「ASIA GOHAN 2nd」 レポート

昨日、padma desginのkyokoさんによるASIA GOHAN 2ndが大盛況のうちに終了しました!
今回もさっそくレポートいたします。

前回同様、kyokoさんのzineに加えて、今回はDOROCY’sさんのTシャツが仲間入り!かわいい!
わたくし、ナイフ&フォークの白Tシャツを購入!今年の夏に活躍しそうです。

ほか、レモングラスなどの小売りも。

タイのおなじみ、SINGHAビールがケースで届きました!
この段ボールがかわいくて、いただいちゃいました。

こちらが、今回初登場の立ち呑みスペース。

ビール+おつまみセットも登場!
また、kyokoさんオリジナルのジンジャースパイス・ハイボールが大好評!
ブランデーでできた、とってもパンチの効いた大人ハイボールです。
生姜もたっぷり!

どれどれ~と試飲中。
私saorinもいただきましたが、ガツンと爽やかなお味。
そんじょそこらの甘ったるいハイボールとは格が違います!料理にも合いそう。

今回も、ずらりと並んだ食材にわくわく!

調理スタートです!
kyokoさんの手元に、みんな興味津々です。

本日のメニューは、

青いパパイヤのサラダ(ソムタム)、
炙り豚肉の辛味サラダ(ナムトック・コームーヤーン)
緑のハーブの炒めごはん(カオパット・ゲーンキャオーワン)
ルビーのデザート(タプティム・クローブ)

の4品。まあ贅沢!

まずは、炙り豚肉の辛味サラダ(ナムトック・コーヤームーン)から。
豚ののどにあたる部分のお肉を使うそうで、脂身が多いので炙ると滝のように油がしたたり落ちることから、
ナムトック(=タイ語で滝)という名前がついているそう。

右下の、通称“魔法の粉”をまぶすそうなのですが、この粉がまたおいしい!このままおつまみにしてしまいたい!
この正体は・・・なんともち米を炒ったものに、レモングラスなど色々混ざっているとか。

参加された皆さん、おいしい~!と手が伸びます。

先ほどの豚の炙り肉に、パクチーや紫小玉ねぎ、そして調味料(もちろん、先ほどの魔法の粉も)を
よく合えます。

ここで登場したのが、「のこぎりコリアンダー」。
香りは通常のパクチーよりも少し強めかな?その代わり味はマイルドな感じでした。

カットして添えたら、できあがり!炙り豚肉の辛味サラダ(ナムトック・コームーヤーン)です。

さて、お次は青いパパイヤのサラダ(ソムタム)。
タイ料理屋さんでもメジャーな前菜ですね。

前回のスパイスをつぶす用のクロックより、さらに大きなソムタム用の素焼きクロックが登場!
クロックのふちで、野菜をカットしてそのまま入れるのが、本場タイ流なんだとか。

豚肉の辛味サラダとは違う種類の辛さ!

ソムタムのソースはジャスミンライスとも相性がいいそうで、少し添えていただきます!

さて、メインは緑のハーブの炒めごはん(カオパット・ゲーンキャオーワン)。
グリーンカレーペーストを少量使った、混ぜご飯風チャーハンです。

カレーペーストに、こんな使い方があったなんて!
しかも、少量だけでよいのでたくさんの炒めご飯が作れちゃいますね。

鶏肉や海老、パプリカ、卵などをよく炒め合わせます。
また、グリーンカレーには欠かせない(バイマックル=こぶみかんの葉)も忘れずに♪

できあがり!
グリーンカレーペーストを使っているとはいえ、グリーンカレーとは全く別物のお料理。
おいしかった~

そして最後は、デザート。ルビーのデザート(タプティム・クローブ)です。
この時点でもう腹がはちきれんばかりでしたが、この不思議な食材や食感についついスプーンが・・・
そう、このピンク色のブツはなんなのか、気になりますよね。

答えは、「くわい」でした。

ちなみに私saorinは、くわいを食べたことがありません!(もしかしたら知らずに食べているのかもしれませんが・・・)
というわけで、くわいデビューです。しかもデザートで!

タイの料理屋さんで出てくるものは、食紅をふんだんに使ったショッキングピンクらしいのですが、
ここはkyokoさんのこだわり。なるべく自然な食材を、ということで、ハイビスカスティーで色付けしているそうです。

これにココナッツの果肉や、ジャックフルーツなどが入り、ココナッツジュースと一緒にいただきまーす!
色んな食感がおもしろくて、ソムタムと炒めご飯を折詰にしてもらったにもかかわらず、完食!

