Sat Shin(さとしん)個展「気まま」〜季節を追いかけて 2/24(金)~26(日)

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
2023年2月末に開催される個展のお知らせです。

”自由気まま”がキーワード。
ぜひご来場ください。

Sat Shin(さとしん)個展「気まま」〜季節を追いかけて  2/24(金)~26(日)

◆会期:※オープン時間が変則的ですのでご注意ください
2023年2月24日(金)12:00~19:00
2023年2月25日(土)11:00~19:00
2023年2月26日(日)11:00~18:00

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

Tralalala. crochet lace exhibition ポケット ブローチ 動物図鑑 レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日まで開催されていた、Tralalala.さんの「ポケットブローチ動物図鑑」のレポートをお届けします。

一つ一つ、小さな刺繡用のフレームに収まった、ポケットと動物(ちょっと植物も)たち。
まじまじ、じっくりと皆さんご覧になっていました。

もう、本当に彼らがすべて刺繍糸で編まれたとは!
細かい繊細な手仕事です。

食虫植物・・・!(笑)
中にハエを入れたい(笑)

このキツネザルもなかなかリアルですよね~。

Tralalala.さんは、鉱物のピアスを編んでアクセサリーも作られています。
あまりの可愛さに、ムーンストーン白+ミモザのピアスを私も注文しました!

また目黒のおやつやさん、ハイジさんのお菓子も。
ポケットブローチ動物たちがそのままお菓子に・・・!
もったいなくて食べれませんね。

手前の書籍を出版された記念に開催されたTralalala.さんの個展。
コロナ禍で開催できずじまいだった出版記念イベントを、ホトリで開催してくださって本当にうれしいです。

ご来場くださった皆さまの、「か、か、かわいいいい・・・・!!!」という声がとても印象的でした(笑)

ご来場くださった皆さま、Tralalala.さん、ありがとうございました!

川原和之写真集『ここで種を蒔く』販売中です/2023年は写真集制作プロジェクト始動します

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
10月に同タイトルの個展を開催してくださった川原和之さんの写真集『ここで種を蒔く』の第二版が発売されてから2週間が経ちました。
初版同様、発売開始のタイミングと同時にたくさんの方にお買い上げいただき、第二版の在庫も残りわずかとなってきました。というこのタイミングであれですが(笑)、初版分と再販分、写真でご紹介します。

川原さんのこだわり、布張りハードカバー、箔押しタイトル、そして題箋貼り。(表紙のラベルのような装丁のことです)
実は最初、今とは全く異なる小さいサイズの薄いzineのような装丁も候補として挙がっていたのですが、色々相談した結果、このような装丁になりました。

当初制作の予定はなかった第二版は、初版と差別化したいという川原さんの希望で、表紙の布の色は生成りに。
箔押しのタイトルや、花布の色を赤にすることで、初版との統一感も出しました。

花布とは、背の部分からちらっとのぞく部分のこと。
ちょっとしたワンポイントです。

最初に川原さんからページレイアウトのたたき台が送られてきたときは、右片ページに写真が1枚ずつの構成がほとんどでしたが、最終的には見開きレイアウトが多くなりました。

最後までこだわりを持って制作、誕生した川原さんの写真集『ここで種を蒔く』
改めて、この装丁デザインを担当させていただいたことが本当に光栄です。

写真をわざわざプリントすることが少ない今のご時世、ここまで川原さんの写真集が支持されて多くの人の手元に渡っていったことを、写真ギャラリーをやっている立場の人間としてうれしいことだなあと思うのです。
ペーパーレス時代ですが、それでもやっぱり紙の本として見たいのは皆さん同じなのですね。

来年、2023年以降に写真企画室ホトリが力を入れていきたいこと。
それは、写真を撮っている人に、自分の写真集を作ってもらうこと。
ポートフォリオブックでも十分作品は見てもらえるけれど、その写真のテーマに合わせた装丁も合わせての1冊はやはり珠玉だと思います。
来年、写真集を作るプロジェクトを始動すること、それを2023年のホトリの抱負にしたいなと思ってます^^

皆さまも、よいお年をお迎えくださいね。
(ちなみに、年末年始もホトリは二人展開催です!お近くにお立ち寄りの方はぜひ)

Onze 2022写真展「まくあけ」12/14(水)~18(日)レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日で会期を終了しました、写真家グループOnzeによる「まくあけ」のレポートをお届けします。

一般社団法人 日本アート教育振興会 プラクティカルフォト講座11期生で立ち上げた写真家グループOnzeの皆さんによる初の写真展でした。
写真教室の第11期として出会った皆さまで結成された「Onze」。フランス語で「11」を意味するそうです。

栂安賢吾

宮坂麻里

松本翔子

いまむらえな

野口香里

檜山唯

ブックも充実でした。

Onzeのロゴをあしらった、メンバーおそろいの名刺も。

個人的にすごい!と感動したのがこちら。
メンバーの在廊スケジュール表もきちんと準備されていました。

アンケートも。

私は初日から3日間、平日のみの在廊でしたので、その時集合写真を撮らせていただきました!

