コドグラフ×写真企画室ホトリ×ナナツモリ「こども が 撮る写真展」レポート

ホトリ初の企画展、コドグラフ×写真企画室ホトリ×ナナツモリ「こども が 撮る写真展」が
25日(日)で無事終了しました!

いきなり個人的な感想を書きますが、写真を撮っている大人にこそ、ぜひ見てもらいたい展示でした。
被写体を見つけた→それを撮りたい→撮る
その一連の流れが、実にシンプルで明確だからです。

写真をかじっている大人みたいに、この写真はこう見られるとか、評価がどうとか、そういう自意識は一切ありません。
撮りたいという欲求に、実にストレートに向き合っている写真たちでした。
月並みな言い方ですが私自身、写真を撮ることに対して、初心に帰らされたような気がします。
ホトリでこの企画展が実現して、本当によかったです。

というわけでさっそく、おなじみのレポートをお届けします。

今回は、コドグラフさん・ナナツモリさんが両方とも遠方だったため、前日の金曜が搬入日に。
ナナツモリさんのこども写真教室「みらい」の生徒さんたちと、そのお母さまたち(お二人とも、
大人向けの写真教室「とびら」の生徒さんなんです!)が手伝いに来てくれましたー。
親子で写真やってるっていいな。

そして、大人たちが設営にかかりきりの中、マイペースにゲームを楽しむ男子が一人・・・。

コドグラフ中村さんも到着!
卓球台上で、準備中。

コドグラフさんの展示の様子。
直前に思いついた、と言っていたこの光の三原色Tシャツが、アクセントになっていていい感じですね。
赤はひなた君、緑がきー君、青があやちゃんと色が決まっているんだそうです。

あかるさ三兄弟(=ISO、F値(絞り)、TIME(シャッタースピード))のテストまで!
こんなに複雑な応用問題は、オート撮影に頼っている大人には難しいかも(笑)

カエルに赤ちゃんヘビを乗せていたり、ミミズを素手でつかんでいたり。
自然の中で遊びながら写真を楽しんでいるんだなーというのが伝わってきました。

ここには、コドグラフ先生中村さんの、コドグラファーが撮影している様子の写真が。

テーブルの下にも実は隠れ展示写真が!
気づきましたか?

そして後半24日(土)には、コドグラファーひなた君が来てくれました!

おーおー、ほんとにバズーカを構えて撮ってます。
というかほんとに構え慣れてます。

この日、私は完全にモデルに。
ふと気づくと、卓球台に乗って撮影しているひなた君。すごいな!

どアップの写真が撮れていると思われます・・・

ひなた君と、私saorinとで、ツーショットを撮ってもらいました!これはうれしかったなー。

さて、お次はナナツモリさん。
卓球台がある奥のスペース四方に、ナナツモリさん主宰のこども写真教室「みらい」の生徒さんたちが
撮った写真が展示されています。

一番圧巻だったのは、3年生の大西龍平君の写真たち。
8月いっぱいまで、ナナツモリさんのギャラリー霧とマッチ(私も去年個展を開催させてもらいました)で、
何と個展「死骸とうんこと色と水」を開催中です。
9歳で個展って!!

でも、それくらい力がある写真たちでした。
見た人はわかると思うのですが、写真をやっている人間だったら嫉妬するレベルです。(いやほんとに)

が、本人はいたってマイペースです・・・

下は小学校低学年、上は中学生と、色んな年齢のこどもたちが写真を楽しんでいることもあって
みんな、本当に個性豊か。
それぞれの作品に、名前と使っているカメラ、あと写真についての一言が、それぞれ手書き(!)で
プレートになっているのですが、これがまたおもしろい!
小学生のうちは、そこまで他人の目を意識していなくて、書いていることも本能そのままという感じなのですが、
中学生になってくると、内容も大人顔負けの文章だったりして、これまたおもしろいです。

みらいの生徒さんが来てくれました!
自分の写真と一緒に、記念撮影。

そして、今回の公募展。
応募点数5点と少々少なめでしたが、力作ぞろいでした!
すてきな作品ばかりなので、A4サイズにプリント・出力してスクリーンに展示。
ちょっと小さくて見づらいですが、氏名・タイトルの部分は名札風にしています。

それから、今回好評だったカメラ・オブスキュラ部屋。(私信:小池マンありがとう!)
この中に入ってもらい、黒いカーテンを光が入らないように閉めて、反対側の白い壁を見ると・・・
外の景色が、上下反転して映し出されているんです。(日中限定ですが)
これには大人も子どもも、わーと歓声が。
外を、自転車とか車が通るとすごくよくわかります。

もともと、友人がグループ展を開催した時にこれを作っていて、おもしろいなーと感心し、
今回の企画展が決まった時、自由研究っぽいからぜひやりたいなと思っていました。
ちゃんと成功してよかった!

今回も、カッティングマシンが大活躍!

