photo poster project by cizucu 2/1(日)・3/15(日)

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
コミュニティ・ストックフォトのcizucuさんが主宰するphoto poster projectが2月と3月、ホトリで開催されます。

photo poster project は、まだ見ぬフォトグラファー友達と出会う、新しい方法です。
デジタルで触れることが多くなった「写真」ですが、プリントされた写真の魅力がなくなったわけではありません。
むしろ、物質化した写真の価値が際立つ時代ではないでしょうか。
この企画では、クリエイターの皆さんがcizucu に投稿した作品をフォトポスターとして展示します。

皆さまのご来場をお待ちしております。

photo poster project とは

〈photo poster project〉は、アプリに写真を投稿するだけでリアルな写真展に参加できる、全く新しい写真の展示会です。写真歴や機材の種類に関わらず皆が参加ができ、イベント内で誰かにマウントを取ることは禁止されています。

写真が好きな人たちが、安心して新しい繋がりを見つけることができるイベントとして、日本全国で毎月開催されています。SNSに疲れた人や、写真で誰かとつながりたい人にぴったりの展示会です。

photo poster project by cizucu 2/1(日)・3/15(日)

◆会期:2026年
2月1日(日) 12:00~16:00
3月15日(日) 12:00~16:00

◆主催:株式会社cizucu

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813
https://fotori.net

暗室フェス ホトリ公募展 レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
2026年1発目の展示は「暗室フェス」暗室ユーザーの皆様が主役!
全国からフィルム写真や暗室作業にこだわる方々の作品が大集合。 モノクロも、カラーも。暗室手焼き縛りの公募展「暗室フェス」大反響・大盛況のうちに閉幕いたしました。
さっそくレポートいたします。
色々な思いがあり、いつもよりも長めのレポートですが、お付き合いください。

まずは無人の会場の様子から。

お一人ずつ作品を紹介していきます。
アクリルが入った作品の方、反射してしまい申し訳ありません(><)

会場ではこのように、どこの暗室で焼いたか、また使用した印画紙とフィルム銘柄名を記載していました。
今回のレポートでもそれらを全部記載しようと思ったのですが、ちょっとめんどくさ・・・(笑)もとい、大変なので(笑)タイトルと作家名、暗室名だけ記載します。(任意掲載)

snow filly
酔狂
gallery em

うちがわ
たかはしやよい
ノワール写真現像所

井の頭公園
あめちゃん
自宅暗室

道端
杉山祥子
ノワール写真現像所

ちーちゃん
豊島 洋
品川区中小企業センター

白銀
saorin / 織田 紗織
ノワール写真現像所

春山山行
小宮 英基
ゲストハウス松本対山荘

Cooking the prey
SATOSHI EDA
シェア暗室おんたま

ターナー
キャンバスに閉じ込めた雪景色
PLACE M

I am
Yoshikazu.Chika

Windmill
餌取 裕也
自宅暗室

makishin
美ヶ原
品川区中小企業センター

あめ、かぜ、ひかり、
スズキ トモコ
シェア暗室おんたま

SHOWA S:cale
鈴木 知之
自宅暗室

冬海
Jun Kyo
自宅暗室

甲斐 康友

わたしの零桜
髙橋 マキ
ゲストハウス松本対山荘

うつうつそうそう
鬱鬱怱怱
飯髙 智
アウラ舎

堤 佑治

午睡
アリ
ノワール写真現像所

早暁
松島 紀由
アウラ舎

白菜
櫻井伸治
アウラ舎

光浴
io
シェア暗室 おんたま

les barricades mysterieuses
M.YOKOI
シェア暗室おんたま

残照
りっか
自宅暗室

masa*
アウラ舎

秋の匂い
Miwa Shimizu
シェア暗室おんたま

Trafalgar Square
CAVA
ノワール写真現像所

2020年1月ウラジオストク
山端 拓哉
シェア暗室おんたま

波文様
しまむら ようこ

Paris
Teshi
PLACE M

かわいい子
panda.k_film
ノワール写真現像所

椅子の影
大澤ユウ
自宅暗室

蓮池
神前 浩一
写真弘社 モノクロ館

夏の海
hiroshi
写真弘社 モノクロ館

madoromi
mtr.taka_
シェア暗室おんたま

N.Kodama

今回の展示では、作品タイトルと作家名のところに、どこで手焼きしたのか、また印画紙とフィルム銘柄名も記載しました。
まだ暗室未体験の方にも、どこでできるのか共有できたらいいなと思ってそうしたのですが、好評でうれしかったです!
今回の出展者の皆さまが利用していた暗室です。(+存在を知ってる暗室も)
他にもここにない暗室を知っている方がいましたら、ぜひ教えてくださいね。

