第八回アワガミ公募展「色のない世界」6/12(日)~19(日) 開催のお知らせ

第八回アワガミ公募展「色のない世界」募集・詳細ページはこちら>>>

色のない、モノクロームの世界。
それは、余計な色情報がないからこそ、被写体がシンプルに浮かび上がる世界とも言えます。
白と黒のモノトーンの世界を、ぬくもりのある和紙・アワガミで表現します。

期間中はアワガミのイベント・ワークショップも開催いたします。(詳細下記↓)

第八回アワガミ公募展「色のない世界」

hide / すぎやま さちこ / 金子美香 / Yukari.Tera / 細田葉子 / 三嶋裕子 / 三好圭子 / 高橋みどり
chiho / ガミ・ロジオ / ろびこ / 鶴岡勝 / 中村真弓 / 小林真佐子 / Oltea / 篠﨑一之 / Ma-Kun | 本田正明
菓子 京子 / Keiko Mizuno / tomeco / Derreck Fukuoka / くるりん / 橋田恵美子 /// saorin(写真企画室ホトリ室長)

◆会期:2022年6月12日(日)~19日(日) 13:00~19:00 (会期中無休/最終日は18時終了
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

和紙のワークショップ開催!

アワガミ公募展会期中は“和紙のワークショップ”と称して、和紙の写真を使ったワークショップを行います。
予約は必要ですが、ワークショップの日時は定めません!  
好きな日時に来ていただき、ご希望の作品を作っていただけますよ~
作ってみたい、参加してみたいワークショップがあっても日程が合わない・・・と思っていた方、ぜひご参加くださいね。

5月のイベント予定・営業カレンダー

こんにちは。写真企画室ホトリ室長のsaorinです。

あれよあれよという間にもうすぐ5月!!
これを書いている室長saorinは、GWの旅に胸を膨らませております(笑)

5月は、ホトリ企画の公募展はお休みですが、5月スタートのレッスンはまだ申し込み受付中です!
受講受付中のホトリ写真塾レッスンは以下の通りです。

自家製写真本を作る!完全マスターレッスン (全3回)第11期 2022年5月スタート
masa*photo スタイリングテク&撮影レッスン(全3回)2022年5月スタート

5月スケジュール

5月2日(月)アナログイラスト展2022 14:00~20:00
5月3日(火・祝)アナログイラスト展2022 14:00~20:00
5月4日(火・祝)アナログイラスト展2022 14:00~20:00
5月5日(木・祝)アナログイラスト展2022 12:00~16:00
5月14日(土)第三回「きいろろぐみ写真展」11:00〜18:00
5月15日(日)第三回「きいろろぐみ写真展」11:00〜17:00

アナログイラスト展2022
2022年5月2日(月)~5日(木・祝)


第三回「きいろろぐみ写真展」
2022年5月14日(土)~15日(日)


ホトリ10周年記念公募展「旅と山と、」 7/9(土)~18(月・祝)開催のお知らせ ※出展者募集中!

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
写真企画室ホトリは、おかげさまで今年2022年7月14日に10周年を迎えます。
その10周年記念の公募展、「旅と山と、」出展者募集のお知らせです。

お急ぎの方へ:出展申し込みフォームはこちら↓


「旅と山と、」は、2018年に開催した、ホトリ室長saorinの個展です。

saorin photo exhibition 「旅と山と、」>>>

旅と山と、のDMは旅バージョンと山バージョン、2パターンで作りました

saorinが編集長をしている、旅と山の写真案内サイト「畔の窓」オープンと、ホトリ6周年を記念した個展でした。

あれから4年。
この数年のうちに、気ままに旅をするのは憚られる世の中になってしまいましたが・・・

でもここであえて、ホトリの10周年記念には、私が大好きな旅と山の公募展をやろう!と思います。

※ちなみに”旅”の解釈は自由です!DMの旅写真はパリ・モンマルトルですが(笑)、”心の旅”や”ご近所トリップ”など、距離的に近い写真でもOKです。また山の写真も、遠目に見える写真でも、登っている時の写真でも何でもOK!
また、旅か山、いずれかの写真でのご参加でOKです。(旅と山、両方必要ではないです)

今回は10周年記念ということで、いつもの公募展とは少し様変わりします!

