ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.7」 1/22(日)~1/29(日)レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日、錆と廃墟展 vol.7が終了いたしました。
まずはレポートいたしますね。

初日からお客さまが続々来場されました。
ありがたいことです!
では、出展者それぞれの作品をご紹介していきます。

「一頁」
ろびこ

「Alone」
竹下和輝

「走るよ昭和」
くるりん

「悠久の監視 〜レンズキャップを落とすなよ〜 (館山市・北条桟橋)」
篠崎一之

「少子化の行方」
フルヤ マモル

「廃道」
麻央

「入口」
石澤寛

「sky was gray」
青山 そらり

「猫のみた夢」
澤弥生

「帰り道」
solakazov

コウザキ コウイチ(KO)

「vegetation –ベジテーション–」
tomeco

masa*

terumin

吉岡このみ

よねやまみゆき

そして、わたくしsaorinの作品はDMのこちら。
「これはどこで撮ったのですか?」と時々聞かれましたが、鎌倉の普通の街中でした。
目玉クリップがなぜかいくつか屋外にあって、しかもいい錆っぷりだったのでシャッターを切った1枚。
そもそも目玉クリップって、普通は外にはないよなあ、とそのちょっとした違和感がおもしろくて、タイトルを「居場所」としました。

毎回好評なのが、本物の金属みたいに見える錆プレート。
もとは段ボールなのですが、この塗料を塗るとこんな風になるのです。

名刺・ブックコーナー。

最終日は、出展者もそろって大盛況でした!

そして、閉廊1時間前くらいに始まる、ゆるゆるギャラリートーク。
ホトリ公募展の恒例になってきましたね。

最後、出展者の皆さまと集合記念撮影!

今年も、錆と廃墟展に来場くださってありがとうございます。
ホトリで2番目に歴史のある公募展(ちなみに1番はアワガミ展)で、早いものでもう7回目!
もとは、長崎の池島という廃墟の島(有人)で撮った、この錆の写真↓が本当にお気に入りで、それがこの公募展をやるきっかけでした。

この錆の美しさ、同じようによい!!と思う人、いないかなあ。
そんな、これをよいと思う人とつながりたい、その人たちの写真が見たい、と思って誕生したのが、「錆と廃墟展」でした。
ホトリ公募展の中でも、私も特別思い入れのあるテーマです。
見に来た方からは、「来年こそは参加したいです!」という感想もいただけて、とてもうれしいです。
来年、vol.8もぜひ開催したいと思っております。
どうぞよろしくお願いします。

ホトリ冬の本場週間/ホトリ気まぐれ小募展 #2「草と土」2/5(日)~19(日)

ホトリ気まぐれ小募展の#2 「草と土」開催のお知らせです。

力強く生きる草花がテーマです。
またこの小募展「草と土」は、ホトリ 冬の本場週間との同時開催となります!

「本場」は、zine(リトルプレス・小冊子)や写真集、イラストブック、アートブックなどを公開・発表・展示・販売できる、写真企画室ホトリ主催のプロジェクトです。
本場会員、随時募集中!詳細は本場の公式サイトをご確認ください>>>

「ホトリ 冬の本場週間」は、本場プロジェクトに参加している会員の壁面作品展示とzine・写真集の展示即売会です!
zine・写真集、そして壁面展示にご参加いただけるのは本場会員だけですが、来場・鑑賞・作品購入はどなたでもOK!
たくさんの写真の本が集うお祭りです!

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2020年8月に開催した夏の本場週間の様子

ホトリが「草と土」作品と、本場会員の皆さまのzine&写真集でいっぱいになる展示イベントです!
ぜひ、ご来場くださいませ。

ホトリ冬の本場週間/ホトリ気まぐれ小募展 #2「草と土」2/5(日)~19(日)

<ホトリ気まぐれ小募展出展者>
hide / ふくしまあつこ☆ATTI / 髙取朝子 / こだまん / とにゃまま / @kayinf1.7 / @m_a.r.c_h / umaco / solakazov / amita

<本場週間出展者>
金子 美香 / 小林 真佐子 / MINEO YOSHIDA / 早苗 久美子 / 金川 信江 / 丸山 かおる / 小野﨑 由美子 / 安藤智仁(Andy’s Photo Journey)/ 菓子 京子/どあ* / 八木 香保里 / Mayumi Nakamura / moritani kazusuke / 細田 葉子 / tocolier / 川原 和之 /// saorin

◆会期:2023年2月5日(日)~19日(日) 13:00~19:00 ※火曜休廊・最終日18時閉廊
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

ホトリ公募展「オールドレンズ・オーケストラ #3」 3/4(土)~12(日)開催のお知らせ ※出展者募集中!

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
ホトリ人気の公募展!「オールドレンズ・オーケストラ #3」出展者募集のお知らせです。


オールドレンズで撮った写真って、味があってなんかいいですよね。
わたくしホトリ室長saorinも、数年前からオールドレンズをミラーレスカメラに付けて撮影を楽しんでいます^^
古い時代に生まれた故の、独特の柔らかな雰囲気が魅力のオールドレンズ。
オールドレンズ好きの人たちによる、オールドレンズの公募写真展を開催します!

