ホトリ冬の本場週間/ホトリ気まぐれ小募展 #1「猫と喫茶」レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
早いもので今年2021年もあと1週間ほどとなりました!
毎年、時が過ぎるのがびっくりするほど早いですね。。。

さて、先日会期を終了した、ホトリ 冬の本場週間/ホトリ小募展「猫と喫茶」のレポートをお届けします。
壁面展示作品に加え、現在お預かりしている70種類以上の写真本が並び、かなりにぎやかな様子となりました。

ちなみに、本場でお預かりしている会員の作品は、オンラインショップでも購入いただけます!

まずは、今回初開催となりましたホトリ気まぐれ小募展「猫と喫茶」の作品からご紹介していきます。

燻らす
ながい ゆうだい

ひだまり
anna

最高のひとくち
はる。

一家団欒
中林 信浩

Wait at tearoom
〜いつも通りの いつもの場所で〜
染谷 真弓

熱視線(おもちゃ)
hide

かたらう
コム

たそがれのニャオウ
くるりん

春のうたたね
樹条 空

われおもふ
zinc

続いて、ホトリ 冬の本場週間の作品紹介です。

Chat et café
saorin

Black & White
Cuddle Love❤️
emi ootaka

夕焼け空のクリームソーダ
Mayumi Nakamura

border ~猫が苦手な私が撮る猫~
菓子 京子

我儘
岩本 美和子

猫と理容店
林 朋彦

I Still Think About You
tomohan

tocolier
Blue / Still Life
Can’t Say Goodbye.

秋暁のねこ
金子 美香

こーひー ねこ
moritani kazusuke

拝啓 辰野金吾様 東京駅 さらなる100年へ
小林 真佐子

何にしますかにゃ?
小野崎 由美子

こちらの作品には限定メニュー表も!!

本場会員の皆さまの作品には、一つずつわたくしホトリ室長、兼本場局長saorinのレビューしおりをつけています。

初日と最終日はかなりたくさんの方にご来場いただきました!(人が多いので外に出ています)

そして最終日は、恒例(?)ギャラリートークを。

小野崎さんは、作品のTシャツを実際に着用してギャラリートークしてくださいました!

こんなカフェ(喫茶 シロクロ)あったら大人気になっちゃいそうですね。

最後は、搬出前にみんなで集合写真でしめくくりました!

「本場」は、zine(リトルプレス・小冊子)や写真集、イラストブック、アートブックなどを公開・発表・展示・販売できる、写真企画室ホトリ主催のプロジェクトです。

プロジェクトには、「本場」サイト上での会員プロフィール紹介、本場局長・ホトリsaorinによる各会員のzineなどの作品紹介、オンラインでの作品販売代行、エア(オンライン)とリアル(ホトリのギャラリースペース)の展示イベントなどが含まれます。

本場会員は会員数40人を超え、お預かりしている作品も70を超えました。
来年もますます、皆さまの写真(でなくてもOKですよ!)を本にしようとする試みを応援していきたいと思います。

また、気まぐれ小募展も好評でよかったです!
次のテーマはまだ決まっていませんが、本場週間と同時にまた開催予定です。

ご来場くださった皆さま、気にかけてくださった皆さま、そして出展くださった皆さまも。

ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

ホトリ冬の本場週間/ホトリ気まぐれ小募展 #1「猫と喫茶」12/12(日)~19(日)開催のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらをご覧ください>>>

今回初登場!
いつもの公募展より、気軽にご参加できる、名付けてホトリ気まぐれ小募展の#1 「猫と喫茶」開催のお知らせです。

タイトル通り、猫と、喫茶と、両方楽しめる展示です!
猫だけの方もいれば、喫茶だけの方も。はたまた、両方の方も^^

またこの小募展「猫と喫茶」は、ホトリ 冬の本場週間との同時開催となります!

