ホトリ写真塾 モノクロ暗室プリントワークショップ 10/18(日)

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
モノクロ暗室プリントワークショップ、2026年10月開催のお知らせです。

2026年4月12日初開催のレポートはこちら↓↓↓

フィルムカメラで写真を撮って楽しんでいる皆さん、ホトリ暗室でモノクロ手焼きプリントを体験してみませんか?
赤い光の中で、現像液の中で画像が浮かび上がる様子を、是非一度体験してみて下さい。
モノクロネガでも、カラーネガでもOKです。(プリントはモノクロになります)
モノクロ銀塩プリントの世界へ、ご参加お待ちしております!

ホトリ写真塾 モノクロ暗室プリントワークショップ 10/18(日)

※このワークショップは初心者向けの1DAY体験ワークショップで、手焼きプリント体験のみとなります。
あらかじめ現像されたフィルムをご持参ください。

◆日時:
2026年10月18日(日)

各回2時間半/2名ずつ

A 12:30~15:00
B 16:00~18:30

↑↑↑メニューからモノクロ暗室プリントワークショップを選び、日程と時間を選択してください↑↑↑
印画紙持ち込みコースの方は予約時にお知らせください。

◆内容
①15分ほど/テキストで機材と印画紙、薬品の説明
②1時間半~/暗室プリント実習
③30分ほど/スポンジとドライヤーで印画紙の乾燥

※六つ切りの印画紙をご持参ください。時間内で収まれば印画紙の枚数制限はありません
※バライタの場合は、QW処理と簡易水洗までは可能。濡れたまま不織布などに挟んでお持ち帰り下さい


◆定員:各枠2名ずつ 計4名まで

◆開催場所:写真企画室ホトリ
111-0053
東京都台東区浅草橋5-2-10
info@fotori.net


アクセス詳細はこちら>>>

◆持ち物:
①現像済みのネガフィルム(モノクロ推奨、カラーも可)35mmかブローニー
※参加日までにあらかじめフィルムの種類(ハーフ、35mm、6×6、6×7、6×9)をお知らせください
➁見本の写真やスキャンデータなど。なくてもOKです。
➂エプロン、タオルなど(極端に汚れることはありません)
④写真を持ち帰るケース、クリアファイルなど(写真が折れないで持ち帰る事が出来ればなんでもOKです)

◆お申込み方法: 予約フォームからお申込みください。
※申し込み〆切・・・各開催日3日前

各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、予約できます。

※このワークショップは事前決済(銀行振込またはクレジット決済)です。
キャンセルは参加費の一律80%となりますのでご注意ください)

※申し込みから1週間以内に参加費を決済いただきます。入金確認ができない場合参加キャンセル扱いとなります

※申し込み〆切・・・各開催日3日前

注意事項

・このワークショップは、主に初心者向けにモノクロ暗室プリントを体験するものです。

<講師プロフィール>

鈴木 知之/Tomoyuki SUZUKI 
Instagram https://www.instagram.com/darkroom_cafe
X https://x.com/darkroomcafe

カメラ好きは父親の影響。子供の頃から家に引伸機があり、時折、夜中にプリントする父の姿を見ていました。中高生の時は写真部。当時はまだ銀塩写真全盛期でした。大学は建築学科で建築家を志していましたが、30歳の時に写真家に転向しました。
時代の流れで、一時は完全にデジタル化しましたが、10年ほど前から再び銀塩モノクロ写真の魅力を見直すようになり、現在は110から8×10まで、ゾーンシステム、粗粒子現像など、幅広く作品を制作しています。

●個展
2001年「ROJI」コニカプラザ(新宿)
2011年「Parallelismo」RICOH RINGCUBE(銀座)
2023年「MonoriuM」Gallery E&M(西麻布)

●写真集/雑誌
写真集「Parallelismo」2011年(私家版)
写真集「MonoriuM」2023年(私家版)
雑誌「東京人」(都市出版)2002年〜現在
雑誌「National Geographic誌(日本版)」2012年10月号「写真は語る」

