【ホトリ図書コーナー案内】趣のある写真集

ホトリ図書コーナーに、何とも渋い、レトロな写真集が3冊仲間入りしました。
中には、私が生まれる前に出版されたものもありました。
普通の本屋さんでは買おうと思っても買えない、貴重な写真集です。

野鳥の生態が丹念に撮影された写真と共に楽しめる『鳥の組曲』。

これ!この写真集、すごいです。
豪華な箱付写真集 『諸星風貌』。
吉川富三さんという、日本肖像写真家協会を発足した方だそうです。
これ、武者小路実篤のポートレート(!)です。
ほかにも志賀直哉、室生犀星など、教科書で見かけた名前の著名な方の顔写真がずらり。

シリアルナンバー入り・・・
こういうのって、紙の本ならではだなあと思う。

こちらも立派な装丁の写真集、『中国大観』。
すごく大きいです。B4サイズくらいあるのかな。
ハードカバーで布の表紙に、箱付。昭和54年出版で、定価20,000円とあります・・・
当時で20,000円って相当高価ですよね。

まだ国民が人民服を着ていた頃の、中国の様子がおさめられています。

ホトリのご近所にお住いの方に、ゆずっていただきました。
貴重な写真集だと思うので、ぜひホトリ図書コーナーで見てみてくださいね。

 

 

【ホトリ図書コーナー案内】結んでつくるおしゃれなバッグとこもの

日本ヴォーグ社の『結んでつくるおしゃれなバッグとこもの』が届きました。
写真企画室ホトリを、撮影スタジオとして使っていただきました。ありがとうございます!
(真っ白い壁と床オンリーの撮影なので、ホトリってわからないと思いますが・・・)

ちなみにわたくし、この本で初めて“マクラメ”という言葉を知りました。

まだかなり寒い日でした。モデルのジェニファー中山さん、足元が寒そうだった・・・

とても素敵に仕上がっています。ぜひ見てみてくださいね。

 

【ホトリ図書コーナー案内】『デジタル一眼の基本の教科書 Q&A 123 総集編』

雑誌『女子カメラ』編集のMOOK本が発売されました。
過去8冊分の内容がぎゅっと凝縮されています。Q&A方式になっているので、知りたい情報を
すぐに探せます。

私は、最後の方の“写真を飾る”の章で作品を紹介していただいてます。
ホトリの図書コーナーに置いておきますので、ぜひ手に取ってみてみてくださいね。

 

 

【ホトリ図書コーナー案内】『世界の美しい本』

本屋さんで見かけて一目ぼれした本。
お値段もそれなりですが、奮発入荷です!
内容だけではなく、本の見てくれの方にも強く惹かれたのは久しぶりでした。

本のコンクールなどで入賞た世界各国の美しい本たちが、ひたすら紹介されています。
こういう本を作りたい。と思う作品がいくつもありました。
もちろん、この本の装丁もそれに負けないくらい美しいです。

昨年はホトリを作るのにかまけて、作品作りがあまりできずじまいだった私にとって、
とにかく目の保養になり、感性を刺激される本です。
今年は新作を少しずつ発表したいなと思っていたので、その矢先に出会えてよかったです。

本そのものの外観に魅せられるのも、デジタルにはない、アナログ本の魅力の一つ。

本って美しいなあ、と再認識させられる本です。

 

【ホトリ図書コーナー案内】『印刷・加工DIYブック』『手づくり印刷アイデア帖』『紙を楽しむ工作のアイデア100』

紙モノ系の本が一気に3冊、ホトリに入荷しました。
先日、参加募集スタートした「PHOTO! FUN! ZINE! in モノマチ」に参加する方、必見ですよ!
アナログなやり方で、色んな印刷加工や本を作っちゃおうという本たちです。

これは、この系統のハンドメイドデザイン本の元祖といってもよいのかな?
DIY方法がシンプルに羅列されていて、ほしい情報がすぐに手に入ります。
とにかく見やすくて、わかりやすいです。

最近出たばかりのようです。
内容的には上の本とけっこうかぶっていますが、デザインとかその他もろもろが女子目線かな。

ぱらぱら見てたら、ご近所の活版印刷屋大伸さんが載ってた。びっくり。
私の名刺はこちらにお願いしています。
また、去年のSPEAK EAST!というイベントでは、出張活版ワークショップをお願いしました。
今年のモノマチでも、色々企画されているようですよ。

最後はこちら。カメラ日和などでも時々目にするデザイナー、岡崎直哉さんの『紙をたのしむ工作のアイデア100』。
おみやげ/ステーショナリー/なんにでも帯/なんにでもスタンプ/写真/キッチン/インテリア・雑貨
と、アイデア色々!
帯を巻いたり、スタンプを押したり。アナログの手ざわりって、やっぱりやめられません。

ホトリ図書コーナーに置いてありますので、ぜひ見てみてくださいね。
きっと創作意欲を刺激されるはず!

 

 

【ホトリ図書コーナー案内】『IMA』vol.3

先日、『IMA』vol.3がホトリに届きました。

今号の付録は、「Japanese Art Photographers107」という冊子。これ1冊で、今日本で活躍している
写真家さんが一目瞭然です。
また、本誌内も充実!
今、話題の写真ニュースを世界各国からお届けするコーナーがあったり、写真集を検証するページがあったり、
誌面そのものが写真集のような構成になっていたり。
つるつる、ざらざら、マットと、さまざまな用紙が使われていて、この1冊が写真集のようなたたずまいです。
表紙の写真もよいなあ。

ホトリの図書コーナーに置いておきますので、どうぞご自由にご覧ください。
気に入ったら、購入をおすすめします!