「本場」は、zine(リトルプレス・小冊子)や写真集、イラストブック、アートブックなどを公開・発表・展示・販売できる、写真企画室ホトリ主催のプロジェクトです。(本場会員、随時募集中!詳細は本場の公式サイトをご確認ください>>>

「ホトリ 冬の本場週間」は、本場プロジェクトに参加している会員の壁面作品展示とzine・写真集の展示即売会です!
zine・写真集、そして壁面展示にご参加いただけるのは本場会員だけですが、来場・鑑賞・作品購入はどなたでもOK!
たくさんの写真の本が集うお祭りです!

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2020年8月に開催した夏の本場週間の様子

ホトリが「猫と喫茶」作品と、本場会員の皆さまのzine&写真集でいっぱいになる展示イベントです!
ぜひ、ご来場くださいませ。

【ご来場時のお願い】
・ホトリ入場時はマスクの着用をお願いします。また、アルコール消毒液をご用意しますので入場時に手の消毒をしていただきます。
・来場されるご本人並びに、そのご家族に発熱の症状がある場合は、来場をお控えください。
・常にソーシャルディスタンスを心がけた展示鑑賞をお願いします。
・念のため入店制限を行います。一度に7人以上の入場がある場合はお待ちいただくこともあります。したがって、なるべく友人同士の来場はお控えください。

ホトリ冬の本場週間/ホトリ気まぐれ小募展 #1「猫と喫茶」12/12(日)~19(日)開催のお知らせ

<ホトリ気まぐれ小募展出展者>
hide / zinc / 染谷 真弓 / はる。/ ながい ゆうだい / くるりん / コム / Anna

<本場週間出展者>
金子 美香 / 岩本 美和子 / Mayumi Nakamura / 小野崎 由美子 / 小林 真佐子 / 林 朋彦 / moritani kazusuke / tomohan / 菓子 京子 / emi ootaka / tocolier
///saorin

◆会期:2021年12月12日(日)~19日(日) 13:00~19:00 ※会期中無休・最終日18時閉廊
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

妄想畔小屋 vol.4 雲ノ平編 × yamadori展 レポート

こんにちは。ホトリ室長、もとい、畔小屋番のsaorinです。
先日、ホトリおなじみの山写真イベント、妄想畔小屋 vol.4 雲ノ平編が開催されました!
今回は、山友の写真家・川野恭子氏と立ち上げたレーベル・yamadori展との同時&緊急開催となりました!
実は、yamadori展を畔小屋と一緒にやろう!!と決めたのが、会期の3週間前でしたが(笑)
終わってみると、雲ノ平の魅力をたっぷり伝える、よい展示になったと思います!

さっそくレポートいたします。

毎回おなじみの、畔小屋の黒板。
記念すべき小屋開けの日は快晴!
が、時々前の日の文を消したまま書き忘れたことが3日ほど・・・(笑)

今回、川野氏と立ち上げたレーベル・yamadoriの初の会報誌をたくさん並べて展示販売しました!

たくさんの方にお買い上げいただきました!

会場で購入くださった方には、このような感じでyamadoriメンバーのサインをさせていただきました!

ちなみに、yamadori会報誌はオンラインショップでも購入可能です!
少部数ですが、サイン入りもありますので、まだお手元にない方はぜひ!

畔小屋の奥のスペースでは、yamadoriメンバー二人による雲ノ平写真展を開催しました!

川野恭子氏の作品

2018年に二人で訪れた雲ノ平山行。
yamadori会報誌でも雲ノ平特集として、たくさんの写真が収録されていますが、その写真がその時のエピソードと日時と共に展示されています。
会報誌を既にお持ちの方も、そうでない方も楽しめる展示でした!

そして、わたくしsaorinの作品はこちら。

心地よい風が吹いていた雲ノ平のあの軽やかな空気を表現したくて、ラフにポスターのようにしてピンで留めて展示しました。

入り口には、今回もあいさつ文を。
もうこれを書くのも4回目となります。(何気に、vol.3 尾瀬編は今年2021年の4月に開催している)

雲ノ平エリアも載っている、立山・黒部エリアの地図を。

きょんさんが、地図を指さしながら説明。

雲ノ平は、立山のかなり南の方に位置しているんですね。

今回は、yamadori二人の私物のザックや、畔小屋書架コーナーも展示。

今回の雲ノ平にちなんで、真ん中の棚は黒部特集。
おすすめの黒部エリア関連の本がたくさん。
私もまだ読んだことない本もあるので、今度取り寄せて読んでみようかな。

販売している書籍もありました!

