Brownies35! -my usual- 7/5(日)~7/12(日)

posted in: 06.Brownies35!, 2026年07月, NEWS | 0

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちら>>>

こんにちは。ホトリ室長のsaorinこと織田です。
2026年のホトリ公募展の唯一のフィルム縛り!
ブローニーフィルム&35mmフィルムの写真公募展のお知らせです。

ブローニーフィルムに焼きつけられた、それぞれの“my usual”
あなたの“my usual(=いつも撮ってしまうもの)”はなんですか?

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ホトリ公募展「Brownies 35 ! – my usual -」 7/5(日)~7/12(日)

KEN RYU / satoshi eda / 渋澤 義典 / CAVA / Tiger Valley / 野口 和雅 / Tadahiro / koke / スズキ トモコ / rieky / masa* / 文月 ちひろ / よこち / hiroshi / 髙橋 マキ / io / Akira / makishin / キタモリ / 新関 佳子 / 文 フミ
/// saorin 織田 紗織(写真企画室ホトリ室長)

◆会期:2026年7月5日(日)~7月12日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813
https://fotori.net

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ホトリ×おんたま カラー暗室体験ワークショップ 7/19(日)・8/14(金)

7/19追記:8/14満枠
7/13追記:7/19(日)〆切

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
2025年からほぼ毎月開催している、ホトリ×おんたま カラー暗室体験ワークショップ。
2026年7月・8月開催のお知らせです(※体験会場はホトリではありません)

カラーネガフィルムで写真を撮って楽しんでいる方、暗室での手焼きプリントを体験してみませんか?
自分のお気に入りの作品をアナログで仕上げる楽しさ、ぜひ一度トライしてみてください。

暗室作業を楽しんでみたい、きれいなプリントを目指してみたい、そんな方をお待ちしております!

ホトリ×おんたま カラー暗室体験ワークショップ 7/19(日)8/14(金)

※※このワークショップは手焼きプリントの体験のみとなります。あらかじめ現像されたフィルムをご持参ください※※
※ホトリ室長織田の立ち合いはありません※

◆日時:

2026年 以下の日程いずれか
7月19日(日) 受付終了
8月14日(金) 満枠

各回2時間一人ずつ(※プリントの乾燥に+40分かかります)

A 10:00~12:00(9:45集合)
B 13:15~15:15(13:00集合)
C 15:30~17:30(15:15集合)
D 18:00~20:00(17:45集合)

※このWSは事前決済(銀行振込またはクレジット決済)です。キャンセルは参加費の一律80%となりますのでご注意ください)
※申し込みから1週間以内に参加費を決済いただきます。入金確認ができない場合参加キャンセル扱いとなります
※申し込み〆切・・・各開催日1週間前

ここが入口です


各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、予約できます。

参加日までに、お持ちになる予定のフィルムの種類をお知らせください。

①135(いわゆる35mm)→ハーフは135でOK
②ブローニー 645 66 67 のいずれか

◆注意事項

・仕上がりについて
テストで決めた色がイメージと若干異なる仕上がりになることはご容赦ください。
室内、夕方、日陰などの写真は露出が足りない事が多くプリントが難しい事が多いです。
(※本番プリントで現像機で詰まった、引き伸ばし器のセットのミスで綺麗にプリント出来ない場合は1枚にカウントしません)

・内容の深さについて
今回はプリントの技術のレクチャーではなく、カラー暗室の「体験」です。技術を本格的に学びたい方は不向きです。

・カラー暗室プリントがやりやすい写真
日中の公園や海はプリントしやすいです。
室内、夕方、日陰などの写真は露出が足りない事が多くプリントが難しい事が多いです。

photo by Ryoichi Aratani

<講師プロフィール>

江田 悟志 / Satoshi Eda WEB / Instagram

学生時代、ファッションを学ぶ為に写真集を見るようになる。パタンナーを経験後、フリーランスを期に2019年頃から写真撮影も開始。ライカM6やmakina67で旅や建築をテーマに作品を撮り続けている。
現代写真研究所で作品テーマ制作やモノクロ暗室プリントについて学び、その後、暗室グループ「おんたま」に参加してカラー暗室に出会う。
自分がかつて雑誌や写真集などで見てきた、写真の好きな色がカラー暗室で制作されていることを知り、それ以降カラーの手焼きプリントにこだわり、作品を制作し続けている。
個展、グループ展出展多数。

