妄想畔小屋 vol.3 尾瀬編 レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日4/24をもって、わたくしの趣味全開の山写真イベント「妄想畔小屋 vol.3 尾瀬編」が終了、もとい、小屋締めいたしました!
まずは、会場の様子を写真でご覧ください。

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今回も、saorinの山好き写真つながりの皆さまにご協力いただき、みんなの尾瀬写真展を開催!
「尾瀬に行ってみたくなる」と、そんな声をたくさんお聞きした素敵な作品がそろいました。
1人ずつご紹介していきます。

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「薄明」
早苗 久美子(NADAR店長/写真家)
http://k-sanae.net

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「秋時雨」
sayaendouh
https://www.instagram.com/sayaendouh

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「Lady Oze」
saorin
https://www.instagram.com/saorin_fotori

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「Into the forest」
hanato(tocolier)
https://www.instagram.com/hanato_tocolier/

「Into the fog」
mimi(tocolier)
https://www.instagram.com/mimi_tocolier/

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「尾瀬はつとめて。」
hide
https://www.instagram.com/hide_c.life/

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「尾瀬の色、尾瀬の空。」
川野 恭子(写真家)
http://kyokokawano.com

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山友でもある写真家・川野恭子氏の写真集「山を探す」も販売しました!
現在では、写真企画室ホトリ主催のプロジェクト「本場」のオンラインショップで購入できます。>>>

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「ひととき」
石川 真悠
https://www.instagram.com/mayu__ishikawa/

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池内康太 kota ikeuchi
https://www.instagram.com/cocakota326

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池内さんの展示は、TAKE FREEのzineがあったのですが、全て旅立ちました~
(ていうか写真撮るの忘れて痛恨のミス)

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今回もFREELIGHTさんにご協力いただき、ギアのミニ展示を行いました!
ザックはすべて私の私物です。

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テントも私物。(アライテント‣エアライズ二人用)
シュラフ類はFREELIGHTさんからお借りしていたのですが、キャンプした時の燻され臭がテント内にかなり残っていて、借り物シュラフを中に入れると臭いがつきそうで、テントの上に乗せて展示していました。
テン泊したことがない人からは、「これはテントの上に乗せて温めるものなんですか?」と聞かれ、テン泊経験がある人からは「シュラフをテントの上に乗せて乾かすの、リアルな展示ですねー!」と言われる(笑)

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今回もコロナの影響で山ごはんなどのイベントは自粛したため、物販も充実でした!

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saorinのブランド「mt.souvenir」の新作、色々できました!
こちらは手ぬぐい。山好きに刺さること間違いなしの、等高線柄デザインです。

お買い物はこちらから>>>

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おにぎり山缶バッジ。
なかなか好評でした!

お買い物はこちらから>>>

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今回、山の豆本写真集も制作しました!

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妄想畔小屋 vol.1の時に、同じテーマの燕岳の豆本写真集を制作したのですが、前回のvol.2 八ヶ岳編は制作できずじまい。
今回の尾瀬編と合わせて、一気に仕上げました!

お買い物はこちらから>>>

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saorinのフォトzineシリーズ「旅と山と、」最新号のvol.5も展示販売しました!

お買い物はこちらから>>>

ほかにも、山の御朱印帳や検視用レンズオブジェ、mt.souvenirのマスキングテープなど、山モチーフ好きの方にぜひおすすめしたい山グッズがそろいました!
ほぼすべて、オンラインで購入可能です。気になる方はぜひ見てみてくださいね。

https://fotori.thebase.in/

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もともと4/25で会期終了の予定が、緊急事態宣言発出に伴い、急きょ会期を繰り上げさせていただきました。最終日に来場予定だった方が結構いらっしゃったようで、申し訳ありません。

前回の八ヶ岳編に続き、今回も山好きの皆さまによる「みんなの尾瀬写真展」を開催できたこと、また、人気ULブランド・FREELIGHTさんにもご協力いただき、人気の調理器具やザック、シュラフ類など、たくさんのアイテムをお借りして展示することができました。
そして私のブランド・mt.souvenirも、タイベック素材のアイテムを中心に展示販売ができました。

今回もコロナの影響で、初回好評だった山ごはんイベントやテント泊体験は残念ながら中止せざるを得ませんでしたが、少しずつこのイベントを育てていけたらなあと、ひそかに願っております。

次回vol.4は、どの山にしようか。。。そもそも山をテーマにするのか。。。
また、ぽこっと現れる畔小屋でお会い出来たら幸いです。

ご来場くださった皆さま、展示に参加してくださった皆さま、気にかけてくださった方。
ありがとうございました!