オールドレンズで撮影された写真であることが参加の条件です。デジタル推奨ですが、フィルム写真でも参加可能。
また、基本オールドレンズはフィルムカメラ時代に作られたマニュアルレンズを指しますが、オールドレンズ的な扱いとされている現行レンズでも可とします。

今回ご用意するのは5つのコース。

Aコース・・・出展者制作作品(90cm幅自由設営)/6,000円
Bコース・・・出展者制作作品(60cm以内委託設営)/6,000円
Cコース・・・額レンタルコース(プリントA4サイズ or 六切限定・送付)/8,000円
Dコース・・・ホトリ制作作品:A4サイズの木製パネル(データ送付・ホトリプリント)/12,000円
Eコース・・・ホトリ制作作品:200mm×200mmのアクリルパネル(データ送付・ホトリプリント)/13,000円

詳細は以下の通りです。
皆さまのご応募、お待ちしています!

古い時代に生まれた故の、独特の柔らかな雰囲気が魅力のオールドレンズ。
オールドレンズ好きの人たちによる、オールドレンズの公募写真展。
個性豊かなレンズたちが奏でる写真の交響曲(オーケストラ)をぜひ!

ホトリ公募展「オールドレンズ・オーケストラ #3」

◆会期:2023年3月4日(土)~12日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)
※昨今の事情により、会期が延期となる可能性がございます
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

参加条件

・オールドレンズで撮影された写真であること。デジタル推奨ですが、フィルム写真も可。(※また、基本オールドレンズはフィルムカメラ時代に作られたマニュアルレンズを指しますが、オールドレンズ的な扱いとされている現行レンズでも可)
・カラー、モノクロ、フィルム、デジタルは問いません。
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下にはタイトルと作家名、使用オールドレンズ名を記載したプレートも合わせて展示いたします。

展示コース

(A)(B)(C)(D)(E)のいずれかでお申し込みください。複数口の参加も可能です。
設営はAコース以外ホトリが行います。

(A)出展者制作作品 6,000円
・・・幅90cm以内で自由
※ただし初日3/4(土)10時半からスタートの搬入で直接設営することが条件です。事前搬入不可。/10枠まで

(B)出展者制作作品 6,000円
・・・長辺60cm以内(額含む)のサイズで釘打ちでの設営が可能な作品(裏側に紐やフックなど釘をひっかけられる状態になっていればOK)※委託設営
※搬出来場が不可の場合、搬出費として1,000円頂戴します

(C)額レンタルコース 8,000円
・・・ホトリ所有の額(すべてIKEA製)を貸出ししてこちらで額装します。(※プリントサイズはA4サイズ(297×210mm)または六切りサイズ(254×203mmジャスト余白なし・)
写真プリントだけ郵送していただき、額装はホトリで行います。マットの裏側からテープ・紙コーナーでマットに固定しますのでご了承願います。
※搬出来場が不可の場合、プリントをクリックポスト便での返送が可能です。手数料として+500円頂戴します

額の種類・数は以下の通りです。(※基本アクリルカバーはつけません)
申し込み時に、HOVSTAダークブラウン・HOVSTAミディアムブラウン・LOMVIKENブラック・RIBBAブラック・RIBBAオークステインのいずれかを選択してください。↓のマットは全てA4サイズ。

HOVSTA/ダークブラウン(2枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.4cm

HOVSTA/ミディアムブラウン(2枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.4cm

LOMVIKEN/ブラック
細めの金属フレームのシリーズです。フレーム幅1cm

RIBBA/ブラック(3枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.8cm

RIBBA/オークステイン(3枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.8cm

(D)ホトリ制作コース 12,000円
・・・A4または六つ切りサイズの木製パネル(データ送付・ホトリプリント)をホトリが制作します。
プリント用紙は微光沢またはマットの予定です。

(E)ホトリ制作コース 13,000円 (クレジット13,500円/ オンライン決済14,000円)
・・・200mm×200mmサイズのアクリルパネルをホトリが制作します。

Eコースは、データをお送りいただき、ホトリがプリント、アクリルパネル制作まで行うコースです。
プリント用紙はマットの予定です。

↓はEコースのアクリルパネルのサンプルです。

分かりやすいように光が反射した写真を掲載しています。
側面は白か黒のマスキングテープを貼り合わせます。

またホトリの公募展において以下は希望者のみのオプション、有料とさせていただきます。

・DM20枚・・・500円(郵送費、印刷費含む)
ホトリに直接来場し、配布に協力いただける場合は無料でお渡しします。
DM代をお支払いいただいた希望者のみ郵送いたします。

・搬出費(A・B・D・Eコース)・・・1,000円(着払い郵送費別)
A・B・D・Eコースにおいて、ホトリで搬出・梱包・郵送を行う場合、搬出費として1,000円頂戴します。
あらかじめ搬出が不可とわかっている場合は申し込み時に出展料と合わせてお支払いいただきます。

・搬出費(Cコース)・・・500円
Cコースのプリントのみ返送は、クリックポスト便にて返送いたします。
こちらもあらかじめ出展料と合わせてお支払いいただきます。

※展示作品(A)(B)(C)(D)(E)共に合わせて1階20枠ほどの募集で先着順で受付いたします。出展申し込み状況によっては中2階も使用して展示いたします。1階が展示可能作品数に達した場合、それ以降は壁・床・天井ともに黒い中2階での展示となります。
また作品サイズを考慮し、2段組みでの展示となる場合もあります。ご了承ください。