Onzeの皆さま、お疲れさまでした。
そしてなんと、会期中に来年のグループ展の開催が決定しました!
まだ会期終わってないのに次回の開催が決まるのは、ホトリ史上初かもしれません(笑)

ご来場くださった皆さま、気にかけてくださった方、そしてOnzeの皆さま、ありがとうございました!

hide photo exhibition 「光さす山路照らされど…」レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日開催されたhideさんの個展「光さす山路照らされど…」のレポートをお届けします。
まるで山の中の空気で深呼吸しているような、爽やかな空間になりました!

ブロックごとに、テーマや額装方法、そしてプリントの紙も変えて展示。
総点数50点以上とかなりのボリュームですが、このメリハリでテンポよく鑑賞できました。

ここは山で出会った人のブロック。
山頂で山ごはんを楽しそうに食べる若者たちや、隣のテントでギターを弾き始めたおじさん。
hideさんが首からぶら下げていたカメラ(ミノルタ・AUTO CORD)を先月見た!と声をかけてきた人もいたそうで、山の出会いも一期一会だなあと思います。

写真展の会期が終了したら、希望する方に作品を差し上げるという公約(笑)
人気の写真にはさっそく赤シールが。

最終日の終了間際、直接お渡しするhideさん。

かなりの人気コーナーだったのがこちら。
hideさんが愛用しているザック&登山靴。
ザックは75Lで、実際にテント泊装備で1週間くらい縦走するときの重量(約26kg)に合わせてあるそう(笑)

実際に背負ってみる体験!
皆さん、その重さに度肝を抜かれておりました(笑)

お、重い・・・・・とつぶやくmasa*さん(笑)
をすかさず撮るhideさん(笑)

photo by hide

私も背負ってみました!
テント泊はするけど、私のザックはせいぜい10kgちょいくらいなので、この重さで山は登れる気がしません(笑)

今回展示されている写真のほとんどが、この初代AUTO CORDで撮られたとか。
総撮影フィルム数、なんと800本超とか!!

初代のAUTOCORD(→)は引退し、現在は2代目を。
初代と2代目、同じカメラと思えないくらい初代はぼろぼろですね(笑)
ずっとhideさんと一緒に山を歩いてきたんだなあというのが伝わってきます。

今回の展示は、hideさんが写真を始めて20周年という記念すべき節目というのもあり、山以外の写真のブックも展示。
こちらも見ごたえがあります。

来てくれた人を、2代目AUTOCORDで撮影。
これまた贅沢な記念写真ですね!

初日から大盛況です!

最終日も盛況でした。

hideさん、ありがとうございました!

山の魅力、モノクロの魅力、中判フィルムの魅力。
ミノルタ・オートコード1台のみで撮りためたhideさんの写真の魅力にどっぷり浸れる空間でした!
山に登らない方も、久しく登っていない方も、ちょっと、行ってみようかな・・・なんて思った人がいたのではないでしょうか。

ご来場くださった皆さま、気にかけてくださった方、そしてhideさん、ありがとうございました!

Tralalala. crochet lace exhibition ポケット ブローチ 動物図鑑 1/13(金)~1/17(火)

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらをご覧ください>>>

クロッシェレース作家のTralalala.さんの展示イベントのお知らせです。
どんな作品がホトリで見られるのか、今からとても楽しみです!
会期中ワークショップも開催予定とのこと。Tralalala.さんのSNSをチェックしてくださいね。

世界中の動物や植物をモチーフに、細い糸で編んだポケットサイズのちいさなブローチが並びます。

子供の頃にめくった図鑑の1ページ。
知らない世界を覗くドキドキとわくわくが沢山詰まっていました。

あの頃の気持ちをぎゅっと詰め込んで。

Tralalala. crochet lace exhibition ポケット ブローチ 動物図鑑 1/13(金)~1/17(火)

◆会期:2023年1月13日(金)~1月17日(火)13:00~19:00(会期中無休・最終日18時閉場)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