畔小屋 小屋番 saorin

ホトリ公募展「オールドレンズ・オーケストラ #1」 レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日、ホトリ初となるオールドレンズの公募展「オールドレンズ・オーケストラ #1」、略してオレオ展の全会期が終了いたしました。
さっそくレポートいたします。

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このオレオ展のタイトルロゴ、オーケストラというタイトルの言葉に合わせて五線譜でデザインしました。
かわいい、と言ってくださったお客さまもいて、うれしかったです^^
ちなみに余談ですが、この五線譜、「distracted_musician」という名前のフォントなんです!

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では、各出展者の作品をご紹介していきます。
出展者名とタイトルに加え、今回のオレオ展は使用レンズとカメラも合わせて記載しています。

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Otaru
Emi Ootaka
Ai Nikkor 50mm F1.4 / OLYMPUS OM-D E-M1

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Wave of Wings
solakazov
Industar 50-2 50mm F3.5 / FUJIFILM X-E2

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春のまどろみ
うらりん
Primoplan 75mm F1.9  /  FUJIFILM X-T4

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The secret garden
saorin
Helios 44-2 58mm F2.0  /  SONY α7Ⅱ

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SPRING
akane
Konica Hexanon AR 57mm F1.2 AE  /  SONY α7Ⅲ

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燦燦
中村 羽
New Nikkor 135mm F2.8 / Nikon D750

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スローライフ
とも
Illuminar 25mm  F1.4 / OLYMPUS PEN-F

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Claire
erico
Canon FL 50mm F1.4 / SONY α7Ⅱ

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ゆらめく
Yukari.Tera
Minolta MC Rokkor-PF 58mm F1.4 / OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ

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Crossing
石澤 寛
Schneider-Kreuznach Xenar 37.5mm F2.8(for ROBOT)  / SONY α7Ⅱ

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おさななじみ
spiral
Carl Zeiss Tessar 80mm F2.8 / Canon EOS Kiss III (銀塩フィルム Kodak C200)

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crumbling into the dark
tomohan
Carl Zeiss Jena Prakticar 35mm F2.4 / FUJIFILM X-T2

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事実は小説より奇なり
ろびこ
P.Angenieux 50mm F1.5(プロジェクターレンズ)/ OLYMPUS OM-D E-M5 Mark Ⅱ

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光のリズム
くるりん
Pentacon Domiplan 50mm  F2.8 / OLYMPUS OM-D E-M 1 Mark Ⅱ

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舞う、春の精霊
うらりん
Domiron 50mm F2 / FUJIFILM X-T4

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モノローグ〜読めない心〜
ソメっち@somemayu0922
Jupiter8 / OLYMPUS OM-D  E-M10Ⅱ

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藍に咲く
さつき@may
NiCa-ArtLens.Ver1(CanonとNIKONの前玉を入れ替えた改造レンズ)SONY α7Ⅲ

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スケッチ
moritani kazusuke
Mamiya-Sekor E 35mm f2.8 / SONY ‪α‬7Ⅲ

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春のカノン
菓子 京子
Cyclop 85mm F1.5 他 / OLYMPUS OM-D E-M5 Mark Ⅲ 他

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残像
中耶 莉佐
SuperTakumar 50mm F1.4 / PENTAX ESⅡ

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水と…
みゆき
Minolta MC Rokkor-PF 58mm F1.4 / OLYMPUS OM-D E-M1

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写真家は喜び 路地裏を駆け回る。
hide
Helios-103 53mm F1.8他 / SONY α7S

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One night with her
あかり@akari._u
Angenieux Paris F.90 1:1.8 / SONY α7Ⅲ

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Slow Lapse
竹生 陽介
PENTAX Supertakumar 55mm F1.8 / SONY α7Ⅲ

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大志
新関 晃弘
Ai Nikkor 50mm F1.4 / Nikon D610

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展示されていたブックの数が、いつもの公募展より多かった気がします!
とても見ごたえがありました。

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最終日の前日土曜日、東京はどしゃ降り。。。
悪天候の中ご来場くださった皆さま、本当にありがとうございます。

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雨降りですが、オレオ展会場は出展者同士の交流でにぎやかでした!
出展もしてくださったspiralさんは、オールドレンズのブログ「M42 Mount Spiral」のブロガーさんです!改めてみると本当に情報量がすごい。。勉強になります。

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最終日は搬出の関係で出展者が多く集まり、大変にぎわいました。

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時々外に出ないと密に(笑)

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出展者の所有カメラ&レンズが大集合!
オレオ展のDMも一緒に、カメラ&レンズの集合写真を。

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そして、オレオ展終了後、撤収の前に出展者の集合写真を撮りました。
本当にたくさんの皆さまにご参加いただき、うれしい限りです。

