【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 水張り or 水切りパネル作り 9/24(日)~30(土)

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写真企画室ホトリ×エンジョイフォトルームのコラボ企画の公募展「31才の写ルンです」展会期中、複数のワークショップを連日開催いたします!
14:00~18:00の間、好きな時間帯に来て自由に制作できるスタイルです。
複数のワークショップを一気に受講も可能です!

ホトリおなじみの、アワガミ和紙を使ったワークショップ。
水張りパネルか、カラフルな仕上がりの水切りパネルいずれかの作品を作っていただきます。(左:水切りパネル 右:水張りパネル)

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こちらは水張りパネル(A5サイズ)。側面まで巻き込まれているのがポイントです。
※ただし写真によっては、巻き込みなしで側面を白くレイアウトすることが可能です。(※左上の作品)

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こちらは水切りパネル(A4サイズ)。色和紙を水張りし、水切りと呼ばれる縁の毛羽を出すやり方で仕立てます。

どちらか一つを作っていただきます。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 水張りor 水切りパネル作り 9/24(日)~30(土)

◆日時:9月24日(日)14:00~18:00 ※最終受付17時(水張りパネル約30分、水切りパネル約1時間)
◆定員:4名
◆参加費:各 4,000円
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆お申込み方法: メールかLINEでお申込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。
タイトルを「水張りワークショップ申込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先
・水張り or 水切り どちらを制作するか 両方制作も可能です。
・参加希望日時(※大体でよいので何時くらいに来場予定かもお知らせください)
・他にも受講希望のワークショップがある場合は、その作品名も記載してください。

<ご持参いただくデータ・事前にお送りいただくデータについて>
ワークショップをスムーズに進行するために、事前に写真をお送りいただきます。(〆切・・・ワークショップの3日前まで)
水張りパネルの場合は1枚、水切りパネルの場合は希望の写真数(2枚まで)

※水張りパネルには、前面に出る部分と側面部分でちょうど写真がおさまるように余白をつけてプリントします。
写真のアスペクト比によっては上下左右がトリミングされます。
被写体が中央に配置された写真、もしくは全体的に配置された写真(例:お花畑)をご用意ください。
被写体が端に来ていると、パネルにした時に側面部分に配置されてしまいます。
ご希望であれば、側面を白くするレイアウトも可能です。

※ 若干ですが色が沈みます。
色の再現域が光沢紙に比べ狭いので、モノクロの階調を際立たせたい写真には向きません。
暗い部分はモニターで見ているよりもつぶれる可能性があります。


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右の水張パネルは、尖塔が側面に巻き込まれてしまうので、白くなるようにレイアウトしてプリント。

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水切りパネルも、それぞれ写真に合う地の和紙を選んで張り付けました。

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角はこのようにきれいに処理します。
水張りという方法を使った、家庭でお手軽にできるDIYパネル。
ぜひ和紙で作ってみませんか?

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水切りパネルは、実はカラー和紙を水張りしてから、さらに水切りをした和紙を貼りこんでいるので、二つのやり方を一度に学べちゃいます!
皆さまのご応募、お待ちしています。

mika takano photo exhibition まぼろしだったかもしれないし展 9/17(日)~19(火)

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらからご覧いただけます。>>>

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
9月に開催される個展のお知らせです。
Mika Takanoさんは、一緒に沖縄に行ったり、キャンプしたりと、個人的に親しいつながりなので、ホトリで個展を開いてくれるのがとてもうれしく、楽しみです!
会期中、ワークショップも開催予定です。追ってお知らせしますね。(※8/12追記 この展示会期を含む、9月のワークショップの募集を開始しました。詳細はこちら>>>

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いつだって過ぎてしまえば、そこにあったかもしれないしなかったかもしれない

mika takano photo exhibition まぼろしだったかもしれないし展 9/17(日)~19(火)

◆会期:2017年9月17日(日)〜19日(火)
17.18 /12:00〜19:00
19 /13:00〜18:00
◆会場:写真企画室ホトリ(〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10)
詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)

