水博 ホトリ公募展 8/23(日)~8/30(日)レポート

こんにちは。ホトリ室長織田です。
昨日会期を終了しました、ホトリ公募展 水博のレポートをお届けします。

まずは会場の様子から。

では、出展者お一人ずつ作品を紹介していきます。
今回、出展者お一人が複数の作品を出展しており、紹介はレイアウト順のため、出展者名と作品がばらばらに出ますが、ご了承ください。

雨上がりの世界
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とれたての雫
髙橋マキ

一夢
髙橋マキ

Beautiful Orange
青山 そらり

ドックヤード
tomeco

へんげ
tomeco

巡る
青山 そらり

沸き立つ水煙
高橋 一

This is where I belong
CAVA

渋澤 義典

滝に木漏れ日
伊藤 栄一

嵐の散歩道
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雨に煙る田代池
なお@LPN

滝に木漏れ日
伊藤 栄一

高橋 一
静寂のヴェール

水鏡に浮かぶ
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インターフェイス
io

あこがれの日常
髙橋 マキ

はざま
saorin / 織田 紗織

最後はわたくし織田の作品。
来場された方から何度も「ここはどこですか?」と質問されました。
この写真は、10月の南アルプスでで撮った作品です。
仙丈ケ岳という山に登る際、ちょうど山小屋の前(確か馬の背ヒュッテだったと思う → 今iPhoneの写真を確認したら、仙丈小屋でした)を通りかかった時、水がばしゃばしゃ出ておりました。
10月は、街ではまだ夏の暑さを引きずっていますが、標高が高い3000m級の山の世界では冬の一歩手前。
水がかかったところから凍っており、そこら中に自然が作ったアートができていました。しかも太陽の光でフレアも出ていて、とてもきれいだった。
その時夢中になって撮った写真が、今回の作品です。
水と、氷になっているところと、二つの水の姿が一つの写真に両方写っていてそれがおもしろいなと感じ、今回の水博のDMに選びました。

でiPhoneの記録写真を漁ったら、記憶通りでした!

じゃばじゃば水が流れていた記憶は間違っておりませんでした

ちなみに、最初DMにしようと思っていたボツ作品はこちら。
なんでやめたかというと…何となく、オールドレンズっぽい作品寄りのように思えたから(笑)

今回も図録を制作しました。
まだわずかに在庫あるので、そのうちオンラインショップに上げます。

夏なのでオリジナルTシャツや手ぬぐいも販売。

最終日はいつも通り盛況でした!

最終日は恒例のギャラリートークも。

これまた恒例の集合写真!
今回は少数精鋭^^

雫や自然風景の海や川、滝などは想像がついたのですが、しぶき氷や嵐の川の道、ラーメン屋さんの湯気、葉についた霜、洗い物をする流しやプールの飛び込みの様子(!)まで、水という被写体が、ここまであるのかと驚かされました。
いつか第2弾もやりたいなあと改めて思いました^^

というわけで、今回も無事全会期を終了しました。
〇博シリーズ第3弾は水博。
来年も、〇博シリーズは続きます。(何博にしようかは考え中です)

ご参加くださった出展者の皆さま、来場くださった皆さま、ありがとうございました!
次は9/6(日)~ホトリ夏の本場週間が始まります。

ねこティブ展 vol.6『ハッピーカムカム&花束を君に』💐 レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
先日会期を終了しました、ねこティブ展 vol.6『ハッピーカムカム&花束を君に』💐のレポートをお届けします。

このイベント、前回はなんと2019年。7年ぶりの開催となりました。
ちなみに、11月にも開催されますよ!要チェックです^^

各日先着でフェルト人形のオーダーも。

キキちゃんの手ぬぐい!

手ぬぐい好きの室長織田、もう使いきれないほど持っているのに、またお迎えしてしまいました(笑)

また11月に会いましょう!

