蛇腹カメラ写真展 レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
昨日大盛況のうちに会期を終了しました、蛇腹カメラ写真展のレポートをお届けします。

初日、自身で設営する出展者の皆さま、無事インストール完了後に記念に。

では、まずは会場の様子から。

入口近くには、挨拶のパネルが。
主催のhideさんと、出展者のほしさん・よしのさんとで、あいさつ文を考えたそうです!
その中から、蛇腹カメラとは何ぞや、という文章を抜粋してここにご紹介します。

「蛇腹カメラ」とは、蛇腹状に折られた革を鏡胴に用いたカメラの総称です。
主に古いカメラに見られる機構であり、ピント合わせの他に、コンパクトに折りたたむことにも使われます。
また、「あおり」という手法でピントの範囲をコントロールできるカメラもあります。

この文章に書いてある通り、会期中、ありとあらゆる蛇腹カメラがホトリに集結しました!
わたくしホトリ室長織田も蛇腹カメラ(コニカPearlII)を愛用していますが、蛇腹カメラってこんなに色んな種類があるんだ、とびっくりしました(笑)

では、まずは会場の様子から。

お一人ずつ作品を紹介していきます。


AR.冴羽ゆうき
藤原製作所 Renown Ⅱa

THE FIRST ROLL
山内”Dr.”隆義
Kodak Retina Ⅱ typ142

あめちゃん
Retinaⅲc 小窓

雪満ちる
本間恭介
Kodak Retina IIIc

どこまでも
mymy
Konica Pearl III


うた
Moskva2

On the palm
石澤寛
Kodak Retina Ⅰ type010

すば〜る
KARORON R.F.

Mixture
SATOSHI EDA
Plaubel makina 67

何気ない日常
みま
ZEISS IKON NETTER

くりや
Plaubel makina 67

Yutaka
Zeiss Ikon Super Ikonta 532/16

ここにいる
Danny’O
SUPER FUJICA一6

Tokyo Waterfront
makishin
Kodak Retina IIC 他

Tomohiro Okuda
Agfa Jsolette

ゆきのひ
谷川神奈美
GF670

Herbier
masa*
六櫻社 Lily

マシカクノマド【 square nomad 】
satoshi
MAMIYA一6 ⅣS

 my
in   memory
 your
yoshino
GF670 他

なゆた
Plaubel makina 67

St Martin一in一the一Fields Church
CAVA
Konica PearlIII

神前 浩一
Retina Ⅱa type150

Primitive Prayer
hide
Plaubel makina 67

SOUTHBOUND
ほし
Plaubel makina 67

チェストとは”知恵捨て”と心得たり
青狐
GF670

雪の道標
織田 紗織
Konica Pearl II

写真はわたくし織田の展示していた作品。
愛機、蛇腹のPearl IIで撮った北横岳の1枚。
気に入っていて、カラー暗室(毎月開催している、江田さんのおんたま暗室です)で手焼きしました。

出展者のブックも見ごたえがありました。

私は、新潟の印刷会社・博進堂さんで制作した「道東紀行」と「Analogue Mountains」、そして「Pearl, my first roll」の3冊を展示させていただきました。
「Pearl, my first roll」は、タイトル通り今回展示した作品を撮ったカメラ、コニカPearlIIの1本目をそのままzineにした1冊。
こちらは会場で販売していましたが、オンラインショップでも販売しています!

ブローニーフィルムも販売していました。
カラー現像で出せるXP2が人気でしたね!
フィルム販売については、展示イベント開催中にまたホトリ店頭で販売いたします。

主催のhideさんが持参した蛇腹カメラ(スプリングカメラというタイトルですが)の本。
色んな蛇腹カメラが網羅されていて、自分のカメラの名前が判明した人も!