「オールドレンズ・オーケストラ」企画誕生のきっかけは、2020年秋にホトリで開催されたロッコール展「円か」というロッコールレンズ縛りのグループ展でした。

実はわたくしホトリ室長saorin、オールドレンズの公募展を企画・開催しておきながら、レンズについてははっきり言って全然詳しくなく(いや、カメラもか笑)ロッコールレンズの良さももちろん知らなかったのですが・・・
何よりもロッコール展が始まってからの出展者の皆さまや、来場されるお客さまのレンズ愛が半端ない!!!
ロッコール展会期中、交わされる会話の8割はほとんど聞き取れない外国語のような感じでしたが(笑)とにかくレンズに対する皆さまの熱い情熱を感じ取り、「そうか、ホトリでもオールドレンズの公募展をやればいいんだ!」という思い付きに至ったのでした(笑)

公募展のタイトルを考えるとき、単純に「オールドレンズ展」などそのままストレートすぎるとつまらないのでひとひねり考えるのですが、一人脳内会議中ふっと「オーケストラ」という言葉が下りてきました。
きっと色んなレンズを楽しんでいる人がいて、それぞれ楽器(=レンズ)で奏でる音(=写真)も違うけれど、皆が合わさると壮大なオーケストラになりそうだなあ、と。
そして、オレオ展はまさにその通りの公募展になりました。

改めて、出展者やお客さまのオールドレンズ愛をひしひしと感じ、また来年も開催したい!と決意した所存です。
出展者の皆さま、ご来場くださった皆さま、気にかけてくださった方、ほかたくさんの皆さま。
ありがとうございました。

誕生したばかりのオレオ展。第2回目以降も開催するという決意を込めて(笑)今回「#1」と付けています。「#2」も、また来年のこの時期に開催出来たらと思っております。

ホトリ 冬の本場週間 レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日終了した「ホトリ 冬の本場週間」のレポートをお届けします。

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後半会期では、各作品に紹介のしおりをつけました。
中を見なくても内容がわかるようになりました!

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本場会員の壁面展示作品を紹介していきます。

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「Memory of him」
saorin

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「わたしの故郷 亀戸三丁目1983」
林 朋彦

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「江古田のマスターに捧ぐ」
Andy’s Photo Journey

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「あの日の思い出」
Mayumi Nakamura

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「変わる日常
変わらない風景」
masa*

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早苗 久美子

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「きらめきの記憶」
金子 美香

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「in the air」
小野崎 由美子

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木全 裕美

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「イコンタとコニカ」
MINEO YOSHIDA

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YOSHIDAさんは、zine作品のもととなったイコンタカメラも合わせて展示。
かっこいいカメラですね!

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「わるいゆめ」
moritani kazusuke

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「春を想う」
細田 葉子

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最終日には、こんなかわいいお客様が!(ご近所のワンちゃん、さくらちゃんです)

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実は最終日ではなく初日の集合写真なのですが、出展者そろってはい、チーズ。

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私も加わり謎のやる気ポーズ(笑)

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というわけで、1月と2月に渡って開催した「ホトリ 冬の本場週間」。
緊急事態宣言下ではありましたが、無事全会期を終えることができました。
積極的に来て下さいと言いづらい状況ですが、出展してくださる方、足を運んでくださる方、来れないけどオンラインショップで購入してくださる方、SNSで気にかけてくださる方。
本場週間に限らず、写真企画室ホトリは常に皆さまによって支えられていると改めて実感しています。

気が早いですが、今年の7月でホトリは9周年を迎えます。
まだまだコロナの影響が続きそうな2021年ですが、今年もさまざまな楽しいイベント・ワークショップを開催していきます!

ひとまず、皆さまに向けて感謝の気持ちをお伝えします。
ありがとうございました^^

ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.5 」レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日12/13をもって、ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.5」の全会期が終了いたしました。
さっそくレポートいたしますね。

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みゆき

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「ワタシヲワスレナイデ・・・。」
フルヤ マモル

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「魔女の忘れもの」
ろびこ

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「開かずの窓」
saorin

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「還」
masa*

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高い窓には東の空が映っていた
tomeco

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「sunburst」
佐藤大青

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在る
細田葉子

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Aerial walk
Terumin

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「残されしもの」
hiroshi

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Looking for rust and ruins …
moritani kazusuke

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前回から、ネーム&タイトルプレートはこのような感じで制作しています。
紙に塗ると金属のような質感になるユニークな塗料を使用し、さらにスポンジで茶色のスタンプインクをこすりつけて、錆びた感じになるようにしています^^

気になる方、塗料はこちら>>>アイアンペイント

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ブックも見ごたえがありました!

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ひそかに、来年のカレンダーも販売しておりました^^
お買い上げくださった皆さまありがとうございます!