そして、ワークショップのレポートを。
初日はコドグラフさんによる、「カメラってこういうものだったのか実験」ワークショップ。
親子計10組が参加!こんなに子どもたちが大集合したのはホトリ初です(笑)
コドグラフ中村さんの説明を聞きながら、みんなデジタル一眼レフに夢中。

貸出し用デジタル一眼レフ計10台。圧巻!

一通りの座学が終わってから、まずはホトリ内を自由に撮影。
小さな子も、みんなきちんと一眼レフを構えてあちこちパシャパシャ撮っていました。

構えがなかなかサマになってますね。うまく撮れたかな?

今回、ホトリの中2階は使用していないのですが、この真っ暗な階段の奥に見える何かに
男子たちが夢中に。
こういう、性別で食いつきどころが違うのって、個人的におもしろいなーと思います。

この後、みんなでホトリ近くの公園に移動し、ポートレート撮影などを楽しんでいた様子。
暑い中、お疲れさまでした!

そして2日目は、実験写真家上原ゼンジさんによる「手作りカメラを作ろう」ワークショップ
チップスターの空き箱や、ルーペレンズなどを使って作ります。

余談ですが、計16個のチップスターが必要だったので、前日にホトリ近所のスーパーに買いに行きましたが
10個しかなく、近くにいた店員さんに「チップスターの在庫はありますか」と聞いたところ、
「それが全部です」と言われ、なんか恥ずかしかったです。(どんだけチップスター食べるのよ!)
足りない分は、コンビニで補充しました。
どうでもいい情報。

できあがった手作りカメラのセッティングに夢中。
みんな、スクリーンのピント調整をしています。どういう風に映っているかというと・・・

別の日の写真ですが、こんな感じ。
先ほどのカメラ・オブスキュラと同じく、ホトリ内の景色が上下反転して、上のライトが下部分に
映っているのがわかりますか?

つまり、カメラはデジ一でも、フィルムカメラでも、iPhoneだって、原理は一緒なんですね。

コピアート紙に露光させて、アイロン熱で定着させて・・・写ったー!
日光量によって、露光時間が変わってくるので、色々試してみるとよいですね!
公募展にも応募してくれたしゅん君。自分の写真と一緒に、はい、チーズ。

この日、私は上原さんの1日助手となりました!
実験室っぽいということで、上原さんが白衣を用意してくれたので、記念にぱちり。
(実際ワークショップ中は、暑くて着ませんでした・・・)
えー、ピース?!という表情の上原さん。

そして最終日は、ナナツモリさんによる「親子で楽しむ写真遠足」ワークショップ。
私はホトリでお留守番なので見学はできなかったのですが、皆さん楽しんでいただけたようでよかったです!
お天気がちょっと微妙でしたが、涼しくてかえってよかったかも。

みんな、真剣な表情です!
何を撮ってるのかな。

みんな、集合写真のポーズが決まってますね!
お疲れさまでした~。

この日ナナツモリ田村さんが着ていたTシャツが変過ぎて、でもかわいくて、ゲキシャ。

と、こんな感じで楽しく終わった9日間でした。

昨年の夏、コドグラフさん、ナナツモリさんの、“こどもに写真を教える”という新たな取り組みを知り
すごくワクワクしたのを覚えています。
これはぜひ、来年私のギャラリーで企画展示をやりたい!
今回実現して、本当にうれしかったです。
コドグラフさん、ナナツモリさん、ありがとうございました!

また、足を運んでくださった皆さま、ワークショップに参加してくださった皆さま、行けなかったけど
気になる!と思ってくれた方、皆さま本当にありがとうございました。

 

saorin×ossa exhibition「point de fusion」レポート

先日、二人展「point de fusion」が無事終了しました。
足を運んでくださった皆さま、ありがとうございました!

1階は私saorinの写真を展示し、

2階はossaの映像を流しましたが、せっかく二人展だから、ということで色々と仕掛けを。

全体的に照明も落とし、入口引き戸は暗幕で覆って、夜のイメージを演出しました。
外から見たら「やってるの?!」と不安になる人、続出。(すみません)

1階の合作が好評でした!
私がタイで撮った写真に、OHPに出力したossaのグラフィック作品を重ね合わせて展示しています。
A0サイズで結構大きいです。
ミニ版の、A4サイズポスターを10部用意しましたが、なんと完売!これはうれしかったです。

物販コーナー。
ossaのiPhone5ケースも好評でした!