この子はドイツ出身、エブナーさんでした

初日の盛況ぶり

さすが初日、たくさんの蛇腹カメラが集結!(このときは、ラストの土日の想定していなかった)

好評企画、蛇腹コレクションです!(掲載漏れがあったらごめんなさい)

同じイコンタを5台持ってきた人、ばらばらの機種を5台持参した人、それぞれが西と東の横綱かと思いきや、

最後9台持ってきた人がいて、みんなクレイジーだなと室長は思いました。。。

最後の土日の盛り上がりぶりは、いつものホトリとちょっと雰囲気が違いましたね(笑)

makishinさん所有の、ポラロイド蛇腹で撮ってもらいました!

出展者の石澤さん、何とDMと同じデザインのシャツ!

出展者のうたさんのポジ鑑賞。

そして最終日の閉廊間際に、いつものホトリ公募展と同じように、ギャラリートークが開催されました。
自身の蛇腹愛機を語る人、撮影のエピソードを語る人、それぞれです。

主催のhideさんの作品解説と、蛇腹カメラ写真展の締めくくりのあいさつ。
主催、お疲れさまでした!

というわけで、恒例の集合写真を!
hiro’s cameraさん、撮影係をありがとうございます!

というわけで、大盛況のうちに閉幕いたしました。
蛇腹カメラというなかなかマニアックな機材縛りの企画展で、来場される方もますますディープなカメラ好きが多かった気がします。

もともと、よくホトリの公募展に参加してくれる主催のhideさんから、「ホトリ公募展として蛇腹展やってください」とリクエストされていたのですが、ホトリ室長的には「うーん。。。」
個人的にはメインで使っているカメラだけど、そんなマニアックなカメラの公募展やって集まるのか?という疑問が(笑)
じゃあ自分で企画する!と、hideさんが立ち上がり(笑)今回の開催に至ったというわけです。

まあ正直、ホトリ公募展として開催していたらここまで集まらなかっただろうし、hideさんの呼びかけだからこそ、多くの蛇腹ユーザーが賛同して、大盛況の結果につながったのかなと思います。
カメラ愛にあふれている、たくさんのつながりのおかげですね。
hideさん、お疲れさまでした!

そして出展者の皆さま、来場者の皆さま、気にかけてくださった皆さまもありがとうございました!
蛇腹カメラ写真展は2年に1回くらいの開催を予定している(多分)そうですので、また次回、お会いしましょう。

Love, Like, Leica. 2026 ホトリ公募展 レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田紗織です。
先日会期を終了しました、ホトリのライカ公募展「Love, Like, Leica.」のレポートをお届けします。

まずは会場の様子から。

Leitz のCamera=Leica

全部で21名の作品が集合。
ふたを開けて見ると、フィルムとデジタル、カラーとモノクロがちょうど半々で、バランスが取れていました。
では、各出展者の作品を紹介します。

Pale Pink Days
Yoshikazu Chika
M11
APO-SUMMICRON M f2.0/50mm ASPH

正月2日撮り初め日本橋
渋澤 義典
CL
VARIO-ELMAR-TL f3.5-5.6/18-56mm ASPH.

ラッキ~♪
川崎 達弥
M11
Summilux 35mm f/1.4 ASPH.

ホッピー通り
レオン
M2
Summar5㎝f2

共感
三好圭子
M11
Summicron-M 50mm f2

夏影、信号とコンビニ
二渡 千紘
C3

一夢
髙橋 マキ
M4
Summilux 50mm F1.4

岩手山
CAVA
M2

旧上九一色村/2009
楢林 洋介
M5
Summicron 35/2(8枚玉眼鏡付)

木漏れ日
sonomi
Ⅲf
Leitz summar 50mm f2

輪郭のない未来
Into a Future Without Edges
haru
M10R
Summilux 35mmf1.4

どこに立つか
タマリ タダヒロ
M3
Summicron 50mm 3rd (右) Elmar 50mm L39 (左)

2004/06 Daily life
中村 健二
M4-2
Summicron 35mm

暖簾を下ろす
大室 敦
M5
Summicron 35㎜ F2(2nd)

まだ目は醒めた
ナカムラミホ
M-P(Typ240)
Summilux 35mm f/1.4 2nd

同じ場所 同じ時間帯 違う日付
ムラオカ トシユキ
Ⅱf
Summarit 5cm/f1.5

reflections
飯髙 智
DⅢ + Elmar f=5cm 1:3.5
Ⅲf + Summitar f=5cm 1:2
M3 + Summaron f=3.5cm 1:3.5
M3 + DR-SUMMICRON 1:2/50

Stunning
SATOSHI EDA
M6
Summicron-M 50mm f2 3rd

青の迷宮
A. Inamura
Q2
Summilux f1.7/28mm ASPH.

