Dark Side of The Moon Misuzu Shibuya Photo Exhibition Collaborated With Stylist Maya 11/27(土)~12/5(日)開催のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらからご覧いただけます>>>

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
11月~12月にかけて開催される個展のお知らせです。

妖しくも美しい雰囲気に魅了されます。
ホトリの雰囲気がいつもと比べてがらっと変わりそうな予感がします。

ぜひご来場くださいませ。

光を放つ、月の裏側。
祈りも届かないその暗闇の中にある、美しくも少し怖い、静かな狂気。

脈脈と流れる血液が体外に出ると、赤黒くて恐いように、
生を感じさせる事は見てはいけない事といつも隣り合わせだ。

大人になった今でも感じる罪悪感の裏側にある美しさを、
スタイリストのマヤさんと表現しました。

Misuzu Shibuya Photo Exhibition Collaborated With Stylist Maya
Dark Side of The Moon  11/27(土)~12/5(日)

◆会期:2021年11月27日(土)~12月5日(日)13:00~20:00 (※会期中無休/最終日19時閉廊

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

※本展示の作品の中にはやや性的な描写が含まれます。

ホトリ公募展「Brownies 35! – my usual -」 レポート

こんばんは。ホトリ室長saorinです。
先日、フィルム縛りのホトリ公募展「Brownies35!」の全会期が終了いたしました。

一昨年の2019年に初めて開催したこの公募展。1年間を空けて、今年2回目となりましたが、ふたを開けてみると初めましての方もいたり、前回も参加してくださったおなじみの方もいたりと、大変にぎやかで盛況でした。
ここ最近では、一番ワイワイにぎわっていた公募展だったかもしれません(笑)
さっそくレポートいたしますね。

風が強い日は、ホトリのバス停看板とA看板は中に。
でもちゃんと展示は開催中でしたよ!(風がない日は外に置いています)

120filmと35mmfilm、力作揃いでした!

では、一人ずつ作品のタイトルを紹介していきます。

物言わぬ花

saorin

旅に出ると、そこに根付く花に目がいく。
人に見られようが見られまいが、
関係なく黙ってそこに咲く花に憧れる。

昭和の残り香

斉藤 和紀

人の痕跡、生活感、光と影の境目、街の直線など、これらが私の写真におけるmy usual です。

すれ違う当事者、眺める傍観者

小池 舞

少し前に住んでいた街。
小さな商店街があって、好きな喫茶店があった。
都会は出会いと別れが目まぐるしい。

おいしい顔

hide

年末恒例、友人たちとの焼き芋の会。
いつものこんな顔が見られる世界が早く戻ってきますように。

水平線

ナカノジュン

海のある街に住んでいます。

世田谷線と歩く

菓子 京子

見慣れた光景なのに世田谷線が通るとついついカメラを向けてしまう「撮りせた」な私です。

三日月と缶コーヒー

高谷 晃生

夜をフィルムを撮るようになって気づいたことは
どんなに暗くてもそれは真っ暗ではない、ということでした。

usual landscape

ヤマモトサヤカ

年間360日くらいは眺めている、いつもの帰り道。

Always together

emi ootaka

わたしのmy usualは「Classic Mini」 1999年式「Mini Cooper BSCC Ltd」
こちらのクラシック・ミニクーパーは1999年3月の納車以来、
22年の長い年月にわたって苦楽を共にしてきた相棒です。
つらい時も悲しい時もうれしい時も楽しい時もいつも一緒だった。
長い年月の間、なんどもこの子を手放そうかと思う時もありました。
今では経年劣化も目立ち、今後のことを考えねばならない時が迫ってきています。
その時が来るまでまだまだ大事に乗っていきたい、できるだけ長く一緒にいたいと思っています。
大切な相棒といつものドライブコース「支笏湖」での一枚です。
夫の形見のカメラNikon F3で撮影しました。

