ホトリ公募展「Brownies35! -my usual-」レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日全会期を終了した、「Brownies35! -my usual-」のレポートをお届けします。
台風が接近中の最終日、皆無事撤収を終えて帰れるか心配でしたが、セーフ!

出展者は全部で14人。出展者それぞれのフィルムで撮られた「my usual(=いつもの)」は、やっぱりフィルムっていいなあ、と感じる作品ばかりです。

では、お一人ずつ作品をご紹介していきます。

「プロムナード」
@m_a.r.c_h

「夏の夜」
ヤマモトサヤカ

「誰そ彼時」

「東北旅行2日目」
Hiroshi

「何処と無く、存在する町」
スズキ トモコ

「150年後も」
masa*

「青の世界」
吉岡このみ(桃香)

「静かな景色」
甲斐 康友

「早天の漁」
虎谷泰輔(タイガーバリー)

「妻グラフィー」
鵜飼 啓介

「ふれる」
金原 隆臣

「オッサン」
杉山 祥子

「街と人・東京路上写真」
コウザキ コウイチ(KO)

「小さな背中」
saorin

まず、DMを制作するときに選んだのはこちらの35mmフィルムで撮った写真です。
今日いらした方から、「沖縄ですか?」と聞かれたのですが、そう!まさに沖縄の浦添・湊川にある外国人住宅地のエリアです。
旅の途中、友人と訪れたこの地を散歩していたら見つけた、小さな後ろ姿を撮らせてもらいました。
(写真を見返してみたら、2013年に撮った写真でした。この子ももう大きくなってるんだろうなあ。。。)

そして、今回欲張りにも2点出展したわたくし(ギャラリーオーナー特権(笑))
というのも、先日ひょんなことからお迎えした中判カメラ・ヤシカフレックスで撮った、尾瀬の朝のシーンです。

実は、ブローニーフィルムを入れるカメラは、HOLGA(しかもピンホールに改造してある)しか持っていなかったわたくし。
中判カメラ、いいなあ欲しいなあと思いつつも、メインがデジタルになってしまった今、そしてフィルムがめっきり高騰してしまった今、なかなか手を出せずにいました(笑)
それが、今年の6月に出張で開催した、保育園ワークショップで園児たちに色々なカメラを見せてあげてほしい、と先生からリクエストがあり・・・
フィルムの一眼レフカメラは持っているけど、中判カメラ(二眼レフ)は持っていないから、いい機会だと思い、秋葉原の東京カメラさんでジャンク品を購入(笑)
何らかの理由でジャンク品ということですが、どうせ園児たちに見せるために買ったカメラなので、撮れたらラッキー、と思うことにしたのですが、これがちゃんと撮れていたというわけです(笑)

ここにきて、中判カメラで写真を撮る、という楽しみが一つ増えました。
フィルムは高いですが(笑)

最終日は、出展者の皆さまが集まります!

作品を撮った皆さまのフィルムカメラを見せてもらいました。
こちらはHiroshiさんのRolleiflex Standard。

ヤマモトサヤカさんのPENTAX6×7、やはりごつくて大きい!

ラスト30分は、恒例のギャラリートークを行いました。
テーマのmy usual(=つい撮ってしまうもの)について、また愛用しているカメラやフィルムの話など、たくさんの話が飛び出しました。

中には自ら手焼きしたプリントで展示した人も。
これまた、一つの”沼”ですね!(笑)

最後に、この時だけマスクを外して出展者で集合写真。
皆さま、出展ご参加ありがとうございました!

実は今年、↑で書いた中判のヤシカフレックスに加え、最近話題のKODAKのハーフカメラ、EKTARを購入したわたくしsaorin。
実はここ数年、メインのカメラはデジタルで、たまに写ルンですで撮るくらいだったのが、今年は「フィルム復活イヤー」となりました(笑)
それにしても、フィルムの値段が高いと話していましたが、いざ再び自分が購入しようと価格を見ると、ほんとに高いですね(笑)
中でもカラーフィルムがとにかくお高い!
だったら、モノクロでも撮ってみようかな~と思う今日この頃です。(せっかく中判カメラ買ったので)

作品を見ていると、やっぱりフィルムはいいなあ。としみじみ思った今回の公募展。
細々とでも、フィルムで写真を楽しむことは続けていきたいなと改めて思いました。

出展者の皆さま、ご来場くださった皆さま、気にかけてくださった方、今回もありがとうございました!

CHEKI IS…展 ルーニィ・247ファインアーツ×写真企画室ホトリ 開催のお知らせ ※出展者募集中!

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
今回、急きょ初の企画が立ち上がりました!

チェキのチェキによるチェキのための公募展!
初となる、ルーニィ・247ファインアーツと写真企画室ホトリ、2つのギャラリーのコラボが実現。
あなたのチェキ作品が、二つの会場・会期で展示されます!


チェキってその佇まいがなんともかわいいですよね。
チェキで作品を撮るのが好きな方!ぜひ、ルーニィ&ホトリの2会場で作品を展示してみませんか?
また、チェキを持っていない・・・という方は、スマホやカメラのデータをお送りいただければ、チェキプリンターのプリントサービスもオプションで付けられます。
スマホのお気に入りの写真、ぜひチェキにプリントして展示してみませんか?

チェキ(instax mini)3枚 or 5枚素敵に飾れるフレーム付きのコースもあり!(しかもマット&アクリル付き!チェキプリントのセットもお手伝いします)
展示会期終了後、そのままフレームごとおうちで飾れますよ!

