第四回アワガミ公募展「街角」ホトリ賞副賞・和綴じ写真集を制作しました

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今年6月に開催された第四回アワガミ公募展「街角」で、ホトリ賞を受賞されたtomoko yoshizawaさん。
ホトリ賞として、アワガミを使った和綴じ写真集「海風は山縁に向かって吹く」を制作し、お届けしました。
とても素敵な一冊に仕上がったので、こちらでもご紹介しますね。

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受賞されたyoshizawaさんの作品

針穴HOLGAカメラワークショップに参加されて、受賞した作品の続きのシリーズを一冊にまとめたい、と写真をお送りいただきました。
針穴写真、これがまたアワガミとすごく相性がよいのです!
私も作っていて、うれしかったです。

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全体的にブルーの写真が多かったので、綴じ糸も色が変化するブルー系の糸を選びました。

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裏表紙もくすんだブルーに。

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奥付ページもあります。

ちなみにこちらの和綴じ写真集、ホトリの写真オーダーサービス「gifoto」で注文が可能です。
ご興味ある方はぜひ!

ホトリの写真オーダーサービス「gifoto」

 

第四回アワガミ公募展「街角」レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日、第四回目となるアワガミ公募展「街角」が終了いたしました!
さっそくレポートいたします。

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もう四回目となるなんて感慨深いです。
ちなみに第一回目は「日本の四季」、二回目は「百花繚乱(花)」、去年は「生きとし生けるもの(動物)」でした。
来年は「空(仮題)」に決定しましたよ!

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今回、ゲスト作家として写真家の鹿野貴司さんに出展をお願いしました。
快諾してくださって感謝です!

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しかも「ホトリのあたり」なんてうれしい作品。
本当にホトリから歩いて行けるご近所の作品が9点並びました。

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今回、総勢25名の出展となりました。
順番にご紹介します。

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rieky

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みちくさ ~青春の思ひ出~
坂本 敦子

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青春回顧
菓子 京子

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週末。。。
Mayumi Nakamura

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Parallel world
-in the case of woods-
Mei-Wei

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風雅

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ちいさな信仰
芳村 麻里

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夢の跡
zaki@仙台人

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まっすぐ
荒木えす

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寄り道
細田 葉子

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2013年1月14日 東京
しおざきゆか

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ケの街で
吉川明子

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こちら、moritaniさんの作品が今年のアワガミ賞に選ばれました!
moritaniさん、おめでとうございます!

以下、アワガミ工藤さんからのコメントです。

多数のご出展の中で、今回のアワガミファクトリー賞にはmoritaniさんの「夜」と決めさせて頂きました。
夜の街角に使われたのは「楮 薄口 生成」とのこと。生成色が選ばれる時、余白に紙色を残して作品との組み合わせによる視覚的効果を期待する場合が多いと思いますが、moritaniさんは余白を持たせず、かつ薄口であるはずの面質から、映画のワンシーンのような宵の街角の佇まいや空気感、奥行き感を感じました。
作品性はもちろん、紙選び、プリント技術、仕立て方、全てに高い精度を感じた次第です。

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開けた扉の先に
NiNi

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出格子の佇まい/なまこ壁の佇まい
菊地 達治

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East Ueno Boogie Woogie
yumiaceae

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夜行
小林 真佐子

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かくれんぼ

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田園都市/私の街
ガミ・ロジオ

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call me back later
金子 明美

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魅力的街角
金子 美香

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お疲れ様。1本飲んでく?
高橋 みどり

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海風は山縁(やまべり)に向かって吹く
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今年のホトリ賞は、こちらのtomecoさんの作品が受賞しました!
tomecoさん、おめでとうございます!
ホトリ賞の賞品は、アワガミを使った和綴じ写真集です。

何気ない街角の風景でも既視感を覚える写真で、タイトル通り、この道を風がいつも通り抜けているんだろうな、と思える爽やかな街角の作品でした。

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職人/ワンウェイ
三嶋 裕子

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定休日
かわはら ひでこ

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DMに使ったのはわたくしsaorinの作品。
かれこれ7~8年前に訪れた、尾道で撮った写真です。
昨年、次回のテーマが「街角」に決まった時に、真っ先に思い出した写真だったので、これを採用しました。

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今年からブックや名刺などを設置できるようにしています。

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途中から登場した(笑)アワガミの用紙。
見本帳もあるので熱心に紙を確認していた方もいました。

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最終日に、ゲスト作家の鹿野さんを交えてホトリの近所で撮影散歩会を行いました!
詳しいレポートはこちら>>>

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撮影散歩会の後、懇親パーティーを開催しました!
主に出展者の皆さまでホトリはかなりの熱気に包まれました。

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では、カンパーイ!

