ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.5 」レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日12/13をもって、ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.5」の全会期が終了いたしました。
さっそくレポートいたしますね。

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みゆき

1213.9

「ワタシヲワスレナイデ・・・。」
フルヤ マモル

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「魔女の忘れもの」
ろびこ

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「開かずの窓」
saorin

1213.13

「還」
masa*

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高い窓には東の空が映っていた
tomeco

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「sunburst」
佐藤大青

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在る
細田葉子

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Aerial walk
Terumin

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「残されしもの」
hiroshi

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Looking for rust and ruins …
moritani kazusuke

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前回から、ネーム&タイトルプレートはこのような感じで制作しています。
紙に塗ると金属のような質感になるユニークな塗料を使用し、さらにスポンジで茶色のスタンプインクをこすりつけて、錆びた感じになるようにしています^^

気になる方、塗料はこちら>>>アイアンペイント

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ブックも見ごたえがありました!

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ひそかに、来年のカレンダーも販売しておりました^^
お買い上げくださった皆さまありがとうございます!

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タイベックバッグなども販売。
新色発売になりました!>>>

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初日、設営で出展者の皆さんが割とそろっていたので、急きょプチギャラリートークを開催。
展示している本人に話を聞けるのは貴重な機会ですよね!

そしてわたくしsaorinも、自身の作品を解説したのですが、その様子を出展者の方が動画で撮ってくれました!せっかくなので、You TubeにUPしました^^

一応、ホトリのチャンネル「ホトリ放送室」ありますのでよろしくお願いします!(笑)

ホトリ放送室はこちら>>>

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最終日はかなりにぎわい、出展者が外に出ないといけないほどでした!

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こちらは初日の集合写真。
出展者のhiroshiさんの息子さん(小学生)が撮った写真なので、若干目線が低いんですよね。かわいいので、あえてトリミングしないでUPしました^^

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そしてこちらは最終日、階段の上から撮った集合写真。
皆さまお疲れさまでした!

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私saorinも加わって謎のすしざんまいポーズ(笑)

というわけで、全8日間の会期が無事終了いたしました。

今回5回目となる錆と廃墟展。今年もタイトルやテーマにとらわれすぎず、解釈の幅が自由に広がる作品が並びました。
募集がスタートすると、毎回「完全廃墟じゃないといけないのではないか」や「錆が入ってないといけないの?」などという声をいただくのですが、ホトリの錆と廃墟展に限っては、答えは「NO」です。それが朽ちてゆく儚さ、それに伴う美しさが感じられる作品であれば、厳密に廃墟(廃屋、廃線など)でなくてもOKです。
今回は、朽ちてゆく儚さに加えて、過去の記憶の重なり、紅葉や自然の美しさ、再生してゆく希望など、さらにストーリーを感じる作品が多かったなと感じました。また、全体的に撮影の機会やタイミングなど、やはりコロナの影響も少なからずあったようです。

「廃墟」と聞くと、ちょっと怖い、、、そんなイメージがありますが、そこに何とも言えない美しさもあるんですよ、と伝えたい公募展です。
今回で5回目で、毎回出展してくださる皆さまからちょっとネタ切れ気味な声もあり(笑)、次回は少し間を空けようかなと思ったのですが、やはり来年も同時期に開催することにしました!(昨日、最終日に何となくそうなりました(笑))

今回の展示を見て、来年は出してみようかな、そんな風に思ってくださる方がいたら、ぜひ!お待ちしております。
そして、ご来場くださった皆さま、出展者の皆さま、気にかけてくださった方々、ありがとうございました!

 

 

ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.5 」 12/6(日)~13(日)開催のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらからご覧いただけます>>>

アワガミ公募展4C_original

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
12/6(日)より、ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.5」がスタートします。

今年で5回目を迎える同展示。テーマは、その名の通り「錆と廃墟」です。
人知れず朽ちゆく美しさ、儚さに魅了される作品をぜひご覧ください!

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同会期中に、自由予約のMYカレンダーを作るワークショップを開催します>>>

人知れず朽ちゆく美しさ、儚さに魅了される。錆と廃墟の写真展。

ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.5」

金子 美香 / 草野 美加 / 佐藤 大青 / Terumin / tomeco / hiroshi / フルヤ マモル / 細田 葉子 / masa* / みゆき / moritani kazusuke / ろびこ /// saorin

◆会期:2020年12月6日(日)~13日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.5 」 12/6(日)~13(日)開催のお知らせ ※出展者募集中!