江田さんよりメッセージ

フィルムで撮り、暗室でプリントする一連の作業は、常に緊張感を持った制作の連続です。
スマホで撮影したいい写真もありますが、暗室でプリントした作品を見ていると言葉にならない魅力があります。
撮影をしてプリントをする、一連の作品制作に向き合うことでプリントに対する思いが深まると思います。
自分の好きな1コマを自分ぜひカラー暗室の楽しさを体験してください。

【写真の残しかたWS】和綴じ写真集 山脈綴じ 6/28(日)

6/19追記:満席

和綴じ写真集、オリジナルの「山脈綴じ」が登場!

A5サイズの和綴じ写真集に、ホトリオリジナルの綴じ方、名付けて「山脈綴じ」が登場しました。

糸の交差する連なりが、山々の稜線みたいに見えることから「山脈綴じ」と名付けました。
自由にデザインできる新しい綴じ方です!

もちろん、従来の古典的な綴じ方・四ツ目綴じ(ホトリでは五つ目綴じですが)でもOKです。

和紙ならではのあたたかみのある仕上がりです!
自分の写真で和綴じの写真集を作ってみたい方、ぜひご参加ください。

中身の写真は15ページ。
表紙にはアワガミ竹和紙、中身は越前和紙を使用します。

綴じ糸も自由にお選びいただけます。

【写真の残しかたWS】和綴じ写真集 山脈綴じ

◆日時:2026年6月28日(日)14:00~16:00

◆参加費:10,000円(表紙のみ写真、中身が白紙の場合は6,000円 ※申し込み時にお知らせ下さい)
◆定員:4名 満席
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら)
◆お申込み方法:メールかLINE、もしくは予約フォームからお申込みください。
〆切・・・6/24(水)

・予約フォーム:https://reserva.be/fotori 各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、ご希望の日程を指定できます。
・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

メールの場合はタイトルを、LINEの場合は1行目を「和綴じ写真集」としてください。
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

・氏名
・携帯連絡先

<事前にお送りいただくデータについて・注意事項>

※事前に参加費をお支払いいただきます。お支払い方法は受付時にご連絡します

写真集に載せる写真データを15枚(そのうち1枚表紙含む)、タイトル、作家名などの作品データをお送りいただきます。
写真は15枚より少なくてもOKです。その分薄い写真集になります。
(〆切・・・6/24(水))

全て横写真がおすすめですが、縦写真でも制作可能です。

データを送る際、写真集のタイトルと作家名も合わせてお知らせください。
また、15枚の写真のうち、表紙の写真を1枚ご指定下さい。

写真はなるべく複数まとめてアップロードしてください。
以下の写真送付サービスを利用するか、メールやLINEに添付してお送りいただいてもOKです。

ギガファイル便(※受け取り期限を30日に設定してください)
https://gigafile.nu/

法政大学カメラ部 六月展 6/29(月)~7/4(土)

posted in: 2026年06月, 2026年07月, NEWS | 0

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちら>>>

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
6月29日(月)から7月4日(土)まで開催される、法政大学カメラ部 六月展のお知らせです。

久々、学生の皆さまによるフレッシュなグループ展です!
ぜひご来場ください。

法政大学カメラ部 六月展 6/29(月)~7/4(土)

◆会期:2026年6月29日(月)~7月4日(土)11:00~18:00(※最終日 16時閉廊)

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813
https://fotori.net

和紙の公募展2026 東京 TOKYO 6/21(日)~6/28(日)

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちら>>>

今年のテーマは、「東京 TOKYO」

日本の首都、東京。
今や世界中の人々が感光で訪れる日本の中心地でありながら、意外な顔を持つ場所でもあります。
ここも東京、そこも東京。
出展者それぞれがとらえた「東京 TOKYO」を、ぬくもりのある和紙で表現します。