ゾーンシステム研究会会員
現代写真研究所講師
Darkroom Cafe 暗室管理人

●メッセージ
私もかつてはデジタル一辺倒でした。今では当たり前ですが、雑誌の入稿はデータのみ、撮影に失敗しても後で直せて、フィルム代もかからず、その場ですぐに確認できる。
何だか良い事づくめのはずだったのですが、そんな事を繰り返していたら、いつからか写真が物足りなくなってました。

撮影する時のピリピリした緊張感
現像が上がってくる時のドキドキ感
暗室でプリントする時のワクワク感

デジタルの便利さは、そんな写真の素朴な楽しみまで奪ってしまったのかも知れません。

もっと写真は難しくて
もっと写真は楽しくて
もっと写真は拘りたい

そんなワークショップをやっていきたいです。

MiuM+ Photo Exhibition 10/22(木)~10/28(水)

posted in: 2026年10月, NEWS | 0

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
10月終わりの二人展のお知らせです。
昨年開催された9台のカメラからのスピンオフ(?)展。梅谷さんと三沢さんお二人の二人展です。
ぜひご来場ください。

MiuM+ Photo Exhibition 10/22(木)~10/28(水)

UMETANI HIDEJI / MISAWA TATSUNORI

◆会期:2026年10月22日(木)~10月28日(水)13:00~19:00(初日14時から/最終日18時閉廊)

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813
https://fotori.net

対山荘×写真企画室ホトリ フォトウォーク&暗室合宿 紅葉の上高地編 10/24(土)・10/25(日)

写真企画室ホトリ×松本のゲストハウス・対山荘とのコラボ企画、第3弾!

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
昨年10月に美ヶ原フォトウォーク&暗室合宿、そして今年1月に雪の上高地フォトウォークを開催した、松本のゲストハウス対山荘と写真企画室ホトリのコラボ企画、第2弾!
2026年秋、紅葉の上高地フォトウォークツアーが決定いたしました!!

雪の上高地フォトウォークを開催して、次は紅葉かな?と触れていましたが有言実行です^^

※フォトウォークは10/25(日)です

紅葉の上高地を楽しむフォトウォークツアーです。
10月終わりの上高地は、黄金に輝くカラマツが美しい季節。
標高が高いところから色づきはじめ、ちょうど今回のフォトウォークの時期に紅葉のピークを迎えます。
そびえたつ穂高連峰が冠雪していたら、三段紅葉が見られるかもしれません!
(※↓の画像のように、山頂の「白(雪)」、中腹の「赤や黄(紅葉)」、麓の「緑(樹木)」の3つの色が一度に重なって見える、標高差が生み出す美しい自然現象のこと)

希望者は暗室手焼きプリントの体験も可能です!

※フォトウォーク・暗室体験の詳細はページ下部に記載しています。

対山荘×写真企画室ホトリ フォトウォーク&暗室合宿 紅葉の上高地編 10/24(土)・10/25(日)

◆開催日時:2026年10月24日(土)・10月25日(日)
フォトウォークは10月25日(日)開催、10/24(土)のチェックイン時間は16時以降で自由です。(※暗室体験希望者は15時までにチェックイン)
松本駅→対山荘の送迎可能です。(要予約)

10月25日(日)上高地フォトウォーク終了後、沢渡から希望者は松本駅まで送迎、解散

※上高地フォトウォークの歩くコース、行程など詳細は以下参照

◆参加費:13,000円

料金に含まれるもの

・10/24(土)対山荘宿泊費
※10/24要対山荘宿泊。10/25(日)早朝着は不可
・10/25(日)上高地フォトウォーク引率費・保険料
・対山荘~沢渡駐車場
 沢渡駐車場~松本駅送迎

◆開催場所:
フォトウォーク会場:上高地
宿泊:ゲストハウス 松本 対山荘 (〒390-0814 長野県松本市本庄1丁目9−10)
https://taizanso-0263.com/

◆問い合わせ:写真企画室ホトリ

メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

お申込みは登録フォームからのみ受付いたします。
お一人ずつのお申込みとなります。(友人分もは×)

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

フォトウォーク・暗室合宿の詳細は以下に記載

◆注意事項

・雨天決行(※よほどの荒天は中止、1日前までに連絡します)