展示の前に、実際の額のお披露目&チェキプリントご相談会(会場:ルーニィ・247ファインアーツ予定)も予定しています。

チェキプリント体験&額装相談ワークショップ 10/21(金)& 10/23(日)↓の画像をクリック

出展お急ぎの方↓


今回ご用意するのは3つのコース。

◆ Aコース・・・3枚用フレーム+出展料+チェキプリント額装手数料/11,000円(税込)

◆ Bコース・・・5枚用フレーム+出展料+チェキプリント額装手数料/12,500円(税込)

◆ Cコース・・・出展者制作自由。サイズ50cm×50cm以内、1点/7,500円(税込)
※Cコースは既にチェキ用フレームを持っている方、または別の展示方法を希望される方が対象です。またCコースのみ、instax mini以外のサイズもOK。額、またはそれに準じる作品1点となります。壁の幅内の複点数設営はありません。

プリントオプション
デジタルカメラまたはスマホの写真データをお送りいただき、チェキプリンターでプリントするオプション。(データ送付〆切 10/25(火))

3枚・・・1,500円
5枚・・・2,000円
パノラマ5枚・・・3,000円(パノラマ写真加工費・プリント料金込)

詳細は以下の通りです。
皆さまのご応募、お待ちしています!

チェキのチェキによるチェキのための公募展!
初となる、ルーニィ・247ファインアーツと写真企画室ホトリ、2つのギャラリーのコラボが実現。

CHEKI IS…展 ルーニィ・247ファインアーツ×写真企画室ホトリ、コラボ企画のチェキ公募展

会期&会場

第1弾:11月4日(金)~6日(日)13:00~19:00
会場:写真企画室ホトリ
〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813
http://fotori.net

第2弾:11月15日(火)~20日(日)12:00~19:00(最終日は16時閉場/会期中無休)
会場:ルーニィ・247ファインアーツ 

〒103-0001
東京都中央区日本橋小伝馬町17-9 さとうビルB館4F 詳しいアクセスはこちら
TEL & FAX 03-6661-2276
https://www.roonee.jp/

同時開催:pon_laboの、かたち」

参加条件

・チェキカメラ、またはチェキプリンターで出力されたチェキプリントの作品であること。(チェキフレーム付きのAコース&Bコースは、instax miniのみとなります)
・カラー、モノクロは問いません。またチェキプリントフレームの色も自由です。
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下には作家名のプレートも合わせて展示いたします。

展示コース&参加費

(A)(B)(C)複数口の参加も可能です。
設営は全て会場が行います。

(A)3枚用フレーム+出展料+チェキプリント額装手数料 11,000円(税込)
・・・こちらが用意する3枚用チェキフレームに、チェキをセットして展示いたします。
チェキプリントをお送りいただくか(到着〆切10/25)、またはオプションのチェキプリントサービスをご利用いただきます。

(B)5枚用フレーム+出展料+チェキプリント額装手数料 12,500円(税込)
・・・こちらが用意する5枚用チェキフレームに、チェキをセットして展示いたします。
チェキプリントをお送りいただくか(到着〆切10/25)、またはオプションのチェキプリントサービスをご利用いただきます。

(C)出展者制作自由。サイズ50cm×50cm以内、1点 7,500円(税込)
・・・Cコースは既にチェキ用フレームを持っている方、または別の展示方法を希望される方が対象です。
またCコースのみ、instax mini以外のサイズもOK。
額、またはそれに準じる作品1点となります。壁の幅内の複点数設営はありません。

プリントオプション
デジタルカメラまたはスマホの写真データをお送りいただき、チェキプリンターでプリントするオプション。(データ送付〆切 10/25(火))

3枚・・・1,500円
5枚・・・2,000円
パノラマ5枚・・・3,000円(パノラマ写真加工費・プリント料金込)

パノラマ写真についての詳細は、こちらのワークショップページをご覧ください。

※展示作品(A)(B)(C)共に合わせて20名ほどの募集で先着順で受付いたします。
また複数段組の展示となる場合もあります。

応募〆切

2022年10月23日(日)・・・出展エントリー〆切
2022年10月25日(火)・・・A・Bコースのチェキプリント必着日/チェキプリントオプションデータ〆切日
2022年11月3日(木・祝)・・・Cコース作品必着日

搬入・搬出について

搬入・・・すべて会場が設営いたします。
(A)(B)で、ご自身でチェキプリントを用意される方は、10月25日(火)までにプリントを写真企画室ホトリに送付ください。チェキプリントオプションを利用される方は、チェキにプリントしたいデータを10月25日(火)までにメールでお送りいただきます。
(C)11月3日(木・祝)14~16時に写真企画室ホトリに元払いで作品を送付いただきます。

搬出・・・2022年11月20日(日)16時 会場:ルーニィ・ファインアーツ247
直接取りに来られる方は、上記の日時にご来場ください。
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。

お申込み

メールまたはLINE、予約フォームにてお申し込みください。
LINEは1行目に、メールはタイトルを「CHEKI IS…」と記入し、以下の情報をお知らせください。
(※基本的に当公募展の問い合わせ受付はすべて写真企画室ホトリで行います)

・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

メールもしくはLINEからお申し込みの方は、以下の項目をお知らせください。

・氏名
・出展者名(任意)
・郵便番号、住所
・電話番号
・メールアドレス
・展示コース(A or B or C)
・決済方法(銀行振込or店頭/クレジットカード/オンラインショップ決済)
・搬出方法(持ち込みor郵送)

チェキフレームについて

3枚用 or 5枚用、またホワイトとナチュラルの2色から好きな組み合わせでお選びいただけます。

3枚組用(写真はナチュラル)
5枚組用(写真はホワイト)

立てかけ用の棒もついているので、壁に設営しなくても机の上にそのまま飾れます。

チェキフレームは、マットとアクリルもついています!
マットは、ちゃんと裏側に溝がついていて、チェキの厚みが考慮されている設計。すばらしい!

皆さまのご参加、お待ちしております!

チェキプリント体験&額装相談ワークショップ 10/21(金)・10/23(日)

posted in: 11. CHEKI IS...展 | 0

スマホやデジタルカメラの写真をチェキにプリント!