今回2回目を迎え、ますますタイ料理の奥深さ、魅力に開眼しました!とにかくおいしい!
次回は9月を予定しています。次はどんなメニューが飛び出すか楽しみ!

kyokoさん、ありがとうございました*

 

 

雷鳥社ブックフェア レポート(後編:写真編)

日記編で載せきれなかった、会場の様子をご案内します。
(前編:日記編はこちらから>>>)

ずっといい天気だったので、入口は開放!

初日、ぎりぎり搬入を終えて、12時ちょうどにオープン。ほっと一息の図。

大濱由惠

西川順子

井上陽子

上原ゼンジ

西原和恵

ホノ

黒川洋行

そして私、saorinの展示です。

著書はもちろん、いつもの豆本に加え、

壁には2冊目の著書『写真と古道具のくらし』で紹介している作品たちを多く並べました。
また、改めて見てくださる方がたくさんで、うれしかったです。

今回のブックフェアは、直前に雷鳥社社長による大盤振る舞いが決定!
2冊買うと、さらにもう1冊が付いてくる!

メインの作家さんたちの著書と、おまけがにぎやかに並んでいます。

いつもはホトリ図書コーナーなのが、今回に限っては雷鳥社の本がずらり!

左の壁には、雷鳥社の人気マスコット「らいちょうくん」が、

右には、雷鳥社のメンバーがキュートな似顔絵(?)とプロフィールが。
ご本人の顔は全員知ってますが、みんな特徴をつかんでいて上手!

ブックフェアは1階だけにあらず!
階段を昇ると・・・

暗黒空間が、サブカルチックな本屋さんに変身!

いぬサプリで採用してもらっている、アビの写真も壁にありました~

とにかく、隅々まで使ってもらって、感無量!
おそらく、今回のブックフェアがホトリのスペースを最大限に活用したイベントだったと思われます。

平日は夜21時までオープンしていました。
夜もなかなかよい雰囲気。

と、こんな感じで全8日間を終えました。
ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!

雷鳥社ブックフェア主催のTさんもレポートをUPしているので、公式ブログもぜひ。

来年も、開催されるといいな~と思いつつ。

(前編:日記編はこちらから>>>)

 

雷鳥社ブックフェア レポート(前編:日記編)

写真部撮影会に続き、やっとUPできたレポート第2弾。

先日、雷鳥社ブックフェアの全日程が終了しました。
計8日間とホトリオープン以来一番長いイベントだったので、終わった後のがらんとした感じがまあ寂しいこと!
日記調で振り返りつつ、レポートします。

雷鳥社ブックフェア レポート(後編:写真編)はこちらから>>>

◆5月27日(月)事前搬入

この日は、雷鳥社の書籍の事前搬入。
念のため設けていて本当によかった!多分当日搬入では間に合わなかったと思う・・・
雷鳥社の本たちがどんどこ届き、入れ替わりでPHOTO! FUN! ZINE!の作品たちが
参加者の皆さまのもとへ帰っていきました。

イベント続きで疲れていたのか、本当に珍しく(3~4年ぶり)風邪を引いてしまい、段々体調が悪くなる。
この日の翌日以降、水・木が本当にきつくてオカマ声になってしまった!
初日は井上陽子さんとトークイベントなのにどうしよー

この後、風邪が治っていく症状を久々に味わい、妙に懐かしかった・・・
はっきり言って鬼の霍乱であります。 健康一番ですね。

◆5月31日(金)初日

9時に作家さんたちが集合し、てきぱき搬入。
あっという間に12時になり、オープンとなりました。

さーとりあえず搬入終わり!
と言っても、私はこの日井上さんと「ものづくりを仕事にする」 テーマのトークイベントが2回控えており、気が抜けず。
(写真は、オープン後会場をゲキシャする作家の皆さま)

肝心のトークイベントですが、13時からと19時からの計2回、何とか無事終えました。
参加者の皆さまからも、熱心な質問ばかりで、私も勉強になりました。

◆6月1日(土)2日目

この日はホトリ写真部撮影会。
上野で写真散歩した後ホトリに移動し、実験写真家・上原ゼンジさんのトークイベントを皆で観覧。

珈琲カブ君の出張喫茶デーでもあり、un purさんの焼き菓子が登場する日でもあったので
ホトリの店先は外カフェのような和やかな雰囲気に。
(柳谷社長が、なんか映画監督のようですね。)

珈琲カブ君の喫茶は1日限定でしたが、今後、ホトリで定期的にシネマ喫茶を開催予定! こちらもぜひ。

また、この日は雷鳥社の柳谷社長による、「あなたにも出版できるかも!? 本づくりの裏側をとことん伝授!」の
トークイベントが夕方17時からスタート。満席御礼でした!
興味深いので私も後ろで拝聴しておりましたが、本を出版させてもらっている私にとっても、
色々ためになるエピソードが満載でした。