1976 浦安

ガミ ロジオ

日常の中の非日常

静かな呼吸

スズキ トモコ

町の片隅での一期一会

多少

佐藤 翔

男には孤独な時間が必要なんだ

L’Unité / ユニテ

八木 香保里

いつもそばにいるよね、きみ。

ハッピーバースデー

ドリキャス

展示写真のモデルを務めて頂いた方に精一杯のありがとうとおめでとうの気持ちを込めて展示をしました。
前々から展示で感謝の気持ちとコロナで舞台やイベントに足を運ぶ事が出来ず
申し訳なくお詫びという気持ちを表現したいなという思いがあり
今回ホトリさんの展示に参加した次第です。

deer

masa*

ブローニーフィルムを使う時は
やっぱりちょっと特別
大きなファインダーから見える
美しさに見惚れてしまう

寝起き女子

ひろき

数年前に、人物写真を褒められてから、調子に乗ってポートレート撮ってます!笑
時間さえあればモデルさんお誘いしてポートレートしてます。
だから今の「いつも撮ってしまうもの」です!



中耶 莉佐

「おまえ、パイロン好きやな。」
幼い頃からずっとすれ違ってきた父が、 初めて私の写真に対してくれた言葉でした。
それ以来ずっと多種多様の彼らを収めています。

今回、初めましてのメディア、ANALOGUE isさんにも出展ご参加いただきました!

ANALOGUE is とは・・・

フィルムカメラを日常で手放せなくなってしまった方々へ贈る、WEBマガジンです。

サイトはこちら

取材対象も、銀塩モノクロ好きが集まるお店だったり、アートラボだったり、フィルム写真を楽しんでいる夫婦だったりと、とにかく、これこそフィルム縛り!!と呼んでも過言ではないくらい、フィルムに特化したメディアなのです。

すごいのが、その取材時の撮影もフィルムカメラで撮られていること!
近日中に、写真企画室ホトリと、今回のBrownies35!の公募展の様子を、 ANALOGUE is で紹介していただく予定です。

私自身、とても楽しみです^^

新幹線E席から撮る富士山チャレンジ

Nozomu Ishikawa/ANALOGUE is

気に入った場所やシーンを見つけると、それをいろんな季節や天候、時間帯で撮ってしまう、
定点観測のように蓄積するフィルムの写真。
そんな中からエキセントリックなテーマを選びました。

道くさ

Yamazaki Rika/ANALOGUE is

自転車に乗ってそこら辺をウロウロすると、道端の草花のいろんな表情に出会えます。
道を変えるように、フィルムカメラを変えながら、光と季節のちがいを楽しんでいます。

ANALOGUE is さんたちのブック。

レギュラー出展者の皆さまのブックも充実でした!

最後の週末は、本当に大盛況と呼べるほど。

そして搬出のため出展者が集合する最終日恒例(?)、ギャラリートークがゆるくスタートです!

この作品の意図はそうだったのか~とか、このキャプションってそういう意味だったのね、など、やはり出展者から直接作品についての話が聞ける機会は貴重ですね!

photo by hide

僭越ながらわたくしsaorinも作品について解説。

photo by hide
photo by hide

ANALOGUE isさんたちも、作品解説していただきました!

photo by hide

そして、最後は恒例の集合写真!
ANALOGUE isさんにも集合写真撮っていただいたので、こちらもどんな感じか楽しみです。

とこんな感じで、全8日間の会期を無事終了いたしました。

実は、おととし初めてこの公募展の企画を立ち上げたときは、タイトルは「Brownies!」でした。
はい、35mmは含まれておらず、ブローニーフィルム(120film)のみと、さらに限定的な公募展でした。

昨年は諸事情で開催せず、今年2回目の開催を決めた時、当初のブローニーフィルムのみにするか、それとも35mmも入れるか、本当に迷いました。(35mmも入れると、要するにフィルム公募展、ということにざっくりなってしまうので(笑))

ですが、やはりフィルムを楽しんでいる方みんなに参加してもらいたいな、と今年から35mmも入れることに。
それが結果的に、新しく参加してくださる方が増えたので、よかったと思っております。

また来年も、ぜひ開催したいです!
それまで皆さま、フィルムで写真ぜひ撮りためてくださいね(笑)(私も、新作撮らねばです(笑))

出展くださった皆さま、ご来場くださった皆さま、気にかけてくださった方々。
いつも感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

ホトリ気まぐれ小募展 #1「猫と喫茶」12/12(日)~19(日)出展者募集!

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
このたび写真企画室ホトリは、通常の公募展よりもさらに参加しやすい条件にした、「ホトリ気まぐれ小募展」を企画しました!