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
このたび緊急企画(?!)となった、写真企画室ホトリ×ルーニィ・ファインアーツ247さんとのコラボ展、「CHEKI IS…」の前に、チェキのプリント体験ワークショップを開催することになりました!※申し込み受付はホトリですが、ワークショップ会場はルーニィ・ファインアーツ247です!ご注意ください)

3枚組、5枚組の組写真の考え方や、パノラマ写真を5枚組分割チェキにする方法、またチェキ公募展「CHEKI IS…」でもセットになっているチェキフレームを実際にお見せして、それぞれのチェキプリントとの合わせ方を相談するワークショップです。スマホロールの中の写真でもOK!
「CHEKI IS…」に出展を検討していて、でもチェキカメラを持っていない。。。という方はぜひご参加いただきたい内容です!(公募展に出展エントリーしていなくても参加可能です)

こんなパノラマ5枚組もプリントできます!

↓↓↓レッスンの詳細・様子は募集要項の下部をご覧ください。↓↓↓

チェキプリント体験&額装相談ワークショップ 10/21(金)or 10/23(日)

※申し込み受付・お問い合わせはすべてホトリにお願いします(info@fotori.net)

◆日時:
2022年10月21日(金)13~15時(参加最終受付14時半)
2022年10月23日(日)10~12時(最終参加受付11時半)
予約の際は、どちらかお好きな日時をお知らせください。

来場自由/予約優先
※10/21(金)は13~14時半、10/23(日)は10~11時半の間でお好きな時間にご来場ください。
予約なしでも参加可能ですが、参加希望者多数の場は予約優先とさせていただき、お待ちいただくこともあります。
※「CHEKI IS…」に出展エントリーしていなくても参加可能

◆参加費:枚数などで異なります。(※プリントはすべてinstax miniの白のみ、税込)

3枚プリント・・・・・・・1,500円
5枚プリント・・・・・・・2,000円
5枚パノラマプリント・・・3,000円
(※パノラマプリントについては↓に記載しています)

◆場所:ルーニィ・ファインアーツ247(〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町17-9 さとうビルB館4F アクセス詳細はこちら

◆持ち物:
・チェキにプリントしたい写真データ
スマホまたは、SDカードに保存した写真データをご持参ください。

※大きいデータ(長辺3,000px以上、パノラマをご希望の場合は長辺5,000px以上推奨)をご用意ください。

◆定員:同時4名

◆お申込み方法: メールかLINE、または予約フォームからお申し込みください。

・予約フォームhttps://reserva.be/fotori 各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、予約できます。
・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

タイトルもしくは1行目を「チェキWS申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先
・参加希望日(10/21(金)or 10/23(日))

スマートフォンをお持ちの方は、以下のアプリを事前にインストールしてください。

instax mini Link

使用するのは、スマートフォン用プリンター “チェキ” instax mini Link 2です。

こちらは、パノラマ5枚組でプリントしました。
元はiPhoneで撮影したパノラマ写真です。

これがもとのパノラマiPhone写真。

パノラマ写真をPCに取り入れて、Photoshopでこのようにで分割します!
分割した5枚を、チェキにそれぞれプリントしているというわけです。

もとがパノラマ写真じゃなくても、横位置の写真ならトリミングして作れますよ!
スマホの写真もしくは、SDカードに写真データを入れてきてもらえれば対応いたします。(トリミングが難しい場合もあるので、候補が何枚かあると安心です)

5枚用フレーム。(色はホワイト、↓のナチュラルの2色から選べます)

3枚フレームには愛犬アビのチェキを組み写真で入れてみました。

番外編。ワークショップではプリントできるのは白フレームのみですが、チェキには様々なフレームタイプがあります。
白をヨドバシに買いに行ったのになんと在庫切れ。。。しょうがないので、黒を買ってきてプリントしてみましたが、あら!なかなかよいですね(笑)
写真が引き締まる印象です。
が、申し訳ないのですが現時点ではプリントは白のみですので、ご容赦を!(笑)

ぜひ、チェキプリント体験に参加してみてくださいね!
何か不明な点ありましたら遠慮なくご質問ください。

ホトリ公募展「Brownies35! -my usual-」 9/11(日)~19(月祝)開催のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちら>>>

ブローニーフィルムに焼きつけられた、それぞれの“my usual”
あなたの“my usual(=いつも撮ってしまうもの)”はなんですか?

出展者募集ページはこちらから>>> 

【ご来場時のお願い】
・ホトリ入場時はマスクの着用をお願いします。また、アルコール消毒液をご用意しますので入場時に手の消毒をしていただきます。
・来場されるご本人並びに、そのご家族に発熱の症状がある場合は、来場をお控えください。
・常にソーシャルディスタンスを心がけた展示鑑賞をお願いします。
・念のため入店制限を行います。一度に7人以上の入場がある場合はお待ちいただくこともあります。したがって、なるべく友人同士の来場はお控えください。

ホトリ公募展「Brownies 35 ! – my usual -」 9/11(日)~19(月・祝)

スズキ トモコ / Hiroshi / 虎谷泰輔(タイガーバリー) / masa* / 甲斐 康友 / 金原 隆臣 / 吉岡このみ(桃香)/
杉山 祥子 / コウザキ コウイチ(KO)/ ヤマモトサヤカ / 鵜飼 啓介 / 凛 / @m_a.r.c_h /// saorin

◆会期:2022年9月11日(日)~19日(月・祝) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

【会期中開催予定のレッスン・ワークショップ】

ホトリ公募展「第三回 ピンぼけ写真選手権」レポート

こんばんは。ホトリ室長saorinです。
先日終了した、ホトリ公募展「第三回ピンぼけ写真選手権」のレポートをお届けします!
今回も、「そう来たか―!」とか、「なるほどこれもピンぼけなのねふむふむ」など、色んな感想が飛び出しました(笑)