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photo by kazusuke moritani

アワガミ工藤さんが差し入れしてくださった徳島名物の竹ちくわを差し棒にして作品の解説をする鹿野さん。(とそれをちくわを食べながら聞いているわたくし・・・)

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やはりギャラリートークはいいですね!
作品についてそうだったのか!という新しい気づきもありました。

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最後は、三本締めをして終了となりました!

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今年はテーマが「街角」だったこともあり、出展者の皆さまの視点や切り取り方など、その人の個性がよりわかりやすく伝わってくる作品が多く、とても見ごたえがありました!
毎年参加してくださっている皆勤賞の常連さんも多くなったアワガミ公募展。
これからも、毎年初夏に開催できたらいいなと思います。
出展者の皆さま、ゲスト作家の鹿野さん、アワガミ工藤さん、そしてご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました!

 

【アワガミ公募展2018】ゲスト作家を交えての撮影散歩会レポート 6/24

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日全会期を終了したアワガミ公募展「街角」の最終日に、ゲスト作家の鹿野さんと行く撮影散歩会が開催されましたのでレポートいたします。
天気予報は晴れマークだったのですが、集合した午前中の時点ではやや強めの雨降り。
皆さん傘をさしてホトリを出発しました。

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ホトリのすぐ近くにある趣のある建物などを撮影。

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おかず横丁に移動しました!

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紫陽花を見つけてすかさず撮影する皆さま。

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こちらも紫陽花を発見して撮影する鹿野さん。

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おかず横丁からすぐ近くにあったフレンチレストランで、なんとソフトクリームをゲット!

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鳥越神社へ移動。
まず神様にご挨拶します。

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境内を色々撮り歩いて、撮影会はお開きとなりました。
参加してくださった皆さま、ありがとうございました!(集合写真撮るの忘れた!)

 

【アワガミ公募展2018】ゲスト作家を交えての撮影散歩会&ギャラリートークのお知らせ 6/24(日)

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photo by saorin

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
今月6月17日(日)からスタートする「第五回アワガミ公募展 街角」の会期中に、ゲスト作家・写真家の鹿野貴司さんと行くホトリのご近所を歩く撮影散歩会を開催します!
また、撮影散歩の後、午後にはギャラリートークを兼ねた懇親パーティーも開催予定です。
出展者の皆さまの作品についてのトークでも盛り上がりましょう!1枚1枚の作品に込められたエピソード、ぜひ教えてくださいね。
公募展の出展者でなくてもご参加いただけますので、お気軽にお越しください。

※撮影散歩は要予約。先着15名 → 満席となります。
※ギャラリートーク&懇親パーティーは当日予約なしでもご参加できますが、人数把握のため、なるべく事前予約をお願いいたします。

【鹿野貴司 プロフィール】
1974年東京都生まれ。多摩美術大学映像コース卒業。さまざまな職業を経て、広告や雑誌の撮影を手掛ける。その一方、さまざまなテーマで作品を制作。写真集に『日本一小さな町の写真館 山梨県早川町』(平凡社)など。日本大学芸術学部写真学科や埼玉県立芸術総合高等学校で非常勤講師も務める。
http://www.tokyo-03.jp/

【アワガミ公募展2018】 ゲスト作家を交えての撮影散歩会&ギャラリートーク 6/24(日)

