【mt.souvenir/ホトリ通販部】2024山写真卓上カレンダー&壁掛けカレンダー通販開始しました

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2024年の山写真カレンダー(卓上・壁掛け)できました!

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
ホトリ室長saorinの個人レーベル【mt.souvenir】オリジナル・2024のカレンダーができました。
今回のカレンダーは、最近山に行くときはいつも連れて行っているハーフフィルムカメラ(KODAK EKTAR H35)で撮った写真も割と多く入っています。
今年も壁掛けカレンダー、そして卓上カレンダーをご用意しています

ホトリ通販部(オンラインショップ)で販売します。ぜひご覧ください!
ホトリ店頭でご覧になりたい方は、公募展「Brownies35!」の時にお声がけくださいね。

2024 山の卓上カレンダー・・・税込1,000円(ホトリ通販部の場合送料+200円)

ホトリ室長saorinが登った山々の写真を使った、2024年の卓上カレンダーです。
サイズはポストカード。
ふわっとした厚みとあたたかみのある紙にプリントしています。
卓上で使える紙スタンド&木製クリップ付。

自立するスタンドと木製ピンチをお付けします。

※壁掛け・卓上同じ写真です

2024 山の壁掛けカレンダー・・・税込1,000円(ホトリ通販部の場合送料+200円)

ホトリ室長saorinが登った山々の写真を使った、2023年の壁掛けカレンダーです。サイズはB5サイズ。
1枚1枚白クラフト用紙にレーザープリンターで印刷した、味わいのある仕上がりです。
壁にシンプルに画鋲などでかけて飾ってくださいね。

クリップをお付けします。(クリップのデザインは変更の可能性があります)

壁掛け・卓上カレンダーの写真一覧はこちら↑(※こちらの写真はトリミングされています。壁掛けの方は実際は横長の長方形写真です)

ホトリ通販部も、ぜひのぞいてみてくださいね。

ホトリ通販部
http://fotori.thebase.in/

I’m here. saorin photo exhibition レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
私自身の個展「I’m here.」の様子をレポートいたします。
最初から最後までたくさんの方にご来場いただきました。
中には3回も(!)おかわり登山してくださる方もいたり、写真集や作品フレームも購入くださる方もいて、、、(涙)
本当に、心から開催してよかったと思っています。
また、今回ホトリで開催して、巡回展という形でもやりたいなと思いました。(呼ばれればどこへでも赴きます!(笑))

ちなみに写真集やフレームは、オンラインショップでも引き続き販売しています。(本日より4~5日不在にするため、発送は9/26以降になります)


まずは、会場の様子を動画で。



また、ホトリで以前ASIA GOHANというイベントを開催してくださったkyokoさんがSNSにUPしてくれた感想がとてもうれしかったので、そのまま掲載させていただきます。(kyokoさん、本当にありがとう!!)

登山はしない私だけど、saorinさんが山に登る度に更新される画像を実はとても楽しみにしている。その美しさはもちろん、山を純粋に思い切り楽しんで、惜しげもなく前向きに伝えてくれる姿勢に共感し、強く惹かれているのだと感じている。
さて、慣れ親しんだ気分でホトリの扉をくぐると、そこは普段とは全くの別世界が広がっていた。

ここは山なのだ、と思わず深呼吸するほどの山の写真たち。紙の風合いや色彩が厳選された作品には、彼女ならではの表現が込められているのが分かる。そして山の名や登山日などを記したキャプションは設置されず(いわゆる山岳写真ではない)、いま山にいる前提で、一歩一歩観て歩くのが心から楽しい。ギャラリー奥のインスタレーションは、まさに山でのsaorin視点。風が吹き鳥が囀る遊び心ある仕掛けの中で、いつもこんな風に広大な山を愛でながら歩いているのね!と、VRのように自分の身体で、肌で、体感する。

I’m here. 私にとっても、細胞が目覚め、生きていることを実感するようなホトリでのひと時。
個人的で感覚的な感想だが、例えばこれらの作品が丸ごと飾られたコンセプトのあるホテルがあったなら、作品に囲まれながら数日間過ごしたいと感じた。私なりに、山に抱かれて眠りたいという、saorinさんと山への敬意のような気持ちの現れなのかもしれない。

とても素敵なお花をいただきました。ありがとうございます!