◆6月2日(日)3日目

とにかくスタート3日間が私にとって山!
この日は、私saorinのワークショップ「写真の残しかた教室:洋装豆本づくり」の日で朝から準備に大忙しでした。
今回作るのは、私が撮影した写真を使った豆本3種「Cats」「flowers」「Journey」だったため
反応が心配でしたが、満席になりほっと一安心。

カバーは乾燥してから付けるため、持ち帰りいただく時点ではまだ竹串など付いていて
地味な状態ですが・・・記念にぱちり。

大きな失敗などはなかったものの、とにかく病み上がりでベストコンディションではなく
参加された皆さまは、説明する声などお聞き苦しいところがたくさんあったかと思います・・・

1日に2回開催ワークショップをするのは今回が初。
いつも、1回やるだけで体力を削り取られるので、2回はなかなかハードでした。
何とか乗り切れてよかったです!ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
ぜひ、お渡ししたキットで自分の豆本を作ってくださいね。

◆6月3日(月)4日目

私の仕事は昨日でほぼ終了!(笑) と言うわけで、最初の3日間を無事乗り切り、かなり気が楽になりました。

4日目のこの日は、私の革のバッグ教室の先生でもある、Ohama先生の「ほのぼの革小物教室」の日。
即満席御礼になったWSで制作したのは、プレゼントにもおすすめのカードケースです。

先生のワークショップを見学するのは初めてだったので、私にとっても色々な意味でおもしろかったかも。

◆6月4日(火)5日目

ブックフェアの前半をしめくくるのは、ブックバインダー西川さんによる「Gigiの気ままに製本部」。

当初、切手帳のみが予定されていましたが、著書好調につき、急遽!
文庫本をオリジナルハードカバーにできる内容も追加されました。

それぞれ選んだカバーで、オリジナルの文庫本ノートができました!

ちなみに、この日はワールドカップの日本戦があり、私と編集谷口さんは、ホトリの外で
ちゃっかりワンセグ観戦しておりました。
(肝心な時に、なぜかいつも席を立っていた谷口さん・・・(笑))

◆6月7日(金)6日目

水・木と2日間お休みをいただき、後半初日に登場したのは、「ツワモノたちの蚤の市」。
目黒にある古道具屋さん、maruseのご主人、黒川さんによるプロデュースです!
わたくし、この日は社長出勤で午後になってからホトリに到着したのですが、そのにぎやかさにびっくり!

はいいろオオカミ(青山)
フィネスタルト(碑文谷)
マコヤコ堂(下北沢、横浜)古着物、古布
maruse(目黒)

と、すてきなお店の方たちが集ってくれました。
築50年を超えるホトリにディスプレイされた古道具や着物、アンティークのおさまりのよいこと!

今後月1くらいで、ホトリ蚤の市を検討中です。

◆6月8日(土)7日目

ずっとお天気続きだったブックフェアも、ラスト2日。
6日目の今日が、一番お天気を望んでいたといっても過言ではありません。

この日は、カメラマンの西原さんと、私saorinのコラボWS、「ファミリー・ペット写真館」。
祈りが通じたのか、夏か?と思うくらいの晴天になりました!
あーよかったよかった。

ホトリ右奥のスペースと、2階を使って、たくさんのカットを撮影しました。

当事者だけど、普段なかなか家族写真を撮影してもらう機会がないので、予約!
アビ、初めて卓球台デビュー(?)です。(固まっていた・・・)

撮影した写真は、プリントした2枚の写真を私が制作したアルバムに入れ、データと一緒にお送りします。

◆6月9日(日)8日目

名残惜しいことに最終日です。
大トリを飾るのは、昨年11月にホトリで個展を開催してくださった、九州在住のソープデザイナー
ホノさんによる、「はじめての石鹸教室」。
こちらのWSも、Ohama先生の革小物教室と並んで、即満席になった人気講座です!

この日作ったのは、ココナッツミルク石鹸。
うーんやっぱり、ホノさんの石鹸っておいしそうなんですよね~

ホノさんのWSのすごいところは、石鹸だけでなくバスボムも作り(個展の時は季節柄バスソルトでした)
さらには、その材料に合わせたおやつも手作りして楽しんでもらっているところ。
おもてなしの精神は、見習いたいです!

と、こんな感じで全日程を終えました。大充実の8日間でした!

雷鳥社ブックフェア レポート(後編:写真編)はこちらから>>>

 

「PHOTO! FUN! ZINE! vol.2 in モノマチ」レポート

5月24日(金)~26日(日)の3日間は、「PHOTO! FUN! ZINE! vol.2 in モノマチ」でした。
3日間ともよいお天気に恵まれてよかったです!
今回は、台東区南部のお祭り「モノマチ」期間中ということもあり、一般の方の来場が多く盛り上がりました!

