北海道車中泊の旅日記・01 車ごとフェリーで、北の大地へ

<<<北海道車中泊の旅日記・プロローグへ

01 車ごとフェリーで、北の大地へ
8/17(木)~8/20(日)大洗~苫小牧~札幌~新十津川~旭川

8月17日、お盆明けの出発当日。私とヤマキさんは夕方ホトリに集合し、フェリーが出る港、大洗へ出発した。
ヤマキさんは、ホトリのTシャツやトートバッグのデザインなどでお世話になっているイラストレーターさんなのだが、今回の私の北海道旅でスカウトしたら二つ返事で参加表明をくれた猛者である。「車の運転、できないけど!」と言われたが、こちらはその件に関しては全然期待していなかったので問題はない。助手席で私の居眠りを阻止してくれればそれだけでOKだ。
鉄分多めの彼女は、途中廃線寸前になっている北海道の鉄道に乗りたいという自由行動を条件に、私との交渉が成立。一緒に旅をすることになった。

これからしばらく仕事をしなくてもいいように身辺整理?をしながらの準備だったため、いつのまにか出発日が迫っていた。二人とも旅に出る実感はまったくなかった。旅のはじまりは何となく、というのはいつからだろうか。
子どもの頃は家族旅行が決まると、その日まで指折り数えて楽しみにしていたものだが、大人になると旅に出る時間をひねり出すために、その直前までの毎日が仕事に忙殺されることになる。

話がそれた。
ホトリがある台東区・浅草橋から、東向島、葛飾を北上し、常磐道を経由して約2時間半後に大洗に到着した。ホトリを出発したのが夕方5時くらいだったので、既に辺りは暗くなっていた。ちなみにフェリーの出航時間は真夜中の1時。どう考えても早く着きすぎている。
ただ暗い夜道を運転するのはちょっと嫌だったので、早めに到着してゆっくりしようと思っていた。が、大洗、何もない。(茨城の皆さますみません)港に車を停めて、周辺を散歩してみるものの、時間をつぶせるようなお店がない。
何とかのれんが出ている定食屋さんを発見し、そこで夕食を取ることにした。私はこれからさんざん海鮮系を食すであろうに、なぜか海鮮バラチラシ丼を注文してしまった。食べてから気づくから我ながら間抜けである。ヤマキさんの干物定食は、なぜか種類が違う魚が2種類も乗っていてボリューム満点だった。

0818.1

夕食を食べてもまだまだ時間が余っていたので、フェリーの駐車場で大型フェリーの中からトラックがばんばん出てくる様子を眺めてはきゃーきゃー言いながら動画や写真を撮りまくった。
トラックの荷台部分がない、運転席だけのバランス悪いやつがその辺を走っていてかわいかった。
やっと乗船時間が近づいてきて、車での乗船はドライバー一人だけと決まっているので、同行のヤマキさんは一般乗船口から乗船、私は車に乗って待機した。車でのフェリー乗船は初めてなのでかなりドキドキした。一列に並んでそろそろとタラップから進むのだが、縦列駐車とかやらなきゃいけなかったらどうしよう、という心配は無駄に終わった。
フェリーの係の人が優しく誘導してくれるので大丈夫だった。

0818.3

無事乗船し、フェリーの船室に行ってみると4人ベッドがある部屋が、なんと二人で貸し切りだった!ラッキー!
レストランはないけど、サウナまである窓付き大浴場はあるし、熱湯が出るカップ麺も食べれてかなり居心地がよい。真夜中だったが、出航からしばらくは甲板の上で海上の風を楽しむ。
残念ながらかなり雲が多くて、朝日や星空は見えなかった。夜遅かったので、この日はそのまま就寝。

0818.2

翌朝、大洗のコンビニで買ってあった朝ごはん後、コーヒーを飲んだらちょっと気持ち悪くなってきた。コーヒーが船酔いを助長したらしい。ヤマキさんによると、ハイチュウ食べるとよくなるそうで、半信半疑だったが実際に食べて寝たら本当にマシになった。ハイチュウを食べたのは中学生以来だった。
約19時間とかなりの長旅だったが、途中昼寝したり、大浴場につかったり、窓際のテーブルで海を眺めながら本を読んだり、持ってきていたDSでゲームやったりと、かなり快適な船の旅だった。ヤマキさんなんて船酔いしやすいと言っていたのに、揺れる船内で仕事をしていた。ノマドスタイルは場所を選ばないのだ。(それは、後々の旅の道中で彼女が証明した)
フェリーは楽しい。さんふらわあしれとこ号、ありがとう。また来年も利用したい。そういえば、予約したかった日にちだと夕方便がいっぱいで、しょうがなく深夜便になったけれども、夕方便だともう少し設備がラグジュアリーになるらしい。次回は夕方便を狙うことにする。

