ホトリ写真塾 モノクロ暗室プリントワークショップ 10/18(日)

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
モノクロ暗室プリントワークショップ、2026年10月開催のお知らせです。

2026年4月12日初開催のレポートはこちら↓↓↓

フィルムカメラで写真を撮って楽しんでいる皆さん、ホトリ暗室でモノクロ手焼きプリントを体験してみませんか?
赤い光の中で、現像液の中で画像が浮かび上がる様子を、是非一度体験してみて下さい。
モノクロネガでも、カラーネガでもOKです。(プリントはモノクロになります)
モノクロ銀塩プリントの世界へ、ご参加お待ちしております!

ホトリ写真塾 モノクロ暗室プリントワークショップ 10/18(日)

※このワークショップは初心者向けの1DAY体験ワークショップで、手焼きプリント体験のみとなります。
あらかじめ現像されたフィルムをご持参ください。

◆日時:
2026年10月18日(日)

各回2時間半/2名ずつ

A 12:30~15:00
B 16:00~18:30

↑↑↑メニューからモノクロ暗室プリントワークショップを選び、日程と時間を選択してください↑↑↑
印画紙持ち込みコースの方は予約時にお知らせください。

◆内容
①15分ほど/テキストで機材と印画紙、薬品の説明
②1時間半~/暗室プリント実習
③30分ほど/スポンジとドライヤーで印画紙の乾燥

※六つ切りの印画紙をご持参ください。時間内で収まれば印画紙の枚数制限はありません
※バライタの場合は、QW処理と簡易水洗までは可能。濡れたまま不織布などに挟んでお持ち帰り下さい


◆定員:各枠2名ずつ 計4名まで

◆開催場所:写真企画室ホトリ
111-0053
東京都台東区浅草橋5-2-10
info@fotori.net


アクセス詳細はこちら>>>

◆持ち物:
①現像済みのネガフィルム(モノクロ推奨、カラーも可)35mmかブローニー
※参加日までにあらかじめフィルムの種類(ハーフ、35mm、6×6、6×7、6×9)をお知らせください
➁見本の写真やスキャンデータなど。なくてもOKです。
➂エプロン、タオルなど(極端に汚れることはありません)
④写真を持ち帰るケース、クリアファイルなど(写真が折れないで持ち帰る事が出来ればなんでもOKです)

◆お申込み方法: 予約フォームからお申込みください。
※申し込み〆切・・・各開催日3日前

各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、予約できます。

※このワークショップは事前決済(銀行振込またはクレジット決済)です。
キャンセルは参加費の一律80%となりますのでご注意ください)

※申し込みから1週間以内に参加費を決済いただきます。入金確認ができない場合参加キャンセル扱いとなります

※申し込み〆切・・・各開催日3日前

注意事項

・このワークショップは、主に初心者向けにモノクロ暗室プリントを体験するものです。

<講師プロフィール>

鈴木 知之/Tomoyuki SUZUKI 
Instagram https://www.instagram.com/darkroom_cafe
X https://x.com/darkroomcafe

カメラ好きは父親の影響。子供の頃から家に引伸機があり、時折、夜中にプリントする父の姿を見ていました。中高生の時は写真部。当時はまだ銀塩写真全盛期でした。大学は建築学科で建築家を志していましたが、30歳の時に写真家に転向しました。
時代の流れで、一時は完全にデジタル化しましたが、10年ほど前から再び銀塩モノクロ写真の魅力を見直すようになり、現在は110から8×10まで、ゾーンシステム、粗粒子現像など、幅広く作品を制作しています。

●個展
2001年「ROJI」コニカプラザ(新宿)
2011年「Parallelismo」RICOH RINGCUBE(銀座)
2023年「MonoriuM」Gallery E&M(西麻布)

●写真集/雑誌
写真集「Parallelismo」2011年(私家版)
写真集「MonoriuM」2023年(私家版)
雑誌「東京人」(都市出版)2002年〜現在
雑誌「National Geographic誌(日本版)」2012年10月号「写真は語る」

