ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.5 」レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日12/13をもって、ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.5」の全会期が終了いたしました。
さっそくレポートいたしますね。

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みゆき

1213.9

「ワタシヲワスレナイデ・・・。」
フルヤ マモル

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「魔女の忘れもの」
ろびこ

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「開かずの窓」
saorin

1213.13

「還」
masa*

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高い窓には東の空が映っていた
tomeco

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「sunburst」
佐藤大青

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在る
細田葉子

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Aerial walk
Terumin

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「残されしもの」
hiroshi

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Looking for rust and ruins …
moritani kazusuke

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前回から、ネーム&タイトルプレートはこのような感じで制作しています。
紙に塗ると金属のような質感になるユニークな塗料を使用し、さらにスポンジで茶色のスタンプインクをこすりつけて、錆びた感じになるようにしています^^

気になる方、塗料はこちら>>>アイアンペイント

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ブックも見ごたえがありました!

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ひそかに、来年のカレンダーも販売しておりました^^
お買い上げくださった皆さまありがとうございます!

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タイベックバッグなども販売。
新色発売になりました!>>>

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初日、設営で出展者の皆さんが割とそろっていたので、急きょプチギャラリートークを開催。
展示している本人に話を聞けるのは貴重な機会ですよね!

そしてわたくしsaorinも、自身の作品を解説したのですが、その様子を出展者の方が動画で撮ってくれました!せっかくなので、You TubeにUPしました^^

一応、ホトリのチャンネル「ホトリ放送室」ありますのでよろしくお願いします!(笑)

ホトリ放送室はこちら>>>

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1213.32

最終日はかなりにぎわい、出展者が外に出ないといけないほどでした!

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こちらは初日の集合写真。
出展者のhiroshiさんの息子さん(小学生)が撮った写真なので、若干目線が低いんですよね。かわいいので、あえてトリミングしないでUPしました^^

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そしてこちらは最終日、階段の上から撮った集合写真。
皆さまお疲れさまでした!

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私saorinも加わって謎のすしざんまいポーズ(笑)

というわけで、全8日間の会期が無事終了いたしました。

今回5回目となる錆と廃墟展。今年もタイトルやテーマにとらわれすぎず、解釈の幅が自由に広がる作品が並びました。
募集がスタートすると、毎回「完全廃墟じゃないといけないのではないか」や「錆が入ってないといけないの?」などという声をいただくのですが、ホトリの錆と廃墟展に限っては、答えは「NO」です。それが朽ちてゆく儚さ、それに伴う美しさが感じられる作品であれば、厳密に廃墟(廃屋、廃線など)でなくてもOKです。
今回は、朽ちてゆく儚さに加えて、過去の記憶の重なり、紅葉や自然の美しさ、再生してゆく希望など、さらにストーリーを感じる作品が多かったなと感じました。また、全体的に撮影の機会やタイミングなど、やはりコロナの影響も少なからずあったようです。

「廃墟」と聞くと、ちょっと怖い、、、そんなイメージがありますが、そこに何とも言えない美しさもあるんですよ、と伝えたい公募展です。
今回で5回目で、毎回出展してくださる皆さまからちょっとネタ切れ気味な声もあり(笑)、次回は少し間を空けようかなと思ったのですが、やはり来年も同時期に開催することにしました!(昨日、最終日に何となくそうなりました(笑))

今回の展示を見て、来年は出してみようかな、そんな風に思ってくださる方がいたら、ぜひ!お待ちしております。
そして、ご来場くださった皆さま、出展者の皆さま、気にかけてくださった方々、ありがとうございました!

