【川口出張WS】 写真の残しかた教室「蝋引きフォトカード&転写パネル作り」 レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
少し間が空きましたが、1/24(日)に開催された、埼玉県川口市の行政施設、メディアセブンさんでの
saorin出張ワークショップ、写真の残しかた教室「蝋引きフォトカード&転写パネル作り」のレポートをお届けします。
今回は、いつもの写真を形に残す作品作りだけでなく、ミニ撮影会もあって盛りだくさん。
参加された皆さんとても楽しんでいらしたようなので、またぜひ伺いたいなーと思いました。

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そして、今回のレポートはスタッフの方が撮ってくれた写真も交じっているので、私も写ってます!(貴重!)
いつも自分の撮った写真ばかりで自分が映っているものがあまりないのですが、こうして見返すとうれしいですねー。
これは、最初のあいさつの様子です。

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そして駅からすぐのところにある公園に移動して、撮影会スタート。
風が冷たくてとても寒い日でしたが、すっきりとした青空でよかったです。

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いいお天気なので、今日のテーマは「光をとらえる」こと。
何となくシャッターを切るのではなく、光を感じさせる写真にするには、どんな構図や切り取り方をするのが効果的か?などをお話ししました。

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葉っぱ越しの木漏れ日も、光を感じさせる写真になりますね。

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コンデジ、一眼レフ、ミラーレス、スマフォと、参加者の皆さんがお持ちのカメラはそれぞれバラエティ豊かでしたが、
カメラの使い方をよくわかっていない方が割と多かったので、設定などをざっとご説明しました。
もう少し、この辺時間を割いてもよかったかなというくらいです。

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先日のロケハンで見つけていた、かわいいピンクの小花を皆で撮影。

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これは、ロケハン時に撮影した写真。
青空を背景にし、ピンクのお花にピントを合わせ、手前のお花をぼかしています。
このお花、なんていう名前なのかな?かわいいですよね。

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わざと白とびするように、設定を変えて撮影しました。
同じ被写体でも、少し印象が変わりますよね。これはこれで結構好き。

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そしてお昼休憩を挟み、午後の写真の残しかた教室のスタートです。
まずは、蝋引きフォトカードの説明を。

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皆さんにも前に出てきてもらい、実演を見てもらいました。

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説明が終わったところで、皆さん作業スタートです!

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飼っている猫ちゃんのパネルを作るそうで、転写剤を塗る作業も真剣そのもの。

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お母さんに押さえてもらいながら、ぬりぬり。

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パネルに貼ったら、紙の繊維を取る作業です。地味ですが(笑)がんばりましょう。

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どこまでやればいいのかなー?

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そして、こちらの皆さんは蝋引き作業をしているところ。
削った蝋を、ぱらぱらふりかけます。

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クッキングシートで挟み込み、アイロンをかければOK!
身近な道具と材料でできるのが、蝋引きのよいところです。

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もう少しかなー?

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今回、何人かお子さまが参加していましたが、皆、大人が思っている以上に真剣に作業していて、新しい発見でした。
子どもたちから「先生!」と連呼され、なんかいい気分でした(笑)

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完成です!
皆さん、今回カードもパネルも人物写真が多めで、やっぱり家族の写真って残していきたいんだなーと改めて思いました。

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家族の記念写真をパネルにした方も。レトロな雰囲気になってよいですね!

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子どもの遊ぶワンシーン、こうしてパネルになるとよい作品になりますね。

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蝋引きカードとパネル、どちらも同じ写真で作った方も。
同じ写真だけど、仕上がりが違っておもしろいです。(左右も反転してますが)

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皆さま、ぜひ自分でも作ってみてくださいね。

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最後は、ちょこっとだけ持っていった私の著書『写真を楽しむ133のネタ帖』の直売会になりました(笑)
うれしいことに完売!5冊といわずもっと持っていけばよかったです(笑)

というわけで、とても楽しく充実したワークショップとなりました。
ご参加くださった皆さま、川口メディアセブンのスタッフの皆さま、ありがとうございました!

 


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