和紙の公募展2026 東京 TOKYO 6/21(日)~6/28(日) ※出展者募集!

こんにちは。ホトリ室長のsaorinこと織田です。
2026年の和紙の公募展、出展者募集のお知らせです。

今年のテーマは、「東京 TOKYO」

日本の首都、東京。
今や世界中の人々が観光で訪れる日本の中心地でありながら、意外な顔を持つ場所でもあります。
ここも東京、そこも東京。
あなたのとらえた「東京 TOKYO」を、ぬくもりのある和紙で表現してください。

作品を表現する和紙は、アワガミでも、アワガミ以外でも何でもOK。
伊勢和紙、越前和紙、アワガミファクトリー・・・和紙のメーカーはたくさんあります!
また市販の和紙ではなく、手漉き和紙でもOK。
今年からは、CコースのプリントオプションにILFORD 鳥の子和紙も登場。
ホトリ公募展は、ご自身で制作した作品はもちろん、データをお送りいただき、ホトリで作品制作も請け負いOK。
遠方からの参加も可能です!

今回ご用意するのは5つのコース。C~Eコースは出展料に額装費・制作費が含まれます。
※今回からホトリ公募展の出展料を改定いたしました。

◆Aコース・・・出展者制作作品(90cm幅自由設営・幅内点数自由)/ 8,000円

◆ Bコース・・・出展者制作作品(60cm以内委託設営・1点のみ)/ 8,000円

◆ Cコース・・・額レンタルコース(プリントA4サイズ限定・送付・委託設営)/ 10,000円 (クリックポスト返送費+500円、プリントオプション+2,000円)

◆ Dコース・・・ホトリ制作作品:A4サイズの木製パネル(データ送付・ホトリプリント・委託設営)/ 14,000円

◆ Eコース・・・ホトリ制作作品:A5サイズの水張りパネル(データ送付・ホトリプリント・委託設営)/ 15,000円

ホトリでも和紙のプリント注文ができます

和紙の公募展2026 東京 TOKYO

◆会期:2026年6月21日(日)~6月28日(日) 13:00~19:00 (会期中無休/最終日は18時終了
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813
※問い合わせはフォームまたはメールにてお願いします info@fotori.net
https://fotori.net

参加条件

・和紙を使用し、かつ東京をテーマにした写真の作品であること。
撮影地は東京都内に限ります。東京で撮影された写真であれば作品の方向性は問いません。
5/10レギュレーション変更:東京をテーマにしていれば、撮影地は東京以外でも可とします
・フィルム、デジタル、カラー、モノクロ、いずれもOKです。
・和紙は市販ではなく手漉き和紙でも可とします。ただし作品は写真であること。
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下には作家名、タイトル、使用した和紙(任意)のプレートも合わせて展示いたします。
名刺、ポートフォリオブックの設置可能。感想用紙はホトリで用意し、最終日に出展者ごとにお渡しします。

展示コース

(A)(B)(C)(D)(E)のいずれかでお申し込みください。複数口(A以外)の参加も可能です。
設営はAコース以外ホトリが行います。


(A)出展者制作作品 8,000円
・・・幅90cm以内で幅内点数自由
※初日6/21(日)10時半からスタートの搬入で作家本人が直接設営することが条件です。事前搬入不可。/10枠まで

(B)出展者制作作品 8,000円
・・・長辺60cm以内(額含む)のサイズで釘打ちでの設営が可能な作品・1点のみ(裏側に紐やフックなど釘をひっかけられる状態になっていればOK)※委託設営
1点の額の中に複点数の窓枠はOKです。

(C)額レンタルコース 10,000円
・・・ホトリ所有の額を貸出ししてこちらで額装します。(※プリントサイズはA4サイズフチなし(297×210mm))
写真プリントだけ郵送していただき、額装はホトリで行います。
マットの裏側からテープ・紙コーナーでマットに固定します。
※搬出来場が不可の場合、プリントをクリックポスト便での返送が可能です。手数料として+500円頂戴します

Cコースレンタル額・種類
※基本アクリルカバーはつけません

木製 ダークブラウン(2枠まで)
木製のシンプルなフレーム。フレーム幅1.4cm

木製 ミディアムブラウン(2枠まで)
木製のシンプルなフレーム。フレーム幅1.4cm

アルミフレーム/ブラック
細めの金属フレームのシリーズ。(※若干塗装のスレあり)フレーム幅1cm

木製 ブラック(3枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズ。フレーム幅1.8cm

木製 ナチュラルベージュ(3枠まで)
木製のシンプルなフレーム。フレーム幅1.2cm

(D)ホトリ制作コース 14,000円
・・・A4サイズの木製パネル(データ送付・ホトリプリント)をホトリが制作します。

Dコースは、データをお送りいただき、ホトリがプリント、木製パネル制作まで行うコースです。
プリント用紙はアワガミの竹和紙の予定です。

(E)ホトリ制作コース 15,000円
・・・A5サイズの水張りパネル(データ送付・ホトリプリント)をホトリが制作します。
Eコースは、データをお送りいただき、ホトリがプリント、水張りパネル制作まで行うコースです。

