ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.7」 1/22(日)~1/29(日)レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日、錆と廃墟展 vol.7が終了いたしました。
まずはレポートいたしますね。

初日からお客さまが続々来場されました。
ありがたいことです!
では、出展者それぞれの作品をご紹介していきます。

「一頁」
ろびこ

「Alone」
竹下和輝

「走るよ昭和」
くるりん

「悠久の監視 〜レンズキャップを落とすなよ〜 (館山市・北条桟橋)」
篠崎一之

「少子化の行方」
フルヤ マモル

「廃道」
麻央

「入口」
石澤寛

「sky was gray」
青山 そらり

「猫のみた夢」
澤弥生

「帰り道」
solakazov

コウザキ コウイチ(KO)

「vegetation –ベジテーション–」
tomeco

masa*

terumin

吉岡このみ

よねやまみゆき

そして、わたくしsaorinの作品はDMのこちら。
「これはどこで撮ったのですか?」と時々聞かれましたが、鎌倉の普通の街中でした。
目玉クリップがなぜかいくつか屋外にあって、しかもいい錆っぷりだったのでシャッターを切った1枚。
そもそも目玉クリップって、普通は外にはないよなあ、とそのちょっとした違和感がおもしろくて、タイトルを「居場所」としました。

毎回好評なのが、本物の金属みたいに見える錆プレート。
もとは段ボールなのですが、この塗料を塗るとこんな風になるのです。

名刺・ブックコーナー。

最終日は、出展者もそろって大盛況でした!

そして、閉廊1時間前くらいに始まる、ゆるゆるギャラリートーク。
ホトリ公募展の恒例になってきましたね。

最後、出展者の皆さまと集合記念撮影!

今年も、錆と廃墟展に来場くださってありがとうございます。
ホトリで2番目に歴史のある公募展(ちなみに1番はアワガミ展)で、早いものでもう7回目!
もとは、長崎の池島という廃墟の島(有人)で撮った、この錆の写真↓が本当にお気に入りで、それがこの公募展をやるきっかけでした。

この錆の美しさ、同じようによい!!と思う人、いないかなあ。
そんな、これをよいと思う人とつながりたい、その人たちの写真が見たい、と思って誕生したのが、「錆と廃墟展」でした。
ホトリ公募展の中でも、私も特別思い入れのあるテーマです。
見に来た方からは、「来年こそは参加したいです!」という感想もいただけて、とてもうれしいです。
来年、vol.8もぜひ開催したいと思っております。
どうぞよろしくお願いします。

Tralalala. crochet lace exhibition ポケット ブローチ 動物図鑑 レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日まで開催されていた、Tralalala.さんの「ポケットブローチ動物図鑑」のレポートをお届けします。

一つ一つ、小さな刺繡用のフレームに収まった、ポケットと動物(ちょっと植物も)たち。
まじまじ、じっくりと皆さんご覧になっていました。

もう、本当に彼らがすべて刺繍糸で編まれたとは!
細かい繊細な手仕事です。

食虫植物・・・!(笑)
中にハエを入れたい(笑)

このキツネザルもなかなかリアルですよね~。

Tralalala.さんは、鉱物のピアスを編んでアクセサリーも作られています。
あまりの可愛さに、ムーンストーン白+ミモザのピアスを私も注文しました!

また目黒のおやつやさん、ハイジさんのお菓子も。
ポケットブローチ動物たちがそのままお菓子に・・・!
もったいなくて食べれませんね。

手前の書籍を出版された記念に開催されたTralalala.さんの個展。
コロナ禍で開催できずじまいだった出版記念イベントを、ホトリで開催してくださって本当にうれしいです。

ご来場くださった皆さまの、「か、か、かわいいいい・・・・!!!」という声がとても印象的でした(笑)

ご来場くださった皆さま、Tralalala.さん、ありがとうございました!

Onze 2022写真展「まくあけ」12/14(水)~18(日)レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日で会期を終了しました、写真家グループOnzeによる「まくあけ」のレポートをお届けします。

一般社団法人 日本アート教育振興会 プラクティカルフォト講座11期生で立ち上げた写真家グループOnzeの皆さんによる初の写真展でした。
写真教室の第11期として出会った皆さまで結成された「Onze」。フランス語で「11」を意味するそうです。

栂安賢吾

宮坂麻里

松本翔子

いまむらえな

野口香里

檜山唯

ブックも充実でした。

Onzeのロゴをあしらった、メンバーおそろいの名刺も。

個人的にすごい!と感動したのがこちら。
メンバーの在廊スケジュール表もきちんと準備されていました。

アンケートも。

私は初日から3日間、平日のみの在廊でしたので、その時集合写真を撮らせていただきました!