あと、中2階のossaの映像は、1階の私の写真を全て使用したもの。
1階、中2階を見終えてまた1階に戻ってきた人にそのことを説明すると、 みんな「へー!」という表情に(笑)。
(ossaの映像も、そのうちリンクを貼ります)

空間を少し使った作品も作りたいねということで、タイトルの影を映して インスタレーションっぽい演出を。

思いつきで作った作品。
途中、ろうそくが倒れて亀裂が・・・(笑)
これはこれでかっこいい、という意見をいただき、そのまま展示。

ボトルの作品にも使用していますが、先日導入したカッティングマシンが大活躍!
みんなこぞって、このタイトル部分をゲキシャしてました笑

2日目にはパーティーも。

今回、展示した写真を少し。
なんか、今回はWEB上でも見てもらいたいな、と思ったので。

合作は、スキャンしたら実際よりもコントラストが強くなってます。

一番自分らしい素の写真で好きに展示し、そして世界観を作りこめたので、
個人的にとても満足できる展示となりました。
今までの私の写真のイメージと違うという感想を多くいただき、それもまたうれしく。

「“saorin”ではなく、本名で展示しているみたいだね」という友人の言葉が一番うれしかったです。

来てくださった皆さま、気にかけてくださった方、そしてossa、ありがとう!

 

「ASIA GOHAN 2nd」 レポート

昨日、padma desginのkyokoさんによるASIA GOHAN 2ndが大盛況のうちに終了しました!
今回もさっそくレポートいたします。

前回同様、kyokoさんのzineに加えて、今回はDOROCY’sさんのTシャツが仲間入り!かわいい!
わたくし、ナイフ&フォークの白Tシャツを購入!今年の夏に活躍しそうです。

ほか、レモングラスなどの小売りも。

タイのおなじみ、SINGHAビールがケースで届きました!
この段ボールがかわいくて、いただいちゃいました。

こちらが、今回初登場の立ち呑みスペース。

ビール+おつまみセットも登場!
また、kyokoさんオリジナルのジンジャースパイス・ハイボールが大好評!
ブランデーでできた、とってもパンチの効いた大人ハイボールです。
生姜もたっぷり!

どれどれ~と試飲中。
私saorinもいただきましたが、ガツンと爽やかなお味。
そんじょそこらの甘ったるいハイボールとは格が違います!料理にも合いそう。

今回も、ずらりと並んだ食材にわくわく!

調理スタートです!
kyokoさんの手元に、みんな興味津々です。

本日のメニューは、

青いパパイヤのサラダ(ソムタム)、
炙り豚肉の辛味サラダ(ナムトック・コームーヤーン)
緑のハーブの炒めごはん(カオパット・ゲーンキャオーワン)
ルビーのデザート(タプティム・クローブ)

の4品。まあ贅沢!

まずは、炙り豚肉の辛味サラダ(ナムトック・コーヤームーン)から。
豚ののどにあたる部分のお肉を使うそうで、脂身が多いので炙ると滝のように油がしたたり落ちることから、
ナムトック(=タイ語で滝)という名前がついているそう。

右下の、通称“魔法の粉”をまぶすそうなのですが、この粉がまたおいしい!このままおつまみにしてしまいたい!
この正体は・・・なんともち米を炒ったものに、レモングラスなど色々混ざっているとか。

参加された皆さん、おいしい~!と手が伸びます。

先ほどの豚の炙り肉に、パクチーや紫小玉ねぎ、そして調味料(もちろん、先ほどの魔法の粉も)を
よく合えます。

ここで登場したのが、「のこぎりコリアンダー」。
香りは通常のパクチーよりも少し強めかな?その代わり味はマイルドな感じでした。

カットして添えたら、できあがり!炙り豚肉の辛味サラダ(ナムトック・コームーヤーン)です。

さて、お次は青いパパイヤのサラダ(ソムタム)。
タイ料理屋さんでもメジャーな前菜ですね。

前回のスパイスをつぶす用のクロックより、さらに大きなソムタム用の素焼きクロックが登場!
クロックのふちで、野菜をカットしてそのまま入れるのが、本場タイ流なんだとか。

豚肉の辛味サラダとは違う種類の辛さ!

ソムタムのソースはジャスミンライスとも相性がいいそうで、少し添えていただきます!

さて、メインは緑のハーブの炒めごはん(カオパット・ゲーンキャオーワン)。
グリーンカレーペーストを少量使った、混ぜご飯風チャーハンです。

カレーペーストに、こんな使い方があったなんて!
しかも、少量だけでよいのでたくさんの炒めご飯が作れちゃいますね。

鶏肉や海老、パプリカ、卵などをよく炒め合わせます。
また、グリーンカレーには欠かせない(バイマックル=こぶみかんの葉)も忘れずに♪

できあがり!
グリーンカレーペーストを使っているとはいえ、グリーンカレーとは全く別物のお料理。
おいしかった~

そして最後は、デザート。ルビーのデザート(タプティム・クローブ)です。
この時点でもう腹がはちきれんばかりでしたが、この不思議な食材や食感についついスプーンが・・・
そう、このピンク色のブツはなんなのか、気になりますよね。

答えは、「くわい」でした。

ちなみに私saorinは、くわいを食べたことがありません!(もしかしたら知らずに食べているのかもしれませんが・・・)
というわけで、くわいデビューです。しかもデザートで!

