12月の写真の残しかた教室レポート

12月を振り返ってみると、写真の残しかた教室を3回も開催していました!
カレンダーがらみのワークショップがあったからとはいえ、色々盛りだくさんの1か月でした。

まずは14日に開催した、洋装豆本の回について。

久々にご自身の写真で作る洋装豆本。
皆さん、それぞれ素敵な写真をお送りいただきました。

ボンドを水で溶いたものをぬりぬり。

しわにならないように、そしてたわまないように貼りつけていく手作業は、ゆっくり、慎重に。

きれいに仕上がりました!
今回は、お送りいただいた写真の中から1枚選び、それを表紙にもぺたり。
この後、白い帯をぐるりと巻いて完成です。

このスタンダードタイプの豆本は、オーダーでも受け付けています。
こちらのサイトをご覧くださいね。 豆本計画
最近、オーダーが何件かありましたので、そちらの作品も追って(年明けになりそうだけど)ご紹介します。

そして、20日(金)と21日(土)に開催した、「活版印刷カレンダーアコーディオンブック」のワークショップ。
作るものは最近おなじみのアコーディオンアルバムなのですが、中身は、皆さんの写真を使った
玉部分が活版印刷のカレンダーです。

アコーディオンアルバム、完成!
☆型のエンボス加工がなされた白い壁紙に、トリコロールカラーのリボンをあしらった、
とてもスタイリッシュなデザインです。

広げるとこんな感じです。
とてもすてきなカレンダーになりました。

また、こちらの皆さんは、お二人がビンテージの壁紙を選んでいました。
職業柄、いい材料を見つけるとつい色々集めてしまうのですが、こういう生徒さんを見ると
集めたかいがあったなーと思います。
壁紙は、包装紙に比べて適度に丈夫で加工もしやすく、こういうクラフト系の材料にぴったりです。
私のおすすめは、渋谷にある壁紙専門店WALPA
過去にレポートもしています。興味ある方はぜひ行ってみてくださいね。

皆さんの写真をお預かりし、12か月分のカレンダーを作りました。
月日の部分が活版印刷で、今回のカレンダーはかなりおすすめ。
しかも、紙はハーフエアというとても手触りのよい、柔らかな紙を使用しており、
少し和紙のような風合いです。
もちろん写真専用の紙ではないのですが、かえってそれがよい味を醸し出しています。

まだカレンダーの在庫があるので、本当に数量限定で、カレンダーのみオーダーを受付ます。
年内にはお知らせしますので、しばしお待ちください。

できあがり、カレンダーを見せ合う皆さま。
ご参加ありがとうございました!

 

「ASIA GOHAN 4th by padma design」レポート

padma designのkyokoさんによる「ASIA GOHAN」が、日曜に開催されました!
早くも4回目を迎えたこのイベント。
既にほとんどが毎回出席コンプリートの常連さんです。(何を隠そう、私もその一人)
今回も本当においしいごはんでした。さっそくはりきってレポートいたします!

ここ最近、写真展が続いており、久々に登場した卓球台。
やはり存在感半端なく、また大人数座っても無問題です。

本日のメニュー。

・タム・マックア・サイ・プラー(茄子と魚のディップ)
・カーオ・カー・ムー(豚の脚のスパイス煮込みかけごはん)
・サンカヤー・ファクトン(南瓜のプリン)&ハーブティー

クリスマスが近いからか、真っ赤なメニューカードがすてきです。

そして、アジアンなビールも冷えております!
タイで有名なシンハービールやチャーンビール、またタイガービールなどをそろえて。

kyokoさんお手製、ジンジャースパイスハイボールももちろんたっぷりとご用意。
媚びないドライさとすっきりとした飲み口についついペース早目に飲んでしまいますが、そこはしっかり
ブランデーベースのこのお酒。室長のわたくし、最後は30分ほど記憶を失う(=爆睡)という失態。面目ない。
この日を境に、このジンジャースパイスハイボールには、“室長殺し”という第二の呼び名が付いたのでした。
名付け親はDOLOCY’sのYさん。

そして、今回もDOLOCY’sのTシャツや、padma designのカレンダーなども販売!
(しまった!正面から写真を撮るのを忘れました。すみません)

さて、いよいよ調理がスタートします!