最近は、よい気候になってきたので、入口を開放しています。
挨拶パネルは、引き戸のガラス面にぺたり。

テーブルなどの什器は足りるか、去年よりも広いので、がらんとしてしまわないか、
色々懸念事項はあったのですが、設営してみたら、あらぴったり!
ちょうどよい感じにおさまりました。

というわけで、カテゴリー1にご参加いただいた皆さまの作品をご紹介します。


tocolier


わたなべみか


koni-c


ヤマナオ


李佳蓉


odaoda


桐島 ナオ

いずれも力作ぞろいでした!
以下は主催者メンバーの作品です。


こばやしかをる


林和美


近一志


早苗久美子


saorin

パネルは、以前グループ展で展示したものをもう一度展示しました。

zineの展示・販売が可能なカテゴリー2の皆さま。
中には完売したzineも!

展示のみのカテゴリー3の作品。
「このzineは販売はないのですか?」と問い合わせがあった人気の作品も。

25日(土)の夜には、出展者同士の交流パーティーがありました!
一品持ち寄って、みんなでわいわい。(集合写真を撮り忘れた・・・)

今回のDMデザインをワインラベルに見立てた、すてきなスパークリングワインが登場!
(わたなべさん、ありがとう!)

メンバーのワークショップも開催されました!
上はこばやしさんの、「小さなじゃばらメッセージカード」。

林さんによる、中2階の暗黒空間で行われた「フォトグラム」体験。
枯れてほぼゴミになった葉っぱで、こんなにすてきなプリントができましたよ!
フォトグラムのやり方を教わって、またワークショップをやりたいなーと思いました。
あと、これって子ども向けにもいいのではないか。とも思ったり。

そして私の「糸綴じフォトzine」。
それぞれ好きな糸&好きな色の帯を選んでいただき、オリジナルのzineができました!

皆さまのおかげで、無事第2回目を迎えることができました。
第3回は、大阪開催のうわさが聞こえております!
それについては、また追ってお知らせしますね。

ご参加・ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。

 

「latenight daydreaming」レポート

レポートがやや遅くなりましたが・・・
GWの前半、4/27~29の3日間開催された「latenight daydreaming」の様子をご紹介します。

2人の写真と1人のアクセサリー、どんな感じになるのだろうと思っていたのですが
なんだか不思議な感じにまとまっていました。
今までにあまり見たことのない世界観に刺激を受けました!

これぞ、まさに写真とアクセサリーの展示。
こういう飾り方もありだし、アクセサリーとマッチしていて素敵でした~
お店のディスプレイみたいですよね。(アクセのお店も、写真を取り入れたらおもしろいかも?)

中2階の暗黒空間も利用してくれました!
薄暗い中にぼうっと浮かび上がる写真・・・不思議です。

1階の白い壁の部屋に展示してあった黒系のアクセと打って変わって、こちらは黒い空間を利用した
白いアクセサリー。

羽根が浮かび上がっているよう。
種を明かすと、塗料で描いているそうですが、プリントしてみたらこんなのが出てきた、
なんてストーリーがあったらおもしろいですよね。(ちょっと心霊写真っぽい?)

搬入中に、ふと思い立って今回の展示タイトル「latenight daydreaming」を手でさらっと書いたそう。
いいですねー味があってすてきです。

雰囲気が外にも伝わっていたのか、通りがかりの外国人が「Oh,It’s girly!」なんて話してました。

ケガイさん、大塚さんご夫妻、すてきな展示をありがとうございました!
またぜひお待ちしてますね。

 

 

「ASIA GOHAN by padma design」レポート

24日(日)は、padma designのkyokoさんによるイベント「ASIA GOHAN」でした!
ホトリ中に食欲をそそるスパイシー&アジアンな香りが立ち込めました。

この日のメインメニューは、日本人の私たちにもおなじみの「パッ・ガパオ・ガイ・ラート・カオ カイ・ダーオ」
鶏のガパオ炒め 目玉焼き添えです。
ああ、“ガパオ”ね!と思ったそこのあなた。
私もこのイベントで知りましたが、“ガパオ”というのは、タイバジルの葉っぱの名前であって、
料理の名前ではないそうです。
知らなかった~!

色んな食材や、見慣れない調理器具、調味料が卓球台(笑)にずらり。
わくわくします!

