Brownies 35! – my usual – 7/5(日)~7/12(日) ※出展者募集中!

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinこと織田です。
2026年のフィルム公募展!(今年はホトリスケジュール的にフィルム公募展はこれ1本のみ!)
Brownies35!の募集をスタートいたします。

「Brownies35!」は、ブローニーまたは35mmフィルムに焼きつけた、あなたの“my usual(=いつも撮ってしまうもの)”な写真を募集します!
ブローニーは6×6、6×7、6×9・・・どのフォーマットでもOK!また、35mmフィルムはハーフ以外は何でもOKです。
ブローニーフィルムまたは35mmフィルムで撮られた写真なら、カメラ、フィルムのメーカー、カラー・モノクロは問いません。

出展お急ぎの方↓

今回ご用意するのは5つのコース。

◆ Aコース・・・出展者制作作品(90cm以内自由設営)/8,000円 5/10(日)追記:Aコース満枠

◆ Bコース・・・出展者制作作品(60cm以内委託設営)/8,000円

◆ Cコース・・・額レンタルコース(プリントA4サイズ限定・送付)/10,000円 (最終日来場不可の場合、クリックポスト返送費+500円)

◆ Dコース・・・ホトリ制作作品:A4サイズまたは六つ切りの木製パネル(データ送付・ホトリプリント)/14,000円

◆ Eコース・・・ホトリ制作作品:200mm×200mmのアクリルパネル(データ送付・ホトリプリント)/15,000円

※最終日来場不可の場合、搬出料金1,000円+着払い送料(Bコースは返送費500円)がかかります

詳細は以下の通りです。
皆さまのご応募、お待ちしています!

ホトリ公募展「Brownies35! -my usual-」

◆会期:2026年7月5日(日)~7月12日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813
https://fotori.net

参加条件

【Brownies35!】

・ブローニーフィルム(120フィルム、220フィルムも可)または35mmフィルム(ネガ・ポジ問わず・ハーフカメラ以外)で撮られた写真であること。
・テーマは“my usual(=私のいつもの)”です。そのいつも撮ってしまう被写体について展示の際に一言コメントをいただきます。
・自身で作品制作を行うAコース・Bコースは、プリントの種類は問いません。(フィルムからの銀塩プリントでも、スキャン・データ化してからのインクジェットプリントなどいずれも可)
・カラー、モノクロは問いません。
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下にはタイトルと作家名、また被写体についてのコメントのプレートも合わせて展示いたします。

展示コース

(A)(B)(C)(D)(E)のいずれかでお申し込みください。複数口の参加も可能です。
(A)コース以外、設営は全てホトリが行います。

(A)出展者制作作品 8,000円   5/10(日)追記:Aコース満枠
・・・幅90cm以内で幅内点数自由 ※ただし初日(7/5(日))の10時半からスタートの搬入で直接設営することが条件です。事前搬入不可。/10枠まで

(B)出展者制作コース 8,000円
・・・長辺60cm以内(額含む)のサイズで釘打ちでの設営が可能な作品・1点のみ(裏側に紐やフックなど釘をひっかけられる状態になっていればOK)※委託設営
※搬出来場が不可の場合、搬出費として1,000円頂戴します

(C)額レンタルコース 10,000円
・・・ホトリ所有の額(すべてIKEA製)を貸出ししてこちらで額装します。(※プリントサイズはA4)
写真プリントだけ郵送していただき、額装はホトリで行います。マットの裏側からテープ・紙コーナーでマットに固定しますのでご了承願います。
※搬出来場が不可の場合、プリントをクリックポスト便での返送が可能です。手数料として+500円頂戴します

額の種類・数は以下の通りです。(※基本アクリルカバーはつけません)
申し込み時に、HOVSTAダークブラウン・HOVSTAミディアムブラウン・LOMVIKENブラック・RIBBAブラック・RIBBAオークステインのいずれかを選択してください。↓のマットは全てA4サイズ。

Cコースレンタル額・種類
※基本アクリルカバーはつけません

HOVSTA/ダークブラウン(2枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.4cm

HOVSTA/ミディアムブラウン(2枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.4cm

LOMVIKEN/ブラック
細めの金属フレームのシリーズです。フレーム幅1cm

RIBBA/ブラック(3枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.8cm

RIBBA/オークステイン(3枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.8cm

Cコース オプション
Cコース出展料10,000円に+2,000円でホトリがプリントするオプションをつけられます。
アワガミ和紙か、ピクトリコセミグロスペーパー、いずれかをお選びください。

アワガミ 竹和紙 170kg
ピクトリコセミグロスペーパー

(D)ホトリ制作コース 14,000円
・・・A4または六つ切りサイズの木製パネル(データ送付・ホトリプリント)をホトリが制作します。

サイズはA4です

Dコースは、データをお送りいただき、ホトリがプリント、木製パネル制作まで行うコースです。
プリント用紙は微光沢の予定です。

(E)ホトリ制作コース 15,000円
・・・200mm×200mmサイズのアクリルパネル(データをお送りいただきます)

