第七回アワガミ公募展「自然の恵み」6/13(日)~20(日)レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先週全会期を終了しました、第七回アワガミ公募展「自然の恵み」のレポートをお届けします。
ホトリ室長としての総評は最後に書かせていただくとして、まずは展示の様子をお伝えしますね。

今年は、例年にも増して感想ノートやポートフォリオブックの設置が充実していた気がします!

2018年と2020年、それぞれホトリ賞を受賞したお二人。
副賞の和綴じ写真集を設置してくださいました。

では、レイアウト順にお一人ずつ作品を紹介していきます。

錦彩桜
emi ootaka

ひかりふる
ワタリマコト

AQUA
くるりん

包み込む
Yukari Tera

陽光紫林
Niizeki Akihiro

めざめの刻
Atsuko Sakamoto

太陽がいっぱい
菓子 京子

行雲流水
三好圭子

瑠璃色の地球
ろびこ

出会った日から
oltea

forest and sea
moritani kazusuke

荒崎海岸
金子 美香

妖精の住まう森
高橋 みどり

恵みの浜
細田 葉子

早緑色の雨
tomeco

imagine
近藤 美樹

巡る
hide

かみさまのアート
三嶋 裕子

春は残雪とともに
小林 真佐子

さて、今年のアワガミ賞とホトリ賞の発表です!
私も、アワガミファクトリーの工藤さんも迷いに迷って決定させていただきました。

まずは、アワガミ賞の発表です!
アワガミ賞を受賞したのは、この方!

moritani kazusukeさんの「forest and sea」です!

アワガミファクトリーの工藤さんより、コメントをいただいておりますので掲載いたします。

この度「アワガミ公募展」にご参加頂きました皆さま、誠にありがとうございました。
テーマは統一、素材はアワガミと制約がある中で、作品に合う素材や展示の方法を真剣に考えられて楽しみながらご参加いただける事に、本当に嬉しく思っています。
今回、アワガミファクトリー賞には、moritani kazusukeさんに決定させて頂きました。
余白バランス、とろけるようなモノクロの自然表現、素材を引き立てるシンプルなパネルのお仕立て。
プリント用紙はあくまでも作品表現を高めるための素材ですが、それを強く感じた作品でした。
… とか理由付けをしておりますが、個人的に好みだった、という事でしょうか。
しかし、どなたの作品も、タイトルの趣向もさることながら、観点や紙選び、それぞれの個性を大いに楽しませて頂きました。
何より、多くの行動制限がある時勢の中で、リアルで作品を観ることができる喜びを心から感じました。
来年もふるってのご参加をお待ちしています。

次は、ホトリ賞です!
今年はお一人に絞れず(笑)、二人選ばせていただきました。

お一人目は、この方!

olteaさんの「出会った日から」です!
カメラにお手製の万華鏡レンズをつけて撮影されているそうで、桜の樹がとても印象的に切り取られており、水墨画のような静けさ、わびさび・・・日本的な美しさを作品に感じました。
そして、額代わりの和風の掛け軸にあしらわれた装丁も、和紙の作品ならではで、とても素敵でした。

そして、ホトリ賞お二人目はこの方です!

菓子 京子さんの「太陽がいっぱい」です!
小ぶりな作品でありながら、とても印象に残ったこちらの作品。
干し柿という「自然の恵み」のテーマにふさわしい被写体を、手前の実物と背景の影とを絡めて見事に表現されていました。アワガミ和紙にプリントされているため、写真というよりも静物画のようにも感じられ、小さなサイズに日本の美しさがぎゅっと凝縮されていました。
また、天然木の素材を十分に活かした額が使われており、写真と額装が見事にはまった印象を受けました。

というわけで、moritani kazusukeさんをアワガミ賞に、olteaさんと菓子 京子さんのお二人をホトリ賞に選ばせていただきました!
お三方には、受賞のご連絡を差し上げますのでお待ちくださいませ。

では、会場の様子の続きです。
アワガミの和紙も、一部販売いたしました。

たくさんの方にご来場いただきました。

最終日は、出展者も多く集まっていたこともあり、急遽ギャラリートークをやることに。
毎回思いますが、出展者本人から直接作品についての話を聞ける機会はとても貴重で楽しい時間です。

最後、出展者とわたくし室長saorinとで、ホトリの前で集合写真を。
この時居合わせたお客さまより写真を頂戴しました。ありがとうございます!