奥の空間には、インスタレーション作品も。
築60年になる(笑)ホトリの床のヒビを利用して、山の地図に見立てました。
山に登っている人ならピンとくるこのマークや数字。
2932は、私の推しの山、DMの写真にもなった白馬岳の標高です。

合わせて散らばしたのは、隅田川沿いを歩いていたら出会ったこいつ(笑)
たくさん落ちていたので拾って持ち帰らせていただきました(笑)

ちょっと、高い山の上に生えているハイマツをイメージしました。(実際はハイマツじゃないけど)

足元で撮った写真は、壁に飾るのではなく足元で見てほしいな、という作品。

今回、写真集のほかに限定でプリントフレームも用意したのですが、売れると全然思ってなかったら最終日に2人も買ってくださって、感謝。。。。

最終日、かわいいお客さまが!
将来巨匠の予感!

私はギャラリーオーナーなので、写真が好きで、ホトリに来てくれる皆さまのサポート的な役割の方が多いです。
でも、今回個展を開催して、こうして作品を見てもらえることが何よりもうれしかった。
ご来場くださった皆さま、気にかけてくださった方、皆さんに御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

DMの写真、とても気に入っているので額装して自宅にも飾りました。

I’m here. saorin photo exhibition 9/16(土)~18(月祝)オープン時間変更のお知らせ

会期の最後3日間(9/16(土)・17(日)・18(月祝))は、11時OPENにいたします。
CLOSEは18時です。

I’m here. saorin photo exhibition

◆会期:2023年9月2日(土)~9月18日(月祝) 13:00~18:00 (火・水休廊/18時閉廊
9/16(土)・17(日)・18(月祝))は11時OPEN
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

【I’m here.】写真集&プリントフレーム

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
明日9月2日(土)からは、私自身の個展「I’m here.」です。
3年ぶりの写真展に合わせて、同タイトルの同タイトルの写真集を制作しました。
B5サイズスクエア90pで税込2500円です。

また会場での数量限定で、DM写真のオリジナルプリントを販売します。
フレーム額装付で12000円です。

ぜひ会場でご覧くださいね😊

トレーシングペーパーのカバーは別注し、カットして1冊ずつ手でつけました。地味な作業です(笑)

DMにも採用した白馬岳の写真を、アワガミ和紙(群雲こうぞ)にプリントして額装しました。
プリントフレームのサイズは210×300mm。フレーム額装付で12000円です。
プリントのサイズは2Lに近いです。

I’m here. saorin photo exhibition 9/2(土)~18(月祝)

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらからご覧いただけます>>>

9/15(金)追記:会期の最後3日間(9/16(土)・17(日)・18(月祝))は、11時OPENにいたします。CLOSEは18時です。

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
このたび、約3年ぶりの個展を開催することにしました!
純粋に山の写真展を個展という形でやるのは初めて。
山の空気をぜひ、ホトリで感じてくださいね。

山を歩いていると、ふいに自分自身の存在を強烈に感じることがある。
今、私は生きていて、山にいる。
そのことを自らの体と心に刻みたくて、山に登り続けている。

I’m here. saorin photo exhibition

◆会期:2023年9月2日(土)~9月18日(月祝) 13:00~18:00 (火・水休廊/18時閉廊
9/16(土)・17(日)・18(月祝))は11時OPEN
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

会期中、「小さなフォトアートを飾る」をテーマに、写真の残しかた教室を開催します。

透け感がきれいな蝋引きフォトカードや、絵画のようなキャンバスパネル、名刺BOXにしのばせる小さな和綴じブックなど、サイズ感は小さめ、でも自分だけのとってきの秘密の宝物のような作品に仕上げます。

予約は必要ですが、ワークショップの日時は定めません!
saorin個展「I’m here.」会期中の午前中、自由に日程を指定していただけます
ご希望の日にちをお知らせください。

【mt.souvenir/ホトリ通販部】2023山写真卓上カレンダー&壁掛けカレンダー通販開始しました

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2023年の山写真カレンダー(卓上・壁掛け)できました!

