第五回アワガミ公募展「あの日の空」レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先週日曜まで開催されていた、アワガミ公募展「あの日の空」のレポートをお届けします。
毎年6月に開催しているこの公募展。今年で早いもので5回目を迎えました。
第一回目は「日本の四季」、第二回目は花がテーマの「百花繚乱」、三回目は動物がテーマの「生きとし生けるもの」、そして昨年の四回目は「街角」。
今年のテーマは「あの日の空」。過去5回の中で出展者最多となり、どんな空がアワガミの和紙で表現されるのだろう、と楽しみにしていましたが、主催の私が想像していた以上に表現豊かなそれぞれ思い思いの“空”が集まり、大変見ごたえがありました!

さて、今年もアワガミ賞とホトリ賞(今年はホトリ賞は2人います!)も決定しています!
レポート、少々長いのですが、お付き合いくださいね。

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ご来場くださった方、皆さん来場記念にこのバス停看板とポスターを撮ってくださる方が多くて、うれしい限りです。

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まずは、会場の雰囲気を。

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今年は中2階にも作品が展示されました。

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中2階、初めて入った!という方も多かったです。
1階とは雰囲気ががらっと変わりますが、この空間はこの空間でとてもおもしろいのです。

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少ない種類でしたが、アワガミさんの商品も販売しました。

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出展者の皆さまのブックや名刺。

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では、一人ずつ作品をご紹介していきます!

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まずはゲスト作家・気象予報士の菊池真以さんの作品「ときのあいだで」

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菊池さんがご来場くださった時に、まずご本人と作品をパチリ。

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最終日、わたくしsaorinとのツーショットも撮っていただきました!
菊池さん、ありがとうございました。

出展者の皆さまの作品をご紹介します。

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「ふわふわ」
「暁」
三木 葉子

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「あの日と この日と 今と」
山﨑 明子

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「微熱」
マキノ アツミ

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「雨上がりの星空」
マーガレット

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「秋空に泳ぐ」
「夕空にたなびく」
安藤 陽子

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「ゆらゆら、ぷかり。」
吾妻 仁果

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「よるくも」
moritani kazusuke

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「How was your day?」
小林 祐子

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「秋空に觔斗雲も誘われて」
ろびこ

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「ブルー・スカイ・ブルー」
かーはら英子

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「はじまりの空」
Mitsuko*

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「ひっくり返った宝箱(2019.1.2.16:03)」
Nanami Uematsu

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「4月15日の空」
金子 美香

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「本日は晴天なり」
小林 真佐子

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「朝焼け映す天空の鏡(ボリビア ウユニ湖 2019/2/28 5:16)」
「夕焼け映す天空の鏡(ボリビア ウユニ湖 2019/2/28 18:06)」
菊地 達治

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「ただいまのそら」
三嶋 裕子

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「潤色 URUMIIRO」
「錫色 SUZUIRO」
「うつろう季節と空」
ishinomakichiba

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「舞」
FUJINARI RYO

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「夢のほのかな思い出」
大西 敏弘

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「たそがれどき」
大西 敏弘

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「まんざらでもない1日の1秒」
中村真弓

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「天使の降臨」
高橋 みどり

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「降臨」
菓子 京子

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「はじまりのとき」
小林真佐子

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「2600mの波濤」
hide

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「リノベーション2」
トウキョウタカシ

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「想いを空に映して」
細田 葉子

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「放課後の空 瓜生山」
eipon

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「Apollōn(アポロン)」
tomeco

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「気分は…右肩上がり」
田中 直子

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「過ぎし夏の慟哭」
Tetsuya Adachi

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「一日の終わりの始まり〜発動」
「一日の終わりの始まり〜原点回帰」
Hitomi Shimizu

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「続き」
三好圭子

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「Fantasm」
Yoshimi M. Fernandes

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わたくしsaorinの作品は、天井から吊るしました。(初日には間に合ってなかった)

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「君がいた空、君がいる空」

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気づいた人だけ見てもらえればいいかな、と裏側にこっそりとキャプションを貼りました^^
今回のテーマ「あの日の空」は、昨年秋に亡くなった愛犬アビを想ってつけたタイトルでした。
空はどこでも見上げるとそこにあって、一度として同じ表情はないけれど、私にとって一番ほっとする空は、家の近所の河原で見上げた空。
そしてそれは、愛犬と散歩中に見上げた空で、「あの日の空」でした。
今回、DMに採用する写真でかなり迷いましたが、ふっとこの写真の存在を思い出してよかったです。

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さて、アワガミ賞・ホトリ賞の発表です!
じゃかじゃかじゃか・・・じゃーん!(笑)

まず、ホトリ賞ですが・・・今年はなんと2人います!
一人目のホトリ賞は・・・hideさんの「2600mの波濤」を選ばせていただきました!