・上高地は標高が高いため気温が低いです。10月末は冷え込むこともありますので、適宜調整してください。
靴はスニーカーでも大丈夫ですが、お持ちの場合はトレッキングシューズの方が歩きやすいです。

・対山荘(松本)までの交通費、基本的な食事代は含まれません。
また沢渡駐車場~上高地間のバスまたはタクシーは別途必要です。

・フォトウォークの昼食は各自ご用意ください。


◆キャンセルポリシー
10月16日(土) 18:00までにお申し出があった場合はキャンセル手続きを承ります。(※決済方法に関わらず90%の返金)
それ以降のキャンセルにつきましてはご返金不可となりますのでご注意ください。






10/25(日)上高地フォトウォーク 行程・詳細

行程時間:約6~7時間(休憩込み)
※実際に歩くコースタイムは3時間少々ですが、昼食休憩と写真撮影の時間を多めに取っています

大正池からフォトウォークスタート

岳沢湿原の道を散策

明神池までで折り返し

河童橋

※対山荘~沢渡さわんど間はホトリ&対山荘の車で送迎します

10/24(土) 対山荘暗室手焼き体験 オプション詳細

暗室手焼き体験のオプションをご希望の方は、10/24(土)の15時~に開催を予定しています。

手焼きプリント体験:3,500円
35mm限定
1コマテスト短冊+六つ切り(254×203mm)2枚です。
本格的な制作ではなく体験ですので、暗室手焼きの作業のみのサポートとなります
手焼きプリント体験の方は、手焼きしたい35mm白黒フィルムと、六つ切り(254×203mm)プリントを入れるクリアファイルなどをご持参ください。









対山荘はゲストハウスのため、男女別の宿泊となります。

対山荘について

写人集団Breath 写真展 Third Breath 10/10(土)~10/12(月祝)

posted in: 2026年10月, NEWS | 0

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
写人集団breathの皆さんによる、第3弾のグループ展が開催されます。
2023年の第2弾から久しぶりの開催です!
3日間、4名によるグループ展。ぜひご来場ください。

Third Breath 10/10(土)~10/12(月祝)

breath
yoshikaz / アリ / 甲斐康友 / たかはしやよい / まあい

◆会期:2026年10月10日(土)~10月12日(月祝)12:00~19:00(最終日18時閉廊)

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813
https://fotori.net

水博 ホトリ公募展 8/23(日)~8/30(日)レポート

こんにちは。ホトリ室長織田です。
昨日会期を終了しました、ホトリ公募展 水博のレポートをお届けします。

まずは会場の様子から。

では、出展者お一人ずつ作品を紹介していきます。
今回、出展者お一人が複数の作品を出展しており、紹介はレイアウト順のため、出展者名と作品がばらばらに出ますが、ご了承ください。

雨上がりの世界
hide

とれたての雫
髙橋マキ

一夢
髙橋マキ

Beautiful Orange
青山 そらり

ドックヤード
tomeco

へんげ
tomeco

巡る
青山 そらり

沸き立つ水煙
高橋 一

This is where I belong
CAVA

渋澤 義典

滝に木漏れ日
伊藤 栄一

嵐の散歩道
hide

雨に煙る田代池
なお@LPN

滝に木漏れ日
伊藤 栄一

高橋 一
静寂のヴェール

水鏡に浮かぶ
hide

インターフェイス
io

あこがれの日常
髙橋 マキ

はざま
saorin / 織田 紗織

最後はわたくし織田の作品。
来場された方から何度も「ここはどこですか?」と質問されました。
この写真は、10月の南アルプスでで撮った作品です。
仙丈ケ岳という山に登る際、ちょうど山小屋の前(確か馬の背ヒュッテだったと思う → 今iPhoneの写真を確認したら、仙丈小屋でした)を通りかかった時、水がばしゃばしゃ出ておりました。
10月は、街ではまだ夏の暑さを引きずっていますが、標高が高い3000m級の山の世界では冬の一歩手前。
水がかかったところから凍っており、そこら中に自然が作ったアートができていました。しかも太陽の光でフレアも出ていて、とてもきれいだった。
その時夢中になって撮った写真が、今回の作品です。
水と、氷になっているところと、二つの水の姿が一つの写真に両方写っていてそれがおもしろいなと感じ、今回の水博のDMに選びました。

でiPhoneの記録写真を漁ったら、記憶通りでした!