ゾーンシステム研究会会員
現代写真研究所講師
Darkroom Cafe 暗室管理人

●メッセージ
私もかつてはデジタル一辺倒でした。今では当たり前ですが、雑誌の入稿はデータのみ、撮影に失敗しても後で直せて、フィルム代もかからず、その場ですぐに確認できる。
何だか良い事づくめのはずだったのですが、そんな事を繰り返していたら、いつからか写真が物足りなくなってました。

撮影する時のピリピリした緊張感
現像が上がってくる時のドキドキ感
暗室でプリントする時のワクワク感

デジタルの便利さは、そんな写真の素朴な楽しみまで奪ってしまったのかも知れません。

もっと写真は難しくて
もっと写真は楽しくて
もっと写真は拘りたい

そんなワークショップをやっていきたいです。

MiuM+ Photo Exhibition 10/22(木)~10/28(水)

posted in: 2026年10月, NEWS | 0

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
10月終わりの二人展のお知らせです。
昨年開催された9台のカメラからのスピンオフ(?)展。梅谷さんと三沢さんお二人の二人展です。
ぜひご来場ください。

MiuM+ Photo Exhibition 10/22(木)~10/28(水)

UMETANI HIDEJI / MISAWA TATSUNORI

◆会期:2026年10月22日(木)~10月28日(水)13:00~19:00(初日14時から/最終日18時閉廊)

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813
https://fotori.net

対山荘×写真企画室ホトリ フォトウォーク&暗室合宿 紅葉の上高地編 10/24(土)・10/25(日)

写真企画室ホトリ×松本のゲストハウス・対山荘とのコラボ企画、第3弾!

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
昨年10月に美ヶ原フォトウォーク&暗室合宿、そして今年1月に雪の上高地フォトウォークを開催した、松本のゲストハウス対山荘と写真企画室ホトリのコラボ企画、第2弾!
2026年秋、紅葉の上高地フォトウォークツアーが決定いたしました!!

雪の上高地フォトウォークを開催して、次は紅葉かな?と触れていましたが有言実行です^^

※フォトウォークは10/25(日)です

紅葉の上高地を楽しむフォトウォークツアーです。
10月終わりの上高地は、黄金に輝くカラマツが美しい季節。
標高が高いところから色づきはじめ、ちょうど今回のフォトウォークの時期に紅葉のピークを迎えます。
そびえたつ穂高連峰が冠雪していたら、三段紅葉が見られるかもしれません!
(※↓の画像のように、山頂の「白(雪)」、中腹の「赤や黄(紅葉)」、麓の「緑(樹木)」の3つの色が一度に重なって見える、標高差が生み出す美しい自然現象のこと)

希望者は暗室手焼きプリントの体験も可能です!

※フォトウォーク・暗室体験の詳細はページ下部に記載しています。

対山荘×写真企画室ホトリ フォトウォーク&暗室合宿 紅葉の上高地編 10/24(土)・10/25(日)

◆開催日時:2026年10月24日(土)・10月25日(日)
フォトウォークは10月25日(日)開催、10/24(土)のチェックイン時間は16時以降で自由です。(※暗室体験希望者は15時までにチェックイン)
松本駅→対山荘の送迎可能です。(要予約)

10月25日(日)上高地フォトウォーク終了後、沢渡から希望者は松本駅まで送迎、解散

※上高地フォトウォークの歩くコース、行程など詳細は以下参照

◆参加費:13,000円

料金に含まれるもの

・10/24(土)対山荘宿泊費
※10/24要対山荘宿泊。10/25(日)早朝着は不可
・10/25(日)上高地フォトウォーク引率費・保険料
・対山荘~沢渡駐車場
 沢渡駐車場~松本駅送迎

◆開催場所:
フォトウォーク会場:上高地
宿泊:ゲストハウス 松本 対山荘 (〒390-0814 長野県松本市本庄1丁目9−10)
https://taizanso-0263.com/