Eコースは、データをお送りいただき、ホトリがプリント、アクリルパネル制作まで行うコースです。
プリント用紙はマットの予定です。

分かりやすいように光が反射した写真を掲載しています。
側面は白か黒のマスキングテープを貼り合わせます。

またホトリの公募展において、以下については希望者のみのオプション・有料とさせていただきます。

・搬出費(A・B・D・Eコース)・・・1,000円(着払い郵送費別)
A・B・D・Eコースにおいて、ホトリで搬出・梱包・郵送を行う場合、搬出費として1,000円頂戴します。
あらかじめ搬出が不可とわかっている場合は申し込み時に出展料と合わせてお支払いいただきます。

・搬出費(Cコース)・・・500円
Cコースのプリントのみ返送は、クリックポスト便にて返送いたします。
こちらもあらかじめ出展料と合わせてお支払いいただきます。
(※最終日に来場、直接引き取りの場合は返送費は不要です)

・DM20枚・・・500円(郵送費、印刷費含む)
ホトリに直接来場し、配布に協力いただける場合は無料でお渡しします。
DM代をお支払いいただいた希望者のみ郵送いたします。

※展示作品(A)(B)(C)(D)(E)共に合わせて20名ほどの募集で先着順で受付いたします。
また作品サイズを考慮し、2段組みでの展示となる場合、また一定数の応募があった場合は中2階での展示となる可能性もあります。ご了承ください。

参加費

(A)8,000円(税込、ギャラリー使用料含む)
(B)8,000円(税込、ギャラリー使用料含む)
(C)10,000円(税込、ギャラリー使用料、額レンタル・額装費含む)
※搬出来場が不可の場合、プリントをクリックポスト便での返送が可能です。手数料として+500円頂戴します
(D)14,000円(税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費含む)
(E)15,000円 (税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費含む)

※参加費はクレジットカード決済または、ホトリ店頭でのお支払か、お振込みいただきます。お申し込み後お知らせいたします。
また、搬出来場不可の場合は代行搬出費1,000円+着払いでの返送となります。

応募〆切

DM掲載〆切2026年5月31日(日)
出展〆切2026年6月21日(日)

DM掲載〆切・・・DMへの出展者名掲載〆切です。

出展〆切・・・コース全体の出展最終〆切です。(※D・Eコースのデータ送付〆切・Cコースプリント必着日

搬入・搬出について

搬入日・・・
(A)は初日7月5日(日)10時半からスタートの搬入で直接設営することが条件です。
(B)は郵送搬入のみとさせていただきます。7月4日(土)14-16時元払い必着にてお送りください。
(※この日同じ時間帯に直接持ち込みも可能。また別の持ち込み可能日は後日お知らせします。また、郵送受取日以前の日にち着は不可となります。)
(B)~(E)はホトリで設営いたします。

搬出日・・・2026年7月12日(日)18時~18時半
直接取りに来られる方は、上記の時間内にご来場ください。(※18時半までにお願いします。到着がそれ以降になる場合は着払い郵送とさせていただきます)
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。

お申込み

メールまたはLINE、予約フォームにてお申し込みください。
LINEは1行目に、メールはタイトルを「Brownies35!申し込み」と記入し、以下の情報をお知らせください。
※スペースの確定ができないため、どのコースも申込み口数が確定してからお申し込みください。

・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

メールもしくはLINEからお申し込みの方は、以下の項目をお知らせください。

・氏名
・出展者名(任意)
・郵便番号、住所
・電話番号
・メールアドレス
・展示作品(A or B or C or D or E、点数)
・DM郵送オプション(500円)/代行搬出(1,000円)の有無
・搬出方法(来場or郵送)
・出展料支払い方法(クレジット/銀行振込/店頭支払い)

企画展 NATURE 4th レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
先日会期を終了しました、NATURE展のレポートをお届けします。
今回4回目を迎える企画展。23名による写真・絵画・工芸とさまざまな作品がそろいました。
主催のタイガーさんの先日の個展同様、ホトリの1階と中2階を使用しての見ごたえある企画展です。

まずは全体の会場の様子から。

ではお一人ずつ作品を紹介していきます。

由岐

野良みほ

Tomoyuki Hayashi

小石真規子

永山麻理子

Tiger Valley

山本明美

YOuSUKE

wh.o.key

大西慧

細川明日香

たかはしやよい

渋澤義典

彩遊庵

高取朝子

ASUKA

misako

takachihocamera

リルビー

杉山祥子

神崎浩一

ヒロコ・リシュリー

Kayin

木曜からスタートしたNATURE展ですが、週末は大盛況でした!(室長織田は日曜不在で失礼しました)

写真をRGBに変換し、そのデータをオルゴールに仕立てた作品も!

photo by iroiro

最終日は不在であとからこの集合写真をいただきましたが、出展者の皆さん勢ぞろいですね!
既に来年?のNATURE展 5thが決まっているとか、いないとか?(笑)
自然の力、人や物の本質、普遍的な人間性などの意味も含まれているNATURE(=自然)。
作家たちによる、写真と絵画、工芸のアート「NATURE」をまたぜひホトリでご覧くださいね。