じゃばじゃば水が流れていた記憶は間違っておりませんでした

ちなみに、最初DMにしようと思っていたボツ作品はこちら。
なんでやめたかというと…何となく、オールドレンズっぽい作品寄りのように思えたから(笑)

今回も図録を制作しました。
まだわずかに在庫あるので、そのうちオンラインショップに上げます。

夏なのでオリジナルTシャツや手ぬぐいも販売。

最終日はいつも通り盛況でした!

最終日は恒例のギャラリートークも。

これまた恒例の集合写真!
今回は少数精鋭^^

雫や自然風景の海や川、滝などは想像がついたのですが、しぶき氷や嵐の川の道、ラーメン屋さんの湯気、葉についた霜、洗い物をする流しやプールの飛び込みの様子(!)まで、水という被写体が、ここまであるのかと驚かされました。
いつか第2弾もやりたいなあと改めて思いました^^

というわけで、今回も無事全会期を終了しました。
〇博シリーズ第3弾は水博。
来年も、〇博シリーズは続きます。(何博にしようかは考え中です)

ご参加くださった出展者の皆さま、来場くださった皆さま、ありがとうございました!
次は9/6(日)~ホトリ夏の本場週間が始まります。

ホトリ夏の本場週間 旅の記憶 9/6(日)~9/13(日)

「本場」は、zineや写真集、アートブックなどを公開・発表・展示・販売できる、写真企画室ホトリ主催のプロジェクトです。
今年も、本場のリアル展示「本場週間」を開催。テーマは“旅の記憶”
ホトリ中がzine・写真集と壁面展示でいっぱいになる展示イベントです。
写真を本にすることにご興味ある方、ぜひご来場ください。
写真企画室ホトリ室長・織田、zine・写真集制作のご相談承ります。(予約不要・無料)

2025年のホトリ本場週間開催の様子

ホトリ夏の本場週間 旅の記憶 9/6(日)~9/13(日)

テーマは“旅の記憶”
zineや写真集、アートブックなどを公開・発表・展示・販売できる、写真企画室ホトリ主催のプロジェクト「本場週間」、今年も開催。

【ホトリ夏の本場週間 出展者】
NAYO / 金子 美香 / 八木 香保里 / 柳川 亜紀子 / ナカムラミホ/ちゅん子 / 小林 真佐子 / 小野崎 由美子 / Yukari Teragaki / 石澤 寛 / rieky / 石綿 葉子 / 林 朋彦 / 虎谷 泰輔/Tiger Valley / saorin/織田紗織(写真企画室ホトリ室長)

ホトリ夏の本場週間 旅の記憶 9/6(日)~9/13(日)

◆会期:2026年9月6日(日)~9月13日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813
https://fotori.net

ホトリ×おんたま カラー暗室体験ワークショップ 9/13(日)・10/23(金)

9/5(土)追記:9/13(日)〆切りました

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
2025年からほぼ毎月開催している、ホトリ×おんたま カラー暗室体験ワークショップ。
2026年9月・10月開催のお知らせです(※会場はシェア暗室 おんたまです)

カラーネガフィルムで写真を撮って楽しんでいる方、暗室での手焼きプリントを体験してみませんか?
自分のお気に入りの作品をアナログで仕上げる楽しさ、ぜひ一度トライしてみてください。

暗室作業を楽しんでみたい、きれいなプリントを目指してみたい、そんな方をお待ちしております!