東京近郊貸し暗室一覧
アウラ舎
アトリエシャテーニュ
AMALABO
シェア暗室おんたま
ギャラリー イー・エム
写真弘社 モノクロ館
ノワール写真現像所
PLACE M
ゲストハウス 松本 対山荘

そして、今回最大のサブイベントが、ホトリ最上階に爆誕した暗室のお披露目ツアーでした。

暗室フェス前、年内に一度はやってみなければ!とソロで試運転。ちゃんと稼働できました!

お手洗いを利用したことがある人しか知らないであろう、かつての最上階。

そこそこ広さはあるんですが、見ての通りお手洗いと流しと冷蔵庫しか用事がない、ある意味デッドスペースでした。
もらい物のビールが転がってたり、段ボールの山が積み重なってたり、譲り受けた暗室関連の道具がただ放置されているだけの場所でした(笑)

これは2024年3月下旬くらいの写真

もとは、ゲスト作家として出展していただいた鈴木さんが講師を務めていた、四谷にある写真の学校「現代写真研究所」の暗室の機材。
同じくカラー手焼きの江田さんつながりで鈴木さんとご縁をいただき、2回ほど現研(=現代写真研究所)の暗室ワークショップを鈴木さんに手ほどきいただいたのですが、残念ながらその時点で現研の暗室はCLOSEが決定していました。
それで、わたくしホトリ室長織田が、現研の引き伸ばし機一式×2セットを譲っていただいたというわけです。(あ、お金払ってますよ)

この時点で暗室は体験したけど、何が必要だとか本当に何もわかっていないので(いや、それは今もか)しっかりとした身元(?)の機材一式を譲っていただいたのはラッキーでした。

まずは2024年夏にホトリ中2階に誕生した暗室。一人でできる気がしないけどうれしそうな室長織田

で、最初は中2階の階段の裏に、引き伸ばし機2台のうちの1台を、鈴木さんにセッティングしてもらったのでした。
というのも、最初は普段公募展の時に梱包材とかの置き場所になっている台に置こうと思ってたら、引き伸ばし機の柱が長すぎて入らなかったという。
これだとほぼ地べたの作業になるため、セッティングこそしてくれたものの鈴木さんからは「絶対使いづらいよ~」などと言われておりました。(実際、一度だけモノクロフィルム展の時に焼いたものの、暑いとか色んな言い訳をしてやってなかった)

そして、満を持して最上階に暗室を作ることになった2025年秋。
最初は暗室フェスに間に合わせるつもりはなかったのですが、鈴木さんが急にやる気を見せ(笑)12月に最重要ポイントとなる引き伸ばし機の台を作ることに。(その前に最上階全体を死ぬ気で片づけました)

見てください!このかわいいミニチュア台!
25キロもある引き伸ばし機×2台ともなると、本当に頑丈な台にしないと振動でぶれてしまうため、設計の段階から考える必要があるそうです。 さすが建築出身の鈴木先生。

私はホームセンターに車を出しただけで、あとは鈴木さんが全てやってくれました(笑)
ていうか制作途中の写真これしかない。ちゃんと撮ればよかった。鈴木さんごめんなさい。

段々ミニチュアが本サイズに仕上がってきたので、記念に。

そしてついに、中2階から引き伸ばし機をえっちらおっちら運んできて、台の上に乗せました!
うおおーーかつて冷蔵庫とか段ボールとかがあったスペースと思えない!

そして暗室フェス開催中、たくさんの方が階段を上ってこの暗室を見に来てくれました。
暗室ツアー、何度開催したことでしょう。(途中で室長織田は同行するのが面倒になり、案内をほとんど鈴木さんに投げていた)

暗室フェス会期中、展示の後に1回焼いてみました。
ちなみに半分ネタですが、たまたまこの日1/15は室長織田の誕生日でした。ビバぼっちバースデー暗室!
夢中になりすぎて終電ぎりぎりになりました。暗室危険。

