第4回SPRAY写真展「写真ってナンダ?」終了しました。

ご報告が遅くなりましたが、第4回SPRAY写真展「写真ってナンダ?」終了しました。

ホトリを貸し出しして行う、初めての展示。 どんな空間になるんだろう、とすごく楽しみでしたが、期待以上でした!
白い壁の1階と、暗黒空間の中2階という2フロアを駆使して、ホトリの可能性を余すところなく引き出してくれた、 SPRAYメンバーに本当に感謝です。

動物と美しい風景写真を重ね合わせた、幻想的なアクリルパネル作品を展示してくれた池尾君。
色鮮やかな美しい写真に、歓声をあげていたお客さんも多かったです。
今回の「写真ってナンダ?」のDMに使われた猿の写真も、彼の撮った作品です。
動物って、こんなに優しいまなざしなんですね。

ホトリに見学に来る人の9割以上が食いついて質問してくる、元ダムエーター部分。(荷物専用のエレベーター)
いつもは脚立とか掃除機とかの物置場所になっているのですが、ここを使ってユニークな展示をしてくれたかわ君。
LEDライトとKEEP OUTのテープを駆使して、ちょっと危険な感じに・・・!
かっこいいモノクロ写真と相性抜群でした。 こんなところまで展示に使ってもらえるとは!感動でした。

トランスファー・エマルジョンという手法を用いた、一風変わった作品を展示してくれた小池君。
薄い膜のような写真に、「まるで湯葉みたい!」という声も。

2日目に行ったワークショップでは、実際にそのやり方を披露してくれました。
個人的にとても興味を惹かれたので、またぜひホトリでワークショップやってほしい!

絵を撮影した写真にガラス絵の具を乗せたり、メンバーそれぞれの写真を組み込んだサイコロを作ったり、
東名高速を動画で撮影した不思議写真(車が斜めに写っていて、時間も写りこんだ四次元写真のようでした)を
飾ったり・・・ とにかく個性的な作品をたくさん披露してくれた森崎君。
もはや写真である意味はあるのか?!という声と、写真でここまでできるんだ!という 可能性を
同時に掲げてくれた展示でした。

愛娘のありのままの写真を展示していたうらんちゃん。自然体の表情に、思わず心が和みました。
作品を紹介していた時に話していた、「写真と子育ては、子ども(=被写体)をありのままに受け入れるところに
共通点がある」というエピソードが印象的でした。

真っ暗な中2階では、皆既日食の様子を臨場感あふれる手法で展示してくれたしんご君。
(2日目、臨場感があふれすぎて、別の要素もあふれ出るアクシデントが起こりましたが・・・)
ホトリのプロジェクターを貸し出したのですがが、こんな使い方をするなんて!
自分が見た光景を伝えたい、という彼の気持ちそのものが伝わってくる展示でした。

私信:天井にテープをはがした跡がありましたが、大目に見ることにします♥


写真が下手で、全く伝わっておりませんが・・・

白いライトボックスとLEDライトを使って、これまた暗い空間を効果的に使ってくれたさやかちゃん。
華やかなものではなく、静かなもの、心落ち着くものに惹かれる彼女が展示した作品は、
音楽と共に心に訴えかけてくるような情感に満ちていました。

7人全員、本当にすばらしかったです。
テーマである「写真ってナンダ?」もさることながら、“人に足を運んで見てもらう”という、 展示において
一番大事なことを、 メンバーそれぞれがきちんと考えられていた気がしました。
(なんだかえらそうですみません)

1日目のパーティーでは、素敵なボーカルRioさんをはじめ、斉藤さん、荒沢さんの素晴らしいライブが。
第2部でみんな大盛り上がり!

サプライズで、来月からスペインへ留学するしんご君に写真ケーキ!
こんなのあるんですねー!びっくり。

また2日目も、Gonzoさんがアコースティックライブを披露してくれて、会場全体がエキゾチックな雰囲気になりました。 音楽の力って、素晴らしいですね!

2日目の日曜日は、夕方から台風に見舞われて、ちょっと残念。
私自身、もっとたくさんの人に見てもらいたかったなーと心から思った展示でした。

でも、本当に楽しい2日間でした!
楽しすぎて、奈良行きの深夜バスを逃したsaorinですよ!


さやかちゃんor池尾君、写真借りました!


小池マン、写真借りました!

ホトリを最初に借りて展示をしてくれたのが、SPRAYメンバーで本当によかったです。
みんなありがとう!

またぜひホトリでグループ展やってくださいね。

 

 

 

 


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