てつむぎ糸の森 11/23(水・祝)~27(日)レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日までの5日間、ホトリでは何とも暖かそうなイベントが開催されておりました!
簡単ですがレポートいたしますね。

題して「手つむぎ糸の森」。
入り口にはジブリ映画に出てくるような糸つむぎ機が!

本当に、ホトリが手でつむがれたあたたかそう&カラフルでかわいい糸でいっぱい!
糸の森に迷い込んだような雰囲気ですね。

はちみつ農家さんの家で飼われているコリデール君(羊の男の子)の毛を刈り、染め上げた毛玉だそうです。

ちょっとわかりづらいのですが、可動式の壁が斜めに設置されていて、それがなかなかよかったです!
今度公募展でもこのようなレイアウトにしてみようかな、と参考になりました^^

つむいだ糸が、このような織物に。
普段何気なく羽織っているストールや帽子も、手織り(しかも糸をつむぐところから!)で作り上げることができるんですね。

あたたかそうです。

糸つむぎのワークショップも開催されていました。
興味深く見学させてもらいます。

アメリカ製の電動糸車マシンで、とても効率的に糸をつむぐことができるそうです。
色々知らない世界を垣間見れて興味深かったです^^

5日間のあたたかほっこりイベントでした!
写真展もよいけれど、こういうイベントもホトリに合っているなあと改めて思いました。
ちなみに、また来年も同時期に開催予定だそうですよ。

開催してくださったひつじやさん、ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!

法政大学写真系公認サークルOBOG会「Re:三色展 2022」レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日終了した、法政大学写真系公認サークルOBOG会「Re:三色展 2022」のレポートをお届けします。

中2階も利用して展示していただきました!
こうして展示してみると、中2階もなかなかいい空間なんですよね。

最終日に来てみると、現役学生の写真部の皆さまがみんなで見に来ていました。

大盛況です!

最後に、皆さまで記念の集合写真。

卒業してもずっと写真を撮り続けて、そして展示も定期的に行っている、法政大学写真系公認サークルOBOG会の皆さん。
「続ける」のって、始めることよりもずっと大変ですよね。
でも、仲間がいると楽しく続けられるのかな、そんなことを思いました。

法政大学写真系公認サークルOBOG会の皆さま、来場くださった皆さま、ありがとうございました!

CHEKI IS…展 ルーニィ・247ファインアーツ×写真企画室ホトリ レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
冷たい雨降りの月曜ですね。
昨日まで開催されていた、ルーニィ247ファインアーツと写真企画室ホトリとの初コラボ企画、「CHEKI IS…」のレポートをお届けします。
チェキの公募展は初開催でしたが、世界がぎゅっと小さく凝縮されたチェキ、新たな写真の楽しみ方ができる写真ツールだなと改めて思います😊

まずは、第1弾の会場、ホトリでの展示の様子です。

「Feeling the autumn breeze」
tomohan

「At the Rainbow’s End」
solakazov

「En La Habana.Feb 2020」
ふくたろう

「A Flower is not A Flower」
ふくたろう

「ぽろん、ぽぽろん 秋の弦(つる)」
篠﨑 一之

「コオロギの短編集」
Chiho

いなばゆたか

「Kazyard et Lina」
黒木 雅彦

「最右末っ子。ムズカシイお年頃。」
矢野 マキコ

「視線」
杉山 祥子

「海の駅」
小日向 一枝

千葉 崇則

「jamais vuかdéjà-vuか?」
Yoko Atsumi

「déjà-vu かjamais vuか?」
Yoko Atsumi

「panoramountain」
saorin

そして最後は、わたくしsaorinの作品。
もとはiPhoneで撮影した山のパノラマ写真で、ソフトで5つのデータに分割し、それぞれをチェキプリンターでプリントしました。
この5つの窓のチェキフレームを初めて見たとき、窓みたいに展示してもおもしろいかも!と実行。

もう少し話すと、山登りが趣味のわたくしsaorin、視界が開けているところではよくパノラマ写真を撮るのですが、これらの細長い写真たち、あまり日の目を見る機会がありません。縦横比が細長いからSNSには上げづらいんですよね。
で、そのかわいそうなパノラマ写真たちに日の目を見せてあげたくて、以前「panoramountain」というzineを作りました。
その流れで、今回チェキ展でも「panoramountain」というタイトルにしたわけです^^

