【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 水張り木製パネル作り

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
川野恭子写真展 ~When an apple fell, the god died会期中、展示が始まるまでの11時から2時間、毎日ワークショップを行います。
好きな日に来て、作りたい作品を作れる自由度が高いワークショップです!
きょんさんの写真展を見がてら、ぜひ参加してくださいね。
会期中開催するワークショップは、
水張りパネル革のカメラ型フォトチャーム活版カレンダーアコーディオンアルバムジェルメディウム転写パネル です。
こちらは、アワガミワークショップでおなじみ、水張りパネル。A5サイズでパネルを制作します。
作品の詳細は、募集記事の↓をご覧くださいね。

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こちらは前回のきょんさんの個展「そこここ」のコラボワークショップで制作したF0サイズ(18×14cm)の水張りパネルです。今回はもう少し大きいA5サイズで制作します。

側面まで写真が巻き込まれているところがポイント。
ですので、なるべく中央に被写体が寄っている写真をお選びくださいね。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 水張りパネル

◆日時:11月19日(土)~12月2日(金)のいずれか希望の1日 ※月・火を除く 11時~(約1.5時間)
◆参加費:4,000円(A5サイズ 21×14.8cm)
◆定員:各日6名 現在募集している会期中の日程は全て満席となりました。また来月以降も不定期で開催いたしますので、告知募集をお待ちください。
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆お申込み方法: メールでお申込みください。 メールアドレス:info@fotori.net
タイトルを「水張り木製パネルWS申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先
・参加希望日

<事前にお送りいただくデータについて>
※参加希望日の4日前までに、写真データをお送りください。
メールアドレスに直接添付するか、データが大きい場合は無料のデータ送信サービスをお使いください。

firestrage(※1ファイル250MBまで。受け取り期限を制限なしに設定してください)
http://firestorage.jp/

※水張りパネルには、前面に出る部分と側面部分でちょうど写真がおさまるようにA4サイズで余白をつけてプリントします。
写真のアスペクト比によっては上下左右がトリミングされます。
被写体が中央に配置された写真、もしくは全体的に配置された写真(例:お花畑)をご用意ください。
被写体が端に来ていると、パネルにした時に側面部分に配置されてしまいます。

※ 若干ですが色が沈みます。
色の再現域が光沢紙に比べ狭いので、モノクロの階調を際立たせたい写真には向きません。
暗い部分はモニターで見ているよりもつぶれる可能性があります。

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角はこのようにきれいに処理します。
水張りという方法を使った、家庭でお手軽にできるDIYパネル。
ぜひ和紙で作ってみませんか?

覚えておいて損はない、水張りの技法が学べるワークショップ。
ぜひお申し込みくださいね!お待ちしています。

 

【ホトリ写真塾・アワガミワークショップ】 水張り or 水切りパネル作り レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日20日(火)は、久々の開催!アワガミワークショップでした。
まずはいつも通り、アワガミ工藤さんからプロジェクターを使ってアワガミ・和紙について色々とお話をいただきます。
今回参加された皆さまは、和紙について積極的に学ぼうとしている方が多く、色々な質問が飛び交いました。

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そして、アワガミの楮 厚口 白と、写真光沢紙にそれぞれ同じ写真をプリントして比べてみました。
同じ写真なのに、やはり全然雰囲気が違いますね。

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光沢紙の方は、染料プリンターでプリントしているので色がまだ落ち着いておらず、少し赤く転んでいます。
時間が経つとこの赤みも落ち着いてきます。

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染料は色がくっきり濃く出ました。

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そして、後半はおなじみ、制作タイムです。
まずは皆さん、パネル作りの角の処理を練習。

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今回お二人は水張りパネル作りでした。まず、水をたっぷり写真の裏に塗ります。

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先ほど練習した角の処理です!

