ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.3 -記憶-」 1/20(日)~27(日)開催のお知らせ ※出展者募集中!

写真を楽しむ133のネタ展_4c

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
来年1月に開催する、ホトリ公募展「錆と廃墟展」出展者募集のお知らせです。

テーマは、その名の通り「錆と廃墟」。
人知れず朽ちゆく美しさ、儚さに魅了される作品をお待ちしています。
第3回目となる今回は、サブテーマを「記憶」としました。
誰かの記憶の琴線に触れるような、記憶を揺さぶるような写真を募集します!
とはいえ、記憶って難しい。。。と思う皆さま。記憶を揺さぶる写真じゃないから駄目だなんてことはありません!あくまでサブテーマとお考えくださいね。

第3弾も、皆さまの積極的なご参加をお待ちしています!
参加要件は下記をご確認ください。

人知れず朽ちゆく美しさ、儚さに魅了される。錆と廃墟の写真展。

ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.3 -記憶-」

◆会期:2019年1月20日(日)~1月27日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

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<参加要件>
・テーマである錆や廃墟をメインにした写真であること。
(※廃墟についての厳密な定義はありません。その建物から感じられる儚さ、人知れず朽ちゆく美しさが感じられれば完全な廃墟でなくても可とします。)
・今回のサブテーマは「記憶」です。誰かの記憶の琴線に触れるような、記憶を揺さぶるような写真を募集します!ただし、あくまでサブテーマですので記憶が感じられないから駄目ということはありません。
・人物が写っている場合は肖像権問題をクリアしてからご応募ください。また、人が実際に居住している建物の写真は避けてください。(※建物が特定できないほどのアップの写真なら可)
・カラー、モノクロ、フィルム、デジタルは問いません。
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下にはタイトルと作家名のプレートも合わせて展示いたします。

<展示作品>
(A)(B)(C)のいずれかでお申し込みください。複数口の参加も可能です。

(A)出展者制作作品:幅90cm以内で自由 ※ただし初日1/20(日)9時からスタートの搬入で直接設営することが条件です
(B)出展者制作作品:長辺60cm以内(額含む)のサイズで釘打ちでの設営が可能な作品(裏側に紐やフックなど釘をひっかけられる状態になっていればOK)※委託設営OK
(C)ホトリ制作作品:A4サイズの木製パネル(データをお送りいただきます)
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プリント、パネル制作作業は全てホトリで行います。プリント用紙はまだ未定ですが、一般的な半光沢の用紙を予定しています。

※展示作品(A)(B)(C)共に合わせて15名ほどの募集で先着順で受付いたします。
また作品サイズを考慮し、2段組みでの展示となる場合もあります。ご了承ください。

<参加費>
(A)5,000円(税込、ギャラリー使用料、DM1人あたり20枚含む)
(B)5,000円(税込、ギャラリー使用料、DM1人あたり20枚含む)
(C)8,000円(税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費、DM1人あたり20枚含む)

※参加費はホトリ店頭でのお支払か、お振込みいただきます。お申し込み後お知らせいたします。

<応募〆切>
2018年12月2日(日)・・・DMに作家名が載る〆切です
2019年1月14日(月・祝)・・・出展最終〆切です

<搬入・搬出について>
(A)は初日1/20(日)9時からスタートの搬入で直接設営することが条件です。
(B)は郵送搬入のみとさせていただきます。(C)はホトリで制作するためこちらで設営いたします。

(B)コースの方は、2019年1月17日(木)14-16時元払い必着にてお送りいただくか、それまでのホトリのイベント・ワークショップ開催日に持ち込みください。
(作品B・Cの搬入はこちらで行います)

搬出日・・・1月27日(日)18時~19時
直接取りに来られる方は、上記の時間内にご来場ください。
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。