出展詳細ページはこちら

和紙の公募展2026 東京 TOKYO

hide / CAVA / Danny’O / 三嶋 裕子 / 小林 真佐子 / 小山 裕之 / タナカマサシ / A. Inamura / akikoyana / 三好 圭子 / CameraCat46 / @takachihocamera / 中村 真弓 / 杉山 祥子 / 森 勇人 /// saorin 織田 紗織(写真企画室ホトリ室長)

◆会期:2026年6月21日(日)~6月28日(日) 13:00~19:00 (会期中無休/最終日は18時終了)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813
info@fotori.net
https://fotori.net

織田 紗織 写真展 在る 5/23(土)~6/14(日)

このイベントは終了いたしました。詳しいレポートはこちら>>>

写真企画室ホトリでは、2026年5月23日(土)から6月14日(日)まで、当ギャラリーの室長・織田 紗織の写真展「在る」を開催いたします。

織田が約10年登り続け、撮り続けてきた山。
2023年9月開催の「I’m here.」の続編として、今回は全て銀塩に焼きつけた作品を、モノクロ・カラーの両方、1階と中2階の両フロアを使って展示します。
前期はモノクロがメイン、後期はカラーがメインとなります。
1階と中2階を入れ替えての展示のため、どの開催日でもモノクロ・カラー両方の作品をご覧になれますが、展示面積の違いから前期と後期で作品数が異なります。

また、本展開催を記念して同タイトルの写真集『在る』をモノクロ・カラー2種類、同時に制作・販売いたします。

皆さまのご来場をお待ちしております。

Saori Orita Photo Exhibition “Exist”
May 23 (Sat) – June 14 (Sun), 2026

At 写真企画室ホトリ Gallery FOTORI, we are pleased to present “Exist,” a solo exhibition by the gallery director, Saori Orita, from May 23 (Sat) through June 14 (Sun), 2026.

For nearly ten years, Orita has continued to climb and photograph mountains. As a sequel to her September 2023 exhibition “I’m here.”, this presentation features works printed entirely through traditional silver gelatin processes. Both monochrome and color works will be exhibited across the gallery’s two levels—the first floor and the mezzanine.

The first half of the exhibition will focus primarily on black-and-white works, while the second half will center on color. Although the installations on the first floor and mezzanine will be exchanged between the two periods—allowing visitors to view both monochrome and color works at any time—the total number of works will differ between the first and second halves due to variations in exhibition space.

To commemorate the exhibition, two versions of the photobook Exist—one monochrome and one color—will be produced and released simultaneously.

We look forward to welcoming you.


私は山に、悠久の命を重ねて見ている。

地球の命の活動そのものが山だ。新しい山でも数万年、古い山では数億年から数十億年の命を有する。
それはほとんど悠久と言ってもよい。

病を経て山を好きになり、登り始めて10年近くになる。
生きている自分の存在を、強烈に感じることができる場所。
それが、私にとって山だった。
生きていることを自らの体と心に刻みたくて、山に登り続けてきた。

2025年、とある衝撃が私を襲い、それはそのまま、私が山を銀塩に焼きつけることへの加速につながった。
銀塩に山々の姿を焼きつけることで、私もそこに存在したことを重ねているのだと思った。

山は何も変わらない。
私など眼中になく、無関心にそこに存在する。

永遠の命を持つ山を銀塩に焼きつけることで、私の存在、自分の命を焼きつけている。

織田 紗織

I see in the mountains a life that stretches into eternity.

The mountain itself is the very activity of the Earth’s life.
Even a young mountain possesses tens of thousands of years of life; an ancient one holds hundreds of millions to billions of years.
Such spans may well be called eternal.

After experiencing disease, I came to love the mountains, and it has been nearly ten years since I began climbing them.
It has been nearly ten years since I began climbing them.
The mountains are the place where I can feel, with intensity, the fact of my own existence.
I have continued to climb because I wanted to engrave the experience of being alive into my body and mind.