Brownies35! -my usual- 7/5(日)~7/12(日)レポート

こんにちは。ホトリ室長織田です。
昨日会期を終了しました、ブローニー&35mmフィルム縛りの公募展・Brownies35!のレポートをお届けします。

まずはいつも通り会場の様子から。

22名の作品が集まりました。
では、お一人ずつ作品を紹介していきます。

Cadence、Cascade
文 フミ

ライカ M4

見上げなくても
新関 佳子

PENTAX SP
Kodak GOLD 200

Elsewhere
io

Kodak スナップキッズ フラッシュ800
Kodak 800(19年 期限切れ)

シグナルは夜を泳ぐ
Akira

Minolta SRT Super
CineStill 800T

友愛焦点距離
髙橋 マキ

PENTAX67

日常のモニュメント
hiroshi

Balda Super Baldax
Fomapan 100

Spotlight
masa*

HASSELBLAD 500C
ILFORD HP5

境界線
文月 ちひろ

Nikon EM
Kodak カラープラス200

多少の縁
キタモリ

木陰にて
makishin

Leicaflex SL
AGFA APX100

竹富島
CAVA

Rolleiflex2.8
KentmerePan400
Kodak 200

西陽射す
スズキ トモコ

Nikon NewFM2
FUJIFILM400

めにとまる
rieky

EOS5 QD
Kodak UltraMAX GC400

みちしるべ
Tadahiro Tamari

Hasselblad 500 C/
MKodak gold 200 / Ektar 100

April, come she will
野口和雅

スーパーフジカ6
Kodak GOLD200

海の男
Tiger Valley(虎谷泰輔)

PENTAX LX
FOMAPAN400

Night Cruising
satoshi eda

LEICA M6
FUJI400

気がつけば
よこち

OLYMPUS 35DC

KEN RYU

自作ブローニーカメラ
KENTMERE PAN 100

At Flea Market
渋澤 義典

BEAUTY FLEX
NEOPAN ACROS 100Ⅱ

いつもの愛着
koke

PENTAX 6×7

白の海
saorin / 織田 紗織

Konica Pearl II
Kodak GOLD 200

わたくし織田の作品は、今年のGWに登った石川県の白山という山の写真。
個展でもうすうす思っていたのですが、どうやら私は空、とりわけ雲が好きらしい。
この写真を撮った時は雲海が広がっていて、美しい白い海のようでした。
白山で撮った雲海なので、白の海と掲題をつけました。

皆さまの名刺とブック。(ちゃっかり織田の写真集も)

夏なので、オリジナルTシャツと手ぬぐいも展示販売いたしました。

最終日は盛況でした!

そして恒例のギャラリートーク。
今回初めて出展して下さった方からも素敵なお話をいただきました。

最後に挨拶させていただいた織田の写真もいただきました!(Tiger Valleryさん、ありがとうございます!)

これまた恒例の集合写真!
皆さま、ご参加ありがとうございました!!

ブローニーと35mmフィルム、そしてテーマはmy usual(=つい撮ってしまうもの)の公募展。
カラー&モノクロ、中判と35mm一眼レフ、様々な作品がそろいました。
そして改めて思うのは、やっぱりフィルムっていいなあ~これって理屈じゃないんだよね~ということ。
ホトリ室長織田のフィルム熱はますます上昇しているのでありました。

ついに手に入れた127フィルムのカメラ。ミノルタベスト(通称大阪城カメラ、というわけでおしろちゃん)
このレポートを書いているのは長野の信濃大町内の宿ですが、明日おしろちゃんを山撮影デビューさせてきます!!
果たしてちゃんと撮れるのか?!乞うご期待!(レポートが変な方向に行ってしまった)

というわけで、2026年もフィルム縛りの公募展・Brownies35!、楽しく盛況に終了いたしました。
ご参加いただいた出展者の皆さま、ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!

法政大学カメラ部 六月展 レポート

こんにちは。ホトリ室長織田です。
先日会期を終了しました、法政大学カメラ部 六月展のレポートをお届けします。

1階と中2階の両フロアを使い、部員の力作が並びました。

まずは1階の様子から。

階段の壁などにも作品が。

そして中2階にも作品がずらり!

初日にはなかった感想付箋がたくさん。

短冊みたいですね^^

部員によるたくさんの瞬間たち。
心が動いた瞬間に、素直にシャッターを切っているのが伝わってきました。

法政大学カメラ部の皆さん、ありがとうございました!