水張りパネルとは、木製パネルにアワガミ竹和紙または楮 厚口白にプリントした写真を水張りした作品です。
※(E)の水張り木製パネルにさらに詳細についてはこちらをご参考ください

プリント、パネル制作作業は全てホトリで行います。プリント用紙は竹和紙または楮厚口白の用紙を予定しています。
基本側面巻き込みありで制作しますが、写真によっては側面白(写真下のパネル)の方がよい場合があります。

・代行搬出費(A・B・D・Eコース)・・・1,000円(着払い郵送費別)
A・B・D・Eコースにおいて、ホトリで搬出・梱包・郵送を行う場合、搬出費として1,000円頂戴します。
あらかじめ搬出が不可とわかっている場合は申し込み時に出展料と合わせてお支払いいただきます。

・搬出費(Cコース)・・・500円
Cコースのプリントのみ返送は、クリックポスト便にて返送いたします。
こちらもあらかじめ出展料と合わせてお支払いいただきます。
(※最終日に来場、直接引き取りの場合は返送費は不要です)

※先着順で受付いたします。出展申し込み状況によっては中2階も使用して展示いたします。
1階が展示可能作品数に達した場合、それ以降は壁・床・天井ともに黒い中2階での展示となります。
また作品サイズを考慮し、2段組みでの展示となる場合もあります。ご了承ください。

参加費

(A)8,000円 (税込、ギャラリー使用料含む)
(B)8,000円 (税込、ギャラリー使用料含む)
(C)10,000円 (税込、ギャラリー使用料、額レンタル・額装費含む)
※搬出来場が不可の場合、プリントをクリックポスト便での返送が可能です。手数料として+500円頂戴します
(D)14,000円 (税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費含む)
(E)15,000円 (税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費含む)

※参加費はホトリ店頭でのお支払か、お振込みいただきます。お申し込み後お知らせいたします。
基本会期前の決済が必要です。会期がスタートしてからの店頭支払いは基本不可とさせていただきます。
搬出来場不可の場合は搬出費1,000円+着払いでの返送となります。

応募〆切

2026年5月17日(日)・・・DMに作家名が載る〆切です
2026年6月11日(木)・・・コース全体の出展最終〆切です
(※Cコースのプリント必着日/D・Eコースのデータ送付〆切もこの日です)

搬入・搬出について

搬入日・・・
(A)は初日6月21日(日)10時半からスタートの搬入で直接設営することが条件です。
(B)は郵送搬入のみとさせていただきます。6月19日(金)14-16時元払い必着にてお送りください。
(※この日同じ時間帯に直接持ち込みも可能。また別の持ち込み可能日は後日お知らせします。また、郵送での6月19日以前の日にち着は不可となります。)
(B)~(E)はホトリで設営いたします。

搬出日・・・2026年6月28日(日)18時~18時半
直接取りに来られる方は、上記の時間内にご来場ください。(※18時半までにお願いします。到着がそれ以降になる場合は着払い郵送とさせていただきます)
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。(代行搬出費1,000円+着払い)

注意事項

※展示スペースについては先着順で受付いたします。1階が展示可能作品数に達した場合、それ以降は壁・床・天井共に黒い中2階での展示となります。
※展示レイアウトが意にそぐわない場合もございます。二段組みの展示になる場合もあります。

お申込み

メールまたはLINE、予約フォームにてお申し込みください。
LINEは1行目に、メールはタイトルを「和紙の公募展出展申し込み」と記入し、以下の情報をお知らせください。
※スペースの確定ができないため、どのコースも申込み口数が確定してからお申し込みください。

メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l

友だち追加

・氏名
・出展者名(任意、氏名と同じ場合はその旨記載してください)
・郵便番号、住所
・電話番号
・メールアドレス
・展示作品(A or B or C or D or E(点数)
・DM郵送オプション希望するか(500円)
・代行搬出希望か(A・B・D・Eコースのみ/1,000円)
・クリックポスト返送希望か(Cコースのみ/500円)
・Cコースのプリントオプション希望の有無
・決済方法(店頭・クレジット・銀行振込)
・搬出方法(持ち出しor郵送 ※現時点で決まっていなくてOKです)

Alone 虎谷 泰輔写真展 Tiger Valley Photo Exhibition レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
タイガーバリーさんこと、虎谷泰輔さんの写真展「Alone」のレポートをお届けします。
ホトリの1階と中2階を、個展で利用されるのはホトリ史上初!
たっぷりレポートいたします。

入口のDMの作品と一緒に。

素敵なお花をいただきました。

展示のステートメント。

まずは作品についてのご紹介です。

1階の手前は、タイガーさんが写真を始めたころから取り組んでいた自然風景。
大きなパネルで迫力がありました。

1階奥は、ここ数年タイガーさんが取り組んでいる白黒フィルムの手焼き作品。

西伊豆のお祭りと、

能登半島の現在を赤裸々に。

ホトリ室長織田、個人的にこちらのスペースの作品がぐっと来ました!
今回の個展「Alone」のタイトルにもリンクする作品です。

そして中2階は、がらりと雰囲気が変わります!
ポートレート作品です。

モデルのあずりなさんも在廊してくださいました!