・一人1点(自身で設営するAコースはありません)
・出展申し込み人数の制限はなし。1階・中2階の壁を使用し、壁いっぱいにランダムに設営します。(作品の設営位置は指定できません)
ホトリ10周年記念のノベルティ、10周年記念ホトリTシャツ・ホトリマスキングテープ・ホトリ付箋の3つが出展料に含まれます!

出展特典その1:10周年記念ホトリTシャツ

Tシャツのベースカラーは25色の中からお好みで!シルクスクリーンで1枚ずつ手刷りします!

10周年を記念して、フィルムをモチーフにしたロゴをデザインしました。
本物のポジフィルムを元に起こした、リアルなデザインです(笑)
このデザインを版に起こし、ホトリ室長saorinがシルクスクリーンで1枚ずつ手刷りします!(機械印刷ではなく手刷り!手間かかる!ここポイント!(笑))
出展お申込み・決済完了後に詳細を案内いたします。

Tシャツについての詳細は↑の画像をクリック

出展特典その2:10周年記念ホトリマスキングテープ

10周年記念のフィルムモチーフのロゴでマステを作ります!
(※写真は出来上がりのイメージです。実際の仕様は若干異なる可能性があります)
出展特典その3の付箋は、後日お知らせします。

というわけで、あなたの旅写真 or 山写真で、ホトリ10周年をぜひ盛り上げてください!
お待ちしております。

今回ご用意するのは4つのコース。

◆ Aコース・・・出展者制作作品(60cm以内委託設営)/8,000円 (クレジット8,500円/オンラインショップ決済8,700円)

◆ Bコース・・・額レンタルコース(プリントA4サイズ限定・送付)/10,000円 (クレジット10,700円/オンラインショップ決済11,000円) (最終日来場不可の場合、クリックポスト返送費+500円)

◆ Cコース・・・ホトリ制作作品:A4サイズの木製パネル(データ送付・ホトリプリント)/14,000円 (クレジット14,800円/ オンラインショップ決済15,000円)

◆ Dコース・・・ホトリ制作作品:200mm×200mmのアクリルパネル(データ送付・ホトリプリント)/15,000円 (クレジット15,800円/ オンラインショップ決済16,000円)

※最終日来場不可の場合、搬出料金1,000円+着払い送料(Bコースは返送費500円)がかかります

詳細は以下の通りです。
皆さまのご応募、お待ちしています!

ホトリ10周年記念公募展「旅と山と、」

◆会期:2022年7月9日(土)~18日(月・祝) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)※昨今の事情により、会期が延期となる可能性がございます
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

参加条件

・旅もしくは山の写真作品であること。(旅か山のいずれかでOK。両方は不要)
※”旅”の解釈は自由。”心の旅”や”ご近所トリップ”など、距離的に近い写真でもOK。また山の写真も、遠目に見える写真でも、登っている時の写真でも何でもOK!
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下にはタイトルと作家名を記載したプレートも合わせて展示いたします。

展示コース

(A)(B)(C)(D)のいずれかでお申し込みください。お申込みは一人1コースのみ。
設営は全コースホトリが行います。

(A)出展者制作作品 8,000円 (クレジット8,500円/オンラインショップ決済8,700円)
・・・長辺60cm以内(額含む)のサイズで釘打ちでの設営が可能な作品(裏側に紐やフックなど釘をひっかけられる状態になっていればOK)
※搬出来場が不可の場合、搬出費として1,000円頂戴します

(B)額レンタルコース 10,000円 (クレジット10,700円/オンラインショップ決済11,000円)
・・・ホトリ所有の額(すべてIKEA製)を貸出ししてこちらで額装します。写真プリントだけ郵送していただき、額装はホトリで行います。マットの裏側からテープでマットに固定しますのでご了承願います。
※搬出来場が不可の場合、プリントをクリックポスト便での返送が可能です。手数料として+500円頂戴します

額の種類・数は以下の通りです。
申し込み時に、LOMVIKENブラック・RIBBAブラック・RIBBAオークステインのいずれかを選択してください。

LOMVIKEN/ブラック
細めの金属フレームのシリーズです。フレーム幅1cm
表面に透明アクリルシートカバーがあります。アクリルシートカバーは外して写真用紙をそのまま出す展示も可能です。

RIBBA/ブラック(3枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.8cm
※RIBBAシリーズはカバーガラスはありません。 写真用紙とマットがそのまま表面に出るタイプになります。

