ホトリ写真塾 モノクロ暗室プリントワークショップ 4/12(日)レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
先日初開催となった、ホトリ写真塾 モノクロ暗室プリントワークショップのレポートです。

まずは鈴木先生のテキストを見ながら少し座学。
各機材や材料、道具などの説明です。

レンズにかませるフィルターについての説明。

0号~5号まで。
通常2号をかませますが、くっきりぱっきりさせたい場合は号数を増やし、質感を柔らかく仕上げたければ減らします。

印画紙をセットするイーゼル。
今回ワークショップで使用する印画紙は六つ切り(8×10)です。
それに合わせた型を作っています。

印画紙セットの練習。

持参したネガフィルムとプリントから、どのコマを焼くか検討。

焼くコマが決定しました。
余談ですが、参加された方が持参したネガフィルムはXP2(カラーフィルムの現像方法のモノクロフィルム)なので、見た目がカラーネガっぽいですね。

ネガキャリアにフィルムをセット。
フォーマットは6×7です。
ネガキャリアもそれに合わせて調整します。

セッティングが終わったので、いよいよ引き伸ばし機に。

ピントを合わせるため引き伸ばし機の高さを調整します。
(ルーペでのぞいている写真は撮り忘れました)

ではいよいよ露光します。

現像→停止→定着

2台稼働するのが初のホトリ暗室。

まずは段階露光した試し焼きができました。

5秒ずつ露光したプリントで、どの段階がベストか確認します。

ここの壁をプリントチェック壁にしたかったんだけど、なんか見づらかったので次回までに変えます。

横から見ていて、なんだか感慨深い思いがあるホトリ室長。
ホトリを立ち上げたときの漠然とした夢が叶いました。

セリアのバットが六つ切りにぴったりです(笑)

いい感じに焼けました!

プリントできました~

というわけで、初開催となった暗室プリントワークショップ、楽しく終了いたしました。
カラーネガの方もいましたが、鈴木先生の指導でかっこよい作品に仕上がりました!(写真撮ればよかった)

次回のモノクロ暗室ワークショップは、5月と6月、わたくし織田の個展「在る」会期中の開催が決定しています!
5月は30日(土)で、ちょうど1階では織田がホトリ暗室で焼いたプリント作品も展示されています。
また、6月は12日(金)平日開催決定!平日は夜の時間枠も設けました。仕事帰りにぜひ来ていただきたいです!
5月30日(土)・6月12日(金)・6月27日(土)、まとめて近日中に募集スタートいたします。
ぜひご参加ください!