蛇腹カメラ写真展 2/28(土)~3/8(日)

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
来年2月~3月に開催されるグループ展のお知らせです。

テーマはなんと、「蛇腹カメラ」
蛇腹フィルムカメラ縛りのグループ展です!

ホトリ室長織田も、愛機Konica Pearl II(↑のDM、ちゃっかり私の実愛機をモデルにデザインしました)の作品で参加します。

26名によるクラシカルな蛇腹カメラの作品が集合します!
ぜひご来場ください。

蛇腹カメラ写真展 2/28(土)~3/8(日)

26名によるクラシカルな蛇腹カメラの作品が集合!

◆出展者
ほし / yoshino / 神前 浩一 / SATOSHI EDA / Tomohiro Okuda / satoshi / Danny’O / makishin / うた / あめちゃん / CAVA / みま / すば〜る / 石澤 寛 / 青狐 / mymy / 山内”Dr.”隆義 / AR.冴羽ゆうき / 谷川 神奈美 / なゆた / 本間 恭介 / masa* / Yutaka / くりや / saorin/織田 紗織 / hide

◆会期:2026年2月28日(土)~3月8日(日)13:00~20:00 ※最終日は18時閉場

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813
https://fotori.net

神山奈緒子作品展 うまず たゆまず 1/21(水)~1/25(日)

posted in: 2026年01月, NEWS | 0

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
2026年1月、写真企画室ホトリにて神山奈緒子作品展「うまず たゆまず」を開催します。

神山さんは、山梨県在住のイラストレーター。
アパレルバイヤー、また小学校の教員を経てイラストレーターへの道へ進み、現在は主に企業の広告用イラストやパッケージのイラスト制作活動を行っています。
わたくしホトリ室長織田が山好きということは皆さん周知の事実かと思いますが(笑)神山さんとも山を通じてつながりました。

「うまずたゆまず」は、
飽きたり、心がゆるんだりせずに、たゆみなく努力を続けるさま。

神山さん自身の、山に対する向き合い方や絵を続けていく気持ちに寄り添った言葉を、そのまま展示のタイトルにしています。

神山さんは手描きによる作品制作を大切にしていて、今回のホトリでの展示も、原画にこだわって展示されるとのこと。
もちろん、オリジナルのイラストグッズも展示販売予定です。

神山さんの東京での個展は初開催となります。また、神山さんは全会期在廊予定です。
また、会期中の1月24日(土)16時半より、低山トラベラー、山旅文筆家の大内征さんとのトークイベントを開催いたします。(※トークイベント中は入場不可)

ぜひ、足を運んでいただけたらと思います。

神山奈緒子さんのInstagram
https://www.instagram.com/naoko.kamiyama.pen/

神山奈緒子 作品展 うまず たゆまず

◆会期:2026年 1月21日(水)ー 1月25日(日)
※時間が変則的です。またトークイベント開催中は入場不可

1月21日(水)- 23日(金)12 : 00 – 18 : 00
1月24日(土)11 : 00 – 18 : 00(※16 : 30 – 17 : 30 トークイベント開催予定)
1月25日(日)11 : 00 – 17 : 00

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10
TEL 03-5809-3813
https://fotori.net

てつむぎ糸の森 11/19(水)~23(日)レポート

posted in: 2025年11月, NEWS | 0

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
毎年11月の風物詩イベントとなりました。今年もこの季節がやってきた…!という感じになっている(笑)
さまざまなつむぎ手さんたちの作品(糸)でいっぱいになる、てつむぎ糸の森。
簡単にレポートいたします。

この大きな紬車が毎年のトレードマークですね。

私は毎年初日に顔を出しているので、一番作品が集まっているときを見ています。
が、最終日あたりになるとだいぶ売れて少なくなり、森も縮小しているのだとか(笑)

これだけの素材が集まれば、糸を使う作家さんたちにとっては夢のようなところでしょうね。

毎年、おもしろい試みだなあと思って見ているのがこちら。
北海道の羊毛家さんの協力を仰ぎ、羊の糸になる前の毛をつむぎ手作家さんたちに渡し、それぞれ思い思いの糸に仕上げてもらうという試み。
同じ素材からつむぎ方、染色などで、こんなにもさまざまな表情になるとは、本当に驚きです。