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もう一人はカラー水切りパネルでした。
最後にアワガミ工藤さんが水切りの幅を調整中。

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きれいな若草色のカラーパネルに、水切りした写真を貼ります。

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完成!
1枚の写真がプリントされた和紙がこうして立体的な作品になるたびに、毎回感動を覚えます。

次回開催は少し先の、11月か12月を予定しています!
参加者の皆さま、工藤さん、ありがとうございました!

 

【ホトリ写真塾・アワガミワークショップ】 水張り or 水切りパネル作り 9/20(火)

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらからご覧ください。

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
8月はお休みをいただいたアワガミワークショップ、9月は久々にパネル制作の回を開催します。
アワガミワークショップの最初から不動の人気をほこる水張りパネルか、カラフルな仕上がりの水切りパネルいずれかの作品を作っていただきます。

またワークショップの前半では、和紙ならではの温かみと柔らかさが人気のアワガミファクトリーさんから、営業・販売推進を担当されている工藤さんをゲストに招き、アワガミ和紙の魅力を存分に語っていただきます。

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こちらは水張りパネル。側面まで巻き込まれているのがポイントです。

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こちらは水切りパネル。色和紙を水張りし、水切りと呼ばれる縁の毛羽を出すやり方で仕立てます。

どちらか一つを作っていただきます。

【ホトリ写真塾・アワガミワークショップ】 水張りor 水切りパネル作り 9/20(火)

◆日時:9月20(火)14:00~16:00(約2時間)
◆参加費:各 4,500円
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら) ◆お申込み方法: メールでお申込みください。 メールアドレス:info@fotori.net
タイトルを「アワガミワークショップ申込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先
・水張り or 水切り どちらを制作するか

<ご持参いただくデータ・事前にお送りいただくデータについて>
ワークショップをスムーズに進行するために、事前に写真をお送りいただきます。(〆切・・・9月14日(水)まで)
水張りパネルの場合は1枚、水切りパネルの場合は希望の写真数(2枚まで)

※水張りパネルには、前面に出る部分と側面部分でちょうど写真がおさまるようにA4サイズで余白をつけてプリントします。
写真のアスペクト比によっては上下左右がトリミングされます。
被写体が中央に配置された写真、もしくは全体的に配置された写真(例:お花畑)をご用意ください。
被写体が端に来ていると、パネルにした時に側面部分に配置されてしまいます。

※ 若干ですが色が沈みます。
色の再現域が光沢紙に比べ狭いので、モノクロの階調を際立たせたい写真には向きません。
暗い部分はモニターで見ているよりもつぶれる可能性があります。

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角はこのようにきれいに処理します。
水張りという方法を使った、家庭でお手軽にできるDIYパネル。
ぜひ和紙で作ってみませんか?

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水切りパネルは、実はカラー和紙を水張りしてから、さらに水切りをした和紙を貼りこんでいるので、二つのやり方を一度に学べちゃいます!
皆さまのご応募、お待ちしています。

【ホトリ写真塾・アワガミワークショップ】 写真の御朱印帳作り or 蛇腹写真帳レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
7/16(土)に開催された、アワガミワークショップの様子をレポートいたします。
この日は、写真の御朱印帳と蛇腹写真帳の2種類で開催いたしました!
まずは、アワガミファクトリーの工藤さんから、アワガミの和紙についての特長や、作例をレクチャー。

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作業に入ります。
蛇腹写真帳の、折り筋をつけているところです。

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ボタンを留めて紐の長さを調節。

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写真の絵柄の出方を確認。

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完成しました!
皆さま、とても素敵に仕上がりましたね。

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御朱印帳は、裏表と2種類の写真を使えるので、気分を変えられます♪
蛇腹写真帳はこうして開いておくと、時系列で写真が楽しめますね。

アワガミワークショップは8月はお休みですが、9月以降また開催いたしますので、お楽しみに!
ご参加くださった皆さま、アワガミファクトリー工藤さん、ありがとうございました!