タイの料理屋さんで出てくるものは、食紅をふんだんに使ったショッキングピンクらしいのですが、
ここはkyokoさんのこだわり。なるべく自然な食材を、ということで、ハイビスカスティーで色付けしているそうです。

これにココナッツの果肉や、ジャックフルーツなどが入り、ココナッツジュースと一緒にいただきまーす!
色んな食感がおもしろくて、ソムタムと炒めご飯を折詰にしてもらったにもかかわらず、完食!

今回2回目を迎え、ますますタイ料理の奥深さ、魅力に開眼しました!とにかくおいしい!
次回は9月を予定しています。次はどんなメニューが飛び出すか楽しみ!

kyokoさん、ありがとうございました*

 

 

雷鳥社ブックフェア レポート(後編:写真編)

日記編で載せきれなかった、会場の様子をご案内します。
(前編:日記編はこちらから>>>)

ずっといい天気だったので、入口は開放!

初日、ぎりぎり搬入を終えて、12時ちょうどにオープン。ほっと一息の図。

大濱由惠

西川順子

井上陽子

上原ゼンジ

西原和恵

ホノ

黒川洋行

そして私、saorinの展示です。

著書はもちろん、いつもの豆本に加え、

壁には2冊目の著書『写真と古道具のくらし』で紹介している作品たちを多く並べました。
また、改めて見てくださる方がたくさんで、うれしかったです。

今回のブックフェアは、直前に雷鳥社社長による大盤振る舞いが決定!
2冊買うと、さらにもう1冊が付いてくる!

メインの作家さんたちの著書と、おまけがにぎやかに並んでいます。

いつもはホトリ図書コーナーなのが、今回に限っては雷鳥社の本がずらり!

左の壁には、雷鳥社の人気マスコット「らいちょうくん」が、

右には、雷鳥社のメンバーがキュートな似顔絵(?)とプロフィールが。
ご本人の顔は全員知ってますが、みんな特徴をつかんでいて上手!

ブックフェアは1階だけにあらず!
階段を昇ると・・・

暗黒空間が、サブカルチックな本屋さんに変身!

いぬサプリで採用してもらっている、アビの写真も壁にありました~

とにかく、隅々まで使ってもらって、感無量!
おそらく、今回のブックフェアがホトリのスペースを最大限に活用したイベントだったと思われます。

平日は夜21時までオープンしていました。
夜もなかなかよい雰囲気。

と、こんな感じで全8日間を終えました。
ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!

雷鳥社ブックフェア主催のTさんもレポートをUPしているので、公式ブログもぜひ。

来年も、開催されるといいな~と思いつつ。

(前編:日記編はこちらから>>>)

 

雷鳥社ブックフェア レポート(前編:日記編)

写真部撮影会に続き、やっとUPできたレポート第2弾。

先日、雷鳥社ブックフェアの全日程が終了しました。
計8日間とホトリオープン以来一番長いイベントだったので、終わった後のがらんとした感じがまあ寂しいこと!
日記調で振り返りつつ、レポートします。

雷鳥社ブックフェア レポート(後編:写真編)はこちらから>>>

◆5月27日(月)事前搬入

この日は、雷鳥社の書籍の事前搬入。
念のため設けていて本当によかった!多分当日搬入では間に合わなかったと思う・・・
雷鳥社の本たちがどんどこ届き、入れ替わりでPHOTO! FUN! ZINE!の作品たちが
参加者の皆さまのもとへ帰っていきました。

イベント続きで疲れていたのか、本当に珍しく(3~4年ぶり)風邪を引いてしまい、段々体調が悪くなる。
この日の翌日以降、水・木が本当にきつくてオカマ声になってしまった!
初日は井上陽子さんとトークイベントなのにどうしよー

この後、風邪が治っていく症状を久々に味わい、妙に懐かしかった・・・
はっきり言って鬼の霍乱であります。 健康一番ですね。

◆5月31日(金)初日

9時に作家さんたちが集合し、てきぱき搬入。
あっという間に12時になり、オープンとなりました。

さーとりあえず搬入終わり!
と言っても、私はこの日井上さんと「ものづくりを仕事にする」 テーマのトークイベントが2回控えており、気が抜けず。
(写真は、オープン後会場をゲキシャする作家の皆さま)

肝心のトークイベントですが、13時からと19時からの計2回、何とか無事終えました。
参加者の皆さまからも、熱心な質問ばかりで、私も勉強になりました。

◆6月1日(土)2日目

この日はホトリ写真部撮影会。
上野で写真散歩した後ホトリに移動し、実験写真家・上原ゼンジさんのトークイベントを皆で観覧。

珈琲カブ君の出張喫茶デーでもあり、un purさんの焼き菓子が登場する日でもあったので
ホトリの店先は外カフェのような和やかな雰囲気に。
(柳谷社長が、なんか映画監督のようですね。)