RIBBA/オークステイン(5枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.8cm
※RIBBAシリーズはカバーガラスはありません。 写真用紙とマットがそのまま表面に出るタイプになります。

(C)ホトリ制作コース 14,000円 (クレジット14,800円/ オンラインショップ決済15,000円)
・・・A4サイズの木製パネル(データ送付・ホトリプリント)をホトリが制作します。

Cコースは、データをお送りいただき、ホトリがプリント、木製パネル制作まで行うコースです。
プリント用紙は微光沢またはマットの予定です。
ホトリの木製パネルは、A4ジャストサイズのプリントをパネルに張り込み、側面をマスキングテープで覆う仕様です。
プリントの角フチ部分の巻き込みはありませんのでご注意ください。

(D)ホトリ制作コース 15,000円 (クレジット15,800円/ オンラインショップ決済16,000円)
・・・200mm×200mmサイズのアクリルパネルをホトリが制作します。

Dコースは、データをお送りいただき、ホトリがプリント、アクリルパネル制作まで行うコースです。
プリント用紙はマットの予定です。

↓はDコースのアクリルパネルのサンプルです。

分かりやすいように光が反射した写真を掲載しています。
側面は白か黒のマスキングテープを貼り合わせます。

またホトリの公募展において、以下については希望者のみのオプション・有料とさせていただきます。

・DM20枚・・・500円(郵送費、印刷費含む)
ホトリに直接来場し、配布に協力いただける場合は無料でお渡しします。
DM代をお支払いいただいた希望者のみ郵送いたします。

・搬出費(A・C・Dコース)・・・1,000円(着払い郵送費別)
A・C・Dコースにおいて、ホトリで搬出・梱包・郵送を行う場合、搬出費として1,000円頂戴します。
あらかじめ搬出が不可とわかっている場合は申し込み時に出展料と合わせてお支払いいただきます。

・搬出費(Bコース)・・・500円
Bコースのプリントのみ返送は、クリックポスト便にて返送いたします。
こちらもあらかじめ出展料と合わせてお支払いいただきます。
(※最終日に来場、直接引き取りの場合は返送費は不要です)

今回の10周年記念公募展は、出展申し込み人数の制限はありません。1階・中2階の壁を使用し、壁いっぱいにランダムに設営します。(作品の設営位置は指定できません)
1階が展示可能作品数に達した場合、それ以降は壁・床・天井ともに黒い中2階での展示となります。

参加費

(A)8,000円 (クレジット8,500円/オンラインショップ決済8,700円) (税込、ギャラリー使用料含む)
(B)10,000円 (クレジット10,700円/オンラインショップ決済11,000円) (税込、ギャラリー使用料、額レンタル・額装費含む)
※搬出来場が不可の場合、プリントをクリックポスト便での返送が可能です。手数料として+500円頂戴します
(C)14,000円 (クレジット14,800円/ オンラインショップ決済15,000円) (税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費含む)
(D)15,000円 (クレジット15,800円/ オンラインショップ決済16,000円) (税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費含む)

※参加費の決済方法は、銀行振込 or ホトリ店頭でのお支払/クレジットカード決済/オンラインショップ決済からお選びいただけます。お申し込み後お知らせいたします。
また、搬出来場不可の場合は搬出費1,000円+着払いでの返送となります。

応募〆切

2022年5月31日(火)・・・DMへの作家名掲載〆切
2022年6月19日(日)・・・C・Dコースデータ送付〆切
2022年6月26日(日)・・・Bコースプリント着日〆切
2022年6月30日(木)・・・コース全体の出展最終〆切

搬入・搬出について

搬入・・・今回は全コースホトリが設営いたします。
(A)は郵送搬入のみとさせていただきます。7月7日(木)14-16時元払い必着(※日時厳守!)にてお送りください。
(※この日同じ時間帯に直接持ち込みも可能。また別の持ち込み可能日は後日お知らせします。また、郵送での7月7日以前の日にち着は不可となります。)

搬出日・・・2022年7月18日(月・祝)18時~18時半
直接取りに来られる方は、上記の時間内にご来場ください。(※18時半までにお願いします。到着がそれ以降になる場合は着払い郵送とさせていただきます)
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。
※代行搬出費を頂戴していない方は、搬出日に来場・梱包しても作品の預かり発送は今回からいたしません。ご自身で発送手続きを行ってください。