【SNSなど】
http://tra-la-la-la.info
instagram&twitter @tralala_lab

【備考】
※14・15にws開催予定 詳細はSNSにて

SUNDAY+VERB HiRaKu / Jesse Freeman二人展 12/29(金)~1/2(火)

このイベントは終了しました。レポートはこちらをご覧ください>>>

年末年始の二人展、5年ぶりの開催です!
HiRaKuさんとJesse Freemanさん、お二人による5日間。
新しい年を迎えるその時に、ぜひご覧ください。

SUNDAY+VERB  HiRaKu / Jesse Freeman 二人展 12/29(木)~1/4(水)

◆会期:2022年12月29日(木)~2023年1月4日(水)

※12月31日(土)・1月1日(日)休廊です。また初日・最終日の開催時間にご注意ください

12月29日(木) 15:00~19:00
12月30日(金) 13:00~19:00
1月2日(月) 13:00~19:00
1月3日(火) 13:00~19:00
1月4日(水) 13:00~17:00

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

HiRaKu  https://www.instagram.com/affableman/
Jesse Freeman https://www.instagram.com/jesselfreeman/

川原和之写真集『ここで種を蒔く』改定増刷分について

川原和之氏の写真集「ここで種を蒔く」第二版の再販日が決定しました。
12月12日(月)12時からホトリの本場オンラインショップにて発売開始です。

第二版は表紙の布の色が生成、タイトルの箔押しの色が赤にデザインが変更になりました。
初版は瞬く間に完売となった同作品。
第二版も限定数の販売となります。お見逃しなく!

※コンビニ支払いの場合、1週間以内の決済が確認できない場合キャンセル扱いといたします。ご注意ください。
※発送は12/19(月)以降となります。ご了承ください。

写真集仕様:
サイズ:A5(148×210mm・厚さ約13mm):表紙+本文100P
表 紙:布クロスA細布 細布SF420 S-120(生成):表1・背 箔押し1C(カラー赤)、表1 デボス加工あり
題 箋:アートタック:カラー4C/0C
本 文:b7トラネクスト(99K):カラー4C/4C
見返し:NTラシャ(100K)びゃくろく
製 本:上製本、角背、本文PUR固め、題箋貼り

「きいろろぐみ写真展 2023」1/8(日)・9(月・祝)

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらからご覧いただけます>>>

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
2020年を皮切りに、毎年グループ展を開催してくれている「きいろろぐみ写真展」。
今年は年明けに開催されることになりました!

以下、主催のきいろろさとるさんからのコメントです。

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まなびのマーケット「ストリートアカデミー」の写真講座きいろろぐみ
で集まった個性豊かな作家たちによるグループ展を開催します。

「きいろろぐみ写真展 2023」 1/8(日)・9(月・祝)

松井 洋平 / 雁蔵 / .T.S. photoworks / Yasuji / 大久保孝明 / 菅原 英吾 / Hiroshi Hasegawa / きいろろさとる
/// ゲスト作家 優希 

◆会期:2023年1月8日(日)・9日(月・祝)11:00~18:00(※最終日は17時閉場)
開催記念の講座もやります(会場周辺にて)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

てつむぎ糸の森 11/23(水・祝)~27(日)レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日までの5日間、ホトリでは何とも暖かそうなイベントが開催されておりました!
簡単ですがレポートいたしますね。

題して「手つむぎ糸の森」。
入り口にはジブリ映画に出てくるような糸つむぎ機が!

本当に、ホトリが手でつむがれたあたたかそう&カラフルでかわいい糸でいっぱい!
糸の森に迷い込んだような雰囲気ですね。

はちみつ農家さんの家で飼われているコリデール君(羊の男の子)の毛を刈り、染め上げた毛玉だそうです。

ちょっとわかりづらいのですが、可動式の壁が斜めに設置されていて、それがなかなかよかったです!
今度公募展でもこのようなレイアウトにしてみようかな、と参考になりました^^

つむいだ糸が、このような織物に。
普段何気なく羽織っているストールや帽子も、手織り(しかも糸をつむぐところから!)で作り上げることができるんですね。

あたたかそうです。

糸つむぎのワークショップも開催されていました。
興味深く見学させてもらいます。

アメリカ製の電動糸車マシンで、とても効率的に糸をつむぐことができるそうです。
色々知らない世界を垣間見れて興味深かったです^^

5日間のあたたかほっこりイベントでした!
写真展もよいけれど、こういうイベントもホトリに合っているなあと改めて思いました。
ちなみに、また来年も同時期に開催予定だそうですよ。

開催してくださったひつじやさん、ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!