ご来場くださった皆さま、NATURE展の作家の皆さま、ありがとうございました。

ホトリ写真塾 モノクロ暗室プリントワークショップ 5/30(土)・6/12(金)・6/27(土)

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
モノクロ暗室プリントワークショップ、2026年5月・6月開催のお知らせです。

5月30日(土)と6月12日(金)は、ホトリ室長織田の個展「在る」会期中の開催です。
特に6月12日(金)は夜のコースも設けましたので、仕事帰りにもぜひご参加下さい!(当日は写真展も延長予定です)

先日の2026年4月12日初開催のレポートはこちら↓↓↓

フィルムカメラで写真を撮って楽しんでいる皆さん、ホトリ暗室でモノクロ手焼きプリントを体験してみませんか?
赤い光の中で、現像液の中で画像が浮かび上がる様子を、是非一度体験してみて下さい。
モノクロネガでも、カラーネガでもOKです。(プリントはモノクロになります)
モノクロ銀塩プリントの世界へ、ご参加お待ちしております!

ホトリ写真塾 モノクロ暗室プリントワークショップ 5/30(土)・6/12(金)・6/27(土)

※このワークショップは初心者向けの1DAY体験ワークショップで、手焼きプリント体験のみとなります。
あらかじめ現像されたフィルムをご持参ください。

◆日時:
2026年5月30日(土)・6月12日(金)・6月27日(土)

各回2時間半/2名ずつ

5月30日(土)・6月27日(土)
A 12:30~15:00
B 16:00~18:30

6月12日(金)
A 15:30~18:00
B 19:00~21:30

↑↑↑メニューからモノクロ暗室プリントワークショップを選び、日程と時間を選択してください↑↑↑
印画紙持ち込みコースの方は予約時にお知らせください。

◆内容
①15分ほど/テキストで機材と印画紙、薬品の説明
②1時間半~/暗室プリント実習
③30分ほど/スポンジとドライヤーで印画紙の乾燥

※六つ切りの印画紙をご持参ください。時間内で収まれば印画紙の枚数制限はありません
※バライタの場合は、QW処理と簡易水洗までは可能。濡れたまま不織布などに挟んでお持ち帰り下さい


◆定員:各枠2名ずつ 計4名まで

◆開催場所:写真企画室ホトリ
111-0053
東京都台東区浅草橋5-2-10
info@fotori.net


アクセス詳細はこちら>>>

◆持ち物:
①現像済みのネガフィルム(モノクロ推奨、カラーも可)35mmかブローニー
※参加日までにあらかじめフィルムの種類(ハーフ、35mm、6×6、6×7、6×9)をお知らせください
➁見本の写真やスキャンデータなど。なくてもOKです。
➂エプロン、タオルなど(極端に汚れることはありません)
④写真を持ち帰るケース、クリアファイルなど(写真が折れないで持ち帰る事が出来ればなんでもOKです)

◆お申込み方法: 予約フォームからお申込みください。
※申し込み〆切・・・各開催日3日前

各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、予約できます。

※このワークショップは事前決済(銀行振込またはクレジット決済)です。
キャンセルは参加費の一律80%となりますのでご注意ください)

※申し込みから1週間以内に参加費を決済いただきます。入金確認ができない場合参加キャンセル扱いとなります

※申し込み〆切・・・各開催日3日前

注意事項

・このワークショップは、主に初心者向けにモノクロ暗室プリントを体験するものです。

<講師プロフィール>

鈴木 知之/Tomoyuki SUZUKI 
Instagram https://www.instagram.com/darkroom_cafe
X https://x.com/darkroomcafe

カメラ好きは父親の影響。子供の頃から家に引伸機があり、時折、夜中にプリントする父の姿を見ていました。中高生の時は写真部。当時はまだ銀塩写真全盛期でした。大学は建築学科で建築家を志していましたが、30歳の時に写真家に転向しました。
時代の流れで、一時は完全にデジタル化しましたが、10年ほど前から再び銀塩モノクロ写真の魅力を見直すようになり、現在は110から8×10まで、ゾーンシステム、粗粒子現像など、幅広く作品を制作しています。

●個展
2001年「ROJI」コニカプラザ(新宿)
2011年「Parallelismo」RICOH RINGCUBE(銀座)
2023年「MonoriuM」Gallery E&M(西麻布)

●写真集/雑誌
写真集「Parallelismo」2011年(私家版)
写真集「MonoriuM」2023年(私家版)
雑誌「東京人」(都市出版)2002年〜現在
雑誌「National Geographic誌(日本版)」2012年10月号「写真は語る」

ゾーンシステム研究会会員
現代写真研究所講師
Darkroom Cafe 暗室管理人

●メッセージ
私もかつてはデジタル一辺倒でした。今では当たり前ですが、雑誌の入稿はデータのみ、撮影に失敗しても後で直せて、フィルム代もかからず、その場ですぐに確認できる。
何だか良い事づくめのはずだったのですが、そんな事を繰り返していたら、いつからか写真が物足りなくなってました。