<お申込み>
メールまたはLINE、ホトリ店頭にてお申し込みください。

メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

・氏名
・出展者名(任意)
・郵便番号、住所
・電話番号
・メールアドレス
・展示作品(A or B or C、点数)
・搬出方法(持ち込みor郵送)

※出展者名〆切・・・2018年12月2日(日)
※タイトル〆切・・・2019年1月14日(月・祝)

ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.2」 レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先週、2018年のホトリ公募展第1弾となる「錆と廃墟展 vol.2」が開催されました!
計10名のディープな作品がそろいました。さっそくレポートいたしますね。

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古谷 浩

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閉鎖された造船所
中村 佳綸

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ラムダ
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days gone by
miya

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経過
masa*

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Crossing
金子 美香

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暮れていく街
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遺された骨格ー角田の赤橋(すみだのあかっぱし)2018
吉澤 朋子

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round and round
Terumi

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転車台
内山 康一郎

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吹雪の中で
内山 康一郎

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失楽園
内山 康一郎

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かつて
saorin

私は、有人の廃墟の島、池島で撮影した遊具の写真を展示しました。
錆だらけのブランコが、3つ隣りあってきゅっと並んでいるその感じがなんだかおもしろく、またこの錆っぷりも気に入って、今回選びました。
長崎からフェリーで行ける廃墟の島、池島。とてもおすすめですよ!
こちらに以前訪れたときの写真を載せていますので、よかったらぜひご覧ください。長崎・池島へ旅してきました

廃墟の島といえば同じ長崎の軍艦島がおすすめですが、世界遺産となった今、普通に(←ここポイント)行くとなると見学できる足場が決まっているので、バズーカみたいな超望遠レンズを持っていかないとみんな同じような引きの写真になります。
単焦点レンズしか持ってない私がそうでした(笑)
でも池島は自由に動いて撮れるので、軍艦島よりもよっぽどおもしろいです!
ちなみにかろうじて宿泊施設、あります。ただごはん屋さんが島で1軒しかなく、夜はやってないので食料調達が一番の問題。
と、出展者の皆さまに話していたら、また行きたくなりました(笑)

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出展者の皆さまのブックも。
見応えのある内容で、私も会期中何度も見返してしまいました。
廃墟の写真、ストーリーがあるのでとても引き込まれます。

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最後の2日間、土日は出展者の皆さまが在廊され、また来場者も多くにぎやかでした!

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最後、ちょっとしたクロージングパーティーを行いました!
プチギャラリートークもやってもらい、作品に対する思いなどを語ってもらいました。
やはり撮ったご本人からお話を聞くのはとてもおもしろいです!

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最後、搬出後(すっかり忘れていた・・・作品あるときに撮ればよかった)に皆さんで記念撮影。
出展者の皆さま、ありがとうございました!

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テーマが「錆と廃墟」と聞くと、ちょっとマニアックだったりディープだったりするのでは?と思いきや、きっとそこまで廃墟好きでなくても、それに近しい被写体を撮ったりしているかも?
また、廃墟好きの中でも戦争遺跡が好きだったり、廃線ばかり狙っていたり、廃校がとりわけ好きだったりと人それぞれで、結構奥深い世界なんです。
「錆と廃墟」を広い意味で解釈すると、よりおもしろくなるのかもしれませんね。

出展者の皆さま、ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!
vol.3、できたらいいなあ。

 

ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.2」 1/28(日)~2/4(日)開催のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらをご覧ください。>>>

アワガミ公募展4C_original

1月末から開催する、ホトリ公募展「錆と廃墟展」のお知らせです。
テーマは、その名の通り「錆と廃墟」。
人知れず朽ちゆく美しさ、儚さに魅了される作品をお待ちしています。
一昨年開催して、個人的にツボだった公募展。
第2弾も、出展者の皆さまの素敵な作品がそろいます。ぜひお出かけ下さい。

人知れず朽ちゆく美しさ、儚さに魅了される。錆と廃墟の写真展。

ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.2」

内山 康一郎 / 金子 美香 / taka_ryusei / Terumi / 中村 佳綸 / 古谷 浩 / masa* / miya / moritani kazusuke / 吉澤 朋子  /// saorin

会期中開催予定のワークショップはこちらをご覧ください>>>

◆会期:2018年1月28日(日)~2月4日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

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ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.2」 1/28(日)~2/4(日)開催のお知らせ ※出展者募集中!