18日20時頃、苫小牧港に到着した。
特に涼しくもなく、北海道に降り立った感じは全くしない。
車に乗り込んでいざ札幌を目指そうとしたものの、カーナビではまだ車は大洗にいることになっている。一度リセットしないと、ここが北海道だとナビ子(※saorinカーのカーナビの愛称。以下カーナビをこう呼ぶ)は認識してくれない。
ほとんどワープだもんなあ・・・

さて気を取り直して苫小牧から札幌を目指すも、てっきり高速に乗れとナビ子から指示があるかと思いきや、普通の県道を行けとのこと。湖のそばの国道やほとんど山の中の道など、わかっているつもりだったけど超真っ暗である。 実は私、過去の運転中ハイビームをほとんど使ったことがなかったが、やっとこの使わざるを得ない状況で操作を覚える。ハイビームを付けたとたん、いきなり道路が色んな目印が浮かび上がって親切になった!この感じすごい。
空中から吊るされた下向きの矢印が大量に連なっていて、最初なんだろうと思っていたけど雪が積もったときの目印か、と気づく。 後で調べたら「矢羽根(付きポール)」というらしい。
そんなこんなで、やっと札幌到着。すでに夜10時をまわっていた。北海道の初日の夜は、札幌市内のゲストハウスを予約済だったのだが、なんと宿の近くの駐車場が空いてない!ぐるぐる回って、宿から少し歩くところにやっと駐車することができた。いや焦った。停められないかと思った。

ramen01

事前にリサーチ済のらーめん信玄さんに並ぶ。
この日は金曜で、おそらく飲みの帰りであろう人たちで店の前は既に行列だったが、今日は遅くなってもとにかく北海道の歓迎を(洗礼を?)受けるのだ!と意地で1時間近く並んだ。
ようやくありつけた味噌ラーメンは、ようこそでっかいどうへ、と言われている味がした。本当においしい味噌ラーメンだった。
今回の旅の道中、かなりラーメンを食べたけど、私の中で今回の旅の北海道ラーメンNo.1だった。
ラーメンでお腹がいっぱいになった後は、この日の宿であるゲストハウス、ソーシャルホステル365の1階がバーになっていたので、北海道上陸祝いと称して1杯だけ乾杯し、早々に就寝した。

0819.1

翌朝、8月19日の札幌は朝からとてもいい天気だった。
ヤマキさんは早々に周辺の散歩に出かけたらしい。私はのんびり7時頃起床した。
ゲストハウス内では早い者勝ちのシャワーを浴びて身支度を済ませる。
この日の午前中は、ヤマキさん希望の水曜どうでしょうの聖地、HTB(北海道テレビ)へ向かう。
どうでしょうマニアのヤマキさんに影響されて、最近私もこの番組をYou Tubeなどで見ながらお昼ごはんを食べることも多かったので、オープニングのロケ地は見ていたものの、実際に着いてみると「ここがそうなんだ!」という感じはあまりしなかった。カメラの角度とか微妙な見え方が違うのだろうか。
けれども、やはりファンが多い番組らしく、何の変哲もない公園だがファンらしき人がそれなりにいた。(中にはムンク君風船を抱っこしている人も←わかる人にはわかるネタ)
とてもいい天気で太陽の光がまぶしくきらめいていて、ここで撮った写真は意外と素敵な風景に撮れた。

DSC00942

今回の旅では、せっかく北海道へ車ごと行くのだから、札幌と旭川の2都市で私の出張写真の残しかたワークショップを企画した。
どうせ個人的に旅で行くのだし、北海道ではワークショップをやったことがなかったので少人数でも開催するつもりだったが、思っていたよりも人数が集まりうれしかった。
札幌会場であるコミュニティスペースオノベカさんのすぐ近くには中島公園があり、開始前に時間があったので少し散歩した。
ワークショップが始まってから、途中ヤマキさんは自身の洋服(というか防寒着)の数に不安を感じたらしく、大都市にいる間にとユニクロへ洋服の買い出しに出かけていた。
ワークショップは参加者の皆さんのおかげで和気あいあいでとても楽しかった。また来ますね。