アワガミ公募展4C_original

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
12月に開催する、ホトリ公募展「錆と廃墟展」出展者募集のお知らせです。

テーマは、その名の通り「錆と廃墟」。もう今回で5回目の開催となり、おなじみの公募展となりました。
人知れず朽ちゆく美しさ、儚さに魅了される作品をお待ちしています。
参加要件は下記をご確認ください。

人知れず朽ちゆく美しさ、儚さに魅了される。錆と廃墟の写真展。

ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.5」

◆会期:2020年12月6日(日)~13日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)※昨今の事情により、会期が延期となる可能性がございます
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

<参加要件>
・テーマである錆や廃墟をメインにした写真であること。
(※廃墟についての厳密な定義はありません。その建物から感じられる儚さ、人知れず朽ちゆく美しさが感じられれば完全な廃墟でなくても可とします。)
・人物が写っている場合は肖像権問題をクリアしてからご応募ください。また、人が実際に居住している建物の写真は避けてください。(※建物が特定できないほどのアップの写真なら可)
・カラー、モノクロ、フィルム、デジタルは問いません。
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下にはタイトルと作家名のプレートも合わせて展示いたします。

<展示作品>
(A)(B)(C)(D)のいずれかでお申し込みください。複数口の参加も可能です。

(A)出展者制作作品:幅90cm以内で自由 ※ただし初日12/6(日)10時からスタートの搬入で直接設営することが条件です
(B)出展者制作作品:長辺60cm以内(額含む)のサイズで釘打ちでの設営が可能な作品(裏側に紐やフックなど釘をひっかけられる状態になっていればOK)※委託設営OK
(C)ホトリ制作作品:A4サイズの木製パネル(データをお送りいただきます)
tenji_panel_process4
プリント、パネル制作作業は全てホトリで行います。プリント用紙はまだ未定ですが、一般的な半光沢の用紙を予定しています。

D)ホトリ制作作品:200mm×200mmサイズのアクリルパネル(データをお送りいただきます)
203acryl03 203acryl02 203acryl05

※展示作品(A)(B)(C)(D)共に合わせて20名ほどの募集で先着順で受付いたします。
また作品サイズを考慮し、2段組みでの展示となる場合もあります。ご了承ください。

<参加費>
※昨今の事情により、会期が延期となる可能性がございます。
延期となった場合、DM郵送は2回目以降は行わず、ホトリ店頭での配布となります。ご了承ください

(A)5,000円(税込、ギャラリー使用料、DM1人あたり20枚含む)
(B)5,000円(税込、ギャラリー使用料、DM1人あたり20枚含む)
(C)8,000円(税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費、DM1人あたり20枚含む)
(D)10,000円(税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費、DM1人あたり20枚含む)

※参加費はホトリ店頭でのお支払か、お振込みいただきます。お申し込み後お知らせいたします。

<応募〆切>
2020年11月1日(日)・・・DMに作家名が載る〆切です
2020年11月29日(日)・・・出展最終〆切です

<搬入・搬出について>
(A)は初日12/6(日)10時からスタートの搬入で直接設営することが条件です。
(B)は郵送搬入のみとさせていただきます。
(C)(D)はホトリで制作するためこちらで設営いたします。

(B)コースの方は、2020年12月2日(水)14-16時元払い必着にてお送りいただくか、それまでのホトリのイベント・ワークショップ開催日に持ち込みください。
(作品B・C・Dの搬入はこちらで行います)

搬出日・・・12月13日(日)18時~
直接取りに来られる方は、上記の時間内にご来場ください。
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。

<お申込み>

メールかLINE、または予約フォームからお申し込みください。

・予約フォーム:https://forms.gle/Raz5bpswRYL9uugX6
・メールアドレス:info@fotori.net

・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

・氏名
・出展者名(任意)
・郵便番号、住所
・電話番号
・メールアドレス
・展示作品(A or B or C or D、点数)
・搬出方法(持ち込みor郵送)

ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.4 」 1/19(日)~26(日)開催のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらからご覧いただけます>>>

アワガミ公募展4C_original

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
今週末1/19(日)より、ホトリ公募展「錆と廃墟展」がスタートします。

今年で4回目を迎える同展示。テーマは、その名の通り「錆と廃墟」です。
人知れず朽ちゆく美しさ、儚さに魅了される作品をぜひご覧ください!