1月・2月とずっと冬眠状態で、何だかいまだにボーっとしているのですが、もう3月に突入!
そろそろ冬眠から目覚めて、エンジンかけていかないと。

『IMA』は忘れた頃に届く、写真目の保養剤みたいですね~。

 

『月刊MdN』3月号にインタビューを掲載していただきました

グラフィックやWEBデザイナーの方なら、もちろんこの雑誌はご存じだと思います。
毎月発売されているデザイナー御用達本、『月刊MdN』最新号にて、インタビューを掲載していただきました。
今月のテーマは「まるっとわかる!ブックデザインの教室」だそうで、色々な意味でタイムリーなのかも。(それについてはまた後ほど。)

特殊印刷についてやイラストレーターでの入稿方法など、本当に初心者の人には敷居が高いかなーと
思う個所があるかと思えば、クラフトパンチやマステで装飾する、と紹介しているページもあったりして
色んな方が楽しめる号になっているのかなと思います。

「ハンドメイド製本で自分の作品を形あるものに残すということ」がインタビューのテーマ。
てか、私でいいんですかねーと思いながらも、昔から今までを振り返ってお話しさせていただきました。


心配していた顔ぱんぱんはなかったものの(正月明けすぐの取材だったので・・・)若干エロ目気味のような・・・

うれしいことに、ホトリも紹介していただきました!
誌面にホトリが載るのは初!やーぱちぱち。

3冊目の著書『たいせつなものを撮ろう、残そう』がMdNさんから出ているため、今回のお話をいただき
とてもいい機会になりました。
ありがとうございました。

今、本屋さんで見られると思いますので、よかったらぜひチェックしてみてくださいね。

 

【ホトリ図書コーナー案内】『レトロ印刷の本』 手紙舎

お久しぶりのホトリ図書コーナー案内。
少し前に、手紙舎さんの『レトロ印刷の本』が入荷しました。

大阪にある、一風変わった印刷サービスを提供しているレトロ印刷JAM
わら半紙、クラフト紙など、普通の印刷会社では扱っていないような、ちょっとレトロな紙を扱っていて、
味のある印刷が可能です。
クリエーターの心をくすぐるメニューがいっぱい。
その、レトロ印刷JAMを使って作ったクリエーターさんの名刺やポストカード、フライヤー、ZINEなどを
紹介している本です。

私も、先日JAMさんからサンプルを請求しました。
届いたかわいいサンプルたちにアドレナリンが急上昇!
紙を選ぶだけでもすごくわくわくするんです。
最初に作ったホトリのショップカードが、どうも気に入らなかったのですが、次回からは
レトロ印刷さんで作ろうかなと思います。

12月8日(土)・9日(日)の2日間開催される、私もメンバーのdezowazo(デゾワゾ)グループ展
「お伝えするほどのことでもない小さなこと」展のフライヤーも、レトロ印刷さんにお願いしてみました。
ロゴタイトルはデザイナーさんにお願いして作ってもらっているのですが、デザインを損なうことなく
すごくかわいくできました!(自画自賛)
個人的にすごく好きな紙(ハトロン紙という、表がざらざら、裏がつるつるの紙)に刷ることができて大満足!

今度、何か販売物も作ってみようと思います。
お値段も、そんなに高くないのでおすすめです!
ちなみに入稿のやり方が、一般のオフセット印刷とは全く異なるので注意が必要です。

昨日、近所の印刷会社さんと打ち合わせしていて、このレトロ印刷のような印刷サービスを、写真メインで
仕組みを作れないか相談していました。
もし実現したら楽しそう!

ホトリでしかできないことを、少しずつ形にしていけたらと思います。

『女子カメラ』vol.24 12月号に作品が掲載されました。

10月20日(土)に発売された、雑誌『女子カメラ』最新号で、作品を4点掲載していただいています。
今回のテーマは「写真の飾り方」。写真を撮った後の、一番身近な楽しみですね。

普通にフォトフレームに入れるのもよいですが、ちょっと変わった飾り方をしてもおもしろいですよ。
今回、ユニークな飾り方を4つご紹介しています。ぜひ本屋さんなどで見てみてくださいね。
もちろん、ホトリの図書コーナーにも置いてあります。

 

【ホトリ図書コーナー案内】『ほのぼの革小物教室』 大濱由恵

ホトリの図書コーナーに、素敵な新刊が届きました。
私がお世話になっている革教室のOhama先生の著書『ほのぼの革小物教室』です。

カードケースや靴べら、ぷっくり革ゴム、ミニバッグ・・・
身に付けるものや暮らしまわりの革小物のレシピが、たくさん紹介されています。
最初に登場するイメージカットは、写真企画室ホトリで撮影していただきました。
とても素敵な仕上がりで、私もとてもうれしいです!
(ちなみに、私も少しだけモデルで登場しています)

本のデザインも、少し縦長の変形A5サイズで、手帳みたいですごくいい感じなんです。
本日19日(金)が発売日のようですので、ぜひ手にとって見てみてくださいね。

Amazonページはこちら

ちなみに私が先日制作したティッシュケースはこちら。
家で愛用しているのはキャメル色なのですが、今回は深いグリーンを選びました。
次はiPadケースを作る予定です。

Ohama先生の手縫いの革バッグ教室ページはこちらから