【ホトリ写真塾・野澤教室】箱根湿生花園撮影実習レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
ホトリ写真塾の写真表現のクラス・野澤教室。今年も6月に開講し、今年で6年目を迎えました。
今回は箱根方面へ撮影実習に。
まずバスを降りて少し歩いていたら昼寝をしていた猫を発見。みんな一斉に撮りまくります(笑)

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昼寝の邪魔しないでにゃ

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到着がお昼過ぎだったため、まずは腹ごしらえ。
箱根湿生花園の入り口近くにある洋食屋さん、35へ。
豚肉のローストをいただきました。

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では、いざ箱根湿生花園の中へ!

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この日はいい天気で、少し暑いくらいでした。

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奥へ進みます。

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箱根湿生花園は、湿原をはじめとして川や湖沼などの水湿地に生育している植物を中心にした生態園だそう。
低地から高山、低層湿原から高層湿原へと順に植物を見て回れる園になっています。
草原や林、高山植物1100種が集められ、外国の山草なども含めて約1700種の植物が四季折々の花を咲かせるんだとか。(パンフレットより抜粋)
確かに、華やかでぱっと目立つ花はないのですが、山をお散歩しているような気持にさせてくれる自然園でした。

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萩の花が満開。
秋ですね。

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ワレモコウ。
秋の花ですね。

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池塘も見られて、とても美しいところです。

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小さな蓮の花も咲いていました。

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こちらは花園奥の方にある仙石原湿原植生復元区。
山々に囲まれているところが箱根らしい風景ですね。

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ちょっと尾瀬みたいな雰囲気。

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歩いていたら、ロープで遊んでいる猫を発見。
最初に出会ったのは白猫でしたが、この子は真っ黒。

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おもしろいので観察していたら、

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もう見るなよ~気が散る~という感じで去っていきました(笑)

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あーあ行っちゃった。

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箱根湿生花園入口にあるカフェの近くに季節外れの紫陽花が。
とてもよいところでしたよ。

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さてせっかく箱根に来たのだから、と次に訪れたのはガラスの森美術館。
箱根では有名でよく聞く名前でしたが、初めて入りました。

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ガラスの森というだけあって、全体的にガラスのアート作品がたくさん。
そしてイタリアをイメージしている感じですね。

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ガラスのすすきがきれい。
もう少し光が入っていたらもっとキラキラしていたかな?
あと夜になるとライトアップされるそうです。

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園内には真鴨がたくさん。

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つい2,3日前に生まれたばかりの鴨の赤ちゃんも!

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最初にランチで入ったレストランの前で記念撮影。
皆さまお疲れさまでした!

 

ホトリ写真塾・野澤教室卒展「感じるままに」レポート

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こんばんは。ホトリ室長saorinです。
気がつけばもう来週には平成が終わり、令和が始まるのだと思うとぞくぞくしました・・・!GWももうすぐですね。(ちなみに、ホトリはGWはお休みですのでご注意ください)

昨日をもって、写真表現の中級クラス、ホトリ写真塾・野澤教室2018年開講クラスの卒展「感じるままに」が終了しました。
さっそくレポートいたします。

ちなみに、今年2019年も野澤教室の募集をスタートしております。
6月スタート、全7回です。「写真を考える」を一緒に講師と学んでみませんか?
詳しくはこちら>>>

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まず、ごあいさつから。
野澤教室は2014年からスタートし、昨年開講クラスで5期目を迎えました。今年は6期目となります。
写真の撮影技術向上が目的ではなく、表現作品としての写真を考えることが目的のため、集まった受講生の皆さんは悩みながらも、全7回の講座を通して、自分なりの写真表現を考え、つかんできたように思えます。
「写真を見るのではなく、読みたくなるような写真を撮る」
「写真は全部を見せない、写っているものや目に見えないもので想像させる、イメージさせる」
これらは全て講師の言葉です。

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「記憶の痕跡」
坂井けいこ

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「車窓」
オグチトモコ

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「海辺で」
Miho  naoi

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「誘う」
simarisu

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反射してしまっているので、元の画像を。

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「SOU -ソウー」
雪見しずく

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「陽のあたる場所」
草野 美加

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「aimaimoko」
Roco

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「silhouette」
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「佇む」
古庄 和代

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「ゴールデンアワー」
青柳文恵

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出展者のブックも設置しました。

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4日目の土曜は、ギャラリートークが行われました。
やはり作品についての話が本人から直接聞けるのは貴重です!

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終始なごやかな雰囲気で会期を終了しました。
ちょうど寒さも和らぎ、入口の引き戸を開けていても気持ちのよい季節となりました。

ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!

 

【ホトリ写真塾・野澤教室】 写真を考える。“Think photo”をはじめよう。 2019年野澤教室、開講!

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写真を考える。“Think photo”をはじめよう。
ホトリ写真塾・野澤教室、2019年も開講します。

「写真を見るのではなく、読みたくなるような写真を撮る」
「写真は全部を見せない、写っていないものや目に見えないもので想像させる、イメージさせる」
写真を表現するとはどういうことなのか、一緒に考えてみませんか。

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
2019年6月スタートのホトリ写真塾・野澤教室のお知らせです。
今年で6期目となる野澤教室。今年は全7回となりました!
講評は昨年同様、プリントのみに限定して、より受講生の作品に寄り添った講座を目指していきます。課題もプリントのみ提出とし、回数は2回を予定。従来よりじっくり取り組んでいただくことになりました。
講座の概要については、ページの下記を熟読してくださいね。
皆さまのお申込み、お待ちしています!