同会期中に、自由予約の写真の残しかたワークショップを開催します>>>

出展者募集ページはこちら(※出展は締め切りました)>>>

人知れず朽ちゆく美しさ、儚さに魅了される。錆と廃墟の写真展。

ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.4」

大高 江美 / 金子 明美 / 金子 美香 / 草野 美加 / タガワアユコ / Terumin / とにゃまま
hide / フルヤ マモル / masa* / Ruby  /// saorin

◆会期:2020年1月19日(日)~1月26日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.4 」 1/19(日)~26(日)開催のお知らせ ※出展者募集中!

1/15追記:出展締め切りました

アワガミ公募展4C_original

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
来年1月に開催する、ホトリ公募展「錆と廃墟展」出展者募集のお知らせです。

テーマは、その名の通り「錆と廃墟」。
人知れず朽ちゆく美しさ、儚さに魅了される作品をお待ちしています。
参加要件は下記をご確認ください。

人知れず朽ちゆく美しさ、儚さに魅了される。錆と廃墟の写真展。

ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.4」

◆会期:2020年1月19日(日)~1月26日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

<参加要件>
・テーマである錆や廃墟をメインにした写真であること。
(※廃墟についての厳密な定義はありません。その建物から感じられる儚さ、人知れず朽ちゆく美しさが感じられれば完全な廃墟でなくても可とします。)
・人物が写っている場合は肖像権問題をクリアしてからご応募ください。また、人が実際に居住している建物の写真は避けてください。(※建物が特定できないほどのアップの写真なら可)
・カラー、モノクロ、フィルム、デジタルは問いません。
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下にはタイトルと作家名のプレートも合わせて展示いたします。

<展示作品>
(A)(B)(C)(D)のいずれかでお申し込みください。複数口の参加も可能です。

(A)出展者制作作品:幅90cm以内で自由 ※ただし初日1/19(日)10時からスタートの搬入で直接設営することが条件です
(B)出展者制作作品:長辺60cm以内(額含む)のサイズで釘打ちでの設営が可能な作品(裏側に紐やフックなど釘をひっかけられる状態になっていればOK)※委託設営OK
(C)ホトリ制作作品:A4サイズの木製パネル(データをお送りいただきます)
tenji_panel_process4
プリント、パネル制作作業は全てホトリで行います。プリント用紙はまだ未定ですが、一般的な半光沢の用紙を予定しています。

D)ホトリ制作作品:200mm×200mmサイズのアクリルパネル(データをお送りいただきます)
203acryl03 203acryl02 203acryl05

※展示作品(A)(B)(C)(D)共に合わせて20名ほどの募集で先着順で受付いたします。
また作品サイズを考慮し、2段組みでの展示となる場合もあります。ご了承ください。

<参加費>
(A)5,000円(税込、ギャラリー使用料、DM1人あたり20枚含む)
(B)5,000円(税込、ギャラリー使用料、DM1人あたり20枚含む)
(C)8,000円(税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費、DM1人あたり20枚含む)
(D)10,000円(税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費、DM1人あたり20枚含む)

※参加費はホトリ店頭でのお支払か、お振込みいただきます。お申し込み後お知らせいたします。

<応募〆切>
2019年12月8日(日)・・・DMに作家名が載る〆切です
2020年1月13日(月・祝)・・・出展最終〆切です

<搬入・搬出について>
(A)は初日1/19(日)10時からスタートの搬入で直接設営することが条件です。
(B)は郵送搬入のみとさせていただきます。
(C)(D)はホトリで制作するためこちらで設営いたします。

(B)コースの方は、2020年1月16日(木)14-16時元払い必着にてお送りいただくか、それまでのホトリのイベント・ワークショップ開催日に持ち込みください。
(作品B・C・Dの搬入はこちらで行います)

搬出日・・・1月26日(日)18時~19時
直接取りに来られる方は、上記の時間内にご来場ください。
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。