二人の私物ザック。
これからザックを買おうと思っている人や、二人とも持っているULブランド・FREELIGHTさんのザックが気になっている方に好評!実際に背負ってみる人も。

会報誌では、MY GEAR STORYと題して、二人のザック談義をコラムインタビュー形式で掲載しています。
そこで紹介している私の初代ザック・・・既に2つもう手元にないのでした。

メルカリ♪ (笑)

今回も、わたくしsaorinの私物テントを設置。

妄想畔小屋のvol.2とvol.3は、コロナ対策が厳しかったこともあり、テントは展示だけ行っていたのですが、今回はテン泊体験OKに!
さっそく中に入ってテン泊体験してくれる人も。

同時に、奥のスペースではわたくしsaorinの個人レーベル・mt.souvenirの山グッズを中心に、物販も充実!
なかなかにぎやかな雰囲気になっていたと思います。

mt.souvenirの山グッズと、saorinがあちこちから仕入れた山と旅モチーフのお店、畔商店がオープン!

mt.souvenirオリジナルの等高線柄手ぬぐいや、おにぎり山缶バッジ、そして山の写真を使った雑貨を販売。

タイベックのマルシェバッグや、サコッシュ、ポーチも!

saorinの山のzine・写真集。

ちょっと季節外れですが、1枚1枚シルクスクリーンで手刷りしている山Tシャツも!
現在、ホトリ山×ボーダーのネイビーのサイズが欠けているのですが、近日中に入荷予定です!

また、今回は畔小屋自炊室を開放!
yamadoriの二人が実際に使っているバーナーややかんを使って、プチ山ごはん体験していただきました!

お湯が沸くのを待ってます!
ご用意したのはブタメン(笑)

わたくしsaorinも、ブタメン食レポいたしました!
yamadoriのインスタグラム(@yamadorimt)にも動画がUPされてますので、ぜひ!(笑)

そしてあっという間の小屋締め。

小屋締めの日は、会期中一番お客さまが多く、yamadoriメンバーの我々もたくさんお話ができて楽しかったです!

そうそう、お話と言えば、今回畔小屋談話室と称して、Twitterのスペース機能を使ってyamadori二人のトークをお届けしました!
Twitterのアカウントを持っていれば誰でも聴ける、気軽なラジオのような感じです。
最初はInstagramのライブ配信とか、YouTubeとか、映像アリのトークを考えていたのですが、それだと私たちも、そして聴く側もちょっと構えてしまうかな?と。。。(もちろん、映像があった方がよい話もあるのですが)

何か作業をしていても、音声だけのラジオのような感じだったら手を動かしながらでも、またはテレワークで仕事中でも(笑)聴けるかな?と、今回スペースを採用。
私たちも、時間を特に細かくは決めず、夕方くらいにゆるゆる始まるトーク、という感じで、リラックスして楽しく話すことができました!

今回のスペースの試み、とてもよかったので、また別の機会にyamadoriトーク、お届けできたらと思ってます。

というわけで、全7日間の会期をすべて終了し、無事小屋締めとなりました。

今年は、4月にvol.3 尾瀬編、そして11月にvol.4 雲ノ平編と、1年に2回も開催となりました!
ホトリでは色んな写真の企画展・イベントを開催していますが、この妄想畔小屋がホトリ室長saorinにとっては一番、自分が楽しんでいる展示イベントです(笑)

vol.5はどんな感じになるか・・・まだわかりませんが、またぽこっと小屋開けいたしますので、その時までごきげんよう!

