1DAY シュナウザー作品販売イベント 浅草橋シュナシッポ 3/30(土)開催のお知らせ

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
毎年6月恒例となったハンドメイド雑貨販売イベント主催のヒキノユキチュンさんが、今年はなんとシュナウザーオンリーの作品販売イベントを開催します!
ぜひ、遊びに来てくださいね。以下、主催のヒキノユキチュンさんからのメッセージです!

シュナウザー好きの皆さま、お待たせしました。
なんとなんと、今回シュナ作品だけの販売イベント開催です!
たくさんのシュナ好きな皆さまとお会いできるのを、今から楽しみしております。

イベント詳細サイトはこちら>>>

1DAY シュナウザー作品販売イベント 浅草橋シュナシッポ

◆会期:2019年3月30日(土)11:00~16:00
◆会場:写真企画室ホトリ
〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813 (営業日以外はつながりません)

<出展者>
ヒキノユキチュン/シュナのつな子/Vivienne market/Schna pero

イベント詳細サイトはこちら>>>

VOMIT.LOVE 作品展 3/23(土)・24(日)開催のお知らせ

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
3月の週末2日間、ホトリがストリートカルチャー系のイベント一色に!
ホトリがどんな空間になるのか楽しみなイベントです。

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以下、主催の方からのメッセージです。

「ゲロ」をテーマにストリートカルチャーやデザインなどで活動しているVomit.loveの一年間作り続けてきた作品たちが展示されます!
またYoutubeなどで活躍するimiga氏、わたこう氏のアート作品も展示します!

展内にてアパレルやグッズも販売しますのでぜひ来てくださいね!

VOMIT.LOVE 作品展 3/23(土)・24(日)

◆会期:2019年3月23日(土)・24日(日)13:00~18:00
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

◆Twitter:@Vomit_love_tw
◆instagram: @vomit.love

【ホトリ写真塾・針穴カメラ作り&暗室体験ワークショップ】 2/16(土)レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日は、針穴ワークショップでも久しぶりの開催!
針孔写真の最初の一歩が体験できる、1DAYの「針穴カメラ作り&暗室体験ワークショップ」でした。
振り返ってみると、昨年2018年は全3回のHOLGA改造ワークショップだけで、この1DAYワークショップの開催は一度もなかったようで、本当にお久しぶりの回となりました。

まずは、午前中に皆さん箱を工作して針穴カメラを組み立てます。

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「こういう工作作業が久しぶり・・・!!」という声もちらほら。(笑)

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カメラの中の肝と言える、針穴部分のアルミ板を薄く削ります。

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皆さん真剣!
この作業が一番気を使うし時間もかかるのですが、昨日の回の皆さんは割とさくっと終了していました。集中できましたね!

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慎重に針で穴を開けます。
本当に「針穴」ですね!

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開けた穴を先生がチェック。
雪だるまやだんごになっていないかな?

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皆さんカメラが完成!
お昼休憩後は、さっそく箱針穴カメラを持って近くの公園で撮影です。
まずは先生が露出を計ります。

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最初は1分半、と出たのでしばし待つ。

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私も作ったカメラで参加しました!

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撮影できたら、ホトリ中2階に先生が作ってくれた暗室へ。
実際に焼いているところは写真が撮れないのですが(笑)、こんな感じです。
この赤くて薄暗い感じ、独特の雰囲気ですね。

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先生が持参した露光装置。
設定した秒数でスイッチが切れるスグレモノです。

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現像ができあがりました!
露光を1秒変えるだけで焼き具合が全然変わってきます。
この像が浮かんでくる感じは、何度見ても感動です。

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水気をふいて、よく乾かします。
最初、針穴箱カメラで印画紙に写るのはネガの部分。
気に入ったものは、印画紙を重ね合わせて密着反転させて露光すれば、ポジのモノクロ写真ができあがります。

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できあがったプリントを比べてみました。

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参加者の中にアイロニストさんがいらして、被写体にアイロンが登場(笑)
このアイロンに風景が映りこんで、ちょっと不思議な異次元空間への扉みたいな写真になりました。かっこいい!

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みんなでアイロンと針穴箱カメラ、そして写真を撮ります(笑)

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というわけで、皆さん針孔写真の第1歩を楽しんでいただきました!
印画紙に光を流し込んで撮影する、針穴写真の原点とも言えるこのワークショップ。
撮った印画紙を暗室現像体験できてとても盛り沢山な内容です。
また不定期で開催しますのでご興味ある方はぜひ!