IMG_0527

終了後、翌日は旭川で開催なので早々に札幌を後にし、札幌と旭川のおおよそ中間くらいにある新十津川の集落にある宿へ向かった。
「Nijinos」というコテージみたいな家を貸し切り宿泊である。
ここは里山暮らしみたいなことをしている人たちの 集まる村らしく、「虹の里」という名前が付いていた。
宿は最近流行りの(?)Airbnbで予約したのだが、書いてある住所が全部英語。 名前も説明も何もかもが英語で漢字がいまいちわからない。
外国人向けの説明だというのはわかるのだが、カーナビにどう入力すればいいのかわからないのでどこかに日本語も加えてほしい。
ヤマキさんのGoogl Mapナビと力を合わせてなんとか到着した。
着いてみたらちょっとしたミニフェスみたいなイベントをやっていたけど、我々はとりあえず腹ごしらえ、ということで歩いて15分くらいの ところにある新十津川キャンプ場の施設の中にあるレストランへ向かった。
すでに真っ暗なので二人でないと行けない距離だった。でもビールが飲みたかったのだ。
車移動は便利だが、アルコールNGなのが難点である。
レストランではジンギスカン定食をいただく。結局その後ジンギスカンは食べる機会はなかったのでここで食べられてよかった。 (車中泊だとごはんが適当になる)

0819.2

宿に戻ってからシャワーを浴びて、晩酌タイムに突入する。
昨日HTBで買ってきた戦利品のどうでしょうトランプがこの日一番のヒットネタで、色んな話が飛び出して大爆笑の夜だった。

0819.4

寝る前に「星を見よう!」と外に出てみたら期待通り満点の星空だった!
私は今回の旅こそ星を撮ってみたい、と色々事前に設定などを調べていて、自分のへたくそな腕前で撮れるのか半信半疑だったが、試行錯誤の末何とか撮ることができた!!
記念すべき星デビュー写真は電線は入ってるわ、ピンボケだわで本当にヘタなのだが、ちゃんと設定すれば星は撮れるんだということがわかってがぜん星空撮影が楽しくなった。
この旅の途中、2、3回星を見て撮る機会があったけれど、帰ってからも 普通に見に行こうかなとも思った。

まだまだ話は尽きなかったが、明日もあるので早々に就寝。
ちなみに宿はロフトになっていて2組の布団はそのロフト上にあったが、私はトイレが近いのと寝ぼけてハシゴから落ちるんじゃないかということで、1階に布団をおろして寝た。
蚊取り線香を炊いて寝たら寝巻に思い切り匂いが付いた。

0819.3

8月20日。Nijinosで迎えた朝は爽やかな空気に包まれていた。
家から持参してきた山用ガスバーナーでお湯を沸かしてコーヒーを入れ、昨日残ったパンを半分こして朝食に食べた。
泊まった宿にはちょっとしたテラスがあり、そこでいただく朝のコーヒーはとてもおいしかった。
まだ出発には早いので、それから朝の散歩に出かけた。何となく歩けるところまでてくてく歩いていたら、猫が歩いていたり牛舎の中から牛がこっちを覗いていたりと、夜のあいだには見えなかった景色がいっぱいで楽しかった。

0820.1

そして、泊まった宿のある「虹の村」内も改めて散歩してみると、ヤギや鶏、犬や小さな馬までいた。どうりで威勢がよいコケコッコーが聞こえてきたはずだ。
時間があったら、村の入り口にあるスープカレー屋さんで食べてみたかったけれど、今回は残念。
身支度をして、旭川へ向けて出発した。

0820.3

今日は午後、旭川でワークショップだけれど、午前中は時間があるぞ!ということで、弾丸で旭山動物園へ向かった。
昔訪れたとき、動物園の駐車場に入るまでにすごく渋滞していた記憶があって、この日も一応週末だから大丈夫かなと思ったけど、普通に入ることができた!よかった。時間によっては動物園に入らずにそのままワークショップ会場に向かうことになるかもしれなかったのでほっとする。
あまり時間がなくて行列ができていたシロクマ館は見れなかったけれど、それなりにぐるっとまわれて私は満足した。
おじいちゃんから受け継いだ望遠レンズ、Leicaの90mmもここで登場。望遠レンズの威力を知るも、ピント合わせが難しいオールドレンズで動物に挑むのは修業が足りないと知る。

ramen02

お昼は、旭山動物園からすぐのところにある特一番さんで旭山ラーメンをいただいた。これまたとてもおいしかった!
ラーメンを堪能した後は、旭川市民文化会館へ向かう。
場所はわかりやすいのですぐ到着したけれど、そもそもこういう公共の施設を利用してワークショップをしたことがないので 手続きなどの手順がよくわからず、鍵をもらって開けたのがスタート時間ぎりぎりになってしまった。
旭川の皆さんも参加してくれてありがとうございました!来年も、北海道でまたワークショップやるかもしれないけど、すみません札幌だけになりそうです(笑)。
余談だが、この旭川の市民文化会館の会議室は道民以外の人も利用できるのだが、 料金の支払い方法が窓口で直接か、現金書留という2択しかない。
現金書留!!
昔おばあちゃんがお小遣いを現金書留で送ってくれたあの封筒の記憶しかない。
振込では受け付けないそうで、しょうがないから郵便局で現金書留の手続きをした。送料に数百円もかかって何だかとても馬鹿馬鹿しい。こういうのをお役所的というのだろう。
でも、公共の施設はやはり使用料金が格安なので文句は言えない。(言ってるけど)