お申込み

メールまたはLINE、予約フォームにてお申し込みください。
LINEは1行目に、メールはタイトルを「10周年記念公募展」と記入し、以下の情報をお知らせください。

メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

・氏名
・出展者名(任意、氏名と同じ場合はその旨記載してください)
・郵便番号、住所
・電話番号
・メールアドレス
・展示作品(A or B or C or D)
・搬出方法(持ち込みor郵送 ※現時点で決まっていなくてOKです)

ホトリ公募展「What’s Portrait? – ポートレートって何だろう? – 展」レポート

こんにちは。写真企画室ホトリ室長のsaorinです。
昨日まで開催されていた、ホトリ初企画の公募展「What’s Portrait? – ポートレートって何だろう?-」展。
全ての会期を終了いたしました。
さっそくレポートいたします。

初日からたくさんの方にご来場いただきました!

では、お一人ずつ作品を紹介していきます。

タイトル横の最初の作品はわたくしsaorinのものですが、それは最後に。

lumière douce
erico

Welcome to London
Keiko Mizuno

「雨に唄えば」
“Singin’in the Rain”
emi ootaka

夢うつつのかつての想い出
篠﨑 一之

Rainy day’s memory
馬橋 明里

Take care of yourself.
あらまきりん

みんな・わたし
山﨑 明子

未来へ
金子 美香

Back Numbers
tomohan


なお@LPN

桜咲く頃に君たちと
菓子 京子

写真仲間
コム

Girl in the deep forest
イワノモトミ

Feel
m.someya(ソメっち)

記録
tougou  nanami

美桜香
.KU.

いつかの夏休み
hide

So what?
saorin

私の作品は、10年以上前にパリの公園で撮った子どもの写真。
全く笑顔でない表情がなんかよくて、今回の公募展のタイトル「What’s Portrait?」とかけて、日本語だと「それで?」みたいな意味の「So what?」をタイトルにしました。

出展者の皆さまの、思い思いのブックも。
壁面展示作品と合わせて見るとおもしろいです!

初日は、出展者同士チェキで撮り合ったり、

カメラで撮り合ったり。
初日からポートレート全開でした!

会期中来場された、かわいいお客さま♡

毎回のことですが、最終日は大盛況でした!

photo by hide

カメラ・写真談義は尽きませんね!

そしてホトリ公募展最終日の恒例、ギャラリートークがスタート。

聞いていて、なんだか今回のポートレートは撮っている時の思い入れが他のテーマより強いな、と感じました。
やっぱり人が被写体だからでしょうか。

photo by イワノモトミ

私も最後に作品についてお話させていただきました。

photo by hide

平日の後半は、雨降りでちょっと寒かったですね。
でも週末はお天気持ち直してよかったです!

最後、お決まりの集合写真!

そうそう、最終日の搬出後、公園で撮影にいそしむ出展者の皆さまがいました(元気だなあ・・・(笑))
今回のポートレート展でDMになった私の写真の完コピを目指していると聞いて爆笑!

photo by hide

できあがった完コピ写真がこちら!
おおー再現できてますねー!!!(笑)

そうそう、それからこの私が撮ったパリの子の写真、「saorinさんですか?」と何人かから聞かれまして(笑)
そう言われてみれば、子どもの頃の私と結構似てるかも!!と、昔の写真を漁ってみました。

↓それがこちら。

髪型とか似てませんか?(笑)

最初DMに選んだときは全然意識してなかったけど、もしかして裏テーマはセルフポートレートだったのかも!!と思いました(うそ(笑))

ポートレート写真は、撮っている人も多くて人気が高いのは知っていましたが、公募展にするにはハードルが高かったテーマです。
なぜなら、私自身がポートレートをほとんど撮らないから。(そして、自分に課しているマイルールが、公募展のDM写真は、必ず自分が撮った作品にすることというのがあるので)
私がポートレートを撮っていないのに、公募展はできないよなあ。。そう思っていましたが、先日別の展示の時に、このパリの子どもの写真を見た出展者のKさんが一言。

「これもポートレートですよね」

それを聞いた時、軽い衝撃が走りました。
そっか、これもポートレート写真って呼んでいいんだ!!

その鶴の一声で、今回のポートレート展開催が実現したというわけです。(ありがとうKさん!)