参加費  


(A)6,000円 (税込、ギャラリー使用料含む)
(B)6,000円 (税込、ギャラリー使用料含む)
(C)8,000円 (税込、ギャラリー使用料、額レンタル・額装費含む)
※搬出来場が不可の場合、プリントをクリックポスト便での返送が可能です。手数料として+500円頂戴します
(D)12,000円(税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費含む)
(E)13,000円(税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費含む)

※参加費はホトリ店頭でのお支払か、お振込みまたはクレジットで決済いただきます。お申し込み後お知らせいたします。
また、搬出来場不可の場合は搬出費1,000円+着払いでの返送となります。

応募〆切

2023年2月12日(日)・・・DMに作家名が載る〆切です
2023年2月23日(木祝)・・・コース全体の出展最終〆切です(※D・Eコースのデータ送付〆Cコースのプリントもこの日必着)

搬入・搬出について

搬入日・・・
(A)は初日3月4日(土)10時半からスタートの搬入で直接設営することが条件です。
(B)は郵送搬入のみとさせていただきます。3月3日(金)14-16時元払い必着にてお送りください。
(※この日同じ時間帯に直接持ち込みも可能。また別の持ち込み可能日は後日お知らせします。また、郵送での3月3日以前の日にち着は不可となります。)
(B)~(E)はホトリで設営いたします。

搬出日・・・2023年3月12日(日)18時~18時半
直接取りに来られる方は、上記の時間内にご来場ください。(※18時半までにお願いします。到着がそれ以降になる場合は着払い郵送とさせていただきます)
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。

お申込み

メールまたはLINE、予約フォームにてお申し込みください。
LINEは1行目に、メールはタイトルを「オールドレンズ・オーケストラ公募展」と記入し、以下の情報をお知らせください。
※スペースの確定ができないため、どのコースも申込み口数が確定してからお申し込みください。

予約フォームhttps://forms.gle/1xKS14deAWJJLr3s9
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

・氏名
・出展者名(任意、氏名と同じ場合はその旨記載してください)
・郵便番号、住所
・電話番号
・メールアドレス
・展示作品(A or B or C or D or E(点数)
・搬出方法(持ち込みor郵送 ※現時点で決まっていなくてOKです)

ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.7」 1/22(日)~1/29(日)開催のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらをご覧ください>>>

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.7」開催のお知らせです。

今年で7回目を迎える同展示。テーマは、その名の通り「錆と廃墟」です。
人知れず朽ちゆく美しさ、儚さに魅了される作品をぜひご覧ください!

人知れず朽ちゆく美しさ、儚さに魅了される。錆と廃墟の写真展。

ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.7」

吉岡このみ / 麻央 / よねやまみゆき / コウザキ コウイチ(KO)/ masa* / ろびこ / 青山 そらり / 石澤寛 / フルヤ マモル / 澤弥生 / tomeco / solakazov / くるりん / 竹下和輝 / terumin / 篠崎一之 /// saorin

◆会期:2023年1月22日(日)~29日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)

ホトリ気まぐれ小募展 #2「草と土」2/5(日)~19(日)出展者募集!

1/29追記:出展〆切ました

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
通常の公募展よりも参加しやすい「ホトリ気まぐれ小募展」。2023年2月に開催いたします!
ホトリ冬の本場週間との同時開催です。

出展お急ぎの方↓↓

参加料金が、通常の公募展よりもリーズナブル!気軽に参加いただけます。
作品は、基本的に中2階に展示されます。(※ただし、同時開催のホトリ本場週間の1階スペースに空きがある場合、1階の展示となります)

同時開催の「ホトリ 冬の本場週間」についての詳細はこちら>>>

今回のテーマは、「草と土」
力強く生きる草花がテーマです。
お花ももちろんOKです。また必ずしも土に根をはっている草花でなくてもかまいません。

いつものホトリ公募展に比べて、気軽に参加できるようなコースをご用意しました!
写真展って額装とかちょっと敷居が高そう・・・と思ってしまうかもしれませんが、大丈夫!
気まぐれ小募展は、すべてのコース、ホトリが作品を準備する楽々公募展なのです!
お気に入りの草と土の写真データをお送りいただければ、ホトリでプリントを行い、ポスターに仕上げたりフレームにセットして展示いたします!

たくさんの方の草と土の写真をお待ちしております!

今回ご用意するのは3つのコース。(※返送をご希望の方は、+500円のオプションがあります)

Aコース・・・A4プリント&フレームレンタルコース/10,000円(※フレームはホトリのおまかせです)
Bコース・・・A4ポスター仕上げコース/4,000円
Cコース・・・2Lプリントフレーム仕上げコース/3,000円

さらなる詳細は以下の通りです。
皆さまのご応募、お待ちしています!