ご来場くださった皆さま、気にかけてくださった方。スペースを聞いてくださった方、遠方から会報誌を購入下さった方。
皆さま、本当にありがとうございました。

畔小屋 小屋番 saorin

「今日なに食べる?What will you eat today? 」レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先週末開催された、食にまつわるアートイベント「今日なに食べる?What will you eat today?」のレポートをお届けします。
実際に展示が始まるまで、どんなイベントになるのだろう?とホトリ室長も興味津々でした^^
作品は、さまざまな仕掛けがほどこされていて、なかなか興味深かったです。
さっそくレポートいたしますね。

カードゲームがありました。
オノマトペゲームとはおもしろいですね。

一皿一皿に、仕掛けが。

失恋をした時の処方箋・・・どれどれ

アイスクリーム、チョコレート、アルコール、ジャンクフード。
効き目がある服用物はそれぞれですが、やはりさまざまな副作用が気になりますね(笑)

私も、思い出の瓶詰めにチャレンジしてみました!

忘れたくない食の記憶と言えば。。。
強烈な記憶ではないけれど、いつも山で食べるラーメンって何でこんなにおいしいんだろう。と思い出し、それを書くことに。

私の山ラーメンも、作品となりました^^

というわけで、2日間の開催を無事終了いたしました。
ご来場くださった皆さま、気にかけてくださった方、そして展示を企画してくださった to you exhibitionの皆さま、ありがとうございました。

Dark Side of The Moon Misuzu Shibuya Photo Exhibition Collaborated With Stylist Maya レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日をもって全会期を終了した、Dark Side of The Moon Misuzu Shibuya Photo Exhibition Collaborated With Stylist Maya のレポートをお届けします。

ホトリの奥スペースには天井と壁から赤い糸が張り巡らされ、いつものホトリとは違う、妖しくも美しい空間に仕上がっていました。

写真作品はもちろんさることながら、この赤い糸のインスタレーションがとてもかっこよくて・・・
そんな風に展示してくださった渋谷さんとMayaさんに感謝です!

今回の展示の図録写真集も販売されました。

映像作品もプロジェクターで上映。

モデルをつとめた、死神紫郎さんが来場してくださいました!
お話しするととても気さくな方で、写真のイメージとのギャップがすごかったです・・・

初日、渋谷さんとMayaさんと、Mayaさんのお子さまと一緒に。

最終日は私も記念に(笑)

光の届かない月の裏側(Dark Side of The Moon)の闇。
そこにある美しさ、妖しさと狂気。見てはいけない、けれども覗き込みたくなる人間の業を表現しているような展示でした。

渋谷さんとMayaさんの作り出す表現に魅了された9日間でした。

ご来場くださった皆さま、気にかけてくださった皆さま、ありがとうございました。

Dark Side of The Moon Misuzu Shibuya Photo Exhibition Collaborated With Stylist Maya 11/27(土)~12/5(日)開催のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらからご覧いただけます>>>

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
11月~12月にかけて開催される個展のお知らせです。

妖しくも美しい雰囲気に魅了されます。
ホトリの雰囲気がいつもと比べてがらっと変わりそうな予感がします。

ぜひご来場くださいませ。

光を放つ、月の裏側。
祈りも届かないその暗闇の中にある、美しくも少し怖い、静かな狂気。

脈脈と流れる血液が体外に出ると、赤黒くて恐いように、
生を感じさせる事は見てはいけない事といつも隣り合わせだ。

大人になった今でも感じる罪悪感の裏側にある美しさを、
スタイリストのマヤさんと表現しました。

Misuzu Shibuya Photo Exhibition Collaborated With Stylist Maya
Dark Side of The Moon  11/27(土)~12/5(日)

◆会期:2021年11月27日(土)~12月5日(日)13:00~20:00 (※会期中無休/最終日19時閉廊

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

※本展示の作品の中にはやや性的な描写が含まれます。

妄想畔小屋 vol.4 雲ノ平編 × yamadori展 11/17(水)~23(火・祝)開催のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらをご覧ください>>>

ホトリの山写真イベント・妄想畔小屋と初のyamadori展、同時開催決定!!