Onzeの皆さま、お疲れさまでした。
そしてなんと、会期中に来年のグループ展の開催が決定しました!
まだ会期終わってないのに次回の開催が決まるのは、ホトリ史上初かもしれません(笑)

ご来場くださった皆さま、気にかけてくださった方、そしてOnzeの皆さま、ありがとうございました!

hide photo exhibition 「光さす山路照らされど…」レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日開催されたhideさんの個展「光さす山路照らされど…」のレポートをお届けします。
まるで山の中の空気で深呼吸しているような、爽やかな空間になりました!

ブロックごとに、テーマや額装方法、そしてプリントの紙も変えて展示。
総点数50点以上とかなりのボリュームですが、このメリハリでテンポよく鑑賞できました。

ここは山で出会った人のブロック。
山頂で山ごはんを楽しそうに食べる若者たちや、隣のテントでギターを弾き始めたおじさん。
hideさんが首からぶら下げていたカメラ(ミノルタ・AUTO CORD)を先月見た!と声をかけてきた人もいたそうで、山の出会いも一期一会だなあと思います。

写真展の会期が終了したら、希望する方に作品を差し上げるという公約(笑)
人気の写真にはさっそく赤シールが。

最終日の終了間際、直接お渡しするhideさん。

かなりの人気コーナーだったのがこちら。
hideさんが愛用しているザック&登山靴。
ザックは75Lで、実際にテント泊装備で1週間くらい縦走するときの重量(約26kg)に合わせてあるそう(笑)

実際に背負ってみる体験!
皆さん、その重さに度肝を抜かれておりました(笑)

お、重い・・・・・とつぶやくmasa*さん(笑)
をすかさず撮るhideさん(笑)

photo by hide

私も背負ってみました!
テント泊はするけど、私のザックはせいぜい10kgちょいくらいなので、この重さで山は登れる気がしません(笑)

今回展示されている写真のほとんどが、この初代AUTO CORDで撮られたとか。
総撮影フィルム数、なんと800本超とか!!

初代のAUTOCORD(→)は引退し、現在は2代目を。
初代と2代目、同じカメラと思えないくらい初代はぼろぼろですね(笑)
ずっとhideさんと一緒に山を歩いてきたんだなあというのが伝わってきます。

今回の展示は、hideさんが写真を始めて20周年という記念すべき節目というのもあり、山以外の写真のブックも展示。
こちらも見ごたえがあります。

来てくれた人を、2代目AUTOCORDで撮影。
これまた贅沢な記念写真ですね!

初日から大盛況です!

最終日も盛況でした。

hideさん、ありがとうございました!

山の魅力、モノクロの魅力、中判フィルムの魅力。
ミノルタ・オートコード1台のみで撮りためたhideさんの写真の魅力にどっぷり浸れる空間でした!
山に登らない方も、久しく登っていない方も、ちょっと、行ってみようかな・・・なんて思った人がいたのではないでしょうか。

ご来場くださった皆さま、気にかけてくださった方、そしてhideさん、ありがとうございました!

てつむぎ糸の森 11/23(水・祝)~27(日)レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日までの5日間、ホトリでは何とも暖かそうなイベントが開催されておりました!
簡単ですがレポートいたしますね。

題して「手つむぎ糸の森」。
入り口にはジブリ映画に出てくるような糸つむぎ機が!

本当に、ホトリが手でつむがれたあたたかそう&カラフルでかわいい糸でいっぱい!
糸の森に迷い込んだような雰囲気ですね。

はちみつ農家さんの家で飼われているコリデール君(羊の男の子)の毛を刈り、染め上げた毛玉だそうです。

ちょっとわかりづらいのですが、可動式の壁が斜めに設置されていて、それがなかなかよかったです!
今度公募展でもこのようなレイアウトにしてみようかな、と参考になりました^^

つむいだ糸が、このような織物に。
普段何気なく羽織っているストールや帽子も、手織り(しかも糸をつむぐところから!)で作り上げることができるんですね。

あたたかそうです。

糸つむぎのワークショップも開催されていました。
興味深く見学させてもらいます。

アメリカ製の電動糸車マシンで、とても効率的に糸をつむぐことができるそうです。
色々知らない世界を垣間見れて興味深かったです^^

5日間のあたたかほっこりイベントでした!
写真展もよいけれど、こういうイベントもホトリに合っているなあと改めて思いました。
ちなみに、また来年も同時期に開催予定だそうですよ。

開催してくださったひつじやさん、ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!

法政大学写真系公認サークルOBOG会「Re:三色展 2022」レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日終了した、法政大学写真系公認サークルOBOG会「Re:三色展 2022」のレポートをお届けします。

中2階も利用して展示していただきました!
こうして展示してみると、中2階もなかなかいい空間なんですよね。

最終日に来てみると、現役学生の写真部の皆さまがみんなで見に来ていました。

大盛況です!