ホトリ気まぐれ小募展 #2「草と土」

◆会期:2023年2月5日(日)~19日(日) 13:00~19:00 ※火曜休廊・最終日18時閉廊
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

参加条件

・お花ももちろんOKです。また必ずしも土に根をはっている草花でなくてもかまいません。
・カラー、モノクロ、フィルム、デジタルは問いません。スマホ写真ももちろんOK!
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下には出展者名のラベルを合わせて展示します。

展示コース

(A)(B)(C)のいずれかでお申し込みください。複数口の参加も可能です。
すべてのコースでデータをホトリにお送りいただければプリント・仕上げまで行いますが、ご自身でプリントを用意される場合でも出展参加可能です。(展示料金は同一です)
※搬出来場が不可の場合、プリントをクリックポスト便での返送が可能です。手数料として+500円頂戴します
※DM郵送希望はオプション+500円です

(A)A4プリント&フレームレンタルコース/10,000円

データをお送りいただき、ホトリでプリントを行います。その後ホトリ所有の額(すべてIKEA製)を貸出ししてこちらで額装します。フレームの色・素材は作品の雰囲気などからこちらで判断させていただきます。

(B)A4ポスター仕上げコース/4,000円

A4サイズの和紙ポスター仕上げ(白フチあり、ハトメ仕上げ込)※作品データを送付いただきます
・ホトリ気まぐれ小募展の会期終了後、ご希望の方は+500円のオプションで作品ポスターを郵送いたします
・ホトリのギャラリー壁に虫ピンで展示・出展者名のラベルを合わせて展示
(※ただし、展示は基本的に壁・天井共に黒い中2階の予定です。写真の白い壁とは異なりますのでご注意ください)

(C)おまかせ2Lプリントフレーム仕上げコース /3,000円

※画像は合成です。また2Lフレームは変更の可能性があります

・2Lサイズの作品プリント( 白フチなし/用紙は微光沢または半光沢の予定)をホトリ所有のフレームに額装
※作品データを送付いただきます
・ホトリ気まぐれ小募展の会期終了後、ご希望の方は+500円のオプションで2Lプリントを郵送いたします。フレームはつきませんのでご注意ください
・ホトリのギャラリー壁に虫ピンで展示・出展者名のラベルを合わせて展示
(※ただし、展示は基本的に壁・天井共に黒い中2階の予定です。写真の白い壁とはことなりますのでご注意ください)

参加費 (税込、(A)(B)(C)加工費込)

(A)A4プリント&フレームレンタルコース/10,000円
(B)A4ポスター仕上げコース/4,000円
(C)おまかせ2Lプリントフレーム仕上げコース /3,000円

※参加費はホトリ店頭での決済か、お振込みいただきます。お申し込み後お知らせいたします。
クレジットカード・交通系IC・PayPayの決済も可能になりました。

応募〆切

2023年1月29日(日) (※〆切間際の出展エントリーの場合は作品データもご用意ください)

搬入・搬出について

設営は全て写真企画室ホトリで行います。また、+500円のオプションで会期終了後作品をクリックポスト便もしくは定形外郵便にて郵送いたします。

<お申込み>

メールかLINE、または申し込みフォームからお申し込みください。

・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l

メールは件名、LINEの場合は1行目を「ホトリ気まぐれ小募展 #2」とした上でお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
展示イベントやワークショップの申し込み・質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

・氏名
・展示作家名(任意)
・郵便番号
・住所
・電話番号
・メールアドレス
・展示希望コース
・DM(20枚、オプション)を希望するか
・搬出方法(来場 or 有料発送)

CHEKI IS…展 ルーニィ・247ファインアーツ×写真企画室ホトリ レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
冷たい雨降りの月曜ですね。
昨日まで開催されていた、ルーニィ247ファインアーツと写真企画室ホトリとの初コラボ企画、「CHEKI IS…」のレポートをお届けします。
チェキの公募展は初開催でしたが、世界がぎゅっと小さく凝縮されたチェキ、新たな写真の楽しみ方ができる写真ツールだなと改めて思います😊

まずは、第1弾の会場、ホトリでの展示の様子です。

「Feeling the autumn breeze」
tomohan

「At the Rainbow’s End」
solakazov

「En La Habana.Feb 2020」
ふくたろう

「A Flower is not A Flower」
ふくたろう

「ぽろん、ぽぽろん 秋の弦(つる)」
篠﨑 一之

「コオロギの短編集」
Chiho

いなばゆたか

「Kazyard et Lina」
黒木 雅彦

「最右末っ子。ムズカシイお年頃。」
矢野 マキコ

「視線」
杉山 祥子

「海の駅」
小日向 一枝

千葉 崇則

「jamais vuかdéjà-vuか?」
Yoko Atsumi

「déjà-vu かjamais vuか?」
Yoko Atsumi

「panoramountain」
saorin

そして最後は、わたくしsaorinの作品。
もとはiPhoneで撮影した山のパノラマ写真で、ソフトで5つのデータに分割し、それぞれをチェキプリンターでプリントしました。
この5つの窓のチェキフレームを初めて見たとき、窓みたいに展示してもおもしろいかも!と実行。

もう少し話すと、山登りが趣味のわたくしsaorin、視界が開けているところではよくパノラマ写真を撮るのですが、これらの細長い写真たち、あまり日の目を見る機会がありません。縦横比が細長いからSNSには上げづらいんですよね。
で、そのかわいそうなパノラマ写真たちに日の目を見せてあげたくて、以前「panoramountain」というzineを作りました。
その流れで、今回チェキ展でも「panoramountain」というタイトルにしたわけです^^