和紙の公募展2026 東京 TOKYO レポート

こんにちは。ホトリ室長織田です。
昨日会期を終了しました、和紙の公募展 2026 東京 のレポートをお届けします。

まずは会場の様子から。

作品のタイトルには、使用された和紙も記載しました。
タイトルプレートも和紙を採用。(端っこは手漉き和紙の耳を意識)

掛け軸風や、

クリップでラフに留めていたりと、設営方法もさまざまです。

和紙の写真展なので、皆さん和紙の表面の質感をしっかりと出す展示が多かったです。
紙によって繊維の感じが違っていて、じっくり見るとおもしろいですね。

ではお一人ずつ作品を紹介していきます。

神田川さえもん橋上
小山 裕之

アワガミ竹和紙


森 勇人

遠野和紙(福島県いわき市)

江戸川の夕暮
CameraCat46

アワガミ竹和紙

ある日の川辺-車窓より
CAVA

伊勢斐紙 風祥

記憶の上書き
三好 圭子

アワガミ楮厚口 生成

寄る辺
中村 真弓

アワガミ 三椏

通り過ぎていた色
akikoyana

アワガミ 忌部

お鷹の道
杉山 祥子

アワガミ 忌部

待ち合わせ
モデル:彩兎宇すず
Danny’O

アワガミ 楮厚口 生成

Fragments of the City / 都市の残響
A. Inamura

アワガミ 竹和紙

表裏一体
@takachihocamera

あきる野ふるさと工房 紙:軍道紙

この街の片隅に
hide

アワガミ 楮 白

東京Windows
小林 真佐子

アワガミ楮厚口白

empty / 空
タナカマサシ

アワガミ 楮厚口

TSUKIJI
三嶋 裕子

Tokyo Waterfront
saorin / 織田紗織

ラストはDMに採用したわたくしの作品。
これは葛西臨海公園の一番奥で撮った写真です。
タイトルの通り、臨海=Waterfront。川と海が混ざりこむ汽水域の風景で、水が豊かで鳥もたくさん飛来する場所です。
でも遠目にお台場あたりの東京らしいビルも写り込んでいて、東京の風景としてなかなかおもしろいなと思い、選びました。

個人的には山を撮り続けているホトリ室長織田ですが、このWaterfrontシリーズも今後撮っていきたいなと思っております。

会期の最後土曜日、台風が2個直撃する予報で心配でしたが、大したことなくてよかったです。(写真は日曜)

そして恒例のギャラリートーク!
何気にわたくし織田の個展が1ヶ月くらい間にあって、公募展がやや久しぶりだったので、最初何を話すんだっけ?となっていた・・・(笑)

皆さん、作品制作についてや撮った時のエピソード、タイトルの意味など、色んな話が飛び出しました。
やはりギャラリートークはとてもおもしろいですね!

最後に、恒例の集合写真で締めくくり!

というわけで、和紙の公募展 2026 東京、すべての会期を終了しました。
アワガミ公募展の時から数えて通算12回目となる老舗公募展。
皆勤賞で毎年出してくれる方、むしろホトリにはこの公募展だけ参加される人(じゃ、また来年!と仰っていた(笑))、和紙をつくる側で初めて知って参加して下さった方、本当に色々な方が参加されます。
和紙で写真をプリントするのは難しそう。にじみそう、ぼんやりしそう。特別なプリンターが必要なのでは?
和紙×写真はそんなイメージが強いですが、会期中にいらっしゃった方から「和紙のイメージが変わりました」という言葉をいただき、 この公募展を開催してよかった!と心から思いました。

また来年も同じ時期に開催予定です。
テーマは「建築の美」
和紙で建物の美しさ、ぜひ表現してくださいね。

ご来場くださった皆さま、出展者の皆さま、ありがとうございました!

織田 紗織 写真展 在る レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
5月~6月にかけて開催された、わたくし自身の個展「在る」のレポートをお届けします。
1階と中2階のホトリをフルに使って、フィルムでとらえた山の写真をモノクロとカラーの両方で展示いたしました。
よって作品点数も多く、いつもよりもレポートの写真も多めですが、お時間あるときにお付き合いください。

Part 1
後期:モノクロメイン(1階:モノクロ 中2階:カラー)

前期はモノクロメイン。
前期・後期共に、会場入ってすぐの壁にはDMに採用した写真を展示しました。

最初の壁に展示した作品は、atelier gray / 加藤文明社さんにお願いした大判ポスター。
いつも紙と写真と印刷展で出力いただいているポスターと同じです。
(ちなみに今年も9/6(日)~9/13(日)に紙と写真と印刷展/ホトリ夏の本場週間(テーマ:旅の記憶)を開催します!)