In 2025, a certain shock struck me.
That moment became a catalyst, accelerating my commitment to fixing the mountains in silver gelatin prints.
By burning the forms of the mountains onto silver, I realized that I was also layering proof of my own presence there.

The mountains do not change.
They exist with indifference, unconcerned with me.
By imprinting mountains—bearers of eternal life—onto silver, I am imprinting my own existence, my own life.

Saori Orita


織田 紗織 写真展 在る 5/23(土)~6/14(日)

ランドネWEBマガジンでご紹介いただきました

◆会期:2026年5月23日(土)~6月14日(日)13:00~19:00 
※水曜休廊

前期:モノクロメイン(1階:モノクロ 中2階:カラー)
5月23日(土)~6月2日(火)

後期:カラーメイン(1階:カラー 中2階:モノクロ)
6月4日(木)~6月14日(日)※6/8追記:6/12(金)のみ21時まで

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10

TEL 03-5809-3813
info@fotori.net

※お問い合わせはメールにてお願いします


織田 紗織 プロフィール

東京生まれ、在住。青山学院大学文学部英米文学科卒。
浅草橋の写真アトリエギャラリー「写真企画室ホトリ」を主宰。

“写真を形あるものに残そう”をテーマに、手製の写真本やパネルなど、様々な写真雑貨を制作し、ワークショップを開催。「写真を楽しむ133のネタ帖」「写真でつくる雑貨」「フォトブックレシピ」(雷鳥社)「たいせつなものを撮ろう、残そう」(MdN出版)など5冊の著書がある。
主宰する写真企画室ホトリでは、写真公募展やワークショップなど、様々な写真イベントの企画活動を行い、写真愛好家の作品制作のサポートを行っている。

個人の制作活動は、主に山を銀塩で撮影、作品を発表。2023年9月には同ギャラリーにて「I’m here.」を開催。mt.souvenirのレーベル名で山の写真とシルクスクリーンの作品を制作・販売し、様々なイベントにも出展。
またyamadoriとして活動を共にする川野氏との共著『山の辞典(雷鳥社)』を2024年5月に上梓。2024年5月には「山の辞典展(写真企画室ホトリ)」、2025年8月には「山と写真と珈琲展(暮らしと珈琲)」を開催。
写真企画室ホトリのコンセプトである「街と山、本と写真」を軸に、ギャラリー主としても、個人作家としても活動の幅を広げている。

映画用フィルム VISION 3 写真展 レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
先日会期を終了しました、映画用フィルム VISION3写真展のレポートをお届けします。

初日の様子。大盛況!

こちらがVISION3(500T)が入っていた缶。
ここからパトローネに詰め替えるわけですね。

ではお一人ずつ作品を紹介していきます。

元 熊元

hiro’s camera

りょえよ

神保未来

こまさん

koke

Tomoyuki Hayashi

Masa.Shimon

よこち

わだち

Carlos Kaneta

fimo

ホトリ室長織田、初日に少し在廊、あとは前半はお休みをいただいておりましたが、後半ホトリに来てみたらブックが増えていた!

入口のポスターも。

最終日、出展者の皆さまのカメラを撮らせていただきました。
珍しいフィルムで作品撮りしているだけあって、皆さまの愛機もつわものぞろい!

LOMO LC-Aにチェキフィルムを入れて撮れる!

おおーなかなかいい感じです。

最終日、在廊されていた皆さんを撮らせていただきました。

というわけで映画用フィルム VISION3写真展、終了いたしました。
この企画を主催の元熊さんからお聞きしたのが、ほぼ1年前。(制作に時間がかかるからとのこと)
最初、フィルムで撮る織田ですら「VISION3って…?」という感じでしたが、なるほどこのフィルムで皆さんが撮る理由が展示を拝見して少しわかった気がしました。
増感が得意とのことで、これ、本当にフィルムで撮ったの?という夜の漆黒を表現した作品もありつつ、映画ならではの少しノスタルジックな世界を表現した作品もあり。
自分でチャレンジするにはなかなかハードルが高いですが、そこは旗振り役の元熊さんがいてこそですね!
新しいフィルムの世界が広がった気がします。

来場くださった皆さま、VISION3写真展のメンバーの皆さま、ありがとうございました!