今日もおいしそうな食材がずらり。

鍋の上でじんわりあったまっているのは・・・塩サバだそう。
最初のメニュー、「タム・マックア・サイ・プラー(茄子と魚のディップ)」に入る魚です。

そしてこちらは、タイの魚の糠床。1品目の味の決め手になる調味料(?)です。

開けるとすごい匂い!(私もかぎました)
すごい匂いなんだけど、うま味が凝縮してそうな感じです。まさに糠床。

うーん、何かの匂いに似てるような・・・と話していたら、「酒盗じゃない?」

そうそう、この匂いからして酒のつまみになりそうなこれ、まさに酒盗にそっくり!
タイ風酒盗入ディップですね。

というわけで、そのディップづくりがスタートします。
蒸し焼きにしたにんにくと、

同じく蒸し焼きにしたホムデン(赤小玉ねぎ)の皮をむいて、登場しました。
毎度おなじみ、タイの調理器具「クロック」の中に入れます。

蒸した茄子も投入し、ディップ状にまぜまぜ。

そして先ほど鍋のフタの上で温めていた塩サバをほぐしてボウルに入れ、先ほどのディップと合わせて
混ぜ合わせます。

出た!タイ風酒盗のソース。

ミントをちぎって入れ、混ぜ合わせれば完成。

ぎざぎざにカットしたキュウリやゆで卵、ゆでたインゲン、レタスと一緒に盛りつけます。
ネギも散らしましょう。

ちょっと見た目、ツナサラダっぽいんですよね。

まずは食べる前に撮る!が基本。

パプリカや赤大根の彩りがきれい。

ちなみにこのメニュー、見た目地味なんですが後からじんわりくる辛さがあって、食べながら
「毛穴が開くー!!」って叫んでる人がいました(笑)。

でも辛いけど、本当にお酒のつまみにぴったり!
ちびちび食べながら飲みたくなります。

さて、次はメイン料理に取り掛かります。

今日のメインは、珍しい豚のすね肉を使った煮込みかけごはん料理。
既に前日仕込みを終えてホトリに到着したお肉は、最初寒さでスープがぷるぷる煮こごり状態でした。

それが火にかけると、おいしそうな煮込み料理に!
タイでは、あちこちの屋台でこういう料理がいつもぐつぐつ煮込まれていて(もちろんもっと巨大な寸胴鍋で、)
定番料理なんだそうです。

もう、骨からあっさりお肉が外れるほどの柔らかさです!お肉つやっつや。

ちなみに、香りを写真で表現できないのが残念ですが、八角とシナモンが入っていて独特の香りでした。
八角は中華料理でもおなじみのスパイスですね。
どちらかというと中華のイメージがあるオイスターソースも、タイ料理ではよく使われているそうで、
中華料理とタイ料理、けっこう似ている部分があるそうです。

kyokoさんが家で仕込んできた味卵。

それを鍋にどどーんと投入。

お肉を切り分けます。
コラーゲンぷるぷるだそうです。

味卵もカット。

高菜や青菜系の付け合せも乗せて。

最後に、辛味ソースを添えます。

生唐辛子を使ったソースは、辛いけどやみつきになるお味で、お肉料理の味ががらりと変わりました!
かけたり、かけなかったりと、交互に食べるとバランスがよいかもしれません。

希望者には、ソースをたっぷりかけたつゆだく状態で。

おいしいね~

最後のデザートは、サンカヤー・ファクトンという名の、かぼちゃのプリン。
もうすぐ冬至なのでかぼちゃを意識したそうです。かぼちゃの自然な甘みがおいしかった!
それにしてもここまででもう満腹。よく完食したなと自分でも思う・・・

最後の回の皆さまで、はい、チーズ。(見学にいらしてくださったTさんが撮影してくださいました。感謝です!)
みんなカメラ目線なのに、私だけ下を向いている・・・(でもしっかりピースしてる)

kyokoさん、今日も盛りだくさんのおいしいアジアごはんをありがとうございました!
来てくださった皆さまにも感謝です。
ホトリがオープンして約1年半。こうしてレギュラーイベントが成長して、お客様が増えていくことは
私にとってすごくうれしいことです。

次回は、来年3月を予定しています。また決まりましたらお知らせします!