珈琲カブ君の喫茶は1日限定でしたが、今後、ホトリで定期的にシネマ喫茶を開催予定! こちらもぜひ。

また、この日は雷鳥社の柳谷社長による、「あなたにも出版できるかも!? 本づくりの裏側をとことん伝授!」の
トークイベントが夕方17時からスタート。満席御礼でした!
興味深いので私も後ろで拝聴しておりましたが、本を出版させてもらっている私にとっても、
色々ためになるエピソードが満載でした。

◆6月2日(日)3日目

とにかくスタート3日間が私にとって山!
この日は、私saorinのワークショップ「写真の残しかた教室:洋装豆本づくり」の日で朝から準備に大忙しでした。
今回作るのは、私が撮影した写真を使った豆本3種「Cats」「flowers」「Journey」だったため
反応が心配でしたが、満席になりほっと一安心。

カバーは乾燥してから付けるため、持ち帰りいただく時点ではまだ竹串など付いていて
地味な状態ですが・・・記念にぱちり。

大きな失敗などはなかったものの、とにかく病み上がりでベストコンディションではなく
参加された皆さまは、説明する声などお聞き苦しいところがたくさんあったかと思います・・・

1日に2回開催ワークショップをするのは今回が初。
いつも、1回やるだけで体力を削り取られるので、2回はなかなかハードでした。
何とか乗り切れてよかったです!ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
ぜひ、お渡ししたキットで自分の豆本を作ってくださいね。

◆6月3日(月)4日目

私の仕事は昨日でほぼ終了!(笑) と言うわけで、最初の3日間を無事乗り切り、かなり気が楽になりました。

4日目のこの日は、私の革のバッグ教室の先生でもある、Ohama先生の「ほのぼの革小物教室」の日。
即満席御礼になったWSで制作したのは、プレゼントにもおすすめのカードケースです。

先生のワークショップを見学するのは初めてだったので、私にとっても色々な意味でおもしろかったかも。

◆6月4日(火)5日目

ブックフェアの前半をしめくくるのは、ブックバインダー西川さんによる「Gigiの気ままに製本部」。

当初、切手帳のみが予定されていましたが、著書好調につき、急遽!
文庫本をオリジナルハードカバーにできる内容も追加されました。

それぞれ選んだカバーで、オリジナルの文庫本ノートができました!

ちなみに、この日はワールドカップの日本戦があり、私と編集谷口さんは、ホトリの外で
ちゃっかりワンセグ観戦しておりました。
(肝心な時に、なぜかいつも席を立っていた谷口さん・・・(笑))

◆6月7日(金)6日目

水・木と2日間お休みをいただき、後半初日に登場したのは、「ツワモノたちの蚤の市」。
目黒にある古道具屋さん、maruseのご主人、黒川さんによるプロデュースです!
わたくし、この日は社長出勤で午後になってからホトリに到着したのですが、そのにぎやかさにびっくり!

はいいろオオカミ(青山)
フィネスタルト(碑文谷)
マコヤコ堂(下北沢、横浜)古着物、古布
maruse(目黒)

と、すてきなお店の方たちが集ってくれました。
築50年を超えるホトリにディスプレイされた古道具や着物、アンティークのおさまりのよいこと!

今後月1くらいで、ホトリ蚤の市を検討中です。

◆6月8日(土)7日目

ずっとお天気続きだったブックフェアも、ラスト2日。
6日目の今日が、一番お天気を望んでいたといっても過言ではありません。

この日は、カメラマンの西原さんと、私saorinのコラボWS、「ファミリー・ペット写真館」。
祈りが通じたのか、夏か?と思うくらいの晴天になりました!
あーよかったよかった。

ホトリ右奥のスペースと、2階を使って、たくさんのカットを撮影しました。

当事者だけど、普段なかなか家族写真を撮影してもらう機会がないので、予約!
アビ、初めて卓球台デビュー(?)です。(固まっていた・・・)

撮影した写真は、プリントした2枚の写真を私が制作したアルバムに入れ、データと一緒にお送りします。

◆6月9日(日)8日目

名残惜しいことに最終日です。
大トリを飾るのは、昨年11月にホトリで個展を開催してくださった、九州在住のソープデザイナー
ホノさんによる、「はじめての石鹸教室」。
こちらのWSも、Ohama先生の革小物教室と並んで、即満席になった人気講座です!

この日作ったのは、ココナッツミルク石鹸。
うーんやっぱり、ホノさんの石鹸っておいしそうなんですよね~

ホノさんのWSのすごいところは、石鹸だけでなくバスボムも作り(個展の時は季節柄バスソルトでした)
さらには、その材料に合わせたおやつも手作りして楽しんでもらっているところ。
おもてなしの精神は、見習いたいです!

と、こんな感じで全日程を終えました。大充実の8日間でした!

雷鳥社ブックフェア レポート(後編:写真編)はこちらから>>>

 

「PHOTO! FUN! ZINE! vol.2 in モノマチ」レポート

5月24日(金)~26日(日)の3日間は、「PHOTO! FUN! ZINE! vol.2 in モノマチ」でした。
3日間ともよいお天気に恵まれてよかったです!
今回は、台東区南部のお祭り「モノマチ」期間中ということもあり、一般の方の来場が多く盛り上がりました!

