
こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
先日会期を終了しました、映画用フィルム VISION3写真展のレポートをお届けします。



初日の様子。大盛況!




こちらがVISION3(500T)が入っていた缶。
ここからパトローネに詰め替えるわけですね。







ではお一人ずつ作品を紹介していきます。

元 熊元

hiro’s camera

りょえよ

神保未来

こまさん

koke

Tomoyuki Hayashi

Masa.Shimon

よこち

わだち

Carlos Kaneta

fimo


ホトリ室長織田、初日に少し在廊、あとは前半はお休みをいただいておりましたが、後半ホトリに来てみたらブックが増えていた!

入口のポスターも。


最終日、出展者の皆さまのカメラを撮らせていただきました。
珍しいフィルムで作品撮りしているだけあって、皆さまの愛機もつわものぞろい!



LOMO LC-Aにチェキフィルムを入れて撮れる!

おおーなかなかいい感じです。

最終日、在廊されていた皆さんを撮らせていただきました。

というわけで映画用フィルム VISION3写真展、終了いたしました。
この企画を主催の元熊さんからお聞きしたのが、ほぼ1年前。(制作に時間がかかるからとのこと)
最初、フィルムで撮る織田ですら「VISION3って…?」という感じでしたが、なるほどこのフィルムで皆さんが撮る理由が展示を拝見して少しわかった気がしました。
増感が得意とのことで、これ、本当にフィルムで撮ったの?という夜の漆黒を表現した作品もありつつ、映画ならではの少しノスタルジックな世界を表現した作品もあり。
自分でチャレンジするにはなかなかハードルが高いですが、そこは旗振り役の元熊さんがいてこそですね!
新しいフィルムの世界が広がった気がします。
来場くださった皆さま、VISION3写真展のメンバーの皆さま、ありがとうございました!