皆さま、お疲れさまでした!

今年で七回目となるこの公募展。今年のテーマは「自然の恵み」でした。
言葉の解釈というのは不思議なもので、「自然の恵み」というテーマで考えた被写体、表現は本当に人それぞれ。
自然の実り、作物と考える人もいれば、自然に咲く美しい花々や日本の風景と考える人、自然そのものとも呼べる森や海、その原点ともなる水そのもので表現する人もいました。(かくいう私もその一人なのですが、今回自分の作品を撮るのを忘れていたという・・・代わりに写真をUPしておきます(笑))

屋久の恵み
saorin

もう何年も前に、屋久島を訪れた時に撮った写真。
苔を伝って滴り落ちるその雫が、生命力の象徴に思えました。

公募展のテーマを考えるときはいつも難産です。
あまりにマニアックに偏りすぎて応募が少なければ本末転倒ですし、かといって安易なテーマではおもしろくない。
出展者の皆さまが、自分なりに解釈して臨め、そして素晴らしい作品が見られるようなテーマで開催していきたいなと思っております。

そして、来年2022年の第八回アワガミ公募展。
テーマは、「モノクロ」に決定いたしました。(タイトルは別になる予定です)
また来年、皆さまのすばらしい作品に出合えるのを楽しみにしております。

最後に、出展くださった皆さま、ご来場くださった方々、気にかけてくださった方。
そしていつもお世話になっております、アワガミファクトリーの工藤さん。
ありがとうございました。

第六回アワガミ公募展「旅の記憶」ホトリ賞副賞・和綴じ写真集を制作しました

posted in: 01.アワガミ公募展, gifoto | 0

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
なんだか急に真夏のような暑さで、一気に季節が夏に近づいてきていますね。
東京の梅雨入りもそろそろでしょうか。

さて、今週日曜から、第七回アワガミ公募展「自然の恵み」がいよいよスタートします。
今年は総勢20名の出展者が集い、それぞれが感じた「自然の恵み」をアワガミ和紙で表現します。
まだ緊急事態宣言下ではありますが、感染症対策をしてお待ちしております。

そして今日は、昨年の第六回アワガミ公募展「旅の記憶」のホトリ賞の副賞の写真集を制作しましたので、ご紹介します。
ホトリ賞を受賞した三嶋裕子さんの「旅の記憶 たとえば、モンゴル」です。

※ちなみに、こちらの写真集はアワガミ和紙のワークショップ内でも制作可能です。また、ホトリの写真オーダーサービス「gifoto」でもご注文可能です!
ほしい!と思った方はぜひチェックしてみてくださいね。

三嶋さんの旅の記憶は、モンゴル。
表紙は抜け感を意識して余白なしでレイアウトしました。

少し間が空いてしまいましたが、ホトリ賞の副賞、アワガミ公募展でお渡しできそうです。

今年のホトリ賞は誰になるのか?そちらも気になるところです。

では、6/13(日)からのアワガミ公募展でお待ちしております!

第七回アワガミ公募展「自然の恵み」

◆会期:2021年6月13日(日)~20日(日) 13:00~19:00 (会期中無休/最終日は18時終了)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

<出展者一覧> hide / 金子 美香 / 高橋 みどり / 小林 真佐子 / oltea / ろびこ / Yukari Tera / Atsuko Sakamoto / 菓子 京子 / 三嶋 裕子 / 三好 圭子 / moritani kazusuke / tomeco / 細田 葉子 / ワタリマコト / くるりん / 近藤 美樹 / Niizeki Akihiro / emi ootaka  /// saorin(写真企画室ホトリ)

【アワガミ公募展2021】 和紙のワークショップ

アワガミ公募展会期中は“和紙のワークショップ”と称して、和紙の写真を使ったワークショップを行います。
予約は必要ですが、ワークショップの日時は定めません!(ご希望の日にちと時間をお知らせください)
6月14日(月)~20日(日)の13~19時(最終スタート17時)の中で自由に指定していただけますが、最終日20日(日)のみ16時最終スタートとします。