そして今回、ホトリも制作に関わったのが、

個展開催記念で制作した写真集「色即是空」

印刷会社に足を運び、打ち合わせを重ねました。

印刷会社のイニュニックさんでは、過去に川原和之さんの写真集を制作いたしました。
本棚で発見して思わず記念に。

ページの並び順、写真のセレクト、デザイン、用紙に至るまで、色々こだわりのある一冊です!
今後はホトリの本場オンラインショップでも販売予定ですので、お待ちくださいね。

5日間の会期中、毎日在廊していたタイガーさん。
11時オープンの時の日課がブロワーで作品のホコリを吹き飛ばすこと。

11時オープンというのがホトリ的にはちょっと珍しかったのですが、平日は仕事の合間に来てくださる方もいらっしゃいました!

作品の販売も行いました。
記念すべき最初の購入者、渋澤さん。

購入済の記念に。

芳名帳にはかわいいお客さまも。

週末はタイガーさんの写真つながりの皆さまが来場され、賑わっていました。

室長が一足先に帰る時に撮らせてもらった一枚。
みんな、タイガーさんの展示を見に来たんですね!

そして最終日。

記念に入口の前で、DMと一緒に。

カッティングシートと一緒にインパクトあるショットも(笑)

ラスト1時間は、最後にいらっしゃったお客様を前にして、プチギャラリートークを行いました。
写真を撮るようになったきっかけや、それぞれの作品のテーマに対する思い入れなどをお聞きしました。

室長織田、簡単に司会進行をさせていただきました!
すかさずゲキシャしているのはさすがタイガーさん(笑)

そして18時となり、閉廊になりました。
最後は皆さんの拍手で締めくくり。

最後に皆さんで集合写真!
なんかいつものホトリの集合写真みたいで、このメンバーでグループ展をやったみたいになりましたね(笑)

というわけで、5日間の全会期を終了しました。
2025年の夏くらいに、ホトリで個展をやりたいとお聞きし、秋くらいから本格的に準備をしてきたタイガーさん。
特に写真集に関しては二人三脚で制作いたしました。
1階と中2階をあますことなく使い、自然風景、白黒フィルム手焼き、ポートレートと、全く違う人が個展を行っているかのような盛りだくさんの内容で、タイガーさんこと虎谷さんの写真人生の集大成の写真展となりました。
ホトリ室長個人的には、白黒手焼きのAloneシリーズが好きなので、今度はこのテーマでぜひまたホトリで個展していただきたいです(笑)

ご来場くださった皆さま、そしてタイガーさん、ありがとうございました!

映画用フィルム VISION 3 写真展 5/2(土)~5/9(土)

posted in: 2026年05月, NEWS | 0

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちら>>>

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
2026年5月のGWに開催されるグループ展のお知らせです。

映画用の長巻きフィルム、VISION3で撮影した写真展。先日の蛇腹カメラ写真展に続き、コアな展示が続きます(笑)
12名の作家による、映画フィルム特有の色彩と空気感を写した作品をぜひご覧ください。

映画用フィルム VISION 3 写真展 5/2(土)~5/9(土)

元 熊元 / こまさん / りょえよ / Masa.Shimon / Carlos Kaneta / よこち / わだち / hiro’s camera / 神保未来 / Tomoyuki Hayashi / koke / fimo

◆会期:2026年5月2日(土)~5月9日(日)13:00~19:00

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813
info@fotori.net
https://fotori.net

蛇腹カメラ写真展 レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
昨日大盛況のうちに会期を終了しました、蛇腹カメラ写真展のレポートをお届けします。

初日、自身で設営する出展者の皆さま、無事インストール完了後に記念に。

では、まずは会場の様子から。

入口近くには、挨拶のパネルが。
主催のhideさんと、出展者のほしさん・よしのさんとで、あいさつ文を考えたそうです!
その中から、蛇腹カメラとは何ぞや、という文章を抜粋してここにご紹介します。

「蛇腹カメラ」とは、蛇腹状に折られた革を鏡胴に用いたカメラの総称です。
主に古いカメラに見られる機構であり、ピント合わせの他に、コンパクトに折りたたむことにも使われます。
また、「あおり」という手法でピントの範囲をコントロールできるカメラもあります。

この文章に書いてある通り、会期中、ありとあらゆる蛇腹カメラがホトリに集結しました!
わたくしホトリ室長織田も蛇腹カメラ(コニカPearlII)を愛用していますが、蛇腹カメラってこんなに色んな種類があるんだ、とびっくりしました(笑)

では、まずは会場の様子から。

お一人ずつ作品を紹介していきます。


AR.冴羽ゆうき
藤原製作所 Renown Ⅱa

THE FIRST ROLL
山内”Dr.”隆義
Kodak Retina Ⅱ typ142

あめちゃん
Retinaⅲc 小窓

雪満ちる
本間恭介
Kodak Retina IIIc

どこまでも
mymy
Konica Pearl III


うた
Moskva2

On the palm
石澤寛
Kodak Retina Ⅰ type010

すば〜る
KARORON R.F.