そしてご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

 

而立の年 茶の写真展 レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日、ホトリで台湾出身のルハンさんによる茶の写真展「而立の年 茶の写真展」が開催されました。
連休中、東京でも雪が降るなど厳しい寒さとなりましたが、ホトリの中はルハンさんの思いが詰まったお茶の世界が広がり、しみじみとした暖かさを感じました。
さっそくレポートいたしますね。

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ホトリ全体がお茶の世界になりました!

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ルハンさんは2013年に来日されたそうです。
日本語上手だなあ、と思っていたら小さいころから日本の影響を受けていたとか。

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初日に立派なお花が届きました。

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当たり前ですがお茶って葉っぱから作るんですよね。
お茶の葉の生育から焙煎まで、さまざまな工程を踏んでお茶ができあがっていきます。
その様子が展示されていてとても興味深いです。

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ルハンさんのお茶との出逢い。

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茶で出逢った人たち。

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個人的に中2階の展示がいいなと思いました。
ルハンさんがこの展示を通じて一番伝えたかったのはきっとこの言葉なのかなと。

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受付にはウェルカムティーの用意もありました。

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お茶の販売も。

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この芳名帳は、ホトリ写真塾・写真の残しかた教室の「和綴じ芳名帳」でルハンさんが作ったもの。
ちゃんと活用してくれてうれしいです^^

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会期中、毎日お茶会が開催されていました。
色々な茶器がとても素敵で、見入ってしまいます。

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木月製作さんの茶道具がとても素敵でした。

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ルハンさんによるお茶席。満席御礼!

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1日数回開催され、お茶のディープなお話がたくさん飛び出していました。

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ルハンさんとわたくしsaorin、一緒に撮ってもらいました。
いい感じのツーショットです^^

「而立の年」とは、孔子の『論語』の一節「われ十五にして学に志し、三十にして立つ」によるもの。齢三十を「而立の年」と呼ぶそうです。
自分が志す世界を広めたい。そして、而立の年に周りへの感謝の気持ちを伝えたい。
この展示を通して、ルハンさんのお茶に対する真摯な思いを感じることができました。
写真展を開く目的ときっかけを改めて考えさせてくれた写真展でした。
ご来場くださった皆さま、そしてルハンさん、ありがとうございました!

 

【室長の徒然コラム】写真をプリントするという選択肢

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「写真の残しかた教室」などを主宰しておきながら、写真は何でもかんでもプリントすればよし、とは私はまったくもって思っていない。
よく、写真をプリントしましょう、プリントしてこそ上達します、写真はプリントしてなんぼです、という正義をふりかざしている人を見かけるが、正直そこまで賛同できない。写真の歴史、メーカーの思惑などが複雑に絡み合い、“写真とはかくあるべき”、といういくつかの常識が写真業界には存在している。賛否両論どころかブーイングさえ来そうだが、ここであえて私は言う。
「写真はプリントすべき」というのはもはや呪縛だと思う。
プリントが悪いのではない。プリントするだけで写真が全て昇華されるような考え方に疑問を抱くのだ。そもそも仮想通貨や電子マネーすらも登場しているこのペーパーレスな時代に、何でもかんでもプリントすべきだ!という考え方自体が時代遅れなのかもしれない。

もともと写真はカメラオブスキュラで映し出された映像を絵画用の下絵に使うところからスタートした。その後は金属板の写真が発明され、その後フィルムからの紙焼きが登場した。デジタルになってからのそれに比べると、その歴史は長い。”写真=紙”である時代がずっと続いていたのだ。それがデジタルカメラやスマートフォンの登場で、“写真=データ”という新しい常識が生まれた。

写真をプリントしたことがない、という人は圧倒的に多いだろう。作品として写真を撮っていなくても、今の時代、スマホさえ持っていればどこでも手軽に写真を撮ることができる。SNSの普及で、撮った写真は簡単に発信・共有することができる。人に自分の撮った写真を見せる、という行為のスピードが、紙焼きしかなかった時代に比べて、爆発的に早くなった。

でも、知ってほしい。“写真をプリントする選択肢”があることを。
紙となって質量が生まれた写真は、単純にモノとしての愛着が圧倒的に増す。PCのモニターやスマホの画面で見ている写真はただのデータにすぎないが、それもまた写真と呼べるだろう。けれどもやはり、私たちは生きている人間であり、それぞれ個人が体を有している。同じように、質量、すなわち体を持った写真は、見られるということだけでなく、手に取って触る、部屋に飾ってながめる、という、データ写真とは異なる物理的な側面で楽しむ要素が生まれる。