◆問い合わせ:写真企画室ホトリ

メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

お申込みは登録フォームからのみ受付いたします。
お一人ずつのお申込みとなります。(友人分もは×)

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フォトウォーク・暗室合宿の詳細は以下に記載

◆注意事項

・雨天決行(※よほどの荒天は中止、1日前までに連絡します)

・上高地は標高が高いため気温が低いです。10月末は冷え込むこともありますので、適宜調整してください。
靴はスニーカーでも大丈夫ですが、お持ちの場合はトレッキングシューズの方が歩きやすいです。

・対山荘(松本)までの交通費、基本的な食事代は含まれません。
また沢渡駐車場~上高地間のバスまたはタクシーは別途必要です。

・フォトウォークの昼食は各自ご用意ください。


◆キャンセルポリシー
10月16日(土) 18:00までにお申し出があった場合はキャンセル手続きを承ります。(※決済方法に関わらず90%の返金)
それ以降のキャンセルにつきましてはご返金不可となりますのでご注意ください。






10/25(日)上高地フォトウォーク 行程・詳細

行程時間:約6~7時間(休憩込み)
※実際に歩くコースタイムは3時間少々ですが、昼食休憩と写真撮影の時間を多めに取っています

大正池からフォトウォークスタート

岳沢湿原の道を散策

明神池までで折り返し

河童橋

※対山荘~沢渡さわんど間はホトリ&対山荘の車で送迎します

10/24(土) 対山荘暗室手焼き体験 オプション詳細

暗室手焼き体験のオプションをご希望の方は、10/24(土)の15時~に開催を予定しています。

手焼きプリント体験:3,500円
35mm限定
1コマテスト短冊+六つ切り(254×203mm)2枚です。
本格的な制作ではなく体験ですので、暗室手焼きの作業のみのサポートとなります
手焼きプリント体験の方は、手焼きしたい35mm白黒フィルムと、六つ切り(254×203mm)プリントを入れるクリアファイルなどをご持参ください。









対山荘はゲストハウスのため、男女別の宿泊となります。

対山荘について

写人集団Breath 写真展 Third Breath 10/10(土)~10/12(月祝)

posted in: 2026年10月, NEWS | 0

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
写人集団breathの皆さんによる、第3弾のグループ展が開催されます。
2023年の第2弾から久しぶりの開催です!
3日間、4名によるグループ展。ぜひご来場ください。

Third Breath 10/10(土)~10/12(月祝)

breath
yoshikaz / アリ / 甲斐康友 / たかはしやよい / まあい

◆会期:2026年10月10日(土)~10月12日(月祝)12:00~19:00(最終日18時閉廊)

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813
https://fotori.net

ホトリ×おんたま カラー暗室体験ワークショップ 9/13(日)・10/23(金)

9/5(土)追記:9/13(日)〆切りました

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
2025年からほぼ毎月開催している、ホトリ×おんたま カラー暗室体験ワークショップ。
2026年9月・10月開催のお知らせです(※会場はシェア暗室 おんたまです)

カラーネガフィルムで写真を撮って楽しんでいる方、暗室での手焼きプリントを体験してみませんか?
自分のお気に入りの作品をアナログで仕上げる楽しさ、ぜひ一度トライしてみてください。

暗室作業を楽しんでみたい、きれいなプリントを目指してみたい、そんな方をお待ちしております!

ホトリ×おんたま カラー暗室体験ワークショップ 9/13(日)10/23(金)

※※このワークショップは手焼きプリントの体験のみとなります。あらかじめ現像されたフィルムをご持参ください※※
※ホトリ室長織田の立ち合いはありません※

◆日時:

2026年 以下の日程いずれか
9月13日(日)
10月23日(金)

各回2時間一人ずつ(※プリントの乾燥に+40分かかります)

A 10:00~12:00(9:45集合)
B 13:15~15:15(13:00集合)
C 15:30~17:30(15:15集合)
D 18:00~20:00(17:45集合)