Brownies 35! – my usual – 7/5(日)~7/12(日) ※出展者募集中!

posted in: 06.Brownies35!, NEWS | 0

こんにちは。ホトリ室長のsaorinこと織田です。
2026年のフィルム公募展!(今年はホトリスケジュール的にフィルム公募展はこれ1本のみ!)
Brownies35!の募集をスタートいたします。

「Brownies35!」は、ブローニーまたは35mmフィルムに焼きつけた、あなたの“my usual(=いつも撮ってしまうもの)”な写真を募集します!
ブローニーは6×6、6×7、6×9・・・どのフォーマットでもOK!また、35mmフィルムはハーフ以外は何でもOKです。
ブローニーフィルムまたは35mmフィルムで撮られた写真なら、カメラ、フィルムのメーカー、カラー・モノクロは問いません。

出展お急ぎの方↓

今回ご用意するのは5つのコース。

◆ Aコース・・・出展者制作作品(90cm以内自由設営)/8,000円 5/10(日)追記:Aコース満枠

◆ Bコース・・・出展者制作作品(60cm以内委託設営)/8,000円

◆ Cコース・・・額レンタルコース(プリントA4サイズ限定・送付)/10,000円 (最終日来場不可の場合、クリックポスト返送費+500円)

◆ Dコース・・・ホトリ制作作品:A4サイズまたは六つ切りの木製パネル(データ送付・ホトリプリント)/14,000円

◆ Eコース・・・ホトリ制作作品:200mm×200mmのアクリルパネル(データ送付・ホトリプリント)/15,000円

※最終日来場不可の場合、搬出料金1,000円+着払い送料(Bコースは返送費500円)がかかります

詳細は以下の通りです。
皆さまのご応募、お待ちしています!

ホトリ公募展「Brownies35! -my usual-」

◆会期:2026年7月5日(日)~7月12日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813
https://fotori.net

参加条件

【Brownies35!】

・ブローニーフィルム(120フィルム、220フィルムも可)または35mmフィルム(ネガ・ポジ問わず・ハーフカメラ以外)で撮られた写真であること。
・テーマは“my usual(=私のいつもの)”です。そのいつも撮ってしまう被写体について展示の際に一言コメントをいただきます。
・自身で作品制作を行うAコース・Bコースは、プリントの種類は問いません。(フィルムからの銀塩プリントでも、スキャン・データ化してからのインクジェットプリントなどいずれも可)
・カラー、モノクロは問いません。
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下にはタイトルと作家名、また被写体についてのコメントのプレートも合わせて展示いたします。

展示コース

(A)(B)(C)(D)(E)のいずれかでお申し込みください。複数口の参加も可能です。
(A)コース以外、設営は全てホトリが行います。

(A)出展者制作作品 8,000円   5/10(日)追記:Aコース満枠
・・・幅90cm以内で幅内点数自由 ※ただし初日(7/5(日))の10時半からスタートの搬入で直接設営することが条件です。事前搬入不可。/10枠まで

(B)出展者制作コース 8,000円
・・・長辺60cm以内(額含む)のサイズで釘打ちでの設営が可能な作品・1点のみ(裏側に紐やフックなど釘をひっかけられる状態になっていればOK)※委託設営
※搬出来場が不可の場合、搬出費として1,000円頂戴します

(C)額レンタルコース 10,000円
・・・ホトリ所有の額(すべてIKEA製)を貸出ししてこちらで額装します。(※プリントサイズはA4)
写真プリントだけ郵送していただき、額装はホトリで行います。マットの裏側からテープ・紙コーナーでマットに固定しますのでご了承願います。
※搬出来場が不可の場合、プリントをクリックポスト便での返送が可能です。手数料として+500円頂戴します