だから、何でもかんでもプリントするべきだ!とは言わないけれども、スマホで撮ってインスタにUPする、それだけが写真だと思っている人がいたら、それはもったいないなあと思う。
写真をモノとして愛おしく思える選択肢を知らないということだから。

だいぶ減ってきているが、あなたの住む町にも写真屋さんがあるだろう。写真屋さんに行けば、銀塩プリントしてもらえる。自分でプリンターを買って、色んな紙にプリントしてみるのもよいだろう。もっとこだわってみたかったら、フィルムカメラで撮って、自分で現像・プリントしてみてもよい。手焼きのプリントはモノとして存在する写真としてはプレミアクラスだ。今は、検索すればいくつか貸し暗室が存在する。自分で暗室の道具や材料をそろえなくても体験ができる。

結局、写真はプリントすべき、という結論になってしまったかもしれない。いや、ちょっと違うか。まあ、そこら辺はどうでもいい。要するに言いたいのは、“写真をプリントする選択肢”を知ってほしいなあ、ということだ。

 

THE TOKYO ART BOOK FAIR Ginza Editionにsaorin個人で出展します

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TOKYO ART BOOK FAIR Ginza Editionにsaorin個人で出展します

毎年たくさんのアートブックが集結するフェアイベント「TOKYO ART BOOK FAIR」(以下TABF)
10回目となる節目のイベントが今年7月に2年ぶりに開催されるそうですが、これに先駆けて、2019年3月8日(金)から4月7日(日)までの1カ月にわたり、Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)にて「TOKYO ART BOOK FAIR: Ginza Edition」が開催されます。
このイベント内の、ZINE’S MATE SHOPの取り扱い作品として、わたくしホトリ室長saorinのzineも出展参加することになりました。

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たくさんの素敵なzine作品が集まるイベントです!
自家製写真本にご興味ある方、ぜひ足を運んでみてくださいね。
私は、「旅と山と、」や「panoramountain」で参加します。

 

 

【ホトリ写真塾】自家製写真本を作る!完全マスターレッスン 火曜コース3回目レポート

0205.1撮影協力:T本さん

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
一昨日、ホトリ写真塾の新講座「自家製写真本を作る!完全マスターレッスン」火曜コースの最終回が終了しました。
1回目では編集の理論とレイアウトのコツについて学び、2回目では装丁にあたる製本をがっつり身に付け、3回目のこの最終回では、本に仕上げるまでの実践的なデータ作りとプリント、紙についての知識を学んでもらいました。
正直、私個人としてはこの最終回についてのお話を一番聞いてもらいたかったかな?というのも、1回目と2回目の内容はワークショップやトークショーなど何かしらでお話ししたことがあるのですが、3回目については本邦初公開!(笑)
お伝えしたいことが盛りだくさん過ぎて酸欠状態でした(笑)
季節が季節なだけに、6名中体調不良でお休みされた方が2名いらして、とても残念。
でもいらしてくださった皆さん、新しい発見や気づきがあったようで、何よりです。
さっそくレポートいたしますね。

また、3月スタートの第2期は全て満席となっていますが、5月スタートの第3期も既に日程が確定しています。5/10(金)・6/7(金)・7/5(金)の金曜コースと、5/12(日)・6/9(日)・7/7(日)の日曜コースを予定しています。募集は3月くらいからです。

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今回はプロジェクターを使ってのお話です。

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データをどのように作っているのか、実際に私が作った写真本2冊「旅と山と、」「panoramountain」を例に、具体的に説明します。

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実際の「旅と山と、」とダミーブック。

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「panoramountain」は初めて人にお見せしました^^

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写真集をお見せして余白のあるなしの印象について説明。

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最終回は、持っている人はノートPCを持ってきてもらって、私が説明した作業を実際にやってもらいます。
説明を聞くだけと、実際に作業してもらうのとでは雲泥の差です。なので荷物になりますが、これから受講される方でノートPCをお持ちの方は、最終回ぜひお持ちくださいね。

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データ作りについて一通り説明が終わったところで、持参していただいたノートPCで実際に練習作業をしてもらいます。
今回、皆さん全員ノートPC所有、しかもびっくりなことに全員Photoshop(エレメンツ含む)をお持ちでした!これにはなかなか驚きました。
でも、PCには入っていても、あまり触ったことがない方が多くて、ちょっともったいない印象がありましたね。

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テキストを見返しながら、皆さん作業中。

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質問があるたびに私も席を周りましたが、T本さんは詳しくてお隣の方に説明(笑)
ありがとうございます(笑)