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
ホトリ室長saorinの個人レーベル【mt.souvenir】オリジナル・2023のカレンダーができました。
2022年に登った山中心なので、尾瀬・蝶ヶ岳・立山が多くなりました^^
今年は壁掛けカレンダー、そして卓上カレンダーをご用意しています

1月の公募展「錆と廃墟展 vol.7」会期中、ホトリ店頭で販売もいたします。
またホトリ通販部(オンラインショップ)でも販売します。ぜひご覧ください!

2023 山の卓上カレンダー・・・税込1,000円(ホトリ通販部の場合送料+200円)

ホトリ室長saorinが登った山々の写真を使った、2023年の卓上カレンダーです。
サイズはポストカード。
ふわっとした厚みとあたたかみのある紙にプリントしています。
卓上で使える紙スタンド&木製クリップ付。

自立するスタンドと木製ピンチをお付けします。

2023 山の壁掛けカレンダー・・・税込1,000円(ホトリ通販部の場合送料+200円)

ホトリ室長saorinが登った山々の写真を使った、2023年の壁掛けカレンダーです。サイズはB5サイズ。
1枚1枚白クラフト用紙にレーザープリンターで印刷した、味わいのある仕上がりです。
壁にシンプルに画鋲などでかけて飾ってくださいね。

クリップをお付けします。(クリップのデザインは変更の可能性があります)

壁掛け・卓上カレンダーの写真一覧はこちら↑(※こちらの写真はトリミングされています。壁掛けの方は実際は横長の長方形写真です)

ホトリ通販部も、ぜひのぞいてみてくださいね。

ホトリ通販部
http://fotori.thebase.in/

妄想畔小屋 vol.4 雲ノ平編 × yamadori展 レポート

こんにちは。ホトリ室長、もとい、畔小屋番のsaorinです。
先日、ホトリおなじみの山写真イベント、妄想畔小屋 vol.4 雲ノ平編が開催されました!
今回は、山友の写真家・川野恭子氏と立ち上げたレーベル・yamadori展との同時&緊急開催となりました!
実は、yamadori展を畔小屋と一緒にやろう!!と決めたのが、会期の3週間前でしたが(笑)
終わってみると、雲ノ平の魅力をたっぷり伝える、よい展示になったと思います!

さっそくレポートいたします。

毎回おなじみの、畔小屋の黒板。
記念すべき小屋開けの日は快晴!
が、時々前の日の文を消したまま書き忘れたことが3日ほど・・・(笑)

今回、川野氏と立ち上げたレーベル・yamadoriの初の会報誌をたくさん並べて展示販売しました!

たくさんの方にお買い上げいただきました!

会場で購入くださった方には、このような感じでyamadoriメンバーのサインをさせていただきました!

ちなみに、yamadori会報誌はオンラインショップでも購入可能です!
少部数ですが、サイン入りもありますので、まだお手元にない方はぜひ!

畔小屋の奥のスペースでは、yamadoriメンバー二人による雲ノ平写真展を開催しました!

川野恭子氏の作品

2018年に二人で訪れた雲ノ平山行。
yamadori会報誌でも雲ノ平特集として、たくさんの写真が収録されていますが、その写真がその時のエピソードと日時と共に展示されています。
会報誌を既にお持ちの方も、そうでない方も楽しめる展示でした!

そして、わたくしsaorinの作品はこちら。

心地よい風が吹いていた雲ノ平のあの軽やかな空気を表現したくて、ラフにポスターのようにしてピンで留めて展示しました。

入り口には、今回もあいさつ文を。
もうこれを書くのも4回目となります。(何気に、vol.3 尾瀬編は今年2021年の4月に開催している)

雲ノ平エリアも載っている、立山・黒部エリアの地図を。

きょんさんが、地図を指さしながら説明。

雲ノ平は、立山のかなり南の方に位置しているんですね。

今回は、yamadori二人の私物のザックや、畔小屋書架コーナーも展示。

今回の雲ノ平にちなんで、真ん中の棚は黒部特集。
おすすめの黒部エリア関連の本がたくさん。
私もまだ読んだことない本もあるので、今度取り寄せて読んでみようかな。

販売している書籍もありました!