【広島出張WS】 写真の残しかた教室 in 広島 透明アクリルパネル レポート

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こんにちは、ホトリ室長saorinです。
夏本番ですね!台風の被害が大きく出ませんように。。。

さて、すでに3週間くらい経ってしまいましたが(汗)7月に開催された、広島出張ワークショップの様子をレポートいたします。
全日本写真連盟の広島支部代表、広島女子カメラ部の部長でもあり、ワークショップの会場、Atelier Focoを主宰する秋元さんには大変お世話になりました!
ワークショップにご参加くださった皆さんにも、とても喜んでもらえたので私もすごく楽しかったです。
今度は、全5回とかの連続受講なんて企画もよいなあ、と思ったり。そうするともう少し時間と手間がかかる製本系のワークショップもできるかも。

そうそう、ワークショップは終了しましたが、現在も私の個展「写真を楽しむ133のネタ展 in 広島」は開催中です。(8月20日まで)
主に著書『写真を楽しむ133のネタ帖』で紹介している作品を中心に展示していますので、ぜひ遊びにいらしてくださいね。著書も販売しています!

「写真を楽しむ133のネタ展 in 広島 Atelier Foco」詳しくはこちら>>>

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こちらが、Atelier Focoさんの外観です。ちょっとホトリと通じるものがありますね!
2階の窓には、展示作品のロウ引き写真をたくさん貼っています。

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初日、22日には全日本写真連盟の広島支部・彩GIRLSのワークショップ。
午前中に何とか展示の搬入設営が完了。皆さん続々と集まってきました。私の著書を熱心に読んでくれてうれしいです!

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ロウ引きのやり方について説明中。

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透け感をチェック。

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そしてこちらではフォトペーパーバッグ制作中。

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秋元さん、できあがったロウ引きカードを持ってはい、チーズ。

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というわけで、ロウ引きカード&フォトペーパーバッグ、できあがりました!
こうしてざっと並べると皆さん個性豊かで眺めるのも楽しいですね。

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皆さんがっつりゲキシャ。

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作品を持って、集合写真!ありがとうございます~

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そして翌日。2日目は一般募集で参加の皆さんです。
会場に到着した途端、「あれっ?!久しぶりー!」なんて声も聞こえたりして。

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2日目はお子さま入れて15人程度とかなりぎゅうぎゅうなので、うまくローテーションでまわして制作できるように工夫しました。

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がんばってロウ引き中の参加者さん。がんばったね!

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皆さん、完成しました!

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つくづく思いますが、本当に撮っている作品が皆さん色々で、その分だけ同じパネルを作っても印象が全然違います。
今回を機に、撮るだけではなく、“残す”ことも念頭に入れて写真を撮ることも意識してもらえるとうれしいです。

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「写真を楽しむ133のネタ展 in 広島 Atelier Foco」の様子です。(注:ワークショップが無事終わったことにほっとして、展示の様子を撮るのをすっかり忘れ、写真を送ってもらいました(笑))

久々の地方出張でしたが、ラブコールは本当にうれしいな、とつくづく思いました。
全国各地の写真店やギャラリーの皆さま、私は基本的にどこでも出張しますので、ぜひご連絡くださいね。

 

 

31才の写ルンです展・ワークショップ2回目 7/30(日) レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
今日から8月!夏本番ですね。
一昨日の7/30には、31才の写ルンです展ワークショップの第2回目、フラッシュの回が開催されました!
シャボン玉を撮りまくったり、ジャンプしたりと、かなりアクティブで楽しい回でした(笑)

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まずはこばぽん先生から、写ルンですを使って撮影する際のちょっとしたポイントが紹介されているリーフレットを渡されます。

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まずは、ホトリの中で2人1組になってお互いを撮影。

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ホトリの照明を付けた状態で、フラッシュを炊いて撮影します。
その後、照明を消して撮りました!
さて、どんな風に写っているか楽しみですね。

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全員の集合写真をこばぽん先生が撮影。

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そして、ホトリ近くの公園でシャボン玉撮影です!
まだ夕方4時くらいで明るかったのですが、樹の幹がある暗いところをバックにみんながんばってシャボン玉を作ります。

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そのうち、写ルンですで撮ることよりも、シャボン玉をいかにきれいに・大きく・たくさん作るかに夢中になっていく大人たち・・・(笑)

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また2人1組になって、シャボン玉を作る担当と、写ルンですで撮る担当で分けました。

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おおーたくさんできた!