入口近くのコーナーは、参加されているつむぎ手作家さんたちのプロフィールが。
毎年25組が参加されているそうです。

というわけで、5日間の会期を終了いたしました。
普段写真展が圧倒的に多いホトリですが、たまにこういうクラフト系のイベントもあるんですよね。
クリエーターさんにはとても刺激的な空間だったかと思います。

来年2026年も開催予定です!
また、てつむぎ糸の森になったホトリでお会いしましょう。

Love, Like, Leica. 2026 ホトリ公募展 2/14(土)~2/22(日)※出展者募集

こんにちは。ホトリ室長のsaorinこと織田です。
2026年2月のホトリ公募展は、今年2025年に始まった新企画!
ライカのカメラ&レンズを使った写真を募集いたします

19世紀初頭にドイツで誕生したライカ。
もともとは顕微鏡やレンズの製造で有名な「エルンスト・ライツ社」が起源です。
そこの技術者、オスカー・バルナック氏が、当時は重くて三脚必須だったカメラを、「もっと小さく、持ち運べて、日常を撮れるカメラを作れないか?」と考え、35mm映画用フィルムを横に使うという発想から生まれたのがライカ誕生の発端です。

発売以来、多くの写真家・写真愛好家たちの心をとらえて離さない魅力を持つ、憧れのカメラと言えます。
カメラ本体のデザインの美しさ、繊細で多彩な描写力、圧倒的な解像力…
ライカの魅力は、もっともっとたくさんあるかと思います。

実は私自身も、数年前にライカM6とレンズ↑を譲り受けたものの、その時フィルムから離れていたこともあり、あまり触ってこなかったライカ。
ですが、昨年から撮り始め、いまやすっかり山のお供と化しており(笑)改めてライカの持つ魅力を再認識しています。

ライカカメラ社のカメラ・レンズ両方で撮られた写真であることが参加の条件です。ライカ社製のカメラなら型は問いません。(※レンズのみ、ボディーのみの使用は不可とします)
フィルム・デジタルいずれも可。また作品はカラー・モノクロいずれも可。

Aコース・・・6,000円 
出展者制作作品(90cm幅・高さ250cmまたは180cm 自身で自由設営)

Bコース・・・6,000円
出展者制作作品(作品長辺61cm以内1点 ホトリ委託設営)

Cコース・・・8,000円
額レンタルコース(プリントA4サイズ限定・送付)

Dコース・・・12,000円
ホトリ制作作品:A4サイズの木製パネル(データ送付・ホトリプリント)

詳細は以下の通りです。
皆さまのご応募、お待ちしています!

ホトリ公募展「Love, Like, Leica.」

◆会期:2026年2月14日(土)~2月22日(日) 13:00~19:00
(最終日は18時閉場/会期中無休)

◆会場:写真企画室ホトリ
〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813
https://fotori.net

参加条件

・ライカカメラ社のカメラ・レンズ両方で撮られた写真であることが参加の条件です。ライカ社製のカメラなら型は問いません。(ライカレンズのみの作品は応募不可)
・フィルム、デジタルいずれも可。またカラー・モノクロいずれも可。
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下にはタイトルと作家名、使用したライカの型名を記載したプレートも合わせて展示いたします。

展示コース

(A)(B)(C)(D)のいずれかでお申し込みください。複数口の参加も可能です。
設営はAコース以外ホトリが行います。

(A)出展者制作作品 6,000円 
・・・幅90cm、高さ250cmまたは180cm以内で自由

※ただし初日2/14(土)10時半からスタートの搬入で直接設営することが条件です。事前搬入不可。/10枠まで

(B)出展者制作作品 6,000円
・・・長辺61cm以内(額含む)のサイズで釘打ちでの設営が可能な作品1点

※裏側に紐やフックなど釘をひっかけられる状態になっていればOK
※マットの中に複数の窓枠は可 ※委託設営
※搬出来場が不可の場合、搬出費として1,000円頂戴します

(C)額レンタルコース 8,000円
・・・ホトリ所有の額(すべてIKEA製)を貸出ししてこちらで額装します。

※プリントサイズはA4サイズ(297×210mm)または六切りサイズ(254×203mm)ジャストフチなしでご用意ください。白フチがある場合、余白が見える可能性があります

写真プリントだけ郵送していただき、額装はホトリで行います。
マットの裏側からテープ・紙コーナーでマットに固定しますのでご了承願います。
※搬出来場が不可の場合、プリントをクリックポスト便での返送が可能です。手数料として+500円頂戴します