二人の私物ザック。
これからザックを買おうと思っている人や、二人とも持っているULブランド・FREELIGHTさんのザックが気になっている方に好評!実際に背負ってみる人も。

会報誌では、MY GEAR STORYと題して、二人のザック談義をコラムインタビュー形式で掲載しています。
そこで紹介している私の初代ザック・・・既に2つもう手元にないのでした。

メルカリ♪ (笑)

今回も、わたくしsaorinの私物テントを設置。

妄想畔小屋のvol.2とvol.3は、コロナ対策が厳しかったこともあり、テントは展示だけ行っていたのですが、今回はテン泊体験OKに!
さっそく中に入ってテン泊体験してくれる人も。

同時に、奥のスペースではわたくしsaorinの個人レーベル・mt.souvenirの山グッズを中心に、物販も充実!
なかなかにぎやかな雰囲気になっていたと思います。

mt.souvenirの山グッズと、saorinがあちこちから仕入れた山と旅モチーフのお店、畔商店がオープン!

mt.souvenirオリジナルの等高線柄手ぬぐいや、おにぎり山缶バッジ、そして山の写真を使った雑貨を販売。

タイベックのマルシェバッグや、サコッシュ、ポーチも!

saorinの山のzine・写真集。

ちょっと季節外れですが、1枚1枚シルクスクリーンで手刷りしている山Tシャツも!
現在、ホトリ山×ボーダーのネイビーのサイズが欠けているのですが、近日中に入荷予定です!

また、今回は畔小屋自炊室を開放!
yamadoriの二人が実際に使っているバーナーややかんを使って、プチ山ごはん体験していただきました!

お湯が沸くのを待ってます!
ご用意したのはブタメン(笑)

わたくしsaorinも、ブタメン食レポいたしました!
yamadoriのインスタグラム(@yamadorimt)にも動画がUPされてますので、ぜひ!(笑)

そしてあっという間の小屋締め。

小屋締めの日は、会期中一番お客さまが多く、yamadoriメンバーの我々もたくさんお話ができて楽しかったです!

そうそう、お話と言えば、今回畔小屋談話室と称して、Twitterのスペース機能を使ってyamadori二人のトークをお届けしました!
Twitterのアカウントを持っていれば誰でも聴ける、気軽なラジオのような感じです。
最初はInstagramのライブ配信とか、YouTubeとか、映像アリのトークを考えていたのですが、それだと私たちも、そして聴く側もちょっと構えてしまうかな?と。。。(もちろん、映像があった方がよい話もあるのですが)

何か作業をしていても、音声だけのラジオのような感じだったら手を動かしながらでも、またはテレワークで仕事中でも(笑)聴けるかな?と、今回スペースを採用。
私たちも、時間を特に細かくは決めず、夕方くらいにゆるゆる始まるトーク、という感じで、リラックスして楽しく話すことができました!

今回のスペースの試み、とてもよかったので、また別の機会にyamadoriトーク、お届けできたらと思ってます。

というわけで、全7日間の会期をすべて終了し、無事小屋締めとなりました。

今年は、4月にvol.3 尾瀬編、そして11月にvol.4 雲ノ平編と、1年に2回も開催となりました!
ホトリでは色んな写真の企画展・イベントを開催していますが、この妄想畔小屋がホトリ室長saorinにとっては一番、自分が楽しんでいる展示イベントです(笑)

vol.5はどんな感じになるか・・・まだわかりませんが、またぽこっと小屋開けいたしますので、その時までごきげんよう!

ご来場くださった皆さま、気にかけてくださった方。スペースを聞いてくださった方、遠方から会報誌を購入下さった方。
皆さま、本当にありがとうございました。

畔小屋 小屋番 saorin

【妄想畔小屋】畔小屋談話室へようこそ ~yamadoriトークイベント~

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photo by mimi / tocolier

yamadoriメンバー二人が、畔小屋談話室で飲みながらゆるゆると山の話をします!