旭川のワークショップが思ったより早く終了し、参加者の方に教えてもらったギャラリーの写真展へ。
この日は旭川ビジネスホテルに宿泊なので、移動がなくゆっくりできた。
時間があるので商店街をうろうろしていて、ドラッグストア目当てで入ったちょっとしょぼいデパート(失礼)に入って上の階に行ってみたら、二人とも好みがどんぴしゃな洋服屋さんがあった!私はワンピとカーディガン1枚ずつ、ヤマキさんはワンピース2枚も買っていた(笑) 二人して予定外の散財だ。
この日の夜はワークショップお疲れさまということで、旭川のこじゃれたバーレストランのようなところで乾杯した。 仕事から解放されたのでがっつり飲んでいいはずが、やはりワークショップは何気に接客で緊張するのでけっこう疲れていたらしく、私にしてはめずらしく2杯くらいで退散。
その後、ヤマキさんが行きたいスーパーがあるということでてくてく徒歩移動。ちょっと買い物をして、夜の旭川のネオンに触れつつホテルへ戻った。 少し歩くと旭川もおもしろそうなお店がいっぱいあった。
ちなみにどうでもいいが、旭川はコインパーキングだらけの街であった。
明日からは完全プライベートな旅で移動になるので、早々に就寝。

北海道車中泊の旅日記・02 絶景、また絶景へ>>>

 

 

北海道車中泊の旅日記・プロローグ

posted in: ペシの恋人展 | 0

プロローグ 旅のきっかけは、天気

天気ばかりは、思い通りにならないものだ。
私は2016年、北海道の礼文島を旅して、心底そう思った。

ずっと憧れていた、花の浮島・礼文島。
この島でトレッキングしてみたくて、思い切って飛行機を予約し、3泊4日なら1日くらい晴れるだろう!と長めに宿を予約した。
移動になんだかんだ時間がかかるため、せわしないのはやめよう、と札幌やら小樽やら、途中の立ち寄りはなし。
羽田-稚内の飛行機、そして稚内からフェリーで礼文島へと、この島一筋で旅の計画を組んだのだ。しかし・・・

prologue
2016年に訪れた礼文島は、濃霧の世界だった

雨は降らなかったものの、4日間すべて、分厚い雲が上空を覆った。
両側に花が咲き乱れるトレッキングコースも、濃霧状態で神秘的と言えば聞こえはいいが、ガイドブックで見た景色とはだいぶ違う。本ではどこまでも広がる高山植物の花畑がとても美しかったが、実際は霧で3m先しか見えない。まるで白昼夢の世界のようだった。
ましてや、礼文島からは隣の利尻島にそびえる利尻山がばっちり見える、とあったのにそれすら全くおがめなかったのだ。私は今回再び稚内からフェリーに乗るまで、利尻山がどんな全貌なのか知らなかった。
台風が来るとか、豪雨にみまわれるとか何もできないよりはマシだったけど、でもあの景色を見たくて旅を計画したようなものだったので、とにかく悔しかった。

天気さえよければ・・・

そう考えていると、「天気がよくなるまで待っていれば、そのうち晴れるのではないか」と当たり前のことを思いついた。いわゆる“天気待ち”だ。
このときは夫と二人旅行だったため、頭とお尻の日程は決まっており、飛行機とフェリーという融通の利かない移動手段を取らざるを得なかったが、私は幸い(?)フリーランスの身である。
そして、北海道へはフェリーという移動手段があることを知っている。
遠い昔、学生に毛が生えたくらいの時に、今回の旅と同じ大洗から苫小牧までフェリーで渡ったことがある。その頃はLCCなんてものはなかったから、とにかく安く旅をする!と節約を優先させると自動的にフェリーという選択肢になった。
船の旅もそれなりに楽しかったが、フェリーで北海道へ渡る人は、ほとんどが車かバイクと一緒に乗船するということをそのとき初めて知った。

そして、現在。我が家はアウトドア好きが高じて、ほぼフルフラットにできるミニバン、フリードに車を買い替えた。この理屈でいくと、車ごとフェリーで北海道へ渡り、車中泊しながら北上していけば車で利尻・礼文へまた行けるではないか。

自分の思いつきにワクワクした。礼文、リベンジ!

北海道車中泊の旅日記・01 車ごとフェリーで、北の大地へ>>>

ペシの恋人展 1/13(土)~1/21(日)開催のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらをご覧ください。

pesi-main

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
今年8月、車ごとフェリーで渡り、最北の利尻島まで旅した北海道珍道中の3人旅展をホトリで開催します!
写真・イラスト・インスタレーションの展示です。私は主に写真で参加します!
旅好きの方、北海道好きな方、車中泊の旅が気になる方(笑)ぜひぜひ遊びにきてくださいませ。
ホトリ丸ごと北海道はでっかいどう!でお待ちしてます!