アワガミ公募展4C_original

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
来年1月に開催する、ホトリ公募展「錆と廃墟展」出展者募集のお知らせです。

テーマは、その名の通り「錆と廃墟」。
人知れず朽ちゆく美しさ、儚さに魅了される作品をお待ちしています。
一昨年開催して、個人的にツボだった公募展。
第2弾も、皆さまの積極的なご参加をお待ちしています!参加要件は下記をご確認ください。

人知れず朽ちゆく美しさ、儚さに魅了される。錆と廃墟の写真展。

ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.2」

◆会期:2018年1月28日(日)~2月4日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

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<参加要件>
・テーマである錆や廃墟をメインにした写真であること。
(※廃墟についての厳密な定義はありません。その建物から感じられる儚さ、人知れず朽ちゆく美しさが感じられれば完全な廃墟でなくても可とします。)
・人物が写っている場合は肖像権問題をクリアしてからご応募ください。また、人が実際に居住している建物の写真は避けてください。(※建物が特定できないほどのアップの写真なら可)
・カラー、モノクロ、フィルム、デジタルは問いません。
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下にはタイトルと作家名のプレートも合わせて展示いたします。

<展示作品>
(A)または(B)のいずれかでお申し込みください。(A)(B)両方での参加、複数口の参加も可能です。

(A)出展者制作作品:長辺60cm以内(額含む)のサイズで釘打ちでの設営が可能な作品(裏側に紐やフックなど釘をひっかけられる状態になっていればOK)

(B)ホトリ制作作品:A4サイズ(予定)の木製パネル(データをお送りいただきます)
tenji_panel_process4
プリント、パネル制作作業は全てホトリで行います。プリント用紙はまだ未定ですが、一般的な半光沢の用紙を予定しています。

※展示作品(A)・(B)共に合わせて15名ほどの募集で先着順で受付いたします。
また作品サイズを考慮し、2段組みでの展示となる場合もあります。ご了承ください。

<参加費>
(A)5,000円(税込、ギャラリー使用料、DM1人あたり20枚含む)
(B)8,000円(税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費、DM1人あたり20枚含む)

※参加費はホトリ店頭でのお支払か、お振込みいただきます。お申し込み後お知らせいたします。

<応募〆切>
2017年12月17日(日)・・・DMに作家名が載る〆切です
2018年1月21日(日)・・・出展最終〆切です

<搬入・搬出について>
郵送搬入のみとさせていただきます。
2018年1月24日(水)午前中元払い必着にてお送りいただくか、それまでのホトリのイベント・ワークショップ開催日に持ち込みください。
(作品A・B共に搬入はこちらで行います)

搬出日・・・2月4日(日)18時~19時
直接取りに来られる方は、上記の時間内にご来場ください。
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。

<お申込み>
メールまたはLINE、ホトリ店頭にてお申し込みください。

メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

・氏名
・出展者名(任意)
・郵便番号、住所
・電話番号
・メールアドレス
・展示作品(A or B、点数)
・搬出方法(持ち込みor郵送)

※出展者名〆切・・・12月17日(日)
※タイトル〆切・・・1月21日(日)

ホトリ公募展「錆と廃墟展」 レポート

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こんにちは、ホトリ室長のsaorinです。
いやはや、いきなり冬の到来ですね!寒い~ぶるぶる。
色んな人に言いまくっていますが、ホトリの冬は底冷えのする床のせいで極寒のため、
早々に本日ストーブ、スイッチオン!(笑)やはり火の力は偉大ですね…(●´⌓`●)