額の種類・数は以下の通りです。(※基本アクリルカバーはつけません)
申し込み時に、以下のいずれかを選択してください。

・HOVSTAダークブラウン
・HOVSTAミディアムブラウン
・LOMVIKENブラック
・RIBBAブラック
・RIBBAオークステイン

※マットは全てA4サイズ。

HOVSTA/ダークブラウン(2枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.4cm

HOVSTA/ミディアムブラウン(2枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.4cm

LOMVIKEN/ブラック
細めの金属フレームのシリーズです。フレーム幅1cm

RIBBA/ブラック(3枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.8cm

RIBBA/オークステイン(3枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.8cm

Cコース限定:
プリントオプションを希望する場合の用紙(+2,000円)

・アワガミ 竹和紙170kg
・ピクトリコセミグロスペーパー

のいずれか、オプション2,000円でホトリでプリントも可能です。

(D)ホトリ制作コース 12,000円
・・・A4または六つ切りサイズの木製パネル(データ送付・ホトリプリント)をホトリが制作します。
プリント用紙は微光沢またはマットの予定です。

Dコースは、データをお送りいただき、ホトリがプリント、木製パネル制作まで行うコースです。
プリント用紙は微光沢の予定です。

またホトリの公募展において以下は希望者のみのオプション、有料とさせていただきます。

・DM20枚・・・500円(郵送費、印刷費含む)

ホトリに直接来場し、配布に協力いただける場合は無料でお渡しします。
DM代をお支払いいただいた希望者のみ郵送いたします。

・搬出費(A・B・D・Eコース)・・・1,000円(着払い郵送費別)

A・B・D・Eコースにおいて、ホトリで搬出・梱包・郵送を行う場合、搬出費として1,000円頂戴します。
あらかじめ搬出が不可とわかっている場合は申し込み時に出展料と合わせてお支払いいただきます。

・搬出費(Cコース)・・・500円

Cコースのプリントのみ返送は、クリックポスト便にて返送いたします。
こちらもあらかじめ出展料と合わせてお支払いいただきます。

※展示作品(A)(B)(C)(D)共に合わせて1階20枠ほどの募集で先着順で受付いたします。
出展申し込み状況によっては中2階も使用して展示いたします。
1階が展示可能作品数に達した場合、それ以降は壁・床・天井ともに黒い中2階での展示となります。
また作品サイズを考慮し、2段組みでの展示となる場合もあります。ご了承ください。

参加費  


(A)6,000円 (税込、ギャラリー使用料含む)
(B)6,000円 (税込、ギャラリー使用料含む)
(C)8,000円 (税込、ギャラリー使用料、額レンタル・額装費含む)
※搬出来場が不可の場合、プリントをクリックポスト便での返送が可能です。手数料として+500円頂戴します
(D)12,000円(税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費含む)

※参加費はホトリ店頭でのお支払か、お振込みまたはクレジットで決済いただきます。お申し込み後お知らせいたします。
また、搬出来場不可の場合は搬出費1,000円+着払いでの返送となります。

応募〆切

2026年1月4日(日)・・・DMに作家名が載る〆切です
2026年2月1日(日)・・・コース全体の出展最終〆切です(※Dコースのデータ送付〆Cコースのプリントもこの日必着)

搬入・搬出について

搬入日・・・

(A)は初日2月14日(土)10時半からスタートの搬入で直接設営することが条件です。

(B)は郵送または持ち込み搬入のみとさせていただきます。
2月12日(木)14-16時元払い必着にてお送りください。
(※この日同じ時間帯に直接持ち込みも可能。また別の持ち込み可能日は後日お知らせします。
また、郵送での1月9日以前の日にち着は不可となります。)

(B)~(D)はホトリで設営いたします。

搬出日・・・2026年2月22日(日)18時~18時半

直接取りに来られる方は、上記の時間内にご来場ください。(※18時半までにお願いします。到着がそれ以降になる場合は着払い郵送とさせていただきます)
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。

お申込み

メールまたはLINE、または予約フォームのいずれかにてお申し込みください。
LINEは1行目に、メールはタイトルを「Love, Like, Leica.」と記入し、以下の情報をお知らせください。
※スペースの確定ができないため、どのコースも申込み口数が確定してからお申し込みください。

メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l

友だち追加

・氏名
・出展者名(任意)
・郵便番号、住所
・電話番号
・メールアドレス
・DM郵送オプション(500円)/代行搬出(1000円)の要不要
・展示作品(A or B or C or D or E、点数)
・搬出方法(来場or郵送)
・出展料支払い方法(クレジット/銀行振込/店頭支払い)

Advent of Winter レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
週末開催された、旅撮-Tabidori-のメンバーによるグループ写真展「Advent of Winter」のレポートをお届けします。

冬ってこんなに美しいんだなあ…そんな気持ちになる写真展でした。
まずは会場の様子から。

ウェルカムシマエナガちゃんがかわいい(笑)

入口近くの壁には、旅撮-Tabidori-さんが訪れた日本全国の地図が。

ブックも充実です!