最後に、皆さまで記念の集合写真。

卒業してもずっと写真を撮り続けて、そして展示も定期的に行っている、法政大学写真系公認サークルOBOG会の皆さん。
「続ける」のって、始めることよりもずっと大変ですよね。
でも、仲間がいると楽しく続けられるのかな、そんなことを思いました。

法政大学写真系公認サークルOBOG会の皆さま、来場くださった皆さま、ありがとうございました!

CHEKI IS…展 ルーニィ・247ファインアーツ×写真企画室ホトリ レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
冷たい雨降りの月曜ですね。
昨日まで開催されていた、ルーニィ247ファインアーツと写真企画室ホトリとの初コラボ企画、「CHEKI IS…」のレポートをお届けします。
チェキの公募展は初開催でしたが、世界がぎゅっと小さく凝縮されたチェキ、新たな写真の楽しみ方ができる写真ツールだなと改めて思います😊

まずは、第1弾の会場、ホトリでの展示の様子です。

「Feeling the autumn breeze」
tomohan

「At the Rainbow’s End」
solakazov

「En La Habana.Feb 2020」
ふくたろう

「A Flower is not A Flower」
ふくたろう

「ぽろん、ぽぽろん 秋の弦(つる)」
篠﨑 一之

「コオロギの短編集」
Chiho

いなばゆたか

「Kazyard et Lina」
黒木 雅彦

「最右末っ子。ムズカシイお年頃。」
矢野 マキコ

「視線」
杉山 祥子

「海の駅」
小日向 一枝

千葉 崇則

「jamais vuかdéjà-vuか?」
Yoko Atsumi

「déjà-vu かjamais vuか?」
Yoko Atsumi

「panoramountain」
saorin

そして最後は、わたくしsaorinの作品。
もとはiPhoneで撮影した山のパノラマ写真で、ソフトで5つのデータに分割し、それぞれをチェキプリンターでプリントしました。
この5つの窓のチェキフレームを初めて見たとき、窓みたいに展示してもおもしろいかも!と実行。

もう少し話すと、山登りが趣味のわたくしsaorin、視界が開けているところではよくパノラマ写真を撮るのですが、これらの細長い写真たち、あまり日の目を見る機会がありません。縦横比が細長いからSNSには上げづらいんですよね。
で、そのかわいそうなパノラマ写真たちに日の目を見せてあげたくて、以前「panoramountain」というzineを作りました。
その流れで、今回チェキ展でも「panoramountain」というタイトルにしたわけです^^

と、ここまでが第1弾の会場、ホトリでの様子でした。

そしてここからは、第2弾の会場であるルーニィでの展示の様子です。
作品は同じですが、レイアウトや並び順も違うので、また印象が変わりますね。

というわけで、全会期を終了いたしました。
ご参加くださった皆さま、来場してくださった皆さま、ありがとうございました。

pon_lab「の、かたち」レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日開催された、pon_labさんによる「の、かたち」のレポートをお届けします。

まず、pon_labさんによるあいさつ文を最初の紹介とさせていただきます。

————————————

pon_labは、
人を知りたい、つながりたい、
その一途な思いを胸に表現をつづける実験室です。

今回の実験方法は、粘土を選びました。
自分の手の感覚を頼りに人との出会いをみつめます。

出会った人々の形を想像する造形作品「Tamaru」と、
影響し合うことをテーマとした写真作品「Sou」、
これらの作品を展示いたします。

まずは、「Tamaru」シリーズ。

pon_labさんが今まで出会った人たちが、そのままかたちになりました。
イニシャルと生年月日、出身地が書かれています。

色の系統が似ている人たちは、少し雰囲気が似ているとか。

「Tamaru」シリーズの作品は触ってOK!
表はこんな感じでも、

裏側は印象が違いますね。
そんな風に楽しめるのも「Tamaru」シリーズのおもしろさです。

そしてこちらは「Sou」。
「Tamaru」シリーズの作品ほどはまだ完成していなくて、その人の体のあちこちに沿うことで、かたちになっていく。

pon_labさんの、「人が好きなんです」という言葉がとても印象的でした。
そして、その自分が一番好きだ!という対象をアート作品に昇華する、そのまっすぐな表現意欲に感動しました!

pon_labさん、そしてご来場くださった皆さま、ありがとうございました。

川原和之写真展「ここで種を蒔く」レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
川原和之写真展「ここで種を蒔く」のレポートをお届けします。
写真集の予約販売の際、やはり展示会場に足を運べないであろう遠方の方々が多く見受けられました。
実際の作品を生で鑑賞するには及びませんが、少しでも会場の雰囲気が伝わればと思います。