と、ここまでが第1弾の会場、ホトリでの様子でした。

そしてここからは、第2弾の会場であるルーニィでの展示の様子です。
作品は同じですが、レイアウトや並び順も違うので、また印象が変わりますね。

というわけで、全会期を終了いたしました。
ご参加くださった皆さま、来場してくださった皆さま、ありがとうございました。

川原和之写真展「ここで種を蒔く」レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
川原和之写真展「ここで種を蒔く」のレポートをお届けします。
写真集の予約販売の際、やはり展示会場に足を運べないであろう遠方の方々が多く見受けられました。
実際の作品を生で鑑賞するには及びませんが、少しでも会場の雰囲気が伝わればと思います。

川原さんの初の写真集「ここで種を蒔く」も、3日目の午後には完売。

完売後は、写真展会場を訪れる方から「もう写真集ないんですよね・・・」「再販はないんですか?」と毎回聞かれておりました(笑)
写真集は、再販がほぼ決定しております。
詳細はこれから川原さんと相談して制作・販売しますので、お知らせお待ちください。(川原さんとホトリのSNSで告知する予定です)

川原さんが用意した感想ノート。
表紙には、DMや写真集の表紙を飾ったあやとりの写真のイラストが。

どんどんメッセージが増えていって、途中経過の分厚さを撮ってみました(笑)
ちなみに、わたくしsaorinもノートの最後のページに川原さんにメッセージを書きました!川原さん、気づいてくれたかな。

初日、覚悟はしていましたがこんな感じの行列が・・・
20~30人くらいは並んでいたのでしょうか。

スタートしてから1時間くらいはずっと写真集のお会計。

奥のスペースは人口密度が高くて室内がやや暗くなっていました(笑)

晴れた日の午後は、少し強い西日が入ってなんだか影がいい雰囲気。

川原さんが在廊されない日も、週末はやはり大盛況です。

そして最終日。オープンから多くの人が来場されました。

最終日は、川原さんの長女・つくしちゃんも在廊!
お父さんがお客さんと作品についての話をしている横で、ゲームやってる(笑)

なんかたまたまなんですがおもしろい写真撮れてました(笑)

本当に、最終日も最後までお客様が途切れず盛況でした。

最後、つくしちゃんと川原さん、父娘でツーショット記念撮影!
お父さんがカメラを向けるのとは少し印象が違う、はにかみスマイル☺

つくしちゃんに、川原さんと私の写真も撮ってもらいました!
本当に、ホトリで写真展を開催してくださってうれしかったです。

川原さんの作品がホトリの空間にしっくりなじんで、いつものホトリがより居心地のよい場所になっていました。
川原さんの10年分の思い、すなわち、写真は本来、今ここで見ている光景を忘れないでおきたい。その思いを焼き付けているということなのだと、川原さんの作品に囲まれながら感じていました。

彼の作品がここまでたくさんの人に慕われること。
それは誰もが、自身の子どもの頃を投影しているのではないだろうか。そう思いました。
私自身、川原さんの写真を初めて見た時、かつて自分が子どもだった時、例えば夏休みを過ごした田舎の家を思い出しました。土の匂い、光の眩しさ、蝉の声。
見たことある気がするけど違う人の記憶。でもなんか懐かしい。

祖父母から受け継いだ、自身の記憶を、川原さんは今度は自身の娘さんたちに託そうとしています。
写真はその瞬間を切り取り、永遠に焼き付ける。月日が流れることは、変わり続けることを意味する。
人の命には限りがあり、そしてまた人は成長していきます。祖父母と娘さんの関係性も、少しずつ変わっていくのだろうと思います。
人は生き続ける限り、変わることを受け入れていかなければいけません。
川原さんは、そんな人の宿命を、写真という形で符号をつけているのかもしれない。そう思いました。

ホトリも10年の節目、そして川原さんも家族の写真を撮り始めて10年の節目。
偶然ですが、10年という月日に共通点がありました。
その節目に、ホトリで写真展を開催してくださり、そして写真集制作に携わらせていただいたこと。
本当に実りあるご縁に感謝します。