好きな日時に来ていただき、ご希望の作品を作っていただけますよ~
作ってみたい、参加してみたいワークショップがあっても日程が合わない・・・と思っていた方、ぜひご参加くださいね。
全部で5つの作品の中から、好きなものを選んで自由に作っていただけます。
一度に2つ、3つの作品を作るのもOKですよ!(※ただし、時間がかかるので早目の時間にご来場ください。また、新型コロナウィルス感染拡大予防のため、1時間につき2名までの人数制限を設けさせていただきます。万が一希望の時間帯が3名以上重なった場合は別の日に変更していただきます。)

詳細は、作品タイトルをご覧ください。

1.A4サイズ和綴じ写真集
murmurmini

2.水張り&水切りパネル
panel01

3.ポストカード和綴じブック
postcard_watoji_mini

4.写真の御朱印帳
gosyuin_mini

5.水切り和綴じ芳名帳
watojinote01

第七回アワガミ公募展「自然の恵み」6/13(日)~20(日) 開催のお知らせ

posted in: 01.アワガミ公募展 | 0

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらからご覧いただけます>>>

第七回アワガミ公募展「自然の恵み」募集・詳細ページはこちら>>>

アワガミ公募展4C_original

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
第七回アワガミ公募展「自然の恵み」開催のお知らせです。

太陽、水、風、土、森、海、山・・・
私たちは自然の恵みの恩恵を受けながら暮らしています。
この地球上で目にした自然の恵みを、ぬくもりのある和紙・アワガミで表現して展示いたします。

期間中はアワガミのイベント・ワークショップも開催いたします。(詳細下記↓)

第七回アワガミ公募展「自然の恵み」

◆会期:2021年6月13日(日)~20日(日) 13:00~19:00 (会期中無休/最終日は18時終了
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

<出展者一覧>

hide / 金子 美香 / 高橋 みどり / 小林 真佐子 / oltea / ろびこ / Yukari Tera / Atsuko Sakamoto / 菓子 京子 / 三嶋 裕子 / 三好 圭子 / moritani kazusuke / tomeco / 細田 葉子 / ワタリマコト / くるりん / 近藤 美樹 / Niizeki Akihiro / emi ootaka  /// saorin(写真企画室ホトリ)  

≪アワガミ公募展会期中のイベント・ワークショップ≫

<和紙のワークショップ開催!>


アワガミ公募展会期中は“和紙のワークショップ”と称して、和紙の写真を使ったワークショップを行います。
予約は必要ですが、ワークショップの日時は定めません!
 
好きな日時に来ていただき、ご希望の作品を作っていただけますよ~
作ってみたい、参加してみたいワークショップがあっても日程が合わない・・・と思っていた方、ぜひご参加くださいね。
 
 
 

【アワガミ公募展2021・和紙のワークショップ】 写真の御朱印帳作り

gosyuin_01

自分のお気に入りの写真で、オリジナルの御朱印帳を作りましょう!
神社サイズ・お寺サイズどちらでもOKです。

アワガミ公募展2021・和紙のワークショップ開催予定内容:まとめページはこちらをご覧ください>>>

・写真の御朱印帳作り(このページ)
ポストカード和綴じブック作り
水張り&水切りパネル作り
水切り和綴じ芳名帳
A4和綴じ写真集

【アワガミ公募展2021・和紙のワークショップ】 写真の御朱印帳作り

◆日時:6月14日(月)~20日(日)13:00~19:00(制作時間約60分、来場時間自由、最終スタート17時/最終日20日(日)のみ16時最終スタート)
※注:複数作品を制作したい場合はさらに来場時間を早めていただく必要があります。
◆参加費:各 4,500円
◆定員:1時間ごと2名まで
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら

◆お申込み方法:メールかLINE、もしくは予約フォームからお申込みください。

・予約フォームhttps://reserva.be/fotori 各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、ご希望の日程を指定できます。
・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

メールの場合はタイトルを、LINEの場合は1行目を「和紙のワークショップ 写真の御朱印帳作り」とした上で、以下の項目をお知らせください。
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