というわけで、ホトリ公募展「What’s Portrait? – ポートレートって何だろう?-」展、全会期を終了しました。
出展者の皆さま、ご来場くださった皆さま、気にかけてくださった方、今回もありがとうございました。

【ホトリ写真塾・masa*photo】 スタイリングテク&撮影レッスン(全3回)開催のお知らせ

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
ホトリ写真塾・masa*photo lessonの人気講座「スタイリングテク&撮影レッスン」2022年5月開講クラスのお知らせです。
2022年5月スタート、日曜コース(5/22・6/19・7/10)&月曜コース(5/23・6/13・7/11)です。

・商品撮影をしたいけど、どうすれば素敵な雰囲気になるのか知りたい方
・自分で被写体を並べて撮っているけど、いまいち素敵な雰囲気にならない方
・masaさんのアンティークな雰囲気や色合いのもの、ちょっと渋可愛いスタイリングをしっかり学びたい方

主に室内で、雑貨などのかわいい小物、スイーツ、お花、料理などをすてきに撮りたい! と思っている人におすすめのレッスンです!

カメラをまだお持ちでない方は、デジタル一眼レフの貸出(先着2台まで)もあります!

【masa*photo スタイリングテク&撮影レッスン 全3回 レッスン内容】

第1回 スタイリングとは?
スタイリングを考えるための基礎知識、色の重要性 ets.

第2回 構図・光について

構図・光の方向とスタイリングの関係性について ets.

第3回 レンズによる絞りと写りの変化について/実践スタイリング
<実践>実際に自分で被写体を選んでスタイリングをしてみよう、総評・まとめ ets.

↑の作例は、実際にスタイリングテク&撮影レッスンを受講された生徒さんの作例です。
こちらの雑貨や小物類は、最後のレッスンで全て自分でスタイリングできました!

講師は、東京・千葉のテーブルフォト教室や、様々なスタイリング撮影会を企画・主催しているmasa*さんです。
masa*さんの、なんとも言えないアンティークな雰囲気や色合い、ちょっと渋可愛いスタイリングや写真は本当に魅力的です。
主に室内で、雑貨などのかわいい小物、スイーツ、お花、料理などをすてきに撮りたい! と思っている人におすすめのレッスンですよ!

以下は、masa*さんのスタイリング写真の作例です。

masanew01
masanew02
masanew03

【ホトリ写真塾・masa*photo】スタイリングテク&撮影レッスン 全3回

◆日時:全3回 各2時間
日曜コース:2022年5月22日(日)、6月19日(日)、7月10日(日)10時半~
月曜コース:2022年5月23日(月)、6月13日(月)、7月11日(月)10時半~
◆参加費:18,000円
◆場所:写真企画室ホトリ(〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆定員:各コース4名
◆持ち物:お持ちのカメラ(一眼レフまたはミラーレス)とSDカード(※フィルムカメラもOK ↓下記注意事項ご参照)
◆お申込み方法: メールかLINE、または予約フォームからお申し込みください。

・予約フォームhttps://reserva.be/fotori 各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、予約できます。
・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。
メールアドレス:info@fotori.net

タイトルを「スタイリングテク&撮影レッスン3回コース申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先
・カメラの機種
・日曜コース or 月曜コース 受講ご希望の曜日をお知らせください

<受講にあたっての注意事項>
・デジタル一眼レフカメラの絞り優先モードで明るさ(露出)を変えるなどある程度1人で操作できる方に限らせていただきます。

・フィルムカメラでもOKですが、その場で一緒に確認するためにレッスン中はデジタルでレッスンを受けていただきます。デジタルカメラがない場合貸出しいたします。フィルムでも撮っていただいてOKです。

masa_profile

講師:masa*
雑貨スタイリスト、テーブルフォト教室講師 masa*photoサイト

文化女子短期大学生活造形学科卒。
全国チェーンの雑貨店にて、店長やエリアマネージャーを経験。
仕事をしながら学んでいた写真やテーブルフォトのスタイリングを活かして活動するために独立。
2015年より、雑貨スタイリスト・テーブルフォト写真教室をスタート。
アンティークな雰囲気の渋可愛いスタイリングが得意。

masaさんよりメッセージ

私との出会いが、写真の楽しさと喜びを知るきっかけとなって、
写真を通して心が豊かになるようなそんな素敵な出会いになれたら嬉しいです。

皆さまのご応募、お待ちしています。

【gifoto】和綴じ写真帳A5サイズ、オーダー受付始まりました

posted in: gifoto, NEWS | 0

先日ワークショップに仲間入りした、和綴じ写真帳A5サイズ。
ホトリの写真オーダーサービス、「gifoto」でも注文受付スタートいたしました。

お気に入りの写真を和紙にプリントし、和綴じ写真集を作ってみませんか?