※生ジョッキの用意はありません

日時:妄想畔小屋 × yamadori展会期中の毎日、夕方くらい

参加方法:Twitterで #妄想畔小屋談話室 スペース内に入って視聴

妄想畔小屋×yamadori展では、時間を決めず成り行きで談話室イベントを開催してます。
Twitterのスペース機能を使って 音声のみでお届けするもので、まさしくラジオのように気軽に聴けるものです。
川野氏 (@KyokoKawano) のアカウントをフォローすればどなたでもリスナーとして参加できますよー!
「#妄想畔小屋談話室」というスペース名で開室しますので、開室していたら気軽に入室してみてください。退室もご自由に気兼ねなく。

Twitterアカウント

Kyoko Kawano(@KyokoKawano
saorin (@saorin_fotori

What’s yamadori? / yamadoriとは

山をこよなく愛するふたり…写真家 川野恭子と山のおみやげクリエイター saorin によるリトルレーベル。
身近な自然、憧れの山をテーマに、写真集やZINE、グッズを制作。
美しい山の景色、山ごはん、山小屋、山の文化など、私たちが歩いた山のあれこれを写真で残し、伝える活動を行っている。

川野 恭子 Kyoko Kawano

写真家

http://KyokoKawano.com/

京都造形芸術大学(現 京都芸術大学)通信教育部美術科写真コース卒業。横浜を拠点に活動。
日々の営み、そして山を媒体にし、自らの内面と向き合う作品を撮り続けている。日常と山を並行して捉えることにより、自身に潜む遺伝的記憶と死生観の可視化を試みる。
saorin氏との合作写真集「When an apple fell, the god died」にて、Steidl Book Award Japan ロングリストノミネート。「日々と写真」主宰。
近著に、写真集『山を探す』(リブロアルテ)、
『TORIPPLE vol.1-10』(私家版)、『When an apple fell, the god died』(私家版)、『はじめてのデジタル一眼撮り方超入門』(成美堂出版)ほか。

saorin / mt.souvenir

山のおみやげクリエイター / 写真企画室ホトリ室長

http://mtsouvenir.fotori.net/


浅草橋の写真アトリエギャラリー「写真企画室ホトリ」を主宰。
“写真を形あるものに残そう”をテーマに、写真雑貨制作やワークショップ開催し、また自身のギャラリーでも公募展を企画するなど、様々な写真イベントの企画活動を行っている。
「写真を楽しむ133のネタ帖」「写真でつくる雑貨」「フォトブックレシピ」(雷鳥社)「たいせつなものを撮ろう、残そう」(MdN出版)など5冊の著書がある。
川野恭子氏との合作「When an apple fell, the God died」がSteidl Book Award Japan 2016 ロングリストノミネート。
また個人レーベル「mt.souvenir」で“山のおみやげ”をコンセプトに、自ら登った山で見た景色を写真にとじこめて、いつまでも眺めていたくなる作品を制作している。オリジナルデザインの山グッズも制作。

妄想畔小屋 vol.4 雲ノ平編 × yamadori展 11/17(水)~23(火・祝)開催のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらをご覧ください>>>

ホトリの山写真イベント・妄想畔小屋と初のyamadori展、同時開催決定!!


こんにちは。畔小屋の小屋番、saorinです(笑)

わたくしホトリ室長saorinの趣味全開イベント「妄想畔小屋」のvol.4 雲ノ平編、2021年11月に開催いたします!!

もし写真企画室ホトリが山小屋だったら・・・山好きホトリ室長saorinのそんな妄想から生まれた山写真イベント。
そして今回は、山友・写真家の川野恭子氏と一緒に立ち上げたレーベル、yamadori展も同時開催!

初のyamadori会報誌の特集テーマでもある“雲ノ平”が今回の妄想畔小屋の山テーマ。

yamadoriメンバーの川野氏+saorinの二人による雲ノ平写真展、saorinのレーベル「mt.souvenir」オリジナルの山グッズマーケットなど、色んなイベント盛りだくさん!
yamadoriメンバーのトークイベントも開催します!