球体のアリア ― Air de la Sphère ―
N.Kodama
SL3
APO-SUMMICRON-SL 1:2/50 ASPH.

静寂の森
織田 紗織
M6
Summicron-M f2/50mm

わたくし織田の作品は、M6で撮った八ヶ岳の雪山。
先日参加していた、外部のライカ展・JLUG写真展に出展した作品と、同じ時に撮った写真です。
フィルムはILFORD HP5+(確か期限切れ)で、先日コラボでフォトウォークを企画した松本のゲストハウス・対山荘で手焼きしたプリント。
35mmフィルムを、現行販売がもうない半切サイズの印画紙(期限切れ)に大きく焼いたので、 独特の粒状感が出ていました。

このように、タイトルプレートはライカの機種、レンズ名も記載しました。

そして、連日のライカコレクションも豊作でした!
中には2人で3台お持ちの方も。

週末は盛況でした。

出展者のharuさんの愛犬、ハチロウがスペシャルゲストで登場^^

かわいい

そして最終日は、恒例のギャラリートークが行われました。

飯髙さんは、船橋市写真展に出展していた作品を持参して来場されたので、こちらについてもお話しお聞きしました。

そして恒例の集合写真!
皆さま出展ありがとうございました!

というわけで、全9日間の会期を終了いたしました。

今年2回目の開催となったライカ展。
ホトリのライカ展は、ボディもレンズもどちらもライカ製という条件なのですが、それについて厳しいというご指摘があり、レンズだけでもOKにしようかな・・・?と検討していたのですが・・・
やはり来年も開催するとしたら、レギュレーションは変えずに、ボディ・レンズ共にライカ製のままでいこうと思います。

↑でも書いた通り、ホトリのライカ展はフィルムとデジタルが半々、カラーとモノクロが半々と、とてもバランスが取れた展示となりました。
また次回も、昔と現在、ともにライカの魅力を感じられる展示になればいいなと思います。

ご来場くださった皆さま、出展者の皆さま、ありがとうございました!

Love, Like, Leica. 2026 ホトリ公募展 2/14(土)~2/22(日)

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちら>>>

ライカの祭典、今年もホトリで開催いたします!

19世紀初頭にドイツで誕生したライカ。
もともとは顕微鏡やレンズの製造で有名な「エルンスト・ライツ社」が起源です。
そこの技術者、オスカー・バルナック氏が、当時は重くて三脚必須だったカメラを、「もっと小さく、持ち運べて、日常を撮れるカメラを作れないか?」と考え、35mm映画用フィルムを横に使うという発想から生まれたのがライカ誕生の発端です。

発売以来、多くの写真家・写真愛好家たちの心をとらえて離さない魅力を持つ、憧れのカメラと言えます。
カメラ本体のデザインの美しさ、繊細で多彩な描写力、圧倒的な解像力…
ライカの魅力は、もっともっとたくさんあるかと思います。

実は私自身も、数年前にライカM6とレンズ↑を譲り受けたものの、その時フィルムから離れていたこともあり、あまり触ってこなかったライカ。
ですが、昨年から撮り始め、いまやすっかり山のお供と化しており(笑)改めてライカの持つ魅力を再認識しています。

ライカの作品を、ぜひホトリでご覧ください。

Love, Like, Leica. 2026 ホトリ公募展 2/14(土)~2/22(日)

タマリ タダヒロ / CAVA / ムラオカ トシユキ / SATOSHI EDA / レオン / 大室 敦 / A. Inamura / 川崎 達弥 / 髙橋 マキ / haru / Yoshikazu Chika / 飯髙 智 / 渋澤 義典 / 楢林 洋介 / 三好 圭子 / ナカムラミホ / 二渡 千紘 / N.Kodama / sonomi / 中村 健二 /// 織田 紗織(写真企画室ホトリ室長)

◆会期:2026年2月14日(土)~2月22日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

対山荘×写真企画室ホトリ フォトウォーク&暗室合宿 雪の上高地編 1/30(金)~2/1(日)

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちら>>>

写真企画室ホトリ×松本のゲストハウス・対山荘とのコラボ企画、第2弾!