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私自身が山好きということが最大の理由なのですが(笑)
甲斐駒ケ岳という南アルプスにある山の途中、2,600mの山の上から撮った写真とのこと。
太陽が昇ってから気温が上昇し、静かだった雲海が生き物のように波立っている様子が「雲流」という、まさにこの写真を表現するのにうってつけのアワガミ和紙にプリントされています。
私は、空の表情が決まる一番の主役は雲だと思っています。
まさにそれが最も表現されている作品だと感じ、こちらをホトリ賞に選ばせていただきました。

ホトリ賞の副賞は、A4サイズのアワガミを使った和綴じ写真集制作権です!
詳細はこちら>>>
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昨年受賞されたtomecoさんの和綴じ写真集「海風は山縁に向かって吹く」

そして、もう一人のホトリ賞は・・・小林 真佐子さんの「本日は晴天なり」に決定しました!

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梱包を解いた瞬間、おお!と声を上げてしまった(笑)こちらの作品。
実際に飛行機の機内から見ているような丸角の窓、機内の壁の樹脂の感じをイメージしたマットの色、色々な仕掛けがある装丁で、完成度が高かったです。
正直、100%「空」というテーマかなあ・・・?という気もしないでもなかったのですが(笑)
作品を制作する、ということに意欲的に取り組んでいる創作性を評価させていただきました!
小林さんにもhideさんと同じく、和綴じ写真集制作権を副賞として贈らせていただきます。

awagami2019award012020/3/17追記:お二人のホトリ賞副賞・和綴じ写真集を制作いたしました>>>

そして、アワガミ賞の発表です!
アワガミ賞は・・・高橋 みどりさんの「天使の降臨」に決定しました!0627.48

アワガミファクトリーの工藤さんからコメントをいただいていますので、こちらで紹介させていただきます。

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全容を拝見して、作者の視点が、ある日とらえた空の姿に魅せられたことであったり、タイトルにある〝あの日〟への想いを感じさせられたり、何かこれまでのテーマとは違う思い入れが〝空〟にはあるようで、それは何なのかと思案しながらそれも楽しませてもらいました。

今回のアワガミ公募展「あの日の空」におけるアワガミファクトリー賞は、高橋みどりさんの「天使の降臨」に決定させて頂きました。
空の色、飛行機雲、山頂に小さく映る人の姿と、実にすっきりした構図は美しく、空を主題にした物語を感じました。やわらかな空気感と素材との相性も秀逸です。

今回は過去最多の応募を頂いたとのこと。 展示方法の バリエーションも豊かで、ホトリという場で皆さんが楽しみながら参加されているのがよく分かりました。
最終日のクロージングではその表現への紙選びへの思いも聞かせて頂き、改めてホトリ、そして皆さんとコラボレートさせて頂けたことを嬉しく思っています。
来年の開催も決定しました。また多様な表現を楽しみにしたいと思います!

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初日から大盛況でした!

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また今回、自分で自由に設営するコースを設けたため、展示の様子もバラエティ豊かになりました。

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最終日は出展者同士の交流を兼ねたクロージングパーティー兼ギャラリートークを開催。

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たくさんの方にご参加いただきました!
皆でカンパーイ

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アワガミ工藤さんもご参加くださり、一言ごあいさついただきました。

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出展者皆さまによるギャラリートークも、とてもおもしろかったです。
一つ一つの作品についてのエピソードを、本人から直接聞ける機会は貴重ですね!

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ゲスト作家の菊池さん。

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ギャラリートーク終了後、アワガミ工藤さんからサンプル用紙の提供がありました!
工藤さん、ありがとうございます!

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最終日、CLOSEの時が一番賑わっていたかもしれません。
本当に、ご来場くださった皆さまに感謝です!