と、ここまでが第1弾の会場、ホトリでの様子でした。

そしてここからは、第2弾の会場であるルーニィでの展示の様子です。
作品は同じですが、レイアウトや並び順も違うので、また印象が変わりますね。

というわけで、全会期を終了いたしました。
ご参加くださった皆さま、来場してくださった皆さま、ありがとうございました。

CHEKI IS…展 ルーニィ・247ファインアーツ×写真企画室ホトリ 開催のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらからご覧いただけます>>>

“チェキ”は富士フイルム株式会社の登録商標です

チェキのチェキによるチェキのための公募展!
初となる、ルーニィ・247ファインアーツと写真企画室ホトリ、2つのギャラリーのコラボが実現。

小さなチェキの魅力、ぜひ感じてください。

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CHEKI IS…展 ルーニィ・247ファインアーツ×写真企画室ホトリ、コラボ企画のチェキ公募展

CHIHO / solakazov / 杉山 祥子 / 矢野 麻紀子 / 黒木 雅彦 / 千葉 崇則 / tomohan / ふくたろう / 小日向 一枝
田島 綾 / masa* / Yoko Atsumi / 篠﨑 一之 / 宮田 和子 /// saorin

会期&会場

第1弾:11月4日(金)~6日(日)13:00~19:00
会場:写真企画室ホトリ 同時開催:pon_laboの、かたち」
〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813
http://fotori.net

第2弾:11月15日(火)~20日(日)12:00~19:00(最終日は16時閉場/会期中無休)
会場:ルーニィ・247ファインアーツ 

〒103-0001
東京都中央区日本橋小伝馬町17-9 さとうビルB館4F 詳しいアクセスはこちら
TEL & FAX 03-6661-2276
https://www.roonee.jp/

ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.7」 1/22(日)~1/29(日)開催のお知らせ 出展者募集!

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
2023年1発目の公募展「錆と廃墟展 vol.7」出展者募集のお知らせです。

テーマは、その名の通り「錆と廃墟」。もう今回で7回目の開催となり、おなじみの公募展となりました。
人知れず朽ちゆく美しさ、儚さに魅了される作品をお待ちしています。

出展お急ぎの方↓

今回ご用意するのは5つのコース。

◆ Aコース・・・出展者制作作品(90cm以内自由設営)/6,000円

◆ Bコース・・・出展者制作作品(60cm以内委託設営)/6,000円

◆ Cコース・・・額レンタルコース(プリントA4 or 六つ切りサイズ限定・送付)/8,000円 (最終日来場不可の場合、クリックポスト返送費+500円)

◆ Dコース・・・ホトリ制作作品:A4サイズまたは六つ切りの木製パネル(データ送付・ホトリプリント)/12,000円

◆ Eコース・・・ホトリ制作作品:200mm×200mmのアクリルパネル(データ送付・ホトリプリント)/13,000円

※最終日来場不可の場合、搬出料金1,000円+着払い送料(Cコースはクリックポスト返送費500円)がかかります

詳細は以下の通りです。
皆さまのご応募、お待ちしています!

人知れず朽ちゆく美しさ、儚さに魅了される。錆と廃墟の写真展。

ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.7」

◆会期:2023年1月22日(日)~1月29日(月・祝) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

参加条件

・テーマである錆や廃墟をメインにした写真であること。
(※廃墟についての厳密な定義はありません。その建物から感じられる儚さ、人知れず朽ちゆく美しさが感じられれば完全な廃墟でなくても可とします。)
・人物が写っている場合は肖像権問題をクリアしてからご応募ください。また、人が実際に居住している建物の写真は避けてください。(※建物が特定できないほどのアップの写真なら可)
・カラー、モノクロ、フィルム、デジタルは問いません。
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下にはタイトルと作家名のプレートも合わせて展示いたします。

展示コース

(A)(B)(C)(D)(E)のいずれかでお申し込みください。複数口の参加も可能です。
(A)コース以外、設営は全てホトリが行います。

(A)出展者制作作品 6,000円
・・・幅90cm以内で幅内点数自由 ※ただし初日1/22(日)10時半からスタートの搬入で直接設営することが条件です。事前搬入不可。/10枠まで

(B)出展者制作コース 6,000円
・・・長辺60cm以内(額含む)のサイズで釘打ちでの設営が可能な作品・1点のみ(裏側に紐やフックなど釘をひっかけられる状態になっていればOK)※委託設営
※搬出来場が不可の場合、搬出費として1,000円頂戴します

(C)額レンタルコース 8,000円
・・・ホトリ所有の額(すべてIKEA製)を貸出ししてこちらで額装します。(※プリントサイズはA4サイズ(297×210mm)または六切りサイズ(254×203mmジャスト余白なし)
写真プリントだけ郵送していただき、額装はホトリで行います。マットの裏側からテープ・紙コーナーでマットに固定しますのでご了承願います。
※搬出来場が不可の場合、プリントをクリックポスト便での返送が可能です。手数料として+500円頂戴します

額の種類・数は以下の通りです。(※基本アクリルカバーはつけません)
申し込み時に、HOVSTAダークブラウン・HOVSTAミディアムブラウン・LOMVIKENブラック・RIBBAブラック・RIBBAオークステインのいずれかを選択してください。↓のマットは全てA4サイズ。