・氏名
・携帯連絡先
・参加希望日と時間
・神社サイズかお寺サイズか  (神社・・・11×16cm)/寺・・・12.4×18cm)
・他にも制作したい作品がありましたら、まとめてご記入ください

<ご持参いただくデータ・事前にお送りいただくデータについて>
ワークショップをスムーズに進行するために、事前に写真をお送りいただきます。(〆切・・・来場日の3日前まで)

横写真の場合は1枚、縦写真の場合は1枚もしくは2枚、メールに添付してお送りください。
※なるべく大きなサイズの写真をお送りください。
※光沢紙に比べると、暗い部分の再現性が少し劣ります。暗めの写真は色がつぶれる可能性もあります。

gosyuin_02

表紙には、アワガミの楮厚口白を使います。

gosyuin_03

御朱印帳には、神社用とお寺用、2種類のサイズがあります。
左はお寺用で12.4×18cm、右は神社用で11×16cmです。

gosyuin_04

横写真の場合、二つに分割してプリントして仕上げます。こうして後ろから見ると1枚の絵につながっておもしろいですね。
横写真で作りたい方は、被写体が中央に来ている写真は避けてください。

gosyuin_05

縦写真は、2枚異なる写真を裏表それぞれ貼って作ります。
もちろん、同じ写真を両面とも貼ってもOKですよ。

gosyuin_06

奉書紙という和紙を蛇腹に仕立てます。

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どなたでもきれいに仕上げることができます。

皆さまのお申込み、お待ちしています。

【アワガミ公募展2021・和紙のワークショップ】水切り和綴じ芳名帳

「水切り」と呼ばれる手法で、手漉き和紙ならではの耳(=フチの部分)を作り、アワガミ和紙にプリントした写真を表紙に仕立ててB5サイズの芳名ノートを作ります。
ご自身の写真を使った和綴じの芳名ノート、写真展の芳名帳として使ったり、自由なメモ帳に使ったりと用途は色々。
一度覚えればマスターできますので、家でも作ることができますよ!


アワガミ公募展2021・和紙のワークショップ開催予定内容:まとめページはこちらをご覧ください>>>

写真の御朱印帳作り
ポストカード和綴じブック作り
水張り&水切りパネル作り
・水切り和綴じ芳名帳(このページ)
A4和綴じ写真集

【アワガミ公募展2021・和紙のワークショップ】 水切り和綴じ芳名帳

◆日時:6月14日(月)~20日(日)13:00~19:00(制作時間約60分、来場時間自由、最終スタート17時/最終日20日(日)のみ16時最終スタート)
※注1:複数作品を制作したい場合はさらに来場時間を早めていただく必要があります。
◆参加費:各 4,500円
◆定員:1時間ごと2名まで
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら

◆お申込み方法:メールかLINE、もしくは予約フォームからお申込みください。

・予約フォームhttps://reserva.be/fotori 各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、ご希望の日程を指定できます。
・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

メールの場合はタイトルを、LINEの場合は1行目を「和紙のワークショップ 水切り和綴じ芳名帳作り」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。。
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

・氏名
・携帯連絡先
・参加希望日と時間
・他にも制作したい作品がありましたら、まとめてご記入ください

<事前にお送りいただくデータについて>
※和綴じ芳名帳の表紙用に、事前に写真を1枚お送りいただきます。(〆切・・・来場日の3日前まで)

※なるべく大きなサイズの写真をお送りください。
※光沢紙に比べると、暗い部分の再現性が少し劣ります。暗めの写真は色がつぶれる可能性もあります。

綴じる糸は、何種類かから選べるようにします。

ぜひお申し込みくださいね!お待ちしています。

【アワガミ公募展2021・和紙のワークショップ】 水張り&水切りパネル作り

panel01

アワガミワークショップでも人気のパネル作り。ぜひお好きな写真で作ってみてください。

こちらは水張りパネル。側面まで巻き込まれているのがポイントです。

こちらは水切りパネル。色和紙を水張りし、水切りと呼ばれる縁の毛羽を出すやり方で仕立てます。

どちらか一つでも、両方共でもOKです!