ここはホトリ最上階に誕生した暗室で手焼きした作品を展示。
モノクロ暗室プリント、楽しいです!

ここは浮遊感を出したゾーン。
異なる種類の紙を、自由に重ねてコラージュのような展示に仕上げました。

バライタ調の用紙やわら半紙、和紙、ハトロン紙、局紙、トレーシングペーパーなど、さまざまな紙にプリント。

トレペは不思議な立体感が出て好評でした。

奥には大物を。
ジェルメディウム材で転写したパネルです。(160×90cmくらいあります)

一度大物をやってみたくて挑戦。
展示できるレベルに仕上がってよかった。
(そのうち、メイキング動画をインスタのストーリーズやリールに流すかもです)

購入されることは想定していなかったので、買いますと仰ってくださった方がいて感激!!

Presence=存在
Drifting=浮遊
Touchdown=着地

この3つを展示のキーワードにしました。

山々が存在していること、私が在ること(=Presence)
疲労で頭が朦朧としてふらふらになりながらも、でも足は動いているあの感じ(=Drifting)
心も体も帰ってきた、取り戻せたと実感する瞬間(=Touchdown)

私が山を歩く時にいつも感じている3つの感情です。

階段を上って中2階へ。

前期は中2階にカラー作品を展示しました。
後期はこれらが全て1階に下りるわけですが、もちろん全部の作品ではありません。

初日からたくさんの方々にご来場いただき、本当に感謝です。(もう1ヵ月以上経っているので、初期の頃を忘れていますが・・・)

プリントを販売しました。
本当に購入して下さった方がいて、売る、とちゃんと意思表示して実際に売れたのが人生初だったので、本当にうれしかった。(写真は最初にプリントを購入してくださった方。記念撮影)

立山で撮ったスキーの跡の写真がなぜか人気で、何と4人の方にお買い上げいただきました。
実はこの写真、縦写真なので展示する予定がなかったのですが、家族に暗室を体験してもらうときに気に入ってるからプリントしてもらい、せっかく焼いたから展示した作品。
なのでびっくり&うれしかったです。

物販コーナー

こちらはモノクロ&カラーの写真集2冊に、ほかにも色々作品をお付けした特装版BOX。

まだ2セットのみありますので、こちらから購入いただけます!

DMのモノクロビジュアルでシルクスクリーンの版を作りました。

写真集をカラーとモノクロ両方購入くださった方に、先着でトートバッグをプレゼントいたしました。

モノクロ写真集を購入くださった方は、暗室プリント作業の時に出るテストピースをプレゼント。

記念すべき最初のサイン!
ありがとうございます!

写真集ですが、オンラインショップで購入可能です!ぜひ^^

ひそかに暗室手焼きプリントをおさめたブックも用意。
ポスター作品、写真集、暗室手焼きプリントと比べてみました。

皆さまありがとうございます~

自分の分だけTシャツ刷ってDMと一緒に記念撮影(笑)

Part 2
後期:カラーメイン(1階:カラー 中2階:モノクロ)

後期はカラーが1階、モノクロは中2階。
2週間弱ずっと1階モノクロに目が慣れていて、カラー作品を1階に展示したら「派手だなあ…」と思いました(笑)

最初の壁はモノクロと同様、大判ポスターを展示しました。

山に泊まらなければ見られない、朝と夕の時間軸を意識した作品。

季節を意識して展示した額装コーナー。

前期同様、奥にはカラーの大物作品を。

大判ポスターを蝋引きした作品です。

蝋引きしたのでトレーシングペーパーのように少し透けています。
これも前期モノクロのジェルメディウム転写と同様、メイキング動画をインスタに流すかも?

透け感が伝わるよう、下の木の板に文字を貼っています。

途中で制作した、同じ写真を使ったアクリルパネル。
これも購入くださった方ありがとうございます!