参加料金が、通常の公募展よりもかなりリーズナブル!気軽に参加いただけます。
作品は、基本的に中2階に展示されます。(※ただし、同時開催のホトリ本場週間の1階スペースに空きがある場合、1階の展示となります)

同時開催の「ホトリ 冬の本場週間」についての詳細はこちら>>>

第1回目のテーマは、「猫と喫茶」
猫と喫茶、二つのテーマを同時に表現していても、猫か喫茶のいずれかでもOKです!
また、喫茶も純喫茶ではなくカフェ的なものでも全く問題ありません。

いつものホトリ公募展に比べて、気軽に参加できるようなコースをご用意しました!
写真展って額装とかちょっと敷居が高そう・・・と思ってしまうかもしれませんが、大丈夫!
気まぐれ小募展は、すべてのコースがホトリが作品を準備する楽々公募展なのです!
お気に入りの猫と喫茶の写真データをお送りいただければ、ラフに飾れる作品(ポスターor2Lプリント)に仕上げて展示いたします!

たくさんの方の猫と喫茶の写真をお待ちしております!

今回ご用意するのは3つのコース。(※返送をご希望の方は、+500円のオプションがあります)

Aコース・・・おまかせA4ポスター仕上げコース/3,000円
Bコース・・・おまかせ2Lプリントフレーム仕上げコース/2,000円
Cコース・・・お手軽ポストカードコース/1,500円

さらなる詳細は以下の通りです。
皆さまのご応募、お待ちしています!

ホトリ気まぐれ小募展 #1「猫と喫茶」

◆会期:2021年12月12日(日)~19日(日) 13:00~19:00 ※会期中無休・最終日18時閉廊
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

<参加要件>
猫と喫茶の写真なら何でもOK!(※公序良俗に反する写真はNG)※猫と喫茶、二つのテーマを同時に表現していても、猫か喫茶のいずれかでもOKです!
・カラー、モノクロ、フィルム、デジタルは問いません。スマホ写真ももちろんOK!
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下には出展者名のラベルを合わせて展示します。

<展示作品>

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(A)(B)(C)のいずれかでお申し込みください。

(A)おまかせポスター仕上げコース

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・A4サイズの和紙ポスター仕上げ(白フチあり、ハトメ仕上げ込)※作品データを送付いただきます
・ホトリ気まぐれ小募展の会期終了後、ご希望の方は+500円のオプションで作品ポスターを郵送いたします
・ホトリのギャラリー壁に虫ピンで展示・出展者名のラベルを合わせて展示
(※ただし、展示は基本的に壁・天井共に黒い中2階の予定です。写真の白い壁とは異なりますのでご注意ください)

(B)おまかせ2Lプリントフレーム仕上げコース
※画像は合成です。また2Lフレームは変更の可能性があります

・2Lサイズの作品プリント( 白フチなし/用紙は微光沢または半光沢の予定)をホトリ所有のフレームに額装
※作品データを送付いただきます
・ホトリ気まぐれ小募展の会期終了後、ご希望の方は+500円のオプションで2Lプリントを郵送いたします。フレームはつきませんのでご注意ください
・ホトリのギャラリー壁に虫ピンで展示・出展者名のラベルを合わせて展示
(※ただし、展示は基本的に壁・天井共に黒い中2階の予定です。写真の白い壁とはことなりますのでご注意ください)

(C)お手軽ポストカードコース
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・ポストカードサイズ仕上げ(白フチなし/用紙は微光沢または半光沢の予定 )※作品データを送付いただきます
・ホトリ気まぐれ小募展の会期終了後、ご希望の方は+500円のオプションで返送いたします
・ホトリのギャラリー壁にひっつき虫で展示・出展者名のラベルを合わせて展示

<参加費>(税込、(A)(B)(C)加工費込、展示終了後の返送費込)
※この公募展にDMは含まれておりませんが、+500円オプションを購入いただければ20枚郵送いたします

(A)おまかせポスター仕上げコース 3,000円
(B)おまかせ2Lプリントフレーム仕上げコース 2,000円
(C)お手軽ポストカードコース 1,500円

<注意事項>
※参加費はホトリ店頭でのお支払か、オンラインでのお支払いが可能です。お申し込み後お知らせいたします。

<応募〆切>

2021年11月28日(日)〆切延長! 12月5日(日)