サイズは、水張りパネルはA5サイズ、水切りパネルはA4サイズです。


アワガミ公募展2021・和紙のワークショップ開催予定内容:まとめページはこちらをご覧ください>>>

写真の御朱印帳作り
ポストカード和綴じブック作り
・水張り&水切りパネル作り(このページ)
水切り和綴じ芳名帳
A4和綴じ写真集

【アワガミ公募展2021・和紙のワークショップ】 水張り&水切りパネル作り

◆日時:6月14日(月)~20日(日)13:00~19:00(制作時間約60分、来場時間自由、最終スタート17時/最終日20日(日)のみ16時最終スタート)
※注1:複数作品を制作したい場合はさらに来場時間を早めていただく必要があります。
◆参加費:各 4,000円
◆定員:1時間ごと2名まで
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら

◆お申込み方法:メールかLINE、もしくは予約フォームからお申込みください。

・予約フォームhttps://reserva.be/fotori 各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、ご希望の日程を指定できます。
・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

メールの場合はタイトルを、LINEの場合は1行目を「和紙のワークショップ 水張り&水切りパネル」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

・氏名
・携帯連絡先
・参加希望日と時間
・他にも制作したい作品がありましたら、まとめてご記入ください

<事前にお送りいただくデータについて>
ワークショップをスムーズに進行するために、事前に写真をお送りいただきます。(〆切・・・来場日の3日前まで)
水張りパネルの場合は1枚、水切りパネルの場合は希望の写真数(2枚まで)

※水張りパネルには、前面に出る部分と側面部分でちょうど写真がおさまるようにA4サイズで余白をつけてプリントします。
写真のアスペクト比によっては上下左右がトリミングされます。
被写体が端に来ていると、パネルにした時に側面部分に配置されてしまいます。
側面を白くレイアウトすることも可能です。

mizuhari_sokumen
側面を白くレイアウトした例

※ 若干ですが色が沈みます。
色の再現域が光沢紙に比べ狭いので、モノクロの階調を際立たせたい写真には向きません。
暗い部分はモニターで見ているよりもつぶれる可能性があります。

角はこのようにきれいに処理します。
水張りという方法を使った、家庭でお手軽にできるDIYパネル。
ぜひ和紙で作ってみませんか?

水切りパネルは、実はカラー和紙を水張りしてから、さらに水切りをした和紙を貼りこんでいるので、二つのやり方を一度に学べちゃいます!
皆さまのご応募、お待ちしています。

【アワガミ公募展2021・和紙のワークショップ】 ポストカード和綴じブック作り

お気に入りの写真10枚を、日本古来の和綴じでまとめます

根強い人気の和綴じブック。ポストカードサイズの和紙を10枚、好きな和紙の表紙と糸で綴じましょう!
タイトルと作家名も入れられますよ。
※3番目の写真は、違うサイズの和綴じも含まれています。

タイトルをトレーシングペーパーに入れるので、最初の写真が透けてとても素敵に仕上がります。

アワガミ公募展2021・和紙のワークショップ開催予定内容:まとめページはこちらをご覧ください>>>

写真の御朱印帳作り
・ポストカード和綴じブック作り(このページ)
水張り&水切りパネル作り
水切り和綴じ芳名帳
A4和綴じ写真集

【アワガミ公募展2021・和紙のワークショップ】 ポストカード和綴じブック作り

◆日時:6月13日(日)~20日(日)14:00~19:00(制作時間約60分、来場時間自由、最終スタート17時/最終日20日(日)のみ16時最終スタート)
◆定員:1時間ごと2名まで
◆参加費:4,500円
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら

◆お申込み方法:メールかLINE、もしくは予約フォームからお申込みください。

・予約フォームhttps://reserva.be/fotori 各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、ご希望の日程を指定できます。
・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

メールの場合はタイトルを、LINEの場合は1行目を「ポストカード和綴じブック作り」とした上で、
以下の項目のご記入をお願いします。。
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

・氏名
・携帯連絡先
・参加希望日と時間
・他にも制作したい作品がありましたら、まとめてご記入ください

<ご持参いただくデータ・事前にお送りいただくデータについて>
ワークショップをスムーズに進行するために、事前に写真を10枚お送りいただきます。
(〆切・・・ワークショップ3日前まで)

データを送る際、写真集のタイトルと作家名も合わせてお知らせください。
(※なければその旨お知らせください)