川原さんの初の写真集「ここで種を蒔く」も、3日目の午後には完売。

完売後は、写真展会場を訪れる方から「もう写真集ないんですよね・・・」「再販はないんですか?」と毎回聞かれておりました(笑)
写真集は、再販がほぼ決定しております。
詳細はこれから川原さんと相談して制作・販売しますので、お知らせお待ちください。(川原さんとホトリのSNSで告知する予定です)

川原さんが用意した感想ノート。
表紙には、DMや写真集の表紙を飾ったあやとりの写真のイラストが。

どんどんメッセージが増えていって、途中経過の分厚さを撮ってみました(笑)
ちなみに、わたくしsaorinもノートの最後のページに川原さんにメッセージを書きました!川原さん、気づいてくれたかな。

初日、覚悟はしていましたがこんな感じの行列が・・・
20~30人くらいは並んでいたのでしょうか。

スタートしてから1時間くらいはずっと写真集のお会計。

奥のスペースは人口密度が高くて室内がやや暗くなっていました(笑)

晴れた日の午後は、少し強い西日が入ってなんだか影がいい雰囲気。

川原さんが在廊されない日も、週末はやはり大盛況です。

そして最終日。オープンから多くの人が来場されました。

最終日は、川原さんの長女・つくしちゃんも在廊!
お父さんがお客さんと作品についての話をしている横で、ゲームやってる(笑)

なんかたまたまなんですがおもしろい写真撮れてました(笑)

本当に、最終日も最後までお客様が途切れず盛況でした。

最後、つくしちゃんと川原さん、父娘でツーショット記念撮影!
お父さんがカメラを向けるのとは少し印象が違う、はにかみスマイル☺

つくしちゃんに、川原さんと私の写真も撮ってもらいました!
本当に、ホトリで写真展を開催してくださってうれしかったです。

川原さんの作品がホトリの空間にしっくりなじんで、いつものホトリがより居心地のよい場所になっていました。
川原さんの10年分の思い、すなわち、写真は本来、今ここで見ている光景を忘れないでおきたい。その思いを焼き付けているということなのだと、川原さんの作品に囲まれながら感じていました。

彼の作品がここまでたくさんの人に慕われること。
それは誰もが、自身の子どもの頃を投影しているのではないだろうか。そう思いました。
私自身、川原さんの写真を初めて見た時、かつて自分が子どもだった時、例えば夏休みを過ごした田舎の家を思い出しました。土の匂い、光の眩しさ、蝉の声。
見たことある気がするけど違う人の記憶。でもなんか懐かしい。

祖父母から受け継いだ、自身の記憶を、川原さんは今度は自身の娘さんたちに託そうとしています。
写真はその瞬間を切り取り、永遠に焼き付ける。月日が流れることは、変わり続けることを意味する。
人の命には限りがあり、そしてまた人は成長していきます。祖父母と娘さんの関係性も、少しずつ変わっていくのだろうと思います。
人は生き続ける限り、変わることを受け入れていかなければいけません。
川原さんは、そんな人の宿命を、写真という形で符号をつけているのかもしれない。そう思いました。

ホトリも10年の節目、そして川原さんも家族の写真を撮り始めて10年の節目。
偶然ですが、10年という月日に共通点がありました。
その節目に、ホトリで写真展を開催してくださり、そして写真集制作に携わらせていただいたこと。
本当に実りあるご縁に感謝します。

ご来場くださった皆さま、写真集を購入してくださった皆さま、気にかけてくださった方々。
そして、富山から作品と共にホトリに来てくださった川原さん。(と最終日来てくれたつくしちゃんも)

ありがとうございました。

写真展 アコシミキ in 東京〜かんじる・しる・ひろがる〜 レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日開催された「写真展 アコシミキ in 東京〜かんじる・しる・ひろがる〜」の様子をレポートします。

国際協力団体で働きながら、NGOフォトグラファ-としてフィリピンで活動しているMikiさん。
現地で撮りためたありのままのフィリピンを、写真展という形で開催しました。
Mikiさんの思いがまっすぐに伝わってくる写真展でした!
また、平日もお客様が途切れることなく、盛況でした。

まず目を引かれたのが、このフィリピンの現地の人たちに作ってもらったというフレーム。
同じものは二度と作れない、まさにこのフレーム自体も作品のようですね。

この地域では釘が手に入らないので、職人さんたちは木に穴を開け、細く削った木のねじを作って止めていたとか。
釘を一切使わずに作る、伝統工芸のような感覚でしょうか。

フレームは一切作ったことがないという職人さんたち。
でも、自分たちの家を建てられる大工さんなので、フレームつくりもお手の物だそうです。

奥のスペースは写真にあふれていました!

フィリピン・セブ島の海はこんなにきれいなのかーと見入ってしまいます。

フィリピンの子どもたちの屈託のない笑顔。

最終的には、ここに写っているフィリピンの人たちに写真をプレゼントしたくて、こんなにたくさんプリントしたそう。

Mikiさん、ありがとうございました!