【ホトリ写真塾・アワガミワークショップ】 ポストカード和綴じブック レポート

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こんばんは、ホトリ室長のsaorinです。
今日は、今年最初のホトリ写真塾・アワガミワークショップでした!
最初の40分ほど、アワガミファクトリーの工藤さんからプロジェクターを使ったスライドでお話をいただきますが、
比較的最近の写真展についての情報も新たに盛り込まれたスライドにパワーアップしておりました!

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工藤さんが持参してくださった、楮の厚口白にプリントした写真をの透過性をチェックしているところ。
和紙は光が透けるので、灯ろうや障子に使ってみるのもよいですね。

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こちらは、木製パネルに紙を貼りこみ、キラキラのアクリル絵具で縁だけペイントしてから、和紙の写真を貼った作品。
ポップな感じと和紙の落ち着いた雰囲気がうまいことMIXされた、すてきな作品です!
昨年、ホトリのご近所にあるアイアイエーギャラリーで開催されたアワガミの作品展で、写真家の
若子jetさんの作品がこの方法で制作されていました。

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さて、前半のトークとプリント体験が終了したところで、後半はいよいよ和綴じ体験です!
まずは皆さん、分厚い漫画雑誌を下に敷いて、紙に穴を開けているところ。

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わたくし室長saorin、糸の綴じ方を説明しています。
どうでもいいけどもこもこです。ホトリは寒いです。

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そして、見事に皆さんが作業されている写真を撮るのを忘れました・・・が、完成しました!
それぞれ異なる色の和紙を表紙に選んでいて、皆さんすてきに仕上がりましたー。

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この方の表紙は、押し花が漉きこまれた和紙です。中身もお花の写真なので、ぴったりですね♪
綴じ糸は、場所によって出てくる色が変わってくるので、いい感じのグラデーションカラーになりました。

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こちらは、なんと自身の作品である羊毛フェルト人形だそうです!
左はアワガミのプレミオいんべ、右はA4にプリントしたEPSONの光沢用紙です。
和紙のざらざらとした毛羽感は、羊毛フェルトの質感をリアルに表現するのにぴったりですね!
こうして並べてみると、同じ写真でも全然雰囲気が変わりました。すてきです♪

というわけで、今回もアワガミワークショップ、楽しく終えることができました!
ご参加くださった皆さま、工藤さん、ありがとうございました。
次回の日時は未定ですが、今度は新しい作品の回にしようかなと思っています。よろしくお願いします!

 

 


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