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タイベックバッグなども販売。
新色発売になりました!>>>

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初日、設営で出展者の皆さんが割とそろっていたので、急きょプチギャラリートークを開催。
展示している本人に話を聞けるのは貴重な機会ですよね!

そしてわたくしsaorinも、自身の作品を解説したのですが、その様子を出展者の方が動画で撮ってくれました!せっかくなので、You TubeにUPしました^^

一応、ホトリのチャンネル「ホトリ放送室」ありますのでよろしくお願いします!(笑)

ホトリ放送室はこちら>>>

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最終日はかなりにぎわい、出展者が外に出ないといけないほどでした!

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こちらは初日の集合写真。
出展者のhiroshiさんの息子さん(小学生)が撮った写真なので、若干目線が低いんですよね。かわいいので、あえてトリミングしないでUPしました^^

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そしてこちらは最終日、階段の上から撮った集合写真。
皆さまお疲れさまでした!

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私saorinも加わって謎のすしざんまいポーズ(笑)

というわけで、全8日間の会期が無事終了いたしました。

今回5回目となる錆と廃墟展。今年もタイトルやテーマにとらわれすぎず、解釈の幅が自由に広がる作品が並びました。
募集がスタートすると、毎回「完全廃墟じゃないといけないのではないか」や「錆が入ってないといけないの?」などという声をいただくのですが、ホトリの錆と廃墟展に限っては、答えは「NO」です。それが朽ちてゆく儚さ、それに伴う美しさが感じられる作品であれば、厳密に廃墟(廃屋、廃線など)でなくてもOKです。
今回は、朽ちてゆく儚さに加えて、過去の記憶の重なり、紅葉や自然の美しさ、再生してゆく希望など、さらにストーリーを感じる作品が多かったなと感じました。また、全体的に撮影の機会やタイミングなど、やはりコロナの影響も少なからずあったようです。

「廃墟」と聞くと、ちょっと怖い、、、そんなイメージがありますが、そこに何とも言えない美しさもあるんですよ、と伝えたい公募展です。
今回で5回目で、毎回出展してくださる皆さまからちょっとネタ切れ気味な声もあり(笑)、次回は少し間を空けようかなと思ったのですが、やはり来年も同時期に開催することにしました!(昨日、最終日に何となくそうなりました(笑))

今回の展示を見て、来年は出してみようかな、そんな風に思ってくださる方がいたら、ぜひ!お待ちしております。
そして、ご来場くださった皆さま、出展者の皆さま、気にかけてくださった方々、ありがとうございました!

 

 

グループ写真展 antinomy レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日全会期を終了しました、日芸生によるグループ展「antinomy」のレポートです。

「antinomy」は「二律背反」という意味。
コロナ禍で自粛をすべきという世間体的な考えと、限られた大学生活の貴重な機会を失いたくないという自分たち目線の考え。
二つの主張を象徴する言葉を、展示のタイトルとして「antinomy」と付けたそうです。

旅の記憶をかきたてられる写真、迫力あるライブ写真、ポートレート、モノクロ、、、
一人一人の作品がパワーを持っていて、個性豊かなグループ展となっていました。

まずは、会場の様子をご覧ください。

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展示をするって、なかなか大変なことだと思います。
準備に費やす時間も、会場費も制作費もかかるし(特にお金は、学生にとっては大きなハードルですよね)展示を開催するパワーははかりしれません。
なので、WEB上で気軽に写真を見てもらえるinstagramなどで満足している人も多いと思います。
でも、今回「antinomy」を開催した日芸生たちは、いつもこの時期に開催されていた藝祭がコロナを理由に中止となり、その失ってしまった展示の代わりの場を作ろうと立ち上がり、今回のグループ展「antimony」を開催に至ったとのこと。

自分たちの写真を生で見てもらうということ。
展示を見に来てくれた人に、直接感想をもらえること。

これは、オンラインの写真展ではできないことです。
それを、日芸生たちがちゃんと展示の機会を作って、実際に開催したということ、そのこと自体に、わたくしホトリ室長saorinは、とてもうれしく思いました。

今回の展示は、中止となった藝祭の代わりの機会だったので、来年以降開催があるかはわかりませんが、少なくとも今年、自分たちの作品の発表の場としてホトリを選んでくださったこと、とてもうれしく思っています。

ご来場くださった皆さま、出展者の日芸生の皆さま、気にかけてくださった皆さま、
ありがとうございました。

 

 

saorin photo exhibition 「a fine line」レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日、わたくしsaorinの個展「a fine line」が全会期を終了いたしました。
「a fine line」のステートメント文を一部抜粋して掲載します。

また、今回初めての試みとして、「a fine line」をWEB上で見られる写真展ページをオープンしました。
もしよろしければ、ぜひこちらでもご覧くださいね。

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a fine line オンライン写真展
https://coten.pics/exhibitions/16306

また、今回の展示で展示販売した写真集「a fine line」もホトリの本場オンラインショップで販売中です!