額の種類・数は以下の通りです。(※基本アクリルカバーはつけません)
申し込み時に、HOVSTAダークブラウン・HOVSTAミディアムブラウン・LOMVIKENブラック・RIBBAブラック・RIBBAオークステインのいずれかを選択してください。↓のマットは全てA4サイズ。

Cコースレンタル額・種類
※基本アクリルカバーはつけません

HOVSTA/ダークブラウン(2枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.4cm

HOVSTA/ミディアムブラウン(2枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.4cm

LOMVIKEN/ブラック
細めの金属フレームのシリーズです。フレーム幅1cm

RIBBA/ブラック(3枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.8cm

RIBBA/オークステイン(3枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.8cm

Cコース オプション
Cコース出展料10,000円に+2,000円でホトリがプリントするオプションをつけられます。
アワガミ和紙か、ピクトリコセミグロスペーパー、いずれかをお選びください。

アワガミ 竹和紙 170kg
ピクトリコセミグロスペーパー

(D)ホトリ制作コース 14,000円
・・・A4または六つ切りサイズの木製パネル(データ送付・ホトリプリント)をホトリが制作します。

サイズはA4です

Dコースは、データをお送りいただき、ホトリがプリント、木製パネル制作まで行うコースです。
プリント用紙は微光沢の予定です。

(E)ホトリ制作コース 15,000円
・・・200mm×200mmサイズのアクリルパネル(データをお送りいただきます)

Eコースは、データをお送りいただき、ホトリがプリント、アクリルパネル制作まで行うコースです。
プリント用紙はマットの予定です。

分かりやすいように光が反射した写真を掲載しています。
側面は白か黒のマスキングテープを貼り合わせます。

またホトリの公募展において、以下については希望者のみのオプション・有料とさせていただきます。

・搬出費(A・B・D・Eコース)・・・1,000円(着払い郵送費別)
A・B・D・Eコースにおいて、ホトリで搬出・梱包・郵送を行う場合、搬出費として1,000円頂戴します。
あらかじめ搬出が不可とわかっている場合は申し込み時に出展料と合わせてお支払いいただきます。

・搬出費(Cコース)・・・500円
Cコースのプリントのみ返送は、クリックポスト便にて返送いたします。
こちらもあらかじめ出展料と合わせてお支払いいただきます。
(※最終日に来場、直接引き取りの場合は返送費は不要です)

・DM20枚・・・500円(郵送費、印刷費含む)
ホトリに直接来場し、配布に協力いただける場合は無料でお渡しします。
DM代をお支払いいただいた希望者のみ郵送いたします。

※展示作品(A)(B)(C)(D)(E)共に合わせて20名ほどの募集で先着順で受付いたします。
また作品サイズを考慮し、2段組みでの展示となる場合、また一定数の応募があった場合は中2階での展示となる可能性もあります。ご了承ください。

参加費

(A)8,000円(税込、ギャラリー使用料含む)
(B)8,000円(税込、ギャラリー使用料含む)
(C)10,000円(税込、ギャラリー使用料、額レンタル・額装費含む)
※搬出来場が不可の場合、プリントをクリックポスト便での返送が可能です。手数料として+500円頂戴します
(D)14,000円(税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費含む)
(E)15,000円 (税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費含む)

※参加費はクレジットカード決済または、ホトリ店頭でのお支払か、お振込みいただきます。お申し込み後お知らせいたします。
また、搬出来場不可の場合は代行搬出費1,000円+着払いでの返送となります。

応募〆切

DM掲載〆切2026年5月31日(日)
出展〆切2026年6月21日(日)

DM掲載〆切・・・DMへの出展者名掲載〆切です。

出展〆切・・・コース全体の出展最終〆切です。(※D・Eコースのデータ送付〆切・Cコースプリント必着日)

搬入・搬出について

搬入日・・・
(A)は初日7月5日(日)10時半からスタートの搬入で直接設営することが条件です。
(B)は郵送搬入のみとさせていただきます。7月4日(土)14-16時元払い必着にてお送りください。
(※この日同じ時間帯に直接持ち込みも可能。また別の持ち込み可能日は後日お知らせします。また、郵送受取日以前の日にち着は不可となります。)
(B)~(E)はホトリで設営いたします。

