【ホトリ写真塾・針穴ワークショップ】 12/7(水)開催のお知らせ

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9月、ホトリ写真塾に仲間入りした新しい講座「針穴ワークショップ」。また10月の開催が決定しました!
写真の原点と呼ばれる針穴(ピンホール)。レンズを使わなくても光を流し込むことで撮ることができる、原始的な写真の仕組みを学びませんか?
日本針穴写真協会の理事兼東京支部長、遠藤さん
が針穴の楽しさを丁寧に教えてくれますよ!

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天気が悪い日はホトリ内で物撮り撮影します。

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※既に針穴カメラをお持ちの方、撮影&現像のみを楽しめる暗室開放オプションコースを設けました!詳細は下記をご覧ください。

9/3(日)に開催されたレポートはこちらから>>>

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<ワークショップ概要>

ピンホールカメラは、写真の原点と言われているカメラです。
光が入らない暗箱を作り、光を取り込むピンホールを開け、感光材をセットして撮影する、というとてもシンプルな構造です。
カメラや写真の原始的な基本構造を理解することができ、レンズがなくても写真が撮れることを体験できます。
風景を切り取るのではなく、ゆっくりと光を流し込む、のんびりとした写真を楽しんでみませんか。

今回のワークショップでは、空き箱でカメラを作り、空き缶を薄く削ったものに針で穴を開け、ピンホールプレートを作ります。
感光材は、キャビネサイズの印画紙を使い、2カット撮影します。
それぞれ、現像しネガを作り、どちらか一方を密着反転させてポジを作ります。
作った空き箱カメラと、撮影した作品は持って帰ることができます。

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講師のプロフィールは、ワークショップ募集要項の下部をご覧ください。

EPSON MFP imageホトリを撮影した針孔写真(ポジ)
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ホトリを撮影した針孔写真(ネガ)

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【ホトリ写真塾・針穴ワークショップ】 12/7(木)

◆日時:12月7日(木)10時~16時(昼食時間を除いて約5時間程度)
<スケジュール>
10:00~12:00 針穴カメラ組み立て
12:00~13:00 昼食休憩(ホトリで昼食も可)
13:00~16:00 完成した針穴カメラで撮影、現像

◆参加費:
A カメラ制作コース・・・7,500円(講座料7,000円+材料費500円) ※針穴カメラ用箱、キャビネサイズ印画紙2枚含む
B 暗室開放オプションコース・・・1,500円
・新規印画紙込(4枚まで、密着反転or現像、選択の組み合わせは自由)
・撮影済未現像の印画紙は事前申告制
・新規印画紙の持込み不可
◆定員:6名
◆場所:写真企画室ホトリ(〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:特になし
◆お申込み方法: メールかLINEでお申込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

タイトルを「針穴ワークショップ申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先

講師は、針穴写真家の遠藤志岐子さんです。

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講師:遠藤志岐子(針穴写真家)

1967年1月2日生まれ。江戸っ子。
2000年頃にひょんなことから針穴写真に惹き込まれ、以来、針穴写真を撮り続けている。
個展、グループ展、ワークショップの開催、雑誌掲載、メディア出演を通じ、針穴写真の魅力を伝えるべく活動している。
日本針穴写真協会の理事兼東京支部長。2008年国画会の国展で新人賞受賞。

ブログ「はりあなのこころ」http://hariana.exblog.jp/

遠藤さんよりメッセージ

針穴写真は写真の原点と言われています。
暗箱、感光材、ピンホールというシンプルな構造で写真を撮ることができます。今回のワークショップはカメラやピンホールを自分で作り、現像します。
このワークショップを通して、シンプルだからこそ奥が深い、針穴写真の魅力を感じていただけたらと思います。

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皆さまのお申込み、お待ちしています!


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