最近は、よい気候になってきたので、入口を開放しています。
挨拶パネルは、引き戸のガラス面にぺたり。

テーブルなどの什器は足りるか、去年よりも広いので、がらんとしてしまわないか、
色々懸念事項はあったのですが、設営してみたら、あらぴったり!
ちょうどよい感じにおさまりました。

というわけで、カテゴリー1にご参加いただいた皆さまの作品をご紹介します。


tocolier


わたなべみか


koni-c


ヤマナオ


李佳蓉


odaoda


桐島 ナオ

いずれも力作ぞろいでした!
以下は主催者メンバーの作品です。


こばやしかをる


林和美


近一志


早苗久美子


saorin

パネルは、以前グループ展で展示したものをもう一度展示しました。

zineの展示・販売が可能なカテゴリー2の皆さま。
中には完売したzineも!

展示のみのカテゴリー3の作品。
「このzineは販売はないのですか?」と問い合わせがあった人気の作品も。

25日(土)の夜には、出展者同士の交流パーティーがありました!
一品持ち寄って、みんなでわいわい。(集合写真を撮り忘れた・・・)

今回のDMデザインをワインラベルに見立てた、すてきなスパークリングワインが登場!
(わたなべさん、ありがとう!)

メンバーのワークショップも開催されました!
上はこばやしさんの、「小さなじゃばらメッセージカード」。

林さんによる、中2階の暗黒空間で行われた「フォトグラム」体験。
枯れてほぼゴミになった葉っぱで、こんなにすてきなプリントができましたよ!
フォトグラムのやり方を教わって、またワークショップをやりたいなーと思いました。
あと、これって子ども向けにもいいのではないか。とも思ったり。

そして私の「糸綴じフォトzine」。
それぞれ好きな糸&好きな色の帯を選んでいただき、オリジナルのzineができました!

皆さまのおかげで、無事第2回目を迎えることができました。
第3回は、大阪開催のうわさが聞こえております!
それについては、また追ってお知らせしますね。

ご参加・ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。

 

「latenight daydreaming」レポート

レポートがやや遅くなりましたが・・・
GWの前半、4/27~29の3日間開催された「latenight daydreaming」の様子をご紹介します。

2人の写真と1人のアクセサリー、どんな感じになるのだろうと思っていたのですが
なんだか不思議な感じにまとまっていました。
今までにあまり見たことのない世界観に刺激を受けました!

これぞ、まさに写真とアクセサリーの展示。
こういう飾り方もありだし、アクセサリーとマッチしていて素敵でした~
お店のディスプレイみたいですよね。(アクセのお店も、写真を取り入れたらおもしろいかも?)

中2階の暗黒空間も利用してくれました!
薄暗い中にぼうっと浮かび上がる写真・・・不思議です。

1階の白い壁の部屋に展示してあった黒系のアクセと打って変わって、こちらは黒い空間を利用した
白いアクセサリー。

羽根が浮かび上がっているよう。
種を明かすと、塗料で描いているそうですが、プリントしてみたらこんなのが出てきた、
なんてストーリーがあったらおもしろいですよね。(ちょっと心霊写真っぽい?)

搬入中に、ふと思い立って今回の展示タイトル「latenight daydreaming」を手でさらっと書いたそう。
いいですねー味があってすてきです。

雰囲気が外にも伝わっていたのか、通りがかりの外国人が「Oh,It’s girly!」なんて話してました。

ケガイさん、大塚さんご夫妻、すてきな展示をありがとうございました!
またぜひお待ちしてますね。

 

 

「ASIA GOHAN by padma design」レポート

24日(日)は、padma designのkyokoさんによるイベント「ASIA GOHAN」でした!
ホトリ中に食欲をそそるスパイシー&アジアンな香りが立ち込めました。

この日のメインメニューは、日本人の私たちにもおなじみの「パッ・ガパオ・ガイ・ラート・カオ カイ・ダーオ」
鶏のガパオ炒め 目玉焼き添えです。
ああ、“ガパオ”ね!と思ったそこのあなた。
私もこのイベントで知りましたが、“ガパオ”というのは、タイバジルの葉っぱの名前であって、
料理の名前ではないそうです。
知らなかった~!

色んな食材や、見慣れない調理器具、調味料が卓球台(笑)にずらり。
わくわくします!