では、お一人ずつ作品を紹介していきます。

地肌 S/E
teshi

最果ての山嶺
Aina

Lominous Frontier
non

Breathing in the Winter Silence
Leon

旅撮-Tabidori-の皆さま、ありがとうございました!

ホトリが冬の訪れの景色いっぱいになった2日間。
正直、2日間だけではもったいない!と思ったグループ展でした。
冬って寒い(ホトリは特に)んですけど、凛とした美しさは格別ですよね。
一足早く、ホトリで堪能させていただきました。

ご来場くださった皆さま、旅撮-Tabidori-の皆さま、ありがとうございました!

Advent of Winter 11/15(土)~11/16(日)

posted in: 2025年11月, NEWS | 0

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちら>>>

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
11月に開催されるグループ展のお知らせです。

タイトルは「Advent of Winter」”冬のおとずれ”。
やっと秋めいてきた今日この頃、これからやってくる冬の美しい一面が見られる写真展になりそうです。

以下、出展者の方からメッセージです。

テーマは 「Advent of Winter」、― 冬の訪れ。
カメラと出会って、冬がより鮮やかに見え、とても待ち遠しくなりました。
本写真展では、旅と写真を愛するコミュニティー「旅撮-Tabidori-」の4人が
カメラを通して「冬に心が躍った瞬間」を展示します。

冬が少し待ち遠しくなるような、そんなひとときを
お届けできたら嬉しく思います。
ご興味やお時間ございましたら、ぜひお気軽に立ち寄っていただければ幸いです。

Advent of Winter 11/15(土)~11/16(日)

◆会期:2025年11月15日(土)~11月16日(日)12:00~19:00(両日)入場無料

◆Group : 旅撮-Tabidori- 
Artist: Leon/non/Aina/teshi
・「旅撮-Tabidori-」のHPはコチラ https://tabidori-travelphoto.com/

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813
https://fotori.net

シン・コンデジ展 ホトリ公募展 レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
今年初開催となりましたホトリ公募展「シン・コンデジ展」のレポートをお届けします。

まずはいつも通り、会場の様子から。

出展者のブックも。

今回、図録として文庫本サイズのコンデジブックを制作しました。
小さいサイズのカメラの公募展だったのでこのサイズにしたのですが、好評でした!

2~3回に1度の割合で、ホトリ公募展で図録を制作しています。(どの公募展で作るかは室長織田の気分次第)
またこの文庫本サイズでも制作しようと思います。

では、出展者の作品をご紹介していきます。

追想に暮れる
Akira
RICOH GR

鳥は舞い 人は登る ー大キレットにてー
Yukari Teragaki
OLYMPUS TG-3

路地の床屋
A. Inamura
RICOH GRⅢ

町中華
Mizuki.I
FUJIFILM XF10

静かな部屋
momo
RICOH Caplio GX100

刻の概念
石澤 寛
Nikon COOLPIX P5100

Crimson GATE
篠﨑 一之
PENTAX MX-1

水の記憶
CAVA
OLYMPUS Tough

My Will
渋澤義典
RICOH GRⅢ

Through a tiny digital camera, across the years (2004–2025)
KEN
IXY DIGITAL L

東京レトロナイト
keni
OLYMPUS CAMEDIA X-200 / RICOH GR digital

春を味わう
神前 浩一
IXY 180

旅するエトランゼ
菓子 京子
SONY Cyber-shot DSC-HX30V

あいちさんかくこーん
HaRu
DJI Osmo action 5 Pro

発着の間に
mikischoice
X100V

Have a nice hike !
saorin / 織田紗織
RICOH GR IIIX

私は、借りていたGR IIIXで撮った木曽駒ケ岳という山(長野県)の写真を。
青空と、ふわーっと広がる雲、緑の山肌、そして山小屋の赤い屋根。
色のバランスが絶妙で、なんかすごくメルヘンに撮れたので気に入り、今回のコンデジ展のメインビジュアルに採用しました。