<お申込み>
メールまたはLINE、ホトリ店頭にてお申し込みください。

メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

・氏名
・出展者名(任意)
・郵便番号、住所
・電話番号
・メールアドレス
・展示作品(A or B or C or D、点数)
・搬出方法(持ち込みor郵送)

ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.3 -記憶-」レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先週末をもって、ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.3 -記憶-」が終了いたしました。
振り返ってみると8日間の全日程、ずっと青空続きでした!これはなかなかすごいことですね。(乾燥がすごいけど(笑))
ではさっそくレポートいたしますね。

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初日から大盛況でした。
各出展者の皆さまの作品をご紹介します。

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「シメントリア」
ひらのあけみ

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「記憶」
saorin

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DMのイメージ写真にもなったこの写真は、長崎の廃墟の島、池島で撮りました。
長崎の廃墟の島と言えば軍艦島が有名ですが、この池島も同じく炭鉱の島で、同時にまだ人が住んでいる有人の廃墟の島です。
軍艦島も廃墟っぷりがなかなか圧巻ですが、この池島もおすすめです!

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2014年に撮って、翌年も訪れて撮った写真。
今度はもっとじっくり撮ろう、と行ってみたらこうなってた(笑)
廃墟も少しずつ変わっていくみたいです。

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「空色」
きくのり

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「護り神」
草野 美加

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「路の続き」
草野  美加

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「温故知新」
ヤマモト マサヒロ

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「閉ざされた…」
古谷 浩

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「Reawake」
Terumi

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「nomansland」
moritani kazusuke

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「夢のあと」
大橋ゆか

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「記憶の断片」
Masami Hoshino

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「観音崎の記憶」
金子美香

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金子さんの作品は反射してしまっているので、ご本人からはめこみ画像をお借りしました!

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「人のいた時間」
Katsuhiko Suzuki

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「いつの間にか・・・」
内山 康一郎

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「わすれもの」
金子 明美

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「宿る記憶」
masa*

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「ご隠居ロボット」「秘密基地」
スズキ トモコ

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「面影」
くぼたけいこ

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出展者の方たちのブックも充実!

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初日と最終日が盛況でした。

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在廊している出展者の皆さまとお客さまがお話し。

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出展者同士での話も盛り上がっていました。

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最終日、クロージングパーティーを行いました!
みんなでカンパーイ

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そして皆さん、私の手元に注目・・・(笑)
みんなソフトドリンクなのに一人アルコールを持っている私です(笑)

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ギャラリートークは、写真を撮った本人から直接話を聞ける、とても貴重な時間です。
撮った時の気持ちやシチュエーション、タイトルの付け方や額装など、色々な話が飛び出しました!

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今回3回目となるホトリの数少ない公募展「錆と廃墟展」。
“廃墟”と聞くとどうしても負のオーラがぬぐえない、ちょっとこわいイメージがありますが、ホトリの公募展で集まってくる作品はどれも未来につながる希望を抱かせる写真ばかり。
今回も、とても見ごたえがありました!たくさんの方にご来場いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
ご来場くださった皆さま、気にかけてくださった方、そして出展者の皆さま、ありがとうございました。
来年もまた同じ時期に開催予定です!

ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.3 -記憶-」 1/20(日)~27(日)開催のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらをご覧ください。>>>

写真を楽しむ133のネタ展_4c

来年1月中旬から開催する、ホトリ公募展「錆と廃墟展」のお知らせです。
テーマは、その名の通り「錆と廃墟」。
人知れず朽ちゆく美しさ、儚さに魅了される作品がそろいます。また、第3回目となる今回は、サブテーマを「記憶」としました。誰かの記憶の琴線に触れるような、記憶を揺さぶるような写真をぜひお楽しみください。

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会期中、参加日時を自由に指定できる、ホトリ写真塾・写真の残しかたワークショップを開催します。制作する作品・詳細はこちら>>>

人知れず朽ちゆく美しさ、儚さに魅了される。錆と廃墟の写真展。

ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.3 -記憶-」

内山 康一郎 / 大橋 ゆか / Katsuhiko Suzuki / きくのり / 金子 明美 / 金子 美香 / 草野 美加 / くぼたけいこ / 白井 正彦 / スズキ トモコ / Terumi / ひらのあけみ / 古谷 浩 / masa* / Masami Hoshino / moritani kazusuke / ヤマモト マサヒロ ///saorin

◆会期:2019年1月20日(日)~27日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

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ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.3 -記憶-」 1/20(日)~27(日)開催のお知らせ ※出展者募集中!