中2階はモノクロ作品を。
点数多いので床にも置いて展示しました。

椅子に腰かけて見ると、作品と対話しているようですね、と言ってくださった方も。
前期のカラーよりも、壁が黒いのもあり、モノクロの方が没入感があったようです。

かわいいお客さまが来てくれたので一緒に記念撮影!
同じ犬種の子を飼っていたのでかわいくてしょうがない~

5月23日~6月14日、1ヶ月弱、展示いたしました。
ご来場くださった方、作品を購入して下さった方、気にかけてくださった方。本当にありがとうございます。
DM、SNS、アプリなど、色んなところから展示を知ってくださって、うれしかったです。

昨年、自分の病にまつわる出来事がきっかけで、山をフィルムで撮らなければ、という気持ちが加速しました。
その出来事は個人的なことなのですが、私にとっては衝撃で、一時期かなり落ち込みました。
でも、そのあと山に登ってみたら、山は何も変わらなかった。
山は私の体の変化など眼中になく、無関心にそこに存在していたのです。
前からフィルムで山を撮り始めていましたが、それを機に、銀塩(=フィルム)に山々の姿を焼きつけることで、私もそこに存在したことを重ねていけるのでは、と考えました。
フィルムでとらえた山の写真(特にモノクロ)は、時間の流れ方が違う気がします。
ともすれば何十年、何百年も前にそこに在った山を表現しているかもしれません。

地球の命の営みそのものが山で、私は山に、悠久の命を見ています。
これからも、山が蓄える地球の悠久の時間を表現していけたらと思っています。

最後にもう一度、ありがとうございました。

写真企画室ホトリ 室長 織田 紗織

映画用フィルム VISION 3 写真展 レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
先日会期を終了しました、映画用フィルム VISION3写真展のレポートをお届けします。

初日の様子。大盛況!

こちらがVISION3(500T)が入っていた缶。
ここからパトローネに詰め替えるわけですね。

ではお一人ずつ作品を紹介していきます。

元 熊元

hiro’s camera

りょえよ

神保未来

こまさん

koke

Tomoyuki Hayashi

Masa.Shimon

よこち

わだち

Carlos Kaneta

fimo

ホトリ室長織田、初日に少し在廊、あとは前半はお休みをいただいておりましたが、後半ホトリに来てみたらブックが増えていた!

入口のポスターも。

最終日、出展者の皆さまのカメラを撮らせていただきました。
珍しいフィルムで作品撮りしているだけあって、皆さまの愛機もつわものぞろい!

LOMO LC-Aにチェキフィルムを入れて撮れる!

おおーなかなかいい感じです。

最終日、在廊されていた皆さんを撮らせていただきました。

というわけで映画用フィルム VISION3写真展、終了いたしました。
この企画を主催の元熊さんからお聞きしたのが、ほぼ1年前。(制作に時間がかかるからとのこと)
最初、フィルムで撮る織田ですら「VISION3って…?」という感じでしたが、なるほどこのフィルムで皆さんが撮る理由が展示を拝見して少しわかった気がしました。
増感が得意とのことで、これ、本当にフィルムで撮ったの?という夜の漆黒を表現した作品もありつつ、映画ならではの少しノスタルジックな世界を表現した作品もあり。
自分でチャレンジするにはなかなかハードルが高いですが、そこは旗振り役の元熊さんがいてこそですね!
新しいフィルムの世界が広がった気がします。

来場くださった皆さま、VISION3写真展のメンバーの皆さま、ありがとうございました!

企画展 NATURE 4th レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
先日会期を終了しました、NATURE展のレポートをお届けします。
今回4回目を迎える企画展。23名による写真・絵画・工芸とさまざまな作品がそろいました。
主催のタイガーさんの先日の個展同様、ホトリの1階と中2階を使用しての見ごたえある企画展です。

まずは全体の会場の様子から。

ではお一人ずつ作品を紹介していきます。

由岐

野良みほ

Tomoyuki Hayashi

小石真規子

永山麻理子

Tiger Valley

山本明美

YOuSUKE

wh.o.key

大西慧

細川明日香

たかはしやよい

渋澤義典

彩遊庵

高取朝子

ASUKA

misako

takachihocamera

リルビー

杉山祥子

神崎浩一

ヒロコ・リシュリー

Kayin

木曜からスタートしたNATURE展ですが、週末は大盛況でした!(室長織田は日曜不在で失礼しました)

写真をRGBに変換し、そのデータをオルゴールに仕立てた作品も!

photo by iroiro

最終日は不在であとからこの集合写真をいただきましたが、出展者の皆さん勢ぞろいですね!
既に来年?のNATURE展 5thが決まっているとか、いないとか?(笑)
自然の力、人や物の本質、普遍的な人間性などの意味も含まれているNATURE(=自然)。
作家たちによる、写真と絵画、工芸のアート「NATURE」をまたぜひホトリでご覧くださいね。