わーい

というわけで、皆さんに見学ツアーを楽しんでいただいたホトリ暗室でした。

何度も「貸し暗室にするんですか?」という質問をいただきましたが、その答えについては、今のところNOです。
というのも、ホトリはイベント開催中だけオープンしているギャラリーのため、完全貸し暗室スタイルにするのはセキュリティ・スケジュール管理的に難しいからです。
今回尽力いただいた鈴木さんが講師のワークショップ、ゼミとしての利用、また私が目の届く範囲で、ギャラリーを利用して下さっている常連の方に貸す、というスタイルで考えています。

今回の公募展は平日も割と来場者数多めでしたが、やはり初日と最終日が盛況でした。

あ、そうそう出展者の皆さまのブックと、

暗室関連の書籍も!(鈴木さんの私物)

最近、ホトリ近くにホステルがある関係で、インバウンドの外国人のお客さまも増えてきました。
この日のゲストは南アフリカからのイアンさん。
ちなみに写真撮ってませんが、この前の日はオランダからの女性も来てくれました。

最終日は、いつものギャラリートークを、新年会と合わせて。

皆さま、ご参加ありがとうございます!
カンパーイ!

大盛り上がりです!

そしてギャラリートークも、作品の解説、暗室手焼きのこだわりなどもあっていつもよりも聞きごたえがありました。

出展者の近さん。ソラリゼーションについての説明を、ほかのプリント作品と一緒に解説。
こういう作品制作の話をリアルに聞けるのが、ギャラリートークの醍醐味です!

今回、ホトリ暗室作りに貢献してくれた鈴木さんのギャラリートーク。
作品の解説はもちろん、↑でご紹介した、現代写真研究所時代からのエピソードもごあいさついただきました。

そして最後はわたくし室長織田の作品解説と、締めくくりのごあいさつ。
ようやく一人で手焼きプリントするところまではいきましたが、本当にまだまだ初心者。
でも、この縦構図の写真は個展では展示しないかも?と思って暗室フェスでお披露目展示したプリント、思いのほか暗室のベテランの皆さまからお褒めの言葉をいただき、調子に乗る室長織田。

こちら、ホトリ暗室がまだ間に合ってなかったので、ノワール写真現像所さんで手焼きしました。
11月下旬の北アルプスの立山。立山は大好きで、昨年は3回も訪れていますが、11月末の立山黒部アルペンルート終了間際に行ったのは初めて。
思ってた以上にガチ雪山でした(笑)
雪山の景色を見たことがある方はご存じと思いますが、ド快晴で空気が澄んでいる雪山は、空の色が下界と違います。青というよりも、黒に近い群青色になります。
なのでフィルターなしでこの色になるのですが、手焼きの際に少しだけ焼きこみ、この真っ黒な空の色になりました。

ご覧いただいた皆さまありがとうございました!
褒められて調子に乗ったので多分個展でまた展示します(笑)

というわけで、最後は恒例の集合写真!
人数多すぎて普通には撮れず、階段から撮ってもらいました(笑)
皆さまご参加ありがとうございましたー!

いつもは撤収してさっさと帰るんですが、今回疲労困憊でそのまま少しだけ反省会のようになりました(笑)
(疲労困憊っぽくしているのは酔狂さん)

というわけで、濃い9日間の全会期を終了いたしました。

暗室って、作品を制作する!という高尚な意思を持つ玄人たちだけの閉じられた世界で、最初はちょっと怖いイメージがありました。何というか、興味本位で入ってくるなというか、素人は引っ込んでろというか・・・(あくまでも室長織田の私見です笑)

でもホトリで公募展という入りやすい形で紹介することで、初めてでも、そしてちょっと興味あるくらいでも、暗室できるのかもと思ってもらえたら、写真を楽しむ人の新しい手助けになるかなと思ってます。
(少なくとも暗室ど素人の室長織田でもできましたよ!そしてそんなに怖くないしおもしろいよ!)

というわけで、新企画のホトリ公募展「暗室フェス」大盛況のうちに閉幕いたしました。
ホトリ暗室が産声を上げたことで、ギャラリーとしての新しい1歩も踏み出せたかなと思います。

出展くださった皆さま、ご来場くださった皆さま、気にかけてくださった方、暗室作りに尽力いただいた鈴木さん、ありがとうございました!
暗室フェスは毎年最初の恒例の公募展にしようと思いますので、また来年お会いしましょう。

織田 紗織 写真展 在る 5/23(土)~6/14(日)