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
2025年10月に、美ヶ原フォトウォーク&暗室合宿を開催した、松本のゲストハウス対山荘と写真企画室ホトリのコラボ企画、第2弾!
2026年冬、雪の上高地フォトウォークツアーが決定いたしました!!

※フォトウォークは1/31(土)です

閉山後の静かな雪の上高地を楽しむフォトウォークツアーです。
みんなでわいわい、美しい雪の景色を歩いて楽しみましょう!
フォトウォーク終了後の夜は、対山荘名物・関西火鉢(囲炉裏のような)で焼き物を楽しむ宴を開催します。
希望者は暗室手焼きプリントの体験も可能です!

※フォトウォーク・暗室体験の詳細はページ下部に記載しています。

対山荘×写真企画室ホトリ フォトウォーク&暗室合宿 雪の上高地編 1/30(金)~2/1(日)

◆開催日時:2026年1月30日(金)~2月1日(日)
フォトウォークは1月31日(土)開催、早朝出発のため対山荘に前泊が必要です。
1月30日(金)19時新宿発のあずさ(松本着21:40)までは松本駅→対山荘の送迎可能です。(要予約)

2月1日(日)の午前に自由解散です。
オプションの暗室手焼き体験希望の方は2月1日(日)の午前に開催いたします。

※上高地フォトウォークの歩くコース、行程など詳細は以下参照

◆参加費:18,000円

料金に含まれるもの

・1/30金・1/31土 対山荘2泊分宿泊費
・上高地フォトウォーク 引率費・保険料
・1/31土 関西火鉢野菜焼き料金
・対山荘~さわんどバスターミナル 送迎

※1/31土のフォトウォーク終了後に帰宅希望の方は要相談。
先行で2泊の予約を受け付けスタートし、募集状況を見て受け入れ予定。

◆定員:男女合計9名 男性4名:女性5名

◆開催場所:
フォトウォーク会場:上高地
宿泊:ゲストハウス 松本 対山荘 (〒390-0814 長野県松本市本庄1丁目9−10)
https://taizanso-0263.com/

◆問い合わせ:写真企画室ホトリ

メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

お申込みは登録フォームからのみ受付いたします。
お一人ずつのお申込みとなります。(友人分もは×)

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フォトウォーク・暗室合宿の詳細は以下に記載

◆注意事項

・フォトウォーク1/31(土)が悪天候(吹雪)の場合は、奈良井宿に変更の可能性あり。1/30(金)に決定。
通常の雪の予報の場合は決行。
※奈良井宿詳細はこちら https://www.naraijuku.com/

・対山荘(松本)までの交通費、基本的な食事代は含まれません(※上高地までの中の湯バス停まで送迎は含まれます)

◆注意事項

・フォトウォーク1/31(土)が悪天候(吹雪)の場合は、奈良井宿に変更の可能性あり。1/30(金)に決定。
通常の雪の予報の場合は決行。
※奈良井宿詳細はこちら https://www.naraijuku.com/

・対山荘(松本)までの交通費、基本的な食事代は含まれません(※上高地までの中の湯バス停まで送迎は含まれます)
フォトウォーク当日の夜、囲炉裏端の野菜焼きの料金は含まれます

・フォトウォークの昼食は各自ご用意ください。

・フォトウォーク終了後、温泉(竜島温泉 せせらぎの湯)に立ち寄ります。
各自タオルや洗面道具、着替えをご持参ください。荷物はフォトウォーク中は車で預かりが可能です