 

コスプレ写真展「光と闇」レポート

コスプレ写真展「光と闇」が昨日終了しました!
会場の様子をレポートいたします。

それぞれ、いくつかの原作に基づいたストーリー仕立ての作品に仕上がっていて、
何というか写真で物語を読んでいるような感覚でした。映画をコマ割りで見ている感じに近いかも。
各作品の原作やストーリーなども少しご紹介します。

原作/うたたかの記 (著者:森鴎外)

1890年に発表された森鴎外の短編小説。
ドイツに留学に来た学生・巨瀬とマリィの悲恋物語。

原作/Ib (著者:Kouri氏)

美術館を舞台としたフリーホラーゲーム。
両親とともに「ゲルテナ展」を見に来た少女・イヴが奇妙な世界に迷い込み、そこで出会った
ギャリー、メアリーとともに謎を解き脱出を目指す。

原作/東方Project (製作:上海アリス幻樂団)

原作は同人弾幕シューティングゲーム。
幻想郷と呼ばれる架空の世界で起こる怪事件を、主人公である巫女と魔法使いが解決していくという世界観。
その作中に登場する鴉天狗の妖怪・射命丸 文。妖怪の山に住み『文々。新聞』を発行している。

原作/真 恋姫無双 (製作:BaseSon)

三国志の登場人物がほぼ全て女性として登場する、三国志の世界を舞台とした恋愛アドベンチャーゲーム。

原作/オリジナル

屋敷の主人が殺された
金品目当ての強盗たちの犯行だった

・・・

有名なゲームだったりストーリーに基づくコスプレだったり、オリジナルだったりとそれぞれの
世界観を作りこんでいく感じがすごいなあと思いました。
どちらかというと、写真というよりもむしろ、映画を見ている感じに近いのかも?

メイキング映像とか、実際に着たコスチュームなどが展示されてたら、さらにおもしろかったかもしれませんね。
1日限定撮影会イベントとか。

ホトリを開いてから初めてのコスプレ写真展でしたが、ある意味ポートレートの一種?
写真の楽しみ方って、本当に幅広いんだなと思った展示でした。

 

 

 

ホトリ写真部バス遠足(養老渓谷~東京ドイツ村)レポート

さる11月30日(土)、ホトリ写真部のバス遠足が開催されました!
8月には日程が決まっていたこの企画。とにかく、お天気だけが心配でしたが、みんなの日頃の行いのよさと、
私saorinの最近の晴れ女っぷりが発揮されたのか、絶好の写真日和な天候に恵まれました!
いやーよかったよかった。

というわけで、ざっくりレポートしていきます。
(バス遠足に参加した皆さま、ホトリ写真部員でも、飛び入り部員でもブログなどにUPされた方は
ぜひお知らせください!リンクさせていただきます。)

飛び入り部員・清水上さんのブログレポートはこちらから

新宿に集合し、いざバスが到着。写真企画室ホトリの名前がバスに!ちょっとうれしいですね。
(写真は海ほたるで撮影しました)

出発!
ゲストのゆるかわフォトグラファー、きょん♪さんも参加者の皆さんと一緒に和気あいあい。

行きの首都高は順調!
青空がすがすがしいですね。

まだ何も撮影しておりませんが、とりあえず先に腹ごしらえということで、お昼ご飯のレストラン、
ハーブアイランド ベジタブルガーデンへ。

こちらはハーブをふんだんに使ったメニューがたくさんで、ほとんどのメンバーが頼んだカレーも
ベジタブルガーデン特製野菜カレー(五穀米)。
野菜がたっぷりでなかなかおいしかったです!

当然、食べる前に撮る!のが基本。
(なんか、某CMのキャッチコピー、食べる前に飲む!みたい・・・)

その後、養老渓谷に到着!覚悟はしていましたが大混雑。
滝めぐりコースをセレクトし、粟又の滝を出発地点にスタートするのですが、その滝のところまで
下りていくのも渋滞しているほど。

何とか下に下りて、ハイキングスタート!(これは私です)
本当は、滝めぐりコースを皆でぞろぞろ歩きたかったのですが、あまりの混雑に団体行動を断念。

時折見られる紅葉の美しさに見とれます。
ここ数年、ちゃんと紅葉を見たのは久しぶりかもしれない・・・

撮影するホトリ写真部員。

撮影するホトリ写真部員その2。

水面に紅葉が写りこんでいて、とてもきれいでした。

養老渓谷を後にし、お次は東京ドイツ村へ!
ここもものすごい人ごみで、ここは夢の国か?と勘違いするほど・・・
到着したのはちょうどマジックアワーの時間帯で、澄み切ったグラデーションの空の向こうに、
くっきり富士山のシルエットが!いやー感動でした。