こんにちは。畔小屋の小屋番、saorinです(笑)

わたくしホトリ室長saorinの趣味全開イベント「妄想畔小屋」のvol.4 雲ノ平編、2021年11月に開催いたします!!

もし写真企画室ホトリが山小屋だったら・・・山好きホトリ室長saorinのそんな妄想から生まれた山写真イベント。
そして今回は、山友・写真家の川野恭子氏と一緒に立ち上げたレーベル、yamadori展も同時開催!

初のyamadori会報誌の特集テーマでもある“雲ノ平”が今回の妄想畔小屋の山テーマ。

yamadoriメンバーの川野氏+saorinの二人による雲ノ平写真展、saorinのレーベル「mt.souvenir」オリジナルの山グッズマーケットなど、色んなイベント盛りだくさん!
yamadoriメンバーのトークイベントも開催します!

山に登る人も、登らない人も、これから始めたい人も。
ぜひ山ワールド全開のホトリに遊びに来てください。

vol.1 燕岳編のレポートはこちら>>>
vol.2 八ヶ岳編のレポートはこちら>>>
vol.3 尾瀬編のレポートはこちら>>>

会期中のイベントは随時更新・お知らせします。(イベント・ワークショップは下記一覧をご覧ください)

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妄想畔小屋 vol.4 雲ノ平編 × yamadori展 11/17(水)~23(火・祝)

◆会期:2021年11月17日(水)~23日(火・祝)13:00~19:00 ※期間中無休・入場無料(※一部有料イベントあり)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net


【会期中開催のイベント・ワークショップ】
内容や時間の詳細は追って随時お知らせします。
※今お知らせしていても取りやめになる可能性があるイベントもあります。

yamadori初の会報誌「yamadori」issue #1 雲ノ平特集展示販売します!

yamadori展、開催!

yamadoriメンバーの二人(川野恭子+saorin)による雲ノ平の写真展を開催します!!

photo by mimi / tocolier

畔小屋談話室へようこそ
 ~yamadoriトークイベント~

Twitterのスペース「#妄想畔小屋談話室」会期中毎日ゆるゆる開室中!
畔小屋で酒を片手に繰り広げられる、yamadori二人のゆるい山トーク。yamadoriラジオみたいな感じです。

◆mt.souvenir 山グッズマーケット/旅と山モチーフの店・畔商店、オープン!

vol.4となる雲ノ平編でも、saorinのレーベル・mt.souvenirの山グッズマーケットと、旅と山モチーフの店 畔商店、オープンいたします!
山好き・旅好きに刺さるアイテムをたくさんそろえてお待ちしております。

◆畔小屋自炊室、開放

yamadoriメンバーが実際に使っている、山の調理器具を使って簡単な山ごはんを作ってみませんか?
バーナーやODガス缶の使い方も教えます!
山ごはん、試しに作ってみませんか?

◆あなたもテン泊体験

ホトリの1階に、yamadoriメンバーsaorinがテント泊山行の時に実際に使用しているテントを張ります。
マットや寝袋など実際に使用しているギアを全て用意するので、まだテン泊したことないという方も、疑似体験ができますよ!

◆ドレスコード&ノベルティプレゼント

妄想畔小屋のドレスコードは当然登山ウェア!実際にウェアで来場してくれた方に、ホトリの防水ステッカーまたは、mt.souvenirオリジナルポストカードをプレゼントいたします。
また、 3,000円以上お買い上げの方に、mt.souvenirオリジナルノベルティ・マスキングテープまたはおにぎり山缶バッジをプレゼント!

mt.souvenir 防水ステッカー
mt.souvenir オリジナルポストカード
mt.souvenir オリジナルマスキングテープ
mt.souvenir おにぎり山缶バッジ

ホトリ公募展「Brownies 35! – my usual -」 レポート

こんばんは。ホトリ室長saorinです。
先日、フィルム縛りのホトリ公募展「Brownies35!」の全会期が終了いたしました。

一昨年の2019年に初めて開催したこの公募展。1年間を空けて、今年2回目となりましたが、ふたを開けてみると初めましての方もいたり、前回も参加してくださったおなじみの方もいたりと、大変にぎやかで盛況でした。
ここ最近では、一番ワイワイにぎわっていた公募展だったかもしれません(笑)
さっそくレポートいたしますね。

風が強い日は、ホトリのバス停看板とA看板は中に。
でもちゃんと展示は開催中でしたよ!(風がない日は外に置いています)

120filmと35mmfilm、力作揃いでした!