 

 

グループ写真展 antinomy レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日全会期を終了しました、日芸生によるグループ展「antinomy」のレポートです。

「antinomy」は「二律背反」という意味。
コロナ禍で自粛をすべきという世間体的な考えと、限られた大学生活の貴重な機会を失いたくないという自分たち目線の考え。
二つの主張を象徴する言葉を、展示のタイトルとして「antinomy」と付けたそうです。

旅の記憶をかきたてられる写真、迫力あるライブ写真、ポートレート、モノクロ、、、
一人一人の作品がパワーを持っていて、個性豊かなグループ展となっていました。

まずは、会場の様子をご覧ください。

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展示をするって、なかなか大変なことだと思います。
準備に費やす時間も、会場費も制作費もかかるし(特にお金は、学生にとっては大きなハードルですよね)展示を開催するパワーははかりしれません。
なので、WEB上で気軽に写真を見てもらえるinstagramなどで満足している人も多いと思います。
でも、今回「antinomy」を開催した日芸生たちは、いつもこの時期に開催されていた藝祭がコロナを理由に中止となり、その失ってしまった展示の代わりの場を作ろうと立ち上がり、今回のグループ展「antimony」を開催に至ったとのこと。

自分たちの写真を生で見てもらうということ。
展示を見に来てくれた人に、直接感想をもらえること。

これは、オンラインの写真展ではできないことです。
それを、日芸生たちがちゃんと展示の機会を作って、実際に開催したということ、そのこと自体に、わたくしホトリ室長saorinは、とてもうれしく思いました。

今回の展示は、中止となった藝祭の代わりの機会だったので、来年以降開催があるかはわかりませんが、少なくとも今年、自分たちの作品の発表の場としてホトリを選んでくださったこと、とてもうれしく思っています。

ご来場くださった皆さま、出展者の日芸生の皆さま、気にかけてくださった皆さま、
ありがとうございました。

 

 

saorin photo exhibition 「a fine line」レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日、わたくしsaorinの個展「a fine line」が全会期を終了いたしました。
「a fine line」のステートメント文を一部抜粋して掲載します。

また、今回初めての試みとして、「a fine line」をWEB上で見られる写真展ページをオープンしました。
もしよろしければ、ぜひこちらでもご覧くださいね。

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a fine line オンライン写真展
https://coten.pics/exhibitions/16306

また、今回の展示で展示販売した写真集「a fine line」もホトリの本場オンラインショップで販売中です!

ホトリの本場オンラインショップ
https://honbafotori.thebase.in/items/35173425

京都写真美術館で「a fine line」を取材・紹介していただきました。

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京都写真美術館 saorin写真展「a fine line」

——————————————–

a fine line(=紙一重)は10年ほど前に一度、私家版写真集としてまとめたテーマだ。

その頃、私がカメラを向けてついシャッターを切ってしまう被写体は、
自分でもなぜこんなものに惹かれるのかわからないものばかりだった。
見方を変えればおもしろいとも言えるが、一般的にはやや気持ち悪いとされるもの、
おそらく不快に思われるであろうものも少なからずあった。

それでも、私が撮ったそれらは、自分の中では実は美しいのかもしれない、
そもそも美しさと汚さは同じようなものなのかもしれない。そう思っていた。

—- 一部省略 —-

この世界はなんと理不尽で不条理なのだろう。
そして同時に、なんと不可解で美しいのだろう。
何か目に見えない力が、矛盾をはらむ要素をあえてこの世に放っているようだ。

私はこの世の、不条理な醜さと同時に、そこはかとない美しさをとらえたくて、
写真を撮っているのかもしれない。

これから私は一体何年生きるのか。
もしかしたら1年後命を落とすかもしれないし、10年かもしれないし、
人生100年時代を文字通り全うするかもしれない。

その時まで写真を撮り続けるかどうかはわからないが、
少なくとも、美しいものも汚いものも、すばらしいものもみにくいものも全て、
抱き合わせながら生きていくのだろうと思う。

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今回、「a fine line」のテーマに響く言葉を会場内に展示しました。
メイン作品の下に展示した言葉は、アルベール・カミュの言葉です。

The realization that life is absurd cannot be an end, but only a beginning.

人生が不条理であることの認識は、終わりではありえず、始まりでしかない。

また、他の言葉の意味は、

What will be, will be.

なるようになる

Life is what you make it.