撮影する時のピリピリした緊張感
現像が上がってくる時のドキドキ感
暗室でプリントする時のワクワク感

デジタルの便利さは、そんな写真の素朴な楽しみまで奪ってしまったのかも知れません。

もっと写真は難しくて
もっと写真は楽しくて
もっと写真は拘りたい

そんなワークショップをやっていきたいです。

ホトリ写真塾 モノクロ暗室プリントワークショップ 4/12(日)レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
先日初開催となった、ホトリ写真塾 モノクロ暗室プリントワークショップのレポートです。

まずは鈴木先生のテキストを見ながら少し座学。
各機材や材料、道具などの説明です。

レンズにかませるフィルターについての説明。

0号~5号まで。
通常2号をかませますが、くっきりぱっきりさせたい場合は号数を増やし、質感を柔らかく仕上げたければ減らします。

印画紙をセットするイーゼル。
今回ワークショップで使用する印画紙は六つ切り(8×10)です。
それに合わせた型を作っています。

印画紙セットの練習。

持参したネガフィルムとプリントから、どのコマを焼くか検討。

焼くコマが決定しました。
余談ですが、参加された方が持参したネガフィルムはXP2(カラーフィルムの現像方法のモノクロフィルム)なので、見た目がカラーネガっぽいですね。

ネガキャリアにフィルムをセット。
フォーマットは6×7です。
ネガキャリアもそれに合わせて調整します。

セッティングが終わったので、いよいよ引き伸ばし機に。

ピントを合わせるため引き伸ばし機の高さを調整します。
(ルーペでのぞいている写真は撮り忘れました)

ではいよいよ露光します。

現像→停止→定着

2台稼働するのが初のホトリ暗室。

まずは段階露光した試し焼きができました。

5秒ずつ露光したプリントで、どの段階がベストか確認します。

ここの壁をプリントチェック壁にしたかったんだけど、なんか見づらかったので次回までに変えます。

横から見ていて、なんだか感慨深い思いがあるホトリ室長。
ホトリを立ち上げたときの漠然とした夢が叶いました。

セリアのバットが六つ切りにぴったりです(笑)

いい感じに焼けました!

プリントできました~

というわけで、初開催となった暗室プリントワークショップ、楽しく終了いたしました。
カラーネガの方もいましたが、鈴木先生の指導でかっこよい作品に仕上がりました!(写真撮ればよかった)

次回のモノクロ暗室ワークショップは、5月と6月、わたくし織田の個展「在る」会期中の開催が決定しています!
5月は30日(土)で、ちょうど1階では織田がホトリ暗室で焼いたプリント作品も展示されています。
また、6月は12日(金)平日開催決定!平日は夜の時間枠も設けました。仕事帰りにぜひ来ていただきたいです!
5月30日(土)・6月12日(金)・6月27日(土)、まとめて近日中に募集スタートいたします。
ぜひご参加ください!

ホトリ×おんたま カラー暗室体験ワークショップ 5/5(火祝)6/12(金)

4/28追記:5/5(火祝)募集〆切りました

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
2025年からほぼ毎月開催している、ホトリ×おんたま カラー暗室体験ワークショップ。
2026年5月・6月開催のお知らせです(※体験会場はホトリではありません)

カラーネガフィルムで写真を撮って楽しんでいる方、暗室での手焼きプリントを体験してみませんか?
自分のお気に入りの作品をアナログで仕上げる楽しさ、ぜひ一度トライしてみてください。

暗室作業を楽しんでみたい、きれいなプリントを目指してみたい、そんな方をお待ちしております!

ホトリ×おんたま カラー暗室体験ワークショップ 5/5(火祝)6/12(金)

※※このワークショップは手焼きプリントの体験のみとなります。あらかじめ現像されたフィルムをご持参ください※※
※ホトリ室長織田の立ち合いはありません※

◆日時:

2026年 以下の日程いずれか
5月5日(火祝)※今回は5月5日(火)はB枠受付不可 募集〆切
6月12日(金)

各回2時間一人ずつ(※プリントの乾燥に+40分かかります)

A 10:00~12:00(9:45集合)
B 13:15~15:15(13:00集合) ※6月12日(金)のみB枠予約可
C 15:30~17:30(15:15集合)
D 18:00~20:00(17:45集合)

※このWSは事前決済(銀行振込またはクレジット決済)です。キャンセルは参加費の一律80%となりますのでご注意ください)
※申し込みから1週間以内に参加費を決済いただきます。入金確認ができない場合参加キャンセル扱いとなります
※申し込み〆切・・・各開催日1週間前

ここが入口です


各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、予約できます。

参加日までに、お持ちになる予定のフィルムの種類をお知らせください。

①135(いわゆる35mm)→ハーフは135でOK
②ブローニー 645 66 67 のいずれか

注意事項

・仕上がりについて
テストで決めた色がイメージと若干異なる仕上がりになることはご容赦ください。
室内、夕方、日陰などの写真は露出が足りない事が多くプリントが難しい事が多いです。
(※本番プリントで現像機で詰まった、引き伸ばし器のセットのミスで綺麗にプリント出来ない場合は1枚にカウントしません)