では、一人ずつ作品のタイトルを紹介していきます。

物言わぬ花

saorin

旅に出ると、そこに根付く花に目がいく。
人に見られようが見られまいが、
関係なく黙ってそこに咲く花に憧れる。

昭和の残り香

斉藤 和紀

人の痕跡、生活感、光と影の境目、街の直線など、これらが私の写真におけるmy usual です。

すれ違う当事者、眺める傍観者

小池 舞

少し前に住んでいた街。
小さな商店街があって、好きな喫茶店があった。
都会は出会いと別れが目まぐるしい。

おいしい顔

hide

年末恒例、友人たちとの焼き芋の会。
いつものこんな顔が見られる世界が早く戻ってきますように。

水平線

ナカノジュン

海のある街に住んでいます。

世田谷線と歩く

菓子 京子

見慣れた光景なのに世田谷線が通るとついついカメラを向けてしまう「撮りせた」な私です。

三日月と缶コーヒー

高谷 晃生

夜をフィルムを撮るようになって気づいたことは
どんなに暗くてもそれは真っ暗ではない、ということでした。

usual landscape

ヤマモトサヤカ

年間360日くらいは眺めている、いつもの帰り道。

Always together

emi ootaka

わたしのmy usualは「Classic Mini」 1999年式「Mini Cooper BSCC Ltd」
こちらのクラシック・ミニクーパーは1999年3月の納車以来、
22年の長い年月にわたって苦楽を共にしてきた相棒です。
つらい時も悲しい時もうれしい時も楽しい時もいつも一緒だった。
長い年月の間、なんどもこの子を手放そうかと思う時もありました。
今では経年劣化も目立ち、今後のことを考えねばならない時が迫ってきています。
その時が来るまでまだまだ大事に乗っていきたい、できるだけ長く一緒にいたいと思っています。
大切な相棒といつものドライブコース「支笏湖」での一枚です。
夫の形見のカメラNikon F3で撮影しました。

1976 浦安

ガミ ロジオ

日常の中の非日常

静かな呼吸

スズキ トモコ

町の片隅での一期一会

多少

佐藤 翔

男には孤独な時間が必要なんだ

L’Unité / ユニテ

八木 香保里

いつもそばにいるよね、きみ。

ハッピーバースデー

ドリキャス

展示写真のモデルを務めて頂いた方に精一杯のありがとうとおめでとうの気持ちを込めて展示をしました。
前々から展示で感謝の気持ちとコロナで舞台やイベントに足を運ぶ事が出来ず
申し訳なくお詫びという気持ちを表現したいなという思いがあり
今回ホトリさんの展示に参加した次第です。

deer

masa*

ブローニーフィルムを使う時は
やっぱりちょっと特別
大きなファインダーから見える
美しさに見惚れてしまう

寝起き女子

ひろき

数年前に、人物写真を褒められてから、調子に乗ってポートレート撮ってます!笑
時間さえあればモデルさんお誘いしてポートレートしてます。
だから今の「いつも撮ってしまうもの」です!



中耶 莉佐

「おまえ、パイロン好きやな。」
幼い頃からずっとすれ違ってきた父が、 初めて私の写真に対してくれた言葉でした。
それ以来ずっと多種多様の彼らを収めています。

今回、初めましてのメディア、ANALOGUE isさんにも出展ご参加いただきました!