※可能であれば、写真はなるべく1枚1枚送るのではなく、一つのフォルダに入れ、
圧縮ファイル一つにまとめて以下の写真データ送信サービスを使用してお送りください。
どうしてもわからない場合は、いくつかに分けてメールに添付して送ってOKです。

firestrage(※1ファイル250MBまで。受け取り期限を制限なしに設定してください)
http://firestorage.jp/

※なるべく大きなサイズの写真をお送りください。

※光沢紙に比べると、暗い部分の再現性が少し劣ります。暗めの写真は色がつぶれる可能性もあります。

中はもちろん、アワガミさんの和紙でご用意いたします!
和綴じ用フォトブックの写真10枚は、事前にお送りくださいね。

もちろん、材料も色々選べるようにご用意します。
色んな綴じ糸と、

0910.4

表紙の和紙も、何種類かから選べるようにします。

ぜひお申し込みくださいね!お待ちしています。

【アワガミ公募展2021・和紙のワークショップ】A4サイズ和綴じ写真集

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本格的な和綴じ写真集を、アワガミ和紙で作りましょう!

A4サイズの和綴じ写真集が、写真の残しかた教室に登場します!
今まで、ポストカードやL版サイズの和綴じフォトブックの回は何度か開催していますが、サイズが小さいため、どちらかというと少し雑貨のイメージが強かった和綴じ本。
今回ご紹介するワークショップで作る作品は、中身にアワガミ用紙(竹和紙)のA4サイズを20枚使用した、 本格的な和綴じ写真集です。
事前に、中身の写真20枚と、表紙の写真をお送りいただき、当日和綴じ製本の技法を学びつつ世界でたった1冊だけの写真集に仕上げます。(見開きではなく、片ページの仕上がりとなります)

和風な写真が似合うのかな?と思いがちですが、意外にポップな写真でもはまるのが和綴じ&和紙のよいところ。
綴じ糸も色々ご用意しますので、色のセレクトによっては、スタイリッシュな雰囲気に仕上がりますよ!

本格的な写真集を作りたい方、ぜひご参加くださいね。お待ちしています!

awagami2019award01

こちらは2018年のアワガミ公募展でホトリ賞を受賞した方の副賞の写真集。
表紙のデザインはホトリにお任せいただきます。

2020年のアワガミ公募展「旅の記憶」でのホトリ賞です。

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サンプルの写真集は、麻の葉綴じという綴じ方ですが、シンプルな六つ目綴じで制作します。

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最初にタイトルと作家名の扉ページを、

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最後にはタイトルと作家名を入れた簡単な奥付と呼ばれるページも入れます。
希望者はここにキャプション文も挿入可能です。

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中身の用紙は、竹和紙を使用します。
計20枚です。

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表紙は同じ竹和紙ですが、厚めの用紙を採用します。

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アワガミ公募展開催日の期間中、お好きな日時に、お好きな内容のワークショップを受けられます!
複数内容を連続受講も可能
です。


アワガミ公募展2021・和紙のワークショップ開催予定内容:まとめページはこちらをご覧ください>>>

写真の御朱印帳作り
ポストカード和綴じブック作り
水張り&水切りパネル作り
水切り和綴じ芳名帳
・A4和綴じ写真集(このページ)

【アワガミ公募展2021・和紙のワークショップ】A4サイズ和綴じ写真集

◆日時:6月14日(月)~20日(日)13:00~19:00(制作時間約90分、来場時間自由、最終スタート17時/最終日20日(日)のみ16時最終スタート)
◆定員:1時間ごと2名まで
◆参加費:12,000円
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら

◆お申込み方法:メールかLINE、もしくは予約フォームからお申込みください。

・予約フォームhttps://reserva.be/fotori 各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、ご希望の日程を指定できます。
・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

メールの場合はタイトルを、LINEの場合は1行目を「A4サイズ和綴じ写真集」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。。
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

・氏名
・携帯連絡先
・参加希望日と時間
・他にも制作したい作品がありましたら、まとめてご記入ください

<ご持参いただくデータ・事前にお送りいただくデータについて>
ワークショップをスムーズに進行するために、事前に写真を20枚お送りいただきます。(〆切・・・ワークショップ7日前まで)