HOVSTA/ダークブラウン(2枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.4cm

HOVSTA/ミディアムブラウン(2枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.4cm

LOMVIKEN/ブラック
細めの金属フレームのシリーズです。フレーム幅1cm

RIBBA/ブラック(3枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.8cm

RIBBA/オークステイン(3枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.8cm

(D)ホトリ制作コース 12,000円
・・・A4または六つ切りサイズの木製パネル(データ送付・ホトリプリント)をホトリが制作します。

写真のサンプル作品はA4です

(E)ホトリ制作コース 13,000円
・・・200mm×200mmサイズのアクリルパネル(データをお送りいただきます)

Eコースは、データをお送りいただき、ホトリがプリント、木製パネル制作まで行うコースです。
プリント用紙はマットの予定です。

分かりやすいように光が反射した写真を掲載しています。
側面は白か黒のマスキングテープを貼り合わせます。

またホトリの公募展において、以下については希望者のみのオプション・有料とさせていただきます。

・搬出費(A・B・D・Eコース)・・・1,000円(着払い郵送費別)
A・B・D・Eコースにおいて、ホトリで搬出・梱包・郵送を行う場合、搬出費として1,000円頂戴します。
あらかじめ搬出が不可とわかっている場合は申し込み時に出展料と合わせてお支払いいただきます。

・搬出費(Cコース)・・・500円
Cコースのプリントのみ返送は、クリックポスト便にて返送いたします。
こちらもあらかじめ出展料と合わせてお支払いいただきます。
(※最終日に来場、直接引き取りの場合は返送費は不要です)

・DM20枚・・・500円(郵送費、印刷費含む)
ホトリに直接来場し、配布に協力いただける場合は無料でお渡しします。
DM代をお支払いいただいた希望者のみ郵送いたします。

※展示作品(A)(B)(C)(D)(E)共に合わせて20名ほどの募集で先着順で受付いたします。
また作品サイズを考慮し、2段組みでの展示となる場合、また一定数の応募があった場合は中2階での展示となる可能性もあります。ご了承ください。

参加費

(A)6,000円 (税込、ギャラリー使用料含む)
(B)6,000円 (税込、ギャラリー使用料含む)
(C)8,000円 (税込、ギャラリー使用料、額レンタル・額装費含む)
※搬出来場が不可の場合、プリントをクリックポスト便での返送が可能です。手数料として+500円頂戴します
(D)12,000円 (税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費含む)
(E)13,000円 (税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費含む)

※参加費はホトリ店頭での決済か、お振込みいただきます。お申し込み後お知らせいたします。
クレジットカード・交通系IC・PayPayの決済も可能になりました。
また、搬出来場不可の場合は搬出費1,000円+着払いでの返送となります。

応募〆切

2022年12月18日(日)・・・DMに作家名が載る〆切です
2023年1月9日(月祝)・・・出展最終〆切
2023年1月13日(金)・・・Cコースプリント必着日D・Eコースのデータ送付〆切

搬入・搬出について

搬入日・・・
(A)は初日1月22日(日)10時半からスタートの搬入で直接設営することが条件です。
(B)は郵送搬入のみとさせていただきます。1月19日(木)14-16時元払い必着にてお送りください。
(※この日同じ時間帯に直接持ち込みも可能。また別の持ち込み可能日は後日お知らせします。また、郵送での1月19日以前の日にち着は不可となります。)
(B)~(E)はホトリで設営いたします。

搬出日・・・2023年1月29日(日)18時~18時半
直接取りに来られる方は、上記の時間内にご来場ください。(※18時半までにお願いします。到着がそれ以降になる場合は着払い郵送とさせていただきます)
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。

お申込み

メールまたはLINE、予約フォームにてお申し込みください。
LINEは1行目に、メールはタイトルを「錆と廃墟展 vol.7」と記入し、以下の情報をお知らせください。
※スペースの確定ができないため、どのコースも申込み口数が確定してからお申し込みください。

・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

メールもしくはLINEからお申し込みの方は、以下の項目をお知らせください。

・氏名
・出展者名(任意)
・郵便番号、住所
・電話番号
・メールアドレス
・展示コース(A or B or C or D or E、点数)
・決済方法(銀行振込or店頭/クレジットカード)
・DM郵送オプション(500円) 要/不要
・代行搬出オプション(1,000円)要/不要
・搬出方法(持ち込みor郵送)

ホトリ公募展「Brownies35! -my usual-」レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日全会期を終了した、「Brownies35! -my usual-」のレポートをお届けします。
台風が接近中の最終日、皆無事撤収を終えて帰れるか心配でしたが、セーフ!

出展者は全部で14人。出展者それぞれのフィルムで撮られた「my usual(=いつもの)」は、やっぱりフィルムっていいなあ、と感じる作品ばかりです。

では、お一人ずつ作品をご紹介していきます。

「プロムナード」
@m_a.r.c_h

「夏の夜」
ヤマモトサヤカ

「誰そ彼時」

「東北旅行2日目」
Hiroshi

「何処と無く、存在する町」
スズキ トモコ

「150年後も」
masa*

「青の世界」
吉岡このみ(桃香)

「静かな景色」
甲斐 康友

「早天の漁」
虎谷泰輔(タイガーバリー)

「妻グラフィー」
鵜飼 啓介

「ふれる」
金原 隆臣

「オッサン」
杉山 祥子

「街と人・東京路上写真」
コウザキ コウイチ(KO)