タイの食器に、kyokoさんのお友だちのデザイナーさん作のASIA GOHANのロゴマーク入りメニューが!
パクチーと、クロック(後で登場します)と呼ばれる石臼がデザインされていて、かわいいですね。

調理スタート!
まずは、サブメニューの「ヤム・トゥナ・サムンプライ」(ツナとハーブのサラダ)から。

スライサーでさくさくカットしているのは、ネギ・・・ではなく、みょうが・・・でもなく、レモングラス。
タイ料理屋さんで目にしたことはありますが、食材として調理したことはないので、興味津々。

たっぷりの唐辛子、そしてツナや小さな玉ねぎ、調味料を和えてできあがり。

kyokoさんの、「見た目よりもおいしいでしょ?」という言葉に、思わず深くうなずくお味。
これに似たサラダは作っているのですが、スパイシーな味付けとレモングラスや玉ねぎの歯ごたえなどが
みごとにマッチしていて、見た目よりも複雑なお味。
なんだか、いくらでも食べれそうです。

さて、お次はいよいよ、メインの鶏のガパオ炒め 目玉焼き添え。
最初は、目玉焼きから作ります。
タイの目玉焼きは、たっぷりの油で“揚げ焼き”状態にするのが本場らしくするコツだとか。

おお、こういう風にカットされたきゅうり、タイ料理屋さんで見たことある!
こういう包丁があるのですね。

ここで登場したのが、タイの石臼「クロック」。これで、にんにくや唐辛子をつぶすんだそうです。
日本でも、3,000円弱で購入できるそうですよ。

kyokoさんが、クロックでにんにくと唐辛子をつぶす様子を、ひたすら見物。
このクロック、ほかの調理にも使えそうですね。

途中の手順をかなり省略しましたが、「パッ・ガパオ・ガイ・ラート・カオ」が完成!
唐辛子とパプリカの赤と、ガパオ(=タイバジル)の緑がきれい。

これは第1回目の時に撮った写真ですが、きゅうりを添えた完成バージョンを撮るのを忘れた!

皆さん、手持ちのカメラor携帯でばしゃばしゃ。
目の前のおいしそう!は、やはり撮りたくなっちゃいますよね。

いただきまーす!
オプションでタイのビールを2種類用意していましたが、途中で足りなくなる人気っぷり。

デザートは2種類。
こちらは、「カオニャオ・マムアン」(マンゴーともち米のココナッツミルク・ソルトソースがけ)
甘いもち米に、とろけるような旬のマンゴーが乗っています。
も、もち米にフルーツ?!と、一瞬戸惑うのですが、考えてみたら日本のいちご大福がまさにそれでした。

これに、オプションでソルトソースと呼ばれる、ちょっとしょっぱいココナッツミルクをかけていただきます。
私は、このソルトソースのアクセントがすごく気に入りました!
名の通り、ちょっとしょっぱいココナッツミルクで、何とも不思議な味わいなのですが、甘いマンゴー&もち米に
かけると、しょっぱさが甘さを上品に引き立てる、みたいな感じ。
まさに「すいかに塩をかける」とか「桜餅の葉っぱがしょっぱい」と同じ感覚です。
ちなみに、写真を撮り忘れましたが、もう1種類のデザートはマンゴープリン。
これまた絶品でした!

ホトリの手前の方には、kyokoさんが旅した際に撮ったASIA GOHANの写真のスライドショーを。
また、zineも販売されていました。(ちなみに、5月のPHOTO! FUN! ZINE! in モノマチにkyokoさんも
参加されるそうです!)

フードメインのイベントは初でしたが、いやいや大盛況でした!
ぜひ、第2回、第3回と定期的に開催してほしいところ。
今度は、夜のイベントで写真の見せあい会とか、シネマごはん会とかいいなーと思っています。

kyokoさん、ありがとうございました!

 

 

「nocosと紙写真展2」レポート

昨日の関東地方の雪はすごかったですね!
ロマンスカーで日帰り箱根だったのですが、あまりの大雪っぷりに帰りのロマンスカーがすべて運休になり
普通の小田急急行で何とか帰ってこれました。
12・13の2日間だけの展示会でよかったー。

というわけで、「nocosと紙写真展2」、無事終了しました!
1日中、ひっきりなしにお客さんがいて、とてもにぎやかな展示会でした。
以下、レポートです。

KENさんが制作した、600枚の写真をつなげた動画も!

「写真はつながる nocosと紙写真展2 」

あっきーさんのコーヒー、おいしかったです!
2日目はホットサンドも登場。ホットサンドメーカーを買おうと決意。

出展者の方が、ホトリのハリを利用して、クラシックカメラを展示してくれました。
これ、今度まねします!

大盛況だった、あるたんさんの暗室カラープリントワークショップ。
2日目、私もちゃっかり体験させていただきました!次回、完成したプリントを紹介しますね。

出展者が多いこともあるのですが、とにかくずっと人が途切れません!
みんな、わいわい楽しそうです。
今まで開催されたイベントの中で一番にぎやかでした。
あと、雑貨などの販売品があると、ホトリが雑貨屋さんに見えるのねという発見が。

しかも、びっくりしたことに、わたくし本日15日が誕生日なのですが、出展者の皆さまがサプライズで
バースデーケーキ&花束を用意してくれていました!
全く予測していなかったので、かなりびっくり。
本当にうれしかったです。ありがとうございました!

