tocolierさんでアロマワックスワークショップを体験してきました

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自分で花材を選び、世界で一つだけのアロマワックスを作れます
こんにちは。ホトリ室長saorinです。
今日はいつもとは違うレポートをお届けします!

服と花のアトリエショップ&ギャラリー、tocolier(トコリエ)さんで、アロマワックスワークショップを体験してきました。
※ワークショップについてはこちらに詳細あります>>>

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tocolierさんは、東急池上線・長原駅にあります。
オリジナルの洋服や雑貨、小物、作家さんの一点物を取り扱うショップでもあり、ギャラリーでもあります。
また月に一度、テーマが変わる「flower week」もあって、花撮影会にも参加することができます。
ちょうど今日から3月のflower weekがスタートしたそう。テーマは「うららか」
春の訪れを感じるテーマですよね。

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tocolierさんといえば、2016年11月にホトリで開催された写真家・川野恭子さんの写真展で展示されたインスタレーション作品も記憶に新しいところ。
「When an apple fell, the god died」のテーマをとても素敵に表現されていた作品でした。

で、先日訪れた際に体験してきたアロマワックスワークショップがとても素敵で楽しかったので、ご紹介します!
アロマワックスは、火をともさないキャンドルのようなもの。
tocolierさんが用意する花材を自由に組み合わせて、自分だけのオリジナルワックスを作れます。
アロマの香りに、とても癒されます!

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まず、使いたい花材を選びます。
ドライフラワーとプリザーブドフラワーになったたくさんの花材があって、選ぶのにとても迷ってしまいます!でもこの迷う時間も楽しかったり。
季節によっても色々変わっていくそう。

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アロマの香りを選びます。
2個作るので2種類、私はイランイランとローズを選びました。

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選んだ花材を、土台のコップに並べていきます。
春らしく、でもちょっとだけ毒っ気のあるコケティッシュな感じをイメージしました。
黄色いのはバラ、黒いのはなんと山ごぼう!昔子どもの時に遊んだなー。
あとはユーカリ、千日紅などを組み合わせています。

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温度をはかりながらワックスを溶かし、アロマオイルをたらします。

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tocolierのmimiさんがお手本を見せてくれました。
今の季節にぴったりの、ミモザのリース型ワックスです。

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花材を後からものせます。

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では、私の番!
アロマワックスはすぐに固まり始めて後から修正ができない一発勝負なところがあるそうで、ロウを注ぎ込むのも緊張。(と言いつつ撮ってるけど)

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リースの方にも注ぎました!
こちらは渋めのアンティークカラーの紫陽花をメインに、白くて可憐なこでまりを組み合わせて大人シックな雰囲気にしたつもり。

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リボンを通す穴をストローを指して固定し、固めます。

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完成!
リース型と丸型、両方作りましたが丸型の方はまだ完全に固まっていないので、家で容器を外します。
いやーかわいいなーにやにや。

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家で飾ってみました。
リースの方は黒い台紙と組み合わせてシックに。

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丸型の方は台紙に付けず、ドアにぶら下げてみました。
通るたびにローズの香りがふわっとしてとても癒されます♪

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また季節が変わったらやりたいな。
プレゼントにもぴったりだと思うので、ぜひやってみてくださいね!


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