◆日時:
撮影散歩/6月24日(日)10時~満席(※約1時間半~2時間程度を予定)ホトリ集合です。
・ギャラリートーク/6月24日(日)13時半~
◆参加費:
・撮影散歩/1,000円(※アワガミ公募展出展者は500円)※参加費の中には損害保険料が含まれます。交通費や食事代は自己負担です。
・懇親パーティー&ギャラリートーク/500円もしくは一品お持ちください
◆場所:写真企画室ホトリ(〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆お申込み方法:  メールまたはLINEでお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

タイトルもしくは1行目を「アワガミ公募展撮影散歩」または「アワガミ公募展ギャラリートーク」(※両方参加希望の場合は「アワガミ公募展両方参加希望」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先

※鹿野さんによる写真の講評はありません。一緒に歩いて写真を撮る交流会です。教室ではないため、過剰な質問などはご遠慮ください。

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photo by saorin

【アワガミ公募展2018】 和紙のワークショップ

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アワガミ公募展会期中は“和紙のワークショップ”と称して、和紙の写真を使ったワークショップを行います。
予約は必要ですが、ワークショップの日時は定めません!(ご希望の日にちと時間をお知らせください)

好きな日時に来ていただき、ご希望の作品を作っていただけますよ~
作ってみたい、参加してみたいワークショップがあっても日程が合わない・・・と思っていた方、ぜひご参加くださいね。
全部で5つの作品の中から、好きなものを選んで自由に作っていただけます。
一度に2つ、3つの作品を作るのもOKですよ!(※ただし、時間がかかるので早目の時間にご来場くださいね)

詳細は、作品タイトルをご覧ください。

1.水張り&水切りパネル
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2.ポストカード和綴じブック
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3.写真の御朱印帳
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4.蛇腹写真帳
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5.水切り和綴じ芳名帳
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【アワガミ公募展2018・和紙のワークショップ】 ポストカード和綴じブック作り

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お気に入りの写真10枚を、日本古来の和綴じでまとめます

根強い人気の和綴じブック。ポストカードサイズの和紙を10枚、好きな和紙の表紙と糸で綴じましょう!
タイトルと作家名も入れられますよ。
※3番目の写真は、違うサイズの和綴じも含まれています。

タイトルをトレーシングペーパーに入れるので、最初の写真が透けてとても素敵に仕上がります。

【アワガミ公募展2018・和紙のワークショップ】 ポストカード和綴じブック作り

◆日時:6月17日(日)~23日(土)13:00~19:00(制作時間約60分、来場時間自由、最終受付時間17時)
◆定員:4名
◆参加費:4,500円
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆お申込み方法: メールかLINEでお申込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。
タイトルを「ポストカード和綴じブック作り」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先
・参加希望日

<ご持参いただくデータ・事前にお送りいただくデータについて>
ワークショップをスムーズに進行するために、事前に写真を10枚お送りいただきます。(〆切・・・ワークショップ3日前まで)

データを送る際、写真集のタイトルと作家名も合わせてお知らせください。(※なければその旨お知らせください)

※可能であれば、写真はなるべく1枚1枚送るのではなく、一つのフォルダに入れ、圧縮ファイル一つにまとめて以下の写真データ送信サービスを使用してお送りください。
どうしてもわからない場合は、いくつかに分けてメールに添付して送ってOKです。

firestrage(※1ファイル250MBまで。受け取り期限を制限なしに設定してください)
http://firestorage.jp/

※なるべく大きなサイズの写真をお送りください。

※光沢紙に比べると、暗い部分の再現性が少し劣ります。暗めの写真は色がつぶれる可能性もあります。

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中はもちろん、アワガミさんの和紙でご用意いたします!
和綴じ用フォトブックの写真10枚は、事前にお送りくださいね。

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もちろん、材料も色々選べるようにご用意します。
色んな綴じ糸と、

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表紙の和紙も、何種類かから選べるようにします。

ぜひお申し込みくださいね!お待ちしています。

【アワガミ公募展2018・和紙のワークショップ】 写真の御朱印帳作り

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自分のお気に入りの写真で、オリジナルの御朱印帳を作りましょう!
神社サイズ・お寺サイズどちらでもOKです。