人生は自分でつくるもの

です。

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展示に合わせて写真集を制作しました!
たくさんの方にお買い上げいただき、本当にありがとうございました。

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それから、今回展示で使った用紙がよかったので、軽くご紹介します。
展示した写真のプリント用紙は、すべてピクトリコさんのシルバーラベルプラスシリーズでプリントしました。
他のシリーズに比べて、バラ板印画紙調の質感、またかなり厚手なので裏打ちが不要!
インクジェットなのに暗室手焼きプリントのような感じで、とても気に入りました。
また何かの展示でぜひ使用したいと思います。

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というわけで、全会期を終了いたしました!
個展は、昨年2019年3月に開催した「walk around with him」以来、1年7か月ぶり。
とはいえ、前回の展示は愛犬アビの追悼展示だったので、自分が好きで昔から撮っているテーマ(のようなもの)での写真展は、2016年夏に開催した「Life」以来、4年ぶりでした。

普段は公募展企画やスペース貸出しなど、どちらかというと写真展の裏方ばかり。
自分の写真をフルで見てもらうのは久しぶりでしたが、たくさんの方にさまざまな感想をいただき、改めて個展を開催して本当によかったと思いました。
個展って、見てくださった方の感じた言葉をダイレクトに受けることができるんですね。

ご来場くださった皆さま、気にかけてくださった皆さま。
本当にありがとうございました!

ロッコール展「円か」rokkor lens photo exhibition レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
ロッコール展「円か」が、先週全会期を終了しました。
9日間に渡り、展示も来場客もとても濃く、出展者やお客様のレンズ愛をひしひしと感じる展示でした(笑)
さっそくレポートいたします。

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ロッコール(ROKKOR)

[名]ミノルタカメラのレンズ名称。

レンズコーティングの色から「緑のロッコール」などと呼ばれた。
ミノルタ(現コニカミノルタ)は現在カメラ事業から撤退しているが、色再現性や線のキレ、豊かな諧調表現など、その写りからオールドレンズの中でも一目置かれる存在となっている。

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加藤 秀
「光の記憶」

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ろびこ
「日々紡ぐ」

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菓子 京子
「蜜月」

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石澤 寛
「madoka ~循環する風景~」

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ガミ・ロジオ
「田園風景」

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ヤマナカオサム
「ココロマドカ」

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hide
「優しい鼓動」

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Yuichi Kaneko
「PRE202002」

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出展者のブックも充実でした!

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また、過去にロッコールレンズが特集された雑誌や書籍も展示。

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週末のみ、出展者が所有しているロッコールレンズを試し撮りできました!

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お客さまにレンズを説明しているところ。

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ちなみにわたくしsaorinも、自前のミラーレスにロッコールレンズを付けさせてもらいました!

 

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どれどれ~

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テーブルに並んでいるロッコールレンズを撮ってみました。

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これは私が使っているNOKTON フォクトレンダー40mmレンズ。

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ロッコールレンズを付けて出展者のhideさんを撮ってみました。
確かに人物描写がとても柔らかい気がしますね。

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最終日は出展者とお客さまでにぎわっていました!

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閉場前に、(ほぼ)全員集合の出展者の皆さまを記念撮影。
これはiPhoneで撮ったもので、

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こちらはお借りしたロッコールレンズで撮った集合写真です。
やっぱり雰囲気が全然違いますね!とてもやさしい感じの写真になりました。

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というわけで、全9日間の会期を終了しました。

在廊していて感じたのは、いつもホトリに来るお客さまと少し違う層の方々(男性率高し!)が多いということ。
それだけ、ロッコールレンズを愛している男性カメラユーザーが多いということでしょうか。レンズの話を始めたらもう止まらない・・・というのも何度も目撃(笑)私が想像していた以上に、レンズ好きの世界は広かったようです(笑)

それで、ホトリでも来年にオールドレンズの公募展を開催することを思いつきました!
ロッコールレンズ縛りではなく、広くオールドレンズで撮られた写真ならOKにしようと思います。新しい企画を思いつかせてくれた、ロッコール展の皆さまに感謝です^^

ご来場くださった皆さま、出展者の皆さま、ありがとうございました!