山に登る人も、登らない人も、これから始めたい人も。
ぜひ山ワールド全開のホトリに遊びに来てください。

vol.1 燕岳編のレポートはこちら>>>
vol.2 八ヶ岳編のレポートはこちら>>>
vol.3 尾瀬編のレポートはこちら>>>

会期中のイベントは随時更新・お知らせします。(イベント・ワークショップは下記一覧をご覧ください)

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妄想畔小屋 vol.4 雲ノ平編 × yamadori展 11/17(水)~23(火・祝)

◆会期:2021年11月17日(水)~23日(火・祝)13:00~19:00 ※期間中無休・入場無料(※一部有料イベントあり)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net


【会期中開催のイベント・ワークショップ】
内容や時間の詳細は追って随時お知らせします。
※今お知らせしていても取りやめになる可能性があるイベントもあります。

yamadori初の会報誌「yamadori」issue #1 雲ノ平特集展示販売します!

yamadori展、開催!

yamadoriメンバーの二人(川野恭子+saorin)による雲ノ平の写真展を開催します!!

photo by mimi / tocolier

畔小屋談話室へようこそ
 ~yamadoriトークイベント~

Twitterのスペース「#妄想畔小屋談話室」会期中毎日ゆるゆる開室中!
畔小屋で酒を片手に繰り広げられる、yamadori二人のゆるい山トーク。yamadoriラジオみたいな感じです。

◆mt.souvenir 山グッズマーケット/旅と山モチーフの店・畔商店、オープン!

vol.4となる雲ノ平編でも、saorinのレーベル・mt.souvenirの山グッズマーケットと、旅と山モチーフの店 畔商店、オープンいたします!
山好き・旅好きに刺さるアイテムをたくさんそろえてお待ちしております。

◆畔小屋自炊室、開放

yamadoriメンバーが実際に使っている、山の調理器具を使って簡単な山ごはんを作ってみませんか?
バーナーやODガス缶の使い方も教えます!
山ごはん、試しに作ってみませんか?

◆あなたもテン泊体験

ホトリの1階に、yamadoriメンバーsaorinがテント泊山行の時に実際に使用しているテントを張ります。
マットや寝袋など実際に使用しているギアを全て用意するので、まだテン泊したことないという方も、疑似体験ができますよ!

◆ドレスコード&ノベルティプレゼント

妄想畔小屋のドレスコードは当然登山ウェア!実際にウェアで来場してくれた方に、ホトリの防水ステッカーまたは、mt.souvenirオリジナルポストカードをプレゼントいたします。
また、 3,000円以上お買い上げの方に、mt.souvenirオリジナルノベルティ・マスキングテープまたはおにぎり山缶バッジをプレゼント!

mt.souvenir 防水ステッカー
mt.souvenir オリジナルポストカード
mt.souvenir オリジナルマスキングテープ
mt.souvenir おにぎり山缶バッジ

masa*× saorin 二人の部屋 a room of photo and antique レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日、わたくしsaorinと、スタイリングレッスンを担当しているmasa*さんの二人展「二人の部屋 a room of photo and antique」が開催されました。
今回は被写体として撮りたくなる作品がたくさん詰まった展示となりましたので、盛りだくさんの写真と共に振り返りたいと思います。

まず、入口から中央まではわたくしsaorinの部屋。

いつも使っている額のフレーム部分と、集めていた古い紙モノ(領収証や手紙、古書のページなど)とを、アワガミ和紙にプリントした花の写真と組み合わせて展示しました。
アワガミは、楮厚口生成という、少しクリーム色っぽい色の和紙を使用。ちょっと古びた写真のように見えたでしょうか。

続いて、奥のスペースがmasa*さんの部屋でした。

こちらのディスプレイされていたカメラ、ジャンクで入手したカメラだそうですが、なんとチェキフィルムを装填して撮影することができるとのこと!