(12/28追記)お知らせその1:zine「ROAD TRIP  Breeze is nice」できました!
IMG_2713

(12/28追記)お知らせその2:北海道車中泊の旅日記の全日程をジャーナルで公開しています!
ぜひチェックしてみてくださいね。かなりのボリュームです(笑)
zine、ジャーナル共にこちらをご覧ください。zine「ROAD TRIP Breeze is nice」/北海道車中泊の旅日記、公開>>>

pesi-atena

関東から車ごとフェリーで北海道に渡り、最北の地・利尻島まで旅した14日間。全走行距離2,760kmの旅。
最初2人からスタートし、稚内で合流して3人に。
利尻山に登ったり、ちゃんちゃん焼を作ったり、地面に寝転がって満天の星空を眺めたり、利尻のアイドル、ペシ岬にうっとりしたり。
今でもペシを思ってちょっと切なくなる、3人による旅の記憶をおすそわけ!

saorin/ヤマキミドリ/Yuriko Fukazawa 3人展
ペシの恋人展 1/13(土)~1/21(日)

◆会期:2018年1月13日(土)~1月21日(日)13:00~19:00 ※17日(水)・18日(木)休廊
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

会期中開催予定のワークショップはこちら>>>

<3人のプロフィール>
saorin

saorin
写真企画室ホトリ室長。
写真にまつわる楽しいことを色々企画してます。
2017年は山にはまって数えてみたら登った山の数、40座以上。
今回の北海道珍道中旅の言い出しっぺ。
来年も行こうともくろみ中。
instagram:saorin_fotori

midori

ヤマキミドリ
フリーランスのイラストレーター/デザイナー。
森林限界域越えでテンションめっちゃ下がる病。
鉄分多め。チャリ好き。水どうマニア。
今回北海道初上陸でした。
HP:https://dolocy-t.jimdo.com
twitter:@midolocy

yuriko

深澤ユリコ
絵描き
絵画・イラスト・雑貨など制作しています。
端っこと岩とドライブが好きです。
blog http://yrkfvino.exblog.jp/
facebookページ @yrkfvino

写真を楽しむ133のネタ展 in 広島 Atelier Focoのお知らせ

133exhibition_01

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
7月23日(日)に開催する広島出張ワークショップ(詳細はこちら)に合わせて、会場のAtelierFocoさんにて、「写真を楽しむ133のネタ展」を開催させていただくことになりました!
2015年に出版した著書『写真を楽しむ133のネタ帖』で紹介している作品を抜粋して展示いたします。
大阪・レトロ印刷さんで開催した「133のネタ展」のレポートはこちら>>>

ワークショップと合わせて、ぜひ写真の楽しみ方を展示で実感してくださいね。
広島の皆さま、よろしくお願いします!

写真を楽しむ133のネタ展 in 広島 Atelier Foco

◆会期:2017年7月22日(土)~8月20日(日)12時~17時 ※初日7/22(土)は15時スタート ※月曜休廊
◆場所:AtelierFoco(733-0011 広島市西区横川町2-4-15) JR横川駅より徒歩5分 アクセス詳しくはこちら
TEL 082-533-6606
WEB http://atelierfoco.com/

※7/23(日)に透明アクリルパネルなどのワークショップを開催します!詳しくはこちら>>>

saorinprofilemini
講師:写真企画室ホトリ室長 saorin
浅草橋の写真アトリエギャラリー「写真企画室ホトリ」を主宰。
“写真を形あるものに残そう”をテーマに、写真雑貨制作や写真の残しかた教室を開催し、また自身のギャラリーでも公募展を企画するなど、様々な企画活動を行っている。また写真を軸にしたワークショップ・講座の企画も多数企画・開催。
「写真を楽しむ133のネタ帖」「写真でつくる雑貨」「フォトブックレシピ」(雷鳥社)「たいせつなものを撮ろう、残そう」(MdN出版)など5冊の著書がある。
http://fotori.net

cover_150405写真を楽しむ133のネタ帖(雷鳥社) NEW!!!
2015年6月出版

写真を楽しむのに、「こうでなくてはならない」という決まりはない!
もっとラフに、もっと自由に、もっと楽しんで、写真を撮ったり、飾ったり、 贈ったりする方法133を紹介している写真のハウツー本です。

1.撮る/2.デジタル加工する/3.アナログで工夫する/4.プリントする/5.飾る/6.展示する/7.カタチにする/8.贈る/9.まとめる/10.おすすめ撮影スポット など、10のカテゴリーで、写真の楽しみ方をまんべんなく解説!
アナログもデジタルも、両方のよさを知っていれば、写真の楽しさは掛け算のように何倍にも大きくなります。
Amazonページ

こちらは、写真企画室ホトリで展示した会場での写真です。

0721.10721.2  0721.5 0721.6 0721.7

開催はちょうど夏休み期間中ですので、ぜひ遊びに来てくださいね。
広島の皆さん、お会いできるのを楽しみにしています!