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夢中になりますね(笑)

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これはiPhone写真ですが、こんな風に背景が暗いとシャボン玉もくっきり写りますね。
写ルンですではどう撮れているでしょうか。

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そして今度は、ホトリの前でジャンプ大会!
動いている被写体をフラッシュ炊いて撮ろう、という趣旨なのですがこれまた楽しい(笑)

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それぞれ1人ずつみんなジャンプ。うーんいいジャンプです(笑)

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そして撮影終了後、前回のマクロ&フィルターの回のプリントを持ち寄り、講評会を行いました。

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みんな、好んで多く使っていたフィルターの色が違っていたり、ちょっとホラーな雰囲気だったりとすごくおもしろい!
既に展示できる作品ばかりで、これは期待できそうです。

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写ルンですは、しっかり写っていなくてもおもしろい写真になるところがポイント。
今回も、これはなんだろう?と思わせるような、意外な被写体がたくさん出てきて、とても勉強になりました!(撮った本人も、忘れていたりして)

次回は最終回。場所をWONDER PHOTO SHOPに移し、プリントを学ぶ回です。これも楽しみですね!

ハチドリ展 vol.2 hopping レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先週開催された女性のグループ展「ハチドリ展 vol.2 hopping」のレポートをお届けします。
メンバーに色々話を聞いていて思ったのは、彼女たちにとってこの展示はずっと続いていく途中の“通過点”に過ぎないということ。
自分の撮りたいもの、惹かれるシーンを切り取りながら、切磋琢磨しつつ進んでいくのでしょうね。
メンバーの一人が言っていた「おばあちゃんになってもみんなでハチドリ展やりたい!」というセリフ、なんだかうらやましく思いました(笑)

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カッティングシートをホトリ入口にも貼りました。
ロゴマークのハチドリも。ちょっとホトリのロゴにも似ていてかわいい!

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会場の様子。

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立て看板にはDMポスターを。

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入口入ってすぐには、芳名帳&ポストカードコーナーがあります。
なんとこのポストカード、自由に持って帰ってよいのこと!なんと太っ腹!

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では、メンバーの作品を見ていきましょう。

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In Daily Life
AKIKO FUJIBUCHI

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「くすり」~癒し×笑顔~
大塚 順子

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おかみさん
たい焼き水没事件簿
みのも けいこ

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水没したたい焼きや、おかみさんが!

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花の中心/並べる
さわだ さくらこ

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on / off
はまの みちこ

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街の音
伊藤 潤香

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やまだ ひかる

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こちらは、テーマを決めてメンバーが持ち寄った写真たち。
「青い物」「食べ物」「光と影」「脊椎動物」などがテーマですが、解釈やとらえ方に個性が出ていておもしろいです!

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撮影者の名前は伏せて展示しているので、来場者の皆さんはそれぞれ当てっこしていました。

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過去の撮影会で撮った写真も展示。

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前回ナダールで開催したハチドリ展の様子がフォトブックになっていました。
DMのデザインはその頃から統一されているんですね!

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メンバープロフィールと、感想用紙BOX。

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お客さまからいただいたお花。

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そして、後半にはBarナダール×スナック畔が開催されました!
ハチドリメンバーと合わせて10人以上の参加者が出た今回。とても盛り上がりました!
まずは、みんなでカンパーイ!