Mixture
SATOSHI EDA
Plaubel makina 67

何気ない日常
みま
ZEISS IKON NETTER

くりや
Plaubel makina 67

Yutaka
Zeiss Ikon Super Ikonta 532/16

ここにいる
Danny’O
SUPER FUJICA一6

Tokyo Waterfront
makishin
Kodak Retina IIC 他

Tomohiro Okuda
Agfa Jsolette

ゆきのひ
谷川神奈美
GF670

Herbier
masa*
六櫻社 Lily

マシカクノマド【 square nomad 】
satoshi
MAMIYA一6 ⅣS

 my
in   memory
 your
yoshino
GF670 他

なゆた
Plaubel makina 67

St Martin一in一the一Fields Church
CAVA
Konica PearlIII

神前 浩一
Retina Ⅱa type150

Primitive Prayer
hide
Plaubel makina 67

SOUTHBOUND
ほし
Plaubel makina 67

チェストとは”知恵捨て”と心得たり
青狐
GF670

雪の道標
織田 紗織
Konica Pearl II

写真はわたくし織田の展示していた作品。
愛機、蛇腹のPearl IIで撮った北横岳の1枚。
気に入っていて、カラー暗室(毎月開催している、江田さんのおんたま暗室です)で手焼きしました。

出展者のブックも見ごたえがありました。

私は、新潟の印刷会社・博進堂さんで制作した「道東紀行」と「Analogue Mountains」、そして「Pearl, my first roll」の3冊を展示させていただきました。
「Pearl, my first roll」は、タイトル通り今回展示した作品を撮ったカメラ、コニカPearlIIの1本目をそのままzineにした1冊。
こちらは会場で販売していましたが、オンラインショップでも販売しています!

ブローニーフィルムも販売していました。
カラー現像で出せるXP2が人気でしたね!
フィルム販売については、展示イベント開催中にまたホトリ店頭で販売いたします。

主催のhideさんが持参した蛇腹カメラ(スプリングカメラというタイトルですが)の本。
色んな蛇腹カメラが網羅されていて、自分のカメラの名前が判明した人も!

この子はドイツ出身、エブナーさんでした

初日の盛況ぶり

さすが初日、たくさんの蛇腹カメラが集結!(このときは、ラストの土日の想定していなかった)

好評企画、蛇腹コレクションです!(掲載漏れがあったらごめんなさい)

同じイコンタを5台持ってきた人、ばらばらの機種を5台持参した人、それぞれが西と東の横綱かと思いきや、

最後9台持ってきた人がいて、みんなクレイジーだなと室長は思いました。。。

最後の土日の盛り上がりぶりは、いつものホトリとちょっと雰囲気が違いましたね(笑)

makishinさん所有の、ポラロイド蛇腹で撮ってもらいました!

出展者の石澤さん、何とDMと同じデザインのシャツ!

出展者のうたさんのポジ鑑賞。

そして最終日の閉廊間際に、いつものホトリ公募展と同じように、ギャラリートークが開催されました。
自身の蛇腹愛機を語る人、撮影のエピソードを語る人、それぞれです。

主催のhideさんの作品解説と、蛇腹カメラ写真展の締めくくりのあいさつ。
主催、お疲れさまでした!

というわけで、恒例の集合写真を!
hiro’s cameraさん、撮影係をありがとうございます!

というわけで、大盛況のうちに閉幕いたしました。
蛇腹カメラというなかなかマニアックな機材縛りの企画展で、来場される方もますますディープなカメラ好きが多かった気がします。

もともと、よくホトリの公募展に参加してくれる主催のhideさんから、「ホトリ公募展として蛇腹展やってください」とリクエストされていたのですが、ホトリ室長的には「うーん。。。」
個人的にはメインで使っているカメラだけど、そんなマニアックなカメラの公募展やって集まるのか?という疑問が(笑)
じゃあ自分で企画する!と、hideさんが立ち上がり(笑)今回の開催に至ったというわけです。

まあ正直、ホトリ公募展として開催していたらここまで集まらなかっただろうし、hideさんの呼びかけだからこそ、多くの蛇腹ユーザーが賛同して、大盛況の結果につながったのかなと思います。
カメラ愛にあふれている、たくさんのつながりのおかげですね。
hideさん、お疲れさまでした!

そして出展者の皆さま、来場者の皆さま、気にかけてくださった皆さまもありがとうございました!
蛇腹カメラ写真展は2年に1回くらいの開催を予定している(多分)そうですので、また次回、お会いしましょう。

ホトリ写真塾 モノクロ暗室プリントワークショップ 4/12(日)

このワークショップは終了しました。詳しいレポートはこちら>>>

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
2026年から、いよいよモノクロ暗室プリントワークショップがスタートします!
今回は初心者向けの1DAY体験ワークショップのお知らせです。

フィルムカメラで写真を撮って楽しんでいる皆さん、ホトリ暗室でモノクロ手焼きプリントを体験してみませんか?
赤い光の中で、現像液の中で画像が浮かび上がる様子を、是非一度体験してみて下さい。
モノクロネガでも、カラーネガでもOKです。(プリントはモノクロになります)
モノクロ銀塩プリントの世界へ、ご参加お待ちしております!

