而立の年 茶の写真展 レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日、ホトリで台湾出身のルハンさんによる茶の写真展「而立の年 茶の写真展」が開催されました。
連休中、東京でも雪が降るなど厳しい寒さとなりましたが、ホトリの中はルハンさんの思いが詰まったお茶の世界が広がり、しみじみとした暖かさを感じました。
さっそくレポートいたしますね。

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ホトリ全体がお茶の世界になりました!

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ルハンさんは2013年に来日されたそうです。
日本語上手だなあ、と思っていたら小さいころから日本の影響を受けていたとか。

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初日に立派なお花が届きました。

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当たり前ですがお茶って葉っぱから作るんですよね。
お茶の葉の生育から焙煎まで、さまざまな工程を踏んでお茶ができあがっていきます。
その様子が展示されていてとても興味深いです。

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ルハンさんのお茶との出逢い。

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茶で出逢った人たち。

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個人的に中2階の展示がいいなと思いました。
ルハンさんがこの展示を通じて一番伝えたかったのはきっとこの言葉なのかなと。

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受付にはウェルカムティーの用意もありました。

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お茶の販売も。

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この芳名帳は、ホトリ写真塾・写真の残しかた教室の「和綴じ芳名帳」でルハンさんが作ったもの。
ちゃんと活用してくれてうれしいです^^

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会期中、毎日お茶会が開催されていました。
色々な茶器がとても素敵で、見入ってしまいます。

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木月製作さんの茶道具がとても素敵でした。

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ルハンさんによるお茶席。満席御礼!

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1日数回開催され、お茶のディープなお話がたくさん飛び出していました。

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ルハンさんとわたくしsaorin、一緒に撮ってもらいました。
いい感じのツーショットです^^

「而立の年」とは、孔子の『論語』の一節「われ十五にして学に志し、三十にして立つ」によるもの。齢三十を「而立の年」と呼ぶそうです。
自分が志す世界を広めたい。そして、而立の年に周りへの感謝の気持ちを伝えたい。
この展示を通して、ルハンさんのお茶に対する真摯な思いを感じることができました。
写真展を開く目的ときっかけを改めて考えさせてくれた写真展でした。
ご来場くださった皆さま、そしてルハンさん、ありがとうございました!

 

ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.3 -記憶-」レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先週末をもって、ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.3 -記憶-」が終了いたしました。
振り返ってみると8日間の全日程、ずっと青空続きでした!これはなかなかすごいことですね。(乾燥がすごいけど(笑))
ではさっそくレポートいたしますね。

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初日から大盛況でした。
各出展者の皆さまの作品をご紹介します。

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「シメントリア」
ひらのあけみ

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「記憶」
saorin

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DMのイメージ写真にもなったこの写真は、長崎の廃墟の島、池島で撮りました。
長崎の廃墟の島と言えば軍艦島が有名ですが、この池島も同じく炭鉱の島で、同時にまだ人が住んでいる有人の廃墟の島です。
軍艦島も廃墟っぷりがなかなか圧巻ですが、この池島もおすすめです!

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2014年に撮って、翌年も訪れて撮った写真。
今度はもっとじっくり撮ろう、と行ってみたらこうなってた(笑)
廃墟も少しずつ変わっていくみたいです。

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「空色」
きくのり

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「護り神」
草野 美加

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「路の続き」
草野  美加

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「温故知新」
ヤマモト マサヒロ

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「閉ざされた…」
古谷 浩

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「Reawake」
Terumi

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「nomansland」
moritani kazusuke

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「夢のあと」
大橋ゆか

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「記憶の断片」
Masami Hoshino

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「観音崎の記憶」
金子美香

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金子さんの作品は反射してしまっているので、ご本人からはめこみ画像をお借りしました!

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「人のいた時間」
Katsuhiko Suzuki

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「いつの間にか・・・」
内山 康一郎

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「わすれもの」
金子 明美

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「宿る記憶」
masa*

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「ご隠居ロボット」「秘密基地」
スズキ トモコ

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「面影」
くぼたけいこ

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出展者の方たちのブックも充実!