タイの食器に、kyokoさんのお友だちのデザイナーさん作のASIA GOHANのロゴマーク入りメニューが!
パクチーと、クロック(後で登場します)と呼ばれる石臼がデザインされていて、かわいいですね。

調理スタート!
まずは、サブメニューの「ヤム・トゥナ・サムンプライ」(ツナとハーブのサラダ)から。

スライサーでさくさくカットしているのは、ネギ・・・ではなく、みょうが・・・でもなく、レモングラス。
タイ料理屋さんで目にしたことはありますが、食材として調理したことはないので、興味津々。

たっぷりの唐辛子、そしてツナや小さな玉ねぎ、調味料を和えてできあがり。

kyokoさんの、「見た目よりもおいしいでしょ?」という言葉に、思わず深くうなずくお味。
これに似たサラダは作っているのですが、スパイシーな味付けとレモングラスや玉ねぎの歯ごたえなどが
みごとにマッチしていて、見た目よりも複雑なお味。
なんだか、いくらでも食べれそうです。

さて、お次はいよいよ、メインの鶏のガパオ炒め 目玉焼き添え。
最初は、目玉焼きから作ります。
タイの目玉焼きは、たっぷりの油で“揚げ焼き”状態にするのが本場らしくするコツだとか。

おお、こういう風にカットされたきゅうり、タイ料理屋さんで見たことある!
こういう包丁があるのですね。

ここで登場したのが、タイの石臼「クロック」。これで、にんにくや唐辛子をつぶすんだそうです。
日本でも、3,000円弱で購入できるそうですよ。

kyokoさんが、クロックでにんにくと唐辛子をつぶす様子を、ひたすら見物。
このクロック、ほかの調理にも使えそうですね。

途中の手順をかなり省略しましたが、「パッ・ガパオ・ガイ・ラート・カオ」が完成!
唐辛子とパプリカの赤と、ガパオ(=タイバジル)の緑がきれい。

これは第1回目の時に撮った写真ですが、きゅうりを添えた完成バージョンを撮るのを忘れた!

皆さん、手持ちのカメラor携帯でばしゃばしゃ。
目の前のおいしそう!は、やはり撮りたくなっちゃいますよね。

いただきまーす!
オプションでタイのビールを2種類用意していましたが、途中で足りなくなる人気っぷり。

デザートは2種類。
こちらは、「カオニャオ・マムアン」(マンゴーともち米のココナッツミルク・ソルトソースがけ)
甘いもち米に、とろけるような旬のマンゴーが乗っています。
も、もち米にフルーツ?!と、一瞬戸惑うのですが、考えてみたら日本のいちご大福がまさにそれでした。

これに、オプションでソルトソースと呼ばれる、ちょっとしょっぱいココナッツミルクをかけていただきます。
私は、このソルトソースのアクセントがすごく気に入りました!
名の通り、ちょっとしょっぱいココナッツミルクで、何とも不思議な味わいなのですが、甘いマンゴー&もち米に
かけると、しょっぱさが甘さを上品に引き立てる、みたいな感じ。
まさに「すいかに塩をかける」とか「桜餅の葉っぱがしょっぱい」と同じ感覚です。
ちなみに、写真を撮り忘れましたが、もう1種類のデザートはマンゴープリン。
これまた絶品でした!

ホトリの手前の方には、kyokoさんが旅した際に撮ったASIA GOHANの写真のスライドショーを。
また、zineも販売されていました。(ちなみに、5月のPHOTO! FUN! ZINE! in モノマチにkyokoさんも
参加されるそうです!)

フードメインのイベントは初でしたが、いやいや大盛況でした!
ぜひ、第2回、第3回と定期的に開催してほしいところ。
今度は、夜のイベントで写真の見せあい会とか、シネマごはん会とかいいなーと思っています。

kyokoさん、ありがとうございました!

 

 

「nocosと紙写真展2」レポート

昨日の関東地方の雪はすごかったですね!
ロマンスカーで日帰り箱根だったのですが、あまりの大雪っぷりに帰りのロマンスカーがすべて運休になり
普通の小田急急行で何とか帰ってこれました。
12・13の2日間だけの展示会でよかったー。

というわけで、「nocosと紙写真展2」、無事終了しました!
1日中、ひっきりなしにお客さんがいて、とてもにぎやかな展示会でした。
以下、レポートです。

KENさんが制作した、600枚の写真をつなげた動画も!

「写真はつながる nocosと紙写真展2 」

あっきーさんのコーヒー、おいしかったです!
2日目はホットサンドも登場。ホットサンドメーカーを買おうと決意。

出展者の方が、ホトリのハリを利用して、クラシックカメラを展示してくれました。
これ、今度まねします!