写真企画室ホトリでは、2026年5月23日(土)から6月14日(日)まで、当ギャラリーの室長・織田 紗織の写真展「在る」を開催いたします。

織田が約10年登り続け、撮り続けてきた山。
2023年9月開催の「I’m here.」の続編として、今回は全て銀塩に焼きつけた作品を、モノクロ・カラーの両方、1階と中2階の両フロアを使って展示します。
前期はモノクロがメイン、後期はカラーがメインとなります。
1階と中2階を入れ替えての展示のため、どの開催日でもモノクロ・カラー両方の作品をご覧になれますが、展示面積の違いから前期と後期で作品数が異なります。

また、本展開催を記念して同タイトルの写真集『在る』をモノクロ・カラー2種類、同時に制作・販売いたします。

皆さまのご来場をお待ちしております。


私は山に、悠久の命を重ねて見ている。

地球の命の活動そのものが山だ。新しい山でも数万年、古い山では数億年から数十億年の命を有する。
それはほとんど悠久と言ってもよい。

病を経て山を好きになり、登り始めて10年近くになる。
生きている自分の存在を、強烈に感じることができる場所。
それが、私にとって山だった。
生きていることを自らの体と心に刻みたくて、山に登り続けてきた。

2025年、とある衝撃が私を襲い、それはそのまま、私が山を銀塩に焼きつけることへの加速につながった。
銀塩に山々の姿を焼きつけることで、私もそこに存在したことを重ねているのだと思った。

山は何も変わらない。
私など眼中になく、無関心にそこに存在する。

永遠の命を持つ山を銀塩に焼きつけることで、私の存在、自分の命を焼きつけている。

織田 紗織


織田 紗織 写真展 在る 5/23(土)~6/14(日)

◆会期:2026年5月23日(土)~6月14日(日)13:00~19:00 
※水曜休廊

前期:モノクロメイン(1階:モノクロ 中2階:カラー)
5月23日(土)~6月2日(火)

後期:カラーメイン(1階:カラー 中2階:モノクロ)
6月4日(木)~6月14日(日)

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10

TEL 03-5809-3813
info@fotori.net

※お問い合わせはメールにてお願いします


織田 紗織 プロフィール

東京生まれ、在住。青山学院大学文学部英米文学科卒。
浅草橋の写真アトリエギャラリー「写真企画室ホトリ」を主宰。

“写真を形あるものに残そう”をテーマに、手製の写真本やパネルなど、様々な写真雑貨を制作し、ワークショップを開催。「写真を楽しむ133のネタ帖」「写真でつくる雑貨」「フォトブックレシピ」(雷鳥社)「たいせつなものを撮ろう、残そう」(MdN出版)など5冊の著書がある。
主宰する写真企画室ホトリでは、写真公募展やワークショップなど、様々な写真イベントの企画活動を行い、写真愛好家の作品制作のサポートを行っている。

個人の制作活動は、主に山を銀塩で撮影、作品を発表。2023年9月には同ギャラリーにて「I’m here.」を開催。mt.souvenirのレーベル名で山の写真とシルクスクリーンの作品を制作・販売し、様々なイベントにも出展。
またyamadoriとして活動を共にする川野氏との共著『山の辞典(雷鳥社)』を2024年5月に上梓。2024年5月には「山の辞典展(写真企画室ホトリ)」、2025年8月には「山と写真と珈琲展(暮らしと珈琲)」を開催。
写真企画室ホトリのコンセプトである「街と山、本と写真」を軸に、ギャラリー主としても、個人作家としても活動の幅を広げている。

謹賀新年2026 ごあいさつ

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新年あけましておめでとうございます。 ホトリ室長の織田です。
本年も写真企画室ホトリをどうぞよろしくお願いします。 皆さまもよい1年になりますように。

今年のホトリは、昨年から進めている暗室計画で一気に新しい局面を迎えます。
1階の白い壁と一線を画す、中2階の黒い空間。 ホトリ室長織田が14年前にホトリを作る際、「何となく暗室にしたい」と、ペンキを塗って黒い空間にしました。
壁を黒くすれば何となく暗室になると思っていた。
というか暗室にしたいという願望もふわっとしておりました。
そうです。何もわかっていなかった織田です(笑)

その後、当時ゼミを担当していた恩師から、「saorin、引き伸ばし機要る?」と申し出があるも、即「要らない」と返答。 そうです。何となく暗室かっこいいと思ってたけど、具体的に制作することにはあまり興味がなかったのです(笑)