今回、引率に徹しようと思っていたので私は三脚なし。
なのでドイツ村のイルミネーション撮影はあきらめていたのですが、柵の上に固定して撮影することで
何枚かはまだマシに撮れました。
(でも、写真部員・飛び入り部員の皆さまはばっちり三脚持参!皆さんさすがです)

養老渓谷ではsaorin愛機のフィルムカメラ、Contax Ariaで撮影していましたが、ドイツ村ではコンデジの
FujiFilm X100にシフト。

昼間は歩いていると少し汗ばむくらいだったのですが、夜になるとかなり寒くなってきて
本格的な冬の到来を感じました。

思ったよりも広くて、見ごたえがありました!

ふと大昔に教えてもらったことを思い出し、スポット測光で撮影。
イルミネーション部分に測光スポットを決めることで、人々のシルエットとの明暗差がよりはっきり出ました。

まあ、今回のような条件だと、かなりアンダー気味になりますが・・・

養老渓谷で集合写真を撮るのを忘れたという痛恨のミスを、ドイツ村で挽回!(?)
オーバー気味に設定してしまっていたのと、左上の光源のせいで皆のお顔がよくわかりませんが、
まあ撮れてよかった。

バス遠足の引率は初めてで、色々至らない点があったかと思いますが、皆さまのおかげで
無事に終えることができました。ほっ。
バス遠足にご参加くださった飛び入り部員の皆さま、ゲストのきょん♪さん、そしてサポートしてくれた
ホトリ写真部員のみんな、本当にどうもありがとう!

そうそう、ちなみに一昨日、ホトリ写真部のFacebookページができました!
皆さま、ぜひいいね!をお願いします。

https://www.facebook.com/fotoriphotoclub

今回のバス遠足に参加したホトリ写真部員や、飛び入り部員の皆さまの写真を、このFBページの
アルバムにUPしています。こちらもぜひご覧くださいね。

ホトリ写真部バス遠足アルバム

 

 

Fruit et Fleurワークショップ「フラワーボンボン」のお知らせ(12/21(土))

クリスマス直前に、とてもすてきなフラワーアレンジメントのワークショップ開催が決まりました!
まるで本当のお菓子のようなかわいいアレンジ。写真のカードも添えられるホトリならではのワークショップです。
以下、Fruit et Fleur主宰のMikaさんからのご紹介です。

写真企画室ホトリにて、造花を使ったフラワーアレンジメンのワークショップを開催致します。
小さな苔玉と花を組み合わせてチョコレートボンボンのイメージで仕上げる小さな小さなアレンジメントに、
ご自分で撮影された写真で作るカードを添えて仕上げましょう。

ラッピングをしてクリスマスやお正月のホリデーシーズンのギフトとしても、また、いろいろにアイディアを
生かしてお部屋にお飾り頂いても楽しめる仕上がりです。

必要な材料や道具は全てこちらでご用意致しますので、お気軽に、手ぶらでお越し下さい。
もちろんお子様も大歓迎です。小学生以上でしたらご自分で、それ以下の場合でもお母様又はお父様とご一緒に。
お誘い合わせの上、是非ご参加下さい!

Fruit et Fleurワークショップ:フラワーボンボン

◆日程:2013年12月21日(土)
◆時間:1回目:13:00~(定員6名)/2回目:16:00~(定員6名)
(※各回2時間程度を予定しています)
◆費用:¥2,500(フラワーアレンジメント及びフォトカードの材料、税金込み)※当日現地にてお支払い下さい。
◆講師:Fruit et Fleur主宰 渡辺実花 http://fruitetfleur.com/
◆場所:写真企画室ホトリ 東京都台東区浅草橋5-2-10  詳しいアクセスはこちら

◆持ち物:ご自分で撮影された写真データの保存されたSDカードやUSBメモリなどをお持ち下さい。
特にご自身のお写真使用のご希望がない場合でも、Fruit et Fleurからいくつか写真カードを
ご用意してお待ちしていますのでご利用下さい。
※横位置構図、もしくは正方形構図の写真データのみとなります。ご希望の方には、こちらで
ご用意する写真もございますのでお知らせ下さい。