では、さっそく出展者の各作品をご紹介していきます。


Toward the light
TREK

想い出は夕焼けの中に
フルヤ マモル

ひらばやし

猫目十目
きたがわれいこ

部室前、記憶の輪郭
スズキ トモコ

日日是好日
金原隆臣

ぽかんと、ぼんやりと / BLANK STARE
solakazov

しっかりフォーカシングしましょう
杉山 祥子

ごめんなさ〜い!
吉岡 このみ(桃香)

夏祭り
コウザキ コウイチ(KO)

東京G街
虎谷泰輔(タイガーバリー)

あしたのことば
ATTI(ふくしまあつこ)

モネの愛した庭で
saorin

わたくしsaorinの作品は、DMに採用されたこちらの写真です。
タイトル通り、ここは睡蓮の絵画で有名な画家、モネが生涯最後に暮らした家。
パリから1時間ほどの、ジヴェルニーという街にあります。
睡蓮のモデルになった池はもちろん、百花繚乱の花々が咲き乱れる庭園が敷地内にあり、人々は魅了されています。
私が訪れた時、まさに写真のおばあちゃんが夢中になって撮っていて、おっ!!とすかさずシャッターを切ったものの、やはり距離が近すぎたらしくピンぼけ。
でも、なんか既に一眼レフを肩からぶら下げ、さらにコンパクトカメラ(?)で撮っているおばあちゃんをとらえたこの瞬間がかわいくて、今回のピンぼけ写真選手権のDMに採用いたしました。

そして、今年第三回目のナイスピンぼけ大賞は・・・

きたがたれいこさんの「猫目十目」に決定いたしました!!

他の出展者の皆さまも感想に書かれていましたが、いやーこの黒猫ちゃんの目のブレボケ具合!たまらない!
シャッターを切った時、黒猫ちゃんが頭を偶然にも動かさないと、こんな風には撮れないですよね。
これぞ、ピンぼけ・ブレぼけの神髄を極めた写真だ!と見た瞬間思いました^^

というわけで、きたがわさん、おめでとうございます!
ナイスピンぼけ大賞副賞は、本日作品と一緒に同梱して発送いたしました。

最近仲間入りした、コットンマルシェバッグ(ホトリフィルム柄)と、10周年記念ホトリフィルム柄マスキングテープです!

ぜひ、ホトリオリジナルグッズ使ってくださいね!

ブック・名刺も設置。
今回はちょっと少なめでしたね^^

引き続きホトリオリジナルグッズの物販も行いました!
次回9月開催の「Brownies35!」でも引き続き販売いたします。

平日は比較的ゆっくりでしたが、最終日はにぎやかでした。

愉快な仲間たちが駆けつけて、大盛り上がりです。

撤収30分前は、最終日恒例のギャラリートークを行いました!

最後、出展者の皆さまで集合写真!(この時だけマスクを外して撮影しました)
皆さま、出展ありがとうございました!

今年も無事、ピンぼけ写真選手権の全会期を終了いたしました。
最初募集をスタートした時、ぽつりぽつりとしかお申込みがなく、うーん今年は厳しいか(><)と思った7月・・・(笑)
もともと、企画自体はおもしろいと自負しているのですが、いかんせんそのピンぼけ・ブレぼけ写真を作品として展示したい!と思う人は、やっぱり少ないかな~ということも理解できます。
でも、実際に展示を見に来た人からは、間違いなく「おもしろい!」という感想をいただいているのです!
「来年、探して展示出してみようかな?」という方もちらほら。
こんな偶然性が作品になったのか!とか、あれ?これもピンぼけでいいなら私の写真はピンぼけだらけだ(笑)とか、とにかく写真を自由に感じることができる、そんなテーマがピンぼけ写真選手権です!

また来年、第四回を開催できることを楽しみにしております。
出展者の皆さま、ご来場くださった皆さま、気にかけてくださった方、今回もありがとうございました!

ホトリ公募展「第三回 ピンぼけ写真選手権」 8/21(日)~28(日)開催のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらからご覧いただけます>>>

昨年スタートしたホトリ新企画の公募展!「第二回 ピンぼけ写真選手権」開催のお知らせです。

テーマは、ずばり「ピンぼけ」(ブレぼけもOK!)
ピンぼけ写真って、普通いわゆる“失敗写真”ですよね。
でも、失敗写真でもなんか自分は好きなんだよねーという写真、ありませんか?

すごーく気に入ってるんだけど、ややピンぼけ、ブレぼけ。
いえいえ、ピンぼけ、ブレぼけ、上等です!
気に入っている写真はみんな作品です!

誰に何と言われようが、このピン・ブレぼけ写真、とにかく好き!みんなに見てもらいたい。
そんな愛すべきピン・ブレぼけ写真が大集合します!

前代未聞?! 失敗写真でもとにかく好き! みんなのピンぼけ・ブレぼけ写真が大集合!

※会期中、写真の残しかたワークショップも開催します。(開催ワークショップ・イベントは下記をご覧ください)

ホトリ公募展「第二回 ピンぼけ写真選手権」 8/21(日)~28(日)

虎谷泰輔(タイガーバリー) / ひらばやし / フルヤ マモル / solakazov / 金原隆臣 / TREK / 吉岡好美(桃香)/ 杉山 祥子 / スズキ トモコ / きたがわれいこ / コウザキ コウイチ(KO)/ ATTI(ふくしまあつこ) / 鴒
/// saorin(写真企画室ホトリ室長)

◆会期:2022年8月21日(日)~8月28日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

期間限定!ホトリのTシャツ工房

ホトリ10周年記念公募展「旅と山と、」レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日7/18に全会期を終了した、ホトリ10周年記念公募展「旅と山と、」のレポートをお届けします。
たくさんの瞬間をレポートに残しておきたくて、写真をセレクトしていたらホトリ公募展史上最多の枚数、90枚近くになりました(笑)
お時間ある時にご覧ください。