また、昨年2018年開講クラスの卒展が4月14日(日)から開催されます。
ご興味ある方、ぜひご来場ください!

2018年開講クラスの卒展「感じるままに」についてはこちらから>>>

ホトリ写真塾・野澤教室2019

◆日時:全7回/各日14時~ 3時間程度(撮影実習の講座日は、開始・終了時間が前後する場合があります。また内容が変更となることもあります)

2019年
第1回 6月8日(土) オリエンテーション・受講生作品講評 ※課題第1回目
第2回 7月6日(土) 撮影実習1回目
第3回 8月3日(土) 撮影実習講評&第1回目課題の提出・講評
第4回 9月7日(土) 撮影実習2回目
第5回 10月5日(土) 撮影実習講評 ※課題第2回目
第6回 11月9日(土) ホトリ室長saorinによる企画ワークショップ(内容未定)
第7回 12月7日(土) 総評・座学講義・まとめ

※撮影実習の課題とは別の課題が2回出されます。(課題例:雨/手/多重露光/露光間ズームなど)

◆受講料:35,000円(テキスト代込、撮影実習交通費、施設入場料その他などは含まれません)
◆申込み〆切:5/19(日)5/26(日)に〆切延長します
◆場所:写真企画室ホトリ(〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:お持ちのカメラ(一眼レフ、コンパクトデジカメなど。スマフォや携帯カメラはNGです)
◆お申込み方法:メールまたはLINEでお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

タイトルを「野澤教室申し込み」とした上で、
・氏名 ・携帯連絡先 ・メールアドレスをお知らせください。

折り返し、お返事いたします。
新規の方は、初回お申し込み時に、作品としての写真提出とアンケートにご記入いただきます。
昨年からの継続・もしくは過去に受講された方の申し込みも可能です。初回に作品の提出をお願いします。(過去の講義の内容が若干かぶる場合がありますのでご了承ください)

<注意事項>
こちらが定めている最小催行人数に達しない場合、開講しない場合があります。その際は申込み〆切日の5/19(日)までにご連絡します。
◎万が一欠席されても、振替はできません。
◎講座料35,000円は、開講日当日に直接お支払いください。
◎分割でのお支払いはできません。また途中でキャンセルされた場合も返金はできません。
◎全7回の受講終了後、任意メンバーで卒展を行っていただきます。その際、卒展に参加されない方が参加される授業中にも、展示についての講義に時間が割かれることもありますので、あらかじめご了承ください。

<Q&A>
[Q] 7回中、1回参加できないのですが、受講できますか?
[A] できます!ただし、振り替えはできませんのでご了承ください。また、新規でお申込みされる方は、なるべく7月初回にはご参加ください。
撮影実習をお休みされる場合、翌月の講評会にそれに代わる写真をプリントでご提出ください。

<ホトリ写真塾・野澤教室について>

この野澤教室は、写真の撮り方、カメラの使い方を教える、いわゆる普通の写真教室ではありません。

写真表現とは何か。
「作品を創る」とはどういうことか。
そもそも、写真ってなんなのか。

数多くある写真教室とは違った視点で、“写真とは何か”を講師から伝え、さらに皆さんと一緒に考えていく講座です。
さらには、中級者向けの教室によくある、撮影会→講評会をひたすら繰り返すわけでもありません。
したがって、写真の技術を向上させたい、または写真の撮り方の手引きに載っているような、教科書的な写真を撮りたい方には不向きの教室です。
また、講師の野澤先生は、表現するということを多角的にとらえて講義されますので、写真ではなく日本画を引き合いに出したり、音楽を聴かせたりと、写真撮影に直結していない内容もあります。
ですが、野澤先生は写真家であると同時に、30年以上も写真を教える講師としての実績があり、講評会も、プロジェクターでコメントをするほか、各受講者に講評シートを送って評価します。
自分の作品作りに悩んでいる方にもがっつり相談に乗ってもらえます。

<こんな人が向いています>
・上手に撮る、すてきに撮るという段階から1歩進んで、写真を作品にすることはどういうことなのか学びたい人
・ひたすら撮影するのではなく、写真表現を勉強してみたい人
・撮る、見る、プリントする、など写真を多角的に楽しみたい人

<過去の課題レポート>

◆雨(2017年1回目)
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ame05 ame06 

◆手(2016年1回目)

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hand03  hand05

<2017年受講生の皆さんの感想>

野澤先生の写真に対峙する考え方や指導方針が僕に合っていました。
例えば
「写真を見るのではなく、読みたくなるような写真を撮る」
「長く撮っていると考えが固定してしまう、違った被写体や違った撮り方にチャレンジする」
「綺麗な写真を撮って先生に褒められて嬉しい、で終わらせないで、遊び心を持って、新しい表現にチャレンジしてほしい」・・・etc.
なかでも、「上手く撮れた写真は持ってこなくていい、表現したいことをいかに頑張って撮ったかがわかる写真が見たい」という言葉に勇気付けられ、いろんな表現にチャレンジすることができました。
また、「写真は全部を見せない、写っていないものや目に見えないもので想像させる、イメージさせる」ことの重要性を改めて認識することができました。(Yさん)
—————————————————————————–
初回の開催から参加しました
そこそこ写真はとれちゃうけど、なんかもう少しうまくなりたいなーと思って
受講しました
理論でもない、テクニックでもないことを学びたい人には刺激をうける講座だと思います
好奇心旺盛で若々しい野澤先生との写真談義もとても楽しめました
それと、複数年参加して感じたのは
1年の受講で写真が格段と変わる方と 2年めに格段に変わる方が
いるようなので、できたら 1年でなく、2年続けて受けることをお勧めします
また、野澤先生の講座の期間中 ホトリ saorinさんのワークショップが
1ないし2回含まれましたが これも写真の可能性の遊び心をくすぐられます(Kさん)
—————————————————————————–
写真表現を楽しく学ぶことが出来ました。