そんな織田が山を銀塩で撮ることにめざめ、色々なご縁と出会いとつながりで、お手洗いと冷蔵庫しかなかった最上階を暗室に。 この1年間でホトリが大変貌を遂げました。 (ホトリの暗室については、また追ってこちらでもご紹介します)

ホトリの公募展も、ここ最近は銀塩好きの室長織田の影響で、段々フィルム寄りに。

年明け1発目は、盛り上がりを見せている暗室手焼き縛りの「暗室フェス」を開幕いたします。
秋くらいには暗室手焼きのゼミも開講したい。 そしてもはや、やるやる詐欺になっている、織田が講師の写真集制作ワークショップも今年こそ開講したいです。

また、5月~6月には、ホトリ室長織田自身の個展を開催いたします。
ホトリ公募展は、2月のライカ展以降、個展・グループ展の予定が多いため、6月まで募集の予定がありません。(6月以降の公募展は、開催内容・会期含め検討中です)

2026年も、写真企画室ホトリをどうぞよろしくお願いします。

写真企画室ホトリ室長 織田 紗織

ようこそ▲Welcome to Randonnée ~100楽山編~ レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
2025年最後のイベントとなりました、ランドネさんのポップアップイベントのレポートです。

2024年12月から3か月ごと、最新号発売に合わせてホトリでイベントを開催してくださったランドネさん。
定期的なイベントとしては今回が最後となりました。

最新号のテーマは、百楽山。
「山LOVERSが選ぶ 100楽山」
いろんな角度から、山の楽しみ方を知ることができる内容です!

おなじみのランドネオリジナルブランド、かわり芽の新作も続々。

こんなかわいい起き上がり人形猫(笑)も。
カメラをぶら下げてあんぱん食べてる(笑)

ちゃんとザックを背負ってます!

そして最新号でも紹介されている、やまっちゃさんこと久保田伸子さんによる、山×野点の魅力を楽しむワークショップも開催されました。

そして室長織田も飛び入りでワークショップに参加しました!
ちゃんと立てて飲むお抹茶は初めてかもしれない。。

簡単そうに見えて、結構コツがいります。
腕の力はいらなくて、手首のスナップがポイントだとか。

というわけで、2日間の楽しいポップアップイベントでした!

2026年は会場を広げて、山の麓などさまざまな場所でポップアップイベントを行う予定だそうです!
また、東京で開催の際はホトリの可能性が高いですので、ぜひ遊びに来てくださいね。

暗室フェス ホトリ公募展 1/10(土)~1/18(日)

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちら>>>

暗室の祭典を開催します!

こんにちは。ホトリ室長のsaorinこと織田です。
2026年1発目のホトリ公募展は、暗室ユーザーの皆さまが主役!

全国からフィルム写真や暗室作業にこだわる方々の作品が大集合。
モノクロも、カラーも。暗室手焼き縛りの公募展、ホトリで初開催です!

暗室フェス 1/10(土)~1/18(日)

ゲスト作家:鈴木 知之 / SATOSHI EDA
スズキ トモコ / CAVA / makishin / hiroshi / 餌取 裕也 / M.YOKOI / ターナー / Miwa Shimizu / 甲斐 康友 / りっか / 酔狂 / 飯髙 智 / masa* / 松島 紀由 / 小宮 英基 / しまむら ようこ / 櫻井 伸治 / 堤 佑治 / 豊島 洋 / 山端 拓哉 / 杉山 祥子 / Jun Kyo / 神前 浩一 / mtr.taka_ / 大澤 ユウ / Yoshikazu.Chika / io / アリ / あめちゃん / Teshi / panda.k_film / たかはしやよい / N.Kodama / 髙橋マキ /// saorin/織田 紗織(写真企画室ホトリ室長)

◆会期:2026年1月10日(土)~1月18日(日) 13:00~19:00
(最終日は18時閉場/会期中無休)

◆会場:写真企画室ホトリ
〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10
TEL 03-5809-3813
https://fotori.net

9台のカメラ 写真展 レポート

posted in: 2025年12月, NEWS | 0

こんにちは。ホトリ室長織田です。
昨日会期を終了しました、グループ写真展 9台のカメラ のレポートをお届けします。

初開催はなんと1988年!! 歴史あるグループ写真展だそうです。

こちらのお花を贈られた、岩崎電気株式会社様の壁に展示させてもらったのが始まりだとか。
30年以上ってすごいですね。
最初は9台のカメラという名前の通り、9人から始まったこの写真展。
10人以上に増えたり、時には女性が増えたり、少数精鋭になったり。
そしてコロナでしばらくお休みが続いて、今年数年ぶりの開催に至ったそうです。
ホトリがその会場となったのはとても光栄でした!