前置きが長くなりましたが、先日終了したホトリ公募展「錆と廃墟展」の様子をレポートいたします。
募集をする前は、こんなマニアックなテーマで大丈夫かな・・・と不安でしたが、思っていた以上に
皆さん興味を持って出展してくれたり、足を運んで見に来てくださってうれしかったです。

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「開かない窓」
二川 さなみ

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「brown.」
有海里美

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「眠れる森の・・・」「過ぎゆく時」
Misako Araki

1126.6
「還*」
masa*

1126.7
「記憶」
金子 美香

1126.8
「遥か」
戸崎 ひとみ(tokky)

1126.9
「斜陽」
高橋 みどり

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「Once upon a time」
Ruby

1126.11
「格子」
Saori O

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「残留応力」
りった

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「かたすみ」
三嶋 裕子

1126.14
「うつろい」
saorin

公募展ということもあり、前日までばたばたで自分の作品の準備を全くしていなかった私。
展示初日当日、昔の著書『写真と古道具のくらし』で紹介した古い錆ワイヤーに写真を飾った作品を思い出し、ホトリ倉庫(2階の押し入れ)から引っ張り出して発見!あわててプリント(笑)。
らしい展示になってよかったです。

今回のDMに使った錆写真も、隣の廃墟団地をバックにしたシュロの木の写真も、どちらも長崎の
廃墟の島、池島で撮ったもの。
今度余裕ができたら、個展バージョン錆と廃墟展をやろうかなーとも思いました。

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そして、ゲスト作家のサビザマさんによる1階の作品。
何度か聞かれましたが、「サビザマ」は錆をテーマにした展示、イベントを企画するプロジェクト名です。

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中2階のインスタレーション作品が好評でした!
2台のプロジェクターを駆使した映像作品は、ホトリの黒い壁に直接投影されて、ちょっとプロジェクションマッピングのようでした。

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ダイレクトに黒い壁に投影しても割ときれいに映るという、新たな発見。
ダムエーター(荷物用エレベーター)の網トビラに当たって、影も映ってかっこよかったです。

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来場者の皆さんは見れませんでしたが、2階のダムエーター空洞の壁に映った影を上から見られるというおもしろスポット。

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1階では、物販も行いました。

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まず今回初登場の、ホトリトートバッグ。とホトリTシャツ。

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ホトリトートバッグ、好評です!早くもネイビーが売り切れ、生成りも残り1枚となったため、ただいま
追加注文をかけています。
さぼりすぎていたホトリ通販部(ネットショップ)でも、入荷次第販売しますのでお待ちくださいませ。

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写真企画室ホトリのロゴと並べてみました~
もともとこのデザインは、ホトリTシャツが生まれる際にイラストレーターのヤマキさんが描いてくれた案だったのですが、現在のホトリバスデザインが採用されたため、ボツになったもの。
それが、先日のヤマキさんのTシャツイベントで復活!トートバッグになりました~。やんややんや。

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来年、2016年の活版卓上カレンダーも販売しました。
少部数ですがまだ在庫有りますので、近日中にホトリ通販部にて販売スタートします。しばしお待ちください。

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こちらは、ポストカード12枚を収納できるシンプルアコーディオンアルバム。
ワークショップで作っていますが、販売用もあります。こちらも通販予定です。

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中2階のサビザマさんによる空間で流れていた錆をテーマにした音楽CD。

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さて!会期の終盤、3連休の初日21日(土)は、今年2月に開催されたさびびとツアーの第2弾です!
ここのところお天気に恵まれなかった週末でしたが、この日は見事にいいお天気。
寒くもなく暑くもなく、ツアー日和でした。

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トタンの壁に青空が映えます。

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錆に関係ないけど、ホトリの近くにあるちょっとおもしろい建物。
外に見えているのは、室外機用の格子でしょうか。ちょっと外国っぽくてかっこいいです。

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ここは、サビザマさんおすすめのさびスポット。長く続く黒いトタン壁がかっこいいです!