・内容の深さについて
今回はプリントの技術のレクチャーではなく、カラー暗室の「体験」です。技術を本格的に学びたい方は不向きです。

・カラー暗室プリントがやりやすい写真
日中の公園や海はプリントしやすいです。
室内、夕方、日陰などの写真は露出が足りない事が多くプリントが難しい事が多いです。

photo by Ryoichi Aratani

<講師プロフィール>

江田 悟志 / Satoshi Eda WEBInstagram

学生時代、ファッションを学ぶ為に写真集を見るようになる。パタンナーを経験後、フリーランスを期に2019年頃から写真撮影も開始。ライカM6やmakina67で旅や建築をテーマに作品を撮り続けている。
現代写真研究所で作品テーマ制作やモノクロ暗室プリントについて学び、その後、暗室グループ「おんたま」に参加してカラー暗室に出会う。
自分がかつて雑誌や写真集などで見てきた、写真の好きな色がカラー暗室で制作されていることを知り、それ以降カラーの手焼きプリントにこだわり、作品を制作し続けている。
個展、グループ展出展多数。

江田さんよりメッセージ

フィルムで撮り、暗室でプリントする一連の作業は、常に緊張感を持った制作の連続です。
スマホで撮影したいい写真もありますが、暗室でプリントした作品を見ていると言葉にならない魅力があります。
撮影をしてプリントをする、一連の作品制作に向き合うことでプリントに対する思いが深まると思います。
自分の好きな1コマを自分ぜひカラー暗室の楽しさを体験してください。

細川 明日香 写真展 五色の日々 レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
先日開催されました細川明日香さんの写真展「五色の日々」のレポートをお届けします。

五色ヶ原は、北アルプスの立山連峰エリアにあり、立山室堂の南側に位置します。
コースタイムで5時間弱。休憩を入れると5時間半~6時間くらいかかります。(しかもアップダウンが多くてなかなか険しい道のり)
でもその道中も吹っ飛ぶくらい、天国のように美しいところです。
細川さんは昨年、その五色ヶ原にある山荘に2か月ほど従業員として勤務し、そこで過ごした日々を写真におさめてきました。

足元で見る被写体は、あえて額を壁にかけず床に。
チングルマというかわいいお花の綿毛の作品も。
このチングルマがここまで広がる花畑が圧倒的なんです。
実際にホトリ室長織田も一昨年の秋に五色ヶ原を訪れ、その花畑に感動しました。
今年は夏にぜひ行きたいなと思っています。

薄く透けるヴェールのような作品も。

先月やはり個展を開催したタイガーさんと、今回の細川さん。

photo by Junko Sakamoto

会場には、五色ヶ原山荘で実際に流していたなかなかレトロなBGMが。(70年代なのかな?)
インパクトすごいと最初思っていましたが、5日間聴いていたら耳が慣れて、展示が終わった後でも頭の中でリフレインしています(笑)

五色ヶ原山荘からのお祝いのお花。

そして今回、図録zineを制作。
もちろん、個展応援プランの特典で、ホトリが制作を完全サポートしました。

ミシン糸中綴じで、糸の色は山荘の屋根の色をイメージして赤をチョイス。

購入された方からのリクエストで、サインを。

個展初日の日付も合わせて。

photo by Asuka Hosokawa

ちなみに図録zineは最終日に完売!
最後にお買い上げくださった方は、五色ヶ原山荘で一緒に働いていたスタッフの方だそうです。

というわけで、5日間の会期を終了しました。
五色ヶ原で過ごした、 細川さんの目線と気づきがたくさんある写真でした。
そこで働いていたからこその作品がたくさんあったと思います。
織田が一昨年訪れた時はテント泊で、山荘に入っていないので、今年はぜひ答え合わせのような気持ちで五色ヶ原山荘を訪れようと思います。

ご来場下さった皆様、そして細川さん、ありがとうございました!

ちなみに次の展示は4月23日(木)からのグループ展 NATURE 4thですが、先月のタイガーさんや今回の細川さんも出展されます。
ぜひ合わせてご来場ください!

トラべリアン6 〜わたしの旅とあなたの人生〜 レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
桜満開となったこの週末は、今回で6回目のフライトとなる旅イベント、トラベリアン6が開催されました!
毎回、旅好き・文具好き・手帳好きが集まるサロンのようなイベントです。

主催のKENさん。昔からホトリに来て下さっています!
コロナを経て昨年久々の開催でしたが、昨年同様、今回も大盛況でした。

後から見たらピンボケでした・・・ケイゴさんごめんなさい

皆さん、自由に旅の作品を表現しています!

手帳イベントつながりで今回初めて参加された方の手帳を見せていただきました。
御朱印帳ならぬ、御書院帳というものがあるそう!初耳。
御書院プロジェクトのサイトもあるみたいです。

今回初めて登場した、アジアをイメージした看板。
文字やイラスト部分はKENさんが切り貼りした手作り看板だそうです!