大盛況だった、あるたんさんの暗室カラープリントワークショップ。
2日目、私もちゃっかり体験させていただきました!次回、完成したプリントを紹介しますね。

出展者が多いこともあるのですが、とにかくずっと人が途切れません!
みんな、わいわい楽しそうです。
今まで開催されたイベントの中で一番にぎやかでした。
あと、雑貨などの販売品があると、ホトリが雑貨屋さんに見えるのねという発見が。

しかも、びっくりしたことに、わたくし本日15日が誕生日なのですが、出展者の皆さまがサプライズで
バースデーケーキ&花束を用意してくれていました!
全く予測していなかったので、かなりびっくり。
本当にうれしかったです。ありがとうございました!

ホトリオープン以来、本当に色んなご縁に恵まれていると実感します。
nocosと紙写真展メンバーの皆さま、またぜひ3回目もホトリで開催してくださいね~。

 

dezowazo「お伝えするほどのことでもない小さなこと」展レポート

「お伝えするほどのことでもない小さなこと」展が昨日終了しました。
2日間と短い間でしたが、足を運んでくださった皆さま、ありがとうございました!
ざっくりレポートいたします。

展示の挨拶パネルの上には、デゾワゾのロゴ鉄オブジェもディスプレイ。

なんか寂しい
黒川 真紀子

街は悲しくも暗くもなく、静かでなんか寂しい

Footsteps
hiromi takamatsu

目の前にある景色も、人との出会いも、 その場にある空気ごとまるっと撮れたらいいなと思って
シャッターをきっています。

うれしかった気持ちやさみしかった気持ち、 心が動いた音も、きちんと残していきたい。
すべてはいつかきっと失われてゆくものだから、 あしあとを残すように、大事に撮り続けたい。

なんだかんだでやっぱり海がいい。
小池貴之

僕は海の見える日本の北の方のいなか町で生まれた。
なんかかっこいい言い方みたいでかっこわるいけど、波の音を子守唄に育った。
内地に出て来て十何年、すっかり海の生活から遠のいたけれど、たまに恋しくなる。

これらの光景は太平洋をはさんで日本の反対側から見た海。
この夕焼けが日本の朝焼けになるのだと考えると、なんだか嬉しくなる。
どこにいてもつながっている。

Life is beautiful (if you drink)
山田航介

お酒を飲めば、幸せになれるわけではないけれど、 幸せな時は、大体お酒を飲んでいた。
酒気帯びの目に映る世界は、 限りなく馬鹿馬鹿しく、どこか美しい。

Wine gives great pleasure; and every pleasure is of itself a good. It is a good, unless counterbalanced by evil* (James Boswell: 1740-1795)

あなたも僕たちと一緒にお酒を飲みませんか。 そう、あくまで適量ね。

*対訳: 酒は大きな喜びを与える。そしてあらゆる喜びはそれ自体は善いもの、
悪い点で帳消しにならない限りは、善いものである。

これは戦いだ
ヒサマツ タカオミ

何で食べるのかって、それはそこに二郎があるからさ。

テロップ
Yohei Onishi

境界線の上にあるもの、 あいまいでどっちでもないものに とても惹かれます。

naturally
中江 美有紀

タイのアニマルたちは自然体だった。 声すら聴こえてきそうだよ。

いまここにあるもの
佐藤直子

大叔母が大事にしてきた古い木造の家。 住むにはいろいろ不便で、夏は暑く冬は寒い。
開かない窓、しまらない扉、家を覆うツタ。

すべていずれなくなってしまう、毎日見ている愛しいものたち。

今年も冬が嫌いなこと、
mika.takano

ポケットから出せない手、
なかなか暖まらない部屋、すぐに冷めちゃうコーヒー、

 

それでもこんな冬が好きかもしれないということ。

light and shadow
ossa

こうして僕は生まれ変わった
saorin

はじめまして。僕の名前はホトリです。
50年くらい前に浅草橋のこの地で生まれました。
20年も放置されていてさびしかったけど、
新しいご主人があちこちお手入れしてくれたおかげで
こうして皆さんがまた遊びに来てくれるようになりました。

これからもどうぞよろしくね。

ホトリの改装録を作品として展示しました。
古いアジ紙のポスターほか、ブログでもUPしていた改装日記写真をそのままプリントして、時系列に並べて展示。
コメントも抜粋してぺたぺた。

改装日記を、1冊の写真集日記としてまとめました。
最初はまっ白いままの表紙だったのですが、お友達からアドバイスをいただいて写真の帯をぐるり。

ちなみに、「お伝えするほどのことでもない小さなこと」展は終了しましたが、次回のイベント展示は来月の中旬になるので、それまで私の作品だけしばらく同じ個所に展示しておきます。
今月のオープン日は、15日(土)、21日(金)、22日(土)の3日間ですが、もし来られる方はぜひ見てみてくださいね。

初日、土曜の夜はパーティーでした!
ケータリングフードは、渋谷にあるCafe Bandaさんによるもの。かわいくて、ヘルシーでおいしかった!
今回の展示デザインロゴの小さな旗をいくつも差しました。

教室の生徒さんから、すてきなワインをいただきました!ありがとうございますー(もったいなくて飲めない!)