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早苗ママとわたくしsaorinママ、おつまみも気合入れて作りましたよー。

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おいしいお酒とおつまみを楽しみつつ、熱い写真談義が続いたおかげで、時間は大幅延長に!
やっぱり写真の話は楽しいですね!
(ちなみに、わたくしと早苗ママの写真を撮ってもらうのを忘れました)

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後半の3連休は、閉廊間際までたくさんの来場者がありました。

ご来場くださった皆さま、ハチドリメンバーの皆さま、ありがとうございました!

「ASIA GOHAN 14th by padma design 夏の美肌とタイごはん」 7/2(日)レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先週日曜は、お久しぶりのフードイベント・ASIA GOHANでした!
夏の美肌をテーマにした今回のごはん。梅雨の合間でしたが見事な晴れで、ビール日和でしたよ!
さっそくレポートいたしますね。

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やっぱり夏はビールですよね!というわけで、ビールはシンハーとチャーンをご用意。よく冷えてます!

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こちらももうASIA GOHANおなじみ!kyokoさんお手製の、ブランデーをベースにしたジンジャースパイスハイボールです。爽やかでおいしかったー!

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そして、今回はタイつながりのスペシャルゲストが2組!
アジアンファッション・雑貨・小物のSomOO(ソムオー)さん。
わたくしsaorinも、ポーチとアンティークホーローのお皿をゲット!
今回、時間制の予約でしたが、後半の予約の方も「先にお買い物を!」と早目にいらしていて、ファンの方が多いのだなーと感じました!

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手縫いの刺しゅうバッグやワンピースなど、素敵なファッションがたくさん。

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そしてタイ古式ヒーリング Lom(ロム)さん。

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んん?これは・・・?

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タイ古式マッサージは聞いたことがあるのですが、トークセンというのは初耳!
後でぜひやってもらいましょう。

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さて、第1部のお客様がそろったので、ゆるゆると始めます!
ハジメマシテのお客さまも多く、とても新鮮です。

今日のメニューは、こちら。

◆手羽先とハーブのトムヤムスープ
◆魚介とアボカドのサラダ
◆青いパパイヤと夏野菜のソムタム
◆揚げ鯵とハーブのサラダ
◆豚肉のスパイシーなレッドカレー炒め

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まずはトムヤムスープから。
手羽先をゆっくり、しっかりと煮込みます。

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スープに入る野菜やハーブたち。

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レモングラスをたっぷり入れて煮込んでから、玉ねぎをたっぷり入れます。
玉ねぎの甘みがしっかり効いてくるんだとか。

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どっさり!

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トムヤムの酸味は、タマリンドというプルーン味噌みたいなもので出していきます。
自然な酸味、とてもおいしいんですよね。これぞトムヤム。
日本ではトムヤムクンという名前が有名ですが、クン=海老という意味。今回のスープは手羽先なので、クンはつけません。

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さらにトマトやキノコ類などの野菜を足していきます。

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最後に、フライにした唐辛子をIN。

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見た目にも美しい、トムヤム・スープの完成です!

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そして、こちらは魚介とアボカドのサラダ。
ぷりぷりの海老とアボカド、そしてココナッツフライをMIXします。

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味の決め手は、kyokoさんオリジナルのチリインオイルを使ったペースト。
コクがあってとても美味しいです!お酒のつまみにぴったり。

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そして体の中からきれいになれそうな、青パパイヤのサラダ、ソムタム。
ASIA GOHANの初期の頃、このソムタムをkyokoさんベースの辛さでサーブされたところ、あまりの激辛っぷりにみんな添えてあるピーナッツに逃げる始末・・・(笑)
今回はどうでしょう?

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干しエビなどを入れて、香ばしさUP!

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グリーンのミニトマトやトウモロコシなど、彩りがきれいですね。
ちなみに、前にいただいたソムタムほど辛くはなかったです!(ほっ)

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そしてこちらは、スパイシーなレッドカレーペーストで炒める豚肉料理。

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豚肉はコクのある豚バラ肉を使います。

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夏らしく、ナスなどの野菜をたっぷりIN!