アナログイラスト展2022 5/2(月)~5/5(木・祝)開催のお知らせ

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
5月のGW中に開催されるグループ展のお知らせです。
ホトリは写真展が圧倒的に多いですが、たまーにイラストやクラフト展も開催されます^^
アナログイラスト展、タイトル通りデジタルではなく、全て手で描かれた絵画のようなイラストが集まります!
ぜひ、ご来場くださいね。

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【ご来場時のお願い】
・ホトリ入場時はマスクの着用をお願いします。また、アルコール消毒液をご用意しますので入場時に手の消毒をしていただきます。
・来場されるご本人並びに、そのご家族に発熱の症状がある場合は、来場をお控えください。
・常にソーシャルディスタンスを心がけた展示鑑賞をお願いします。
・念のため入店制限を行います。一度に7人以上の入場がある場合はお待ちいただくこともあります。したがって、なるべく友人同士の来場はお控えください。

アナログイラスト展2022  5/2(月)~5/5(木・祝)

出展者:夏芽もも、みやお、木野咲カズラ、中島四貴、鳥子、ジョリー、めの、伊泉染花

◆会期:2022年5月2日(月)~5月5日(木・祝)
※開催時間が変則的です、ご注意ください
5月2日(月) 14:00~20:00
5月3日(火・祝)12:00~18:00
5月4日(水・祝)12:00~18:00
5月5日(木・祝)12:00~16:00

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

4月のイベント予定・営業カレンダー

こんにちは。写真企画室ホトリ室長のsaorinです。
ホトリ近くの公園の桜が、今日のぞいてみたら満開でした。
もう年度末、明日から新しい年度が始まるのですね。

4月は、明日4/1からスタートする個展と、ホトリ初となる公募展「What’s Portrait? – ポートレートって何だろう?-」展が開催されます!

また3月に続き、ポートレート展の会期に合わせて写真の残しかたワークショップを開催いたします。

4月1日(金)千景新 個人写真展 -LifeStory-「ひとり」13:00〜19:00
4月2日(土)千景新 個人写真展 -LifeStory-「ひとり」13:00〜19:00
4月3日(日)千景新 個人写真展 -LifeStory-「ひとり」13:00〜19:00
4月4日(月)千景新 個人写真展 -LifeStory-「ひとり」13:00〜19:00
4月5日(火)千景新 個人写真展 -LifeStory-「ひとり」13:00〜19:00
4月10日(日)ホトリ公募展「What’s Portrait? – ポートレートって何だろう?-」13:00〜19:00
4月11日(月)ホトリ公募展「What’s Portrait? – ポートレートって何だろう?-」13:00〜19:00
4月12日(火)ホトリ公募展「What’s Portrait? – ポートレートって何だろう?-」13:00〜19:00
4月13日(水)ホトリ公募展「What’s Portrait? – ポートレートって何だろう?-」13:00〜19:00
4月14日(木)ホトリ公募展「What’s Portrait? – ポートレートって何だろう?-」13:00〜19:00
4月15日(金)ホトリ公募展「What’s Portrait? – ポートレートって何だろう?-」13:00〜19:00
4月16日(土)ホトリ公募展「What’s Portrait? – ポートレートって何だろう?-」13:00〜19:00
4月17日(日)ホトリ公募展「What’s Portrait? – ポートレートって何だろう?-」13:00〜18:00

千景新 個人写真展 -LifeStory-「ひとり」
2022年4月1日(金)~5日(火)

詳細はこちら>>>


ホトリ公募展「What’s Portrait? – ポートレートって何だろう? – 展」
2022年4月10日(日)~17日(日)