◆受付:こちらのコンタクトフォームからご予約下さい。件名は「フラワーボンボン予約」で、お名前の他、
メッセージ欄へ、ご予約人数、携帯などのご連絡先を、またご質問などございましたら合わせて
ご記入をお願い致します。
※渡辺からの受付メール返信をもって、予約完了とさせていただきます。

*材料の手配上、事前予約をお願い致します。

*アーティフィッシャルフラワー(造花)を使ったアレンジメントになります。

*各回定員になり次第閉め切りとなります。

*キャンセル料などは特別に設定しておりませんが、ご予定の変更、体調不良等で
キャンセルなさりたい事もあるかもしれません。その場合は出来るだけ早めにご連絡下さい。
また、材料の手配等の都合もございますので、ご連絡無しでのキャンセルは出来る限りご遠慮
頂けますようお願い致します。みなさまのご理解とご協力に感謝致します。

 

 

写真の残しかた教室「活版印刷カレンダーアコーディオンブック」のお知らせ(12/20(金)&12/21(土))

(12/9追記)開催日を1日追加しました!12/20(金)の午後14時からも開催いたします。

現在販売中のホトリカレンダーを作っていて、突然思いついたワークショップ。季節ものなので、12月中に開講します!

皆さんの写真を12枚お預かりし、活版印刷のカレンダーをご用意します。
紙は、空気のような手ざわりが魅力のハーフエアです。
このポストサイズの活版カレンダーが納まる、アコーディオンブックを作りましょう。

いつものアコーディオンアルバムと異なり、フォトコーナーを使うので、ポストカードサイズの写真との
入れ替えが可能です。(※フォトコーナーは、透明タイプを用意する予定です)



卓上で飾れるスタンドキットもご用意します!

写真は正方形にトリミングしたものを12枚ご用意ください。(正方形がなければこちらでトリミングいたします)
自分の写真を使った活版印刷のカレンダーと、ポストカードを12枚収納できるアルバム、両方を
お持ち帰りいただける、なかなかお得なワークショップです。

また、今回のワークショップでも、私の過去2冊の著書『写真でつくる雑貨』と『写真と古道具のくらし』の
いずれか1冊と、 以前ご紹介した樹脂を使ったフォトブローチをプレゼント!
どちらの本をご希望か、お申込みの際にお知らせください。(※フォトブローチの柄は選べません)
どちらの著書もお持ちの方には、私の壁掛けカレンダーをプレゼントします。

皆さまのお申込み、お待ちしています!

日時 (1)12月20日(金)14時から~/(2)12月21日(土)10時からスタート(※2時間程度)
会場 写真企画室ホトリ
定員 最大10名(先着順)
会費 4,500円(材料費込/著書1冊+樹脂フォトブローチのおまけ付orホトリ壁掛けカレンダー)
講師 saorin

申込み方法:info@fotori.net のアドレスに、件名を「活版カレンダーアコーディオンブック」とした上で、

・参加希望日(12/20(金)or12/21(土)
・氏名(お友だちと一緒の参加の場合は、人数とそれぞれの氏名)
・連絡先(携帯番号/メールアドレス)
・おまけの希望著書(『写真でつくる雑貨』 or 『写真と古道具のくらし』or壁掛けカレンダー)

をご連絡ください。先着順の受付となります。
私からの受付完了のメール返信をもって、予約完了とさせていただきます。

★事前に正方形のカレンダー用写真を12枚データでお送りいただきます。詳細はお申込み受付時にお知らせします。

 

 

早稲田大生協での写真の残しかた教室レポート

11月29日(金)に、早稲田大生協さんで写真の残しかた教室をやらせていただきました。
大学の生協さんでのワークショップはもちろん初!
皆さんほぼ早大生さんで、教えている方も新鮮でした。

早稲田大生協さんに初めて伺って、大学生協のイメージが大きく変わりました!
私の母校もそうですが、教科書と、学校のグッズなどが少し売られているような、売店みたいな
イメージだったのですが、もうほとんど本屋さんクラスの規模でびっくり。
しかも、早大生さんは本も15%引きで買えるそうで、これはうらやましいですねー。