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ココナッツミルクだとちょっと濃厚すぎるので、ここはお水でさらっと。

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ガパオ炒めごはんでおなじみのハーブ、ガパオをたっぷり投入!

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パプリカも入れると、ぐっと色鮮やかになりますね。

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最後は、揚げ鯵とハーブのサラダ。
あらかじめ揚げてある鯵と、

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たっぷりのハーブをMIXさせます。

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先ほどトムヤムスープで煮込みのだしに使ったレモングラスを、今度は薄くスライスしてサラダの具材としてIN。
さっぱりしてとてもおいしいですよ!

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さて、ジャスミンライスも炊けたところで、できあがりです!

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こちらはソムタムと、豚肉のスパイシーレッドカレー炒め。

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皆さん2人組みで来られた方は、シェアして全ての味を楽しんでいました!

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おいしいねー

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季節のデザートは、カラフルに。

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トークセンマッサージが始まりました!
木槌でトントンとツボをたたいていくのですが、まさに“骨の髄まで響き渡る”という感覚。
身体の深部からほぐしてくれるマッサージです。
ちなみにこの木槌、どの木で作ってもいいというわけではなくて、先ほど料理にも登場したタマリンドの木で、しかも雷に打たれた木でないといけないんですって。へえー!!!木槌自体貴重ですね。

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前半で食べ始めた皆さまも、興味津々(笑)

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というわけで、今回も楽しく無事に終えることができました!

ハーブ野菜がたくさん体に入ることで、体の毒素が出ていくような感じですね。
今回参加できなかった方も、ぜひ次回をお楽しみに!
ご参加くださった皆さま、SomOO(ソムオー)さん、タイ古式ヒーリング Lomさん、そして主催のkyokoさん、ありがとうございました!

 

【北海道出張WS】 写真の残しかた教室 in 北海道 透明アクリルパネル&御朱印帳 8/19(土)札幌・20(日)旭川のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらからご覧いただけます。

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日予告した通り、8月に北海道の札幌&旭川出張ワークショップが決定いたしました!
7月の広島に続き、初の開催となる北海道。事前にFacebookでアンケートを取ったところ、透明アクリルパネルや御朱印帳が人気でした。
というわけで!北海道では、透明アクリルパネルと御朱印帳、2種類の作品のワークショップを開催します!札幌も、旭川も制作する作品は同じです。
2種類どちらも制作しても、どちらか1種類だけでももちろんOK。
ぜひ、ご参加くださいね。お待ちしています。
各作品の詳細や写真についての注意事項などは、募集要項の下に記載しています。

【北海道出張WS】 写真の残しかた教室 in 北海道 透明アクリルパネル・御朱印帳 札幌8/19(土) 旭川8/20(日)

!申し込み受付スタートは7月2日(日)22時からです!

◆日時:【札幌】2017年8月19日(土)13時半~/【旭川】8月20日(日)13時半~ ※所要時間・・・1つの作品につき1時間程度
◆参加費:各 4,000円(材料費込) WS 2つ受講・・・7,000円
◆定員:札幌:最大20名/旭川:最大15名(※最小催行人数 2名)
◆場所:
【札幌会場】コミュニティ&レンタルスペース よりどこ オノベカ(札幌市中央区南11条西7丁目3-18)地下鉄/市電「中島公園通」駅
【旭川会場】旭川市民文化会館 会議室(第1会議室)(旭川市7条通9丁目)JR旭川駅から徒歩15分/バス「市役所前」バス停
◆持ち物:なし(ワークショップ参加費は当日お支払いください)
◆お申込み方法: メールかLINEでお申込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。
タイトルを「北海道WS申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先
・参加希望会場 札幌/旭川 いずれか
・受けたいワークショップ名(透明アクリルパネル/御朱印帳)※2つとも受講したい方は「2つとも」と記入してください。
・透明アクリルパネルを制作希望の方は、12×12cm もしくは10×14cmどちらか
・御朱印帳を制作希望の方は神社サイズかお寺サイズか  (神社・・・11×16cm)/寺・・・12.4×18cm)