「記録なのか、作品(表現)なのか。何を目的に写真を撮るかを明確にすること。
表現が面白ければ、どこまでも抽象化してよい。判断軸を自身で持つこと。」
野澤さんが初回で仰っていた話が印象的です。
ホトリ(saorin)さんの額装するだけでない、写真の残しかたに触れられるのもまた、良いところです。
今後も、気持ちいい、面白いを大切に、普段の生活から、共感できるものを増やし、写真表現の幅を広げていこうと思います。(Yさん)
—————————————————————————–
今、誰でもスマホで簡単に写真を撮り、SNSを通して多くの人がその写真を見る事が出来る時代ですが、私はもっと被写体と向き合い、写真を撮り、見て、プリントをし《作品創り》をしてみたい、そんな思いで野澤教室に通いました。

講義では、自分自身で気が付かなかった点に気づく事ができ、写真を撮った後工程(用紙やプリント方法)を、多角的に考えながら、写真表現について自身の写真とじっくり向き合い考え学ぶ事が出来ました。

また課題提出などで他の受講生の作品を見て、その作者の作品への想いを聞き、とても刺激を受けました。(Oさん)
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3年連続で参加しています。
基本的に各年でメンバーが違うので(続けてる方もいらっしゃいますが)、
その年で、少しずつ印象が異なりました。
でも教室の根本的な部分は変わらなくて、基本的に自由です。
自由だから、自分の裁量(というか努力?)次第でプラスになるし、何も変わらない可能性もあります(マイナスはないです)。
とはいうものの、短い期間ではあっても、自分ではない人の写真を見続けることができるので、それだけで面白かったです。
あと、クラスが終わったあとの懇親会(というか飲み会)が楽しかったです。(Yさん)
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<講師 野澤 勝先生について>

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野澤 勝 略歴
1943年東京生まれ。
東京綜合写真専門学校、阿佐ケ谷美術学園にて学ぶ。
写真家梶原高男、奈良原一高、園部 澄の助手を経て野澤写真事務所設立。
モータースポーツカメラマンとして活動(日本レース写真家協会所属)。
その後広告写真分野に移行し現在に至る。

執筆&講師経歴
1972年から各種カメラ雑誌で新製品レポートや撮影テクニック記事を執筆。
早稲田情報ビジネス専門学校編集制作科にて写真・デジタル画像処理演習講(1981~2003年)
日本カメラ誌月例コンテスト審査員(1999~2003)
フォトテクニック誌ファミリー写真部門コンテスト審査員(2000~2002)
新宿フォトコンテスト審査員(2002~2012)
コダックフォトクラブ季刊誌コンテスト審査員(2006~2010)
日本ハッセルブラッドフォトクラブ全国フォトコンテスト審査員(2001~現在)
高円寺阿波踊り写真コンテスト審査員(2003~2012)
ペンタックスリコー写真講座講師(1970~現在)
朝日カルチャーセンター講師(2009〜現在)

写真展&著書
<個展>
「レーシングサーキット」ペンタックスギャラリー
「TOKYO逍遥」UP40ギャラリー

<著書>
「暗室技法入門」日本カメラ社/「カラーリバーサルフィルム初級講座」フジフイルム
「やさしいストロボライティング」コメット/「林檎の秘密デジタル編」ペンタックス

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ほとり写真講座用画像  ほとり写真講座用画像
撮影:全て野澤勝

<野澤先生からのコメント>

シャッ ターを押せば失敗なく写るのが今のカメラです。
その便利さに安住し、いつもカメラ任せのAE・AFで撮るなら、スマホ写真と変わりありません。カメラを使うということは、絞りやシャッタースピードなどを撮影意図に合わせて自在にコントロールして写すということだし、そこにカメラを使う意義があるのです。
言い換えれば、同じ被写体でも、絞りやシャッタースピード、WBを変えるだけで、全く違った写真になるということです。
また、いまはパソコンやインターネットも含めた写真の利用・活用の知識も必要な時代となっています。
こうした多岐にわたる写真の知識を、講義と撮影実習によってわかりやすく解説します。

皆さまのご応募、お待ちしています。

ホトリ写真塾・野澤教室卒展「感じるままに」4/14(日)~21(日)開催のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらをご覧ください>>>

写真を楽しむ133のネタ展_4c

写真企画室ホトリの写真表現の中級クラス、ホトリ写真塾・野澤教室。昨年2018年開講クラスの卒展が4月に開催されます!
毎年この時期月の卒展、今年で5回目となり、おなじみの展示となりました。
今年の卒展のテーマは、一見シンプルそうに見えますが、実はけっこう難しいかもしれません。
“感じるままにです。