「トリコ」 第七回ホトリ写真部グループ展 レポート

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こんにちは。ホトリ室長・ホトリ写真部部長のsaorinです。
先日全会期を終了しました、第七回ホトリ写真部グループ展「トリコ」のレポートをお届けします。
本来なら5月開催のはずがコロナの影響で延期に。
他の公募展などと同様、新会期でできるか不安でしたが、無事開催できる運びとなりました。

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ホトリ写真部は全部で30名ほどメンバーがいるのですが、今年はコロナの影響もあり、出展者は15名となりました。
搬入日でもある初日、その出展メンバー全員が集合!(ちょっと密でしたが、、、しょうがないですね)なんだか久しぶりの再会を兼ねた搬入設営となりました。

そして設営が終了後、せっかくなので写真部メンバー内でギャラリートークを。

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出展者自ら作品についての話を聞ける機会は貴重です!
今年で七回目となるトリコですが、今年はひときわバラエティに富んだグループ展となりました。

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saorin
「murmur of mountain」

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アワガミ和紙にプリントした和綴じ写真集のブックを設置しました。

では、以下今回の参加メンバーの作品をご紹介していきます。

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minico
「変わらないもの」

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sayaendouh
「getting better」

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Hitomi.I
「まちくたびれました」

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豊崎 加奈子
「日一日」

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ちくわ
「AM8:00」

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りった
「slow focusing」

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satoko*
「letters」

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satomi kurosaki
「朧げな日々」

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村山 稔彦
「確かな光」

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idumi
「はちすは」

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tomohan
「Singing in the rain」

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佐藤 翔
「ゆるみ」

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安藤 陽子
「のどけからまし」

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スズキ トモコ
「葉山女子と旅」

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奥には先日のホトリの本場週間同様、物販コーナーも。

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歴代の図録写真集や、メンバーのブックも設置しました。

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今回の作品を収録した図録写真集は、後日制作して来年のトリコで展示いたします!

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最終日は、写真部メンバーに外に出てもらわなければいけないほど盛況でした!

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今回トリコに参加している写真部メンバーで集合写真。(実は初日に撮っている)
いつものソーシャルディスタンス集合写真は、さすがに人数が多すぎて無理でした(笑)

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私も入ったバージョン。
やはり直に会って写真やカメラの話をゆるくできる仲間がいるのは楽しいしよいことですね!

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というわけで、全7日間の会期を終了いたしました。

今年のトリコは、メンバーの作品にコロナ禍の影響がダイレクトに及んでいるなと肌で感じました。もちろんいい意味でです。
緊急事態宣言の時に撮っていた日々の作品、当たり前のようにある日々を見つめなおした作品、テレワークの環境でふと目にした愛犬の作品、本来なら外国の旅の写真が近場になった作品。他にもたくさん、何らかの影響をコロナから受けています。
でもこの作品たちは、コロナ禍に陥っていなかったら見られなかったんだなあ、と改めて不思議な気持ちになりました。
今年のトリコは、クロージングパーティーやサブテーマの展示など、いつも恒例で行ってきたさまざまなイベントは自粛した、やや規模を縮小した展示となりましたが、始まってみたらやっぱりホトリ写真部メンバーの好き!がたくさん詰まった、「トリコ」な写真展となりました。

マスクをつけながらも、写真部メンバーが在廊中楽しそうに話しているのを見て、手前みそなのですがホトリ写真部を作ってよかったなあ、私。と改めて思いました(笑)

最後に、ご来場くださった皆さま、気にかけてくださった方、そしてホトリ写真部の皆。ありがとうございました!

また来年の第八回ホトリ写真部グループ展「トリコ」でお会いしましょう!