◆キャンセルポリシー
1月24日(土) 18:00までにお申し出があった場合はキャンセル手続きを承ります。(※決済方法に関わらず90%の返金)
それ以降のキャンセルにつきましてはご返金不可となりますのでご注意ください。




1/31(土)上高地フォトウォーク 行程・詳細

歩くコース:約6時間(休憩込み)
中の湯(釜トンネル入り口)~上高地~中の湯

注意事項:
中の湯~上高地まで片道2時間、往復5時間程度かかります。急こう配ではないですが、完全な雪道となるため装備が必要となります。

・昼食は各自ご用意ください

・さわんど~中の湯の往復バス乗車券(往復2,200円)は各自で予約いただきます。受付時に詳細ご案内します

・対山荘~さわんど間はホトリ&対山荘の車で送迎します

・1月末の上高地は日中でも氷点下です。十分な防寒装備でお願いします。

・フォトウォークの荒天時(吹雪など)は、奈良井宿に変更。前日までに決定します。
※奈良井宿詳細はこちら https://www.naraijuku.com/

上高地フォトウォーク推奨装備はこちら。

ゲイターはAmazonで2000円前後で売っています。(登山・ゲイターで検索)ない方は事前に購入ください。
ゲイターは靴の中に雪が入らないようにするための装備です。雪山フォトウォークでは必須です。



2/1(日) 対山荘暗室手焼き体験 オプション詳細

暗室手焼き体験のオプションをご希望の方は、2/1(日)の午前中に開催を予定しています。

手焼きプリント体験:3,500円
35mm限定
1コマテスト短冊+六つ切り(254×203mm)2枚です。
本格的な制作ではなく体験ですので、暗室手焼きの作業のみのサポートとなります
手焼きプリント体験の方は、手焼きしたい35mm白黒フィルムと、六つ切り(254×203mm)プリントを入れるクリアファイルなどをご持参ください。









対山荘はゲストハウスのため、男女別4:5の宿泊となります。


1/31(土)は囲炉裏(関西火鉢)での野菜焼き宴会を予定しています。

対山荘について

蛇腹カメラ写真展 2/28(土)~3/8(日)

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちら>>>

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
来年2月~3月に開催されるグループ展のお知らせです。

テーマはなんと、「蛇腹カメラ」
蛇腹フィルムカメラ縛りのグループ展です!

ホトリ室長織田も、愛機Konica Pearl II(↑のDM、ちゃっかり私の実愛機をモデルにデザインしました)の作品で参加します。

26名によるクラシカルな蛇腹カメラの作品が集合します!
ぜひご来場ください。

蛇腹カメラ写真展 2/28(土)~3/8(日)

26名によるクラシカルな蛇腹カメラの作品が集合!

◆出展者
ほし / yoshino / 神前 浩一 / SATOSHI EDA / Tomohiro Okuda / satoshi / Danny’O / makishin / うた / あめちゃん / CAVA / みま / すば〜る / 石澤 寛 / 青狐 / mymy / 山内”Dr.”隆義 / AR.冴羽ゆうき / 谷川 神奈美 / なゆた / 本間 恭介 / masa* / Yutaka / くりや / saorin/織田 紗織 / hide

◆会期:2026年2月28日(土)~3月8日(日)13:00~20:00 ※最終日は18時閉場

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813
https://fotori.net

Love, Like, Leica. 2026 ホトリ公募展 2/14(土)~2/22(日)※出展者募集

こんにちは。ホトリ室長のsaorinこと織田です。
2026年2月のホトリ公募展は、今年2025年に始まった新企画!
ライカのカメラ&レンズを使った写真を募集いたします

19世紀初頭にドイツで誕生したライカ。
もともとは顕微鏡やレンズの製造で有名な「エルンスト・ライツ社」が起源です。
そこの技術者、オスカー・バルナック氏が、当時は重くて三脚必須だったカメラを、「もっと小さく、持ち運べて、日常を撮れるカメラを作れないか?」と考え、35mm映画用フィルムを横に使うという発想から生まれたのがライカ誕生の発端です。