野澤教室は、写真の撮り方、カメラの使い方を教える、いわゆる普通の写真教室ではありません。
写真表現とは何か。
「作品を創る」とはどういうことか。
そもそも、写真ってなんなのか。

数多くある写真教室とは違った視点で、“写真とは何か”を講師から伝え、さらに皆さんと一緒に考えていく講座です。

卒展参加メンバー10名それぞれ素直に感じる心を表現いたします。
ぜひお誘い合わせの上ご来場くださいませ。

また、今年もホトリ写真塾・野澤教室2019クラスの開講を予定しています。
詳細はこちらのページをご覧ください>>>

ホトリ写真塾・野澤教室卒展 「感じるままに」

青柳 文恵 / idumi / オグチ トモコ / 草野 美加 / 坂井 けいこ /
simarisu /古庄 和代 / Miho naoi / 雪見しずく / Roco

◆会期:2019年4月14日(日)~21日(月)13時~19時(※月火水休廊、最終日18時まで
◆会場:写真企画室ホトリ
〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813 (営業日以外はつながりません)

ホトリ写真塾・野澤教室卒展「目に見えるものと見えないものの間」レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日をもちまして、ホトリ写真塾・野澤教室卒展「目に見えるものと見えないもの夫間」が終了いたしました!
野澤教室史上、最も難しいテーマとなった今年の卒展。それでも、やはり「目に見えるものと見えないものの間ってどういうこと・・・?」と気になった方がたくさんいらしてくださいました。
受講生が悩みながら作品として表現した卒展となりました。
さっそくレポートいたします。

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初日は、オープニングパーティーを兼ねたギャラリートークを行いました。
まずは、みんなでカンパーイ

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さて、ギャラリートークのスタートです!
ちなみにギャラリートークというのは、自身の作品についての思い入れや意図、関連する色々な事柄をお話しすること。
トップバッターの方は何と原稿を用意していました!えらすぎる。

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野澤先生もコメントします。

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石畳の街
オグチトモコ

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レイアウトの順番に話していきます。

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八木田 直樹

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光景
rieky

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越える境界
柳沢武志

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あっちから・こっちから・そっちなら
せきねまいこ(oyanekocamera)

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今回DMで使用したせきねさんの写真。とても不思議な世界観で、テーマにぴったりです。

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吉岡 明紀
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ナナイロ
河原 英子

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ギャラリートークは、こういう意図だったのか・・・!とか、出展者に直接質問ができるなど、作品についての理解を深めるとてもよい機会です。

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そして、ホトリ中2階では卒展と同時開催で、受講生の河原さんによるミニ個展「かぴ」が開催されました!
階段を上がっていくと入口にカピバラののれんが。かわいいですね!

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中2階の空間をうまく活かして、作品を展示していただきました。

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動物たちが生き生きとしていて、この空間がまるで秘密の動物園のようでした!

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ライトを効果的に利用した作品。
中2階はやはりおもしろいです!

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3日間と短い間でしたが、足を運んでくださった皆さま、気にかけてくださった皆さま、ありがとうございました。

野澤教室は今年2018年も開講予定です!
写真表現について深く学びたい方、ぜひお待ちしています。

野澤教室 2018年開講クラス 募集要項ページはこちら>>>

 

【ホトリ写真塾・野澤教室】 写真を考える。“Think photo”をはじめよう。 2018年野澤教室、開講!

満席となりました。

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写真を考える。“Think photo”をはじめよう。
ホトリ写真塾・野澤教室、2018年も開講します。

「写真を見るのではなく、読みたくなるような写真を撮る」
「写真は全部を見せない、写っていないものや目に見えないもので想像させる、イメージさせる」
写真を表現するとはどういうことなのか、一緒に考えてみませんか。

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
2018年7月スタートのホトリ写真塾・野澤教室のお知らせです。
今年で5期目となる野澤教室。今年は全8回となりました!
講評は昨年同様、プリントのみに限定して、より受講生の作品に寄り添った講座を目指していきます。課題もプリントのみ提出とし、回数は2回を予定。従来よりじっくり取り組んでいただくことになりました。
講座の概要については、ページの下記を熟読してくださいね。
皆さまのお申込み、お待ちしています!

昨年2017年開講クラスの卒展が3月10日から開催されます。
ご興味ある方、ぜひご来場ください!>>>終了しました。レポートはこちらから

2017年開講クラスの卒展「目に見えるものと見えないものの間」についてはこちらから>>>

ホトリ写真塾・野澤教室2018

◆日時:全8回/各日14時~ 3時間程度(撮影実習の講座日は、開始・終了時間が前後する場合があります)
2018年
第1回 7月7日(土) オリエンテーション・受講生作品講評 ※課題第1回目
第2回 8月4日(土) 撮影実習1回目
第3回 9月1日(土) 撮影実習講評&第1回目課題の提出・講評
第4回 10月6日(土) 撮影実習2回目
第5回 11月3日(土) 撮影実習講評 ※課題第2回目
第6回 12月1日(土) ホトリ室長saorinによる企画ワークショップ(内容未定)
2019年
第7回 1月5日(土) 座学講義&第2回目課題の提出・講評
第8回 2月2日(土) 総評・座学講義・まとめ

※撮影実習の課題とは別の課題が2回出されます。(課題例:雨/手/多重露光/露光間ズームなど)