以下、各出展者の作品をご紹介していきます。
まずは招待作家の皆さまの作品です。

「神話の海 – 奄美大島」
小池貴之

「終着駅」
遠藤志岐子

「The Old Man of Storr」
加藤秀

「旅が開いてくれるもの」
金森玲奈

川野恭子

「ノートリ」
鹿野貴司

招待作家の作品は以上です。
以下、一般出展者の皆さまの作品です。

「まほろば巡り」
Maki Takahashi

しゅりきち

「Morning breathing」
髙取朝子

「旅路」
makishin

「ミューラー氷河湖@ニュージーランド」
Yumiko Onozaki

「ラノ・ララクを歩く」
しおざきゆか

「ファミリー」
三嶋裕子

「Keep on smiling !」
高橋みどり

「silence」
くるりん

「7枚重ねのスカートを着て ~Nazaré, Portugal~」
菓子 京子

「Dream Journey」
ガミ・ロジオ

「次、どこいく?」
八木香保里

「桂川とともに」
金子美香

草野美加

「鶴の舞橋」
こだまん

「ゆっくり行こう。」
スズキ トモコ

吉岡好美

「出張だって旅」
solakazov

「再会」
タカハシ ミナミ

「旅路」
甲斐 康友

「東海道浪漫」
篠﨑一之

「素敵な休日」
コム

「My Journey」
Keiko Mizuno

「車窓から」
佐藤翔

HANALISA

「富士山頂 2011.09.11 05:22, 06:20」
hide

「夕映えの小沼」
石澤寛

「私の山旅はここから始まった」
Misuzu.M

「交差する光」
mami

「夏山」
Yukari.Tera

「五重の縁」
三好圭子

「My favorite」
杉山祥子

「曼荼羅」
浅野 幸範

「山笑う」
虎谷泰輔(タイガーバリー)

terumin

masa*

「辿り着く先に」
Yoko Miki

私saorinの作品は壁に飾るスペースはなかったので(笑)こうして大判ポスターを吊るしました。
左はパリ・モンマルトル、右は北アルプスの雲ノ平という場所です。

出展者の皆さまのブックも。

記念のグッズも販売しました!
フィルムマスキングテープ、結構な売れゆきでうれしいです^^

フィルムマスキングテープはこちらのオンラインショップから購入可能です!

タイベックマルシェバッグも販売しました。
今回の10周年記念のフィルムデザイン柄が登場です!(こちらも、近日中にオンラインショップにUPします)

フィルムデザインTシャツ、失敗したアウトレットを売っていたら人気で1枚を残して完売(笑)
今回ベーシックカラーの販売分は間に合わず。。。無念。
また、このフィルムデザインTシャツが好評だったので、好きなカラーでオーダーできる受注販売会を近日中にオンライン開催します。

せっかくなので、わたくしsaorinの著書や、旅と山にちなんだ書籍やzineを販売しました。

初日から大盛況でした!

招待作家の小池氏とわたくし。
あいさつにも書かせていただきましたが、10年前ホトリがオープンして初めて写真展を開催してくれたのが、小池氏のグループSPRAYでした。
SPRAY写真展「写真って ナンダ?」

あれから10年・・・早いねえ・・・。

こちらは招待作家・鹿野さんの息子さん、ハルカ君!(写真は鹿野さんが撮ってくれました)
いつも画面越しに拝見していたハルカ君。ホトリの地面に貼られている犬の足跡に興味津々(笑)

招待作家の金森さんと、10年越しに遊びに来てくれた写真家の清水哲朗さん!

今回は写真たくさん載せます(笑)
以下、フィルムデザインTシャツコレクション!

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なんだか、ポスターの隙間からのぞく私がおもしろいですね(笑)

途中、梅雨の戻りのようなお天気続きで土砂降りの日もありましたが・・・
最終日は夏らしい晴れ間が戻ってきました。
オープンからどんどん人が増えてきて、最後の方はホトリの前にいる皆さま続出。

パノラマ写真で。

最終日に駆けつけてくれた方、多数!
本当にありがたいです。

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最後のギャラリートークは、ホトリ史上初!
ギャラリー内の密を避けるべく、半屋外ギャラリートークでした(笑)
各出展者は自分の作品を持って入り口近くで話し、そのほかの皆さまは外でそれを聞くというスタイル(笑)
作品を外しては渡し、という作業はわたくしsaorinが行いました。ていうか超忙しかった(笑)(話半分くらいしか聞いてない)

こちらは外から見た図で、

中から見た図。

photo by hide

外から見た図、その2。
通りがかりの人が、何だろう?という風に見ていましたが、そりゃこの人だかりは気になりますよね(笑)

photo by hide

そして、ホトリ史上初の試み、その2!
ホトリ2階の出窓からの集合写真。結婚式みたい!
そして不思議なことに、上から撮ると人数がそんなに多くないように見えますね。

photo by masa*

撮影をかって出てくれたのはhideさん!
ありがとうございます!

photo by masa*

そしてそのhideさんを撮る皆さま(笑)

最後、来場くださっていた出展者の方のご友人に、もう一度ホトリの前で集合写真を撮っていただきました!
こうして見るとたくさんの方がホトリに集まってくれていたのだなと実感しました。

毎日、ホトリのシャッターを開けてバス停看板を出してオープンし、19時になったら看板を片付けて、電気を消してからシャッターを閉めてクローズ。公募展のいつもの日課です。
いつものことだけど、でも今回の10周年記念公募展はなおさら、その日課に喜びを感じることができる10日間でした。

たくさんの人が来てくださり、色んな方とお話したのですが、中にはご挨拶できなかった方や、きちんとお礼をお伝えできなかった方もいらっしゃいます。あまりお話しできなかった方、すみません。
また、本当にお久しぶりの方にお会いできて、そして直接お祝いの言葉をいただきました。本当にありがとうございます。

とにかく毎日、感謝の気持ちでいっぱいの10日間でした。
出展者の皆さま、この展示に来場してくださった皆さま、気にかけてくださった皆さま。
ありがとうございました!