<搬入・搬出について>

設営は全て写真企画室ホトリで行います。また、+500円のオプションで会期終了後作品をクリックポスト便もしくは定形外郵便にて郵送いたします。

<お申込み>

メールかLINE、または予約フォームからお申し込みください。

・予約フォームhttps://forms.gle/mUEXPGAYqoNh9Wsd9
・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l

メールは件名、LINEの場合は1行目を「ホトリ気まぐれ小募展 #1」とした上でお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
展示イベントやワークショップの申し込み・質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

・氏名
・展示作家名(任意)
・郵便番号
・住所
・電話番号
・メールアドレス
・展示希望コース
・DM(20枚、オプション)を希望するか

masa*× saorin 二人の部屋 a room of photo and antique レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日、わたくしsaorinと、スタイリングレッスンを担当しているmasa*さんの二人展「二人の部屋 a room of photo and antique」が開催されました。
今回は被写体として撮りたくなる作品がたくさん詰まった展示となりましたので、盛りだくさんの写真と共に振り返りたいと思います。

まず、入口から中央まではわたくしsaorinの部屋。

いつも使っている額のフレーム部分と、集めていた古い紙モノ(領収証や手紙、古書のページなど)とを、アワガミ和紙にプリントした花の写真と組み合わせて展示しました。
アワガミは、楮厚口生成という、少しクリーム色っぽい色の和紙を使用。ちょっと古びた写真のように見えたでしょうか。

続いて、奥のスペースがmasa*さんの部屋でした。

こちらのディスプレイされていたカメラ、ジャンクで入手したカメラだそうですが、なんとチェキフィルムを装填して撮影することができるとのこと!

展示されていたチェキも、↑のカメラで撮影された写真です。
こんなことができちゃうんですね!

これは会場で実際に撮影してみている図。

入口のタイトルとお花を被写体に、のぞいてみます!

被写体のお花の露光を測ります。
さて、どんな風に見えているんでしょうか?!

のぞいてみると、おお!
上下が反転しているので少しわかりづらいですが、しっかり見えています!

それで撮影したチェキフィルム(モノクロ)がこれ。
思っていた以上にきれいにくっきり写っていました!
チェキフィルムをダークバックの中で取り出し、現像のためにチェキ本体に入れる必要があるので、その場ですぐに見られないのが少し残念ですが、でもこんなに素敵に写るなんて大興奮!

見た目だけでなく、こんな素敵な楽しみ方ができるんですね!

会場では、masa*さんの新作「Living with a sewing machine.」と、わたくしsaorinの新作「flowers」、また過去の関連著書・zineを販売いたしました。

masa*さんの新作zine「Living with a sewing machine.」
オンラインショップでも購入可能です!
逃した方はぜひ^^

オンラインショップでの購入はこちら>>>

私の新作zineは、この展示に合わせて制作した名刺BOXマッチ豆本。
手のひらに乗るほどの小さな作品です。
来月開催の公募展「Brownies35!」でも、ワークショップを開催予定です!

本当に、初日から最終日まで、お客様が途切れることがなく・・・
たくさんの方とお話しすることができました。

日中、外からの様子。

これは最終日、閉廊後にぱちり。
夜の雰囲気もまたいいんですよね。

最終日に来場してくださった方に、masa*さんとのツーショットを撮っていただきました!

実は、この二人展はもともとホトリの断捨離がきっかけでした。
というと、え?という感じなのですが(笑)
今年のはじめ、ホトリの倉庫にしまいこんでいた、過去の著書や依頼された仕事の作品のほとんどに別れを告げました。もとい、処分しました(笑)(要するに捨てた)
ほとんどが古く汚くなってしまったり、今から見ると少し拙さがあったりと、もうこれをお披露目することはないだろうなあという作品ばかり。

そんな中、2冊目の著書『写真と古道具のくらし』に掲載している、古道具やアンティークと写真を組み合わせた作品たちは、作ってから10年以上が経過した今見ても、「やっぱりいいな」と思うものばかり。

『写真と古道具のくらし』を上梓した時に、茅場町のMAREBITOさんで「写真と古道具のくらし」展を開催し、作品を展示しましたが、もちろんその当時ホトリはなく。(その時のレポートはこちら>>>
そんなわけで、この作品たちをホトリで展示してあげたいな、というのがきっかけでした。
ある意味、原点回帰ともいえる回顧展ですね。