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今回説明したのは基本中の基本。
でも、写真本作りのデータ作りとして重要なところです。
ここさえスムーズに作業ができれば色んな本が作れるようになるはず。

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データ作りについてが終わった後は、紙とプリントについて。
意外と知らないプリンターの特性の違いもお話しします。

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そしてこれはぜひ手に取って見てもらいたい、私の力作(笑)
見た受講生の方からは「ヨドバシの紙コーナーみたい(笑)」と言われた、自家製写真本に向いている紙のサンプルリストです。
同じ紙を、染料インクと顔料インクのどちらでもプリントしたサンプルなど、この紙をあのプリンターでプリントするとどうなるの??という疑問がたいていこのサンプルブックで解決します!

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というわけで、まずは12月スタート火曜コースの方たちのレッスンが全て終了しました。受講してくださった皆さま、ありがとうございます!
ずっとこういうレッスンをやりたいなと思い描いていて、でも自分の怠け癖(笑)でカリキュラムとしてしっかり体裁を整えるのに時間がかかってしまいましたが、自分がまず伝えたいことを全3回でうまく落とし込むことができてよかったです。
実際に自分だけの一冊を作るには、またさらなる時間が必要なんですけどね。
私が今まで我流で会得した色んなノウハウを持って帰ってもらって、少しでも役に立った!と思っていただけたらうれしいです。

これから受講される皆さんも、お会いできるのを楽しみにしています!

 

【ホトリ写真塾・masa*photo】 フィルムカメラレッスン 4/12(金)開催のお知らせ

満席となりました。

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
毎回好評をいただいている「masa*photo lesson」のフィルムカメラレッスン。
次回は2019年4月12日(金)の開催が決定しました。
今まで8回開催している人気のレッスンとなっていますが、過去8回中、一度も開催したことがないのが金曜と土曜でした(笑)というわけで、9回目は金曜開催となります!

2019年に入って初めての回が一昨日、2月4日に開催されました。
ぜひこちらのレポートもご覧ください!

2019年2月4日(月)開催のレポートはこちらから>>>

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過去に開催したレポートは以下をご覧ください。

2017年8月開催時のレポートはこちら
2017年12月開催のレポートはこちら
2018年2月開催のレポートはこちら
2018年4月開催のレポートはこちら
2018年9月開催のレポートはこちら
2019年2月開催のレポートはこちら

・最近フィルムカメラを買ってみたものの、いまいち使い方がわからない
・絞りとシャッタースピードの関係、実はあまりわかっていない
・露出って?フィルムカメラではどうやればいいの?
フルマニュアル中判フィルムカメラでも撮れるようになりたい!

などなど、最近フィルムカメラデビューした人も、前から撮ってるけど実はいまいちわかっていない人も参加OK!
午前の部はmasa*さんが担当し、フィルムカメラの撮り方を実践でレクチャー。
午後は、わたくしホトリ室長saorinによる、フィルムカメラのはじめて物語のトークイベント&撮影した写真プリントの見せ合い会という、1DAYで撮って、プリントも見れて、ついでにフィルム写真の成り立ちまで聞けちゃう、盛りだくさんレッスンです!
ぜひ、ご参加くださいね!

午前の部の講師、masa*さんは、スタイリングレッスンなどの時にはデジタルを使っていますが、作品撮りにはハッセルブラッドやContax Ariaなど、中判・35mm両方のフィルムカメラを使っていて、とても素敵な作品を撮られています。

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ありそうでなかった、ホトリ写真塾のフィルムカメラレッスン。ぜひ、学びに来てくださいね!
カメラをまだお持ちでない方は、35mmフィルムカメラ(Contax Ariaほか)の貸出もあります!※先着3名まで →残り1台(3/12時点)

ことりっぷ・WEBサイトのフィルムカメラの特集「フィルムカメラことはじめ」で、ホトリも紹介していただきました。

【ホトリ写真塾・masa*photo】フィルムカメラレッスン 2/4(月)

◆日時:2019年4月12日(金)10時半~15時頃まで(昼食休憩あり:約4時間半)
◆参加費:カメラの種類で異なります。
35mmフィルムカメラの方・・・・8,000円(ネガフィルム現像代・プリント代4枚込)
ブローニーフィルムカメラの方・・・・7,000円(ネガ現像・プリントなし)
◆場所:写真企画室ホトリ(〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:お持ちのフィルムカメラとカラーネガフィルム1本(35mmの場合は24枚もしくは27枚撮りにしてください。またISO400のネガフィルムでお願いします。ホトリでフィルムをご用意する場合は700円追加料金をいただきます
◆定員:6名満席
◆お申込み方法:  メールまたはLINEでお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