ANALOGUE is とは・・・

フィルムカメラを日常で手放せなくなってしまった方々へ贈る、WEBマガジンです。

サイトはこちら

取材対象も、銀塩モノクロ好きが集まるお店だったり、アートラボだったり、フィルム写真を楽しんでいる夫婦だったりと、とにかく、これこそフィルム縛り!!と呼んでも過言ではないくらい、フィルムに特化したメディアなのです。

すごいのが、その取材時の撮影もフィルムカメラで撮られていること!
近日中に、写真企画室ホトリと、今回のBrownies35!の公募展の様子を、 ANALOGUE is で紹介していただく予定です。

私自身、とても楽しみです^^

新幹線E席から撮る富士山チャレンジ

Nozomu Ishikawa/ANALOGUE is

気に入った場所やシーンを見つけると、それをいろんな季節や天候、時間帯で撮ってしまう、
定点観測のように蓄積するフィルムの写真。
そんな中からエキセントリックなテーマを選びました。

道くさ

Yamazaki Rika/ANALOGUE is

自転車に乗ってそこら辺をウロウロすると、道端の草花のいろんな表情に出会えます。
道を変えるように、フィルムカメラを変えながら、光と季節のちがいを楽しんでいます。

ANALOGUE is さんたちのブック。

レギュラー出展者の皆さまのブックも充実でした!

最後の週末は、本当に大盛況と呼べるほど。

そして搬出のため出展者が集合する最終日恒例(?)、ギャラリートークがゆるくスタートです!

この作品の意図はそうだったのか~とか、このキャプションってそういう意味だったのね、など、やはり出展者から直接作品についての話が聞ける機会は貴重ですね!

photo by hide

僭越ながらわたくしsaorinも作品について解説。

photo by hide
photo by hide

ANALOGUE isさんたちも、作品解説していただきました!

photo by hide

そして、最後は恒例の集合写真!
ANALOGUE isさんにも集合写真撮っていただいたので、こちらもどんな感じか楽しみです。

とこんな感じで、全8日間の会期を無事終了いたしました。

実は、おととし初めてこの公募展の企画を立ち上げたときは、タイトルは「Brownies!」でした。
はい、35mmは含まれておらず、ブローニーフィルム(120film)のみと、さらに限定的な公募展でした。

昨年は諸事情で開催せず、今年2回目の開催を決めた時、当初のブローニーフィルムのみにするか、それとも35mmも入れるか、本当に迷いました。(35mmも入れると、要するにフィルム公募展、ということにざっくりなってしまうので(笑))

ですが、やはりフィルムを楽しんでいる方みんなに参加してもらいたいな、と今年から35mmも入れることに。
それが結果的に、新しく参加してくださる方が増えたので、よかったと思っております。

また来年も、ぜひ開催したいです!
それまで皆さま、フィルムで写真ぜひ撮りためてくださいね(笑)(私も、新作撮らねばです(笑))

出展くださった皆さま、ご来場くださった皆さま、気にかけてくださった方々。
いつも感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

ホトリ気まぐれ小募展 #1「猫と喫茶」12/12(日)~19(日)出展者募集!

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
このたび写真企画室ホトリは、通常の公募展よりもさらに参加しやすい条件にした、「ホトリ気まぐれ小募展」を企画しました!

参加料金が、通常の公募展よりもかなりリーズナブル!気軽に参加いただけます。
作品は、基本的に中2階に展示されます。(※ただし、同時開催のホトリ本場週間の1階スペースに空きがある場合、1階の展示となります)

同時開催の「ホトリ 冬の本場週間」についての詳細はこちら>>>

第1回目のテーマは、「猫と喫茶」
猫と喫茶、二つのテーマを同時に表現していても、猫か喫茶のいずれかでもOKです!
また、喫茶も純喫茶ではなくカフェ的なものでも全く問題ありません。

いつものホトリ公募展に比べて、気軽に参加できるようなコースをご用意しました!
写真展って額装とかちょっと敷居が高そう・・・と思ってしまうかもしれませんが、大丈夫!
気まぐれ小募展は、すべてのコースがホトリが作品を準備する楽々公募展なのです!
お気に入りの猫と喫茶の写真データをお送りいただければ、ラフに飾れる作品(ポスターor2Lプリント)に仕上げて展示いたします!