ホトリの本場オンラインショップ
https://honbafotori.thebase.in/items/35173425

京都写真美術館で「a fine line」を取材・紹介していただきました。

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京都写真美術館 saorin写真展「a fine line」

——————————————–

a fine line(=紙一重)は10年ほど前に一度、私家版写真集としてまとめたテーマだ。

その頃、私がカメラを向けてついシャッターを切ってしまう被写体は、
自分でもなぜこんなものに惹かれるのかわからないものばかりだった。
見方を変えればおもしろいとも言えるが、一般的にはやや気持ち悪いとされるもの、
おそらく不快に思われるであろうものも少なからずあった。

それでも、私が撮ったそれらは、自分の中では実は美しいのかもしれない、
そもそも美しさと汚さは同じようなものなのかもしれない。そう思っていた。

—- 一部省略 —-

この世界はなんと理不尽で不条理なのだろう。
そして同時に、なんと不可解で美しいのだろう。
何か目に見えない力が、矛盾をはらむ要素をあえてこの世に放っているようだ。

私はこの世の、不条理な醜さと同時に、そこはかとない美しさをとらえたくて、
写真を撮っているのかもしれない。

これから私は一体何年生きるのか。
もしかしたら1年後命を落とすかもしれないし、10年かもしれないし、
人生100年時代を文字通り全うするかもしれない。

その時まで写真を撮り続けるかどうかはわからないが、
少なくとも、美しいものも汚いものも、すばらしいものもみにくいものも全て、
抱き合わせながら生きていくのだろうと思う。

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今回、「a fine line」のテーマに響く言葉を会場内に展示しました。
メイン作品の下に展示した言葉は、アルベール・カミュの言葉です。

The realization that life is absurd cannot be an end, but only a beginning.

人生が不条理であることの認識は、終わりではありえず、始まりでしかない。

また、他の言葉の意味は、

What will be, will be.

なるようになる

Life is what you make it.

人生は自分でつくるもの

です。

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展示に合わせて写真集を制作しました!
たくさんの方にお買い上げいただき、本当にありがとうございました。

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それから、今回展示で使った用紙がよかったので、軽くご紹介します。
展示した写真のプリント用紙は、すべてピクトリコさんのシルバーラベルプラスシリーズでプリントしました。
他のシリーズに比べて、バラ板印画紙調の質感、またかなり厚手なので裏打ちが不要!
インクジェットなのに暗室手焼きプリントのような感じで、とても気に入りました。
また何かの展示でぜひ使用したいと思います。

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というわけで、全会期を終了いたしました!
個展は、昨年2019年3月に開催した「walk around with him」以来、1年7か月ぶり。
とはいえ、前回の展示は愛犬アビの追悼展示だったので、自分が好きで昔から撮っているテーマ(のようなもの)での写真展は、2016年夏に開催した「Life」以来、4年ぶりでした。

普段は公募展企画やスペース貸出しなど、どちらかというと写真展の裏方ばかり。
自分の写真をフルで見てもらうのは久しぶりでしたが、たくさんの方にさまざまな感想をいただき、改めて個展を開催して本当によかったと思いました。
個展って、見てくださった方の感じた言葉をダイレクトに受けることができるんですね。

ご来場くださった皆さま、気にかけてくださった皆さま。
本当にありがとうございました!

ロッコール展「円か」rokkor lens photo exhibition レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
ロッコール展「円か」が、先週全会期を終了しました。
9日間に渡り、展示も来場客もとても濃く、出展者やお客様のレンズ愛をひしひしと感じる展示でした(笑)
さっそくレポートいたします。

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ロッコール(ROKKOR)

[名]ミノルタカメラのレンズ名称。

レンズコーティングの色から「緑のロッコール」などと呼ばれた。
ミノルタ(現コニカミノルタ)は現在カメラ事業から撤退しているが、色再現性や線のキレ、豊かな諧調表現など、その写りからオールドレンズの中でも一目置かれる存在となっている。

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加藤 秀
「光の記憶」

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ろびこ
「日々紡ぐ」

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菓子 京子
「蜜月」

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石澤 寛
「madoka ~循環する風景~」

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ガミ・ロジオ
「田園風景」

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ヤマナカオサム
「ココロマドカ」

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「優しい鼓動」

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Yuichi Kaneko
「PRE202002」

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出展者のブックも充実でした!

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また、過去にロッコールレンズが特集された雑誌や書籍も展示。

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週末のみ、出展者が所有しているロッコールレンズを試し撮りできました!

