ただのちひろ写真展「mellowness」レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日ホトリで3日間開催された、ただのちひろ写真展「mellowness」のレポートをお届けします。

ただのさんが、10代の頃から撮り続けてきた旅のスナップ写真。その中から、”mellowness=やわらかでなめらか”をイメージした時に浮かび上がった作品たち。
旅先で感じる非日常と日常がなめらかに溶け合う空間。

実はわたくしsaorin、9日から28日までずっと車で北の大地を旅しておりまして、この展示は見られておりません。
約20日間、3週間で4,000kmを移動した長旅は、終わりの方には今この移動を続けるこちらが日常なのか、それとも今から向かう(というか帰る)東京が非日常なのか、自分でもわからなくなるほど様々な感覚が麻痺し、眠るとまた蘇る。その繰り返しでした。
なので、ちょうどこの展示のテーマも、“旅先で感じる非日常と日常がなめらかに溶け合う空間”だっただけに、見られなくて残念だったのですが、あの時まさに旅をしていた自分とシンクロする写真展でした。

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ブックも制作されたそうです。
展示は見られなかったけどブックはぜひ見せてもらいたい!

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ただのさん、ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。


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