ホトリ モノクロ暗室プリントワークショップ 4/12(日)

※このワークショップは手焼きプリント体験のみとなります。
あらかじめ現像されたフィルムをご持参ください。

◆日時:
2026年4月12日(日)

各回2時間半/2名ずつ
A枠満枠となりました/B枠は残枠1
A 13:00~15:30
B 16:00~18:30

※今後も不定期で開催予定

◆内容
①30分ほど/テキストで機材と印画紙、薬品の説明
②1時間半/暗室プリント実習
③30分ほど/スポンジとドライヤーで印画紙の乾燥

各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、予約できます。

※このワークショップは事前決済(銀行振込またはクレジット決済)です。
キャンセルは参加費の一律80%となりますのでご注意ください)

※申し込みから1週間以内に参加費を決済いただきます。入金確認ができない場合参加キャンセル扱いとなります

※申し込み〆切・・・各開催日1週間前

注意事項

・このワークショップは、主に初心者向けにモノクロ暗室プリントを体験するものです。

<講師プロフィール>

鈴木 知之/Tomoyuki SUZUKI 
Instagram https://www.instagram.com/darkroom_cafe
X https://x.com/darkroomcafe

カメラ好きは父親の影響。子供の頃から家に引伸機があり、時折、夜中にプリントする父の姿を見ていました。中高生の時は写真部。当時はまだ銀塩写真全盛期でした。大学は建築学科で建築家を志していましたが、30歳の時に写真家に転向しました。
時代の流れで、一時は完全にデジタル化しましたが、10年ほど前から再び銀塩モノクロ写真の魅力を見直すようになり、現在は110から8×10まで、ゾーンシステム、粗粒子現像など、幅広く作品を制作しています。

●個展
2001年「ROJI」コニカプラザ(新宿)
2011年「Parallelismo」RICOH RINGCUBE(銀座)
2023年「MonoriuM」Gallery E&M(西麻布)

●写真集/雑誌
写真集「Parallelismo」2011年(私家版)
写真集「MonoriuM」2023年(私家版)
雑誌「東京人」(都市出版)2002年〜現在
雑誌「National Geographic誌(日本版)」2012年10月号「写真は語る」

ゾーンシステム研究会会員
現代写真研究所講師
Darkroom Cafe 暗室管理人

●メッセージ
私もかつてはデジタル一辺倒でした。今では当たり前ですが、雑誌の入稿はデータのみ、撮影に失敗しても後で直せて、フィルム代もかからず、その場ですぐに確認できる。
何だか良い事づくめのはずだったのですが、そんな事を繰り返していたら、いつからか写真が物足りなくなってました。

撮影する時のピリピリした緊張感
現像が上がってくる時のドキドキ感
暗室でプリントする時のワクワク感

デジタルの便利さは、そんな写真の素朴な楽しみまで奪ってしまったのかも知れません。

もっと写真は難しくて
もっと写真は楽しくて
もっと写真は拘りたい

そんなワークショップをやっていきたいです。

Love, Like, Leica. 2026 ホトリ公募展 レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田紗織です。
先日会期を終了しました、ホトリのライカ公募展「Love, Like, Leica.」のレポートをお届けします。

まずは会場の様子から。

Leitz のCamera=Leica

全部で21名の作品が集合。
ふたを開けて見ると、フィルムとデジタル、カラーとモノクロがちょうど半々で、バランスが取れていました。
では、各出展者の作品を紹介します。

Pale Pink Days
Yoshikazu Chika
M11
APO-SUMMICRON M f2.0/50mm ASPH

正月2日撮り初め日本橋
渋澤 義典
CL
VARIO-ELMAR-TL f3.5-5.6/18-56mm ASPH.

ラッキ~♪
川崎 達弥
M11
Summilux 35mm f/1.4 ASPH.

ホッピー通り
レオン
M2
Summar5㎝f2

共感
三好圭子
M11
Summicron-M 50mm f2

夏影、信号とコンビニ
二渡 千紘
C3

一夢
髙橋 マキ
M4
Summilux 50mm F1.4

岩手山
CAVA
M2

旧上九一色村/2009
楢林 洋介
M5
Summicron 35/2(8枚玉眼鏡付)

木漏れ日
sonomi
Ⅲf
Leitz summar 50mm f2

輪郭のない未来
Into a Future Without Edges
haru
M10R
Summilux 35mmf1.4

どこに立つか
タマリ タダヒロ
M3
Summicron 50mm 3rd (右) Elmar 50mm L39 (左)

2004/06 Daily life
中村 健二
M4-2
Summicron 35mm

暖簾を下ろす
大室 敦
M5
Summicron 35㎜ F2(2nd)

まだ目は醒めた
ナカムラミホ
M-P(Typ240)
Summilux 35mm f/1.4 2nd

同じ場所 同じ時間帯 違う日付
ムラオカ トシユキ
Ⅱf
Summarit 5cm/f1.5

reflections
飯髙 智
DⅢ + Elmar f=5cm 1:3.5
Ⅲf + Summitar f=5cm 1:2
M3 + Summaron f=3.5cm 1:3.5
M3 + DR-SUMMICRON 1:2/50

Stunning
SATOSHI EDA
M6
Summicron-M 50mm f2 3rd

青の迷宮
A. Inamura
Q2
Summilux f1.7/28mm ASPH.