 

Life saorin photo exhibition レポート

0827.1

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
かなり間が空いてしまいましたが、7月に開催したわたくしsaorinの個展「Life」のレポートをお届けします。

7月14日はホトリの誕生日で、今年は4周年記念でした。
ホトリの記念日ということで、毎年7月には私の展示を何かしら行っています。
ただ今年は、誰のためでもない、ほぼ自分のためにやった写真展でした。
挨拶パネルのステートメントには書きましたが、昨年秋から私の人生において大きな出来事があり、過去の自分が何を見てきたのか、何を感じてシャッターを切ったのか、改めて振り返りたくなりました。
そういうわけで、展示した作品は10年前のもあるし、2~3年前のもあるし、つい先月撮った写真もあるし・・・
けれども、並べてみてあまり大きな凸凹はなく、今の自分のしっくりきた写真展だったと思っています。

0827.2 0827.3 0827.4

zineのタイトルにもなっている「carpe diem」は、ラテン語で“今を生きる”という意味です。

0827.5 0827.6 0827.7 0827.8 0827.9 0827.10 0827.11

zineは、ホトリ店頭またはホトリ通販部にて販売中です。
また、9月末から写真屋フォトカノンさんでPHOTO! FUN! ZINE! 事務局メンバーによる展示を行います。その際も店頭で販売します。
詳細はお待ちくださいね。

0827.12

Life展示会期中、ワークショップ・イベントを数多く行いました。
こちらは透明アクリルパネル作りです。

0827.13

ラベルを慎重に貼って・・・

0827.14

できあがり!

0726.07

またホトリ写真塾・カラー暗室ワークショップや、

0726.29

DOLOCY’s 出張リメイクプリントワークショップも開催。

0726.01

アワガミワークショップも行い、御朱印帳と写真蛇腹帳を作っていただきました。

0827.15

会期中の土曜には、日ごろお世話になっている皆さまをお招きして、ホトリ4周年記念&Lifeオープニングパーティーを行いました!

0827.16

ホトリのフードイベント、ASIA GOHANの出張ケータリングをお願いしました!華やかです!
ちなみに今週9/4(日)のASIA GOHANはまだお申込み可能です!
自家製ペーストから作るグリーンカレーや、そのほかタイの美味しいおかずをぜひ楽しみましょう!

0827.17 0827.18

これはsaorin作。ホトリの焼印を入れたミニ最中に卵・クリームチーズをはさんだ一口おつまみです。

0827.19

なかなかかわいくできました♪

0827.20

ちょっとするとホトリはぎゅうぎゅうに・・・

0827.21

もはやみんな写真を見ていない(笑)

0827.22

後から駆けつけてくれたWさんから、ホトリラベルをほどこしたワインをいただきました!

0827.23

来てくれた皆さま、ありがとうー

0827.24

いただいたお花を宙玉で撮影。

0827.26

と、こんな感じで会期を終えました。
個展をやる!と決めたのが会期1か月半前で、時間がない中一気に準備を進めましたが、このタイミングで自分の素を表現した写真展を開催できてよかったと思っています。

ご来場くださった皆さま、ワークショップを開催してくださった方々、また気にかけてくださった方も、ありがとうございました。

DOLOCY’s 出張リメイクプリントワークショップ 7/16(土)レポート

0726.21

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日開催された、DOLOCY’s リメイクプリントワークショップの様子をレポートします!
皆さま思い思いのプリントを楽しんでいただきました!

0726.22

お手持ちのトートバッグに、ホトリバスをプリントします。

0726.23

インクの色を決めて、いざ!

0726.24

ホトリグリーンをチョイス。最後まで一気に伸ばします。

0726.25

できましたー!完成!

0726.26

ばっちりですね♪
このトートバッグ、内側にグリーンの斜めボーダー柄がのぞいていて、ホトリバスのグリーンとぴったりでした。

0726.28

こちらもホトリバスを。今度はバッグになる材料の布にプリントします。

0726.29

インクは白をチョイス。いざ!

0726.30

わー!ばっちり!この色の組み合わせ、かわいいですねー。Tシャツでほしいくらい!

0726.31

こちらのお二人は、手持ちのスリッポンとTシャツに、マステボーダーをほどこしてオリジナルにしようとしています!大胆ー!