今、メインのカメラはフィルム写真になっており、GRはいいサブ機として活躍しております。
(ちなみに、この写真は借りていたGR IIIXで撮りましたが、人様のカメラをガンガン山に連れて行くのも微妙だし、やっぱり自分のカメラが欲しいよねというわけで、今はGR IIIを手に入れていつもバッグに入れております)

こんな感じで、皆さんが使ったコンデジの写真を作品の隣に貼っている人も^^

初日と最終日は盛況でした!

最終日は、恒例のギャラリートークを。

そして、今回も集合写真を!
ホトリに集まってくださる皆さま、いつもありがとうございます!

というわけで、初開催となったコンデジの祭典、シン・コンデジ展、無事終了となりました。

ホトリの公募展は、基本室長である織田もちゃんと(?)撮っている写真で、というのがマイルール。
今年、初めてGRで写真が撮れたので、これはコンデジ展ができるではないか!と今回初開催となりました。

GRばかりになるのか?と思いきや、GRユーザーは出展者数16人中4人。
意外に少ないかも、というのが個人的な感想です。
(GRに関しては、たまたま入口から近い作品がGR続きだったこともあり、GRが多いですね!という人と、GRは意外に少ないですね、という人と、感想が分かれていておもしろかったです)
また個人的に、今年発売になったばかりの、フジのX Halfの作品があったらおもしろかったのになーと思いました。

とはいえ、不動の王者的な立ち位置のGR(高級すぎてコンデジじゃない!という意見も(笑))はもちろん、昔なつかしのあのコンデジまで、色んなコンデジが集合しました!
20年前のでもよく写るよね、と出展者同士で盛り上がりました。

というわけで、出展者の皆さま、ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!

9台のカメラ 写真展 2025 12/12(金)~12/16(火)

posted in: 2025年12月, NEWS | 0

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
12月に開催されるグループ展のお知らせです。

1階と中2階、二つのフロアを使って開催する展示です!
7名による写真展、ぜひご来場ください。

9台のカメラ 写真展 2025 12/12(金)~12/16(火)

◆出展者
泉澤徹 / 梅谷秀司 / 大塚成一 / 白木裕二 / 那須川富美男 / 真野義正 / 三沢達則

◆会期:2025年12月12日(金)~12月16日(日)
※初日と最終日の時間が変則的です
12月12日(金)13:00~20:00
12月13日(土)13:00~19:00
12月14日(日)13:00~19:00
12月15日(月)13:00~19:00
12月16日(火)13:00~18:00

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813
https://fotori.net

ニーチ HNTb 第18回 写真・写本展 レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
先日会期を終了しました。ニーチ HNTb 第18回 写真・写本展 レポートをお届けします。

まずは会場の様子から。

ここ最近は、かなり大人数のグループ展も多かったのですが、今回のニーチの出展者数は9名。
ホトリをかなりゆったり使って展示していただきました。

お一人ずつ作品を紹介していきます。

Life and Sericulture of Kenya
奥野正樹

アラウンド
雪本広介

ありふれた午後
早瀬孝昭

もう一度行ってみたい島 神津島
小枝精一

点を描く
岸茂樹

Luxuriate
髙山乾一

赤い骨格
吉岡栄司

佐藤美保
眠れる森

クロオオアリ
ドゥリ

私は週末土日は不在でしたが、土曜日はパーティーが行われたそうです。
ニーチのメンバーなのかな?たくさんの方にご来場いただいたようですね。

今回の出展者、9名の皆さんの集合写真。
ホトリでの展示、ありがとうございました!

”糸”という意味を持つ「ニーチ HNTb」。実は、わたくし織田もこの写真サークルのOBです(笑)
「写本」と呼んでいる、各自の写真集と、壁面展示の写真展。
今回の「写本」にあたるブックと呼ばれるものは、通常、壁の作品の副産物的な扱いが多いですが、このニーチの写本展の場合は、むしろ写本の方がメインの展示と言えます。
写本を見て初めて展示の意味がわかる作品もあり、各メンバーが作品に取り組んだ軌跡を壁の作品と写本、両方から見られる展示でした。

ご来場くださった皆さま、ニーチの皆さま、ありがとうございました!