ご来場くださった皆さま、写真集を購入してくださった皆さま、気にかけてくださった方々。
そして、富山から作品と共にホトリに来てくださった川原さん。(と最終日来てくれたつくしちゃんも)

ありがとうございました。

てつむぎ糸の森 11/23(水・祝)~27(日)

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらからご覧いただけます>>>

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
11月に開催される展示イベントのお知らせです。

ホトリが手紡ぎ糸の森になる5日間です!
秋が深まる11月。暖かい糸小物がたくさん集います。ぜひご来場ください。

全国各地の紡ぎ手(スピナー)が紡いだ「手紡ぎ糸」が浅草橋に並びます。

紡ぎ手ごとに異なるこだわりポイント、機械紡績とはまた異なる風合いや質感、
羊の品種別のさわり心地の違い、使い方の違いなどなど。

手紡ぎそのものや手紡ぎ糸に興味のある方、珍しい糸に出会いたい方、
どうぞお立ち寄りくださいませ。

五日間と短い期間ですが、ぎゅっと濃縮された空間をご用意いたします。

公式サイト:http://itomori.hitsuji-ya.com/
Twitter itomori_yarn
Instagram itomoti_yarn

てつむぎ糸の森 11/23(水・祝)~27(日)

◆会期:2022年11月23日(水・祝)~11月27日(日)11:00~17:00(最終日のみ16時まで)

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

法政大学写真系公認サークルOBOG会「Re:三色展 2022」11/18(金)~20(日)開催のお知らせ

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
11月に開催されるグループ展のお知らせです。
大学を卒業しても、ずっと写真を撮り続けてきた法政大学写真系公認サークルOBOG会の皆さん。
ぜひご来場ください。

法政大学の写真サークル(カメラ部/写真研究会/小金井写真部)OB・OGによる写真展!
今年で結成5周年。
学生時代から一貫して写真を、そして展示を楽しんでいるメンバーたちの多様な作品をご覧ください。

Twitter : @hoseiphoto

法政大学写真系公認サークルOBOG会「Re:三色展 2022」11/18(金)~20(日)

◆会期:2022年11月18日(金)~11月20日(日)12:00~19:00(最終日17時閉廊)

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

pon_lab「の、かたち」11/4(金)~11/6(日)開催のお知らせ

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
11月に開催される展示イベントのお知らせです。

出会う人を、粘土で作品として表現してきたpon_laboさん
どんなかたちに出会えるのか、楽しみです。

※同時開催 「CHEKI IS…」

人にはそれぞれの形があります。
いつかのまんまるが、今はこんな形に。
粘土を捏ねながら、出会ってきた人々をみつめます。

pon_laboの、かたち」 11/4(金)~11/6(日)

◆会期:2022年11月4日(金)~11月6日(日)
4日 13:00-19:00
5日 11:00-19:00
6日 11:00-17:00
※営業時間が各日異なります、ご注意下さい

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

Dark Side of The Moon Misuzu Shibuya Photo Exhibition Collaborated With Stylist Maya 11/27(土)~12/5(日)開催のお知らせ

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
11月~12月にかけて開催される個展のお知らせです。

妖しくも美しい雰囲気に魅了されます。
ホトリの雰囲気がいつもと比べてがらっと変わりそうな予感がします。

ぜひご来場くださいませ。

光を放つ、月の裏側。
祈りも届かないその暗闇の中にある、美しくも少し怖い、静かな狂気。

脈脈と流れる血液が体外に出ると、赤黒くて恐いように、
生を感じさせる事は見てはいけない事といつも隣り合わせだ。

大人になった今でも感じる罪悪感の裏側にある美しさを、
スタイリストのマヤさんと表現しました。

Misuzu Shibuya Photo Exhibition Collaborated With Stylist Maya
Dark Side of The Moon  11/27(土)~12/5(日)

◆会期:2021年11月27日(土)~12月5日(日)13:00~20:00 (※会期中無休/最終日19時閉廊

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

※本展示の作品の中にはやや性的な描写が含まれます。