発売以来、多くの写真家・写真愛好家たちの心をとらえて離さない魅力を持つ、憧れのカメラと言えます。
カメラ本体のデザインの美しさ、繊細で多彩な描写力、圧倒的な解像力…
ライカの魅力は、もっともっとたくさんあるかと思います。

実は私自身も、数年前にライカM6とレンズ↑を譲り受けたものの、その時フィルムから離れていたこともあり、あまり触ってこなかったライカ。
ですが、昨年から撮り始め、いまやすっかり山のお供と化しており(笑)改めてライカの持つ魅力を再認識しています。

ライカカメラ社のカメラ・レンズ両方で撮られた写真であることが参加の条件です。ライカ社製のカメラなら型は問いません。(※レンズのみ、ボディーのみの使用は不可とします)
フィルム・デジタルいずれも可。また作品はカラー・モノクロいずれも可。

Aコース・・・6,000円 
出展者制作作品(90cm幅・高さ250cmまたは180cm 自身で自由設営)

Bコース・・・6,000円
出展者制作作品(作品長辺61cm以内1点 ホトリ委託設営)

Cコース・・・8,000円
額レンタルコース(プリントA4サイズ限定・送付)

Dコース・・・12,000円
ホトリ制作作品:A4サイズの木製パネル(データ送付・ホトリプリント)

詳細は以下の通りです。
皆さまのご応募、お待ちしています!

ホトリ公募展「Love, Like, Leica.」

◆会期:2026年2月14日(土)~2月22日(日) 13:00~19:00
(最終日は18時閉場/会期中無休)

◆会場:写真企画室ホトリ
〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813
https://fotori.net

参加条件

・ライカカメラ社のカメラ・レンズ両方で撮られた写真であることが参加の条件です。ライカ社製のカメラなら型は問いません。(ライカレンズのみの作品は応募不可)
・フィルム、デジタルいずれも可。またカラー・モノクロいずれも可。
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下にはタイトルと作家名、使用したライカの型名を記載したプレートも合わせて展示いたします。

展示コース

(A)(B)(C)(D)のいずれかでお申し込みください。複数口の参加も可能です。
設営はAコース以外ホトリが行います。

(A)出展者制作作品 6,000円 
・・・幅90cm、高さ250cmまたは180cm以内で自由

※ただし初日2/14(土)10時半からスタートの搬入で直接設営することが条件です。事前搬入不可。/10枠まで

(B)出展者制作作品 6,000円
・・・長辺61cm以内(額含む)のサイズで釘打ちでの設営が可能な作品1点

※裏側に紐やフックなど釘をひっかけられる状態になっていればOK
※マットの中に複数の窓枠は可 ※委託設営
※搬出来場が不可の場合、搬出費として1,000円頂戴します

(C)額レンタルコース 8,000円
・・・ホトリ所有の額(すべてIKEA製)を貸出ししてこちらで額装します。

※プリントサイズはA4サイズ(297×210mm)または六切りサイズ(254×203mm)ジャストフチなしでご用意ください。白フチがある場合、余白が見える可能性があります

写真プリントだけ郵送していただき、額装はホトリで行います。
マットの裏側からテープ・紙コーナーでマットに固定しますのでご了承願います。
※搬出来場が不可の場合、プリントをクリックポスト便での返送が可能です。手数料として+500円頂戴します

額の種類・数は以下の通りです。(※基本アクリルカバーはつけません)
申し込み時に、以下のいずれかを選択してください。

・HOVSTAダークブラウン
・HOVSTAミディアムブラウン
・LOMVIKENブラック
・RIBBAブラック
・RIBBAオークステイン

※マットは全てA4サイズ。

HOVSTA/ダークブラウン(2枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.4cm

HOVSTA/ミディアムブラウン(2枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.4cm

LOMVIKEN/ブラック
細めの金属フレームのシリーズです。フレーム幅1cm

RIBBA/ブラック(3枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.8cm

RIBBA/オークステイン(3枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.8cm

Cコース限定:
プリントオプションを希望する場合の用紙(+2,000円)