「小さな背中」
saorin

まず、DMを制作するときに選んだのはこちらの35mmフィルムで撮った写真です。
今日いらした方から、「沖縄ですか?」と聞かれたのですが、そう!まさに沖縄の浦添・湊川にある外国人住宅地のエリアです。
旅の途中、友人と訪れたこの地を散歩していたら見つけた、小さな後ろ姿を撮らせてもらいました。
(写真を見返してみたら、2013年に撮った写真でした。この子ももう大きくなってるんだろうなあ。。。)

そして、今回欲張りにも2点出展したわたくし(ギャラリーオーナー特権(笑))
というのも、先日ひょんなことからお迎えした中判カメラ・ヤシカフレックスで撮った、尾瀬の朝のシーンです。

実は、ブローニーフィルムを入れるカメラは、HOLGA(しかもピンホールに改造してある)しか持っていなかったわたくし。
中判カメラ、いいなあ欲しいなあと思いつつも、メインがデジタルになってしまった今、そしてフィルムがめっきり高騰してしまった今、なかなか手を出せずにいました(笑)
それが、今年の6月に出張で開催した、保育園ワークショップで園児たちに色々なカメラを見せてあげてほしい、と先生からリクエストがあり・・・
フィルムの一眼レフカメラは持っているけど、中判カメラ(二眼レフ)は持っていないから、いい機会だと思い、秋葉原の東京カメラさんでジャンク品を購入(笑)
何らかの理由でジャンク品ということですが、どうせ園児たちに見せるために買ったカメラなので、撮れたらラッキー、と思うことにしたのですが、これがちゃんと撮れていたというわけです(笑)

ここにきて、中判カメラで写真を撮る、という楽しみが一つ増えました。
フィルムは高いですが(笑)

最終日は、出展者の皆さまが集まります!

作品を撮った皆さまのフィルムカメラを見せてもらいました。
こちらはHiroshiさんのRolleiflex Standard。

ヤマモトサヤカさんのPENTAX6×7、やはりごつくて大きい!

ラスト30分は、恒例のギャラリートークを行いました。
テーマのmy usual(=つい撮ってしまうもの)について、また愛用しているカメラやフィルムの話など、たくさんの話が飛び出しました。

中には自ら手焼きしたプリントで展示した人も。
これまた、一つの”沼”ですね!(笑)

最後に、この時だけマスクを外して出展者で集合写真。
皆さま、出展ご参加ありがとうございました!

実は今年、↑で書いた中判のヤシカフレックスに加え、最近話題のKODAKのハーフカメラ、EKTARを購入したわたくしsaorin。
実はここ数年、メインのカメラはデジタルで、たまに写ルンですで撮るくらいだったのが、今年は「フィルム復活イヤー」となりました(笑)
それにしても、フィルムの値段が高いと話していましたが、いざ再び自分が購入しようと価格を見ると、ほんとに高いですね(笑)
中でもカラーフィルムがとにかくお高い!
だったら、モノクロでも撮ってみようかな~と思う今日この頃です。(せっかく中判カメラ買ったので)

作品を見ていると、やっぱりフィルムはいいなあ。としみじみ思った今回の公募展。
細々とでも、フィルムで写真を楽しむことは続けていきたいなと改めて思いました。

出展者の皆さま、ご来場くださった皆さま、気にかけてくださった方、今回もありがとうございました!

CHEKI IS…展 ルーニィ・247ファインアーツ×写真企画室ホトリ 開催のお知らせ ※出展者募集中!

出展募集は〆切りました

“チェキ”は富士フイルム株式会社の登録商標です

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
今回、急きょ初の企画が立ち上がりました!

チェキのチェキによるチェキのための公募展!
初となる、ルーニィ・247ファインアーツと写真企画室ホトリ、2つのギャラリーのコラボが実現。
あなたのチェキ作品が、二つの会場・会期で展示されます!


チェキってその佇まいがなんともかわいいですよね。
チェキで作品を撮るのが好きな方!ぜひ、ルーニィ&ホトリの2会場で作品を展示してみませんか?
また、チェキを持っていない・・・という方は、スマホやカメラのデータをお送りいただければ、チェキプリンターのプリントサービスもオプションで付けられます。
スマホのお気に入りの写真、ぜひチェキにプリントして展示してみませんか?

チェキ(instax mini)3枚 or 5枚素敵に飾れるフレーム付きのコースもあり!(しかもマット&アクリル付き!チェキプリントのセットもお手伝いします)
展示会期終了後、そのままフレームごとおうちで飾れますよ!

展示の前に、実際の額のお披露目&チェキプリントご相談会(会場:ルーニィ・247ファインアーツ予定)も予定しています。

チェキプリント体験&額装相談ワークショップ 10/21(金)& 10/23(日)↓の画像をクリック

出展お急ぎの方↓


今回ご用意するのは3つのコース。

◆ Aコース・・・3枚用フレーム+出展料+チェキプリント額装手数料/11,000円(税込)

◆ Bコース・・・5枚用フレーム+出展料+チェキプリント額装手数料/12,500円(税込)

◆ Cコース・・・出展者制作自由。サイズ50cm×50cm以内、1点/7,500円(税込)
※Cコースは既にチェキ用フレームを持っている方、または別の展示方法を希望される方が対象です。またCコースのみ、instax mini以外のサイズもOK。額、またはそれに準じる作品1点となります。壁の幅内の複点数設営はありません。

プリントオプション
デジタルカメラまたはスマホの写真データをお送りいただき、チェキプリンターでプリントするオプション。(データ送付〆切 10/25(火))

3枚・・・1,500円
5枚・・・2,000円
パノラマ5枚・・・3,000円(パノラマ写真加工費・プリント料金込)

詳細は以下の通りです。
皆さまのご応募、お待ちしています!