今後とも写真企画室ホトリをよろしくお願いします。

写真企画室ホトリ 室長 saorin 織田 紗織

ホトリ公募展「Brownies35! -my usual-」 9/11(日)~19(月祝)開催のお知らせ ※出展者募集中!

8/31追記:出展エントリー最終〆切延長!9/6まで ※8/31夕方~9/5まで受付の返信ができませんが、エントリーは可能です

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
ブローニーフィルム&35mmフィルムの公募展「Brownies! – my usual -」出展者募集のお知らせです。
2019年に開催されたブローニーフィルム縛りのホトリ公募展「Brownies!」が、昨年カムバックした人気企画!
35mmフィルムもOKになり、ますますフィルムライフを楽しむ皆さまの公募展にパワーアップしました。

第1回目と2回目にに開催されたテーマ“my usual(=私のいつもの)”はそのままキープ!
6×6、6×7、6×9・・・どのフォーマットでもOK!
ブローニーまたは35mmフィルムに焼きつけた、あなたの“my usual(=いつも撮ってしまうもの)”見せてください!
フィルムで撮られた写真なら、カメラ、フィルムのメーカー、カラー・モノクロは問いません。

出展お急ぎの方↓

今回ご用意するのは5つのコース。

◆ Aコース・・・出展者制作作品(90cm以内自由設営)/6,000円 (クレジット6,300円/オンラインショップ決済6,500円)

◆ Bコース・・・出展者制作作品(60cm以内委託設営)/6,000円 (クレジット6,300円/オンラインショップ決済6,500円)

◆ Cコース・・・額レンタルコース(プリントA4サイズ限定・送付)/8,000円 (クレジット8,500円/オンラインショップ決済8,700円) (最終日来場不可の場合、クリックポスト返送費+500円)

◆ Dコース・・・ホトリ制作作品:A4サイズまたは六つ切りの木製パネル(データ送付・ホトリプリント)/12,000円 (クレジット12,500円/ オンラインショップ決済13,000円)

◆ Eコース・・・ホトリ制作作品:200mm×200mmのアクリルパネル(データ送付・ホトリプリント)/13,000円 (クレジット13,500円/ オンラインショップ決済14,000円)

※最終日来場不可の場合、搬出料金1,000円+着払い送料(Bコースは返送費500円)がかかります

詳細は以下の通りです。
皆さまのご応募、お待ちしています!

ブローニーフィルムに焼きつけられた、それぞれの“my usual”
あなたの“my usual(=いつも撮ってしまうもの)”はなんですか?

ホトリ公募展「Brownies35! -my usual-」

◆会期:2022年9月11日(日)~9月19日(月・祝) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

参加条件

・ブローニーフィルム(120フィルム、220フィルムも可)または35mmフィルム(ネガ・ポジ問わず)で撮られた写真であること。
・テーマは“my usual(=私のいつもの)”です。そのいつも撮ってしまう被写体について展示の際に一言コメントをいただきます。
・自身で作品制作を行うAコース・Bコースは、プリントの種類は問いません。(フィルムからの銀塩プリントでも、スキャン・データ化してからのインクジェットプリントなどいずれも可)
・カラー、モノクロは問いません。
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下にはタイトルと作家名、また被写体についてのコメントのプレートも合わせて展示いたします。

展示コース

(A)(B)(C)(D)(E)のいずれかでお申し込みください。複数口の参加も可能です。
(A)コース以外、設営は全てホトリが行います。

(A)出展者制作作品 6,000円 (クレジット6,300円/オンライン決済6,500円)
・・・幅90cm以内で幅内点数自由 ※ただし初日9/11(日)10時半からスタートの搬入で直接設営することが条件です。事前搬入不可。/10枠まで

(B)出展者制作コース 6,000円 (クレジット6,300円/オンライン決済6,500円)
・・・長辺60cm以内(額含む)のサイズで釘打ちでの設営が可能な作品・1点のみ(裏側に紐やフックなど釘をひっかけられる状態になっていればOK)※委託設営
※搬出来場が不可の場合、搬出費として1,000円頂戴します

(C)額レンタルコース 8,000円 (クレジット8,500円/オンラインショップ決済8,700円)
・・・ホトリ所有の額(すべてIKEA製)を貸出ししてこちらで額装します。(※プリントサイズはA4)
写真プリントだけ郵送していただき、額装はホトリで行います。マットの裏側からテープ・紙コーナーでマットに固定しますのでご了承願います。
※搬出来場が不可の場合、プリントをクリックポスト便での返送が可能です。手数料として+500円頂戴します

額の種類・数は以下の通りです。(※基本アクリルカバーはつけません)
申し込み時に、HOVSTAダークブラウン・HOVSTAミディアムブラウン・LOMVIKENブラック・RIBBAブラック・RIBBAオークステインのいずれかを選択してください。↓のマットは全てA4サイズ。

HOVSTA/ダークブラウン(2枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.4cm

HOVSTA/ミディアムブラウン(2枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.4cm

LOMVIKEN/ブラック
細めの金属フレームのシリーズです。フレーム幅1cm

RIBBA/ブラック(3枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.8cm

RIBBA/オークステイン(3枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.8cm

写真のサンプル作品はA4です

(D)ホトリ制作コース 12,000円 (クレジット12,500円/ オンライン決済13,000円)
・・・A4または六つ切りサイズの木製パネル(データ送付・ホトリプリント)をホトリが制作します。

Dコースは、A4サイズまたは六つ切りプリントを郵送していただき、お預かりしたプリントでパネルを制作します。

(E)ホトリ制作コース 13,000円 (クレジット13,500円/ オンライン決済14,000円)
・・・200mm×200mmサイズのアクリルパネル(データをお送りいただきます)

