Tralalala. crochet lace exhibition ポケット ブローチ 動物図鑑 レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日まで開催されていた、Tralalala.さんの「ポケットブローチ動物図鑑」のレポートをお届けします。

一つ一つ、小さな刺繡用のフレームに収まった、ポケットと動物(ちょっと植物も)たち。
まじまじ、じっくりと皆さんご覧になっていました。

もう、本当に彼らがすべて刺繍糸で編まれたとは!
細かい繊細な手仕事です。

食虫植物・・・!(笑)
中にハエを入れたい(笑)

このキツネザルもなかなかリアルですよね~。

Tralalala.さんは、鉱物のピアスを編んでアクセサリーも作られています。
あまりの可愛さに、ムーンストーン白+ミモザのピアスを私も注文しました!

また目黒のおやつやさん、ハイジさんのお菓子も。
ポケットブローチ動物たちがそのままお菓子に・・・!
もったいなくて食べれませんね。

手前の書籍を出版された記念に開催されたTralalala.さんの個展。
コロナ禍で開催できずじまいだった出版記念イベントを、ホトリで開催してくださって本当にうれしいです。

ご来場くださった皆さまの、「か、か、かわいいいい・・・・!!!」という声がとても印象的でした(笑)

ご来場くださった皆さま、Tralalala.さん、ありがとうございました!

ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.7」 1/22(日)~1/29(日)開催のお知らせ

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.7」開催のお知らせです。

今年で7回目を迎える同展示。テーマは、その名の通り「錆と廃墟」です。
人知れず朽ちゆく美しさ、儚さに魅了される作品をぜひご覧ください!

人知れず朽ちゆく美しさ、儚さに魅了される。錆と廃墟の写真展。

ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.7」

吉岡このみ / 麻央 / よねやまみゆき / コウザキ コウイチ(KO)/ masa* / ろびこ / 青山 そらり / 石澤寛 / フルヤ マモル / 澤弥生 / tomeco / solakazov / くるりん / 竹下和輝 / terumin / 篠崎一之 /// saorin

◆会期:2023年1月22日(日)~29日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)

Onze 2022写真展「まくあけ」12/14(水)~18(日)レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日で会期を終了しました、写真家グループOnzeによる「まくあけ」のレポートをお届けします。

一般社団法人 日本アート教育振興会 プラクティカルフォト講座11期生で立ち上げた写真家グループOnzeの皆さんによる初の写真展でした。
写真教室の第11期として出会った皆さまで結成された「Onze」。フランス語で「11」を意味するそうです。

栂安賢吾

宮坂麻里

松本翔子

いまむらえな

野口香里

檜山唯

ブックも充実でした。

Onzeのロゴをあしらった、メンバーおそろいの名刺も。

個人的にすごい!と感動したのがこちら。
メンバーの在廊スケジュール表もきちんと準備されていました。

アンケートも。

私は初日から3日間、平日のみの在廊でしたので、その時集合写真を撮らせていただきました!

Onzeの皆さま、お疲れさまでした。
そしてなんと、会期中に来年のグループ展の開催が決定しました!
まだ会期終わってないのに次回の開催が決まるのは、ホトリ史上初かもしれません(笑)

ご来場くださった皆さま、気にかけてくださった方、そしてOnzeの皆さま、ありがとうございました!

hide photo exhibition 「光さす山路照らされど…」レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日開催されたhideさんの個展「光さす山路照らされど…」のレポートをお届けします。
まるで山の中の空気で深呼吸しているような、爽やかな空間になりました!

ブロックごとに、テーマや額装方法、そしてプリントの紙も変えて展示。
総点数50点以上とかなりのボリュームですが、このメリハリでテンポよく鑑賞できました。

ここは山で出会った人のブロック。
山頂で山ごはんを楽しそうに食べる若者たちや、隣のテントでギターを弾き始めたおじさん。
hideさんが首からぶら下げていたカメラ(ミノルタ・AUTO CORD)を先月見た!と声をかけてきた人もいたそうで、山の出会いも一期一会だなあと思います。

写真展の会期が終了したら、希望する方に作品を差し上げるという公約(笑)
人気の写真にはさっそく赤シールが。

最終日の終了間際、直接お渡しするhideさん。

かなりの人気コーナーだったのがこちら。
hideさんが愛用しているザック&登山靴。
ザックは75Lで、実際にテント泊装備で1週間くらい縦走するときの重量(約26kg)に合わせてあるそう(笑)

実際に背負ってみる体験!
皆さん、その重さに度肝を抜かれておりました(笑)

お、重い・・・・・とつぶやくmasa*さん(笑)
をすかさず撮るhideさん(笑)

photo by hide

私も背負ってみました!
テント泊はするけど、私のザックはせいぜい10kgちょいくらいなので、この重さで山は登れる気がしません(笑)

今回展示されている写真のほとんどが、この初代AUTO CORDで撮られたとか。
総撮影フィルム数、なんと800本超とか!!