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初日と最終日が盛況でした。

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在廊している出展者の皆さまとお客さまがお話し。

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出展者同士での話も盛り上がっていました。

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最終日、クロージングパーティーを行いました!
みんなでカンパーイ

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そして皆さん、私の手元に注目・・・(笑)
みんなソフトドリンクなのに一人アルコールを持っている私です(笑)

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ギャラリートークは、写真を撮った本人から直接話を聞ける、とても貴重な時間です。
撮った時の気持ちやシチュエーション、タイトルの付け方や額装など、色々な話が飛び出しました!

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今回3回目となるホトリの数少ない公募展「錆と廃墟展」。
“廃墟”と聞くとどうしても負のオーラがぬぐえない、ちょっとこわいイメージがありますが、ホトリの公募展で集まってくる作品はどれも未来につながる希望を抱かせる写真ばかり。
今回も、とても見ごたえがありました!たくさんの方にご来場いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
ご来場くださった皆さま、気にかけてくださった方、そして出展者の皆さま、ありがとうございました。
来年もまた同じ時期に開催予定です!

ねこティブ2 レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
ホトリでは、この週末2日間にイベント「ねこティブ2」が開催されました!
2回目となるこのイベント。インスタグラムで大人気の猫ちゃん、kikiちゃんファンがたくさんいらして大盛況となりました!
ホトリがほっこりかわいい空間になった2日間でした。
さっそくレポートいたします。

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kikibekakoさんの絵画作品。こちらは去年も展示されたもの。
対になっているこの2枚、お目目が印象的ですね。

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新作の絵もたくさん。こちらは「またいつか」
過去に2匹愛猫を看取ったkikibekakoさん。私も愛犬アビを今年の10月に亡くしたばかりなので、この作品にとても惹かれました。
虹の橋でまた会えるかな。
虹の橋ってこんなところなのかな。
絵って、写真では表現できない想像の翼を広げることができるんだなと、改めて思いました。
実は私、子どもの頃から絵を描くのが大好きで、外では遊ばずにずっとお絵描きしている超インドアな子でした。中学時代は美術部所属。
高校以降は絵はご無沙汰なんですが、今回の展示を見ていてちょっと絵を描きたくなりました。

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この心の中にはうろこがある、という作品も好き。

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なんとかわいいkikiちゃんのライトドーム。

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フェルト人形もかわいいのです。
何がかわいいってタイトルとコメントが(笑)

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ちなみに、前日に突然思いついて、レイヤードコラージュフォトパネル、kikiちゃんで作らせてもらいました。テーブルのど真ん中に展示してくださり、kikibekakoさんありがとうございます(笑)
ご自身のペット写真で、ホトリの写真オーダーサービス「gifoto」でオリジナルパネルを注文できます!ぜひ合わせてご覧ください。
詳細はこちら>>>

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kikibekakoさんのお母様のお花の作品も会場を彩りました!

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初日スタート時から大盛況。

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物販コーナー。
kikiちゃんファンなら根こそぎ買い取りたくなるようなかわいいグッズがてんこもりです。

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ポチ袋。
吹き出しがついているのがいいですね。

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缶バッジ。

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ポーチとランチトートバッグ。

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手作りのお花と、カードのセット。

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大人気で飛ぶように売れていたキキ日和カレンダーと、手ぬぐい。
わたくし、こちらの手ぬぐいをゲットいたしました!今度山に持っていきます(笑)

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来て下さった方がくすっとなるような、かわいい癒し空間でした!
ご来場くださった皆さま、kikibekakoさん、ありがとうございました。

 

Yukako Yoshida photo exhibition フラグメント レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
急激に寒くなりましたね!冬が本気出してきましたねー
さて、先週末のホトリでは、Yukako Yoshidaさんによる写真展「フラグメント」が開催されました。
フィルムで焼きつけられたカケラたちを、ホトリの1階と中2階の空間をあますところなく使って展示された、見ごたえのある写真展でした!
吉田さんにとって初めての個展ということで、こういう風に展示をしたい、というイメージがずっと前から温められていたのだなあと思いました。
さっそくレポートいたします。