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参加者の皆さま、置かれていた自転車の錆に注目。

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よい錆!と、段々錆レーダーが働いてくるのがさびびとツアーのおもしろいところ。

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近づいて撮っていると、錆がだんだん宇宙の生き物のように見えてきます。

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そうそう、さびびとツアー中は猫にも多数遭遇。
お昼寝中の子をゲキシャ。

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おっと、扉の隙間から失礼。「なんか用?」

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お邪魔しちゃったね、ごめんね~

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クロネコヤマト発見!!

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と、楽しくツアーを終えました!
また新たなスポットを発見したらツアーやりたいですね。

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そして、ツアー終了後はこの日に撮影した錆写真を使って、フォトバッグの灯ろうを作りました。

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明るいところではこんな感じで、雑貨っぽくてかわいいですが、

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LEDライトを入れれば暗い場所ではこんな感じになります。

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そして、翌日22日(日)は、活版カレンダーのアコーディオンアルバム作りでした。

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蛇腹状に折った台紙に、カレンダーをフォトコーナーで貼りつけていきます。

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できあがり!
皆さん、選んだラベルがかなり個性的。

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中はこんな感じでした。

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できあがってから、広げた中身の写真を参加者の皆さんで見せ合いっこ。
どこで撮ったの?なーんて話も、写真好きならではですよね。

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そして最終日の23日(月・祝)は、透明アクリルパネルのスクエアバージョンWSでした。

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今回、なぜか全体的にブルー系統の写真が多かったですね。
すてきに仕上がりました!

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最後は、出展者の皆さまでシークレットパーティーを。
錆や廃墟に関する(いや、全然関係ない痛風の話もあったか・・・)色んなマニアックトークが飛び出し、
楽しいひとときでした。

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こちらは、今回公募展出展者の皆さまにお配りした、皆さんの写真を使って作った活版カレンダー。
初回を記念しての、今回だけの特典です!

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と、こんな感じであっという間の7日間でした。
出展者の皆さま、ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!
また、来年秋が深まった頃に第2回目ができたらいいなと思っております。

さて、次回のホトリ公募展は、少し間が空きますが来年6月の第二回アワガミ公募展です。
テーマは「百花繚乱」。
華やかで力強い花、つつましやかに咲く野の花など、お花なら何でもOKです!
3月頃に募集を開始しますので、よろしくお願いします。

 

【錆と廃墟展】 スクエア透明アクリルパネルWS 11/23(月・祝)

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『写真を楽しむ133のネタ帖』作品No.083番、8章の「贈る」で紹介している透明アクリルパネル。
ホトリの定番ワークショップとなったこちらの作品に、スクエアサイズが初登場します。

今までの長方形は、10×15cmのポストカードサイズでしたが、今回は12×12cmの正方形。
もともとスクエアアスペクト比で撮影するのが好きな方はもちろん、インスタグラムの写真をアクリルパネルにしたい!という方も大歓迎!

作業は貼るだけ。気泡が入らないように集中して貼りましょう!
ちなみに、ご希望の方は2枚制作可能です。

透明アクリルパネルの詳細は、WS要項の下をご覧くださいね。
皆さまのご参加、お待ちしています。

※10/28(水)~11/4(水)まで不在のため、その間にご連絡いただいた方の返信は11/5(木)以降となります。ご了承ください。

【錆と廃墟展】スクエア透明アクリルパネルWS 11/23(月・祝)

◆日時:11月23日(月・祝)14時~ (約30~45分)
◆参加費:4,000円(材料費込)※2枚希望の方は、5,500円となります。
◆定員:6名
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:なし
◆お申込み方法: メールでお申込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
タイトルを「スクエア透明アクリルパネルWS11/23申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先
・希望制作枚数