ホトリで改めて展示するとなると、もちろん個展でもよいのですが、ふと(そうだ!masa*さんもアンティークや古道具、雑貨と一緒にスタイリングして作品を撮ってる!二人展にしてみよう~)と、お声がけし、開催が実現となりました。

本来なら、昨年2020年の秋くらいに会期を決めていたのですが、昨年は今年以上にコロナ禍で手探り状態のままが続き、気が付けば夏が過ぎ、会期間近となり(笑)
一度ペンディングして、改めて2021年9月に開催となりました。

そういうわけで、私にとっても、そして古くから私と交流いただいている方たちにとってはとても懐かしい作品たちが集い、逆にホトリでお会いしてからのお付き合いの方にとっては、新鮮な展示になったようです。
自分の原点とも言える作品たちを見ていただけたこと、本当にうれしく思いました。

また、うれしかったのはmasa*さんとのお部屋の境界線があまりなく、お互いの作品が違和感なく空間に溶け込んでいたという声をいただいたこと。
「本当に、二人の素敵なお部屋のようですね」という感想も。
まだまだ油断できないコロナ禍のさなか、足を運んでくださり、展示を見ていただけたこと。
改めて本当にうれしいことだと思っております。

ご来場くださった皆さま、気にかけてくださった方。
そして、一緒に展示を開催してくださったmasa*さん。
本当にありがとうございました。

9月のイベント予定・営業カレンダー

posted in: NEWS, 営業日のお知らせ | 0

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
9月に入り、急に涼しくなりましたね!一気に秋の気配を感じます。
9月のホトリのイベント&レッスンスケジュールです。
今月は、わたくしsaorinとmasa*さんの二人展「二人の部屋 a room of photo and antique」が開催されます。
また、masa*さんが講師の9月開催のmasa*photoスタイリングレッスン(全3回) と、わたくしsaorinが講師の自家製写真本レッスンを募集中です。

現在募集中のワークショップ・レッスンはこちらから>>>

9月5日(日)masa×saorin二人展「二人の部屋」a room of photo and antique 13:00〜19:00
9月6日(月)masa×saorin二人展「二人の部屋」a room of photo and antique 13:00〜19:00
9月7日(火)masa×saorin二人展「二人の部屋」a room of photo and antique 13:00〜19:00
9月8日(水)masa×saorin二人展「二人の部屋」a room of photo and antique 13:00〜19:00
9月9日(木)masa×saorin二人展「二人の部屋」a room of photo and antique 13:00〜19:00
9月10日(金)masa×saorin二人展「二人の部屋」a room of photo and antique 13:00〜19:00
9月11日(土)masa×saorin二人展「二人の部屋」a room of photo and antique 13:00〜19:00
9月12日(日)masa×saorin二人展「二人の部屋」a room of photo and antique 13:00〜19:00

masa×saorin二人展「二人の部屋」
a room of photo and antique
2021年9月5日(日)~12日(日)

詳細はこちら>>>

yamadori はじめました。

posted in: 00お知らせ, NEWS | 0

yamadori、はじめます

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
このたび、写真家の川野恭子さんと、リトルレーベル「yamadori」を立ち上げました!
山を通じて何かやりたいね、と盛り上がっていた話がリアルになりました。

思えば、川野恭子さんがホトリで個展「When an apple fell, the god died」を開催した時、山の話ばかりしてくる彼女に、若干戸惑っていた私(笑)
それが、翌年初めて一緒に登って以来、4年間色々な山を登り続けてきました。
川野さんとの付き合いはそれこそもっと前からなのですが、山友になってもう4年になるのかあ、となんか感慨深いです(笑)

yamadoriの活動内容としては、身近な自然、憧れの山をテーマに写真集やグッズを制作がメイン。
山の景色、山ごはん、山小屋、山の文化など、私たちが歩いた山のあれこれを紹介していきます。
yamadoriの会報誌的なzineを作ろう、なんて話も飛び出しています。そのうちイベント出展も目標です!

instagramでは、#いつかのyamadori と称してかつての山行写真をUPしています。
ぜひチェックしてみてくださいね。









yamadoriは、山のおみやげクリエイターsaorinと写真家川野恭子によるリトルレーベル。
身近な自然、憧れの山をテーマに写真集やグッズを制作しています。
山の景色、ごはん、山小屋、文化など、私たちが歩いた山のあれこれをご紹介するのでお楽しみに!