【アワガミ公募展】 和紙のワークショップ

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アワガミ公募展会期中は“和紙のワークショップ”と称して、和紙の写真を使ったワークショップを行います。
先日の写真の本展のワークショップマラソン同様予約は必要ですが、ワークショップの日時は定めません!

好きな日時に来ていただき、ご希望の作品を作っていただけますよ~
作ってみたい、参加してみたいワークショップがあっても日程が合わない・・・と思っていた方、ぜひご参加くださいね。
全部で5つの作品の中から、好きなものを選んで自由に作っていただけます。
一度に2つ、3つの作品を作るのもOKですよ!(※ただし、時間がかかるので早目の時間にご来場くださいね)

詳細は、作品タイトルをご覧ください。

1.水張り&水切りパネル
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2.ポストカード和綴じブック
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3.写真の御朱印帳
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4.蛇腹写真帳
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5.水切り和綴じ芳名帳
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【和紙のワークショップ】 水切り和綴じ芳名帳

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「水切り」と呼ばれる手法で、手漉き和紙ならではの耳(=フチの部分)を作り、アワガミ和紙にプリントした写真を表紙に仕立ててB5サイズの芳名ノートを作ります。
ご自身の写真を使った和綴じの芳名ノート、写真展の芳名帳として使ったり、自由なメモ帳に使ったりと用途は色々。
一度覚えればマスターできますので、家でも作ることができますよ!

【和紙のワークショップ】 水切り和綴じ芳名帳

◆日時:6月26(木)~26日(日)13:00~19:00(制作時間約90分、来場時間自由、最終受付時間17時)
※注1:6月20日(月)・21日(火)・22日(水)休廊
※注2:複数作品を制作したい場合はさらに来場時間を早めていただく必要があります。

◆参加費:各 4,500円
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら) ◆お申込み方法: メールでお申込みください。 メールアドレス:info@fotori.net
タイトルを「和紙のワークショップ 水切り和綴じ芳名帳作り」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先

・他にも制作したい作品がありましたら、まとめてご記入ください

※混雑時はお待ちいただく場合がありますのでご了承ください。

<事前にお送りいただくデータについて>
※和綴じ芳名帳の表紙用に、事前に写真を1枚お送りいただきます。(〆切・・・来場日の2日前まで)

※なるべく大きなサイズの写真をお送りください。
※光沢紙に比べると、暗い部分の再現性が少し劣ります。暗めの写真は色がつぶれる可能性もあります。

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綴じる糸は、何種類かから選べるようにします。

ぜひお申し込みくださいね!お待ちしています。

【和紙のワークショップ】 蛇腹写真帳作り

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ホトリでは色々なアコーディオン形式の写真集アルバムを作っていますが、今回登場した新作の蛇腹写真帳は、写真を貼りつけるタイプではなく、直接プリントしたものをアコーディオンにしているのが特徴です。中がとてもすっきりしていてスマートですよ!
もちろん、アコーディオンですので立てて飾ることも可能です。
募集要項の↓の写真のように、スマフォより小さいくらいのかわいらしいサイズですので、お友達にプレゼントしてもよいですね。
今回、基本は6枚、希望の方はオプションで12枚の写真で蛇腹写真帳を作っていただきます。

【和紙のワークショップ】 蛇腹写真帳作り

◆日時:6月26(木)~26日(日)13:00~19:00(制作時間約90分、来場時間自由、最終受付時間17時)
※注1:6月20日(月)・21日(火)・22日(水)休廊
※注2:複数作品を制作したい場合はさらに来場時間を早めていただく必要があります。

◆参加費:各 4,500円※写真は6枚が基本。倍の12枚で制作をご希望の方は、オプション料金500円を追加で徴収します
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら) ◆お申込み方法: メールでお申込みください。 メールアドレス:info@fotori.net
タイトルを「和紙のワークショップ 蛇腹写真帳作り」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先