※出張ワークショップという特性上、1週間前からキャンセル料を頂戴します。
1週間以内・・・50%
前日・当日キャンセル・・・100%

※作品用に写真を事前にお送りいただきます。〆切は8/6(日)です。
各作品の写真についての詳細は、この以下をご覧ください。

<お送りいただく写真について注意事項>

◆アワガミ御朱印帳
推奨サイズ・・・2000px×1500px程度
アワガミ 楮厚口という和紙にプリントするため、若干ですが色が沈みます。gosyuin_03
このように、横写真を1枚分割して作るか、別の写真を2枚それぞれ貼るか、選べます。
横写真の場合は1枚、縦写真の場合は1枚もしくは2枚、メールに添付してお送りください。

◆透明アクリルパネル
推奨サイズ・・・2000px×1500px程度
アクリルパネルの表面に、透明ラベルの写真を貼りつけます。手作業となりますので、若干の気泡が入ることがあります。
内容を考慮しご了承願います。(ただし、気泡が目立たないようにコツをお教えします)
色が淡すぎると、何が写っているのかわかりづらいので、ある程度暗い部分もある写真が向いています。また、のっぺりした部分は気泡が目立ちやすくなります。
↓のピンクのお花の写真のように、淡いところと色が濃くてごちゃごちゃしたところがMIXされた写真が気泡が目立ちにくいです。写真を選ぶ際の参考にしてみてください。

各作品の詳細です。

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まずは人気の透明アクリルパネルです。
長方形と正方形のいずれかを選べます。長方形は10×14cm、正方形は12×12cmです。

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厚さが1cmあるので自立します。

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アクリルパネルの表面に、透明ラベルの写真を貼りつけます。
手作業となりますので、若干の気泡が入ることがあります。内容を考慮しご了承願います。(ただし、気泡が目立たないようにコツをお教えします)

濃い色だとわかりづらいですが、色が淡い写真だと、その中の濃い部分(この写真だと窓の黒いところ)が下に影に映りこんで、立体的に見えておもしろいです。

【アワガミ御朱印帳】

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自分の写真を表紙に仕立てた、オリジナルの御朱印帳を作ります。
表紙は水張りパネルと同じく、アワガミ和紙の楮厚口にプリントします。

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お寺サイズと神社サイズの2種類があります。
お申し込み時にお知らせください。

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このように、横写真を1枚分割して作るか、別の写真を2枚それぞれ貼るか、選べます。
横写真の場合は1枚、縦写真の場合は1枚もしくは2枚、メールに添付してお送りください。

皆さまのお申込み、お待ちしています!

31才の写ルンです展・ワークショップ1回目 6/25(日) レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日、小雨が降る中「31才の写ルンです展」ワークショップの1回目が開催されました!
わたくしsaorinも参加しましたが、小道具を駆使しつつの写ルンです撮影、とっても楽しかったですよ!
さっそくレポートいたしますね。

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まずは、参加者の皆さまに写ルンですを1人2台配りました。
最初にやること。裏面の名前欄にそれぞれ自分の名前を書きます!
なるほど、写ルンですはみんな全く同じなので、名前を書かないとどれがどれだかわからなくなってしまいますね。

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講師のこばぽん先生から、本日のテーマ「マクロ&フィルター」についてレクチャーをいただきます!
マクロレンズ代わりに虫眼鏡を使用しますが、ピントを合わせる時のコツなどを確認。

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実際にマクロ撮影した作例のプリントをみんなでチェック。

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もう1つの道具はフィルター。カラーセロファンを重ねてフィルター代わりにします。

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これは本物のフィルターね。

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ちょっと雨がぱらついていますが、ではいざ撮影ワークショップ、スタート!