◆受講料:35,000円(テキスト代込、撮影実習交通費、施設入場料その他などは含まれません)
◆申込み〆切:5/31(木)満席
◆場所:写真企画室ホトリ(〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:お持ちのカメラ(一眼レフ、コンパクトデジカメなど。スマフォや携帯カメラはNGです)
◆お申込み方法:メールまたはLINEでお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

タイトルを「野澤教室申し込み」とした上で、
・氏名 ・携帯連絡先 ・メールアドレスをお知らせください。

折り返し、お返事いたします。
新規の方は、初回お申し込み時に、作品としての写真提出とアンケートにご記入いただきます。
昨年からの継続・もしくは過去に受講された方の申し込みも可能です。初回に作品の提出をお願いします。(過去の講義の内容が若干かぶる場合がありますのでご了承ください)

<注意事項>
こちらが定めている最小催行人数に達しない場合、開講しない場合があります。その際は申込み〆切日の5/31(木)までにご連絡します。 →開講が確定しました。
◎万が一欠席されても、振替はできません。
◎講座料35,000円は、開講日当日に直接お支払いください。
◎分割でのお支払いはできません。また途中でキャンセルされた場合も返金はできません。
◎全7回の受講終了後、任意メンバーで卒展を行っていただきます。その際、卒展に参加されない方が参加される授業中にも、展示についての講義に時間が割かれることもありますので、あらかじめご了承ください。

<Q&A>
[Q] 7回中、1回参加できないのですが、受講できますか?
[A] できます!ただし、振り替えはできませんのでご了承ください。また、新規でお申込みされる方は、なるべく7月初回にはご参加ください。
撮影実習をお休みされる場合、翌月の講評会にそれに代わる写真をプリントでご提出ください。

<ホトリ写真塾・野澤教室について>

この野澤教室は、写真の撮り方、カメラの使い方を教える、いわゆる普通の写真教室ではありません。

写真表現とは何か。
「作品を創る」とはどういうことか。
そもそも、写真ってなんなのか。

数多くある写真教室とは違った視点で、“写真とは何か”を講師から伝え、さらに皆さんと一緒に考えていく講座です。
さらには、中級者向けの教室によくある、撮影会→講評会をひたすら繰り返すわけでもありません。
したがって、写真の技術を向上させたい、または写真の撮り方の手引きに載っているような、教科書的な写真を撮りたい方には不向きの教室です。
また、講師の野澤先生は、表現するということを多角的にとらえて講義されますので、写真ではなく日本画を引き合いに出したり、音楽を聴かせたりと、写真撮影に直結していない内容もあります。
ですが、野澤先生は写真家であると同時に、30年以上も写真を教える講師としての実績があり、講評会も、プロジェクターでコメントをするほか、各受講者に講評シートを送って評価します。
自分の作品作りに悩んでいる方にもがっつり相談に乗ってもらえます。

<こんな人が向いています>
・上手に撮る、すてきに撮るという段階から1歩進んで、写真を作品にすることはどういうことなのか学びたい人
・ひたすら撮影するのではなく、写真表現を勉強してみたい人
・撮る、見る、プリントする、など写真を多角的に楽しみたい人

<過去の課題レポート>

◆雨(2017年1回目)
ame01ame03ame07
ame05 ame06 

◆手(2016年1回目)

hand02hand06hand04
hand03  hand05

<2017年受講生の皆さんの感想>

野澤先生の写真に対峙する考え方や指導方針が僕に合っていました。
例えば
「写真を見るのではなく、読みたくなるような写真を撮る」
「長く撮っていると考えが固定してしまう、違った被写体や違った撮り方にチャレンジする」
「綺麗な写真を撮って先生に褒められて嬉しい、で終わらせないで、遊び心を持って、新しい表現にチャレンジしてほしい」・・・etc.
なかでも、「上手く撮れた写真は持ってこなくていい、表現したいことをいかに頑張って撮ったかがわかる写真が見たい」という言葉に勇気付けられ、いろんな表現にチャレンジすることができました。
また、「写真は全部を見せない、写っていないものや目に見えないもので想像させる、イメージさせる」ことの重要性を改めて認識することができました。(Yさん)
—————————————————————————–
初回の開催から参加しました
そこそこ写真はとれちゃうけど、なんかもう少しうまくなりたいなーと思って
受講しました
理論でもない、テクニックでもないことを学びたい人には刺激をうける講座だと思います
好奇心旺盛で若々しい野澤先生との写真談義もとても楽しめました
それと、複数年参加して感じたのは
1年の受講で写真が格段と変わる方と 2年めに格段に変わる方が
いるようなので、できたら 1年でなく、2年続けて受けることをお勧めします
また、野澤先生の講座の期間中 ホトリ saorinさんのワークショップが
1ないし2回含まれましたが これも写真の可能性の遊び心をくすぐられます(Kさん)
—————————————————————————–
写真表現を楽しく学ぶことが出来ました。

「記録なのか、作品(表現)なのか。何を目的に写真を撮るかを明確にすること。
表現が面白ければ、どこまでも抽象化してよい。判断軸を自身で持つこと。」
野澤さんが初回で仰っていた話が印象的です。
ホトリ(saorin)さんの額装するだけでない、写真の残しかたに触れられるのもまた、良いところです。
今後も、気持ちいい、面白いを大切に、普段の生活から、共感できるものを増やし、写真表現の幅を広げていこうと思います。(Yさん)
—————————————————————————–
今、誰でもスマホで簡単に写真を撮り、SNSを通して多くの人がその写真を見る事が出来る時代ですが、私はもっと被写体と向き合い、写真を撮り、見て、プリントをし《作品創り》をしてみたい、そんな思いで野澤教室に通いました。