・他にも制作したい作品がありましたら、まとめてご記入ください

※混雑時はお待ちいただく場合がありますのでご了承ください。

<事前にお送りいただくデータについて>
※蛇腹写真帳の中身用に、事前に写真を6枚(もしくは12枚)お送りいただきます。(〆切・・・来場日の3日前まで)
写真集に仕上げたい写真データをメールに添付してお送りください。横なら横、縦なら縦でそろえた方がきれいです。

※なるべく大きなサイズの写真をお送りください。
※光沢紙に比べると、暗い部分の再現性が少し劣ります。暗めの写真は色がつぶれる可能性もあります。

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表紙には、和紙の写真帳にふさわしい、さまざまなかわいらしい和紙をご用意します。

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横なら横、縦なら縦と向きをそろえた方がよいです。

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綴じ糸と革ボタンの色も迷いますね!
この組み合わせもぜひお楽しみください。

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私のiPhone5Sと並べてみました。
これくらい小さいので、持ち運びも楽ですし、プチギフトとしてもおすすめです。

皆さまのお申込み、お待ちしています。

 

【和紙のワークショップ】 写真の御朱印帳作り

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今回デビューしたばかりの新作、写真の御朱印帳。
6/23(木)11時~のアワガミワークショップでも制作しますが、予定が合わない方でも大丈夫!
好きな日時を指定して、自分だけの御朱印帳を作りましょう。

【和紙のワークショップ】 写真の御朱印帳作り

◆日時:6月26(木)~26日(日)13:00~19:00(制作時間約90分、来場時間自由、最終受付時間17時)
※注1:6月20日(月)・21日(火)・22日(水)休廊
※注2:複数作品を制作したい場合はさらに来場時間を早めていただく必要があります。

◆参加費:各 4,500円
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら) ◆お申込み方法: メールでお申込みください。 メールアドレス:info@fotori.net
タイトルを「和紙のワークショップ 写真の御朱印帳作り」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先
・神社サイズかお寺サイズか  (神社・・・11×16cm)/寺・・・12.4×18cm)
・他にも制作したい作品がありましたら、まとめてご記入ください

※混雑時はお待ちいただく場合がありますのでご了承ください。

<ご持参いただくデータ・事前にお送りいただくデータについて>
ワークショップをスムーズに進行するために、事前に写真をお送りいただきます。(〆切・・・来場日の3日前まで)

横写真の場合は1枚、縦写真の場合は1枚もしくは2枚、メールに添付してお送りください。
※なるべく大きなサイズの写真をお送りください。
※光沢紙に比べると、暗い部分の再現性が少し劣ります。暗めの写真は色がつぶれる可能性もあります。

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表紙には、アワガミの楮厚口白を使います。

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御朱印帳には、神社用とお寺用、2種類のサイズがあります。
左はお寺用で12.4×18cm、右は神社用で11×16cmです。

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横写真の場合、二つに分割してプリントして仕上げます。こうして後ろから見ると1枚の絵につながっておもしろいですね。
横写真で作りたい方は、被写体が中央に来ている写真は避けてください。

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縦写真は、2枚異なる写真を裏表それぞれ貼って作ります。
もちろん、同じ写真を両面とも貼ってもOKですよ。

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奉書紙という和紙を蛇腹に仕立てます。

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どなたでもきれいに仕上げることができます。

皆さまのお申込み、お待ちしています。

【和紙のワークショップ】 ポストカード和綴じブック作り

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根強い人気の和綴じブック。ポストカードサイズの和紙を10枚、好きな和紙の表紙と糸で綴じましょう!
タイトルと作家名も入れられますよ。

【和紙のワークショップ】 ポストカード和綴じブック作り

◆日時:6月26(木)~26日(日)13:00~19:00(制作時間約60分、来場時間自由、最終受付時間17時)
※注1:6月20日(月)・21日(火)・22日(水)休廊
※注2:複数作品を制作したい場合はさらに来場時間を早めていただく必要があります。