タイトルもしくは1行目を「フィルムカメラレッスン申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先
・カメラの種類(まだお持ちでない方は、カメラなしと回答ください)
※写ルンですやPENハーフカメラなど、露出を変えられないフィルムカメラは対象外です。また、貸出しカメラは複数人で廻して使っていただく場合もあります。
ご自身でカメラを用意する方は、動作確認を行ってからの参加をお願いします。

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講師:masa*
雑貨スタイリスト、テーブルフォト教室講師 masa*photoサイト

文化女子短期大学生活造形学科卒。
全国チェーンの雑貨店にて、店長やエリアマネージャーを経験。
仕事をしながら学んでいた写真やテーブルフォトのスタイリングを活かして活動するために独立。
2015年より、雑貨スタイリスト・テーブルフォト写真教室をスタート。
アンティークな雰囲気の渋可愛いスタイリングが得意。

京都写真美術館に掲載していただきました

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日本のギャラリー、そしてそこで開催されている写真展や写真家について情報が網羅され、日々新しい情報が更新されているWEBサイト「京都写真美術館」に、ギャラリーとしての写真企画室ホトリと、写真家としてのわたくしホトリ室長saorinの情報を掲載していただきました。

先日、ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.3」に京都写真美術館の方がご来場くださり、ホトリと私自身の情報掲載の打診をいただきました。
その錆と廃墟展も、どこかのギャラリーでDMを手に取って来てくださったそうです!それはDMの作りがいがあってとてもうれしいです(笑)

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個展と名のつく展示ならこの倍以上開催しているのですが、写真展ということに特化しているサイトなので、主に写真展と呼べる過去の展示もアーカイブしていただいています。
このように過去のポートフォリオ情報がちゃんとした外部への形になっているページを作ってくださって、とてもうれしいです!

「個展を開催していたら皆さん写真家さんですよ」
私は、写真家と名乗るには疑問なんですが・・・という私の言葉への、京都写真美術館の方が仰っていた言葉が印象的でした。
超有名な写真家さんも、無名な写真家さんも、全てフラットに掲載されているのが京都写真美術館さんの魅力かなと思います。
ちなみに、情報掲載はすべて無料だそうです。過去のアーカイブだけでなく、これからの展示もしっかりCOMING SOONの展示として掲載してくれます。
写真の個展を開催したことがある方はぜひご検討くださいね。

 

【ホトリ写真塾・masa*photo】 フィルムカメラレッスン 2/4(月)レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
一昨日(2/4)に開催された、ホトリ写真塾・masa*photo フィルムカメラレッスンのレポートをお届けします。

まずはmasa*さんによる詳しい座学の後、フィルムカメラにフィルムを装填するところからスタート。
今回はご参加いただいた方皆さん全員、フィルムカメラ貸し出し希望の回でした。

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貸出カメラとしてご用意しているのは、Contax Ariaが2台、オリンパスが1台。
Ariaはフィルム装填がとってもらくちんなのですが、オリンパスはオーソドックスなフィルムカメラなので、masa*さんが丁寧に教えてくれます。

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では、撮ってみましょう!
まずは手近な被写体を目安に、ピントの合わせ方を確認中。

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masa*さんがスタイリングしてくれた素敵な被写体を、1枚1枚フィルムで切り取っていきます。

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画角の感じやどれくらい近寄れるかなどはカメラのレンズに寄るので、慣れが必要です。

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美味しそうなワッフル♪

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この日はお天気がよかったので、少し外にも撮りに行きました。

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室内のスタイリング小物と、外の公園の景色とはまた感覚も違いますね。
どのように撮れているか仕上がりが楽しみです。

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そして、お昼を挟んで午後はわたくしsaorinによるフィルムの成り立ち物語をスライドでお話しします。
ポジフィルムの説明のところで、masa*さんがお持ちの道具が登場!
スライドマウントされたポジフィルムを確認できるのです。

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今日のプリントができあがりました!
全体的にこっくり、シックに仕上がっていましたね。
何となく、露出と絞りの感覚がつかめたでしょうか?

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最後は、masa*さんが今まで撮ったフィルム写真を見ながら終了となりました。

数えてみると、昨日で8回目を迎えたこのレッスン。2~3カ月に一度の頻度ですが、何気にホトリの人気レッスンとなっています。
次回は4月12日(金)に決定しました。初の金曜開催です!
今まで都合が合わなかった方、ぜひこの機会にご参加くださいね。