チェキのチェキによるチェキのための公募展!
初となる、ルーニィ・247ファインアーツと写真企画室ホトリ、2つのギャラリーのコラボが実現。

CHEKI IS…展 ルーニィ・247ファインアーツ×写真企画室ホトリ、コラボ企画のチェキ公募展

会期&会場

第1弾:11月4日(金)~6日(日)13:00~19:00
会場:写真企画室ホトリ 同時開催:pon_laboの、かたち」
〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813
http://fotori.net

第2弾:11月15日(火)~20日(日)12:00~19:00(最終日は16時閉場/会期中無休)
会場:ルーニィ・247ファインアーツ 

〒103-0001
東京都中央区日本橋小伝馬町17-9 さとうビルB館4F 詳しいアクセスはこちら
TEL & FAX 03-6661-2276
https://www.roonee.jp/

参加条件

・チェキカメラ、またはチェキプリンターで出力されたチェキプリントの作品であること。(チェキフレーム付きのAコース&Bコースは、instax miniのみとなります)
・カラー、モノクロは問いません。またチェキプリントフレームの色も自由です。
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下には作家名のプレートも合わせて展示いたします。

展示コース&参加費

(A)(B)(C)複数口の参加も可能です。
設営は全て会場が行います。

(A)3枚用フレーム+出展料+チェキプリント額装手数料 11,000円(税込)
・・・こちらが用意する3枚用チェキフレームに、チェキをセットして展示いたします。
チェキプリントをお送りいただくか(到着〆切10/25)、またはオプションのチェキプリントサービスをご利用いただきます。

(B)5枚用フレーム+出展料+チェキプリント額装手数料 12,500円(税込)
・・・こちらが用意する5枚用チェキフレームに、チェキをセットして展示いたします。
チェキプリントをお送りいただくか(到着〆切10/25)、またはオプションのチェキプリントサービスをご利用いただきます。

(C)出展者制作自由。サイズ50cm×50cm以内、1点 7,500円(税込)
・・・Cコースは既にチェキ用フレームを持っている方、または別の展示方法を希望される方が対象です。
またCコースのみ、instax mini以外のサイズもOK。
額、またはそれに準じる作品1点となります。壁の幅内の複点数設営はありません。

プリントオプション
デジタルカメラまたはスマホの写真データをお送りいただき、チェキプリンターでプリントするオプション。(データ送付〆切 10/25(火))

3枚・・・1,500円
5枚・・・2,000円
パノラマ5枚・・・3,000円(パノラマ写真加工費・プリント料金込)

パノラマ写真についての詳細は、こちらのワークショップページをご覧ください。

※展示作品(A)(B)(C)共に合わせて20名ほどの募集で先着順で受付いたします。
また複数段組の展示となる場合もあります。

応募〆切

2022年10月23日(日)・・・出展エントリー〆切
2022年10月25日(火)・・・A・Bコースのチェキプリント必着日/チェキプリントオプションデータ〆切日
2022年11月3日(木・祝)・・・Cコース作品必着日

搬入・搬出について

搬入・・・すべて会場が設営いたします。
(A)(B)で、ご自身でチェキプリントを用意される方は、10月25日(火)までにプリントを写真企画室ホトリに送付ください。チェキプリントオプションを利用される方は、チェキにプリントしたいデータを10月25日(火)までにメールでお送りいただきます。
(C)11月3日(木・祝)14~16時に写真企画室ホトリに元払いで作品を送付いただきます。

搬出・・・2022年11月20日(日)16時 会場:ルーニィ・247ファインアーツ
直接取りに来られる方は、上記の日時にご来場ください。
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。

お申込み

メールまたはLINE、予約フォームにてお申し込みください。
LINEは1行目に、メールはタイトルを「CHEKI IS…」と記入し、以下の情報をお知らせください。
(※基本的に当公募展の問い合わせ受付はすべて写真企画室ホトリで行います)

・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

メールもしくはLINEからお申し込みの方は、以下の項目をお知らせください。

・氏名
・出展者名(任意)
・郵便番号、住所
・電話番号
・メールアドレス
・展示コース(A or B or C)
・決済方法(銀行振込or店頭/クレジットカード/オンラインショップ決済)
・搬出方法(持ち込みor郵送)

チェキフレームについて

3枚用 or 5枚用、またホワイト、ナチュラル、ブラウン、ブラックの4色から好きな組み合わせでお選びいただけます。

3枚組用(写真はナチュラル)
5枚組用(写真はホワイト)

立てかけ用の棒もついているので、壁に設営しなくても机の上にそのまま飾れます。

チェキフレームは、マットとアクリルもついています!
マットは、ちゃんと裏側に溝がついていて、チェキの厚みが考慮されている設計。すばらしい!

皆さまのご参加、お待ちしております!