球体のアリア ― Air de la Sphère ―
N.Kodama
SL3
APO-SUMMICRON-SL 1:2/50 ASPH.

静寂の森
織田 紗織
M6
Summicron-M f2/50mm

わたくし織田の作品は、M6で撮った八ヶ岳の雪山。
先日参加していた、外部のライカ展・JLUG写真展に出展した作品と、同じ時に撮った写真です。
フィルムはILFORD HP5+(確か期限切れ)で、先日コラボでフォトウォークを企画した松本のゲストハウス・対山荘で手焼きしたプリント。
35mmフィルムを、現行販売がもうない半切サイズの印画紙(期限切れ)に大きく焼いたので、 独特の粒状感が出ていました。

このように、タイトルプレートはライカの機種、レンズ名も記載しました。

そして、連日のライカコレクションも豊作でした!
中には2人で3台お持ちの方も。

週末は盛況でした。

出展者のharuさんの愛犬、ハチロウがスペシャルゲストで登場^^

かわいい

そして最終日は、恒例のギャラリートークが行われました。

飯髙さんは、船橋市写真展に出展していた作品を持参して来場されたので、こちらについてもお話しお聞きしました。

そして恒例の集合写真!
皆さま出展ありがとうございました!

というわけで、全9日間の会期を終了いたしました。

今年2回目の開催となったライカ展。
ホトリのライカ展は、ボディもレンズもどちらもライカ製という条件なのですが、それについて厳しいというご指摘があり、レンズだけでもOKにしようかな・・・?と検討していたのですが・・・
やはり来年も開催するとしたら、レギュレーションは変えずに、ボディ・レンズ共にライカ製のままでいこうと思います。

↑でも書いた通り、ホトリのライカ展はフィルムとデジタルが半々、カラーとモノクロが半々と、とてもバランスが取れた展示となりました。
また次回も、昔と現在、ともにライカの魅力を感じられる展示になればいいなと思います。

ご来場くださった皆さま、出展者の皆さま、ありがとうございました!

2026年ホトリ公募展年間スケジュール

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こんにちは。写真企画室ホトリ室長の織田です。
本日2月8日、雪景色の東京ですね。(写真は本日のわが家の雪化粧のミモザです)

さて、来週2月14日(土)からはホトリ公募展 Love, Like, Leica.ですが、その後はホトリはしばらく公募展がありません。
今年は貸出が多く、公募展開催自体が少なくなる予定です。

というわけで、現時点で決定しているホトリ公募展のスケジュールを記載します。(2/8時点)
下記に加え、10月にも公募展を1本開催するかもしれませんが、今のところこんな感じの予定です。
9月は、新たなタイアップ企画のプロジェクトが進行中で、その企画展が入るかもしれません。

2026年ホトリ公募展年間スケジュール

2/14(土)~2/22(日)Love, Like, Leica. ※募集〆切
6/21(日)~6/28(日)和紙の公募展「東京 TOKYO」
7/5(日)~7/12(日)Brownies35!
8/23(日)~8/30(日)水博
9/6(日)~9/13(日)ホトリ公募展(内容未定)
12/13(日)~12/20(日)みんなのフォトグラビュール展

というわけで、引き続きホトリをよろしくお願いします!
来週バレンタインデーからホトリでのライカ展。ぜひご来場くださいね。

ホトリ×おんたま カラー暗室体験ワークショップ 3/13(金)4/5(日)

4/5(日)〆切りました
3/13(金)〆切りました

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
2025年2月からスタートしたホトリWSの新企画。
ホトリ×おんたま カラー暗室体験ワークショップ 2026年3月・4月開催のお知らせです(※体験会場はホトリではありません)

カラーネガフィルムで写真を撮って楽しんでいる方、暗室での手焼きプリントを体験してみませんか?
自分のお気に入りの作品をアナログで仕上げる楽しさ、ぜひ一度トライしてみてください。

暗室作業を楽しんでみたい、きれいなプリントを目指してみたい、そんな方をお待ちしております!

ホトリ×おんたま カラー暗室体験ワークショップ 3/13(金)4/5(日)

※※このワークショップは手焼きプリントの体験のみとなります。あらかじめ現像されたフィルムをご持参ください※※
※ホトリ室長織田の立ち合いはありません※

◆日時:

2026年 以下の日程いずれか
3月13日(金) 〆切
4月5日(日) 〆切

各回2時間一人ずつ(※プリントの乾燥に+40分かかります)

A 10:00~12:00(9:45集合)
B 13:15~15:15(13:00集合)
C 15:30~17:30(15:15集合)
D 18:00~20:00(17:45集合)

※このWSは事前決済(銀行振込またはクレジット決済)です。キャンセルは参加費の一律80%となりますのでご注意ください)
※申し込みから1週間以内に参加費を決済いただきます。入金確認ができない場合参加キャンセル扱いとなります
※申し込み〆切・・・各開催日1週間前