HP:http://yamadori.fotori.net/

Facebook:https://www.facebook.com/yamadoriMT
Twitter: https://twitter.com/yamadoriMT
Instagram: https://www.instagram.com/yamadorimt

ホトリ公募展「Brownies 35! – my usual -」 10/17(日)~24(日)開催のお知らせ ※出展者募集中!

posted in: 06.Brownies35!, NEWS | 0

9/27追記:出展〆切りました

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
ブローニーフィルム&35mmフィルムの公募展「Brownies! – my usual -」出展者募集のお知らせです。
2019年に開催されたブローニーフィルム縛りのホトリ公募展「Brownies!」が今年カムバック!
35mmフィルムもOKになり、ますますフィルムライフを楽しむ皆さまの公募展にパワーアップしました。

第1回目に開催されたテーマ“my usual(=私のいつもの)”はそのままキープ!
6×6、6×7、6×9・・・どのフォーマットでもOK!
ブローニーまたは35mmフィルムに焼きつけた、あなたの“my usual(=いつも撮ってしまうもの)”見せてください!
フィルムで撮られた写真なら、カメラ、フィルムのメーカー、カラー・モノクロは問いません。

今回ご用意するのは5つのコース。

Aコース・・・出展者制作作品(90cm幅自由設営)/6,000円
Bコース・・・出展者制作作品(60cm以内委託設営)/6,000円
Cコース・・・額レンタルコース(プリントA4サイズ限定・送付)/8,000円
Dコース・・・ホトリ制作作品:200mm×200mmサイズのアクリルパネル(データ送付・ホトリプリント)/13,000円
Eコース・・・ホトリ制作作品:203mm×203mmまたは203×254mmのアクリルパネル(プリント自前用意・送付)/12,000円

詳細は以下の通りです。
皆さまのご応募、お待ちしています!

ホトリ公募展「Brownies 35 ! – my usual -」 10/17()~24(日)

◆会期:2021年10月17日(日)~24日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

参加条件

・ブローニーフィルム(120フィルム、220フィルムも可)または35mmフィルム(ネガ・ポジ問わず)で撮られた写真であること。
・テーマは“my usual(=私のいつもの)”です。そのいつも撮ってしまう被写体について展示の際に一言コメントをいただきます。
・自身で作品制作を行うAコース・Bコースは、プリントの種類は問いません。(フィルムからの銀塩プリントでも、スキャン・データ化してからのインクジェットプリントなどいずれも可)
・カラー、モノクロは問いません。
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下にはタイトルと作家名、また被写体についてのコメントのプレートも合わせて展示いたします。

展示コース

(A)(B)(C)(D)(E)のいずれかでお申し込みください。複数口の参加も可能です。※Aコースは1口のみ

(A)出展者制作作品 6,000円  9/16追記:Aコース満枠
・・・幅90cm以内で自由 ※ただし初日10/17(日)10時半からスタートの搬入で直接設営することが条件です。事前搬入不可。/7枠まで

(B)出展者制作作品 6,000円
・・・長辺60cm以内(額含む)のサイズで釘打ちでの設営が可能な作品(裏側に紐やフックなど釘をひっかけられる状態になっていればOK)※委託設営

(C)額レンタルコース(全種類合わせて10名様先着順、写真はA4サイズのみ)8,000円
・・・ホトリ所有の額(すべてIKEA製)を貸出ししてこちらで額装します。写真プリントだけ郵送していただき、額装はホトリで行います。
マットの裏側からマスキングテープでマットに固定しますのでご了承願います。
※搬出来場が不可の場合、プリントをクリックポスト便での返送が可能です。手数料として+500円頂戴します

額の種類・数は以下の通りです。
申し込み時に、LOMVIKENブラック・RIBBAブラック・RIBBAオークステインのいずれかを選択してください。

LOMVIKEN/ブラック
細めの金属フレームのシリーズです。フレーム幅1cm
表面に透明アクリルシートカバーがあります。アクリルシートカバーは外して写真用紙をそのまま出す展示も可能です。