【アワガミ公募展2018・和紙のワークショップ】 写真の御朱印帳作り

◆日時:6月17日(日)~23日(土)13:00~19:00(制作時間約60分、来場時間自由、最終受付時間17時)
※注:複数作品を制作したい場合はさらに来場時間を早めていただく必要があります。
◆参加費:各 4,500円
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆お申込み方法:  メールまたはLINEでお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。
タイトルを「和紙のワークショップ 写真の御朱印帳作り」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先
・神社サイズかお寺サイズか  (神社・・・11×16cm)/寺・・・12.4×18cm)
・他にも制作したい作品がありましたら、まとめてご記入ください

※混雑時はお待ちいただく場合がありますのでご了承ください。

<ご持参いただくデータ・事前にお送りいただくデータについて>
ワークショップをスムーズに進行するために、事前に写真をお送りいただきます。(〆切・・・来場日の3日前まで)

横写真の場合は1枚、縦写真の場合は1枚もしくは2枚、メールに添付してお送りください。
※なるべく大きなサイズの写真をお送りください。
※光沢紙に比べると、暗い部分の再現性が少し劣ります。暗めの写真は色がつぶれる可能性もあります。

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表紙には、アワガミの楮厚口白を使います。

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御朱印帳には、神社用とお寺用、2種類のサイズがあります。
左はお寺用で12.4×18cm、右は神社用で11×16cmです。

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横写真の場合、二つに分割してプリントして仕上げます。こうして後ろから見ると1枚の絵につながっておもしろいですね。
横写真で作りたい方は、被写体が中央に来ている写真は避けてください。

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縦写真は、2枚異なる写真を裏表それぞれ貼って作ります。
もちろん、同じ写真を両面とも貼ってもOKですよ。

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奉書紙という和紙を蛇腹に仕立てます。

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どなたでもきれいに仕上げることができます。

皆さまのお申込み、お待ちしています。

【アワガミ公募展2018・和紙のワークショップ】 蛇腹写真帳作り

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ホトリでは色々なアコーディオン形式の写真集アルバムを作っていますが、今回登場した新作の蛇腹写真帳は、写真を貼りつけるタイプではなく、直接プリントしたものをアコーディオンにしているのが特徴です。中がとてもすっきりしていてスマートですよ!
もちろん、アコーディオンですので立てて飾ることも可能です。
募集要項の↓の写真のように、スマフォより小さいくらいのかわいらしいサイズですので、お友達にプレゼントしてもよいですね。
今回、基本は6枚、希望の方はオプションで12枚の写真で蛇腹写真帳を作っていただきます。

【アワガミ公募展2018・和紙のワークショップ】 蛇腹写真帳作り

◆日時:6月17日(日)~23日(土)13:00~19:00(制作時間約60分、来場時間自由、最終受付時間17時)
※注1:複数作品を制作したい場合はさらに来場時間を早めていただく必要があります。
◆参加費:各 4,500円
※写真は6枚が基本。倍の12枚で制作をご希望の方は、オプション料金500円を追加で徴収します
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆お申込み方法:  メールまたはLINEでお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。
タイトルを「和紙のワークショップ 蛇腹写真帳作り」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先

・他にも制作したい作品がありましたら、まとめてご記入ください

※混雑時はお待ちいただく場合がありますのでご了承ください。

<事前にお送りいただくデータについて>
※蛇腹写真帳の中身用に、事前に写真を6枚(もしくは12枚)お送りいただきます。(〆切・・・来場日の3日前まで)
写真集に仕上げたい写真データをメールに添付してお送りください。横なら横、縦なら縦でそろえた方がきれいです。

※なるべく大きなサイズの写真をお送りください。
※光沢紙に比べると、暗い部分の再現性が少し劣ります。暗めの写真は色がつぶれる可能性もあります。

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表紙には、和紙の写真帳にふさわしい、さまざまなかわいらしい和紙をご用意します。

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横なら横、縦なら縦と向きをそろえた方がよいです。

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綴じ糸と革ボタンの色も迷いますね!
この組み合わせもぜひお楽しみください。

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私のiPhone5Sと並べてみました。
これくらい小さいので、持ち運びも楽ですし、プチギフトとしてもおすすめです。

皆さまのお申込み、お待ちしています。

【アワガミ公募展2018・和紙のワークショップ】水切り和綴じ芳名帳

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「水切り」と呼ばれる手法で、手漉き和紙ならではの耳(=フチの部分)を作り、アワガミ和紙にプリントした写真を表紙に仕立ててB5サイズの芳名ノートを作ります。
ご自身の写真を使った和綴じの芳名ノート、写真展の芳名帳として使ったり、自由なメモ帳に使ったりと用途は色々。
一度覚えればマスターできますので、家でも作ることができますよ!