ここが入口です


各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、予約できます。

参加日までに、お持ちになる予定のフィルムの種類をお知らせください。

①135(いわゆる35mm)→ハーフは135でOK
②ブローニー 645 66 67 のいずれか

注意事項

・仕上がりについて
テストで決めた色がイメージと若干異なる仕上がりになることはご容赦ください。
室内、夕方、日陰などの写真は露出が足りない事が多くプリントが難しい事が多いです。
(※本番プリントで現像機で詰まった、引き伸ばし器のセットのミスで綺麗にプリント出来ない場合は1枚にカウントしません)

・内容の深さについて
今回はプリントの技術のレクチャーではなく、カラー暗室の「体験」です。技術を本格的に学びたい方は不向きです。

・カラー暗室プリントがやりやすい写真
日中の公園や海はプリントしやすいです。
室内、夕方、日陰などの写真は露出が足りない事が多くプリントが難しい事が多いです。

photo by Ryoichi Aratani

<講師プロフィール>

江田 悟志 / Satoshi Eda WEBInstagram

学生時代、ファッションを学ぶ為に写真集を見るようになる。パタンナーを経験後、フリーランスを期に2019年頃から写真撮影も開始。ライカM6やmakina67で旅や建築をテーマに作品を撮り続けている。
現代写真研究所で作品テーマ制作やモノクロ暗室プリントについて学び、その後、暗室グループ「おんたま」に参加してカラー暗室に出会う。
自分がかつて雑誌や写真集などで見てきた、写真の好きな色がカラー暗室で制作されていることを知り、それ以降カラーの手焼きプリントにこだわり、作品を制作し続けている。
個展、グループ展出展多数。

江田さんよりメッセージ

フィルムで撮り、暗室でプリントする一連の作業は、常に緊張感を持った制作の連続です。
スマホで撮影したいい写真もありますが、暗室でプリントした作品を見ていると言葉にならない魅力があります。
撮影をしてプリントをする、一連の作品制作に向き合うことでプリントに対する思いが深まると思います。
自分の好きな1コマを自分ぜひカラー暗室の楽しさを体験してください。

対山荘×写真企画室ホトリ フォトウォーク&暗室合宿 雪の上高地編 レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
先週末は、松本のゲストハウス・対山荘と写真企画室ホトリのコラボ企画第2弾!
雪の上高地フォトウォーク&暗室合宿でした。

とにかくお天気だけが心配でしたが、当日は参加された皆さんの日ごろの行いがよかったため、曇り&晴れ。
美しい静かな雪の上高地を堪能できました。

ではさっそくレポートいたします。

上高地フォトウォークは早朝出発のため、金曜の夕方に前乗りの必要があります。
ホトリ室長織田、いつもの中央道で松本へ向かう途中、八ヶ岳PAで見た空がとてもきれいでしばらく撮影。

八ヶ岳も夕方の光に照らされて、きれいでした。(正直、余計なものがない分運転席から見てた景色の方がよかったが)

そして対山荘に到着!
先に到着していた参加者のCAVAさんにゲキシャされるわたくし

この日は、みんなで長野のソウルフード中華、テンホウへ!

わたくし織田、テンホウデビューを果たしました。
八角が効いた餃子一皿320円!安すぎる!

そして翌朝。上高地フォトウォークのスタートです。
車で沢渡駐車場まで行き、そこから予約していたバスに乗り換えます。

バスが来ました!

沢渡バスターミナル~冬季上高地の出発地点、中の湯までは10分ほど。

有名な釜トンネルからスタートします!
皆さん、張り切って行きましょう!

ちなみに、今回のフォトウォークの全体的なスケジュールはこちら。

歩くコース:約6時間(休憩込み)
中の湯(釜トンネル入り口)~上高地~中の湯

さわんど~中の湯の往復バス乗車券(往復2,200円)は各自で予約いただきますした。

予約URLはこちら
https://www.alpico.co.jp/traffic/express/matsumoto_takayama/

行き
さわんどバスターミナル発 8:46 
中の湯着 8:58

帰り
中の湯発 15:05
さわんどバスターミナル着 15:17

トイレは沢渡駐車場に1か所、中の湯(仮設トイレ)、大正池に1か所、上高地バスターミナルにありました。

山登りではないですが、あとから振り返ってみたら350mくらいは登っていることに。
中の湯~上高地ピストンで、合計13kmくらい歩きましたが、その距離でゆるやかに高尾山くらいは登っていたことになります。

シーズンの時はバスが通っている釜トンネル。
暗いかな?と一応ヘッドライトを持参しましたが、意外と明るくて不要でした。

釜トンネルを突破。少し外を歩いたら、次は上高地トンネルです。

釜トンネルはまあまあある上り坂でしたが、上高地トンネルは割と平坦。
ここから樹林帯の中をてくてく歩きます!

お?山が見えてきましたよ!

わーーーやったー!
雪の穂高連峰がお出迎えしてくれました!きれい!

最初のフォトスポット、大正池。

少しの間だけ風が弱くなり、逆さ穂高を撮ることができました!

そのあとは風で水面がさざめいてしまったので、本当にラッキーでした!

やっほー!