初代のAUTOCORD(→)は引退し、現在は2代目を。
初代と2代目、同じカメラと思えないくらい初代はぼろぼろですね(笑)
ずっとhideさんと一緒に山を歩いてきたんだなあというのが伝わってきます。

今回の展示は、hideさんが写真を始めて20周年という記念すべき節目というのもあり、山以外の写真のブックも展示。
こちらも見ごたえがあります。

来てくれた人を、2代目AUTOCORDで撮影。
これまた贅沢な記念写真ですね!

初日から大盛況です!

最終日も盛況でした。

hideさん、ありがとうございました!

山の魅力、モノクロの魅力、中判フィルムの魅力。
ミノルタ・オートコード1台のみで撮りためたhideさんの写真の魅力にどっぷり浸れる空間でした!
山に登らない方も、久しく登っていない方も、ちょっと、行ってみようかな・・・なんて思った人がいたのではないでしょうか。

ご来場くださった皆さま、気にかけてくださった方、そしてhideさん、ありがとうございました!

Tralalala. crochet lace exhibition ポケット ブローチ 動物図鑑 1/13(金)~1/17(火)

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらをご覧ください>>>

クロッシェレース作家のTralalala.さんの展示イベントのお知らせです。
どんな作品がホトリで見られるのか、今からとても楽しみです!
会期中ワークショップも開催予定とのこと。Tralalala.さんのSNSをチェックしてくださいね。

世界中の動物や植物をモチーフに、細い糸で編んだポケットサイズのちいさなブローチが並びます。

子供の頃にめくった図鑑の1ページ。
知らない世界を覗くドキドキとわくわくが沢山詰まっていました。

あの頃の気持ちをぎゅっと詰め込んで。

Tralalala. crochet lace exhibition ポケット ブローチ 動物図鑑 1/13(金)~1/17(火)

◆会期:2023年1月13日(金)~1月17日(火)13:00~19:00(会期中無休・最終日18時閉場)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

【SNSなど】
http://tra-la-la-la.info
instagram&twitter @tralala_lab

【備考】
※14・15にws開催予定 詳細はSNSにて

SUNDAY+VERB HiRaKu / Jesse Freeman二人展 12/29(金)~1/2(火)

このイベントは終了しました。レポートはこちらをご覧ください>>>

年末年始の二人展、5年ぶりの開催です!
HiRaKuさんとJesse Freemanさん、お二人による5日間。
新しい年を迎えるその時に、ぜひご覧ください。

SUNDAY+VERB  HiRaKu / Jesse Freeman 二人展 12/29(木)~1/4(水)

◆会期:2022年12月29日(木)~2023年1月4日(水)

※12月31日(土)・1月1日(日)休廊です。また初日・最終日の開催時間にご注意ください

12月29日(木) 15:00~19:00
12月30日(金) 13:00~19:00
1月2日(月) 13:00~19:00
1月3日(火) 13:00~19:00
1月4日(水) 13:00~17:00

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

HiRaKu  https://www.instagram.com/affableman/
Jesse Freeman https://www.instagram.com/jesselfreeman/

「きいろろぐみ写真展 2023」1/8(日)・9(月・祝)

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらからご覧いただけます>>>

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
2020年を皮切りに、毎年グループ展を開催してくれている「きいろろぐみ写真展」。
今年は年明けに開催されることになりました!

以下、主催のきいろろさとるさんからのコメントです。

—————————————————–

まなびのマーケット「ストリートアカデミー」の写真講座きいろろぐみ
で集まった個性豊かな作家たちによるグループ展を開催します。

「きいろろぐみ写真展 2023」 1/8(日)・9(月・祝)

松井 洋平 / 雁蔵 / .T.S. photoworks / Yasuji / 大久保孝明 / 菅原 英吾 / Hiroshi Hasegawa / きいろろさとる
/// ゲスト作家 優希 

◆会期:2023年1月8日(日)・9日(月・祝)11:00~18:00(※最終日は17時閉場)
開催記念の講座もやります(会場周辺にて)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

てつむぎ糸の森 11/23(水・祝)~27(日)レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日までの5日間、ホトリでは何とも暖かそうなイベントが開催されておりました!
簡単ですがレポートいたしますね。

題して「手つむぎ糸の森」。
入り口にはジブリ映画に出てくるような糸つむぎ機が!