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ホトリ近所の公園で咲いているお花をみんなで写ルンですゲキシャ。

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この遊具もなかなかかわいいんですよね。
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傘を差しながらの撮影はちょっと大変だけど、でも晴れの日にはない雨粒を使った実験的な撮影もできます!
こんな風に、レンズの部分に雨粒をたらして・・・

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こんな感じで、上にある植物を見上げつつ撮ってみました!(下にある被写体は、雨粒がこぼれてしまうので(笑))
さて、どんな風に写ったかな~
デジタルと違って、すぐに画像を確認できないのが写ルンですのわくわくするところですね。

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撮影終了!ホトリに戻って、写ルンですのブックを皆で見学。

次回は、夕方スタートでフラッシュを使っての撮影ワークショップです!
また今回撮影した写真をプリントして、皆で見せ合い会もやる予定です。どんな写真が出てくるか、楽しみです!

 

第三回アワガミ公募展「生きとし生けるもの」 レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
遅くなりましたが、先日開催された第三回アワガミ公募展「生きとし生けるもの」のレポートをお届けします。
毎年異なるテーマで開催しているアワガミ公募展。
今年は“動物”でしたが、出展者の皆さまによる、思い入れたっぷりの動物写真がホトリに集合いたしました!

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DMにも使用したうさぎの写真は、わたくしsaorinの作品。
今、外国人にも大人気のうさぎ島(正式名称:大久野島)で撮影した子ウサギです。
ちょうど来月、広島出張があるのでまたうさぎたちに会いに行こうと思います!

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ゲスト作家、写真家の香川美穂さんの作品。
ねむねむシリーズ(と勝手に名づけました)の動物たち、なんてかわいらしいんでしょう!
南極や北極で撮影されたホッキョクグマやアザラシ、皇帝ペンギンのヒナの、無防備な寝顔がとってもかわいい作品でした。
アワガミはびざんを使用しており、その紙のほわほわした面質が、動物の毛並みを十分に表現していました。
思わず触りたくなる作品でしたよ!

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写真集やポストカード、プリントなども販売していました。

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そして出展者の皆さまの作品紹介です。
点数が多いため、まとめてのご紹介になる作品もございます。ご了承ください。

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長谷川 泰子/写真右
結/写真中央
「はよかわれ。まだまって。」 海老原 健吾/写真左上
「閑寂」 zaki@仙台人/写真左下

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河原 英子/写真右・写真左下
「いとしき モモへ」 いしい めぐみ/写真左上

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「それは、いちのご飯じゃありません」 木全裕美/写真右
「そーっと のぞいてみてごらん」 corgi-love/写真左

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「ちびスプリンター、登場」 Makiko Mizuno/写真右上
「おててつめたい」 原田 佳実 /写真右下
「鏡」 Chika Matsumaru*/写真左上
「Gift」 吉沢 佐知子/写真左下

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「いつもいっしょ」 sumi/写真右
「Lovable」 tokky/写真左上
「白縹 -しろきはなだ-」 Hitomi.I/写真左下

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「万葉」 すんこ

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渡邉 菜穂子
「孤高」/写真左
「ひとときのねむり」/写真中央上
「a life」/写真中央下
「waiting」/写真右
「challenge」/写真右2列目

南極やアラスカなど、極寒の地で撮影された動物たちの写真がとても印象的だった渡邉さんには、ホトリ賞を送ります!
ホトリ賞についてはこちらの詳細をご覧ください。

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菊地 達治
「どんなもんだい!」/写真上
「いい湯だな・・・」/写真下

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「早春賦」 小林 真佐子

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大木 基弘

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八木 かおり

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「おうちに帰ろ?」 高橋 みどり

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「ちいさきもの」 三嶋 裕子

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「わが道」 三嶋 裕子

今年のアワガミ賞は、この三嶋さんの作品「わが道」に決定いたしました!
三嶋さん、おめでとうございますー!
以下、アワガミ賞を選んだ工藤さんよりコメントをいただいています。

テーマが動物ということで、ペットの猫や犬が少なからず…と思いきや、種々の動物、様々なシチュエーションでの作品が揃い、見応えたっぷりの会場でした。改めまして、ご応募頂きました皆さま、ありがとうございました。
今回のアワガミファクトリー賞は、三嶋さんの「わが道」とさせて頂きました。どこか微笑ましかったり、自然に生きる彼らの一瞬のシーンをとらえた作品が多い中、静謐で凛々とした佇まいをモノクロで現し、黒のフレーム、黒のマットで一貫して完成させた作品に、ひと際惹かれるものを感じました。

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たくさんの方にご来場いただきました!