・アワガミ 竹和紙170kg
・ピクトリコセミグロスペーパー

のいずれか、オプション2,000円でホトリでプリントも可能です。

(D)ホトリ制作コース 12,000円
・・・A4または六つ切りサイズの木製パネル(データ送付・ホトリプリント)をホトリが制作します。
プリント用紙は微光沢またはマットの予定です。

Dコースは、データをお送りいただき、ホトリがプリント、木製パネル制作まで行うコースです。
プリント用紙は微光沢の予定です。

またホトリの公募展において以下は希望者のみのオプション、有料とさせていただきます。

・DM20枚・・・500円(郵送費、印刷費含む)

ホトリに直接来場し、配布に協力いただける場合は無料でお渡しします。
DM代をお支払いいただいた希望者のみ郵送いたします。

・搬出費(A・B・D・Eコース)・・・1,000円(着払い郵送費別)

A・B・D・Eコースにおいて、ホトリで搬出・梱包・郵送を行う場合、搬出費として1,000円頂戴します。
あらかじめ搬出が不可とわかっている場合は申し込み時に出展料と合わせてお支払いいただきます。

・搬出費(Cコース)・・・500円

Cコースのプリントのみ返送は、クリックポスト便にて返送いたします。
こちらもあらかじめ出展料と合わせてお支払いいただきます。

※展示作品(A)(B)(C)(D)共に合わせて1階20枠ほどの募集で先着順で受付いたします。
出展申し込み状況によっては中2階も使用して展示いたします。
1階が展示可能作品数に達した場合、それ以降は壁・床・天井ともに黒い中2階での展示となります。
また作品サイズを考慮し、2段組みでの展示となる場合もあります。ご了承ください。

参加費  


(A)6,000円 (税込、ギャラリー使用料含む)
(B)6,000円 (税込、ギャラリー使用料含む)
(C)8,000円 (税込、ギャラリー使用料、額レンタル・額装費含む)
※搬出来場が不可の場合、プリントをクリックポスト便での返送が可能です。手数料として+500円頂戴します
(D)12,000円(税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費含む)

※参加費はホトリ店頭でのお支払か、お振込みまたはクレジットで決済いただきます。お申し込み後お知らせいたします。
また、搬出来場不可の場合は搬出費1,000円+着払いでの返送となります。

応募〆切

2026年1月4日(日)・・・DMに作家名が載る〆切です
2026年2月1日(日)・・・コース全体の出展最終〆切です(※Dコースのデータ送付〆Cコースのプリントもこの日必着)

搬入・搬出について

搬入日・・・

(A)は初日2月14日(土)10時半からスタートの搬入で直接設営することが条件です。

(B)は郵送または持ち込み搬入のみとさせていただきます。
2月12日(木)14-16時元払い必着にてお送りください。
(※この日同じ時間帯に直接持ち込みも可能。また別の持ち込み可能日は後日お知らせします。
また、郵送での1月9日以前の日にち着は不可となります。)

(B)~(D)はホトリで設営いたします。

搬出日・・・2026年2月22日(日)18時~18時半

直接取りに来られる方は、上記の時間内にご来場ください。(※18時半までにお願いします。到着がそれ以降になる場合は着払い郵送とさせていただきます)
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。

お申込み

メールまたはLINE、または予約フォームのいずれかにてお申し込みください。
LINEは1行目に、メールはタイトルを「Love, Like, Leica.」と記入し、以下の情報をお知らせください。
※スペースの確定ができないため、どのコースも申込み口数が確定してからお申し込みください。

メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l

友だち追加

・氏名
・出展者名(任意)
・郵便番号、住所
・電話番号
・メールアドレス
・DM郵送オプション(500円)/代行搬出(1000円)の要不要
・展示作品(A or B or C or D or E、点数)
・搬出方法(来場or郵送)
・出展料支払い方法(クレジット/銀行振込/店頭支払い)