
こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田紗織です。
先日会期を終了しました、ホトリのライカ公募展「Love, Like, Leica.」のレポートをお届けします。
まずは会場の様子から。







Leitz のCamera=Leica



全部で21名の作品が集合。
ふたを開けて見ると、フィルムとデジタル、カラーとモノクロがちょうど半々で、バランスが取れていました。
では、各出展者の作品を紹介します。

Pale Pink Days
Yoshikazu Chika
M11
APO-SUMMICRON M f2.0/50mm ASPH

正月2日撮り初め日本橋
渋澤 義典
CL
VARIO-ELMAR-TL f3.5-5.6/18-56mm ASPH.

ラッキ~♪
川崎 達弥
M11
Summilux 35mm f/1.4 ASPH.

ホッピー通り
レオン
M2
Summar5㎝f2

共感
三好圭子
M11
Summicron-M 50mm f2

夏影、信号とコンビニ
二渡 千紘
C3

一夢
髙橋 マキ
M4
Summilux 50mm F1.4

岩手山
CAVA
M2

旧上九一色村/2009
楢林 洋介
M5
Summicron 35/2(8枚玉眼鏡付)

木漏れ日
sonomi
Ⅲf
Leitz summar 50mm f2

輪郭のない未来
Into a Future Without Edges
haru
M10R
Summilux 35mmf1.4

どこに立つか
タマリ タダヒロ
M3
Summicron 50mm 3rd (右) Elmar 50mm L39 (左)

2004/06 Daily life
中村 健二
M4-2
Summicron 35mm

暖簾を下ろす
大室 敦
M5
Summicron 35㎜ F2(2nd)

まだ目は醒めた
ナカムラミホ
M-P(Typ240)
Summilux 35mm f/1.4 2nd

同じ場所 同じ時間帯 違う日付
ムラオカ トシユキ
Ⅱf
Summarit 5cm/f1.5

reflections
飯髙 智
DⅢ + Elmar f=5cm 1:3.5
Ⅲf + Summitar f=5cm 1:2
M3 + Summaron f=3.5cm 1:3.5
M3 + DR-SUMMICRON 1:2/50

Stunning
SATOSHI EDA
M6
Summicron-M 50mm f2 3rd

青の迷宮
A. Inamura
Q2
Summilux f1.7/28mm ASPH.

球体のアリア ― Air de la Sphère ―
N.Kodama
SL3
APO-SUMMICRON-SL 1:2/50 ASPH.

静寂の森
織田 紗織
M6
Summicron-M f2/50mm
わたくし織田の作品は、M6で撮った八ヶ岳の雪山。
先日参加していた、外部のライカ展・JLUG写真展に出展した作品と、同じ時に撮った写真です。
フィルムはILFORD HP5+(確か期限切れ)で、先日コラボでフォトウォークを企画した松本のゲストハウス・対山荘で手焼きしたプリント。
35mmフィルムを、現行販売がもうない半切サイズの印画紙(期限切れ)に大きく焼いたので、 独特の粒状感が出ていました。

このように、タイトルプレートはライカの機種、レンズ名も記載しました。

そして、連日のライカコレクションも豊作でした!
中には2人で3台お持ちの方も。





















週末は盛況でした。





出展者のharuさんの愛犬、ハチロウがスペシャルゲストで登場^^

かわいい




そして最終日は、恒例のギャラリートークが行われました。







飯髙さんは、船橋市写真展に出展していた作品を持参して来場されたので、こちらについてもお話しお聞きしました。

そして恒例の集合写真!
皆さま出展ありがとうございました!

というわけで、全9日間の会期を終了いたしました。
今年2回目の開催となったライカ展。
ホトリのライカ展は、ボディもレンズもどちらもライカ製という条件なのですが、それについて厳しいというご指摘があり、レンズだけでもOKにしようかな・・・?と検討していたのですが・・・
やはり来年も開催するとしたら、レギュレーションは変えずに、ボディ・レンズ共にライカ製のままでいこうと思います。
↑でも書いた通り、ホトリのライカ展はフィルムとデジタルが半々、カラーとモノクロが半々と、とてもバランスが取れた展示となりました。
また次回も、昔と現在、ともにライカの魅力を感じられる展示になればいいなと思います。
ご来場くださった皆さま、出展者の皆さま、ありがとうございました!