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一部、アワガミの商品も販売。
サンプル帳も展示したので、皆さん熱心にサンプルを見ていました。

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そして最後の土曜には、アワガミプリントコンシェルジュも開催!

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急きょ、ゲスト作家の香川美穂さんによるレタッチ講座も開催されたりして、プリントコンシェルジュに参加された方は熱心に聞き入っていました。
私もフォトショップは仕事で使いますが、知らない機能がたくさんあって勉強になりました!

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レタッチ前とレタッチ後のプリントを見比べます。ポイントとなる目がはっきり出ましたね。

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また、三回目にして初めて、懇親会&ギャラリートークを開催しました!

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ゲストの香川さんによるギャラリートークに皆さん興味津々。

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出展者の皆さまも、それぞれ自身の思い入れたっぷりの動物愛を語っていただきました!

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どんな作品が集まるか、とて気になった今回のテーマでしたが、以外にも猫が一人もいなかった!(笑)
哺乳類から虫、鳥類に至るまで、さまざまな“生きとし生けるもの”がホトリに集まり、見ごたえのある作品展となりました。
出展者の皆さま、ゲスト作家の香川さん、アワガミの工藤さん、そしてご来場くださった皆さま、ありがとうございました!
ちなみに、来年のテーマは「街角」です。あなたのお気に入りの街写真、お待ちしています!
第四回も、来年2018年の6月開催予定です。

ハチドリ展 vol.2 hopping 開催のお知らせ 7/8(土)~17(月・祝)

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらからご覧いただけます。

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こんにちは。ホトリ室長兼、ホトリ写真部部長のsaorinです。
来月開催される、女性たちのグループ展のお知らせです!
今回2回目を迎えるハチドリ展。今回のテーマは「hopping」だそうですよ。
ぜひ、ご来場くださいね。
また、会期中7/16(日)夜は、お久しぶりのBarナダール×スナック畔が開催されます!
saorinママと早苗ママ、2人のママがあなたの写真を導きますよ!
Barナダール×スナック畔の詳細・お申込みはこちら>>>

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以下、出展者の皆さまからのメッセージです。

東京都内で活動している、アマチュア写真愛好家グループ(グループ名:ハチドリ)は、2016年2月に開催した「vol.1 humming」に続き、「vol. 2 hopping」を開催いたします。
写真教室時代からお世話になったギャラリーNADARから一度巣立って、展示方法など色々と
体験してみようということで、まずは第一歩のhoppingです。
展示作品は、メンバーがそれぞれのライフスタイルに合わせ、写真を撮る意味や展示する意味、写真と自分との関わりを考えながら、vol. 1開催後から撮りためた作品としています。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

ハチドリ展 vol.2 hopping

AKIKO FUJIBUCHI / 大塚 順子 / みのも けいこ
さわだ さくらこ / はまの みちこ / 伊藤 潤香 / やまだ ひかる

◆会期:2017年7月8日(土)〜17日(月・祝)
平日13:00〜20:00、土日11:00〜19:00、最終日11:00〜18:00 ※7/8(土)19:00~オープニングパーティー
◆会場:写真企画室ホトリ(〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10)
詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)

<ハチドリ展会期中のイベント・ワークショップ>

◆7/12(水)【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 MYBOOK LIFEアコーディオンブック
◆7/13(木)【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 水張り or 水切りパネル作り
◆7/14(金)【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 透明アクリルパネル作り
◆7/16(日)【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 ジェルメディウム転写パネル or フォトカッティングボード
◆7/16(日) Barナダール×スナック畔 vol.3