たくさんの方の猫と喫茶の写真をお待ちしております!

今回ご用意するのは3つのコース。(※返送をご希望の方は、+500円のオプションがあります)

Aコース・・・おまかせA4ポスター仕上げコース/3,000円
Bコース・・・おまかせ2Lプリントフレーム仕上げコース/2,000円
Cコース・・・お手軽ポストカードコース/1,500円

さらなる詳細は以下の通りです。
皆さまのご応募、お待ちしています!

ホトリ気まぐれ小募展 #1「猫と喫茶」

◆会期:2021年12月12日(日)~19日(日) 13:00~19:00 ※会期中無休・最終日18時閉廊
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

<参加要件>
猫と喫茶の写真なら何でもOK!(※公序良俗に反する写真はNG)※猫と喫茶、二つのテーマを同時に表現していても、猫か喫茶のいずれかでもOKです!
・カラー、モノクロ、フィルム、デジタルは問いません。スマホ写真ももちろんOK!
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下には出展者名のラベルを合わせて展示します。

<展示作品>

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(A)(B)(C)のいずれかでお申し込みください。

(A)おまかせポスター仕上げコース

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・A4サイズの和紙ポスター仕上げ(白フチあり、ハトメ仕上げ込)※作品データを送付いただきます
・ホトリ気まぐれ小募展の会期終了後、ご希望の方は+500円のオプションで作品ポスターを郵送いたします
・ホトリのギャラリー壁に虫ピンで展示・出展者名のラベルを合わせて展示
(※ただし、展示は基本的に壁・天井共に黒い中2階の予定です。写真の白い壁とは異なりますのでご注意ください)

(B)おまかせ2Lプリントフレーム仕上げコース
※画像は合成です。また2Lフレームは変更の可能性があります

・2Lサイズの作品プリント( 白フチなし/用紙は微光沢または半光沢の予定)をホトリ所有のフレームに額装
※作品データを送付いただきます
・ホトリ気まぐれ小募展の会期終了後、ご希望の方は+500円のオプションで2Lプリントを郵送いたします。フレームはつきませんのでご注意ください
・ホトリのギャラリー壁に虫ピンで展示・出展者名のラベルを合わせて展示
(※ただし、展示は基本的に壁・天井共に黒い中2階の予定です。写真の白い壁とはことなりますのでご注意ください)

(C)お手軽ポストカードコース
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・ポストカードサイズ仕上げ(白フチなし/用紙は微光沢または半光沢の予定 )※作品データを送付いただきます
・ホトリ気まぐれ小募展の会期終了後、ご希望の方は+500円のオプションで返送いたします
・ホトリのギャラリー壁にひっつき虫で展示・出展者名のラベルを合わせて展示

<参加費>(税込、(A)(B)(C)加工費込、展示終了後の返送費込)
※この公募展にDMは含まれておりませんが、+500円オプションを購入いただければ20枚郵送いたします

(A)おまかせポスター仕上げコース 3,000円
(B)おまかせ2Lプリントフレーム仕上げコース 2,000円
(C)お手軽ポストカードコース 1,500円

<注意事項>
※参加費はホトリ店頭でのお支払か、オンラインでのお支払いが可能です。お申し込み後お知らせいたします。

<応募〆切>

2021年11月28日(日)〆切延長! 12月5日(日)

<搬入・搬出について>

設営は全て写真企画室ホトリで行います。また、+500円のオプションで会期終了後作品をクリックポスト便もしくは定形外郵便にて郵送いたします。

<お申込み>

メールかLINE、または予約フォームからお申し込みください。

・予約フォームhttps://forms.gle/mUEXPGAYqoNh9Wsd9
・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l

メールは件名、LINEの場合は1行目を「ホトリ気まぐれ小募展 #1」とした上でお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
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