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というわけで、今年のアワガミ公募展「あの日の空」全会期を終了いたしました。
出展者の皆さま、ゲスト作家の菊池さん、アワガミ工藤さん、そしてご来場くださった皆さまや気にかけてくださった方々。
いつも感謝の気持ちでいっぱいです!ありがとうございました。

そして・・・来年のテーマは「旅の記憶」。そう、テーマは“旅”です!
また今年と同じ時期、6月中旬くらいに開催できたらと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。

【アワガミ公募展2019・和紙のワークショップ】 和紙の糸かがり帳

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和紙を表紙にした糸かがりのノート

先日ホトリに新しく仲間入りした糸かがりノートに、和紙の表紙版が登場しました。

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こちらは糸かがりノート。
今回は、アワガミに写真をプリントした表紙をそのまま直接綴じる和風のノートを制作します。

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糸かがりノートのワークショップ同様、好きな糸をお選びいただけます。

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表紙は、手漉き和紙のようなけばけばしたフチ(=耳)に仕上げます。

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開きがよいので、芳名帳などにも使えます。
写真は縦・横のいずれもOKです。

B5、全80ページです。

【アワガミ公募展2019・和紙のワークショップ】 和紙の糸かがり帳

◆日時:6月17日(月)~23日(日)13:00~19:00(制作時間約60分、来場時間自由、最終スタート17時/最終日23日(日)のみ15時最終スタート
※注1:複数作品を制作したい場合はさらに来場時間を早めていただく必要があります。
◆参加費:各 4,000円
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆お申込み方法:  メールまたはLINEでお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。
タイトルを「和紙のワークショップ 和紙の糸かがり帳」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先
・参加希望日と時間
・他にも制作したい作品がありましたら、まとめてご記入ください

※混雑時はお待ちいただく場合がありますのでご了承ください。

<事前にお送りいただくデータについて・注意事項>

表紙用の写真をお送りいただきます。
〆切・・・ワークショップ開催2日前まで。LINEでのデータ送付もOKです。
メールアドレスに直接添付するか、データが大きい場合は無料のデータ送信サービスをお使いください。なるべく大きいサイズでお願いします。(長辺3,000px以上)

firestrage(※1ファイル250MBまで。受け取り期限を制限なしに設定してください)
http://firestorage.jp/

ノートのサイズはB5、全80ページです。

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第五回アワガミ公募展「あの日の空」6/16(日)~23(日) 開催のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらからご覧いただけます>>>

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
第五回アワガミ公募展「あの日の空」開催のお知らせです。

燃えるような朝焼け、真夏の入道雲、澄み切った青が溶けていく夕暮れ。
最も身近な被写体でもあり、一つとして同じ表情はない空を、ぬくもりのあるアワガミの和紙で展示します。
期間中はアワガミのイベント・ワークショップも開催いたします。(詳細後日)

第五回アワガミ公募展「あの日の空」

◆会期:2019年6月16日(日)~23日(日) 13:00~19:00 (会期中無休/最終日は18時終了
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

<出展者一覧>
安藤 陽子 / 吾妻 仁果 / ishinomakichiba / eipon / 大西 敏弘 / かーはら英子 / 菓子 京子 /
金子 美香 / 菊地 達治 / 小林 真佐子 / 小林 祐子 / 高橋 みどり / 田中 直子 / Tetsuya Adachi
トウキョウタカシ / tomeco / 中村 真弓 / Nanami Uematsu / hide / Hitomi Shimizu / FUJINARI RYO / 細田 葉子 / マーガレット / マキノ アツミ / 三木 葉子 / 三嶋 裕子 / Mitsuko* / 三好 圭子 / moritani kazusuke / 山﨑 明子 / Yoshimi M. Fernandes / ろびこ /
菊池真以 (ゲスト作家) / saorin

≪アワガミ公募展会期中のイベント・ワークショップ≫

<和紙のワークショップ開催!>

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アワガミ公募展会期中は“和紙のワークショップ”と称して、和紙の写真を使ったワークショップを行います。
予約は必要ですが、ワークショップの日時は定めません!
 