サックスの新谷つかささん、ギタリストのGonzoさんのライブもありました!
途中、アドリブでセッション演奏があってすごかったです!

そして翌日は、珈琲カブ君によるコーヒーサービス。
アイロン台に並べられたカフェグッズや、お湯を注ぐとこんもりふくらむ珈琲に興奮!

大盛況でした!

皆さま、本当にありがとうございました!

 

 

HonoBono-Lab 「日々の暮らしの中の石鹸展」レポート

23日(金・祝)から3日間開催されていた、HonoBono-Lab ホノさんによる「日々の暮らしの中の石鹸展」が
昨日をもって終了しました。
九州・福岡と遠方からいらっしゃっているということもあり、3日間限りの貴重な展示会でしたが
ホトリが石鹸のいい香りに包まれて、とてもほんわか、素敵な空間になりました!

ブルー、グリーン、ピンクの石鹸が3つ並んできれい。

艶髪美人、オレンジシャーベットバー、カモミールと蜂蜜、花酒、生姜と黒蜜などなど
本当においしそうな作品ばかり。
男性がひげをそる時に使うシェービングソープや、赤ちゃん用のベビーソープ、食器を洗う
キッチンソープなども ありました。
思えば“洗う”ことって、生活に密接に関わっていることですよね。

タイルを使ったキャンドルディスプレイ。
ホトリの土間の床と合っていてかわいい!

油汚れに強いキッチンソープ。レモンのいい香りがします。
ちなみに、土曜の夕方に起きた関東地方の強い揺れの際、この鹿ちゃんのみがこてんと倒れました。

今回初登場!大好評の、チョコレートバー石鹸。(名前が違うかも)
本当にチョコレートの香りがするんです。思わずかじってしまいたくなりそうです。
お肌用の石鹸ではなく、あくまで飾り石鹸ですが、飽きたら食器洗い用には使えるとのこと。

これも、今回の展示会でお披露目の押し花石鹸。
これ、プレゼントでもらったらうれしいですよね。
個人的には、アイビーやローズマリーなどの爽やかなグリーンをあしらった石鹸がほしいなー
誕生花の石鹸をプレゼントしても喜ばれそうですね。

こちらもホノさんオリジナル。石鹸がなんとフレーム代わりになった、写真をあしらった飾り石鹸です。
まだ試作段階で、これからもう少し改良されるとのことですが、とっても素敵です!
写真を送って、オーダーでオリジナルの石鹸を作れるシステムがあったら、いいなーなんて。
お子さんが生まれた方や、結婚式の記念品などにもよさそう。

そして、今回販売されたキャンドル。

オリジナルの壁掛けカレンダー。

ルームフレグランスや、卓上カレンダーもありました。

そして、奥のワークショップスペースの壁には、酒粕石鹸の手順工程が。
今回、石鹸がどうやってできるのか、よくわかりました!

今回のワークショップで制作した石鹸は、こちら。日本酒石鹸です。
佐賀の酒造「天吹酒造」の花酵母から作られた日本酒を使用しているそうで、細かな泡とふるふるした
使用感を楽しめるとのこと。
ふんわりした、優しい黄色がとてもすてきですね。
上に粒状のものは、ドライ柚子。これもふんわりいい香りです。

ワークショップが始まりました!
自身で石鹸を既に制作されているベテランの方もいれば、今回作るのが初めてという初心者さんも
いらっしゃいました。
各回限定5名と狭き門のワークショップで、募集開始と同時にほぼ満席となるほどの大人気!

ほぼ出来上がって、型入れ中。
牛乳パックが手軽に用意できる型ですが、中には愛用のアクリルケースを持参される方も。

ドライ柚子をふりかけ中。
端の方のラインにふりかけるのが、カットした時に素敵に仕上がるコツだそうです。

そして石鹸制作が終わってからは、ホノさんのデモンストレーションによるバスソルト作り。
フライパンで炒めている様子は、まるで料理教室のようですね!
天然塩にハーブティーをまわしかけて、水分を飛ばしながら作っていくホノさんの実演を見ていたら、
石鹸作りはハードルが高いけど、このバスソルトなら何とかチャレンジできるかな・・・という気がしてきました。(笑)