ホトリ×おんたま カラー暗室体験ワークショップ 9/13(日)10/23(金)

※※このワークショップは手焼きプリントの体験のみとなります。あらかじめ現像されたフィルムをご持参ください※※
※ホトリ室長織田の立ち合いはありません※

◆日時:

2026年 以下の日程いずれか
9月13日(日)
10月23日(金)

各回2時間一人ずつ(※プリントの乾燥に+40分かかります)

A 10:00~12:00(9:45集合)
B 13:15~15:15(13:00集合)
C 15:30~17:30(15:15集合)
D 18:00~20:00(17:45集合)

※このWSは事前決済(銀行振込またはクレジット決済)です。キャンセルは参加費の一律80%となりますのでご注意ください)
※申し込みから1週間以内に参加費を決済いただきます。入金確認ができない場合参加キャンセル扱いとなります
※申し込み〆切・・・各開催日1週間前

ここが入口です


各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、予約できます。

参加日までに、お持ちになる予定のフィルムの種類をお知らせください。

①135(いわゆる35mm)→ハーフは135でOK
②ブローニー 645 66 67 のいずれか

注意事項

・仕上がりについて
テストで決めた色がイメージと若干異なる仕上がりになることはご容赦ください。
室内、夕方、日陰などの写真は露出が足りない事が多くプリントが難しい事が多いです。
(※本番プリントで現像機で詰まった、引き伸ばし器のセットのミスで綺麗にプリント出来ない場合は1枚にカウントしません)

・内容の深さについて
今回はプリントの技術のレクチャーではなく、カラー暗室の「体験」です。技術を本格的に学びたい方は不向きです。

・カラー暗室プリントがやりやすい写真
日中の公園や海はプリントしやすいです。
室内、夕方、日陰などの写真は露出が足りない事が多くプリントが難しい事が多いです。

photo by Ryoichi Aratani

<講師プロフィール>

江田 悟志 / Satoshi Eda WEBInstagram

学生時代、ファッションを学ぶ為に写真集を見るようになる。パタンナーを経験後、フリーランスを期に2019年頃から写真撮影も開始。ライカM6やmakina67で旅や建築をテーマに作品を撮り続けている。
現代写真研究所で作品テーマ制作やモノクロ暗室プリントについて学び、その後、暗室グループ「おんたま」に参加してカラー暗室に出会う。
自分がかつて雑誌や写真集などで見てきた、写真の好きな色がカラー暗室で制作されていることを知り、それ以降カラーの手焼きプリントにこだわり、作品を制作し続けている。
個展、グループ展出展多数。

江田さんよりメッセージ

フィルムで撮り、暗室でプリントする一連の作業は、常に緊張感を持った制作の連続です。
スマホで撮影したいい写真もありますが、暗室でプリントした作品を見ていると言葉にならない魅力があります。
撮影をしてプリントをする、一連の作品制作に向き合うことでプリントに対する思いが深まると思います。
自分の好きな1コマを自分ぜひカラー暗室の楽しさを体験してください。

みんなのフォトグラビュール展 2026 12/13(日)~12/20(日)※出展者募集!

こんにちは。ホトリ室長のsaorinこと織田です。
今年で3回目の開催、今年もやります!
写真企画室ホトリと、東駒形の銅版画工房 Gokkoさんとのコラボ企画「みんなのフォトグラビュール展」出展者募集のお知らせです。
今年は、90cm幅内で点数自由&自身で設営コースが新設されます!

まずは、「フォトグラビュール」について簡単に説明しますね。
「フォトグラビュール」とは、凹版で写真を刷るための製版における技法のこと。
凹版で写真を版画のように紙に刷った作品もそのように呼びます。

フォトグラビュール作品がどんなものか気になる方は、ホトリの公募展会期中にご来場いただければホトリ室長織田の作品↑をお見せします!お気軽にお声がけください。

こちらがフォトグラビュール。正確には、版が樹脂製なので「フォトポリマーグラビュール」と言います。

こちらがフォトポリマーグラビュールの版。
写真だとわかりづらいですが、凹凸がついています。
ここに版画のインクを詰めて、プレス機で刷るというわけです。

ね、かっこいいですよね?
インクを版に詰めて、1枚1枚紙にプレス機で刷るからこそ生まれる、写真の版画作品と言えます。
元の写真データはどんなカメラでも(スマホでも)OK!
インクジェットでプリントする写真とは一味も二味も違う作品に仕上がります。
WSでは、お預かりした写真データをモノクロにデジタル処理し、樹脂版を制作します。(使用する版も差し上げます)

こちらが、東駒形の銅版画工房 Gokkoさん。
2021年の9月に墨田区の東駒形で銅版画工房としてオープンされたそうです。
「銅版画を遊ぶ場所」として、銅版画という表現方法の面白さや奥深さを共有しつつ、訪れた人が気軽に、安心して銅版画に取り組める場を目指しているそうです。

浅草・東駒形の銅版画工房のGokkoさんでは、不定期で「写真を刷るワークショップ」が開催されています。

Gokkoさんと、写真企画室ホトリがタッグを組んだ新企画。
あなたの作品を、フォトグラビュールにしてギャラリーで展示してみませんか?