好きな日時に来ていただき、ご希望の作品を作っていただけますよ~
作ってみたい、参加してみたいワークショップがあっても日程が合わない・・・と思っていた方、ぜひご参加くださいね。
 
 

【アワガミ公募展2019・和紙のワークショップ】 蛇腹写真帳作り

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ホトリでは色々なアコーディオン形式の写真集アルバムを作っていますが、今回登場した新作の蛇腹写真帳は、写真を貼りつけるタイプではなく、直接プリントしたものをアコーディオンにしているのが特徴です。中がとてもすっきりしていてスマートですよ!
もちろん、アコーディオンですので立てて飾ることも可能です。
募集要項の↓の写真のように、スマフォより小さいくらいのかわいらしいサイズですので、お友達にプレゼントしてもよいですね。
今回、基本は6枚、希望の方はオプションで12枚の写真で蛇腹写真帳を作っていただきます。

【アワガミ公募展2019・和紙のワークショップ】 蛇腹写真帳作り

◆日時:6月17日(月)~23日(日)13:00~19:00(制作時間約60分、来場時間自由、最終スタート17時/最終日23日(日)のみ15時最終スタート
※注1:複数作品を制作したい場合はさらに来場時間を早めていただく必要があります。
◆参加費:各 4,500円
※写真は6枚が基本。倍の12枚で制作をご希望の方は、オプション料金500円を追加で徴収します
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆お申込み方法:  メールまたはLINEでお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。
タイトルを「和紙のワークショップ 蛇腹写真帳作り」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先
・参加希望日と時間
・他にも制作したい作品がありましたら、まとめてご記入ください

※混雑時はお待ちいただく場合がありますのでご了承ください。

<事前にお送りいただくデータについて>
※蛇腹写真帳の中身用に、事前に写真を6枚(もしくは12枚)お送りいただきます。(〆切・・・来場日の3日前まで)
写真集に仕上げたい写真データをメールに添付してお送りください。横なら横、縦なら縦でそろえた方がきれいです。

※なるべく大きなサイズの写真をお送りください。
※光沢紙に比べると、暗い部分の再現性が少し劣ります。暗めの写真は色がつぶれる可能性もあります。

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表紙には、和紙の写真帳にふさわしい、さまざまなかわいらしい和紙をご用意します。

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横なら横、縦なら縦と向きをそろえた方がよいです。

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綴じ糸と革ボタンの色も迷いますね!
この組み合わせもぜひお楽しみください。

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私のiPhone5Sと並べてみました。
これくらい小さいので、持ち運びも楽ですし、プチギフトとしてもおすすめです。

皆さまのお申込み、お待ちしています。

第五回アワガミ公募展「あの日の空」 開催のお知らせ 6/16(日)~23(日) ※出展者募集!

・全コース〆切ました(6/6)

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
ホトリ公募展としては毎年恒例の、第五回アワガミ公募展「あの日の空」出展者募集のお知らせです。

今年で五回目となるアワガミ公募展。テーマは「空」です!
ご自身で制作した作品はもちろん、データをお送りいただき、ホトリで作品制作も請け負いOK。遠方からの参加も可能です!今回から、90cm幅壁内で自由設営のコースが追加されました。(ただし初日6/16(日)9時からスタートの搬入で直接設営することが条件です/7名限定・Aコースは複数口申込み不可)
また、アワガミ賞、ホトリ賞も設定!受賞者には賞品をご用意しています。(ホトリ賞・和綴じ写真集についての詳細はこちら>>>)
また、気象予報士・写真家の菊池真以さんにもゲスト作家として参加していただくことになりました!

燃えるような朝焼け、真夏の入道雲、澄み切った青が溶けていく夕暮れ。
最も身近な被写体でもあり、一つとして同じ表情はない空の写真でぜひご参加ください。

皆さまの積極的なご参加、お待ちしています!参加要件は以下をご確認ください。

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「ホトリ アワガミ公募展用」と注文の際に伝えると、出力料で15%引き、紙代で20%サービス!

第五回アワガミ公募展「あの日の空」

◆会期:2019年6月16日(日)~23日(日) 13:00~19:00 (会期中無休/最終日は18時終了
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net

<参加要件>
・アワガミファクトリーの和紙を使用し、かつがメイン被写体の写真作品であること。(※人物が写っていてもOKですが、明らかに人物の方がメインの場合はNGです)
・撮影地は国内、国外問いません。
・カラー、モノクロ、フィルム、デジタルは問いません。
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下には作家名、タイトル、使用したアワガミ用紙(任意)のプレートも合わせて展示いたします。感想ノート、ポートフォリオブックの設置可能。