ご来場くださった皆さま、NATURE展の作家の皆さま、ありがとうございました。

細川 明日香 写真展 五色の日々 レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
先日開催されました細川明日香さんの写真展「五色の日々」のレポートをお届けします。

五色ヶ原は、北アルプスの立山連峰エリアにあり、立山室堂の南側に位置します。
コースタイムで5時間弱。休憩を入れると5時間半~6時間くらいかかります。(しかもアップダウンが多くてなかなか険しい道のり)
でもその道中も吹っ飛ぶくらい、天国のように美しいところです。
細川さんは昨年、その五色ヶ原にある山荘に2か月ほど従業員として勤務し、そこで過ごした日々を写真におさめてきました。

足元で見る被写体は、あえて額を壁にかけず床に。
チングルマというかわいいお花の綿毛の作品も。
このチングルマがここまで広がる花畑が圧倒的なんです。
実際にホトリ室長織田も一昨年の秋に五色ヶ原を訪れ、その花畑に感動しました。
今年は夏にぜひ行きたいなと思っています。

薄く透けるヴェールのような作品も。

先月やはり個展を開催したタイガーさんと、今回の細川さん。

photo by Junko Sakamoto

会場には、五色ヶ原山荘で実際に流していたなかなかレトロなBGMが。(70年代なのかな?)
インパクトすごいと最初思っていましたが、5日間聴いていたら耳が慣れて、展示が終わった後でも頭の中でリフレインしています(笑)

五色ヶ原山荘からのお祝いのお花。

そして今回、図録zineを制作。
もちろん、個展応援プランの特典で、ホトリが制作を完全サポートしました。

ミシン糸中綴じで、糸の色は山荘の屋根の色をイメージして赤をチョイス。

購入された方からのリクエストで、サインを。

個展初日の日付も合わせて。

photo by Asuka Hosokawa

ちなみに図録zineは最終日に完売!
最後にお買い上げくださった方は、五色ヶ原山荘で一緒に働いていたスタッフの方だそうです。

というわけで、5日間の会期を終了しました。
五色ヶ原で過ごした、 細川さんの目線と気づきがたくさんある写真でした。
そこで働いていたからこその作品がたくさんあったと思います。
織田が一昨年訪れた時はテント泊で、山荘に入っていないので、今年はぜひ答え合わせのような気持ちで五色ヶ原山荘を訪れようと思います。

ご来場下さった皆様、そして細川さん、ありがとうございました!

ちなみに次の展示は4月23日(木)からのグループ展 NATURE 4thですが、先月のタイガーさんや今回の細川さんも出展されます。
ぜひ合わせてご来場ください!

トラべリアン6 〜わたしの旅とあなたの人生〜 レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
桜満開となったこの週末は、今回で6回目のフライトとなる旅イベント、トラベリアン6が開催されました!
毎回、旅好き・文具好き・手帳好きが集まるサロンのようなイベントです。

主催のKENさん。昔からホトリに来て下さっています!
コロナを経て昨年久々の開催でしたが、昨年同様、今回も大盛況でした。

後から見たらピンボケでした・・・ケイゴさんごめんなさい

皆さん、自由に旅の作品を表現しています!

手帳イベントつながりで今回初めて参加された方の手帳を見せていただきました。
御朱印帳ならぬ、御書院帳というものがあるそう!初耳。
御書院プロジェクトのサイトもあるみたいです。

今回初めて登場した、アジアをイメージした看板。
文字やイラスト部分はKENさんが切り貼りした手作り看板だそうです!

毎回制作しているフリーペーパー。

参加された方のエジプト土産のお茶。
香りはクミン(カレー)、そして味は梅昆布茶というなかなかユニークで癖になりそうなお茶でした!

トラベラーズノートのイラスト日記。
昨年のトラベリアンのページも!

2日間のイベントということもあり、人口密度高め。大盛況です!

2日目は夕方くらいに到着したらすごい賑わいでした。

主催のKENさんと、ケイゴさん。
トラベリアンのロゴが今回からお目見えしたそうです!

最後、KENさんによる締めくくりのあいさつと、

もはやホトリ恒例となる最後の集合写真。
皆さん、2日間ありがとうございました!

トラベリアンは、さっそく来年のフライトも決定したとか(?)
皆さん、また来年のフライトでお会いしましょう!