みんなのフォトグラビュール展では、ゲスト作家としてフォトポリマーグラヴュール、エリオグラビュールで作品を制作されている、写真家の櫻井朋成さんをお招きします。(※櫻井さんの会期中の在廊は今のところ予定しておりません)

みんなのフォトグラビュール展でやりたいこと:
Gokkoさんで開催している「写真を刷る」WSを通じて、写真を版画作品にして展示する。
プレス機などの設備がないと難しいフォトグラビュールを、写真版画という作品を通して身近に感じてもらう

フォトグラビュール展は、これから写真を刷るワークショップに参加いただき、展示までおまかせできる初めての方向けのコースも、既にフォトグラビュールを楽しんでいる方向けのコースも色々ご用意しています。
遠方からの参加も可能です!

今回ご用意するのは3つのコース。Aコースは、展示料に加えてWS参加費が出展料に含まれます。

◆ Aコース・・・写真を刷るWS体験(L判サイズ)&出展込み/17,000円 (※額装オプション+5,000円)

◆ Bコース・・・自前参加(90cm幅内で作家本人による自由設営・複点数OK)コース/8,000円

◆ Cコース・・・自前参加(長辺60cm以内でホトリ委託設営・1点参加)/8,000円

各コースの詳細は概要欄の下部をご確認ください。
皆さまの積極的なご参加、お待ちしています!

Gokko × 写真企画室ホトリ みんなのフォトグラビュール展 12/13(日)~12/20(日)

◆会期:2026年12月13日(日)~12月20日(日) 13:00~19:00 (会期中無休/最終日は18時終了
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

参加条件

・東駒形の銅版画工房Gokkoさんの「写真を刷るWS」で制作された作品、またはそれに該当するフォトグラビュール作品であることが条件です。2026年9月13日(日)に開催される公募展専用のワークショップにご参加いただくか、または過去に参加された作品でもエントリーいただけます。各コースの詳細↓をご確認ください。
・元の写真データはフィルム、デジタルは問いません。
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下には作家名、タイトルのプレートも合わせて展示いたします。名刺、ポートフォリオブックの設置可能。感想用紙はホトリで用意し、最終日に出展者ごとにお渡しします。

展示コース

(A)(B)(C)のいずれかでお申し込みください。
設営は(B)コース以外ホトリが行います。


(A)写真を刷るWS体験コース L版サイズ(額装オプション+5,000円) 17,000円
・・・出展料のほか、写真を刷るWS体験(9/13(日)がセットになっているコースです!
フォトグラビュールが初めての方に。
作品は複数段で展示される可能性があります。※Aコースのみ申し込み〆切8月末

8月31日(日)出展エントリー〆切
8月31日(日)データ送付〆切
9月13日(日)ワークショップ参加
12月10日(木)14~16時 額装後、元払い着 またはそれまでに持ち込み

公募展Aコース専用「写真を刷るワークショップ」
2026年9月13日(日) 定員4名

〇場所
東駒形の銅版画工房 Gokko
https://gokko.jp/

〇アクセス
東京都墨田区東駒形1丁目18-9
https://gokko.jp/?page_id=528

〇日時
2026年9月13日(日)
開催時間:11:00~13:00 (120分)  
10:45から開始時間までの間にお越しください。

〇版サイズ
L判サイズ 約89×128mmで製版)
※お送りいただく版用のデータ詳細は、申し込み受付時にご連絡します

〇Aコース申し込み〆切
2026年8月31日

以下Aコースの額装オプション

Aコース出展料17,000円に、額装オプション+5,000円でアルミフレーム、マットをお付けします。
額装オプション希望の方は、WS参加終了時に作品を1枚Gokkoさんに預かりをお願いします。