RIBBA/ブラック(3枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.8cm
※RIBBAシリーズはカバーガラスはありません。 写真用紙とマットがそのまま表面に出るタイプになります。

RIBBA/オークステイン(5枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.8cm
※RIBBAシリーズはカバーガラスはありません。 写真用紙とマットがそのまま表面に出るタイプになります。

(D)ホトリ制作コース 13,000円
・・・200mm×200mmサイズのアクリルパネルをホトリが制作します。
Dコースは、データをお送りいただき、ホトリがプリント、アクリルパネル制作まで行うコースです。
プリント用紙はまだ未定ですが、微光沢またはマットの予定です。

(E)ホトリ制作コース 12,000円 ※お申し込み時、サイズをお知らせください
・・・203mm×203mmサイズ(6×6)、または203mm×254mm(6×7/六切 6P)のアクリルパネルをホトリが制作します。
Eコースは、出展者が自前で用意して送付いただいたプリントで、ホトリがアクリルパネル制作を行うコースです。
プリントは、光沢ではなく微光沢またはマットタイプの用紙をご用意ください。

↓はD・Eコース共通、6×6サイズのアクリルパネルのサンプルです。

分かりやすいように光が反射した写真を掲載しています。
側面は白か黒のマスキングテープを貼り合わせます。

※展示作品(A)(B)(C)(D)(E)共に合わせて1階20枠ほどの募集で先着順で受付いたします。出展申し込み状況によっては中2階も使用して展示いたします。1階が展示可能作品数に達した場合、それ以降は壁・床・天井ともに黒い中2階での展示となります。
また作品サイズを考慮し、2段組みでの展示となる場合もあります。ご了承ください。

参加費

(A)6,000円(税込、ギャラリー使用料、DM1人あたり20枚含む)9/15追記:Aコース満枠
(B)6,000円(税込、ギャラリー使用料、DM1人あたり20枚含む)
(C)8,000円(税込、ギャラリー使用料、額レンタル・額装費、DM1人あたり20枚含む)
※搬出来場が不可の場合、プリントをクリックポスト便での返送が可能です。手数料として+500円頂戴します
(D)13,000円(税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費、DM1人あたり20枚含む)
(E)12,000円(税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費、DM1人あたり20枚含む)

※参加費はホトリ店頭でのお支払か、お振込みいただきます。お申し込み後お知らせいたします。
また、搬出来場不可の場合は着払いでの返送となります。

応募〆切

2021年9月16日(木)・・・DMに作家名が載る〆切です
2021年10月3日(日)・・・D・Eコースのデータとプリント送付〆切です
2021年10月10日(日)・・・コース全体の出展最終〆切です(※Cコースのプリントもこの日必着です)

搬入・搬出について

搬入日・・・
(A)は初日10月17日(日)10時半からスタートの搬入で直接設営することが条件です。
(B)は郵送搬入のみとさせていただきます。10月14日(木)14-16時元払い必着にてお送りください。
(※持ち込み可能日もあり。後日お知らせします。また、10月14日以前の日にち着は不可となります。)
(B)~(E)はホトリで設営いたします。直前の持ち込み可能日は後日お知らせします。

搬出日・・・2021年10月24日(日)18時~18時半
直接取りに来られる方は、上記の時間内にご来場ください。(※18時半までにお願いします。到着がそれ以降になる場合は着払い郵送とさせていただきます)
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。

お申込み

メールまたはLINE、予約フォームにてお申し込みください。
LINEは1行目に、メールはタイトルを「Brownies35! 公募展申込み」と記入し、以下の情報をお知らせください。
※スペースの確定ができないため、どのコースも申込み口数が確定してからお申し込みください。

予約フォームhttps://forms.gle/yy2F3vDF388bTuVQ9
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
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・氏名
・出展者名(任意、氏名と同じ場合はその旨記載してください)
・郵便番号、住所
・電話番号
・メールアドレス
・展示作品(A or B or C or D or E(Eコースは6×6か6×7のどちらか、点数)
・搬出方法(持ち込みor郵送 ※現時点で決まっていなくてOKです)

情報サイト「浅草橋を歩く」で紹介されました

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。久々、取材を受けたのでこちらでもお知らせです。
浅草橋の地域密着型情報サイト「浅草橋を歩く」に、写真企画室ホトリを紹介していただきました!
浅草橋を歩く|台東区非公式ガイドブック」は、浅草橋エリアを中心に台東区の「食」や「観光スポット」を紹介していく地域密着型の情報サイトです。

6月に開催していたアワガミ公募展の会期中に取材を受けたのですが、丁寧にホトリを紹介してくださっていて、とてもうれしいです!