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入口から入ると、ホトリの空間いっぱいに作品があっておお、と興奮。
毎回、展示が変わるたびにホトリがその出展者さんの展示カラーになるので、とてもおもしろいです。

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入口にはあいさつが。

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私は、このステートメント文に心惹かれました。

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大人になって
こんなにもときめいたことがあっただろうか

フィルムを巻き上げて
光を読み
ピントを合わせ
シャッターをきる

空気も 匂いも 感情も
一気に閉じ込めることができる

写した時間はたしかにそこに流れていて
この先も流れ続ける

私たちはいつでも帰ることができる

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素敵な歌の歌詞みたい。

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2日目にはお花が増えています。

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天井からは布にプリントされた写真が。
風にひらひらなびいてとても素敵。

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壁には、4枚の組写真が。
このパターン、初めて見た。
間に一呼吸、お花が飾られているのも素敵ですね。

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奥のスペースには、透明なOHPにプリントされた写真がオーナメント状になって天井から吊るされていました。この展示を前からやりたかったんだとか。

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奥の広い壁には、ランダムなように見えて計算されたレイアウトの展示が。

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トレーシングペーパーにプリントされた写真が、重なり合って貼られていてオシャレです。

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DMにも使用されたメイン写真。
最初、設営時に上の花がなくて、パネルだけ貼られていたのを見た時は(あれ、ちょっとだけパネルの位置が低くないかな?)と思ったのですが、実際に始まってみてから見て納得。このお花も一緒に展示するから、この高さだったんですね。

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お花って一緒に飾り過ぎるとうるさくなりそうですが、生花じゃないから主張が強くないのか、写真としっくりなじんでいます。

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光あふれる海の写真たち。
奥の蛇腹状のノート(写真は吉田さんの)は、ZINE作家のmichi-siruveさんによる作品だそうです。それを聞いてびっくり!写真の世界は狭いですな~
michiさんは以前ホトリで開催されたzineの販売イベントPHOTO! FUN! ZINE! vol.3に参加してくださり、事務局メンバーによるそれぞれの賞でわたくしsaorinはホトリ賞としてmichiさんの作品を選ばせていただきました。(詳しくはレポートをご覧ください

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シーグラスも一緒に飾られて。

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中2階では映像作品が上映されていました。
これが音楽と合わさってとても素晴らしいクオリティ。映像作品の作り方教えてほしい。(笑)

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2日目、お客さまがたくさんいらして大盛況!

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ご来場された方を一人一人チェキに撮られていました。

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私もピースサインで(笑)

ホトリを目いっぱい活用してくださった、とても素敵な展示でした。
かなり前から準備を重ねていらしただけに、正直、2日間だけというのが本当にもったいない。。。
ともあれ、ご来場くださった皆さま、吉田さん、ありがとうございました!

 

KOMONEST Gallery こもねすとギャラリー vol.9 レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
今日から12月!!師走ですね。1年って本当に早い。。。

さて、先週末はホトリでとてもかわいいクラフトイベント「KOMONEST GALLERY」が開催されました。
イベントの様子をレポートいたします。

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私は最終日にお邪魔したのですが、ホトリ全体がKOMONESTさんのかわいい作品でいっぱいになっていて、感動!
壁と、天井も目いっぱい使って展示されていて、とても素敵な空間になっていました。

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入口ではコーヒーサービスも。

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いつもはDMコーナーになっているところが、ポストカードやクリアファイルが置かれていました。

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布物が充実していました!
これは限定のパーカだそう。
ほかにはエプロンやトートバッグなどもありました。

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DRAW-CHと名付けられたブローチ。
絵を描くように刺しゅうされている、一点物の作品だそうです。

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このポーチが、全て刺しゅうされていて、1点1点表情が違います。
私は一番右上のボーダーのをお買い上げ。(小さくてわかりませんが、このボーダー柄は一針一針刺しゅうされているものなのです!!!すごすぎる。しかも2,500円と安い)

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Tシャツなどもありました。

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カラフルなトートバッグなども。

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中2階では作品上映もありました。

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3日間、ワークショップが開催されたそうです。
大盛況ですね!