詳細はこちら>>>

ホトリ公募展「What’s Portrait? – ポートレートって何だろう? – 展」 4/10(日)~17(日)開催のお知らせ

出展申し込み詳細ページはこちら>>>

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらからご覧いただけます>>>

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
長年温めていた(?)トリ新企画の公募展!「What’s Portrait? -ポートレートって何だろう? – 」開催のお知らせです。
今まで様々な公募展を開催してきて、ポートレート写真で参加してくださった方の作品を見ていると、やっぱり人の写真って、写真としてパワーがあるな、そう思いました。

と同時に、「ポートレートって何だろう?」という漠然とした疑問も生じました。

そのホトリ室長の疑問がそのまま、今回生まれた公募展の名前に決定したというわけです(笑)

というわけで、この公募展では、出展者の皆さまの「これがポートレートだ!」という作品が一堂に会します!
ご来場お待ちしております。

ホトリ公募展「What’s Portrait? – ポートレートって何だろう? – 展」

hide / コム / 山﨑 明子 / 金子 美香 / 染谷 真弓(ソメっち) / あらまきりん / 馬橋 明里 / erico
イワノモトミ / なお@LPN / emi ootaka / .KU. / kitune / 菓子 京子 / Keiko Mizuno / tomohan / 篠﨑 一之
/// saorin(写真企画室ホトリ室長)

◆会期:2022年4月10日(日)~17日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)※昨今の事情により、会期が延期となる可能性がございます
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net


【ホトリ写真塾】自家製写真本を作る!完全マスターレッスン (全3回)第11期 2022年5月スタート 受講生募集のお知らせ

※5/15追記:募集を締め切りました

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
写真企画室ホトリ室長saorinがノウハウ丸ごとお伝えする「自家製写真本を作る!完全マスターレッスン」。
このたび第11期(2022年5月スタート・金曜コース&土曜コース&日曜コース)を、本日より募集いたします。

1回目:写真の組み方、レイアウトの理論を網羅する「編集のコツ」について
2回目:名付けて「製本ノック!」具体的な製本方法をレクチャー
3回目:プリント用のデータを作る実践テクニックについて

第11期となる今期も、レッスン曜日・日時を固定いたします。
代わりに、やむを得ずレッスンをキャンセルされる場合、振替レッスンをご用意いたします。

※今回、土曜コース・日曜コースの開催時間がやや変則的ですのでご注意ください。

◆金曜コース
5/20(金)14~16時半

6/17(金)14~17時半
7/8(金)14~16時半

◆土曜コース

5/21(土)14~16時半
6/18(土)14~17時半
7/16(土)10時半~13時

◆日曜コース
5/22(日)14~16時半
6/19(日)14~17時半
7/17(日)10時半~13時

気軽なphoto zineから本格写真集まで、本気で自家製写真本作りをマスターしたい人のためのレッスンです!
自分でプリントし、装丁を工夫して制作する自家製写真本。
自分で作るなら紙も装丁デザインも自由です!手間暇かけて、自分だけの1冊を作ってみませんか?
ノウハウを丸ごとお伝えします!

1回目レポートはこちらから>>>
2回目レポートはこちらから>>>
3回目レポートはこちらから>>>

講師であるわたくしsaorinのプロフィールと、全3回の具体的な内容詳細は募集概要・下部をご覧ください。

また、この3回コースを修了した方のみ対象に、ステップアップコースを開講いたします。(ただいま開講準備中)
写真のセレクトから写真本のイメージ&ラフ、データ作りとプリント、そして製本まで、一連の行程を経て、完全オリジナル・オートクチュールの写真本を仕上げます。

【ホトリ写真塾】自家製写真本を作る!完全マスターレッスン(全3回)第11期

※5/15追記:募集を締め切りました

◆日時:2022年5月スタート金曜コース/土曜コース/日曜コースをご用意しました。
※土曜コース・日曜コースは開催時間が午前・午後ありと変則的ですのでご注意ください。

【金曜コース】
(1)5月20日(金)14時~16時半
(2)6月17日(金)14時~17時半
(3)7月8日(金)14時~16時半

【土曜コース】
(1)5月21日(土)14時~16時半
(2)6月18日(土)14時~17時半
(3)7月16日(土)10時半~13時

【日曜コース】
(1)5月22日(日)14時~16時半
(2)6月19日(日)14時~17時半
(3)7月17日(日)10時半~13時

申込みは開講予定日の3日前まで可能です。

◆全3回の内容(各回の詳細イメージは募集記事下部をご覧ください)
・1回目:「編集のコツ教えます・zine作りにトライ!」
写真の組み方、レイアウトの理論を網羅する「編集のコツ」についてレクチャー。
気軽なzine作りにトライしてもらいます。
(完成zineのお渡しは2回目もしくは3回目となります)