Eコースは、データをお送りいただき、ホトリがプリント、木製パネル制作まで行うコースです。
プリント用紙はマットの予定です。

分かりやすいように光が反射した写真を掲載しています。
側面は白か黒のマスキングテープを貼り合わせます。

またホトリの公募展において、以下については希望者のみのオプション・有料とさせていただきます。

・搬出費(A・B・D・Eコース)・・・1,000円(着払い郵送費別)
A・B・D・Eコースにおいて、ホトリで搬出・梱包・郵送を行う場合、搬出費として1,000円頂戴します。
あらかじめ搬出が不可とわかっている場合は申し込み時に出展料と合わせてお支払いいただきます。

・搬出費(Cコース)・・・500円
Cコースのプリントのみ返送は、クリックポスト便にて返送いたします。
こちらもあらかじめ出展料と合わせてお支払いいただきます。
(※最終日に来場、直接引き取りの場合は返送費は不要です)

・DM20枚・・・500円(郵送費、印刷費含む)
ホトリに直接来場し、配布に協力いただける場合は無料でお渡しします。
DM代をお支払いいただいた希望者のみ郵送いたします。

※展示作品(A)(B)(C)(D)(E)共に合わせて20名ほどの募集で先着順で受付いたします。
また作品サイズを考慮し、2段組みでの展示となる場合、また一定数の応募があった場合は中2階での展示となる可能性もあります。ご了承ください。

参加費

(A)6,000円 (クレジット6,300円/オンライン決済6,500円) (税込、ギャラリー使用料含む)
(B)6,000円 (クレジット6,300円/オンライン決済6,500円) (税込、ギャラリー使用料含む)
(C)8,000円 (クレジット8,500円/オンライン決済8,700円) (税込、ギャラリー使用料、額レンタル・額装費含む)
※搬出来場が不可の場合、プリントをクリックポスト便での返送が可能です。手数料として+500円頂戴します
(D)12,000円 (クレジット12,500円/ オンライン決済13,000円) (税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費含む)
(E)13,000円 (クレジット13,500円/ オンライン決済14,000円) (税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費含む)

※参加費はホトリ店頭でのお支払か、お振込みいただきます。お申し込み後お知らせいたします。
クレジットカードまたはオンラインショップでの決済が可能になりました。手数料がその分プラスになります。
また、搬出来場不可の場合は搬出費1,000円+着払いでの返送となります。

応募〆切

2022年8月24日(水)・・・DMに作家名が載る〆切です
2022年9月6日(火)・・・コース全体の出展最終〆切/D・Eコースのデータ送付〆切/Cコースプリント必着日

搬入・搬出について

搬入日・・・
(A)は初日9月11日(日)10時半からスタートの搬入で直接設営することが条件です。
(B)は郵送搬入のみとさせていただきます。9月8日(木)14-16時元払い必着にてお送りください。
(※この日同じ時間帯に直接持ち込みも可能。また別の持ち込み可能日は後日お知らせします。また、郵送での9月8日以前の日にち着は不可となります。)
(B)~(E)はホトリで設営いたします。

搬出日・・・2022年9月19日(月・祝)18時~18時半
直接取りに来られる方は、上記の時間内にご来場ください。(※18時半までにお願いします。到着がそれ以降になる場合は着払い郵送とさせていただきます)
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。

お申込み

メールまたはLINE、予約フォームにてお申し込みください。
LINEは1行目に、メールはタイトルを「Brownies35!公募展」と記入し、以下の情報をお知らせください。
※スペースの確定ができないため、どのコースも申込み口数が確定してからお申し込みください。

・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

メールもしくはLINEからお申し込みの方は、以下の項目をお知らせください。

・氏名
・出展者名(任意)
・郵便番号、住所
・電話番号
・メールアドレス
・展示コース(A or B or C or D or E、点数)
・決済方法(銀行振込or店頭/クレジットカード/オンラインショップ決済)
・DM郵送オプション(500円) 要/不要
・代行搬出オプション(1,000円)要/不要
・搬出方法(持ち込みor郵送)

ホトリ10周年記念公募展「旅と山と、」 7/9(土)~18(月・祝)開催のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらをご覧ください>>>

写真企画室ホトリは、おかげさまで今年2022年7月14日に10周年を迎えます。
10周年を記念して、公募展「旅と山と、」を開催いたします。

招待作家・一般出展者合わせて44名の作品がホトリに集まります。

会期中、写真の残しかたワークショップを開催します。(詳細後日)
また、10周年記念デザインのTシャツやマスキングテープ、タイベックマルシェバッグも販売いたします!

10周年のホトリのお祭り、ぜひご来場くださいませ。

ホトリ10周年記念公募展「旅と山と、」

招待作家:
遠藤志岐子 / 加藤秀 / 金森玲奈 / 川野恭子 / 小池貴之 / 鹿野貴司

一般出展者:
hide / こだまん / スズキ トモコ / 金子美香 / 高橋みどり / しゅりきち / Yukari.Tera / solakazov / makishin / HANALISA / 三嶋裕子 / Yumiko Onozaki / 石澤寛 / terumin / 三好圭子 / コム / 甲斐康友 / masa* / Keiko Mizuno / mami / 佐藤翔 / Yoko Miki / 虎谷泰輔(タイガーバリー) / 八木香保里 / くるりん / Maki Takahashi / 髙取朝子 / タカハシ ミナミ / 篠﨑一之 / Misuzu.M / ガミ・ロジオ / 浅野幸範 / 杉山祥子 / 吉岡好美 / しおざきゆか / 菓子 京子 / 草野美加 /// saorin(写真企画室ホトリ室長)

◆会期:2022年7月9日(土)~18日(月・祝) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)※昨今の事情により、会期が延期となる可能性がございます
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

第八回アワガミ公募展「色のない世界」レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日全会期を終了しました、第八回アワガミ公募展「色のない世界」のレポートをお届けします。

今回の出展者数は、わたくしsaorinを入れて総勢25名。
過去最多の出展者数は、2019年開催の「あの日の空」の39名でしたが、それに次ぐ出展者数となりました。
では展示の様子をご覧ください。