<展示作品>
(A)(B)(C)(D)のいずれかでお申し込みください。
※1(A)のみ出展者が直接設営、(B)~(D)はホトリが設営
※2  複数コース、複数口の参加も可能(※Aコースは複数口申込み不可
※3(C)(D)はホトリ制作請負のため、データをお送りいただきます

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左:(C)の水張りパネル  右:(D)のパネル

(A)出展者制作作品:幅90cm以内で点数・設営方法自由 ※ただし初日6/16(日)9時からスタートの搬入で直接設営することが条件です。前日搬入もできません。6/16限定です/7名限定
(B)出展者制作作品:長辺60cm以内(額含む)のサイズで釘打ちでの設営が可能な作品(裏側に紐やフックなど釘をひっかけられる状態になっていればOK)
(C)ホトリ制作作品:A5サイズ(約21×14.8cm)の木製パネルにアワガミ楮 厚口白にプリントした写真を水張りした作品
(D)ホトリ制作作品:A4サイズ(約30×21cm)の木製パネルにアワガミ竹和紙(もしくは楮 厚口白)にプリントした写真を貼り、側面をテープで貼った作品
※(C)の水張り木製パネルにさらに詳細についてはこちらをご参考ください

※展示作品(A)(B)でお申込みの場合、アワガミ出力サービスにてプリント注文される方に朗報!
「ホトリ アワガミ公募展用」と注文の際に伝えると、出力料で15%引き、紙代で20%サービスを提供いただくことになりました!アワガミさん、ありがとうございますー!

<参加費>(税込、ギャラリー使用料、DM1人あたり20枚含む)
(A)5,000円 Aコース〆切(B~Dコースは申込み可能。ただし壁・天井が黒い中2階展示となります)
(B)5,000円
(C)8,000円
(D)8,000円

<注意事項>

※参加費はホトリ店頭でのお支払か、指定の口座にお振込みいただきます。お申し込み後お知らせいたします。
※展示スペースについては先着順で受付いたします。1階が展示可能作品数に達した場合、それ以降は壁・床・天井ともに黒い中2階での展示となります。
※展示レイアウトが意にそぐわない場合もございます。二段組みの展示になる場合もあります。

<応募〆切>
2019年4月27日(土)・・・DMに作家名が載る〆切です
2019年6月9日(日)・・・出展最終〆切です全コース出展〆切りました

<搬入・搬出について>
○持ち込み搬入:ホトリのオープン日(ワークショップ日も含む)にお持ちください。(直近の持ち込み可能な日にちは申し込み時にアナウンスします)

○郵送搬入:6月14日(金)14~16時元払い必着にてお送りください。
(B~Dコースの設営はすべてこちらで行います)

○搬出日・・・6月23日(日)18時
来場し搬出される方は、18時までにお越しください。
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。

<お申込み>
件名を「アワガミ公募展申込み」とした上で、メールまたはホトリ店頭にてお申し込みください。※スペースの確定ができないため、どのコースも申込み口数が確定してからお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

・氏名
・展示作家名(任意)
・郵便番号
・住所
・電話番号
・メールアドレス
・展示作品(B or C or D、点数)
・搬入方法(持ち込みor郵送 ※要回答はBコースのみ)
・搬出方法(来場or郵送)

第四回アワガミ公募展「街角」ホトリ賞副賞・和綴じ写真集を制作しました

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今年6月に開催された第四回アワガミ公募展「街角」で、ホトリ賞を受賞されたtomoko yoshizawaさん。
ホトリ賞として、アワガミを使った和綴じ写真集「海風は山縁に向かって吹く」を制作し、お届けしました。
とても素敵な一冊に仕上がったので、こちらでもご紹介しますね。

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受賞されたyoshizawaさんの作品

針穴HOLGAカメラワークショップに参加されて、受賞した作品の続きのシリーズを一冊にまとめたい、と写真をお送りいただきました。
針穴写真、これがまたアワガミとすごく相性がよいのです!
私も作っていて、うれしかったです。

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全体的にブルーの写真が多かったので、綴じ糸も色が変化するブルー系の糸を選びました。

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裏表紙もくすんだブルーに。

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奥付ページもあります。

ちなみにこちらの和綴じ写真集、ホトリの写真オーダーサービス「gifoto」で注文が可能です。
ご興味ある方はぜひ!