0726.32

大体、塗り終わりましたー!

0726.33

養生テープをはがして、できあがり!かわいいー!

0726.34

左右色が違うスリッポン。
職場は保育園(だったかな?)だそうで、お子さまにもきっと大人気まちがいなしですね!

0726.35

茶色いTシャツに、黒い染色をほどこしたデザイン。このボーダーの具合は、ありそうでないですね!

というわけで、皆さまとても楽しんでいただきました。
ありがとうございましたー!

【saorin個展 Life】 ホトリ4周年記念です/オリジナル和紙できました

0714.1

おはようございます。ホトリ室長saorinです。
本日7月14日は、ホトリが誕生した記念日です!今年で4周年を迎えました。もう4年、まだ4年です。
また今年もこの記念日を迎えられたことに感謝です。

ホトリ4周年を記念して、京都の和紙屋「聚楽社」さんにお願いしていた、ホトリオリジナルの和紙が完成し、昨日入荷しました!
約A4サイズ3枚入りで200円、62×46cmの大きい1枚は300円で販売いたします。

0714.3

先日導入した大型のカッターマシンでさっそくカットしてみました。おお!大判でも切りやすい!

0714.4

これは、色と図柄の候補。12種類もの組み合わせがあり、とても迷いました・・・

0714.5

color

もともとのホトリのロゴはこんな感じで、かっちりしたデザインなのですが、ホトリのTシャツの中から
イラストで描かれたホトリロゴを抽出し、それを版にしてもらいました。
うまい具合にカメラも散りばめられてます!

0714.6

先日、京都の聚楽社さんの工房を訪れて、見学させてもらえましたので一緒にレポートしちゃいます。

0714.7

実際に和紙を刷るところを見せてもらいました。まず和紙に版をセットし、インクを乗せます。

0714.8

大きい板のようなもので、上からすっとインクを刷りこんでいきます。
簡単そうに見えますが、版自体とても大きいので、小柄な女性には難しいそうです。

0714.9

テンポよく、版を移して刷っていきます。

0714.10

2つ目の版を合わせて、和紙が完成しました!

0714.11

これは聚楽社さんオリジナルの柄、ピーナッツ。

0714.12

これも聚楽社さんオリジナル、魚のひらきをイメージした絵柄、HIRAKI。私はこの日傘をゲットしました!今、大活躍しています。

0714.2

図柄の大きさがわかりやすいように、はさみを置いてみました。
ホトリロゴの大きさは約2cmほどです。
ホトリオリジナルの版と、聚楽社さんにもともとあったボーダーの版を組み合わせて作ってもらいました。かわいくてとても気に入ってます!
これから、この紙もワークショップに取り入れる予定です。アルバムなどの紙雑貨も作りたい!
聚楽社さん、ありがとうございました!

 

【saorin個展 Life】 フォトzine「Carpe diem」できました

0713.1

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
私の個展「Life」が明日に迫りました。準備ラストスパート中です!
今回の個展に合わせて、フォトzineを制作しました。中身の印刷以外はほぼ手作りです。
B6サイズで値段は税込1,200円です。個展会場で販売しますので、ぜひ手に取って見てみてくださいね。

0713.2 0713.3

遊び心を出したくて、色んな紙が飛び出てくる仕掛けにしています。
めちゃめちゃ手間暇かかってます(笑)
紙好きさんに気に入ってもらえたらいいなーと思って作りました。

0713.4

最後には、ホトリのOFFチケットも。ワークショップの代金500円OFFか、ホトリのギャラリー貸出し料5%OFFで使えます。

0713.5

ポストカードもついてます。

0713.6

計12種類が1枚ずつランダムに入っています。どの写真が当たるかは開けてからのお楽しみ。

0713.7

今回、お隣の墨田区にあるco-lab墨田亀沢(株式会社サンコー)に印刷をお願いしました。
co-lab墨田亀沢は、墨田のものづくり、クリエイター御用達のシェアオフィス&イベントスペース。
色んな印刷の相談事もOKとのことで、「手持ちの紙で、こういうのを作りたいんですけど・・・」と連絡してみました。
「色んな紙を挟み込んで自分で製本して綴じたい!」と伝えたら「じゃあ全て断裁での納品がいいですね、」とか、「この紙のサイズからだったら○○して××」などなど、わからないことにも全て細やかに回答してくださり、さらには当初の納期よりも1日早く納品してもらいました。神です!
こういう小回りのきく対応は、ネットの印刷会社では絶対に不可能なので、とてもありがたかったです。
co-lab墨田亀沢さん(サンコーさん)、ありがとうございました!

0713.8

co-lab墨田亀沢には、こんな感じで活版印刷機もあります。
活版印刷体験もできますよ!