※データを送る際、写真集のタイトルと作家名も合わせてお知らせください。(※なければその旨お知らせください)

※写真はなるべく1枚1枚送るのではなく、一つのフォルダに入れ、圧縮ファイル一つにまとめて以下の写真データ送信サービスを使用してお送りください。
どうしてもわからない場合は、いくつかに分けてメールに添付して送ってOKです。

firestrage(※1ファイル250MBまで。受け取り期限を制限なしに設定してください)
http://firestorage.jp/

※なるべく大きなサイズの写真をお送りください。

※光沢紙に比べると、暗い部分の再現性が少し劣ります。暗めの写真は色がつぶれる可能性もあります。

※個別に、時間もばらばらにお教えするので、作業を少しお待ちいただくこともあります。

第七回アワガミ公募展「自然の恵み」6/13(日)~20(日) 開催のお知らせ ※出展者募集!

アワガミ公募展4C_original

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
ホトリ公募展としては毎年恒例の、第七回アワガミ公募展「自然の恵み」出展者募集のお知らせです。

今年で七回目となるアワガミ公募展。テーマは自然の恵みです!
ご自身で制作した作品はもちろん、データをお送りいただき、ホトリで作品制作も請け負いOK。遠方からの参加も可能です!
また、アワガミ賞、ホトリ賞も設定!受賞者には賞品をご用意しています。(ホトリ賞・和綴じ写真集についての詳細はこちら>>>)

太陽、水、風、土、森、海、山・・・
私たちは自然の恵みの恩恵を受けながら暮らしています。
この地球上であなたが目にした自然の恵みを、ぬくもりのある和紙・アワガミで表現してください。

今回ご用意するのは5つのコース。C~Eコースは出展料に額装・制作費が含まれます。
(※今回のアワガミ公募展以降、ホトリ公募展の出展料の改定を行っています。ご了承ください)

Aコース・・・出展者制作作品・自由設営/6,000円 残枠2
Bコース・・・出展者制作作品・一点委託設営/6,000円
Cコース・・・出展者制作・額レンタルコース/8,000円
Dコース・・・ホトリ制作作品:A4サイズの木製パネル/10,000円
Eコース・・・ホトリ制作作品:A5サイズの水張りパネル/9,000円

詳細は以下の通りです。
皆さまのご応募、お待ちしています!

皆さまの積極的なご参加、お待ちしています!参加要件は以下をご確認ください。

awagami logo
「ホトリ アワガミ公募展用」と注文の際に伝えると、出力料で15%引き、紙代で20%サービス!

第七回アワガミ公募展「自然の恵み」

◆会期:2021年6月13日(日)~20日(日) 13:00~19:00 (会期中無休/最終日は18時終了
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

<参加要件>
・アワガミファクトリーの和紙を使用し、かつ自然の恵みがメイン被写体の写真作品であること。
・人物が写っていても可としますが、主役は自然の恵みが感じられる被写体にしてください。
・撮影地は国内、国外問いません。
・カラー、モノクロ、フィルム、デジタルは問いません。
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下には作家名、タイトル、使用したアワガミ用紙(任意)のプレートも合わせて展示いたします。感想ノート、ポートフォリオブックの設置可能。

<展示作品>
(A)(B)(C)(D)(E)のいずれかでお申し込みください。
※1(A)のみ出展者が直接設営、(B)~(E)はホトリが設営
※2  複数コース、複数口の参加も可能(※Aコースは複数口申込み不可
※3(C)コースのプリントは2021年6月6日(日)までに間に合うようにお送りください。(こちらの畔印刷所でプリントも承ります>>>
※4(D)(E)はホトリ制作請負のため、データをお送りいただきます

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左:(E)の水張りパネル  右:(D)の木製パネル

(A)出展者制作コース (7枠先着順)/6,000円 残枠3
・・・幅90cm以内で自由設営 ※ただし初日2021年6月13日(日)10時からスタートの搬入で直接設営することが条件です。※搬入は6/13のみ。前日搬入もできません。
7名限定


(B)出展者制作コース/6,000円

・・・長辺60cm以内(額含む)のサイズで釘打ちでの設営が可能な作品(裏側に紐やフックなど釘をひっかけられる状態になっていればOK)