12/3(月)募集を〆切りました。

写真を楽しむ133のネタ展_4c

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
来年1月に開催する、ホトリ公募展「錆と廃墟展」出展者募集のお知らせです。

テーマは、その名の通り「錆と廃墟」。
人知れず朽ちゆく美しさ、儚さに魅了される作品をお待ちしています。
第3回目となる今回は、サブテーマを「記憶」としました。
誰かの記憶の琴線に触れるような、記憶を揺さぶるような写真を募集します!
とはいえ、記憶って難しい。。。と思う皆さま。記憶を揺さぶる写真じゃないから駄目だなんてことはありません!あくまでサブテーマとお考えくださいね。

第3弾も、皆さまの積極的なご参加をお待ちしています!
参加要件は下記をご確認ください。

人知れず朽ちゆく美しさ、儚さに魅了される。錆と廃墟の写真展。

ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.3 -記憶-」

◆会期:2019年1月20日(日)~1月27日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

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<参加要件>
・テーマである錆や廃墟をメインにした写真であること。
(※廃墟についての厳密な定義はありません。その建物から感じられる儚さ、人知れず朽ちゆく美しさが感じられれば完全な廃墟でなくても可とします。)
・今回のサブテーマは「記憶」です。誰かの記憶の琴線に触れるような、記憶を揺さぶるような写真を募集します!ただし、あくまでサブテーマですので記憶が感じられないから駄目ということはありません。
・人物が写っている場合は肖像権問題をクリアしてからご応募ください。また、人が実際に居住している建物の写真は避けてください。(※建物が特定できないほどのアップの写真なら可)
・カラー、モノクロ、フィルム、デジタルは問いません。
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下にはタイトルと作家名のプレートも合わせて展示いたします。

<展示作品>
(A)(B)(C)のいずれかでお申し込みください。複数口の参加も可能です。

(A)出展者制作作品:幅90cm以内で自由 ※ただし初日1/20(日)9時からスタートの搬入で直接設営することが条件です
(B)出展者制作作品:長辺60cm以内(額含む)のサイズで釘打ちでの設営が可能な作品(裏側に紐やフックなど釘をひっかけられる状態になっていればOK)※委託設営OK
(C)ホトリ制作作品:A4サイズの木製パネル(データをお送りいただきます)
tenji_panel_process4
プリント、パネル制作作業は全てホトリで行います。プリント用紙はまだ未定ですが、一般的な半光沢の用紙を予定しています。

※展示作品(A)(B)(C)共に合わせて15名ほどの募集で先着順で受付いたします。
また作品サイズを考慮し、2段組みでの展示となる場合もあります。ご了承ください。

<参加費>
(A)5,000円(税込、ギャラリー使用料、DM1人あたり20枚含む)
(B)5,000円(税込、ギャラリー使用料、DM1人あたり20枚含む)
(C)8,000円(税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費、DM1人あたり20枚含む)

※参加費はホトリ店頭でのお支払か、お振込みいただきます。お申し込み後お知らせいたします。

<応募〆切>
2018年12月2日(日)・・・DMに作家名が載る〆切です
2019年1月14日(月・祝)・・・出展最終〆切です

<搬入・搬出について>
(A)は初日1/20(日)9時からスタートの搬入で直接設営することが条件です。
(B)は郵送搬入のみとさせていただきます。(C)はホトリで制作するためこちらで設営いたします。

(B)コースの方は、2019年1月17日(木)14-16時元払い必着にてお送りいただくか、それまでのホトリのイベント・ワークショップ開催日に持ち込みください。
(作品B・Cの搬入はこちらで行います)

搬出日・・・1月27日(日)18時~19時
直接取りに来られる方は、上記の時間内にご来場ください。
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。

<お申込み>
メールまたはLINE、ホトリ店頭にてお申し込みください。

メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

・氏名
・出展者名(任意)
・郵便番号、住所
・電話番号
・メールアドレス
・展示作品(A or B or C、点数)
・搬出方法(持ち込みor郵送)