ホトリの写真オーダーサービス「gifoto」

 

第四回アワガミ公募展「街角」レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日、第四回目となるアワガミ公募展「街角」が終了いたしました!
さっそくレポートいたします。

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もう四回目となるなんて感慨深いです。
ちなみに第一回目は「日本の四季」、二回目は「百花繚乱(花)」、去年は「生きとし生けるもの(動物)」でした。
来年は「空(仮題)」に決定しましたよ!

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今回、ゲスト作家として写真家の鹿野貴司さんに出展をお願いしました。
快諾してくださって感謝です!

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しかも「ホトリのあたり」なんてうれしい作品。
本当にホトリから歩いて行けるご近所の作品が9点並びました。

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今回、総勢25名の出展となりました。
順番にご紹介します。

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みちくさ ~青春の思ひ出~
坂本 敦子

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青春回顧
菓子 京子

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週末。。。
Mayumi Nakamura

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Parallel world
-in the case of woods-
Mei-Wei

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風雅

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ちいさな信仰
芳村 麻里

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夢の跡
zaki@仙台人

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まっすぐ
荒木えす

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寄り道
細田 葉子

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2013年1月14日 東京
しおざきゆか

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ケの街で
吉川明子

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こちら、moritaniさんの作品が今年のアワガミ賞に選ばれました!
moritaniさん、おめでとうございます!

以下、アワガミ工藤さんからのコメントです。

多数のご出展の中で、今回のアワガミファクトリー賞にはmoritaniさんの「夜」と決めさせて頂きました。
夜の街角に使われたのは「楮 薄口 生成」とのこと。生成色が選ばれる時、余白に紙色を残して作品との組み合わせによる視覚的効果を期待する場合が多いと思いますが、moritaniさんは余白を持たせず、かつ薄口であるはずの面質から、映画のワンシーンのような宵の街角の佇まいや空気感、奥行き感を感じました。
作品性はもちろん、紙選び、プリント技術、仕立て方、全てに高い精度を感じた次第です。

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開けた扉の先に
NiNi

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出格子の佇まい/なまこ壁の佇まい
菊地 達治

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East Ueno Boogie Woogie
yumiaceae

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夜行
小林 真佐子

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かくれんぼ

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田園都市/私の街
ガミ・ロジオ

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call me back later
金子 明美

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魅力的街角
金子 美香

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お疲れ様。1本飲んでく?
高橋 みどり

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海風は山縁(やまべり)に向かって吹く
tomeco

今年のホトリ賞は、こちらのtomecoさんの作品が受賞しました!
tomecoさん、おめでとうございます!
ホトリ賞の賞品は、アワガミを使った和綴じ写真集です。

何気ない街角の風景でも既視感を覚える写真で、タイトル通り、この道を風がいつも通り抜けているんだろうな、と思える爽やかな街角の作品でした。

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職人/ワンウェイ
三嶋 裕子

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定休日
かわはら ひでこ

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DMに使ったのはわたくしsaorinの作品。
かれこれ7~8年前に訪れた、尾道で撮った写真です。
昨年、次回のテーマが「街角」に決まった時に、真っ先に思い出した写真だったので、これを採用しました。

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今年からブックや名刺などを設置できるようにしています。

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途中から登場した(笑)アワガミの用紙。
見本帳もあるので熱心に紙を確認していた方もいました。

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最終日に、ゲスト作家の鹿野さんを交えてホトリの近所で撮影散歩会を行いました!
詳しいレポートはこちら>>>

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撮影散歩会の後、懇親パーティーを開催しました!
主に出展者の皆さまでホトリはかなりの熱気に包まれました。

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photo by kazusuke moritani

では、カンパーイ!

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photo by kazusuke moritani

アワガミ工藤さんが差し入れしてくださった徳島名物の竹ちくわを差し棒にして作品の解説をする鹿野さん。(とそれをちくわを食べながら聞いているわたくし・・・)

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やはりギャラリートークはいいですね!
作品についてそうだったのか!という新しい気づきもありました。

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最後は、三本締めをして終了となりました!

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今年はテーマが「街角」だったこともあり、出展者の皆さまの視点や切り取り方など、その人の個性がよりわかりやすく伝わってくる作品が多く、とても見ごたえがありました!
毎年参加してくださっている皆勤賞の常連さんも多くなったアワガミ公募展。
これからも、毎年初夏に開催できたらいいなと思います。
出展者の皆さま、ゲスト作家の鹿野さん、アワガミ工藤さん、そしてご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました!