講義では、自分自身で気が付かなかった点に気づく事ができ、写真を撮った後工程(用紙やプリント方法)を、多角的に考えながら、写真表現について自身の写真とじっくり向き合い考え学ぶ事が出来ました。

また課題提出などで他の受講生の作品を見て、その作者の作品への想いを聞き、とても刺激を受けました。(Oさん)
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3年連続で参加しています。
基本的に各年でメンバーが違うので(続けてる方もいらっしゃいますが)、
その年で、少しずつ印象が異なりました。
でも教室の根本的な部分は変わらなくて、基本的に自由です。
自由だから、自分の裁量(というか努力?)次第でプラスになるし、何も変わらない可能性もあります(マイナスはないです)。
とはいうものの、短い期間ではあっても、自分ではない人の写真を見続けることができるので、それだけで面白かったです。
あと、クラスが終わったあとの懇親会(というか飲み会)が楽しかったです。(Yさん)
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<講師 野澤 勝先生について>

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野澤 勝 略歴
1943年東京生まれ。
東京綜合写真専門学校、阿佐ケ谷美術学園にて学ぶ。
写真家梶原高男、奈良原一高、園部 澄の助手を経て野澤写真事務所設立。
モータースポーツカメラマンとして活動(日本レース写真家協会所属)。
その後広告写真分野に移行し現在に至る。

執筆&講師経歴
1972年から各種カメラ雑誌で新製品レポートや撮影テクニック記事を執筆。
早稲田情報ビジネス専門学校編集制作科にて写真・デジタル画像処理演習講(1981~2003年)
日本カメラ誌月例コンテスト審査員(1999~2003)
フォトテクニック誌ファミリー写真部門コンテスト審査員(2000~2002)
新宿フォトコンテスト審査員(2002~2012)
コダックフォトクラブ季刊誌コンテスト審査員(2006~2010)
日本ハッセルブラッドフォトクラブ全国フォトコンテスト審査員(2001~現在)
高円寺阿波踊り写真コンテスト審査員(2003~2012)
ペンタックスリコー写真講座講師(1970~現在)
朝日カルチャーセンター講師(2009〜現在)

写真展&著書
<個展>
「レーシングサーキット」ペンタックスギャラリー
「TOKYO逍遥」UP40ギャラリー

<著書>
「暗室技法入門」日本カメラ社/「カラーリバーサルフィルム初級講座」フジフイルム
「やさしいストロボライティング」コメット/「林檎の秘密デジタル編」ペンタックス

ほとり写真講座用画像
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ほとり写真講座用画像  ほとり写真講座用画像
撮影:全て野澤勝

<野澤先生からのコメント>

シャッ ターを押せば失敗なく写るのが今のカメラです。
その便利さに安住し、いつもカメラ任せのAE・AFで撮るなら、スマホ写真と変わりありません。カメラを使うということは、絞りやシャッタースピードなどを撮影意図に合わせて自在にコントロールして写すということだし、そこにカメラを使う意義があるのです。
言い換えれば、同じ被写体でも、絞りやシャッタースピード、WBを変えるだけで、全く違った写真になるということです。
また、いまはパソコンやインターネットも含めた写真の利用・活用の知識も必要な時代となっています。
こうした多岐にわたる写真の知識を、講義と撮影実習によってわかりやすく解説します。

皆さまのご応募、お待ちしています。

ホトリ写真塾・野澤教室卒展「目に見えるものと見えないものの間」3/10(土)~12(月)開催のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらをご覧ください。>>>

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写真企画室ホトリの写真表現の中級クラス、ホトリ写真塾・野澤教室。昨年2017年開講クラスの卒展が3月に開催されます!
毎年3月の卒展、今年で4回目でおなじみの展示となりました。
今回のテーマは野澤教室史上、もっとも難しいかも?!
“目に見えるものと見えないものの間です。

野澤教室は、写真の撮り方、カメラの使い方を教える、いわゆる普通の写真教室ではありません。
写真表現とは何か。
「作品を創る」とはどういうことか。
そもそも、写真ってなんなのか。

数多くある写真教室とは違った視点で、“写真とは何か”を講師から伝え、さらに皆さんと一緒に考えていく講座です。

今回の卒展のテーマは、野澤教室の神髄とも言えるかもしれません。
卒展参加メンバー6名それぞれの目に見えるものと見えないものの間、ぜひお誘い合わせの上ご来場くださいませ。
初日3月10日(土)14時~ギャラリートークイベントも開催いたします。

また、今年もホトリ写真塾・野澤教室2018クラスの開講を予定しています。
追ってお知らせいたしますので、お待ちください!