今、雷鳥社ブックフェア開催中で、私の作品やほかのものづくり系作家さんたちの本などを
展示していただいています。

考えてみたら、1冊著書を出版するたびに個展を開催してきましたが、過去の雷鳥社から出版した
3冊全ての作品が展示されてるのって、今回が初かもしれません。

『写真でつくる雑貨』『写真と古道具のくらし』『フォトブック レシピ』懐かしい作品も、ワークショップで
おなじみの作品も、とにかくたくさんディスプレイしていただいています。
中にはこんなの作ったね~なんてしみじみ思い出す作品も・・・(笑)

そして、ワークショップスタートです!
予想以上にたくさんの方にお申込みいただき、感謝です。
皆さん真剣な表情。

1回目の皆さまの作品。
今回初めて用意した、夜長堂さんの包装紙がけっこう人気でした!持って行ってよかった。

季節にぴったりの写真ですね。

2回目の皆さまの作品。

写真からもわかるように、リボンを3色に分けたいという希望があり、実際に試してみたら
あら!いい感じですね。
今後はツートンカラー、トリプルカラーで作ってみてもよいかもしれません。

この方も、リボンを2色にして仕上げました。
ブルー×ブラウンがシックですてきです。

材料を選ぶとき、今日着ている服装の色や柄を選びがち・・・という話がワークショップ途中に
出てきましたが、後からこのリボンの色に気づいて、ほんとだー!と歓声が上がりました。

これはワークショップに参加した編集Tさんの作品ですが、こんな風に表と裏の表紙の用紙を
変えて作ってみてもすてきですね。

というわけで、ワークショップのレポートでした。
ご参加くださった皆さま、早大生協スタッフの皆さま、そして雷鳥社の皆さまありがとうございました。

 

 

「Girly*Photo Exhibition Tour 2013(ガリホト)」レポート

先日開催された、「Girly*Photo Exhibition Tour 2013(ガリホト)」のレポートです!
11月末、晩秋の東京は晴れ。
3日間ともすっきりと気持ちの良いお天気となりました。

挨拶パネルと一緒に、今までのガリホトDMも展示されていました。
毎回、ガーリーでかわいい写真ばかり!

写真部ガリホト課の段ボールに入った、参加者の皆さまの作品は、名古屋→高知→神戸→東京・浅草橋まで旅してきました。
次は今月、福岡。全国ツアーですね。(北がないけど)

搬入日、たくさんのお手伝いさんが駆けつけてくれました。
これもガリホト人気、人望のたまもの!

今回、130人超の皆さまが参加されているそうです。
すっきり、整然と写真が並んだ展示もよいですが、こんな風にたくさんの写真が並ぶ展示もよいものですね。

本当に素敵な作品ばかりでした!
ちなみに、中から3つほど、saorin賞を選ばせていただいています。
ガリホトツアー終了後、受賞者の発表があるそうですよ!

この感想ノートも、作品と一緒に旅しているそうです。
私も、ホトリのロゴと一緒にメッセージを書いてみました。

そしてその感想ノートの横には、今年大人気だったTVドラマのお饅頭が・・・
一ついただきましたが、普通においしゅうございました。

主催のチャボさんと、出展者や来場者の皆さま、くつろぎ中。

今年で10周年を迎えたガリホト。今回東京は2回目の展示だそうです。(前回はmonogramさん)
毎回会場を変えるそうで、ホトリでは最初で最後の展示となりますが、節目の10周年ツアーで
選んでいただけて光栄です。

ガリホト主催者のチャボさん、ありがとうございました!

 

「ASIA GOHAN 4th by padma design」のお知らせ

このイベントは終了しました。レポートはこちらからご覧いただけます。>>>

すっかりレギュラーイベントとなりましたASIA GOHAN、4回目の開催が年内中に決定しました!
また今回もとても楽しみです!
寒い冬に、スパイシーでホットなタイ料理を楽しみませんか?
(過去3回のレポートはこちらをご覧ください。

以下、kyokoさんからのメッセージです!