ホトリオープン以来、本当に色んなご縁に恵まれていると実感します。
nocosと紙写真展メンバーの皆さま、またぜひ3回目もホトリで開催してくださいね~。

 

dezowazo「お伝えするほどのことでもない小さなこと」展レポート

「お伝えするほどのことでもない小さなこと」展が昨日終了しました。
2日間と短い間でしたが、足を運んでくださった皆さま、ありがとうございました!
ざっくりレポートいたします。

展示の挨拶パネルの上には、デゾワゾのロゴ鉄オブジェもディスプレイ。

なんか寂しい
黒川 真紀子

街は悲しくも暗くもなく、静かでなんか寂しい

Footsteps
hiromi takamatsu

目の前にある景色も、人との出会いも、 その場にある空気ごとまるっと撮れたらいいなと思って
シャッターをきっています。

うれしかった気持ちやさみしかった気持ち、 心が動いた音も、きちんと残していきたい。
すべてはいつかきっと失われてゆくものだから、 あしあとを残すように、大事に撮り続けたい。

なんだかんだでやっぱり海がいい。
小池貴之

僕は海の見える日本の北の方のいなか町で生まれた。
なんかかっこいい言い方みたいでかっこわるいけど、波の音を子守唄に育った。
内地に出て来て十何年、すっかり海の生活から遠のいたけれど、たまに恋しくなる。

これらの光景は太平洋をはさんで日本の反対側から見た海。
この夕焼けが日本の朝焼けになるのだと考えると、なんだか嬉しくなる。
どこにいてもつながっている。

Life is beautiful (if you drink)
山田航介

お酒を飲めば、幸せになれるわけではないけれど、 幸せな時は、大体お酒を飲んでいた。
酒気帯びの目に映る世界は、 限りなく馬鹿馬鹿しく、どこか美しい。

Wine gives great pleasure; and every pleasure is of itself a good. It is a good, unless counterbalanced by evil* (James Boswell: 1740-1795)

あなたも僕たちと一緒にお酒を飲みませんか。 そう、あくまで適量ね。

*対訳: 酒は大きな喜びを与える。そしてあらゆる喜びはそれ自体は善いもの、
悪い点で帳消しにならない限りは、善いものである。

これは戦いだ
ヒサマツ タカオミ

何で食べるのかって、それはそこに二郎があるからさ。

テロップ
Yohei Onishi

境界線の上にあるもの、 あいまいでどっちでもないものに とても惹かれます。

naturally
中江 美有紀

タイのアニマルたちは自然体だった。 声すら聴こえてきそうだよ。

いまここにあるもの
佐藤直子

大叔母が大事にしてきた古い木造の家。 住むにはいろいろ不便で、夏は暑く冬は寒い。
開かない窓、しまらない扉、家を覆うツタ。

すべていずれなくなってしまう、毎日見ている愛しいものたち。

今年も冬が嫌いなこと、
mika.takano

ポケットから出せない手、
なかなか暖まらない部屋、すぐに冷めちゃうコーヒー、

 

それでもこんな冬が好きかもしれないということ。

light and shadow
ossa

こうして僕は生まれ変わった
saorin

はじめまして。僕の名前はホトリです。
50年くらい前に浅草橋のこの地で生まれました。
20年も放置されていてさびしかったけど、
新しいご主人があちこちお手入れしてくれたおかげで
こうして皆さんがまた遊びに来てくれるようになりました。

これからもどうぞよろしくね。

ホトリの改装録を作品として展示しました。
古いアジ紙のポスターほか、ブログでもUPしていた改装日記写真をそのままプリントして、時系列に並べて展示。
コメントも抜粋してぺたぺた。

改装日記を、1冊の写真集日記としてまとめました。
最初はまっ白いままの表紙だったのですが、お友達からアドバイスをいただいて写真の帯をぐるり。

ちなみに、「お伝えするほどのことでもない小さなこと」展は終了しましたが、次回のイベント展示は来月の中旬になるので、それまで私の作品だけしばらく同じ個所に展示しておきます。
今月のオープン日は、15日(土)、21日(金)、22日(土)の3日間ですが、もし来られる方はぜひ見てみてくださいね。

初日、土曜の夜はパーティーでした!
ケータリングフードは、渋谷にあるCafe Bandaさんによるもの。かわいくて、ヘルシーでおいしかった!
今回の展示デザインロゴの小さな旗をいくつも差しました。

教室の生徒さんから、すてきなワインをいただきました!ありがとうございますー(もったいなくて飲めない!)

サックスの新谷つかささん、ギタリストのGonzoさんのライブもありました!
途中、アドリブでセッション演奏があってすごかったです!

そして翌日は、珈琲カブ君によるコーヒーサービス。
アイロン台に並べられたカフェグッズや、お湯を注ぐとこんもりふくらむ珈琲に興奮!

大盛況でした!

皆さま、本当にありがとうございました!