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ホトリの空間の雰囲気と、KOMONEST GALLERYさんの作品の雰囲気がみごとにマッチしたイベントとなりました。
ホトリを使ってくださってとてもうれしいです。
ご来場くださった皆さま、そしてKOMONEST GALLERYの皆さま、ありがとうございました!

 

「写真展サークル・十人十色」展 Vol.17 11/11(日)~18(日)レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日まで開催されていたグループ写真展「十人十色展」のレポートをお届けします。

十人十色展も今年で3回目。
スクエア縛りというユニークな展示方法で毎年展示されています。

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Hitomi Fukuo

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藤井 哲

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兼重 昌行

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大野 哲

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陶芸家の大野さんのコーナーには、かわいい動物の箸置きが。

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Kimiko.Kono

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守屋 満子

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武田 かよ

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吉原 よしえ

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小笠原 康子

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斉藤 謙太郎

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大きい写真を分割してパネルにしている作品、1つ1つ真四角パネルに仕上げている作品など個性が出ます。

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中2階では、陶芸家の大野さんによるあかり展も同時開催されていました。

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ホトリの中2階が幻想的な空間に。

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天井にも光が反射してとてもきれいでした。

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ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!

「ASIA GOHAN 19th by padma design 深まる秋のタイごはん」11/10(土)レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日、ホトリおなじみのフードイベント・ASIA GOHANが開催されました!
なんと19回目の今回。秋の味覚たっぷりのおいしいタイ料理がたくさん登場しましたよ!
さっそくレポートいたします。

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秋の旬の食材がずらり!
キノコや秋鮭など、日本のおいしい食材をたくさん取り入れているのがkyokoさんのASIA GOHANです。

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準備中。

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お客様も続々到着し、第一部がスタートしました。

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皆さん、テーブルに並べられた食材をゲキシャ!
撮りたくなっちゃいますよね。

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皆さんがワクワクしている様子が伝わってきます!

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さて、今回のお品書きはこちら。

★秋刀魚のスパイス炊き込みごはん(カオモックプラー)
★いろいろキノコとハーブのサラダ(ヤムルアムヘットヤーン)
★秋野菜と鶏のスパイシーな森のス―プ(ゲーンパーガイ)
★秋鮭のレモン蒸し(プラーヌンマナオ)
★痺れる花椒風味の豚肉揚げ(ムートードマックェン)

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まずは、今が旬の秋刀魚を使ったスパイス炊き込みごはんです!
色んなスパイスを混ぜ込んで炊き上げたごはんに、

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kyokoさんお手製のソースを混ぜます。
炊きあがったばかりのごはんと混ぜることで、蒸しあげる感じですね。

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よく混ぜます。
ここまでは、インド料理でおなじみのビリヤニによく似ているとか。

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揚げたばかりの秋刀魚を並べます。
めちゃめちゃおいしそう!

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蓋をして、炊き立てあつあつごはんと一緒に蒸してなじませます。
写真にはないのですが、甘辛いソースと一緒に食べるのがタイ料理ならでは。

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お次は、秋野菜と鶏のスパイシーな森のス―プ(ゲーンパーガイ)です。

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こちらも、kyokoさんお手製の特製ソース。
ハーブとスパイス、そしてエビみそなどがMIXされた極上のお味です。
このソースだけ少量売ってほしい、という声が続出でした(笑)

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スープに投入!

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そして、いんげんやスイートコーンなど、食材が次々に投入されていきます!

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茄子が入りました!
あっとー、もう鍋はあふれんばかりだがまだまだ入るのか?!

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タイ料理では欠かせないハーブ、バイマクルー(こぶみかんの葉っぱ)がIN!

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さらに!タイの生姜や、生コショウなどが入っていきます!