【和紙のワークショップ】 水切り和綴じ芳名帳

◆日時:6月17日(日)~23日(土)13:00~19:00(制作時間約60分、来場時間自由、最終受付時間17時)
※注1:複数作品を制作したい場合はさらに来場時間を早めていただく必要があります。
◆参加費:各 4,500円
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆お申込み方法:  メールまたはLINEでお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。
タイトルを「和紙のワークショップ 水切り和綴じ芳名帳作り」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先

・他にも制作したい作品がありましたら、まとめてご記入ください

※混雑時はお待ちいただく場合がありますのでご了承ください。

<事前にお送りいただくデータについて>
※和綴じ芳名帳の表紙用に、事前に写真を1枚お送りいただきます。(〆切・・・来場日の2日前まで)

※なるべく大きなサイズの写真をお送りください。
※光沢紙に比べると、暗い部分の再現性が少し劣ります。暗めの写真は色がつぶれる可能性もあります。

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綴じる糸は、何種類かから選べるようにします。

ぜひお申し込みくださいね!お待ちしています。

【アワガミ公募展2018・和紙のワークショップ】 水張り&水切りパネル作り

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アワガミワークショップでも人気のパネル作り。ぜひお好きな写真で作ってみてください。

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こちらは水張りパネル。側面まで巻き込まれているのがポイントです。

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こちらは水切りパネル。色和紙を水張りし、水切りと呼ばれる縁の毛羽を出すやり方で仕立てます。

どちらか一つでも、両方共でもOKです!

サイズは、水張りパネルはA5サイズ、水切りパネルはA4サイズです。

【アワガミ公募展2018・和紙のワークショップ】 水張り&水切りパネル作り

◆日時:6月17日(日)~23日(土)13:00~19:00(制作時間約60分、来場時間自由、最終受付時間17時)
※注1:複数作品を制作したい場合はさらに来場時間を早めていただく必要があります。
※注2:サイズは、水張りパネルはA5サイズ、水切りパネルはA4サイズです。

◆参加費:各 4,000円
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆お申込み方法:  メールまたはLINEでお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。
タイトルを「和紙のワークショップ 水張り&水切りパネル」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先
・水張り or 水切り どちらを制作するか
・他にも制作したい作品がありましたら、まとめてご記入ください

※混雑時はお待ちいただく場合がありますのでご了承ください。

<事前にお送りいただくデータについて>
ワークショップをスムーズに進行するために、事前に写真をお送りいただきます。(〆切・・・来場日の2日前まで)
水張りパネルの場合は1枚、水切りパネルの場合は希望の写真数(2枚まで)

※水張りパネルには、前面に出る部分と側面部分でちょうど写真がおさまるようにA4サイズで余白をつけてプリントします。
写真のアスペクト比によっては上下左右がトリミングされます。
被写体が端に来ていると、パネルにした時に側面部分に配置されてしまいます。
側面を白くレイアウトすることも可能です。

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側面を白くレイアウトした例

※ 若干ですが色が沈みます。
色の再現域が光沢紙に比べ狭いので、モノクロの階調を際立たせたい写真には向きません。
暗い部分はモニターで見ているよりもつぶれる可能性があります。

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角はこのようにきれいに処理します。
水張りという方法を使った、家庭でお手軽にできるDIYパネル。
ぜひ和紙で作ってみませんか?

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水切りパネルは、実はカラー和紙を水張りしてから、さらに水切りをした和紙を貼りこんでいるので、二つのやり方を一度に学べちゃいます!
皆さまのご応募、お待ちしています。