また、この卒展とほぼ同時期に、中2階で個展も開催されます!
ぜひ合わせてご覧ください。

ホトリ写真塾・野澤教室卒展 「目に見えるものと見えないものの間」

オグチトモコ / 河原 英子 / せきねまいこ / 八木田 直樹 / 柳沢 武志 / 吉岡 明紀 / rieky

◆会期:2018年3月10日(土)~12日(月)12時~19時(※最終日18時まで)
◆会場:写真企画室ホトリ
〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813 (営業日以外はつながりません)

同時開催「かぴ」かわはらひでこのゆるっとミニこてん
DM 告知用

9日(金)14~19時/10日(土)・11日(日)12~19時/12日(月)12~18時
※ホトリ中2階での開催です

ホトリ写真塾・野澤教室卒展「むこうがわ」レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
この3連休は、ホトリ写真塾・野澤教室の卒展「むこうがわ」が開催されました!
出展者それぞれにとって写りこむ景色、ダブルイメージを表現いたしました。
さっそくレポートいたしますね。

また、今年も野澤教室が6月開講予定です!
現在受講生募集中です。写真を考える“Think photo”、ぜひ一緒に体感してください。

ホトリ写真塾・野澤教室2017開講クラス
詳細・お申込みはこちらから>>>

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3日間と短い期間でしたが、たくさんの方にご来場いただきました。

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まず、メインのテーマはダブルイメージ・多重露光。
それぞれの作品を1点、額装は自由で展示いたしました。

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「ここに光がある」
rieky

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「はじまりの場所」
鈴木 香織

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「シグナル3」
高原 美智

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「夜の彼方へ」
島田 明子

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「迷」
kaz

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スペース奥の壁には、サブテーマとしてそれぞれにとっての半径1mと10mの作品を2点ずつ展示。
半径1mの作品が、それぞれのフェチっぷりが出ていておもしろかったという感想をいただきました。
自分に近いと思われる被写体は、写し手の好きなものをダイレクトに表現しますね。

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島田明子の半径1mと10m

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鈴木香織の半径1mと10m

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riekyの半径1mと10m

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kazの半径1mと10m

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高原 美智の半径1mと10m

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2016年開講クラスの中で企画講座として開催した、サイアノタイプワークショップの作品を展示。

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最終日、講師の野澤先生から講評をいただき、ギャラリートークを行いました。

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最後に、出展者や来場者、講師とみんなで記念撮影。
講師の野澤先生以外女性ばかりですが、受講生には男性もいます(笑)。

ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!

 

【ホトリ写真塾・野澤教室】 写真を考える。“Think photo”をはじめよう。 2017年野澤教室、開講!

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写真を考える。“Think photo”をはじめよう。
ホトリ写真塾・野澤教室、2017年も開講します。

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
2017年6月スタートのホトリ写真塾・野澤教室のお知らせです。
今年で4期目となる野澤教室。今年は撮影会を増やして講評はプリントのみに限定し、より受講生の作品に寄り添った講座を目指していきます。
昨年同様、6月スタートで、全7回です。
課題もプリントのみ提出とし、回数は3回を予定。受講生の希望、意見を聞き取り、求めているものにフォーカスした内容となります。
講座の概要については、ページの下記を熟読してくださいね。
皆さまのお申込み、お待ちしています!

2016年開講クラスの卒展「むこうがわ」についてはこちらから>>>

ホトリ写真塾・野澤教室2017

◆日時:全7回/各日14時~ 3時間程度(撮影実習の講座日は、開始・終了時間が前後する場合があります)
第1回 6月10日(土) オリエンテーション・受講生作品講評 ※課題第1回目
第2回 7月1日(土) 課題第1回目についての講評会
第3回 8月5日(土) 撮影実習 ※課題第2回目
第4回 9月2日(土) 作品講評/座学講義
第5回 10月7日(土) ホトリ室長saorinによる企画ワークショップ(内容未定)※課題第3回目
第6回 11月11日(土) 撮影実習
第7回 12月2日(土) 作品/座学講義・まとめ

※撮影実習の課題とは別の課題も出されます。

◆受講料:30,000円(テキスト代込、撮影実習交通費、施設入場料その他などは含まれません)
◆申込み〆切:5/21(日)
◆場所:写真企画室ホトリ(〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:お持ちのカメラ(一眼レフ、コンパクトデジカメなど。スマフォや携帯カメラはNGです)
◆お申込み方法:メールまたはLINEでお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
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ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

タイトルを「野澤教室申し込み」とした上で、
・氏名 ・携帯連絡先 ・メールアドレスをお知らせください。

折り返し、お返事いたします。
新規の方は、初回お申し込み時に、作品としての写真提出とアンケートにご記入いただきます。
昨年からの継続・もしくは過去に受講された方の申し込みも可能です。初回に作品の提出をお願いします。(過去の講義の内容が若干かぶる場合がありますのでご了承ください)

<注意事項>
こちらが定めている最小催行人数に達しない場合、開講しない場合があります。その際は申込み〆切日の5/21(日)までにご連絡します。
◎万が一欠席されても、振替はできません。
◎講座料30,000円は、開講日当日に直接お支払いください。
◎分割でのお支払いはできません。また途中でキャンセルされた場合も返金はできません。
◎全7回の受講終了後、任意メンバーで卒展を行っていただきます。その際、卒展に参加されない方が参加される授業中にも、展示についての講義に時間が割かれることもありますので、あらかじめご了承ください。

<Q&A>
[Q] 7回中、1回参加できないのですが、受講できますか?
[A] できます!ただし、振り替えはできませんのでご了承ください。また、新規でお申込みされる方は、なるべく6月初回にはご参加ください。
撮影実習をお休みされる場合、翌月の講評会にそれに代わる写真をプリントでご提出ください。