 

【アワガミ公募展2018】ゲスト作家を交えての撮影散歩会レポート 6/24

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日全会期を終了したアワガミ公募展「街角」の最終日に、ゲスト作家の鹿野さんと行く撮影散歩会が開催されましたのでレポートいたします。
天気予報は晴れマークだったのですが、集合した午前中の時点ではやや強めの雨降り。
皆さん傘をさしてホトリを出発しました。

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ホトリのすぐ近くにある趣のある建物などを撮影。

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おかず横丁に移動しました!

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紫陽花を見つけてすかさず撮影する皆さま。

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こちらも紫陽花を発見して撮影する鹿野さん。

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おかず横丁からすぐ近くにあったフレンチレストランで、なんとソフトクリームをゲット!

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鳥越神社へ移動。
まず神様にご挨拶します。

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境内を色々撮り歩いて、撮影会はお開きとなりました。
参加してくださった皆さま、ありがとうございました!(集合写真撮るの忘れた!)

 

【アワガミ公募展2018】ゲスト作家を交えての撮影散歩会&ギャラリートークのお知らせ 6/24(日)

shikano写真:鹿野貴司

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photo by saorin

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
今月6月17日(日)からスタートする「第五回アワガミ公募展 街角」の会期中に、ゲスト作家・写真家の鹿野貴司さんと行くホトリのご近所を歩く撮影散歩会を開催します!
また、撮影散歩の後、午後にはギャラリートークを兼ねた懇親パーティーも開催予定です。
出展者の皆さまの作品についてのトークでも盛り上がりましょう!1枚1枚の作品に込められたエピソード、ぜひ教えてくださいね。
公募展の出展者でなくてもご参加いただけますので、お気軽にお越しください。

※撮影散歩は要予約。先着15名 → 満席となります。
※ギャラリートーク&懇親パーティーは当日予約なしでもご参加できますが、人数把握のため、なるべく事前予約をお願いいたします。

【鹿野貴司 プロフィール】
1974年東京都生まれ。多摩美術大学映像コース卒業。さまざまな職業を経て、広告や雑誌の撮影を手掛ける。その一方、さまざまなテーマで作品を制作。写真集に『日本一小さな町の写真館 山梨県早川町』(平凡社)など。日本大学芸術学部写真学科や埼玉県立芸術総合高等学校で非常勤講師も務める。
http://www.tokyo-03.jp/

【アワガミ公募展2018】 ゲスト作家を交えての撮影散歩会&ギャラリートーク 6/24(日)

◆日時:
撮影散歩/6月24日(日)10時~満席(※約1時間半~2時間程度を予定)ホトリ集合です。
・ギャラリートーク/6月24日(日)13時半~
◆参加費:
・撮影散歩/1,000円(※アワガミ公募展出展者は500円)※参加費の中には損害保険料が含まれます。交通費や食事代は自己負担です。
・懇親パーティー&ギャラリートーク/500円もしくは一品お持ちください
◆場所:写真企画室ホトリ(〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆お申込み方法:  メールまたはLINEでお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

タイトルもしくは1行目を「アワガミ公募展撮影散歩」または「アワガミ公募展ギャラリートーク」(※両方参加希望の場合は「アワガミ公募展両方参加希望」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先

※鹿野さんによる写真の講評はありません。一緒に歩いて写真を撮る交流会です。教室ではないため、過剰な質問などはご遠慮ください。

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photo by saorin

【アワガミ公募展2018】 和紙のワークショップ

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アワガミ公募展会期中は“和紙のワークショップ”と称して、和紙の写真を使ったワークショップを行います。
予約は必要ですが、ワークショップの日時は定めません!(ご希望の日にちと時間をお知らせください)

好きな日時に来ていただき、ご希望の作品を作っていただけますよ~
作ってみたい、参加してみたいワークショップがあっても日程が合わない・・・と思っていた方、ぜひご参加くださいね。
全部で5つの作品の中から、好きなものを選んで自由に作っていただけます。
一度に2つ、3つの作品を作るのもOKですよ!(※ただし、時間がかかるので早目の時間にご来場くださいね)

詳細は、作品タイトルをご覧ください。

1.水張り&水切りパネル
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2.ポストカード和綴じブック
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3.写真の御朱印帳
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4.蛇腹写真帳
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5.水切り和綴じ芳名帳
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