搬出日・・・2026年7月12日(日)18時~18時半
直接取りに来られる方は、上記の時間内にご来場ください。(※18時半までにお願いします。到着がそれ以降になる場合は着払い郵送とさせていただきます)
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。

お申込み

メールまたはLINE、予約フォームにてお申し込みください。
LINEは1行目に、メールはタイトルを「Brownies35!申し込み」と記入し、以下の情報をお知らせください。

・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

メールもしくはLINEからお申し込みの方は、以下の項目をお知らせください。

・氏名
・出展者名(任意)
・郵便番号、住所
・電話番号
・メールアドレス
・展示作品(A or B or C or D or E、点数)
・DM郵送オプション(500円)/代行搬出(1,000円)の有無
・搬出方法(来場or郵送)
・出展料支払い方法(クレジット/銀行振込/店頭支払い)

企画展 NATURE 4th レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
先日会期を終了しました、NATURE展のレポートをお届けします。
今回4回目を迎える企画展。23名による写真・絵画・工芸とさまざまな作品がそろいました。
主催のタイガーさんの先日の個展同様、ホトリの1階と中2階を使用しての見ごたえある企画展です。

まずは全体の会場の様子から。

ではお一人ずつ作品を紹介していきます。

由岐

野良みほ

Tomoyuki Hayashi

小石真規子

永山麻理子

Tiger Valley

山本明美

YOuSUKE

wh.o.key

大西慧

細川明日香

たかはしやよい

渋澤義典

彩遊庵

高取朝子

ASUKA

misako

takachihocamera

リルビー

杉山祥子

神崎浩一

ヒロコ・リシュリー

Kayin

木曜からスタートしたNATURE展ですが、週末は大盛況でした!(室長織田は日曜不在で失礼しました)

写真をRGBに変換し、そのデータをオルゴールに仕立てた作品も!

photo by iroiro

最終日は不在であとからこの集合写真をいただきましたが、出展者の皆さん勢ぞろいですね!
既に来年?のNATURE展 5thが決まっているとか、いないとか?(笑)
自然の力、人や物の本質、普遍的な人間性などの意味も含まれているNATURE(=自然)。
作家たちによる、写真と絵画、工芸のアート「NATURE」をまたぜひホトリでご覧くださいね。

ご来場くださった皆さま、NATURE展の作家の皆さま、ありがとうございました。

ホトリ写真塾 モノクロ暗室プリントワークショップ 5/30(土)・6/12(金)・6/27(土)

6/19追記:6/27(土)A枠満枠受付終了となりました

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
モノクロ暗室プリントワークショップ、2026年5月・6月開催のお知らせです。

5月30日(土)と6月12日(金)は、ホトリ室長織田の個展「在る」会期中の開催です。
特に6月12日(金)は夜のコースも設けましたので、仕事帰りにもぜひご参加下さい!(当日は写真展も延長予定です)

先日の2026年4月12日初開催のレポートはこちら↓↓↓

フィルムカメラで写真を撮って楽しんでいる皆さん、ホトリ暗室でモノクロ手焼きプリントを体験してみませんか?
赤い光の中で、現像液の中で画像が浮かび上がる様子を、是非一度体験してみて下さい。
モノクロネガでも、カラーネガでもOKです。(プリントはモノクロになります)
モノクロ銀塩プリントの世界へ、ご参加お待ちしております!