本当に、ホトリが手でつむがれたあたたかそう&カラフルでかわいい糸でいっぱい!
糸の森に迷い込んだような雰囲気ですね。

はちみつ農家さんの家で飼われているコリデール君(羊の男の子)の毛を刈り、染め上げた毛玉だそうです。

ちょっとわかりづらいのですが、可動式の壁が斜めに設置されていて、それがなかなかよかったです!
今度公募展でもこのようなレイアウトにしてみようかな、と参考になりました^^

つむいだ糸が、このような織物に。
普段何気なく羽織っているストールや帽子も、手織り(しかも糸をつむぐところから!)で作り上げることができるんですね。

あたたかそうです。

糸つむぎのワークショップも開催されていました。
興味深く見学させてもらいます。

アメリカ製の電動糸車マシンで、とても効率的に糸をつむぐことができるそうです。
色々知らない世界を垣間見れて興味深かったです^^

5日間のあたたかほっこりイベントでした!
写真展もよいけれど、こういうイベントもホトリに合っているなあと改めて思いました。
ちなみに、また来年も同時期に開催予定だそうですよ。

開催してくださったひつじやさん、ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!

法政大学写真系公認サークルOBOG会「Re:三色展 2022」レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日終了した、法政大学写真系公認サークルOBOG会「Re:三色展 2022」のレポートをお届けします。

中2階も利用して展示していただきました!
こうして展示してみると、中2階もなかなかいい空間なんですよね。

最終日に来てみると、現役学生の写真部の皆さまがみんなで見に来ていました。

大盛況です!

最後に、皆さまで記念の集合写真。

卒業してもずっと写真を撮り続けて、そして展示も定期的に行っている、法政大学写真系公認サークルOBOG会の皆さん。
「続ける」のって、始めることよりもずっと大変ですよね。
でも、仲間がいると楽しく続けられるのかな、そんなことを思いました。

法政大学写真系公認サークルOBOG会の皆さま、来場くださった皆さま、ありがとうございました!

CHEKI IS…展 ルーニィ・247ファインアーツ×写真企画室ホトリ レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
冷たい雨降りの月曜ですね。
昨日まで開催されていた、ルーニィ247ファインアーツと写真企画室ホトリとの初コラボ企画、「CHEKI IS…」のレポートをお届けします。
チェキの公募展は初開催でしたが、世界がぎゅっと小さく凝縮されたチェキ、新たな写真の楽しみ方ができる写真ツールだなと改めて思います😊

まずは、第1弾の会場、ホトリでの展示の様子です。

「Feeling the autumn breeze」
tomohan

「At the Rainbow’s End」
solakazov

「En La Habana.Feb 2020」
ふくたろう

「A Flower is not A Flower」
ふくたろう

「ぽろん、ぽぽろん 秋の弦(つる)」
篠﨑 一之

「コオロギの短編集」
Chiho

いなばゆたか

「Kazyard et Lina」
黒木 雅彦

「最右末っ子。ムズカシイお年頃。」
矢野 マキコ

「視線」
杉山 祥子

「海の駅」
小日向 一枝

千葉 崇則

「jamais vuかdéjà-vuか?」
Yoko Atsumi

「déjà-vu かjamais vuか?」
Yoko Atsumi

「panoramountain」
saorin

そして最後は、わたくしsaorinの作品。
もとはiPhoneで撮影した山のパノラマ写真で、ソフトで5つのデータに分割し、それぞれをチェキプリンターでプリントしました。
この5つの窓のチェキフレームを初めて見たとき、窓みたいに展示してもおもしろいかも!と実行。

もう少し話すと、山登りが趣味のわたくしsaorin、視界が開けているところではよくパノラマ写真を撮るのですが、これらの細長い写真たち、あまり日の目を見る機会がありません。縦横比が細長いからSNSには上げづらいんですよね。
で、そのかわいそうなパノラマ写真たちに日の目を見せてあげたくて、以前「panoramountain」というzineを作りました。
その流れで、今回チェキ展でも「panoramountain」というタイトルにしたわけです^^

と、ここまでが第1弾の会場、ホトリでの様子でした。

そしてここからは、第2弾の会場であるルーニィでの展示の様子です。
作品は同じですが、レイアウトや並び順も違うので、また印象が変わりますね。

というわけで、全会期を終了いたしました。
ご参加くださった皆さま、来場してくださった皆さま、ありがとうございました。