まずは全体の様子から。

壁いっぱいに様々な作品が展示されました。

入口には7名の自己紹介。(9台のカメラだけど、今回は7名だそうです)

では、それぞれ作品をご紹介していきます。

Zoo
真野義正

form
三沢達則

もう無い
那須川富美男

Blue Moment kugenuma remix
白木裕二

珠洲
大塚成一

今回はホトリの中2階にも展示が。

たまに中2階に展示されると、こんな空間あったんですね!と驚かれます。
ホトリのポテンシャルの高さ(笑)

ウサギになっちゃダメですか?
梅谷秀司

生命の賛歌 4
泉澤徹

1階には企画展、一枚の写真のコーナーも。
毎回、一般の方からテーマに沿った作品を募集して展示されるのだとか。
今回のテーマは「ハレの日」
賞もあるそうです!

というわけで、5日間の開催を終了いたしました。

作家それぞれが自身の世界観を作り上げていて、改めて写真というのはなんと広い世界なのだと思います。
自然風景、静物、生物、ポートレートなど、見ごたえ十分のグループ写真展でした!

ご来場くださった皆さま、そして9台のカメラの出展者の皆さま、ありがとうございました!
もしかしたらまた来年も開催されるかも?しれません^^

Alone Tiger Valley Photo Exhibition 3/25(水)~3/29(日)

posted in: 2026年03月, NEWS | 0

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
2026年3月に開催される個展のお知らせです。

Tiger Valleyこと虎谷泰輔さんが、今まで撮影してきた14年分の中からセレクトした作品が、ホトリの1階と中2階に展示されます。
個展開催記念の写真集も並びます。
虎谷さんの写真人生の集大成ともいえる写真展、ぜひご来場ください。

Alone Tiger Valley Photo Exhibition 3/25(水)~3/29(日)

◆会期:2026年3月25日(水)~3月29日(日)11:00~19:00(※最終日 18時閉廊)

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813
https://fotori.net

対山荘×写真企画室ホトリ フォトウォーク&暗室合宿 雪の上高地編 1/30(金)~2/1(日)

写真企画室ホトリ×松本のゲストハウス・対山荘とのコラボ企画、第2弾!

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
2025年10月に、美ヶ原フォトウォーク&暗室合宿を開催した、松本のゲストハウス対山荘と写真企画室ホトリのコラボ企画、第2弾!
2026年冬、雪の上高地フォトウォークツアーが決定いたしました!!

※フォトウォークは1/31(土)です

閉山後の静かな雪の上高地を楽しむフォトウォークツアーです。
みんなでわいわい、美しい雪の景色を歩いて楽しみましょう!
フォトウォーク終了後の夜は、対山荘名物・関西火鉢(囲炉裏のような)で焼き物を楽しむ宴を開催します。
希望者は暗室手焼きプリントの体験も可能です!

※フォトウォーク・暗室体験の詳細はページ下部に記載しています。

対山荘×写真企画室ホトリ フォトウォーク&暗室合宿 雪の上高地編 1/30(金)~2/1(日)

◆開催日時:2026年1月30日(金)~2月1日(日)
フォトウォークは1月31日(土)開催、早朝出発のため対山荘に前泊が必要です。
1月30日(金)19時新宿発のあずさ(松本着21:40)までは松本駅→対山荘の送迎可能です。(要予約)

2月1日(日)の午前に自由解散です。
オプションの暗室手焼き体験希望の方は2月1日(日)の午前に開催いたします。

※上高地フォトウォークの歩くコース、行程など詳細は以下参照

◆参加費:18,000円

料金に含まれるもの

・1/30金・1/31土 対山荘2泊分宿泊費
・上高地フォトウォーク 引率費・保険料
・1/31土 関西火鉢野菜焼き料金
・対山荘~さわんどバスターミナル 送迎

※1/31土のフォトウォーク終了後に帰宅希望の方は要相談。
先行で2泊の予約を受け付けスタートし、募集状況を見て受け入れ予定。

◆定員:男女合計9名 男性4名:女性5名

◆開催場所:
フォトウォーク会場:上高地
宿泊:ゲストハウス 松本 対山荘 (〒390-0814 長野県松本市本庄1丁目9−10)
https://taizanso-0263.com/