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表面張力でぎりぎりセーフ。

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ぐつぐつ煮込まれて、食材がスープになじんだところで、できあがり!
色んなエキスがたっぷり溶け込んだ、滋味豊かなお味ですね。

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次は、個人的にわたくしsaorinが一番食べたかった、痺れる花椒風味の豚肉揚げ(ムートードマックェン)です。
私は意外と辛い料理が好きで、麻婆豆腐とか担々麺とかの山椒のしびれが好き。
これが、中華の花椒ではなく、タイの山椒を使うとなれば絶対食べたい!
というわけで興味津々の一品でした。

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これがタイの山椒だそう。

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もともと黒コショウ、オイスターソースやニンニク、パクチーの根っこ、タイ醤油などに漬け込まれていた豚肉に衣をつけます。

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そして一気に揚げていきます。

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これ絶対ビールに合わないわけがないやつですね。

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にんじん&ロマネスコの付け合わせと一緒に、できあがり!

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お次は、秋鮭のレモン蒸し(プラーヌンマナオ)。
さっぱりレモンの風味が口いっぱいに広がる一品でした。
鶏がらスープに、蒸した秋鮭を入れます。

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たっぷりの薬味を投入。

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国産レモンスライスをたっぷりと。
火を止めてからレモンを入れることで、風味が飛ばないようにしているんだとか。

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コラーゲンたっぷりの一品でした!

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最期は、いろいろキノコとハーブのサラダ(ヤムルアムヘットヤーン)。
キノコって一年中出回っている食材ですが、やっぱり秋が一番旬でおいしいですよね。
よく見るしめじやしいたけはもちろん、あまり聞いたことがないキノコもどっさり!

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味付けはタイ料理定番のナンプラーなどで。

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ミニトマトとホムデン(赤小玉ねぎ)、ハーブをMIX。

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そしてこれまた秋らしかったのが、食用の菊の花びら。
キノコのうまみと、菊のほろ苦さが意外にマッチしているみたいです。

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彩りもきれいですね!

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とても華やかなサラダになりました。

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めちゃめちゃヘルシー。

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最期は、柿とざくろ、ロンガンのフルーツ。
これまた彩り鮮やかできれい!

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全メニューが出そろいました!

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皆さん、思い思いの一皿を選んでいきます。
でもやっぱりどのメニューにしようか迷っちゃいますね。

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saorinプレートは、少しずつ全部盛り(笑)

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落ち着いたところで、お客さまとカンパーイ!

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そして今回もタイつながりのゲストさんが参加されていました!
アジアンファッション、雑貨販売のSomOO(ソムオー)さん。http://www.somoo.com/

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タイ古式マッサージ施術、ハンドメイドソープ等販売の、タイ古式ヒーリング Lom(ロム)さん。https://lomthai.jimdo.com/

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今回も、とても楽しくおいしい回となりました!
次回は記念すべき20回目となります!
どんなASIA GOHANになるかとても楽しみです。

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!

 

 

写真展 私の“好き”を写すんです。レポート

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こんばんは。ホトリ室長saorinです。
昨日をもちまして、写ルンですグループ写真展「私の”好き”を写すんです。」が終了いたしました!
さっそくレポートいたしますね。

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入口すぐの天井から、DMにも採用された保坂さんの写真パネルを吊るして。

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個性豊かな作品が勢ぞろいでした!

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初日、搬入設営が終了してからいるメンバーで集合写真。

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総勢18名の作品が展示されました。

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コメントシートも用意。
出展作家の作品に対するコメントが見られます。

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芳名ノートもご用意しました。
お名前を記帳くださった皆さまありがとうございます!