 

ホトリ 夏の本場週間 レポート

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こんにちは。ホトリ室長&本場局長のsaorinです。
昨日、今年5月に始まった新しいプロジェクト「ホトリの本場」のリアルイベント「ホトリ 夏の本場週間(語呂のイメージはヤマ〇キ春のパン祭り(笑))」の全会期が終了しました!
さっそくレポートいたします。

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会場はこんな感じです。
この本場のために新たに制作した棚に、本場作品(zine・写真集など)を設置し、壁面展示作品と合わせて展示しました。

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入口入ってすぐのスペース。

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では、レイアウト並び順に今回の出展者のコーナーをご紹介していきます。

「CHEER UP!」
No.0 saorin

zine・写真集作品
「GO MOUNTAIN BOOK」
「panoramountain」
「旅と山と、」

ホトリの本場オンラインショップ No.0 saorin >>>

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待っててね。
No.19 小野﨑 由美子

zine・写真集作品
絶景への行き方
白黒男子の総天然色図鑑

ホトリの本場オンラインショップ No.19 小野﨑 由美子 >>>

honba2020summer07

アオをみる
No.7 伊藤有子

zine・写真集作品
アオをみる
此処ニアルヒカリ
其処ニアルヒカリ

ホトリの本場オンラインショップ No.7 伊藤有子 >>>

honba2020summer08

あの日の星空を覚えていますか?
No.10 Andy’s Photo Journey

zine・写真集作品
Andy’s Photo Journey
Andy’s Photo Journey ~unforgettable words~
Tokyo Retro ~unforgettable words~

ホトリの本場オンラインショップ No.10 Andy’s Photo Journey >>>

honba2020summer09

field
No.8 金子 美香

zine・写真集作品
field
流れのそばで
蓮に願う

ホトリの本場オンラインショップ No.8 金子 美香 >>>

honba2020summer10

No.4 moritani kazusuke

zine・写真集作品
past landscape
past landscape2020

ホトリの本場オンラインショップ No.4 moritani kazusuke >>>

honba2020summer11

No.21 tomohan

zine・写真集作品
rhythm of ripples
neighborhood – Moto Asakusa

ホトリの本場オンラインショップ No.21 tomohan >>>

honba2020summer12

in May 2020
No.1 早苗 久美子

zine・写真集作品
森を抱く
étude

ホトリの本場オンラインショップ No.1 早苗 久美子 >>>

honba2020summer13

はい!
No29 Mayumi Nakamura

zine・写真集作品
B-sun
ただぼんやりながめていた

ホトリの本場オンラインショップ No29 Mayumi Nakamura >>>

honba2020summer14

空へ
No.25 細田 葉子

zine・写真集作品
優しい時間
雨の匂いがした

ホトリの本場オンラインショップ No.25 細田 葉子 >>>

honba2020summer15

No.5 UYUTO

zine・写真集作品
五感が刺激された場所
石たちの囁き

ホトリの本場オンラインショップ No.5 UYUTO >>>

honba2020summer16

No.9 masa*

zine・写真集作品
La mémoire
Fenêtre ronde romantique*

ホトリの本場オンラインショップ No.9 masa* >>>

honba2020summer17

PRESAGE
No.22 市ノ川 倫子

zine・写真集作品
PRESAGE
BREATH
しのぶれど

ホトリの本場オンラインショップ No.22 市ノ川 倫子 >>>

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zine・写真集作品のみの参加作品は、以下の通りです。
すべての作品(完売作品を除く)は引き続きオンラインで購入が可能です!ぜひご覧ください。ホトリの本場オンラインショップ>>>

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小ぶりですが畔商店コーナーも!