ホトリ写真塾 モノクロ暗室プリントワークショップ 5/30(土)・6/12(金)・6/27(土)

※このワークショップは初心者向けの1DAY体験ワークショップで、手焼きプリント体験のみとなります。
あらかじめ現像されたフィルムをご持参ください。

◆日時:
2026年5月30日(土)・6月12日(金)・6月27日(土)

各回2時間半/2名ずつ

5月30日(土)・6月27日(土)
A 12:30~15:00 6/19追記:6/27(土)A枠満枠受付終了となりました
B 16:00~18:30 6/24追記 残枠1

6月12日(金)
A 15:30~18:00
B 19:00~21:30 6/9追記:6/12(金)B枠(19:00~21:30)満枠受付終了となりました

↑↑↑メニューからモノクロ暗室プリントワークショップを選び、日程と時間を選択してください↑↑↑
印画紙持ち込みコースの方は予約時にお知らせください。

◆内容
①15分ほど/テキストで機材と印画紙、薬品の説明
②1時間半~/暗室プリント実習
③30分ほど/スポンジとドライヤーで印画紙の乾燥

※六つ切りの印画紙をご持参ください。時間内で収まれば印画紙の枚数制限はありません
※バライタの場合は、QW処理と簡易水洗までは可能。濡れたまま不織布などに挟んでお持ち帰り下さい


◆定員:各枠2名ずつ 計4名まで

◆開催場所:写真企画室ホトリ
111-0053
東京都台東区浅草橋5-2-10
info@fotori.net


アクセス詳細はこちら>>>

◆持ち物:
①現像済みのネガフィルム(モノクロ推奨、カラーも可)35mmかブローニー
※参加日までにあらかじめフィルムの種類(ハーフ、35mm、6×6、6×7、6×9)をお知らせください
➁見本の写真やスキャンデータなど。なくてもOKです。
➂エプロン、タオルなど(極端に汚れることはありません)
④写真を持ち帰るケース、クリアファイルなど(写真が折れないで持ち帰る事が出来ればなんでもOKです)

◆お申込み方法: 予約フォームからお申込みください。
※申し込み〆切・・・各開催日3日前

各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、予約できます。

※このワークショップは事前決済(銀行振込またはクレジット決済)です。
キャンセルは参加費の一律80%となりますのでご注意ください)

※申し込みから1週間以内に参加費を決済いただきます。入金確認ができない場合参加キャンセル扱いとなります

※申し込み〆切・・・各開催日3日前

◆注意事項

・このワークショップは、主に初心者向けにモノクロ暗室プリントを体験するものです。

<講師プロフィール>

鈴木 知之/Tomoyuki SUZUKI 
Instagram https://www.instagram.com/darkroom_cafe
X https://x.com/darkroomcafe

カメラ好きは父親の影響。子供の頃から家に引伸機があり、時折、夜中にプリントする父の姿を見ていました。中高生の時は写真部。当時はまだ銀塩写真全盛期でした。大学は建築学科で建築家を志していましたが、30歳の時に写真家に転向しました。
時代の流れで、一時は完全にデジタル化しましたが、10年ほど前から再び銀塩モノクロ写真の魅力を見直すようになり、現在は110から8×10まで、ゾーンシステム、粗粒子現像など、幅広く作品を制作しています。

●個展
2001年「ROJI」コニカプラザ(新宿)
2011年「Parallelismo」RICOH RINGCUBE(銀座)
2023年「MonoriuM」Gallery E&M(西麻布)

●写真集/雑誌
写真集「Parallelismo」2011年(私家版)
写真集「MonoriuM」2023年(私家版)
雑誌「東京人」(都市出版)2002年〜現在
雑誌「National Geographic誌(日本版)」2012年10月号「写真は語る」

ゾーンシステム研究会会員
現代写真研究所講師
Darkroom Cafe 暗室管理人

●メッセージ
私もかつてはデジタル一辺倒でした。今では当たり前ですが、雑誌の入稿はデータのみ、撮影に失敗しても後で直せて、フィルム代もかからず、その場ですぐに確認できる。
何だか良い事づくめのはずだったのですが、そんな事を繰り返していたら、いつからか写真が物足りなくなってました。

撮影する時のピリピリした緊張感
現像が上がってくる時のドキドキ感
暗室でプリントする時のワクワク感

デジタルの便利さは、そんな写真の素朴な楽しみまで奪ってしまったのかも知れません。

もっと写真は難しくて
もっと写真は楽しくて
もっと写真は拘りたい

そんなワークショップをやっていきたいです。