※お一人ずつのお申し込みをお願いします。

※アクリルパネルの表面に、透明ラベルの写真を貼りつけます。手作業となりますので、若干の気泡が
入ることがあります。内容を考慮しご了承願います。(ただし、気泡が目立たないようにコツをお教えします)

※10/28(水)~11/4(水)まで不在のため、その間にご連絡いただいた方の返信は11/5(木)以降となります。ご了承ください。

※データ送付〆切:11月18日(水)

※下のペンギンの周りのように、淡い色合いや、要素が少ないフラットな部分が多い写真は気泡が目立ちやすくなります。
淡いところと色が濃くてごちゃごちゃしたところがMIXされた写真の方が気泡が目立ちにくいです。
写真を選ぶ際の参考にしてみてください。

アクリルパネルの詳細・サンプルは以下をご覧ください。

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12×12cmのスクエアサイズです。

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右のペンギンの写真のパネルには、結構気泡が入っています。(入っちゃいました・・)
白い壁を背景に置くと、気泡もあまり目立ちません。
ただ、どうしても気になる方は、こういう水族館とか水槽とかの写真だと、かえって気泡が入っている方が
かわいかったりしますので、その辺も写真選びの参考にしてください。

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こちらの写真は、色合いはきれいですが全体的に暗い部分が少ないので、影があまり写りこみません。
透け感はありますが、少し淡い仕上がりに感じます。

ですので、アクリルパネルに向いている写真は、色が明るいところと暗いところがそれぞれあって、
さらに何かがごちゃごちゃしている写真が、影も映り込んで、さらに気泡も目立たないと言えます。
全体的に暗すぎると、透明感が引き立ちません。(ただし、作れないというわけではありません)

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左側が、これまで作っている10×15cmの長方形タイプ。右側が今回の12×12cmタイプです。

皆さまのお申込み、お待ちしています。

【錆と廃墟展】 活版カレンダーアコーディオンアルバムWS 11/22(日)

満席となりました。

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そろそろカレンダーの時期ですね。
来年2016年のカレンダー、ご自身の写真でオリジナルを作りませんか?
広げて飾れる、シンプルなアコーディオンアルバムも作ります!

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今まで何回かアコーディオンアルバムは作っていますが、今回制作した(といってもこれを作ったのは去年だけど・・・)
アルバムは、個人的にとても好きな、ザ・シンプルデザイン。
ユニセックスなデザインで、活版カレンダーとも相性抜群です。
事前に12か月分の写真をお送りいただき、参加者様だけの活版オリジナルカレンダーをご用意し、
ワークショップ当日にアコーディオンアルバムを作って入れていただきます。
来年の卓上カレンダー(しかも活版印刷!)と、アコーディオンアルバムの2つがゲットできるお得なワークショップです。

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あと、普通に束ねて机の上に置ける、紙スタンド&木製ピンチもお付けします。

アルバムや活版カレンダーの詳細は、ワークショップ募集要項の↓をご覧ください。

【錆と廃墟展】活版カレンダーアコーディオンアルバムWS 11/22(日)

◆日時:11月22日(日)14時~(2.5時間)
◆参加費:5,500円(カレンダー・材料費込)
◆定員:6人満席
◆集合場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:なし
◆お申込み方法: メールでお申込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
タイトルを「活版カレンダーアコーディオンアルバムWS申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先

※データ送付について(!重要!)

