これは、↑の光学硝子舞台を見られる観客席、古代ローマ円形劇場写し観客席。
イタリア、ラツィオ州のフェレント古代ローマ円形劇場遺跡を再現しているそう。

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「海景」シリーズが展示されていた夏至光遥拝100メートルギャラリー(© 小田原文化財団 / Odawara Art Foundation)

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海抜100メートル地点に立っている100メートルのギャラリー。
夏至の朝、海から昇る太陽光はこの空間を数分間に渡って駆け抜けるそう。

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ぐるっと散策できるコースがあります。
江之浦測候所は相模湾に面した蜜柑畑の土地に作られており、牧歌的な景色が広がります。

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この江之浦測候所は、開発面積3000坪。
とても広いのですが、“近代以前の人口密度を体感していただくため、入場人数を限らせていただくことといたしました。お一人様占有面積約50坪の見学が可能”。だそう。
時間入れ替え制で、しかも中学生未満のお子様は入場できません。
完全に大人のためのアートスペースでした。

違う季節の時にも行ってみたいです!

江之浦測候所は完全予約制です。当日入場はできません!
興味のある方は、小田原文化財団公式サイトのこちらのページをご覧くださいね。
http://www.odawara-af.com/ja/enoura/ticket/

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おまけ。最寄りの根府川駅もなかなか素敵な駅でしたよ。