毎回制作しているフリーペーパー。

参加された方のエジプト土産のお茶。
香りはクミン(カレー)、そして味は梅昆布茶というなかなかユニークで癖になりそうなお茶でした!

トラベラーズノートのイラスト日記。
昨年のトラベリアンのページも!

2日間のイベントということもあり、人口密度高め。大盛況です!

2日目は夕方くらいに到着したらすごい賑わいでした。

主催のKENさんと、ケイゴさん。
トラベリアンのロゴが今回からお目見えしたそうです!

最後、KENさんによる締めくくりのあいさつと、

もはやホトリ恒例となる最後の集合写真。
皆さん、2日間ありがとうございました!

トラベリアンは、さっそく来年のフライトも決定したとか(?)
皆さん、また来年のフライトでお会いしましょう!

細川 明日香 写真展 五色の日々 4/8(水)~4/12(日)

posted in: 2026年04月, NEWS | 0

この展示は終了しました。詳しいレポートはこちら>>>

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
4月8日(水)から4月12日(日)まで開催される、細川明日香氏の写真展「五色の日々」のお知らせです。

細川さんは昨年の2025年、北アルプス・五色ヶ原山荘の山小屋スタッフとして勤務するかたわら、五色ヶ原の美しい風景や山小屋の人々、この地に集まってくる登山者たちを写真におさめてきました。
そんな五色の日々を、写真展という形で写真企画室ホトリで開催いたします。
また写真展開催を記念して、図録zineも制作・販売いたします。
ぜひご来場いただけると幸いです。

———————————-

【作家の言葉】
そこに見えたのは、特別な瞬間ではなく、確かに積み重なっていった「日々」でした。
五色ヶ原で過ごしたひと夏。雲のゆくえ、風の音、陽射しの柔らかさ。同じ表情はひとつとしてなく、山は静かに移ろっていきます。

本展では、そこで暮らしていたからこそ見えた五色ヶ原の風景と、日々の断片を展示します。
写真とともに辿っていただけたら嬉しいです。

細川 明日香 写真展 五色の日々 4/8(水)~4/12(日)

◆会期:2026年4月8日(水)~4月12日(日)13:00~19:00(※最終日 18時閉廊)

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813
https://fotori.net

和紙の公募展2026 東京 TOKYO 6/21(日)~6/28(日) ※出展者募集!

こんにちは。ホトリ室長のsaorinこと織田です。
2026年の和紙の公募展、出展者募集のお知らせです。

今年のテーマは、「東京 TOKYO」

日本の首都、東京。
今や世界中の人々が観光で訪れる日本の中心地でありながら、意外な顔を持つ場所でもあります。
ここも東京、そこも東京。
あなたのとらえた「東京 TOKYO」を、ぬくもりのある和紙で表現してください。

作品を表現する和紙は、アワガミでも、アワガミ以外でも何でもOK。
伊勢和紙、越前和紙、アワガミファクトリー・・・和紙のメーカーはたくさんあります!
また市販の和紙ではなく、手漉き和紙でもOK。
今年からは、CコースのプリントオプションにILFORD 鳥の子和紙も登場。
ホトリ公募展は、ご自身で制作した作品はもちろん、データをお送りいただき、ホトリで作品制作も請け負いOK。
遠方からの参加も可能です!

今回ご用意するのは5つのコース。C~Eコースは出展料に額装費・制作費が含まれます。
※今回からホトリ公募展の出展料を改定いたしました。

◆Aコース・・・出展者制作作品(90cm幅自由設営・幅内点数自由)/ 8,000円

◆ Bコース・・・出展者制作作品(60cm以内委託設営・1点のみ)/ 8,000円

◆ Cコース・・・額レンタルコース(プリントA4サイズ限定・送付・委託設営)/ 10,000円 (クリックポスト返送費+500円、プリントオプション+2,000円)

◆ Dコース・・・ホトリ制作作品:A4サイズの木製パネル(データ送付・ホトリプリント・委託設営)/ 14,000円

◆ Eコース・・・ホトリ制作作品:A5サイズの水張りパネル(データ送付・ホトリプリント・委託設営)/ 15,000円

ホトリでも和紙のプリント注文ができます

和紙の公募展2026 東京 TOKYO

◆会期:2026年6月21日(日)~6月28日(日) 13:00~19:00 (会期中無休/最終日は18時終了
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813
※問い合わせはフォームまたはメールにてお願いします info@fotori.net
https://fotori.net

参加条件

・和紙を使用し、かつ東京をテーマにした写真の作品であること。
撮影地は東京都内に限ります。東京で撮影された写真であれば作品の方向性は問いません。
5/10レギュレーション変更:東京をテーマにしていれば、撮影地は東京以外でも可とします
・フィルム、デジタル、カラー、モノクロ、いずれもOKです。
・和紙は市販ではなく手漉き和紙でも可とします。ただし作品は写真であること。
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下には作家名、タイトル、使用した和紙(任意)のプレートも合わせて展示いたします。
名刺、ポートフォリオブックの設置可能。感想用紙はホトリで用意し、最終日に出展者ごとにお渡しします。