※このWSは事前決済(銀行振込またはクレジット決済)です。キャンセルは参加費の一律80%となりますのでご注意ください)
※申し込みから1週間以内に参加費を決済いただきます。入金確認ができない場合参加キャンセル扱いとなります
※申し込み〆切・・・各開催日1週間前

ここが入口です


各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、予約できます。

参加日までに、お持ちになる予定のフィルムの種類をお知らせください。

①135(いわゆる35mm)→ハーフは135でOK
②ブローニー 645 66 67 のいずれか

注意事項

・仕上がりについて
テストで決めた色がイメージと若干異なる仕上がりになることはご容赦ください。
室内、夕方、日陰などの写真は露出が足りない事が多くプリントが難しい事が多いです。
(※本番プリントで現像機で詰まった、引き伸ばし器のセットのミスで綺麗にプリント出来ない場合は1枚にカウントしません)

・内容の深さについて
今回はプリントの技術のレクチャーではなく、カラー暗室の「体験」です。技術を本格的に学びたい方は不向きです。

・カラー暗室プリントがやりやすい写真
日中の公園や海はプリントしやすいです。
室内、夕方、日陰などの写真は露出が足りない事が多くプリントが難しい事が多いです。

photo by Ryoichi Aratani

<講師プロフィール>

江田 悟志 / Satoshi Eda WEBInstagram

学生時代、ファッションを学ぶ為に写真集を見るようになる。パタンナーを経験後、フリーランスを期に2019年頃から写真撮影も開始。ライカM6やmakina67で旅や建築をテーマに作品を撮り続けている。
現代写真研究所で作品テーマ制作やモノクロ暗室プリントについて学び、その後、暗室グループ「おんたま」に参加してカラー暗室に出会う。
自分がかつて雑誌や写真集などで見てきた、写真の好きな色がカラー暗室で制作されていることを知り、それ以降カラーの手焼きプリントにこだわり、作品を制作し続けている。
個展、グループ展出展多数。

江田さんよりメッセージ

フィルムで撮り、暗室でプリントする一連の作業は、常に緊張感を持った制作の連続です。
スマホで撮影したいい写真もありますが、暗室でプリントした作品を見ていると言葉にならない魅力があります。
撮影をしてプリントをする、一連の作品制作に向き合うことでプリントに対する思いが深まると思います。
自分の好きな1コマを自分ぜひカラー暗室の楽しさを体験してください。

ニーチ HNTb 第18回 写真・写本展 レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
先日会期を終了しました。ニーチ HNTb 第18回 写真・写本展 レポートをお届けします。

まずは会場の様子から。

ここ最近は、かなり大人数のグループ展も多かったのですが、今回のニーチの出展者数は9名。
ホトリをかなりゆったり使って展示していただきました。

お一人ずつ作品を紹介していきます。

Life and Sericulture of Kenya
奥野正樹

アラウンド
雪本広介

ありふれた午後
早瀬孝昭

もう一度行ってみたい島 神津島
小枝精一

点を描く
岸茂樹

Luxuriate
髙山乾一

赤い骨格
吉岡栄司

佐藤美保
眠れる森

クロオオアリ
ドゥリ

私は週末土日は不在でしたが、土曜日はパーティーが行われたそうです。
ニーチのメンバーなのかな?たくさんの方にご来場いただいたようですね。

今回の出展者、9名の皆さんの集合写真。
ホトリでの展示、ありがとうございました!

”糸”という意味を持つ「ニーチ HNTb」。実は、わたくし織田もこの写真サークルのOBです(笑)
「写本」と呼んでいる、各自の写真集と、壁面展示の写真展。
今回の「写本」にあたるブックと呼ばれるものは、通常、壁の作品の副産物的な扱いが多いですが、このニーチの写本展の場合は、むしろ写本の方がメインの展示と言えます。
写本を見て初めて展示の意味がわかる作品もあり、各メンバーが作品に取り組んだ軌跡を壁の作品と写本、両方から見られる展示でした。

ご来場くださった皆さま、ニーチの皆さま、ありがとうございました!