最後は、おまけワークショップ。私saorinとホノさんとのコラボによる、フォトキャンドルホルダーを作りました。
最後はキャンドルに火をともして、ホノさん自作のゆず茶とおやつを楽しむ、ティータイム。
テーブルの上だけでなく、あちこちにディスプレイしたホノさんのキャンドルにも火をともして
ホトリ全体が幻想的な雰囲気になりました。

ワークショップも、キャンセル待ちの方が何人もいらっしゃり、3日間のみ(ワークショップは2日間)というのが
とてももったいなく感じました。
今、これをホトリで書いているのですが、毎度のことながら、がらんとしたホトリがとてもさびしく感じます。

ホノさん、とても素敵な展示会を開催してくださってありがとうございました!
また、九州からいらっしゃるのを楽しみにしていますね。

またお越しくださった皆さま、ワークショップに参加してくださった方々、ありがとうございました!

今回ご紹介した作品についてのご質問・お問い合わせ等は、ホノさんまでお願いしますね。

HonoBono-Lab
http://www.gon-net.com/soaplife/

 

 

東京/奈良 saorin個展「犬のいる風景」レポート

若干今さら感はありますが、私の個展「犬のいる風景」が東京・奈良の両会場で終了しました。
記録を残しておきたいので、レポートのUPです。

<10/3(水)~28(日)奈良会場 ナナツモリ gallery 霧とマッチ>

今回、関西は奈良のナナツモリさんで展示させていただきました。
数年前、オーナーの田村さんと知り合い、ワークショップのオファーをいただいていて今回、展示と共に
実現することになりました。 すばらしいご縁に感謝です!

入口には、カッティングシートで個展タイトルを貼っていただきました!
ホトリにもこのマシンを導入したいところ。

ナナツモリさんでいただいた、おいしいランチ。 特に、午前・午後と1日に2回ワークショップがあった日には、
このランチでパワーをいただきました。

ラスト2日間は、ワークショップを行いました!

土曜日は、レイヤードアクリルパネル。

皆さん、個性豊かなパネルが出来上がりました♪
このアクリルパネルは、当日出来上がってみないとどんな作品に仕上がるかわからないので
本当におもしろいです。

そして日曜は豆本。
事前に写真をお送りいただき、中身を編集してお持ちしました。
できあがりの写真を撮るのを忘れましたが・・・何とか無事終了!
また、ぜひ1冊作ってみてくださいね。

今回、ワークショップはレイヤードアクリルパネルと豆本の2種類を企画したのですがどちらも好評をいただき、
豆本は満席。アクリルパネルは追加の会を設けました。
開催する側にしてみたらうれしい悲鳴です!

参加してくださった皆さま、ありがとうございました!

土曜日の夜は、ナナツモリさん毎年恒例のハロウィンパーティー!
ミニーマウスや自衛官(コスプレではなく本物の自衛官の方でしたが・・・)、女医さんや アルプスの少女ハイジ、
アヒルちゃん、魔女などとにかくバラエティ豊か!


夢の国からミニーちゃんが出張参加!記念に握手。

私は、遠方参加なのでパンプキン帽子をかぶっただけ・・・
来年は気合を入れて参加したいです。(参加する気でいる)

自衛官の皆さま御用達の、アーミー缶詰。まあまあいけるかも?
非常食として持ち帰りました。

短い間でしたが、本当に楽しい展示&ワークショップでした。
またぜひ、ワークショップだけでもやらせていただきたいです!

ナナツモリオーナー田村さん、明日香さん、スタッフの皆さん、 ワークショップに参加してくださった生徒さん、
そしてご来場いただいた皆さま 本当にありがとうございました。

<9/7(金)~23(日)東京会場 写真企画室 ホトリ>

ホトリで初となる展示は、やはり自分の個展を。9月いっぱい、展示しました。

iPadで、リリースしたiPhone写真集アプリ「犬のいる風景」のデモを行いました。

中2階では、1階で展示しきれなかったスライドショーを上映。
展示スペースで貸し出しの際には、この中2階、またプロジェクターやスクリーン、ノートPCなども貸し出し可能です。

2階奥の壁には、フリーハンドで世界地図を描き、会場に来てくださった方や、呼びかけに応じてくださった
皆さんの犬写真(中には猫も(笑))を展示しました。

最初は私の写真だけでさびしい感じでしたが、最終的にはこんなに犬だらけ(?)に!
皆さん、本当にありがとうございました。

東京会場でちょうど折り返しだった9月15日(土)には、オープニングパーティーも開催しました。
この個展と、ホトリ自身のオープンも兼ねて、ライブあり、フードありの浴衣パーティーに。

と、2会場で開催しました。

とにかく、楽しかったです!
見に来てくださった皆さま、ありがとうございました!