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お客さまにレンズを説明しているところ。

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ちなみにわたくしsaorinも、自前のミラーレスにロッコールレンズを付けさせてもらいました!

 

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どれどれ~

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テーブルに並んでいるロッコールレンズを撮ってみました。

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これは私が使っているNOKTON フォクトレンダー40mmレンズ。

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ロッコールレンズを付けて出展者のhideさんを撮ってみました。
確かに人物描写がとても柔らかい気がしますね。

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最終日は出展者とお客さまでにぎわっていました!

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閉場前に、(ほぼ)全員集合の出展者の皆さまを記念撮影。
これはiPhoneで撮ったもので、

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こちらはお借りしたロッコールレンズで撮った集合写真です。
やっぱり雰囲気が全然違いますね!とてもやさしい感じの写真になりました。

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というわけで、全9日間の会期を終了しました。

在廊していて感じたのは、いつもホトリに来るお客さまと少し違う層の方々(男性率高し!)が多いということ。
それだけ、ロッコールレンズを愛している男性カメラユーザーが多いということでしょうか。レンズの話を始めたらもう止まらない・・・というのも何度も目撃(笑)私が想像していた以上に、レンズ好きの世界は広かったようです(笑)

それで、ホトリでも来年にオールドレンズの公募展を開催することを思いつきました!
ロッコールレンズ縛りではなく、広くオールドレンズで撮られた写真ならOKにしようと思います。新しい企画を思いつかせてくれた、ロッコール展の皆さまに感謝です^^

ご来場くださった皆さま、出展者の皆さま、ありがとうございました!

「トリコ」 第七回ホトリ写真部グループ展 レポート

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こんにちは。ホトリ室長・ホトリ写真部部長のsaorinです。
先日全会期を終了しました、第七回ホトリ写真部グループ展「トリコ」のレポートをお届けします。
本来なら5月開催のはずがコロナの影響で延期に。
他の公募展などと同様、新会期でできるか不安でしたが、無事開催できる運びとなりました。

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ホトリ写真部は全部で30名ほどメンバーがいるのですが、今年はコロナの影響もあり、出展者は15名となりました。
搬入日でもある初日、その出展メンバー全員が集合!(ちょっと密でしたが、、、しょうがないですね)なんだか久しぶりの再会を兼ねた搬入設営となりました。

そして設営が終了後、せっかくなので写真部メンバー内でギャラリートークを。

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出展者自ら作品についての話を聞ける機会は貴重です!
今年で七回目となるトリコですが、今年はひときわバラエティに富んだグループ展となりました。

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saorin
「murmur of mountain」

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アワガミ和紙にプリントした和綴じ写真集のブックを設置しました。

では、以下今回の参加メンバーの作品をご紹介していきます。

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minico
「変わらないもの」

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sayaendouh
「getting better」

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Hitomi.I
「まちくたびれました」

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豊崎 加奈子
「日一日」

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ちくわ
「AM8:00」

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りった
「slow focusing」

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satoko*
「letters」

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satomi kurosaki
「朧げな日々」

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村山 稔彦
「確かな光」

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idumi
「はちすは」

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tomohan
「Singing in the rain」

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佐藤 翔
「ゆるみ」

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安藤 陽子
「のどけからまし」

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スズキ トモコ
「葉山女子と旅」

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奥には先日のホトリの本場週間同様、物販コーナーも。

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歴代の図録写真集や、メンバーのブックも設置しました。

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今回の作品を収録した図録写真集は、後日制作して来年のトリコで展示いたします!

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最終日は、写真部メンバーに外に出てもらわなければいけないほど盛況でした!

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今回トリコに参加している写真部メンバーで集合写真。(実は初日に撮っている)
いつものソーシャルディスタンス集合写真は、さすがに人数が多すぎて無理でした(笑)

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私も入ったバージョン。
やはり直に会って写真やカメラの話をゆるくできる仲間がいるのは楽しいしよいことですね!

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というわけで、全7日間の会期を終了いたしました。

今年のトリコは、メンバーの作品にコロナ禍の影響がダイレクトに及んでいるなと肌で感じました。もちろんいい意味でです。
緊急事態宣言の時に撮っていた日々の作品、当たり前のようにある日々を見つめなおした作品、テレワークの環境でふと目にした愛犬の作品、本来なら外国の旅の写真が近場になった作品。他にもたくさん、何らかの影響をコロナから受けています。
でもこの作品たちは、コロナ禍に陥っていなかったら見られなかったんだなあ、と改めて不思議な気持ちになりました。
今年のトリコは、クロージングパーティーやサブテーマの展示など、いつも恒例で行ってきたさまざまなイベントは自粛した、やや規模を縮小した展示となりましたが、始まってみたらやっぱりホトリ写真部メンバーの好き!がたくさん詰まった、「トリコ」な写真展となりました。

マスクをつけながらも、写真部メンバーが在廊中楽しそうに話しているのを見て、手前みそなのですがホトリ写真部を作ってよかったなあ、私。と改めて思いました(笑)

最後に、ご来場くださった皆さま、気にかけてくださった方、そしてホトリ写真部の皆。ありがとうございました!