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では、順番に作品をご紹介しますね。

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Masa ASANO
「かぶりつき」

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Hiro Muller
「境界が消えていく」

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石川省吾
「おいしい牛乳『写スンです』プロジェクト」

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吉香
「夏休み」

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保坂梨奈
「めで鯛日」

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椿原桜果
「時間旅行」

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矢野巌
「私の”好き”な町」

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ayano
「変わらないもの」

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タケヤマシロー
「写ルンですは自由だ」

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金子美香
「HOLIDAY」

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NiNi
「糸満の時間」

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石井寛之
「日々」

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鎮西洋
「犬と散歩」

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ながせのりこ
「きらきら の うみ」

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木全裕美
「さくら2ちょうめの日々」

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スズキトモコ
「「わたし」の好きな街で、「わたし」の好きな時間を過ごす。」

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Kazusuke Moritani
「暗いとよく写ランです」

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作品紹介最後は、わたくしsaorinの作品です。

saorin
「いつもそばに」

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個人的なことを書かせてもらうと、今月の5日、愛犬アビが旅立ちました。
写ルンです展は夏頃から決まっていて、写ルンですはサブ機として登山に持ち歩いているので、北アルプスの蝶ヶ岳山頂から撮った写真にしようと、プリントまでしていました。
けれども、改めてこの展示タイトル「私の”好き”を写すんです。」を考えたとき、山は好きだけど、今私が一番大好きで、展示をしたいと素直に思える被写体は、やっぱりアビでした。
が、残念ながら写ルンですで撮ったアビのいい写真があまりなく(笑)
本当はアビを写した写真を展示したかったけど、一緒に見上げたいつかの空の写真にしました。

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アビがこんな子だったよ、と来てくれた人に見てもらいたいがために、珍しく感想ノートまで作りました(笑)

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週末は大盛況でした!

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最終日は、クロージングパーティーが開催されました!
皆さんでカンパーイ

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出展者によるギャラリートークです。
作品に対する思いなどを存分に語ってもらいました!

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へえーそうだったのね!という作品もあったり、この展示方法はそういう意味だったのか~ととてもおもしろかったです。
出展者から直接作品についての話を聞くのはとても楽しいですね。

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最終日、搬出前に皆で記念撮影。
皆さま、お疲れさまでした!
ホトリを使ってくださって本当にありがとうございます。

もう少し気持ちを書かせてもらいます。

いつも、ホトリ室長&ホトリ写真部部長という立場上、公募展やグループ展には参加していますが、あまり自分の作品に頓着していませんでした。
ちゃんと吟味して出展はしていますが、あまり思い入れがないというか。
自分の作品はどうでもいいというか。
なのでこれまでのグループ展では、感想ノートも置きたいとも思いませんでした。

でも、今回写ルンですのグループ展に参加させてもらって、今回の展示は自分にとってとても意味のあるものとなりました。
同時に、写真を撮って、展示する意味を改めて考えるきっかけとなりました。
写真を撮るだけでなく、展示して人に見てもらうのって、本当によいですね。
アビと一緒に見上げた空を、皆さんに見てもらえてうれしかったです。

ご来場くださった皆さま、また気にかけてくださった皆さま。
御礼申し上げます。
ありがとうございました。

 

 

ハチドリ展 vol.3 hiking レポート 

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先週開催されたグループ写真展「ハチドリ展 vol.3 hiking」のレポートをお届けします。
前回のvol.2 hoppingに続いてのhiking。次のタイトルが気になるところですね(笑)

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入口すぐの壁には、メンバーの集合写真が。

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ホトリの中はハチドリメンバーの写真の熱量でぽかぽかに。

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街×におい
伊藤潤香

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ゆっくり歩いていきましょう
みのもけいこ

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この作品はお手紙がとてもしびれます。

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カンボジアの日常
やまだひかる

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屋根より高く、ジャンボジェットより大きいもの、な~んだ?
さわださくらこ

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吹き出して。
大塚順子

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ルーティーン
AKIKO FUJIBUCHI

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つながり
はまの みちこ

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メンバー個々の作品だけでなく、見に来た人が参加できる色んな企画がありました!
こちらは「コケコッコー企画」。
見に来た人をチェキで写真に撮って、好きな卵料理を書いてもらうもの。

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私は悩んで結局TKG。(=卵かけごはん)。
でもプリンも捨てがたい。。。と後から書き足す(笑)

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こちらはモチーフ統一展。前回もやって好評だった企画です。
一つのモチーフを写真に撮ってきて、そのモチーフが何なのか来場者にクイズ形式で当ててもらうもの。
わかりやすいモチーフもあれば、難問もあり、で皆さん楽しんでいました。

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ポストカードは自由にお持ち帰りいただきます。太っ腹!