展示コース

(A)(B)(C)(D)(E)のいずれかでお申し込みください。複数口(A以外)の参加も可能です。
設営はAコース以外ホトリが行います。


(A)出展者制作作品 8,000円
・・・幅90cm以内で幅内点数自由
※初日6/21(日)10時半からスタートの搬入で作家本人が直接設営することが条件です。事前搬入不可。/10枠まで

(B)出展者制作作品 8,000円
・・・長辺60cm以内(額含む)のサイズで釘打ちでの設営が可能な作品・1点のみ(裏側に紐やフックなど釘をひっかけられる状態になっていればOK)※委託設営
1点の額の中に複点数の窓枠はOKです。

(C)額レンタルコース 10,000円
・・・ホトリ所有の額を貸出ししてこちらで額装します。(※プリントサイズはA4サイズフチなし(297×210mm))
写真プリントだけ郵送していただき、額装はホトリで行います。
マットの裏側からテープ・紙コーナーでマットに固定します。
※搬出来場が不可の場合、プリントをクリックポスト便での返送が可能です。手数料として+500円頂戴します

Cコースレンタル額・種類
※基本アクリルカバーはつけません

木製 ダークブラウン(2枠まで)
木製のシンプルなフレーム。フレーム幅1.4cm

木製 ミディアムブラウン(2枠まで)
木製のシンプルなフレーム。フレーム幅1.4cm

アルミフレーム/ブラック
細めの金属フレームのシリーズ。(※若干塗装のスレあり)フレーム幅1cm

木製 ブラック(3枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズ。フレーム幅1.8cm

木製 ナチュラルベージュ(3枠まで)
木製のシンプルなフレーム。フレーム幅1.2cm

(D)ホトリ制作コース 14,000円
・・・A4サイズの木製パネル(データ送付・ホトリプリント)をホトリが制作します。

Dコースは、データをお送りいただき、ホトリがプリント、木製パネル制作まで行うコースです。
プリント用紙はアワガミの竹和紙の予定です。

(E)ホトリ制作コース 15,000円
・・・A5サイズの水張りパネル(データ送付・ホトリプリント)をホトリが制作します。
Eコースは、データをお送りいただき、ホトリがプリント、水張りパネル制作まで行うコースです。

水張りパネルとは、木製パネルにアワガミ竹和紙または楮 厚口白にプリントした写真を水張りした作品です。
※(E)の水張り木製パネルにさらに詳細についてはこちらをご参考ください

プリント、パネル制作作業は全てホトリで行います。プリント用紙は竹和紙または楮厚口白の用紙を予定しています。
基本側面巻き込みありで制作しますが、写真によっては側面白(写真下のパネル)の方がよい場合があります。

・代行搬出費(A・B・D・Eコース)・・・1,000円(着払い郵送費別)
A・B・D・Eコースにおいて、ホトリで搬出・梱包・郵送を行う場合、搬出費として1,000円頂戴します。
あらかじめ搬出が不可とわかっている場合は申し込み時に出展料と合わせてお支払いいただきます。

・搬出費(Cコース)・・・500円
Cコースのプリントのみ返送は、クリックポスト便にて返送いたします。
こちらもあらかじめ出展料と合わせてお支払いいただきます。
(※最終日に来場、直接引き取りの場合は返送費は不要です)

※先着順で受付いたします。出展申し込み状況によっては中2階も使用して展示いたします。
1階が展示可能作品数に達した場合、それ以降は壁・床・天井ともに黒い中2階での展示となります。
また作品サイズを考慮し、2段組みでの展示となる場合もあります。ご了承ください。

参加費

(A)8,000円 (税込、ギャラリー使用料含む)
(B)8,000円 (税込、ギャラリー使用料含む)
(C)10,000円 (税込、ギャラリー使用料、額レンタル・額装費含む)
※搬出来場が不可の場合、プリントをクリックポスト便での返送が可能です。手数料として+500円頂戴します
(D)14,000円 (税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費含む)
(E)15,000円 (税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費含む)

※参加費はホトリ店頭でのお支払か、お振込みいただきます。お申し込み後お知らせいたします。
基本会期前の決済が必要です。会期がスタートしてからの店頭支払いは基本不可とさせていただきます。
搬出来場不可の場合は搬出費1,000円+着払いでの返送となります。

応募〆切

2026年5月17日(日)・・・DMに作家名が載る〆切です
2026年6月11日(木)・・・コース全体の出展最終〆切です
(※Cコースのプリント必着日/D・Eコースのデータ送付〆切もこの日です)

搬入・搬出について

搬入日・・・
(A)は初日6月21日(日)10時半からスタートの搬入で直接設営することが条件です。
(B)は郵送搬入のみとさせていただきます。6月19日(金)14-16時元払い必着にてお送りください。
(※この日同じ時間帯に直接持ち込みも可能。また別の持ち込み可能日は後日お知らせします。また、郵送での6月19日以前の日にち着は不可となります。)
(B)~(E)はホトリで設営いたします。