※出展者名〆切・・・2018年12月2日(日)
※タイトル〆切・・・2019年1月14日(月・祝)

ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.2」 レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先週、2018年のホトリ公募展第1弾となる「錆と廃墟展 vol.2」が開催されました!
計10名のディープな作品がそろいました。さっそくレポートいたしますね。

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古谷 浩

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閉鎖された造船所
中村 佳綸

0207.5

ラムダ
taka_ryusei

0207.6

days gone by
miya

0207.7

経過
masa*

0207.8

Crossing
金子 美香

0207.9

暮れていく街
moritani kazusuke

0207.10

遺された骨格ー角田の赤橋(すみだのあかっぱし)2018
吉澤 朋子

0207.11

round and round
Terumi

0207.13 0207.14

転車台
内山 康一郎

0207.15

吹雪の中で
内山 康一郎

0207.16

失楽園
内山 康一郎

0207.12

かつて
saorin

私は、有人の廃墟の島、池島で撮影した遊具の写真を展示しました。
錆だらけのブランコが、3つ隣りあってきゅっと並んでいるその感じがなんだかおもしろく、またこの錆っぷりも気に入って、今回選びました。
長崎からフェリーで行ける廃墟の島、池島。とてもおすすめですよ!
こちらに以前訪れたときの写真を載せていますので、よかったらぜひご覧ください。長崎・池島へ旅してきました

廃墟の島といえば同じ長崎の軍艦島がおすすめですが、世界遺産となった今、普通に(←ここポイント)行くとなると見学できる足場が決まっているので、バズーカみたいな超望遠レンズを持っていかないとみんな同じような引きの写真になります。
単焦点レンズしか持ってない私がそうでした(笑)
でも池島は自由に動いて撮れるので、軍艦島よりもよっぽどおもしろいです!
ちなみにかろうじて宿泊施設、あります。ただごはん屋さんが島で1軒しかなく、夜はやってないので食料調達が一番の問題。
と、出展者の皆さまに話していたら、また行きたくなりました(笑)

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出展者の皆さまのブックも。
見応えのある内容で、私も会期中何度も見返してしまいました。
廃墟の写真、ストーリーがあるのでとても引き込まれます。

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最後の2日間、土日は出展者の皆さまが在廊され、また来場者も多くにぎやかでした!

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最後、ちょっとしたクロージングパーティーを行いました!
プチギャラリートークもやってもらい、作品に対する思いなどを語ってもらいました。
やはり撮ったご本人からお話を聞くのはとてもおもしろいです!

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最後、搬出後(すっかり忘れていた・・・作品あるときに撮ればよかった)に皆さんで記念撮影。
出展者の皆さま、ありがとうございました!

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テーマが「錆と廃墟」と聞くと、ちょっとマニアックだったりディープだったりするのでは?と思いきや、きっとそこまで廃墟好きでなくても、それに近しい被写体を撮ったりしているかも?
また、廃墟好きの中でも戦争遺跡が好きだったり、廃線ばかり狙っていたり、廃校がとりわけ好きだったりと人それぞれで、結構奥深い世界なんです。
「錆と廃墟」を広い意味で解釈すると、よりおもしろくなるのかもしれませんね。

出展者の皆さま、ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!
vol.3、できたらいいなあ。

 

ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.2」 1/28(日)~2/4(日)開催のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらをご覧ください。>>>

アワガミ公募展4C_original

1月末から開催する、ホトリ公募展「錆と廃墟展」のお知らせです。
テーマは、その名の通り「錆と廃墟」。
人知れず朽ちゆく美しさ、儚さに魅了される作品をお待ちしています。
一昨年開催して、個人的にツボだった公募展。
第2弾も、出展者の皆さまの素敵な作品がそろいます。ぜひお出かけ下さい。

人知れず朽ちゆく美しさ、儚さに魅了される。錆と廃墟の写真展。

ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.2」

内山 康一郎 / 金子 美香 / taka_ryusei / Terumi / 中村 佳綸 / 古谷 浩 / masa* / miya / moritani kazusuke / 吉澤 朋子  /// saorin

会期中開催予定のワークショップはこちらをご覧ください>>>

◆会期:2018年1月28日(日)~2月4日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

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