0713.9

すごい数の活字。うっとり・・・

0713.10

ホトリとco-lab墨田亀沢さんとの、印刷のコラボイベントなんてできないかなあ、と妄想中。

ご興味ある方はぜひ遊びに行ってみてくださいね。

 

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 L版アコーディオンアルバム作り 7/19(火)

かわいい包装紙を選んで作れる、L版写真用のアコーディオンアルバムです。
お手持ちのL版写真を10枚持参していただければ、お気に入りのアルバムを作ってその日に持ち帰れます!(注:当日写真がなくてもOKです)
表紙用の包装紙は、今回たくさんの種類を新入荷してご用意しております。中の台紙や革ボタンの色、紐の色も自由に選べますよ♪
時間延長のお残り授業で、もう1冊作ったり、材料をキット販売(1セット800円)でのお持ち帰りもできます。
ぜひご参加くださいね。お待ちしています。(作品の詳細は、募集要項の↓もご覧くださいね)

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 L版アコーディオンアルバム作り 7/19(火)

◆日時:7月19日(水)11:00~12:30(制作時間約90分)
◆参加費:4,000円(※2冊希望の方は、5,500円となります)
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:L版写真10枚(2冊作る場合は20枚/当日写真がなくてもOKです)
◆お申込み方法: メールでお申込みください。メールアドレス:info@fotori.net
タイトルを「L版アコーディオンアルバムワークショップ」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・メールアドレス
・日中連絡のつく電話番号
・希望制作冊数

※10枚の写真は、縦なら縦、横なら横と10枚全て向きをそろえた方がきれいです。ただし、縦横が混ざっていてももちろん制作できます。
※立てて飾る場合は10枚全て縦写真をご用意ください。

作品の詳細・サンプルは以下をご覧ください。

縦写真を選べば、立てて飾ることができます。

もちろん、横写真でも作れます!台紙は、黒とホワイトクリームの2色をご用意します。

革ボタンで留める仕上げです。ワンポイントがかわいいです!

かわいい包装紙が大量入荷しました!ぜひお気に入りを選んでくださいね。

革ボタンも、私が一つ一つ手づくりしています!ちなみに、写真には写っていませんが、赤などほかの色も追加予定です。

写真を留めるフォトコーナーも、色んなカラーをご用意しています。写真の角にかぶさる部分は透明で、下の部分がカラーなので、さりげない差し色ワンポイントになりますよ!

皆さまのお申込み、お待ちしています!

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 プリント写真でハードカバー写真集作り 7/18(月・祝)・7/20(水)

printbookws0

プリント写真をアルバムに保管するのではなく、大胆にも1冊の本に製本しちゃうという、ありそうでなかったワークショップです。プリント写真を、そのままハードカバー写真集に仕上げられますよ!
ポストカードサイズ、L版、2L版の3種類、また縦開き、横開きいずれかでもOKです!
皆さまのお申込み、お待ちしています。

詳細写真は募集要項の↓もご覧くださいね。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 プリント写真でハードカバー写真集作り 7/18(月・祝)・7/20(水)

◆日時:7月18(月・祝)11:00~13:00(制作時間約120分)
◆参加費:L版・ポストカードサイズ・・・4,000円/2L版・・・4,500円
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:L版・ポストカード・2L版 いずれかのプリント写真(最大50枚程度)
◆定員:4名
◆お申込み方法: メールにてお申し込みください。
info@fotori.net 宛に、タイトルを「プリント写真でハードカバー写真集作りWS」とした上で、
・氏名
・メールアドレス
・参加日 7/18(月・祝)か7/20(水)か
・希望のサイズと縦横の向き(L版、ポストカード、2L版/写真の縦横)
・日中連絡のつく電話番号

をご記入の上お申し込みください。

※表紙ラベル用に写真データを1枚お送りいただきます。〆切・・・7/11(月)
※お持ちいただくプリント写真は、縦・横どちらでも結構ですが、縦なら全て縦、横なら全て横に統一した方が出来上がった本が見やすいです。
※横開きにする場合、表紙などの紙の色に制限があります。

ワークショップで作るハードカバー写真集の詳細は、以下をご覧ください。

saorinWS2

大胆にも、プリント写真をそのまま綴じこんでいます。
よって、本のページとページの継ぎ目の奥部分は、少し写真が隠れて見づらくなります。
製本機をご用意して中身を作るので、割としっかりくっつきますよ。

saorinWS3
printbookws7

縦開きでも、横開きの本でも制作できます。(※ただし、横開きの場合は表紙の色などがあまり選べません)

saorinWS4

事前に表紙用の写真データをお送りいただき、ラベルをご用意します。
できあがった写真集に貼って完成です!

saorinWS5

写真をアルバムではなく、本にする!というありそうでなかったワークショップ。
皆さまのお申込み、お待ちしています!