また来年の第八回ホトリ写真部グループ展「トリコ」でお会いしましょう!

 

ホトリ 夏の本場週間 レポート

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こんにちは。ホトリ室長&本場局長のsaorinです。
昨日、今年5月に始まった新しいプロジェクト「ホトリの本場」のリアルイベント「ホトリ 夏の本場週間(語呂のイメージはヤマ〇キ春のパン祭り(笑))」の全会期が終了しました!
さっそくレポートいたします。

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会場はこんな感じです。
この本場のために新たに制作した棚に、本場作品(zine・写真集など)を設置し、壁面展示作品と合わせて展示しました。

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入口入ってすぐのスペース。

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では、レイアウト並び順に今回の出展者のコーナーをご紹介していきます。

「CHEER UP!」
No.0 saorin

zine・写真集作品
「GO MOUNTAIN BOOK」
「panoramountain」
「旅と山と、」

ホトリの本場オンラインショップ No.0 saorin >>>

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待っててね。
No.19 小野﨑 由美子

zine・写真集作品
絶景への行き方
白黒男子の総天然色図鑑

ホトリの本場オンラインショップ No.19 小野﨑 由美子 >>>

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アオをみる
No.7 伊藤有子

zine・写真集作品
アオをみる
此処ニアルヒカリ
其処ニアルヒカリ

ホトリの本場オンラインショップ No.7 伊藤有子 >>>

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あの日の星空を覚えていますか?
No.10 Andy’s Photo Journey

zine・写真集作品
Andy’s Photo Journey
Andy’s Photo Journey ~unforgettable words~
Tokyo Retro ~unforgettable words~

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field
No.8 金子 美香

zine・写真集作品
field
流れのそばで
蓮に願う

ホトリの本場オンラインショップ No.8 金子 美香 >>>

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No.4 moritani kazusuke

zine・写真集作品
past landscape
past landscape2020

ホトリの本場オンラインショップ No.4 moritani kazusuke >>>

honba2020summer11

No.21 tomohan

zine・写真集作品
rhythm of ripples
neighborhood – Moto Asakusa

ホトリの本場オンラインショップ No.21 tomohan >>>

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in May 2020
No.1 早苗 久美子

zine・写真集作品
森を抱く
étude

ホトリの本場オンラインショップ No.1 早苗 久美子 >>>

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はい!
No29 Mayumi Nakamura

zine・写真集作品
B-sun
ただぼんやりながめていた

ホトリの本場オンラインショップ No29 Mayumi Nakamura >>>

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空へ
No.25 細田 葉子

zine・写真集作品
優しい時間
雨の匂いがした

ホトリの本場オンラインショップ No.25 細田 葉子 >>>

honba2020summer15

No.5 UYUTO

zine・写真集作品
五感が刺激された場所
石たちの囁き

ホトリの本場オンラインショップ No.5 UYUTO >>>

honba2020summer16

No.9 masa*

zine・写真集作品
La mémoire
Fenêtre ronde romantique*

ホトリの本場オンラインショップ No.9 masa* >>>

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PRESAGE
No.22 市ノ川 倫子

zine・写真集作品
PRESAGE
BREATH
しのぶれど

ホトリの本場オンラインショップ No.22 市ノ川 倫子 >>>

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zine・写真集作品のみの参加作品は、以下の通りです。
すべての作品(完売作品を除く)は引き続きオンラインで購入が可能です!ぜひご覧ください。ホトリの本場オンラインショップ>>>

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小ぶりですが畔商店コーナーも!

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全9日間の会期を終了しました。

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最終日、搬出のために来場した出展者の皆さまと一緒に、ソーシャルディスタンス集合写真(笑)

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こちらはわたくしsaorinも入ったバージョン(スポットライトを浴びつつ宇宙船に吸い込まれるフラグのポーズを取ってみましたが微妙ですねww)

5月から動き出した新プロジェクト「本場」
まずはオンラインで先行して作品紹介・販売をスタートしていましたが、このたびホトリのリアル展示販売イベント「本場週間」を無事開催・終了することができ、いつにも増して達成感・充実感でいっぱいです。
もちろん他の公募展についても終了時には毎回、開催できたことへの感謝や安堵はあるのですが、ホトリとしては初の試みだったため、まずは第一回目の本場週間を終えて、本場週間としてのひな形を作ることができました。