・2回目:「製本ノック!」
自分の写真を表紙に仕立てた計3種類(和綴じ、洋装くるみ、アコーディオン)の製本を一気に仕上げます。具体的な製本方法を学んでもらいます。
※2回目のみ、昼食休憩を挟みます。(※ ※2名以下の少人数の場合は10時半~13時の可能性あり )

・3回目:「プリント用のデータを作る!実践テクニックとプリントについて」
自家製の写真の本を作るためのデータ作りとプリンター、紙についての知識をマスターしてもらいます。

◆参加費:全3回 税込25,000円(お申込みから1週間以内に一括で振込していただきます。振込手数料はご負担下さい。入金先は申込み返信でお知らせします。キャンセルポリシーあり(詳細以下)
◆定員:各コース 4名
◆場所:写真企画室ホトリ(〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:筆記用具、初回はzineに仕上げたいL版プリント写真を20~30枚持参(デジタル・フィルム問わず。データではなくプリントでお持ちください)

◆お申込み方法:メールかLINE、もしくは予約フォームからお申込みください。

・予約フォームhttps://reserva.be/fotori
「【ホトリ写真塾】自家製写真本レッスン」タイトル横の予約ボタンをクリックし、切り替わった画面下部の連絡先入力からお申込みください。

・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

タイトルを「自家製写真本レッスン申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先
・希望コース(金曜コース/土曜コース/日曜コース)

※同様の教室の指導をされている方の受講はご遠慮ください。
※自宅のプリンターで自家製写真本を作るには、ということに焦点を当てているレッスンですので、スマホのみの受講はおすすめしません。またある程度のパソコンの知識が必要です。

【キャンセルポリシーについて】
入金後レッスンをキャンセルされた場合の返金率は以下の通りです。

2か月前まで:100%
1か月前まで:50%
2週間前まで:25%

2週間を切った場合は返金いたしません。

・1回目:「編集のコツ教えます・zine作りにトライ!」

前半はプロジェクターを使用し、写真の組み方、レイアウトの理論を網羅する「編集のコツ」についてレクチャーします。
後半、持参してもらったL判写真(20~30枚)を具体的に組んで、気軽なzine作りにトライしてもらいます。(初回はzineに仕上げたいL版写真を20~30枚持参してもらいます)

・2回目:「製本ノック!」

自分の写真を表紙に仕立てた計3種類(和綴じ、洋装くるみ、アコーディオン)の製本を1日で一気に仕上げます。具体的な製本方法を学んでもらいます。
※3種類とも、ご自身の写真を表紙に仕上げますので、事前に写真データをお送りいただきます。また、製本方法を習得してもらう回なので、くるみ豆本と和綴じの中身は白紙となります。

洋装くるみ製本の豆本。
手のひらに乗るくらいのかわいらしいサイズです。3種類の中で最も難易度が高い製本方法です。

和綴じ本。
ご要望が多い製本方法です。

芳名帳などにも使えます。

アコーディオンアルバム。
写真を保管できるアコーディオンタイプの製本です。

・3回目:「プリント用のデータを作る!実践テクニックとプリントについて」

ここでは、自家製の写真の本を作るためのデータ作りとプリンター、紙についての知識をマスターしてもらいます。
プリンターで出力する、写真集に適した用紙サンプルを数十種類ご用意しています。

講師はわたくし、写真企画室ホトリ室長・saorinです。

講師:saorin(写真企画室ホトリ室長)

浅草橋の写真アトリエギャラリー「写真企画室ホトリ」を主宰。
“写真を形あるものに残そう”をテーマに、写真雑貨制作やワークショップ開催し、また自身のギャラリーでも公募展を企画するなど、様々な写真イベントの企画活動を行っている。
「写真を楽しむ133のネタ帖」「写真でつくる雑貨」「フォトブックレシピ」(雷鳥社)「たいせつなものを撮ろう、残そう」(MdN出版)など5冊の著書がある。
写真家・川野恭子氏との合作「When an apple fell, the God died」がSteidl Book Award Japan 2016 ロングリストノミネート。

皆さまのお申込み、お待ちしています!