(C)額レンタルコース(10枠先着順、写真はA4サイズのみ)/8,000円
・・・ホトリ所有の額(すべてIKEA製・LOMVIKENを黒くペイント済)を貸出ししてこちらで額装します。写真のプリントだけ郵送していただき、額装はホトリで行います。マットの裏側からマスキングテープでマットに固定しますのでご了承願います。
→(こちらの畔印刷所でプリントも承ります>>>

Cコースのプリントは事前・もしくは会期中に申告いただき、梱包費・送料500円の追加料金お支払でクリックポスト便での返送が可能です。前もって返送を希望される場合は、出展料を8,500円お支払いください。

LOMVIKEN1
LOMVIKENは細め金属フレームのシリーズです。フレーム幅1cm。
もともとシルバーだった色をつや消しブラックにペイント済。

(D)ホトリ制作コース/10,000円(データをお送りいただきます)
・・・A4サイズ(約30×21cm)の木製パネルにアワガミ竹和紙(もしくは楮 厚口白)にプリントした写真を貼り、側面をテープで貼った作品
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プリント、パネル制作作業は全てホトリで行います。プリント用紙は竹和紙または楮厚口白の用紙を予定しています。

(E)ホトリ制作コース/9,000円(データをお送りいただきます)
・・・A5サイズ(約21×14.8cm)の木製パネルにアワガミ楮 厚口白にプリントした写真を水張りした作品の水張りパネル(データをお送りいただきます)
※(E)の水張り木製パネルにさらに詳細についてはこちらをご参考ください
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プリント、パネル制作作業は全てホトリで行います。プリント用紙は竹和紙または楮厚口白の用紙を予定しています。
基本側面巻き込みありで制作しますが、写真によっては側面白の方がよい場合があり

※展示作品(A)(B)でお申込みの場合、アワガミ出力サービスにてプリント注文される方に朗報!
「ホトリ アワガミ公募展用」と注文の際に伝えると、出力料で15%引き、紙代で20%サービスを提供いただくことになりました!アワガミさん、ありがとうございますー!
また、こちらの畔印刷所でも簡易プリント承ります!

<参加費>
(A)6,000円(税込、ギャラリー使用料、DM1人あたり20枚含む)残枠2
(B)6,000円(税込、ギャラリー使用料、DM1人あたり20枚含む)
(C)8,000円(税込、ギャラリー使用料、額レンタル・額装費、DM1人あたり20枚含む)
(D)10,000円(税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費、DM1人あたり20枚含む)
(E)9,000円(税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費、DM1人あたり20枚含む)

<注意事項>
※参加費はホトリ店頭でのお支払か、指定の口座にお振込みいただきます。お申し込み後お知らせいたします。
※展示スペースについては先着順で受付いたします。1階が展示可能作品数に達した場合、それ以降は壁・床・天井ともに黒い中2階での展示となります。
※展示レイアウトが意にそぐわない場合もございます。二段組みの展示になる場合もあります。

<応募〆切>
2021年5月9日(日) ・・・DMに作家名が載る〆切です(※DM発送は5月中旬頃となります)
2021年6月6日(日)・・・出展最終〆切です(※D・Eコースは5/31(日)〆切)

<搬入・搬出について>
○持ち込み搬入:ホトリのオープン日(ワークショップ日も含む)にお持ちください。(直近の持ち込み可能な日にちは申し込み時にアナウンスします)

○郵送搬入:6月10日(木)14~16時元払い必着にてお送りください。
※事前郵送はできません。
※B~Eコースの設営はすべてこちらで行います。

○搬出日・・・6月20日(日)18時
来場し搬出される方は、18時までにお越しください。
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。

<お申込み>
メールかLINE、または予約フォームのいずれかからお申し込みください。
※スペースの確定ができないため、どのコースも申込みコース・口数が確定してからお申し込みください。

・予約フォームhttps://forms.gle/fUZwymm9EpSvnM2u9
・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l

メールは件名、LINEの場合は1行目を「アワガミ公募展申込み」とした上でお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
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ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

・氏名
・展示作家名(任意)
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・展示作品(A or B or C or D or E、点数)
・搬入方法(持ち込みor郵送)
・搬出方法(来場or郵送)