ホトリの紹介記事
https://asakusa-bashi.tokyo/fotori/

また、この「浅草橋を歩く。」を運営している伊勢出版さんは、このたび浅草橋に古書店をオープン予定だとか!
色々楽しみです。

浅草橋を歩く
https://asakusa-bashi.tokyo/

mt.souvenirのサイトができました

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mt.souvenirのサイトができました!
浅草橋のアトリエギャラリー「写真企画室ホトリの室長」saorinがデザイン・制作している山グッズ・ウェア・写真雑貨・zine&写真集の個人レーベルです。

mt.souvenir
http://mtsouvenir.fotori.net/

“山のおみやげ”をコンセプトに、自ら登った山で見た景色を写真にとじこめて、いつまでも眺めていたくなる作品を制作しています。
写真をお預かりしてオーダー制作も可能です。
また自分が山登りでほしい、サコッシュやポーチなどの山のグッズを、オリジナルデザインのシルクスクリーンで1枚1枚プリントして制作・販売しています。

こちらのサイトでは、それらの作品のご紹介と制作話、またイベント出店のお知らせを載せていきます。
どうぞよろしくお願いします。

mt.souvenir saorin

5月のイベント予定・営業カレンダー

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05desk

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
今年のGWは雨降りの始まりとなりましたね。

ただいま写真企画室ホトリは、4月25日(日)からの緊急事態宣言発出に伴う東京都からの休業要請を受け、4月25日(日)~5月11日(火)の期間、休業中です。

緊急事態宣言解除後、5月の後半には写真の残しかたワークショップ開催を検討していますが、今のところは未定です。また、5月はもともと写真展示イベントの予定はないため、レッスン・ワークショップ以外の来場はできません。

5月の写真の残しかたワークショップ開催内容・日程が決定しましたら、こちらで追ってお知らせいたします。

【アワガミ公募展DM出展者名〆切は5/9!】

アワガミ公募展4C_original
ただいま写真企画室ホトリでは、第七回アワガミ公募展「自然の恵み」の出展申込み受付中。
DMへの出展者掲載〆切はGW明けの5/9です!(最終〆切は6/6)

ぬくもりのある和紙で、自然の美しさを感じる写真を表現してみませんか?
 
【第二回ピンぼけ写真選手権、7月開催!もうすぐ出展者募集開始いたします】
昨年第一回目の開催で好評だった「ピンぼけ写真選手権」
第二回目の開催が、2021年7月に決定しました!
近日中に出展者募集スタートいたします!

<2021年5月のホトリオープン日&ワークショップ>

5月のホトリ写真塾・写真の残しかたワークショップ詳細&スケジュールはこちらをご覧ください>>>

<4月のホトリ写真塾レッスン&公募展イベント>

◆写真の残し方ワークショップ・自家製写真本レッスン(5月自由開催)

※ただいま開催内容・日程を検討中です。決定次第お知らせいたします

※会期中、お好きな日時に、お好きな内容のワークショップを受けられます!複数内容を連続受講も可能です。※山の写真でなくても参加できます

◆【ホトリ写真塾・masa*photo】 フィルムカメラレッスン 5/23(日)満席
filmcameramain

・最近フィルムカメラを買ってみたものの、いまいち使い方がわからない
・絞りとシャッタースピードの関係、実はあまりわかっていない
・露出って?フィルムカメラではどうやればいいの?
フルマニュアル中判フィルムカメラでも撮れるようになりたい!

などなど、最近フィルムカメラデビューした人も、前から撮ってるけど実はいまいちわかっていない人も参加OK!
午前の部はmasa*さんが担当し、フィルムカメラの撮り方を実践でレクチャー。
午後は、わたくしホトリ室長saorinによる、フィルムカメラのはじめて物語のトークイベント&撮影した写真プリントの見せ合い会という、1DAYで撮って、プリントも見れて、ついでにフィルム写真の成り立ちまで聞けちゃう、盛りだくさんレッスンです!