展示されていたチェキも、↑のカメラで撮影された写真です。
こんなことができちゃうんですね!

これは会場で実際に撮影してみている図。

入口のタイトルとお花を被写体に、のぞいてみます!

被写体のお花の露光を測ります。
さて、どんな風に見えているんでしょうか?!

のぞいてみると、おお!
上下が反転しているので少しわかりづらいですが、しっかり見えています!

それで撮影したチェキフィルム(モノクロ)がこれ。
思っていた以上にきれいにくっきり写っていました!
チェキフィルムをダークバックの中で取り出し、現像のためにチェキ本体に入れる必要があるので、その場ですぐに見られないのが少し残念ですが、でもこんなに素敵に写るなんて大興奮!

見た目だけでなく、こんな素敵な楽しみ方ができるんですね!

会場では、masa*さんの新作「Living with a sewing machine.」と、わたくしsaorinの新作「flowers」、また過去の関連著書・zineを販売いたしました。

masa*さんの新作zine「Living with a sewing machine.」
オンラインショップでも購入可能です!
逃した方はぜひ^^

オンラインショップでの購入はこちら>>>

私の新作zineは、この展示に合わせて制作した名刺BOXマッチ豆本。
手のひらに乗るほどの小さな作品です。
来月開催の公募展「Brownies35!」でも、ワークショップを開催予定です!

本当に、初日から最終日まで、お客様が途切れることがなく・・・
たくさんの方とお話しすることができました。

日中、外からの様子。

これは最終日、閉廊後にぱちり。
夜の雰囲気もまたいいんですよね。

最終日に来場してくださった方に、masa*さんとのツーショットを撮っていただきました!

実は、この二人展はもともとホトリの断捨離がきっかけでした。
というと、え?という感じなのですが(笑)
今年のはじめ、ホトリの倉庫にしまいこんでいた、過去の著書や依頼された仕事の作品のほとんどに別れを告げました。もとい、処分しました(笑)(要するに捨てた)
ほとんどが古く汚くなってしまったり、今から見ると少し拙さがあったりと、もうこれをお披露目することはないだろうなあという作品ばかり。

そんな中、2冊目の著書『写真と古道具のくらし』に掲載している、古道具やアンティークと写真を組み合わせた作品たちは、作ってから10年以上が経過した今見ても、「やっぱりいいな」と思うものばかり。

『写真と古道具のくらし』を上梓した時に、茅場町のMAREBITOさんで「写真と古道具のくらし」展を開催し、作品を展示しましたが、もちろんその当時ホトリはなく。(その時のレポートはこちら>>>
そんなわけで、この作品たちをホトリで展示してあげたいな、というのがきっかけでした。
ある意味、原点回帰ともいえる回顧展ですね。

ホトリで改めて展示するとなると、もちろん個展でもよいのですが、ふと(そうだ!masa*さんもアンティークや古道具、雑貨と一緒にスタイリングして作品を撮ってる!二人展にしてみよう~)と、お声がけし、開催が実現となりました。

本来なら、昨年2020年の秋くらいに会期を決めていたのですが、昨年は今年以上にコロナ禍で手探り状態のままが続き、気が付けば夏が過ぎ、会期間近となり(笑)
一度ペンディングして、改めて2021年9月に開催となりました。

そういうわけで、私にとっても、そして古くから私と交流いただいている方たちにとってはとても懐かしい作品たちが集い、逆にホトリでお会いしてからのお付き合いの方にとっては、新鮮な展示になったようです。
自分の原点とも言える作品たちを見ていただけたこと、本当にうれしく思いました。

また、うれしかったのはmasa*さんとのお部屋の境界線があまりなく、お互いの作品が違和感なく空間に溶け込んでいたという声をいただいたこと。
「本当に、二人の素敵なお部屋のようですね」という感想も。
まだまだ油断できないコロナ禍のさなか、足を運んでくださり、展示を見ていただけたこと。
改めて本当にうれしいことだと思っております。

ご来場くださった皆さま、気にかけてくださった方。
そして、一緒に展示を開催してくださったmasa*さん。
本当にありがとうございました。