搬出日・・・2026年6月28日(日)18時~18時半
直接取りに来られる方は、上記の時間内にご来場ください。(※18時半までにお願いします。到着がそれ以降になる場合は着払い郵送とさせていただきます)
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。(代行搬出費1,000円+着払い)

注意事項

※展示スペースについては先着順で受付いたします。1階が展示可能作品数に達した場合、それ以降は壁・床・天井共に黒い中2階での展示となります。
※展示レイアウトが意にそぐわない場合もございます。二段組みの展示になる場合もあります。

お申込み

メールまたはLINE、予約フォームにてお申し込みください。
LINEは1行目に、メールはタイトルを「和紙の公募展出展申し込み」と記入し、以下の情報をお知らせください。
※スペースの確定ができないため、どのコースも申込み口数が確定してからお申し込みください。

メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l

友だち追加

・氏名
・出展者名(任意、氏名と同じ場合はその旨記載してください)
・郵便番号、住所
・電話番号
・メールアドレス
・展示作品(A or B or C or D or E(点数)
・DM郵送オプション希望するか(500円)
・代行搬出希望か(A・B・D・Eコースのみ/1,000円)
・クリックポスト返送希望か(Cコースのみ/500円)
・Cコースのプリントオプション希望の有無
・決済方法(店頭・クレジット・銀行振込)
・搬出方法(持ち出しor郵送 ※現時点で決まっていなくてOKです)

Alone 虎谷 泰輔写真展 Tiger Valley Photo Exhibition レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
タイガーバリーさんこと、虎谷泰輔さんの写真展「Alone」のレポートをお届けします。
ホトリの1階と中2階を、個展で利用されるのはホトリ史上初!
たっぷりレポートいたします。

入口のDMの作品と一緒に。

素敵なお花をいただきました。

展示のステートメント。

まずは作品についてのご紹介です。

1階の手前は、タイガーさんが写真を始めたころから取り組んでいた自然風景。
大きなパネルで迫力がありました。

1階奥は、ここ数年タイガーさんが取り組んでいる白黒フィルムの手焼き作品。

西伊豆のお祭りと、

能登半島の現在を赤裸々に。

ホトリ室長織田、個人的にこちらのスペースの作品がぐっと来ました!
今回の個展「Alone」のタイトルにもリンクする作品です。

そして中2階は、がらりと雰囲気が変わります!
ポートレート作品です。

モデルのあずりなさんも在廊してくださいました!

そして今回、ホトリも制作に関わったのが、

個展開催記念で制作した写真集「色即是空」

印刷会社に足を運び、打ち合わせを重ねました。

印刷会社のイニュニックさんでは、過去に川原和之さんの写真集を制作いたしました。
本棚で発見して思わず記念に。

ページの並び順、写真のセレクト、デザイン、用紙に至るまで、色々こだわりのある一冊です!
今後はホトリの本場オンラインショップでも販売予定ですので、お待ちくださいね。

5日間の会期中、毎日在廊していたタイガーさん。
11時オープンの時の日課がブロワーで作品のホコリを吹き飛ばすこと。

11時オープンというのがホトリ的にはちょっと珍しかったのですが、平日は仕事の合間に来てくださる方もいらっしゃいました!

作品の販売も行いました。
記念すべき最初の購入者、渋澤さん。

購入済の記念に。

芳名帳にはかわいいお客さまも。

週末はタイガーさんの写真つながりの皆さまが来場され、賑わっていました。

室長が一足先に帰る時に撮らせてもらった一枚。
みんな、タイガーさんの展示を見に来たんですね!

そして最終日。

記念に入口の前で、DMと一緒に。

カッティングシートと一緒にインパクトあるショットも(笑)

ラスト1時間は、最後にいらっしゃったお客様を前にして、プチギャラリートークを行いました。
写真を撮るようになったきっかけや、それぞれの作品のテーマに対する思い入れなどをお聞きしました。

室長織田、簡単に司会進行をさせていただきました!
すかさずゲキシャしているのはさすがタイガーさん(笑)

そして18時となり、閉廊になりました。
最後は皆さんの拍手で締めくくり。

最後に皆さんで集合写真!
なんかいつものホトリの集合写真みたいで、このメンバーでグループ展をやったみたいになりましたね(笑)

というわけで、5日間の全会期を終了しました。
2025年の夏くらいに、ホトリで個展をやりたいとお聞きし、秋くらいから本格的に準備をしてきたタイガーさん。
特に写真集に関しては二人三脚で制作いたしました。
1階と中2階をあますことなく使い、自然風景、白黒フィルム手焼き、ポートレートと、全く違う人が個展を行っているかのような盛りだくさんの内容で、タイガーさんこと虎谷さんの写真人生の集大成の写真展となりました。
ホトリ室長個人的には、白黒手焼きのAloneシリーズが好きなので、今度はこのテーマでぜひまたホトリで個展していただきたいです(笑)

ご来場くださった皆さま、そしてタイガーさん、ありがとうございました!