お一人ずつ作品をご紹介していきます。

「遠い夏」
くるりん

「Boys, be ambitious」
Keiko Mizuno

「淡い記憶」
Ma-Kun / 本田 正明

「受け継いだもの」
三好圭子

「カラードレスに憧れて」
菓子 京子

「明日散る薔薇」
Chiho

「悠久」
Yukari.Tera

「森を見に行く」
中村真弓

「早春」
橋田恵美子

「July at port」
tomeco

「あしたへ」
篠﨑一之

「ニューノーマル = メイキング」
ろびこ

「光の方へ」
細田葉子

「Spring day with small bird」
岩埜もとみ

「日々是稽古」
小林真佐子

「昔々」
Oltea

「黄昏鵜図」
hide

「UNTITLED」
ガミ・ロジオ

「ラビリンス」
三嶋裕子

「マハゴニー市の興亡」
Derreck Fukuoka

「東京WATER」
すぎやま さちこ

「The Butterfly Dream」
鶴岡勝

「It’s a Beautiful Day」
金子美香

「心のままに」
高橋みどり

さて、ここで毎年恒例のアワガミファクトリー賞・写真企画室ホトリ賞の発表です!

まずは、アワガミファクトリー賞から。
今年のアワガミ賞を受賞したのは・・・

小林真佐子さんの「日々是稽古」です!

アワガミファクトリーの工藤さんより、コメントをいただいておりますので掲載します。

アワガミファクトリー賞には、小林真佐子さんの「日々是稽古」を選ばせて頂きます。

一瞬、写真にイラストを重ねたのかと思わせられたそのインパクトと組み方の面白さ、そして「日々是稽古」というタイトルからも、欄干の一部であるはずの力士たちが色付き動きのある活気に満ちた世界に感じられました。
人物をとらえたわけでもないのに、受けた不思議な感覚は、小林さんの想いが込められているのでしょう。

小林さんのように皆勤の方もいらっしゃれば、今回初めて参加された方も多かったと聞きました。
「色のない世界」は、思っていた以上に豊かな表現にあふれており、プロアマ問わず、写真を楽しまれる方が集う場所として、ホトリの存在価値を改めて感じました。

アワガミファクトリー 工藤多美子

小林さん、アワガミ賞受賞おめでとうございます!
追ってアワガミ工藤さんから副賞のご連絡を差し上げますので、お待ちください。

そして!ホトリ賞の発表です!
今年のホトリ賞を受賞されたのは・・・

すぎやま さちこさんの「東京WATER」です!

よくよく目を凝らさないと何が写っているのかわからない写真もあったりして、最初の印象はそこまで強くなかったのですが、ご本人から作品の解説を聞いて、なるほどそういう撮り方をしたのですね、と後からじわじわくる作品でした(笑)
ここ東京で目にするさまざまな水のあるシーン。それらを、和紙としての存在感のある、プレミオ雲流で表現しているのがよいなと思いました。細長く筋状に漉き込まれた楮の繊維が、水のさざめき、ゆらめきなどとシンクロしたように思います。

写真企画室ホトリ saorin 織田 紗織

すぎやまさん、おめでとうございます!
ホトリ賞受賞のご連絡、追ってお送りしますのでお待ちくださいませ。

「静謐」
saorin

最後は、DMに採用されたわたくしsaorinの作品の紹介を。
タイトルの「静謐」は、「せいひつ」と読みます。

後ろの滝が透けているので、多重露光ですか?とか、水しぶきをスモークですか?などと色々質問されました(笑)
これは、箱根にある「箱根強羅公園熱帯植物園」で撮影したもの。
園内にある、滝と池?の箇所がかっこよかったので、そこを切り取った写真です。(植物園のサイトにも紹介されていますね)
普段ほぼ100%カラーで撮る私にしては珍しく、最初からモノクロで撮ろう!と撮っていた写真。
今回の作品、皆さまからおほめの言葉をいただき、個人的にもうれしく、お気に入りの作品でした。

出展者の皆さまのポートフォリオブック。
前回のポートレート展を上回る密・・・もとい、充実っぷりでした(笑)

アワガミ用紙も、一部種類ですが販売いたしました。
サンプルパックや、2L・ポストカードなどの小さめのサイズが人気でした。

初日から大盛況でした!

最終日も、たくさんの方にご来場いただきました。

photo by hide

最終日はホトリの外まで人があふれかえるほど・・・
バタバタしていてご挨拶できなかった方、申し訳ありません。

photo by hide

レッスンが押してしまってかなり駆け足になってしまったのですが、最終日恒例のギャラリートークも開催。

このタイトルはこういう意図をもってつけました、とか、こんなエピソードがある場所で撮影された写真です、など色んなトークが飛び出すので、おもしろいです。

もうホトリの中で撮るのは無理!というくらいの集合っぷりでしたので、ホトリの前で記念撮影。
出展者の皆さま、お疲れさまでした!

今年も、無事全会期を終了することができました。
アワガミ公募展は、ホトリの中で最も歴史のある公募展です。もう今年で八回目を迎えました。
毎回テーマを変えつつ、なぜか湿気多めの6月に開催しています(笑)
せっかくなので、過去の開催テーマ・タイトルを振り返ってみます。

第八回アワガミ公募展「色のない世界」

毎回テーマを変え、今年8回目を迎えたアワガミ公募展。
ちなみに来年のテーマは、「私たちのふるさと」に決定しています。

第一回目から欠かさず参加してくださる皆勤賞の方もいれば、途中から参加してくださっている方、今回初参加の方。
テーマに合わせて写真を選び、アワガミの紙を吟味し、作品を制作し、そして展示する。
ホトリのアワガミ展に参加することで、その楽しみを存分に味わってもらえていたら、こんなにうれしいことはありません。

そして出展者の皆さまだけでなく、ご来場くださった皆さま、行けないけど気にかけてくださった方々。
毎回公募展を終えるたびに、感謝の気持ちでいっぱいです。

今年も、ありがとうございました。