◆参加費:各 4,500円
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら) ◆お申込み方法: メールでお申込みください。 メールアドレス:info@fotori.net
タイトルを「和紙のワークショップ ポストカード和綴じブック作り」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先
・他にも制作したい作品がありましたら、まとめてご記入ください

※混雑時はお待ちいただく場合がありますのでご了承ください。

<ご持参いただくデータ・事前にお送りいただくデータについて>
ワークショップをスムーズに進行するために、事前に写真を10枚お送りいただきます。(〆切・・・来場日の3日前まで)

データを送る際、写真集のタイトルと作家名も合わせてお知らせください。(※なければその旨お知らせください)

※可能であれば、写真はなるべく1枚1枚送るのではなく、一つのフォルダに入れ、圧縮ファイル一つにまとめて以下の写真データ送信サービスを使用してお送りください。
どうしてもわからない場合は、いくつかに分けてメールに添付して送ってOKです。

firestrage(※1ファイル250MBまで。受け取り期限を制限なしに設定してください)
http://firestorage.jp/

※なるべく大きなサイズの写真をお送りください。

※光沢紙に比べると、暗い部分の再現性が少し劣ります。暗めの写真は色がつぶれる可能性もあります。

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中はもちろん、アワガミさんの和紙でご用意いたします!
和綴じ用フォトブックの写真10枚は、事前にお送りくださいね。

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もちろん、材料も色々選べるようにご用意します。
色んな綴じ糸と、

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表紙の和紙も、何種類かから選べるようにします。

ぜひお申し込みくださいね!お待ちしています。

【和紙のワークショップ】 水張り&水切りパネル作り

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アワガミワークショップでも人気のパネル作り。ぜひお好きな写真で作ってみてください。

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こちらは水張りパネル。側面まで巻き込まれているのがポイントです。

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こちらは水切りパネル。色和紙を水張りし、水切りと呼ばれる縁の毛羽を出すやり方で仕立てます。

どちらか一つでも、両方共でもOKです!

【和紙のワークショップ】 水張り&水切りパネル作り

◆日時:6月26(木)~26日(日)13:00~19:00(制作時間約60分、来場時間自由、最終受付時間17時)
※注1:6月20日(月)・21日(火)・22日(水)休廊
※注2:複数作品を制作したい場合はさらに来場時間を早めていただく必要があります。

◆参加費:各 4,000円
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら) ◆お申込み方法: メールでお申込みください。 メールアドレス:info@fotori.net
タイトルを「和紙のワークショップ 水張り&水切りパネル」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先
・水張り or 水切り どちらを制作するか
・他にも制作したい作品がありましたら、まとめてご記入ください

※混雑時はお待ちいただく場合がありますのでご了承ください。

<ご持参いただくデータ・事前にお送りいただくデータについて>
ワークショップをスムーズに進行するために、事前に写真をお送りいただきます。(〆切・・・来場日の2日前まで)
水張りパネルの場合は1枚、水切りパネルの場合は希望の写真数(2枚まで)

※水張りパネルには、前面に出る部分と側面部分でちょうど写真がおさまるようにA4サイズで余白をつけてプリントします。
写真のアスペクト比によっては上下左右がトリミングされます。
被写体が中央に配置された写真、もしくは全体的に配置された写真(例:お花畑)をご用意ください。
被写体が端に来ていると、パネルにした時に側面部分に配置されてしまいます。

※ 若干ですが色が沈みます。
色の再現域が光沢紙に比べ狭いので、モノクロの階調を際立たせたい写真には向きません。
暗い部分はモニターで見ているよりもつぶれる可能性があります。

0725.13
1031.30
0725.7

角はこのようにきれいに処理します。
水張りという方法を使った、家庭でお手軽にできるDIYパネル。
ぜひ和紙で作ってみませんか?

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水切りパネルは、実はカラー和紙を水張りしてから、さらに水切りをした和紙を貼りこんでいるので、二つのやり方を一度に学べちゃいます!
皆さまのご応募、お待ちしています。