◆問い合わせ:写真企画室ホトリ

メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

お申込みは登録フォームからのみ受付いたします。
お一人ずつのお申込みとなります。(友人分もは×)

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フォトウォーク・暗室合宿の詳細は以下に記載

◆注意事項

・フォトウォーク1/31(土)が悪天候(吹雪)の場合は、奈良井宿に変更の可能性あり。1/30(金)に決定。
通常の雪の予報の場合は決行。
※奈良井宿詳細はこちら https://www.naraijuku.com/

・対山荘(松本)までの交通費、基本的な食事代は含まれません(※上高地までの中の湯バス停まで送迎は含まれます)

◆注意事項

・フォトウォーク1/31(土)が悪天候(吹雪)の場合は、奈良井宿に変更の可能性あり。1/30(金)に決定。
通常の雪の予報の場合は決行。
※奈良井宿詳細はこちら https://www.naraijuku.com/

・対山荘(松本)までの交通費、基本的な食事代は含まれません(※上高地までの中の湯バス停まで送迎は含まれます)
フォトウォーク当日の夜、囲炉裏端の野菜焼きの料金は含まれます

・フォトウォークの昼食は各自ご用意ください。

・フォトウォーク終了後、温泉(竜島温泉 せせらぎの湯)に立ち寄ります。
各自タオルや洗面道具、着替えをご持参ください。荷物はフォトウォーク中は車で預かりが可能です

◆キャンセルポリシー
1月24日(土) 18:00までにお申し出があった場合はキャンセル手続きを承ります。(※決済方法に関わらず90%の返金)
それ以降のキャンセルにつきましてはご返金不可となりますのでご注意ください。




1/31(土)上高地フォトウォーク 行程・詳細

歩くコース:約6時間(休憩込み)
中の湯(釜トンネル入り口)~上高地~中の湯

注意事項:
中の湯~上高地まで片道2時間、往復5時間程度かかります。急こう配ではないですが、完全な雪道となるため装備が必要となります。

・昼食は各自ご用意ください

・さわんど~中の湯の往復バス乗車券(往復2,200円)は各自で予約いただきます。受付時に詳細ご案内します

・対山荘~さわんど間はホトリ&対山荘の車で送迎します

・1月末の上高地は日中でも氷点下です。十分な防寒装備でお願いします。

・フォトウォークの荒天時(吹雪など)は、奈良井宿に変更。前日までに決定します。
※奈良井宿詳細はこちら https://www.naraijuku.com/

上高地フォトウォーク推奨装備はこちら。

ゲイターはAmazonで2000円前後で売っています。(登山・ゲイターで検索)ない方は事前に購入ください。
ゲイターは靴の中に雪が入らないようにするための装備です。雪山フォトウォークでは必須です。



2/1(日) 対山荘暗室手焼き体験 オプション詳細

暗室手焼き体験のオプションをご希望の方は、2/1(日)の午前中に開催を予定しています。

手焼きプリント体験:3,500円
35mm限定
1コマテスト短冊+六つ切り(254×203mm)2枚です。
本格的な制作ではなく体験ですので、暗室手焼きの作業のみのサポートとなります
手焼きプリント体験の方は、手焼きしたい35mm白黒フィルムと、六つ切り(254×203mm)プリントを入れるクリアファイルなどをご持参ください。









対山荘はゲストハウスのため、男女別4:5の宿泊となります。


1/31(土)は囲炉裏(関西火鉢)での野菜焼き宴会を予定しています。

対山荘について

9台のカメラ 写真展 2025 12/12(金)~12/16(火)

posted in: 2025年12月, NEWS | 0

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちら>>>

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
12月に開催されるグループ展のお知らせです。

1階と中2階、二つのフロアを使って開催する展示です!
7名による写真展、ぜひご来場ください。

9台のカメラ 写真展 2025 12/12(金)~12/16(火)

◆出展者
泉澤徹 / 梅谷秀司 / 大塚成一 / 白木裕二 / 那須川富美男 / 真野義正 / 三沢達則

◆会期:2025年12月12日(金)~12月16日(日)
※初日と最終日の時間が変則的です
12月12日(金)13:00~20:00
12月13日(土)13:00~19:00
12月14日(日)13:00~19:00
12月15日(月)13:00~19:00
12月16日(火)13:00~18:00

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813
https://fotori.net