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感想コメントシートは、ハロウィン使用。🎃

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芳名カードもきちんと用意。
ハチドリさんたちの展示は、細かいところまで丁寧に準備されてすばらしいです!

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毎日、和やかな雰囲気でした。

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そして、13日(土)はBarナダール×スナック畔が開催されました!
昨年もハチドリさんのグループ展会期中に開催。毎度おなじみのイベントになっていますね。
参加者は常連さんもいるし、初めましての方もいて、とても盛り上がりました。

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料理の説明をする早苗ママ。

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早苗ママのおつまみは、
・根菜のトマト煮
・いろいろきのこのオイルソテー
・かぼちゃのスペイン風オムレツ
・キャロットラペ

わたくしsaorinママのおつまみは、
・ハイナンチキンライス
・プッタネスカ
・じゃがいものアンチョビ炒め
・煮卵
・プッタネスカ

でした!
1年ぶりの開催ということで、ママ二人ともおつまみ作りに気合が入りました(笑)

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まずはハチドリメンバーからギャラリートーク。

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参加者のプリント写真もまわして皆で見ます。

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遅くまで盛り上がりました!
盛り上がりすぎて、saorinママは少々飲みすぎました・・・(笑)

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9日間の会期が終了しました。
昨年に続いてホトリでは2回目のハチドリ展。
「展示をする意味って何だろう」「写真を何のために撮るのか」
写真をやっている人が根本的に向かいざるを得ない永遠の命題を、彼女たちは自分なりに考え、そのつど解答を導き出し、今自分たちができるベストを尽くそうとします。
写真をやっているとふてくされたり、捨て鉢になったり、何を撮っていいかわからなくなったりと袋小路に迷うこともありますが、そういうことを飲みこみつつ、邁進していこうとするハチドリさんたち、本当によいメンバーだなと思いました。
何よりも自分たちが写真を楽しんでいるし、展示を見に来てくれた人たちにも楽しんでもらおうとしている姿勢が伝わってくる展示でした。

見に来て下さった皆さま、ハチドリメンバーの皆さま、そしてBarナダール×スナック畔に参加くださった皆さま、早苗ママ、ありがとうございました!

 

第四回 蟲恋展 9/19(水)~25(火)レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日開催された、「蟲恋展」のレポートをお届けします!
“虫に興味を持ってもらうこと”がコンセプトの「蟲恋展」。
正直、私も虫は興味ないしどちらかというと苦手かも?と思っていたのですが、なかなか見応えがありました!
五人の作家それぞれの恋する虫たちに対するアプローチもおもしろくて、本当に虫達に恋をしてるんだなあ…というのが伝わってきました。

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入口には、こんな大きなクワガタ君がお出迎え。

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この質感、本物みたいですね。

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蟲恋展のあいさつパネルとタイトル。
5人それぞれ、恋している虫たちへメッセージを兼ねてのプロフィールがありました。
この「拝啓、○○様」のメッセージが、ディープですごい!もうしょっぱなからディープです。

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作品は、虫と聞いて最初に思い浮かぶ標本はもちろんのこと、絵画、オブジェ、染め布物、写真などアプローチが豊かでした!

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個人的に一番すごいと見入ってしまったのが、この「オトシブミ」の標本。
す、すごい。。。
このすごさは実物を見ないと伝わらないと思われます(笑)

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私が不在の時、ホトリにいらしてくれた常連のお客さまが撮ってくれた、蟲恋展の出展者の皆さま。
実は私はすっかり忘れていたのですが、この前放映されたNHKの番組「ヘウレーカ!」のヒアリ特集で、ホトリがスタジオとして使われていたのでした。
出展者の皆さん、結構それを見ていたそうで、その話も合わせて盛り上がったとか。(すっかり忘れていたホトリ室長・・・)

ともあれ、皆さんの虫に対する愛情と情熱に感服いたしました!
ご来場くださった皆さま、出展者の皆さま、ありがとうございました。