◆ IKEA製LOMVIKENシリーズのアルミ製フレーム(180×130mm)ゴールド/ブラック/ホワイト ※展示終了後はそのまま作品ごとお渡しします


◆ L判サイズ作品に合わせたマットをおつくりします。いずれかお選びいただきます。

サインスペース込みのマット
サインスペースなしのマット

(B)自前参加(90cm幅内で作家本人による自由設営・複点数OK) 8,000円
・・・既にフォトグラビュールを楽しんでいる方向け。グラビュールの作品、額装も全て自身で行うコースです。
幅90cm以内で点数、作品のインク色など自由

※初日12/13(日)10時からスタートの搬入で作家本人が直接設営することが条件です。事前搬入不可。

10月31日(土)DMへの出展者名掲載〆切
11月23日(月祝)出展エントリー〆切
12月13日(日)10時集合 搬入設営

(C)自前参加(長辺60cm以内でホトリ委託設営・1点参加)8,000円
・・・既にフォトグラビュールを楽しんでいる方向け。グラビュールの作品、額装も全て自身で行うコースです。
長辺60cm以内のフレーム1点/フレームが1点であればマットの複数窓枠OK/作品のインク色も自由

※ホトリが作品をお預かりして設営します

10月31日(土)DMへの出展者名掲載〆切
11月23日(月祝)出展エントリー〆切
12月10日(木)14~16時 元払い着 またはそれまでに持ち込み

またホトリの公募展において、以下については希望者のみのオプション・有料とさせていただきます。

・DM20枚・・・500円(郵送費、印刷費含む)
ホトリに直接来場し、配布に協力いただける場合は無料でお渡しします。
DM代をお支払いいただいた希望者のみ郵送いたします。

・代行搬出費・・・1,000円(+ヤマト着払い送料別)
ホトリで搬出・梱包・郵送を行う場合、代行搬出費として1,000円頂戴します。
最終日12月20日(日)18時にあらかじめ搬出が不可とわかっている場合は、申し込み時に出展料と合わせてお支払いいただきます。

※展示作品(A)(B)(C)合わせて先着順で受付いたします。
作品サイズを考慮し、2段組みでの展示となる場合もあります。ご了承ください。

参加費

(A)17,000円 / 写真を刷るWS体験 L判サイズコース(額装オプション+5,000円)
(B)8,000円 / 自前参加(90cm幅内で作家本人による自由設営・複点数OK)コース
(C)8,000円 / 自前参加(長辺60cm以内でホトリ委託設営・1点参加)

※参加費は、クレジット決済、銀行振込、ホトリ店頭での事前支払いとなります。お申し込み後お知らせいたします。
搬出来場不可の場合は搬出費1,000円+ヤマト便着払いでの返送となります。

応募〆切

Aコース・・・8月31日(日)

B・Cコース・・・
10月31日(土)DMへの出展者名掲載〆切
11月23日(月祝)出展エントリー〆切

搬入・搬出について

搬入・・・
(B)は初日12月13日(日)10時半からスタートの搬入で作家本人による設営

(A)・(C)は郵送または持ち込み
郵送の場合は12月10日(木)14-16時元払い必着
持ち込みの場合は12月10日(木)14-16時または、それまでのホトリの展示イベント会期中に可能(※その場合は要連絡)

(A)・(C)はホトリで設営いたします。

搬出・・・2026年12月20日(日)18時~18時半
直接取りに来られる方は、上記の時間内にご来場ください。(※18時半までにお願いします。到着がそれ以降になる場合は着払い郵送とさせていただきます)
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。(代行搬出費1,000円+ヤマト便着払い)

注意事項

※展示スペースについては先着順で受付いたします。
※二段組みの展示レイアウトになる場合もあります。

お申込み

メールまたはLINE、または↓の予約フォームにてお申し込みください。
LINEは1行目に、メールはタイトルを「みんなのフォトグラビュール出展申し込み」と記入し、以下の情報をお知らせください。

メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

・氏名
・出展者名(任意、氏名と同じ場合はその旨記載してください)
・郵便番号、住所
・電話番号
・メールアドレス
・申し込みコース(A or B or C)
・Aコースの額装オプション希望する or 希望しない
・DM郵送オプション希望するか(500円)
・代行搬出を希望するか(1,000円)
・決済方法(店頭・クレジット・銀行振込)
・搬出方法(持ち出しor郵送 ※現時点で決まっていなくてOKです)

photo poster project by cizucu 8/9(日)

posted in: 2026年08月, NEWS | 0

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
コミュニティ・ストックフォトのcizucuさんが主宰するphoto poster projectが2026年8月、ホトリで開催されます。

photo poster project とは

〈photo poster project〉は、都市と日付を選び、アプリに写真を1枚投稿するだけで参加できる、フォトポスターの展示会です。2026年7月現在、ロンドン・ドイツ・日本・シンガポールなど世界9ヵ国26都市に広がり、開始から約1年で4000人のクリエイターが参加しました。

私たちが ppp と呼ぶこのプロジェクトは、単なる写真の展示会ではありません。誰もが安心して自分のストーリーをシェアできるコミュニティであり、世界中のクリエイターとリアルな世界で繋がることができるチャンスでもあります。参加者の30%以上が2回以上プロジェクトに参加し、97%以上が新しいつながりを見つけています。

皆さまのご来場をお待ちしております。

photo poster project by cizucu 8/9(日)

◆会期:2026年
8月9日(日) 12:00~16:00(※13:30より出展者によるギャラリートークを開催)

◆主催:株式会社cizucu

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813
https://fotori.net

【写真の残しかたWS】豆本写真集 8/28(金)・8/29(土)・9/12(土)

手に平に乗るほどの小さな写真集

ホトリ史上一番手のかかる作品、洋装豆本。
ポストカードの約半分くらいで、手のひらに乗るほどの小さなサイズですが、洋装くるみ製本の手順を踏んだ本格的な作りです。
不器用な方でも大丈夫!
ちゃんとサポートしますし、今まで数百人にこれを教えていますが、作れなかった方はいません(笑)

中身が写真になるだけでなく、カバー・タイトルなどのデザインもおまかせ!

DSC_2442

大きさの目安に。
ポストカードの半分くらいのサイズなので、手のひらにすっぽりおさまります。

DSC_2452

こちらのサンプルは山の豆本写真集なので表紙が等高線柄ですが、ワークショップで制作する豆本は白紙にタイトルを入れた用紙で制作します。

ページのレイアウトは、このように片ページと、

両ページ見開き、

1ページ見開きのどれかです。
レイアウトは全てこちらにお任せいただきます。
細かい指定はできません。

タイトル、作家名を掲載した奥付ページもご用意します。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 豆本写真集

◆日時: 2026年8月28日(金)・8月29日(土)・9月12日(土)いずれか 14:00~16:30
◆定員:各回4名
◆参加費:13,000円(材料費込)
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:なし

◆お申込み方法:メールかLINE、もしくは↓の予約フォームからお申込みください。

〆切・・・
8/28(金)・8/29(土)→8/18(火)
9/12(土)→9/6(日)

各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、ご希望の日程を指定できます。

予約フォームのほか、メールかLINEからも直接お申込みいただけます。
先着順です。

・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加


ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

タイトルもしくは1行目を「豆本WS」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先
・参加希望日

<事前にお送りいただくデータについて・注意事項>

以下の写真データ&テキストデータを事前にお送りいただきます。〆切・・・8/28(金)・8/29(土)→8/18(火)
9/12(土)→9/6(日)

・カバー用写真 横1枚(長辺3,000px程度)※本文用写真の中から1枚を指定でもOK
・中の本文用写真 30枚程度(長辺2,000px程度)30枚より少なくてもOK
※縦・横混在OKですが、ページの並び順、見開きのレイアウトは指定できません。
全てこちらにお任せいただきます。

・タイトル、作家名

写真は複数まとめてアップロードしてください。

ギガファイル便(※受け取り期限を30日に設定してください)
https://gigafile.nu/