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全9日間の会期を終了しました。

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最終日、搬出のために来場した出展者の皆さまと一緒に、ソーシャルディスタンス集合写真(笑)

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こちらはわたくしsaorinも入ったバージョン(スポットライトを浴びつつ宇宙船に吸い込まれるフラグのポーズを取ってみましたが微妙ですねww)

5月から動き出した新プロジェクト「本場」
まずはオンラインで先行して作品紹介・販売をスタートしていましたが、このたびホトリのリアル展示販売イベント「本場週間」を無事開催・終了することができ、いつにも増して達成感・充実感でいっぱいです。
もちろん他の公募展についても終了時には毎回、開催できたことへの感謝や安堵はあるのですが、ホトリとしては初の試みだったため、まずは第一回目の本場週間を終えて、本場週間としてのひな形を作ることができました。

ホトリの本場週間は、半年に一度くらいのペースで、写真企画室ホトリおなじみのイベントとして開催していく所存です。

本場週間に参加できる本場会員は随時募集しています!
詳しくは、ホトリの本場 公式サイトをご覧くださいね。

最後に、本場会員の皆さま、ご来場くださった皆さま、オンラインショップで購入してくださった皆さま、ありがとうございました!
また半年後の本場週間と、それまでの通常時はオンラインで、今後とも本場をよろしくお願いします。

ホトリ公募展「第一回 ピンぼけ写真選手権」レポート

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こんにちは。毎日暑いですね!ホトリ室長saorinです。
少し間が空いてしまいましたが、先日記念すべき第一回が開催されたホトリの新企画公募展「第一回ピンぼけ写真選手権」のレポートをお届けします。

本来なら4月開催予定だったこの公募展。2度の延期を経て、3度目の正直でようやく無事開催できました!
出展者の皆さまの作品のおかげで、大変おもしろい公募展となり、大盛況でした。
気が早いですが、ホトリのレギュラー公募展の仲間入りを果たしましたので、また来年も開催予定です!

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今回はお一人1点の作品です。
わたくしsaorinを含め、19名となかなかの大所帯となりましたが、ホトリのスペースにすっきりおさまりました!

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「しぼってひねって手を洗おう」
saorin

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「あのクマ」
はるれい

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「unclear」
rieky

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「潮騒」
Dabitz

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「疾走」
Kaoru Maruyama

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「やっちゃうよね〜。」
フルヤ マモル

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「くものくに」
りった

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「未然採集」
上野 四索

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「そっちへ行っていい?」
山口 砂紀

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「春はふわふわ」
Noël

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「私の恋物語」
内山 康一郎

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「空白」
スズキ トモコ

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「さあ到着」
tomohan

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une scène
masa*

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「こども inside and outside」
菓子 京子

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江ノ島の夜
金子 美香

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「もしもピントが合ったなら…」
松原 雅枝

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「ぷらーんぷらん」
かーはら英子

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「へなちょこジャンプ」
モリチカコ

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「金魚 片目でeyes」
菓子 京子

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そして、この公募展は「選手権」と名前が付いておりまして、わたくしホトリ室長saorinが独断と偏見で選ぶ、「ナイスピンぼけ大賞」があります!!

さて、栄えある大賞に輝いたのは・・・!!

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フルヤ マモルさんの「やっちゃうよね~。」に決定いたしましたー!
手前の人にピントを合わせようとしたら、ああ、後ろに合っちゃったままシャッター切れちゃった~。やっちゃうよね~。うんうん、ピンぼけあるある!
と、作品の梱包を解いて作品を見た瞬間、一人笑ってうなずいていたわたくしsaorinでありました(笑)

今回改めて思ったのは、作品そのものもさることながら、それに合わせるタイトルもかなり重要ということ。
作品のシュールさとくすっと笑えるタイトルに、感服いたしました。

フルヤさん、おめでとうございます!
ナイスピンぼけ大賞の副賞は、ホトリオリジナルグッズの詰め合わせセットです~。
(ホトリTシャツ・タイベックマルシェバッグその他)
改めてご連絡しますので、お待ちくださいね。

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出展者のブックも展示しました!

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小規模の畔商店も開店。

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最終日は、出展者の皆さまがホトリの外でお散歩中のわんこと戯れ。

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撮影:内山 康一郎

皆さま、タイトルなど会場の様子もちゃんとピンぼけ&ブレぼけで撮っていてさすが!

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時々来てくれるかわいいゲスト(さくらちゃん)もご来場!