※11/18(水)までに、カレンダー用の写真を12枚お送りください。
1月、2月・・・の指定がある場合は、ファイル名をわかりやすいように変更してください。
長方形の写真は、正方形にトリミングいたします。(可能な方は、あらかじめ正方形の写真をお送りください)

写真はなるべく1枚1枚送るのではなく、一つのフォルダに入れ、圧縮ファイル一つにまとめて
以下の写真データ送信サービスを使用してお送りください。
どうしてもわからない場合は、いくつかに分けてメールに添付して送ってOKです。

メールアドレス:info@fotori.net

firestrage(※1ファイル250MBまで。受け取り期限を制限なしに設定してください)
http://firestorage.jp/

※写真を送るのが難しければ、saorinオリジナルのカレンダーをご用意いたします。その旨お知らせください。

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昔ながらの活字を使用した、独特のかすれやへこみが魅力の活版印刷。
月日の部分が2016年のカレンダーとなっていて、上の部分をご自身の写真でプリントいたします。
日祝日は右下のドット.マークが目印です。
シンプルなデザインで、紙はハーフエアという少し厚みのある柔らかな手触りです。
紙好きは必ず好きなこと間違いなしです。

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今のところ、ブラックとナチュラルの2色をご用意します。(もしかしたら、もっと増えるかもしれませんが)
古い味のあるラベルを色々ご用意します。ワンポイントに1枚貼りましょう。

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アコーディオン台紙には、このようにフォトコーナーを留めてカレンダーを入れます。
卓上タイプの紙スタンドもご用意しますので、カレンダーは卓上にして、このアコーディオンアルバムには
別のポストカードを入れて飾ってもOK!

女性だけでなく、男性もいいと思えるデザインにしたつもりです。
というわけで、皆さまのご応募、お待ちしています。

【錆と廃墟展】 さびびとツアーで錆灯ろうバッグWS 11/21(土)

ホトリ公募展「錆と廃墟展」期間中、サビザマさんとのコラボ企画が決定いたしました。
今年2月にも開催して好評だった、さびびとツアー+ホトリのワークショップのスペシャル企画です。
詳細は、以下をご覧くださいね。

追記:料金値下げいたしました。(11/6 14:17追記)

sabibitoWS01
tour1 tour2

錆のプロ、サビザマさんと一緒に楽しくめぐる、台東区のさびびとツアー。
ちょっと目線を変えると街の新たな魅力に気付きます。
カメラ片手に楽しくツアーに出かけましょう。

ツアーの後は、撮影した写真で錆灯ろうバッグ作りのワークショップを行います。

【錆と廃墟展】 さびびとツアーで錆灯ろうバッグ作り 11/21(土)

◆日時:11月21日(土)11時~14時半(約2.5時間 ※昼食休憩含む ツアー約60分+錆灯ろうバッグ作り90分 ※終了時間が変更になる場合がございます)
◆参加費:3,000円 → 値下げ!1,500円(ツアー代金、バッグ材料費含む。昼食は各自取っていただきます)
◆定員:10名
◆集合場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆お申込み方法: メールでお申込みください。 メールアドレス:info@fotori.net
タイトルを「11/21(土)さびびとツアーWS申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先

【参加要項】
・ワークショップで写真データを使用するため、デジタルカメラをご持参ください。
・SDカードはデータを空にしてからお越しください。
雨天決行。ただし台風クラスの荒天の場合は、ツアーは中止で錆灯ろうバッグのみ、saorinのサンプル写真で制作します。

以下、制作する錆灯ろうバッグの詳細です。

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さびびとツアーで撮ってきた錆写真を、灯ろうバッグに仕立てましょう。
ツアー後、昼食休憩前に写真をお預かりし、準備いたします。
そのまま明るいところに飾ってもかわいいですが、暗い場所で灯ろうとして使うのがおすすめ。

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錆から漏れる光がなんとも言えないです。

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LEDミニランプを、お一人1個お付けしますので、そのまま家で灯ろうとして使っていただけます。

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皆さまのお申込み、お待ちしています!