<ホトリ写真塾・野澤教室について>

この野澤教室は、写真の撮り方、カメラの使い方を教える、いわゆる普通の写真教室ではありません。

写真表現とは何か。
「作品を創る」とはどういうことか。
そもそも、写真ってなんなのか。

数多くある写真教室とは違った視点で、“写真とは何か”を講師から伝え、さらに皆さんと一緒に考えていく講座です。
さらには、中級者向けの教室によくある、撮影会→講評会をひたすら繰り返すわけでもありません。
したがって、写真の技術を向上させたい、または写真の撮り方の手引きに載っているような、
教科書的な写真を撮りたい方には不向きの教室です。
また、講師の野澤先生は、表現するということを多角的にとらえて講義されますので、写真ではなく
日本画を引き合いに出したり、音楽を聴かせたりと、写真撮影に直結していない内容もあります。
ですが、野澤先生は写真家であると同時に、30年以上も写真を教える講師としての実績があり、
講評会も、プロジェクターでコメントをするほか、各受講者に講評シートを送って評価します。
自分の作品作りに悩んでいる方にもがっつり相談に乗ってもらえます。

<こんな人が向いています>
・上手に撮る、すてきに撮るという段階から1歩進んで、写真を作品にすることはどういうことなのか学びたい人
・ひたすら撮影するのではなく、写真表現を勉強してみたい人
・撮る、見る、プリントする、など写真を多角的に楽しみたい人

<2017年の講座レポート>

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第1回 6月4日(土) オリエンテーション・座学講義
第2回 7月2日(土) ギャラリーツアー
第3回 8月6日(土) ライティング物撮り講座
第4回 9月3日(土) saorin企画・サイアノタイプワークショップ
第5回 10月1日(土) レトロな町・青梅撮影実習
第6回 11月5日(土) 作品講評会
第7回 12月3日(土) 課題(多重露光)作品プリント講評・互選会・まとめ

ホトリ写真塾・野澤教室卒展 「Hello! New World!」 2016年3月5日~9日

<講師 野澤 勝先生について>

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野澤 勝 略歴
1943年東京生まれ。
東京綜合写真専門学校、阿佐ケ谷美術学園にて学ぶ。
写真家梶原高男、奈良原一高、園部 澄の助手を経て野澤写真事務所設立。
モータースポーツカメラマンとして活動(日本レース写真家協会所属)。
その後広告写真分野に移行し現在に至る。

執筆&講師経歴
1972年から各種カメラ雑誌で新製品レポートや撮影テクニック記事を執筆。
早稲田情報ビジネス専門学校編集制作科にて写真・デジタル画像処理演習講(1981~2003年)
日本カメラ誌月例コンテスト審査員(1999~2003)
フォトテクニック誌ファミリー写真部門コンテスト審査員(2000~2002)
新宿フォトコンテスト審査員(2002~2012)
コダックフォトクラブ季刊誌コンテスト審査員(2006~2010)
日本ハッセルブラッドフォトクラブ全国フォトコンテスト審査員(2001~現在)
高円寺阿波踊り写真コンテスト審査員(2003~2012)
ペンタックスリコー写真講座講師(1970~現在)
朝日カルチャーセンター講師(2009〜現在)

写真展&著書
<個展>
「レーシングサーキット」ペンタックスギャラリー
「TOKYO逍遥」UP40ギャラリー

<著書>
「暗室技法入門」日本カメラ社/「カラーリバーサルフィルム初級講座」フジフイルム
「やさしいストロボライティング」コメット/「林檎の秘密デジタル編」ペンタックス

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撮影:全て野澤勝

<野澤先生からのコメント>

シャッ ターを押せば失敗なく写るのが今のカメラです。
その便利さに安住し、いつもカメラ任せのAE・AFで撮るなら、スマホ写真と変わりありません。カメラを使 うということは、 絞りやシャッタースピードなどを撮影意図に合わせて自在にコントロールして
写すということだし、そこにカメラを使う意義があるのです。
言い換えれば、同じ被写体でも、絞りやシャッタースピード、WBを変えるだけで、全く違った写真になるということです。

また、いまはパソコンやインターネットも含めた写真の利用・活用の知識も必要な時代となっています。
こうした多岐にわたる写真の知識を、講義と撮影実習によってわかりやすく解説します。

皆さまのご応募、お待ちしています。

ホトリ写真塾・野澤教室卒展「むこうがわ」のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらからご覧いただけます。

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写真企画室ホトリの写真表現の中級クラス、ホトリ写真塾・野澤教室の卒展が3月に開催されます!
今回のテーマは“ダブルイメージ(多重露光)”と、“半径1mと10m”
6名それぞれ、2つのテーマで「その先にあるむこうがわ」を表現いたします。
写真で見えてくる、それぞれの向こう側とはどんな表現なのか。
ぜひお誘い合わせの上ご来場くださいませ。
18日(土)と20日(月・祝)の15時頃、ギャラリートークも予定しています。(※スタート時間は変更になる場合もあります)

ちなみに、野澤教室の最終回では課題のダブルイメージ(多重露光)についての互選・講評会を行いました。
こちらにレポートをUPしておりますので、ぜひご覧ください。

また、今年もホトリ写真塾・野澤教室2017クラスの開講を予定しています。
詳細はこちらをご覧ください。>>>

ホトリ写真塾・野澤教室卒展 「むこうがわ」

島田 明子 / 鈴木 香織 / 高原 美智 / kaz / rieky

◆会期:2017年3月18日(土)~20日(月・祝)12時~19時
◆会場:写真企画室ホトリ
〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813 (営業日以外はつながりません)