 

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撤収前に、出展者の皆さまと蜜を避けつつソーシャルディスタンス集合写真。
これは新しいジャンルの写真かもしれません・・・!!(笑)
そして私が宇宙船に吸い込まれるフラグ立ってるスポットライトっぷり(笑)

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というわけで、無事全会期を終了いたしました。

一言でピンぼけ・ブレぼけと言っても、おしい!という感じのかすりピンぼけの作品もあれば、完全アウトフォーカスでもはや何が写っているのかわからない(笑)くらいの作品もあり。とにかくバラエティに富んだ作品が並び、見ていて飽きなかった公募展でした。
ピンぼけ写真=失敗写真と思われがちですが、いえいえどうして、出展者の皆さまの渾身のピンぼけ・ブレぼけ作品を見て、やっぱり誰が何と言おうが、お気に入りの写真はゆずれないよね!と改めて思ったのでした。

出展者の皆さま、ご来場くださった皆さま、気にかけてくださった皆さま、ありがとうございました!

 

妄想畔小屋 vol.2 八ヶ岳編 レポート

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こんにちは。畔小屋の小屋番兼、ホトリ室長saorinです(笑)
終了からかなり時間が経ってしまいました、、、
先日7/19をもって、私の趣味全開の山写真イベント「妄想畔小屋 vol.2 八ヶ岳編」が終了、もとい、小屋閉めいたしました!

昨年12月開催のvol.1 燕岳編に続き、2回目の開催となった今回。
会期だけは前から決めていたものの、コロナの影響で本当に2カ月くらい前まで開催できるのか不安でしたが、何とか開催し、たくさんの方にご来場いただけて本当によかったです!

写真展示は私の作品だけだった前回でしたが、今回は山好きの皆さまによる「みんなの八ヶ岳写真展」を開催できたこと、
また、人気ULブランド・FREELIGHTさんにもご協力いただき、開発中のシェルターやザックなど、たくさんのアイテムをお借りして展示することができました。
そして私のブランド・mt.souvenirも、タイベック素材のアイテムを中心に展示販売ができました。

コロナの影響で、前回好評だった山ごはんイベントやテント泊体験は残念ながら中止せざるを得ませんでしたが、色々新しい試みもできてよかったです。
まずは、まずは今回の妄想畔小屋のレポート動画を作成しましたので、ぜひご覧ください!

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入口には、前回も飾った山小屋によくある温度計と黒板を。

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このカラフルな旗は「タルチョ」という名で、ヒマラヤの高い山登る時のベースキャンプのテントに飾ってあるそう。
無事に登って帰ってこられるように、という意味が込められているのだそうです。
今回ももちろん飾りました^^

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今回は、山好きみんなが参加する「みんなの八ヶ岳写真展」を開催しました!
そうそうたるメンバーにご参加いただき、本当に豪華な展示となりました。また皆さまvol.3もよろしくお願いします(笑)

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saorin

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早苗 久美子(NADAR店長/写真家)
http://k-sanae.net

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hanato(tocolier)
https://www.instagram.com/hanato_tocolier/

mimi(tocolier)
https://www.instagram.com/mimi_tocolier/

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川野 恭子(写真家)
http://kyokokawano.com

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山友でもある写真家・川野恭子氏の写真集「山を探す」も販売しました!
現在では、写真企画室ホトリ主催のプロジェクト「本場」のオンラインショップで購入できます。>>>

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石川 真悠
https://www.instagram.com/mayu__ishikawa/

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鹿野 貴司(写真家)
Twitter/Facebook/Instagram/note: shikanotakashi

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池内康太 kota ikeuchi
https://www.instagram.com/cocakota326

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makishin
https://twitter.com/_makishin_

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前回好評だった、八ヶ岳の大判地図も展示しました!
ちなみに次回の妄想畔小屋のテーマは尾瀬なのですが、残念ながらこの同じ種類の尾瀬の地図はないとのこと。。。しょんぼり

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人気ULブランド・FREELIGHTさんにもご協力いただき、開発中のシェルターやザックなど、たくさんのアイテムをお借りして展示することができました。

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開発中のシェルターも展示してくださいました!
ちなみにいつ発売されるかは未定だそうです(笑)

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こちらのザックはsaorinの私物です。

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人気のアルコールストーブやコジーも。
色々欲しくなりました。。。

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奥のスペースは前回と同じく、天井から主に八ヶ岳の手ぬぐいを吊るしました。

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また、旅と山モチーフの店 畔商店の商品でかなりにぎやかな感じになりました!