12/15(日)に『ASIA GOHAN by padma design 4th』を開催いたします。
おかげさまで4回目の開催となりました。

ASIA GOHANは、本場のハーブや調味料を揃え、
目の前で調理したお料理を召し上がって、体感いただくイベントです。

冬本番を迎えるこの頃にも、もちろんタイ料理が恋しくなります。
今回は比較的素朴な、でも心身にほっと馴染むような温かなお料理をお作りします。

そして、「少しだけ、様子を覗いてみたい…」という方も、お気軽にお立ち寄りください。
着席の試食は予約制ですが、展示スペースからご観覧もしていただけます。

皆様のご参加を心よりお待ちしています。

【イベント概要】
○日時:2013年12月15日(日)
1回目11:30~、2回目14:00~、3回目16:30~ (着席試食は予約制、各回定員あり)
○会場:写真企画室ホトリ(東京都台東区浅草橋5-2-10)http://fotori.net/
○内容:調理実演、料理等のご紹介、試食、質疑応答、雑貨販売など。
○メニュー(予定のため変更の可能性もあります):
茄子と魚のハーブのディップ、豚肉のスパイス煮込み、季節のデザート
※料理教室ではないため、お客さまが調理することやレシピの配布はありません。
○参加費:2,500円(前菜、お食事、デザート、飲み物つき)
※別料金でタイ産ビール、オリジナルカクテルなどの販売も行います。
〇観覧のみ(着席試食なし)のお客さまは、予約なしでご来場いただけます。

【予約方法】
○ASIA GOHAN予約フォームからお申込みください。
https://docs.google.com/forms/d/19BQDEJ5lZDDL1eqHHYYGNYSir1R2tDcUkSVM73Qd4sc/viewform

(イベントの性質上、キャンセルはご遠慮願います。
別の方が参加される場合は、前日までにご連絡いただければ結構です)

【主催者プロフィール】
kyoko(フォトグラファー、フードコーディネーター)
旅、アジア、蓮花をテーマに、
padma design(パドマ・デザイン)として個展やイベントで作品を発表。
北から南までタイ全土を旅し、
タイ本国と日本でタイ料理を学び、研究を続けています。

padma designオフィシャルサイト
http://padmadesign.jimdo.com/

 

写真の残しかた教室「洋装豆本ワークショップ」のお知らせ(12/14(土))

日程が迫っているので締め切りました(12/10)

ここのところ、豆本計画のオーダーが立て続けにあって、ちょっとうれしい今日この頃。
もっと宣伝しなくちゃいけないのはわかってるんですが、ほかの優先順位が先だって、
なかなか実行に移せません。

なので、そんな自分に喝を入れるべく(?)久々に、洋装豆本ワークショップを開催します!
しかも今回は、これまた本当に久々ですが、皆さんの写真をお預かりして作るオリジナル版WSです。
(※前回は、私の写真&デザインで作るワークショップでした。詳しくはこちら>>>)

無地の表紙に写真を貼り、白い帯を付けるシンプルなデザイン。
表紙に貼る写真は指定可能です。また、表紙の紙の色はワークショップ当日にある程度選べます。

サイズはこんな感じです。

今回のワークショップでも、私の過去2冊の著書『写真でつくる雑貨』と『写真と古道具のくらし』のいずれか1冊と、
以前ご紹介した樹脂を使ったフォトブローチをプレゼント!
どちらの本をご希望か、お申込みの際にお知らせください。(※フォトブローチの柄は選べません)
どちらの著書もお持ちの方には、自分で作れる豆本キットをプレゼントします。
(ご希望の方には500円で販売もいたします)

皆さまのお申込み、お待ちしています!

日時 12月14日(土)14時からスタート(※3時間程度)
会場 写真企画室ホトリ
定員 最大10名(先着順) 日程が迫っているので締め切りました(12/10)
会費 5,000円(材料費込/著書1冊+樹脂フォトブローチのおまけ付or豆本キット)
講師 saorin

申込み方法:info@fotori.net のアドレスに、件名を「12/14(土)洋装豆本ワークショップ」とした上で、

・氏名(お友だちと一緒の参加の場合は、人数とそれぞれの氏名)
・連絡先(携帯番号/メールアドレス)
・おまけの希望著書(『写真でつくる雑貨』 or 『写真と古道具のくらし』or豆本キット)
・作品のタイトル、作家名(任意)

をご連絡ください。先着順の受付となります。
私からの受付完了のメール返信をもって、予約完了とさせていただきます。

★事前に写真を40枚程度データでお送りいただきます。詳細はお申込み受付時にお知らせします。