ホトリの本場週間は、半年に一度くらいのペースで、写真企画室ホトリおなじみのイベントとして開催していく所存です。

本場週間に参加できる本場会員は随時募集しています!
詳しくは、ホトリの本場 公式サイトをご覧くださいね。

最後に、本場会員の皆さま、ご来場くださった皆さま、オンラインショップで購入してくださった皆さま、ありがとうございました!
また半年後の本場週間と、それまでの通常時はオンラインで、今後とも本場をよろしくお願いします。

ホトリ公募展「第一回 ピンぼけ写真選手権」レポート

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こんにちは。毎日暑いですね!ホトリ室長saorinです。
少し間が空いてしまいましたが、先日記念すべき第一回が開催されたホトリの新企画公募展「第一回ピンぼけ写真選手権」のレポートをお届けします。

本来なら4月開催予定だったこの公募展。2度の延期を経て、3度目の正直でようやく無事開催できました!
出展者の皆さまの作品のおかげで、大変おもしろい公募展となり、大盛況でした。
気が早いですが、ホトリのレギュラー公募展の仲間入りを果たしましたので、また来年も開催予定です!

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今回はお一人1点の作品です。
わたくしsaorinを含め、19名となかなかの大所帯となりましたが、ホトリのスペースにすっきりおさまりました!

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「しぼってひねって手を洗おう」
saorin

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「あのクマ」
はるれい

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「unclear」
rieky

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「潮騒」
Dabitz

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「疾走」
Kaoru Maruyama

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「やっちゃうよね〜。」
フルヤ マモル

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「くものくに」
りった

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「未然採集」
上野 四索

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「そっちへ行っていい?」
山口 砂紀

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「春はふわふわ」
Noël

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「私の恋物語」
内山 康一郎

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「空白」
スズキ トモコ

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「さあ到着」
tomohan

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une scène
masa*

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「こども inside and outside」
菓子 京子

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江ノ島の夜
金子 美香

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「もしもピントが合ったなら…」
松原 雅枝

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「ぷらーんぷらん」
かーはら英子

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「へなちょこジャンプ」
モリチカコ

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「金魚 片目でeyes」
菓子 京子

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そして、この公募展は「選手権」と名前が付いておりまして、わたくしホトリ室長saorinが独断と偏見で選ぶ、「ナイスピンぼけ大賞」があります!!

さて、栄えある大賞に輝いたのは・・・!!

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フルヤ マモルさんの「やっちゃうよね~。」に決定いたしましたー!
手前の人にピントを合わせようとしたら、ああ、後ろに合っちゃったままシャッター切れちゃった~。やっちゃうよね~。うんうん、ピンぼけあるある!
と、作品の梱包を解いて作品を見た瞬間、一人笑ってうなずいていたわたくしsaorinでありました(笑)

今回改めて思ったのは、作品そのものもさることながら、それに合わせるタイトルもかなり重要ということ。
作品のシュールさとくすっと笑えるタイトルに、感服いたしました。

フルヤさん、おめでとうございます!
ナイスピンぼけ大賞の副賞は、ホトリオリジナルグッズの詰め合わせセットです~。
(ホトリTシャツ・タイベックマルシェバッグその他)
改めてご連絡しますので、お待ちくださいね。

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出展者のブックも展示しました!

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小規模の畔商店も開店。

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最終日は、出展者の皆さまがホトリの外でお散歩中のわんこと戯れ。

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撮影:内山 康一郎

皆さま、タイトルなど会場の様子もちゃんとピンぼけ&ブレぼけで撮っていてさすが!

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時々来てくれるかわいいゲスト(さくらちゃん)もご来場!

 

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撤収前に、出展者の皆さまと蜜を避けつつソーシャルディスタンス集合写真。
これは新しいジャンルの写真かもしれません・・・!!(笑)
そして私が宇宙船に吸い込まれるフラグ立ってるスポットライトっぷり(笑)

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というわけで、無事全会期を終了いたしました。

一言でピンぼけ・ブレぼけと言っても、おしい!という感じのかすりピンぼけの作品もあれば、完全アウトフォーカスでもはや何が写っているのかわからない(笑)くらいの作品もあり。とにかくバラエティに富んだ作品が並び、見ていて飽きなかった公募展でした。
ピンぼけ写真=失敗写真と思われがちですが、いえいえどうして、出展者の皆さまの渾身のピンぼけ・ブレぼけ作品を見て、やっぱり誰が何と言おうが、お気に入りの写真はゆずれないよね!と改めて思ったのでした。

出展者の皆さま、ご来場くださった皆さま、気にかけてくださった皆さま、ありがとうございました!