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ホトリ山Tシャツと、人気のタイベックマルシェバッグ。
ちょうど7月1日でレジ袋が有料になったこともあり、マルシェバッグは大人気でした(笑)
ホトリのオンラインショップで購入可能です>>>

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念願だったサコッシュも好評でした!
サコッシュの購入はこちら>>>

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前回の妄想畔小屋で大好評だった、松本発の「旅スル紙」さんのアイテムも充実です!

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saorinによる、山の写真を使った作品も展示販売しました。
半透明のアクリルパネルや、

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検視用オブジェを使ったコラージュ、ミニケースなど。

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zine類も。(SOLD OUTが多くてすみません。。。)

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旅と山にまつわる書籍も販売しました!

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また、今回も山のウェアで来場してくだった方に、前回同様オリジナルステッカーをプレゼントしました!

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展示にも参加してくれた、山友写真家・川野恭子氏も山ウェアでご来場!
きょんさんありがとうーー

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おそろいのFREELIGHTザック!
このまま山に行けちゃいますね。

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ありがとうございます!

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ホトリカメラ柄のTシャツとタイベックマルシェバッグで来てくださった方も!
ありがとうございます!

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最終日にいらしてくださった方は、金峰山からそのまま畔小屋に縦走してくれました!ありがとうございますー!

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今回、なぜこの会期でテーマを八ヶ岳にしたかというと、7月14日がホトリ8周年の誕生日だったからです!8周年と八ヶ岳の八をかけました。

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本当にたくさんの方にご来場いただき、うれしい限りです!

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パノラマで撮ってみた1枚。

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というわけで、全9日間の会期を無事終了し、妄想畔小屋 vol.2 八ヶ岳編、小屋閉めいたしました。

コロナのせいで、開催できるのかおっかなびっくりでしたが、無事予定していた会期で開催ができて本当によかったです。(毎回展示イベントが終わるたびに同じこと言ってますが)

次回は、会期は未定ですが半年後くらいに、尾瀬のテーマで開催します!
小屋開けまでお待ちくださいね。

ご来場くださった皆さま、出展に協力くださった山好きの皆さま、商品を快く貸し出してくださったFREELIGHTさま、イベントを気にかけてくださった皆さま。
本当にありがとうございました!

 

ホトリ写真塾・野澤教室卒展「story」レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
写真企画室ホトリの写真塾・野澤教室の卒展が昨日をもって終了いたしました。
もともとは3月に開催予定だったのですが、コロナの影響で2度も延期となり、ようやく3度目の正直となりました。先日のアワガミ公募展に続き、無事開催ができてほっとしております。
簡単にではありますが、レポートいたします。

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3回も刷り直したDM。ようやくこの会期通り開催できました^^;

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「午後八時の視界」

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kaz
「    」

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rieky
「彼女ノ記憶」「旅ノカケラ」

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野澤 勝(講師)

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「Time goes by」

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2回出された課題「花」と「水」の作品も合わせて展示しました。
解釈は自由とする課題。受講生それぞれのとらえ方での作品となりました。

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こちらは、saorinが講師のphoto zineを作る回の作品です。
写真を一冊の本として組む時のレイアウトや順番、見開きのコツなどをレクチャーし、それを元に1冊のzineを制作してもらいました。

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コロナ禍で開催が延期に次ぐ延期となりましたが、本当によかった。。。(しつこい)

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3日間限定の展示でしたが、無事会期を終了いたしました。
ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!