ひたすら樹林帯を進んでいきます。

さらさらのパウダースノーです!

時折降ってくる雪がきらきら。

足跡シリーズ。リスかウサギかな?

んんん?これは( ,,`・ω・´)ンンン???

クマじゃね?とざわざわしていましたが、あとから調べてみたところ、多分カモシカ・・・とのことでした。

そして、河童橋到着ー!
少しガスってるけどまだ穂高が見えてます!

思っていたよりも人がいましたが、それでもあのシーズンの時の観光客でごった返している河童橋を思えば、本当に静か!

皆さま、おつかれさまー!

撮っていただきました!
いや、本当にいい天気でよかったです。
にしても上高地の河童橋がゴールってホトリ室長織田的にはめちゃくちゃ新鮮!!

上高地は、登山者にとっては様々な山の登山口なのです。
いつもなら、例えば涸沢カール、蝶ヶ岳、槍ヶ岳などに行く出発地点です^^

川を流れる藻を夢中で撮影する皆さま

そしてお昼休憩に。(お昼食べてるシーンは撮るの忘れた)
結構フィルムカメラ率も高く、記念にフィルムカメラ集合写真を。

いや、それにしてもあの上高地のバスターミナルが雪原になっているなんて。
日本の四季って本当に豊かですね。

さて、もと来た道を帰ります!
帰りは分岐を奥に進んで、

田代湿原まで歩いてみました。
少し開けていて美しい場所でした。

再び大正池を通過。
帰りは曇ってるかな?と思いきや、穂高や焼岳などの山々が見送ってくれました!
(ちなみに、前日に焼岳の噴火レベルが2になっていた)

おつかれやまでしたー!
だいぶはしょりましたが、対山荘に戻ってきました。(帰りは梓湖畔の湯の立ち寄り湯に)

おつかれやまー!カンパーイ!

対山荘の関西火鉢で囲炉裏焼き!
見てくださいこの肉厚なしいたけ。さすがキノコ王国長野!

炭火にふいごで火力を投下する対山荘のご主人小宮さん

おはようございます!
翌日もとても良い天気。
車に荷物を置きに行くついでに、対山荘の外観を撮ってみました。
向こうに山々が見えますね。

朝ごはんはみんなで買ってきたクロワッサン!

対山荘から歩いて2、3分のところにある、soixante-dix(ソワソンディス)
パン屋さんではなくてお菓子屋さんです。でも、このクロワッサンが絶品なのです!

https://soixante-dix.stores.jp/

そして、午前中は希望者のみ暗室手焼き体験!(わかる人はわかる、懐かしい印画紙)

対山荘では宿泊者のみ有料で暗室手焼き体験が可能です!
ぜひお問い合わせくださいね。

参加者Mさんが持参されたのがカラーネガフィルムだったのですが、無事焼くことができました!

日当たりのよい対山荘の上がり床で乾かす

というわけで、今回も楽しいフォトウォーク&暗室合宿となりました!
帰ってきて自宅の駐車場から見た空と月がとてもきれいだったので思わずパチリ。

またホトリ×対山荘のコラボ企画フォトウォーク&暗室合宿、企画します!
今度は雪じゃない通常の上高地でもよいかもしれませんね。(観光客すごいけど・・・)

ご参加くださった皆さま、対山荘小宮さん、ありがとうございました!

Love, Like, Leica. 2026 ホトリ公募展 2/14(土)~2/22(日)

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちら>>>

ライカの祭典、今年もホトリで開催いたします!

19世紀初頭にドイツで誕生したライカ。
もともとは顕微鏡やレンズの製造で有名な「エルンスト・ライツ社」が起源です。
そこの技術者、オスカー・バルナック氏が、当時は重くて三脚必須だったカメラを、「もっと小さく、持ち運べて、日常を撮れるカメラを作れないか?」と考え、35mm映画用フィルムを横に使うという発想から生まれたのがライカ誕生の発端です。

発売以来、多くの写真家・写真愛好家たちの心をとらえて離さない魅力を持つ、憧れのカメラと言えます。
カメラ本体のデザインの美しさ、繊細で多彩な描写力、圧倒的な解像力…
ライカの魅力は、もっともっとたくさんあるかと思います。

実は私自身も、数年前にライカM6とレンズ↑を譲り受けたものの、その時フィルムから離れていたこともあり、あまり触ってこなかったライカ。
ですが、昨年から撮り始め、いまやすっかり山のお供と化しており(笑)改めてライカの持つ魅力を再認識しています。

ライカの作品を、ぜひホトリでご覧ください。

Love, Like, Leica. 2026 ホトリ公募展 2/14(土)~2/22(日)

タマリ タダヒロ / CAVA / ムラオカ トシユキ / SATOSHI EDA / レオン / 大室 敦 / A. Inamura / 川崎 達弥 / 髙橋 マキ / haru / Yoshikazu Chika / 飯髙 智 / 渋澤 義典 / 楢林 洋介 / 三好 圭子 / ナカムラミホ / 二渡 千紘 / N.Kodama / sonomi / 中村 健二 /// 織田 紗織(写真企画室ホトリ室長)

◆会期:2026年2月14日(土)~2月22日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net