ホトリ公募展「錆と廃墟展」 開催のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらからご覧いただけます。

写真を楽しむ133のネタ展_4c

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
今年6月に開催されたアワガミ公募展に続き、公募写真展、第2弾!
11月に開催する、ホトリ公募展「錆と廃墟展」出展者募集のお知らせです。

テーマは、その名の通り「錆と廃墟」。
人知れず朽ちゆく美しさ、儚さに魅了される作品をお待ちしています。
ゲストとして、今年2月にホトリとコラボでさびびとツアーを開催した、サビザマさんも参加予定です。

皆さまの積極的なご参加、お待ちしています!参加要件は下記をご確認ください。

人知れず朽ちゆく美しさ、儚さに魅了される。錆と廃墟の写真展。

ホトリ公募展「錆と廃墟展」

◆会期:2015年11月17日(火)~23日(月・祝) 13:00~19:00 (最終日は17時閉場)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

金子美香 / Saori O / 高橋 みどり / 戸崎ひとみ(tokky) / 二川 さなみ / masa* / Misako Araki
三嶋 裕子 / りった / Ruby
saorin / サビザマ(ゲスト参加)

<会期中ワークショップ>
◆さびびとツアーで錆灯ろうバッグWS 11/21(土)

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<参加要件>
・テーマである錆や廃墟をメインにした写真であること。
(※廃墟についての厳密な定義はありません。その建物から感じられる儚さ、人知れず朽ちゆく美しさが感じられれば完全な廃墟でなくても可とします。)
・人物が写っている場合は肖像権問題をクリアしてからご応募ください。また、人が実際に居住している建物の写真は避けてください。(※建物が特定できないほどのアップの写真なら可)
・カラー、モノクロ、フィルム、デジタルは問いません。
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下にはタイトルと作家名のプレートも合わせて展示いたします。

<展示作品>
(A)または(B)のいずれかでお申し込みください。(A)(B)両方での参加、複数口の参加も可能です。

(A)出展者制作作品:長辺60cm以内(額含む)のサイズで釘打ちでの設営が可能な作品(裏側に紐やフックなど釘をひっかけられる状態になっていればOK)

(B)ホトリ制作作品:A4サイズ(予定)の木製パネル(データをお送りいただきます)
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プリント、パネル制作作業は全てホトリで行います。プリント用紙はまだ未定ですが、一般的な半光沢の用紙を予定しています。

※展示作品(A)・(B)共に合わせて15名ほどの募集で先着順で受付いたします。
また作品サイズを考慮し、2段組みでの展示となる場合もあります。ご了承ください。

<参加費>
(A)4,000円(税込、ギャラリー使用料、オリジナル2016年活版卓上カレンダー、DM1人あたり30枚含む)
(B)7,000円(税込、ギャラリー使用料、オリジナル2016年活版卓上カレンダー、パネル作品制作・材料費、DM1人あたり30枚含む)

※参加費はホトリ店頭でのお支払か、お振込みいただきます。お申し込み後お知らせいたします。
※卓上カレンダーは、先着12名様かつ希望者の方の写真を活版卓上カレンダーに仕上げてプレゼントいたします。(参加者全員にプレゼントいたしますが、申し込み順によっては写真が採用されない場合があります)
まだサンプルはできておりませんが、活版卓上カレンダーについての詳細はこちらの記事をご覧ください。

<応募〆切>
2015年10月12日(月・祝)・・・DMに作家名が載る〆切です
2015年11月10日(火)・・・出展最終〆切です

<搬入・搬出について>
郵送搬入のみとさせていただきます。
11月16日(月)12~14時元払い必着にてお送りください。
(作品A・B共に搬入はこちらで行います)

搬出日・・・11月23日(月・祝)17時~18時
直接取りに来られる方は、上記の時間内にご来場ください。
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。

<お申込み>
メールまたはホトリ店頭にてお申し込みください。
info@fotori.net
・氏名
・展示名(任意)
・タイトル(任意)
・郵便番号、住所
・電話番号
・メールアドレス
・展示作品(A or B、点数)
・搬出方法(持ち込みor郵送)

※展示名〆切・・・10月18日(日)
※タイトル〆切・・・11月10日(火)