写真展 私の“好き”を写すんです。レポート

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こんばんは。ホトリ室長saorinです。
昨日をもちまして、写ルンですグループ写真展「私の”好き”を写すんです。」が終了いたしました!
さっそくレポートいたしますね。

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入口すぐの天井から、DMにも採用された保坂さんの写真パネルを吊るして。

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個性豊かな作品が勢ぞろいでした!

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初日、搬入設営が終了してからいるメンバーで集合写真。

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総勢18名の作品が展示されました。

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コメントシートも用意。
出展作家の作品に対するコメントが見られます。

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芳名ノートもご用意しました。
お名前を記帳くださった皆さまありがとうございます!

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では、順番に作品をご紹介しますね。

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Masa ASANO
「かぶりつき」

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Hiro Muller
「境界が消えていく」

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石川省吾
「おいしい牛乳『写スンです』プロジェクト」

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吉香
「夏休み」

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保坂梨奈
「めで鯛日」

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椿原桜果
「時間旅行」

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矢野巌
「私の”好き”な町」

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ayano
「変わらないもの」

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タケヤマシロー
「写ルンですは自由だ」

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金子美香
「HOLIDAY」

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NiNi
「糸満の時間」

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石井寛之
「日々」

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鎮西洋
「犬と散歩」

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ながせのりこ
「きらきら の うみ」

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木全裕美
「さくら2ちょうめの日々」

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スズキトモコ
「「わたし」の好きな街で、「わたし」の好きな時間を過ごす。」

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Kazusuke Moritani
「暗いとよく写ランです」

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作品紹介最後は、わたくしsaorinの作品です。

saorin
「いつもそばに」

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個人的なことを書かせてもらうと、今月の5日、愛犬アビが旅立ちました。
写ルンです展は夏頃から決まっていて、写ルンですはサブ機として登山に持ち歩いているので、北アルプスの蝶ヶ岳山頂から撮った写真にしようと、プリントまでしていました。
けれども、改めてこの展示タイトル「私の”好き”を写すんです。」を考えたとき、山は好きだけど、今私が一番大好きで、展示をしたいと素直に思える被写体は、やっぱりアビでした。
が、残念ながら写ルンですで撮ったアビのいい写真があまりなく(笑)
本当はアビを写した写真を展示したかったけど、一緒に見上げたいつかの空の写真にしました。

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アビがこんな子だったよ、と来てくれた人に見てもらいたいがために、珍しく感想ノートまで作りました(笑)

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週末は大盛況でした!

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最終日は、クロージングパーティーが開催されました!
皆さんでカンパーイ

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出展者によるギャラリートークです。
作品に対する思いなどを存分に語ってもらいました!

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へえーそうだったのね!という作品もあったり、この展示方法はそういう意味だったのか~ととてもおもしろかったです。
出展者から直接作品についての話を聞くのはとても楽しいですね。

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最終日、搬出前に皆で記念撮影。
皆さま、お疲れさまでした!
ホトリを使ってくださって本当にありがとうございます。

もう少し気持ちを書かせてもらいます。

いつも、ホトリ室長&ホトリ写真部部長という立場上、公募展やグループ展には参加していますが、あまり自分の作品に頓着していませんでした。
ちゃんと吟味して出展はしていますが、あまり思い入れがないというか。
自分の作品はどうでもいいというか。
なのでこれまでのグループ展では、感想ノートも置きたいとも思いませんでした。

でも、今回写ルンですのグループ展に参加させてもらって、今回の展示は自分にとってとても意味のあるものとなりました。
同時に、写真を撮って、展示する意味を改めて考えるきっかけとなりました。
写真を撮るだけでなく、展示して人に見てもらうのって、本当によいですね。
アビと一緒に見上げた空を、皆さんに見てもらえてうれしかったです。

ご来場くださった皆さま、また気にかけてくださった皆さま。
御礼申し上げます。
ありがとうございました。

 

 


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