【ホトリ写真塾】 11月開講ワークショップ一覧

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
2015年11月に開催するワークショップの一覧です。ぎりぎりのお知らせになってしまってすみません。
スケジュールと合わせて参考にしてくださいね。
予定が空いている方、ぜひお申込みお待ちしています!

◆11/21(土)
【錆と廃墟展】 さびびとツアーで錆灯ろうバッグWS 11/21(土)

sabibitoWS01

◆11/22(日)
【錆と廃墟展】 活版カレンダーアコーディオンアルバムWS 11/22(日) ※満席
accordion

◆11/23(月・祝)
【錆と廃墟展】 スクエア透明アクリルパネルWS 11/23(月・祝)
acryl12cm

 

【錆と廃墟展】 スクエア透明アクリルパネルWS 11/23(月・祝)

acryl12cm_02

『写真を楽しむ133のネタ帖』作品No.083番、8章の「贈る」で紹介している透明アクリルパネル。
ホトリの定番ワークショップとなったこちらの作品に、スクエアサイズが初登場します。

今までの長方形は、10×15cmのポストカードサイズでしたが、今回は12×12cmの正方形。
もともとスクエアアスペクト比で撮影するのが好きな方はもちろん、インスタグラムの写真をアクリルパネルにしたい!という方も大歓迎!

作業は貼るだけ。気泡が入らないように集中して貼りましょう!
ちなみに、ご希望の方は2枚制作可能です。

透明アクリルパネルの詳細は、WS要項の下をご覧くださいね。
皆さまのご参加、お待ちしています。

※10/28(水)~11/4(水)まで不在のため、その間にご連絡いただいた方の返信は11/5(木)以降となります。ご了承ください。

【錆と廃墟展】スクエア透明アクリルパネルWS 11/23(月・祝)

◆日時:11月23日(月・祝)14時~ (約30~45分)
◆参加費:4,000円(材料費込)※2枚希望の方は、5,500円となります。
◆定員:6名
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:なし
◆お申込み方法: メールでお申込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
タイトルを「スクエア透明アクリルパネルWS11/23申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先
・希望制作枚数

※お一人ずつのお申し込みをお願いします。

※アクリルパネルの表面に、透明ラベルの写真を貼りつけます。手作業となりますので、若干の気泡が
入ることがあります。内容を考慮しご了承願います。(ただし、気泡が目立たないようにコツをお教えします)

※10/28(水)~11/4(水)まで不在のため、その間にご連絡いただいた方の返信は11/5(木)以降となります。ご了承ください。

※データ送付〆切:11月18日(水)

※下のペンギンの周りのように、淡い色合いや、要素が少ないフラットな部分が多い写真は気泡が目立ちやすくなります。
淡いところと色が濃くてごちゃごちゃしたところがMIXされた写真の方が気泡が目立ちにくいです。
写真を選ぶ際の参考にしてみてください。

アクリルパネルの詳細・サンプルは以下をご覧ください。

acryl12cm_01

12×12cmのスクエアサイズです。

acryl12cm_03

右のペンギンの写真のパネルには、結構気泡が入っています。(入っちゃいました・・)
白い壁を背景に置くと、気泡もあまり目立ちません。
ただ、どうしても気になる方は、こういう水族館とか水槽とかの写真だと、かえって気泡が入っている方が
かわいかったりしますので、その辺も写真選びの参考にしてください。

acryl12cm_04

こちらの写真は、色合いはきれいですが全体的に暗い部分が少ないので、影があまり写りこみません。
透け感はありますが、少し淡い仕上がりに感じます。

ですので、アクリルパネルに向いている写真は、色が明るいところと暗いところがそれぞれあって、
さらに何かがごちゃごちゃしている写真が、影も映り込んで、さらに気泡も目立たないと言えます。
全体的に暗すぎると、透明感が引き立ちません。(ただし、作れないというわけではありません)

acryl12cm_05

左側が、これまで作っている10×15cmの長方形タイプ。右側が今回の12×12cmタイプです。

皆さまのお申込み、お待ちしています。

【錆と廃墟展】 活版カレンダーアコーディオンアルバムWS 11/22(日)

満席となりました。

calendaraccordion_main

そろそろカレンダーの時期ですね。
来年2016年のカレンダー、ご自身の写真でオリジナルを作りませんか?
広げて飾れる、シンプルなアコーディオンアルバムも作ります!

calendaraccordion_sub1

今まで何回かアコーディオンアルバムは作っていますが、今回制作した(といってもこれを作ったのは去年だけど・・・)
アルバムは、個人的にとても好きな、ザ・シンプルデザイン。
ユニセックスなデザインで、活版カレンダーとも相性抜群です。
事前に12か月分の写真をお送りいただき、参加者様だけの活版オリジナルカレンダーをご用意し、
ワークショップ当日にアコーディオンアルバムを作って入れていただきます。
来年の卓上カレンダー(しかも活版印刷!)と、アコーディオンアルバムの2つがゲットできるお得なワークショップです。

calendar_base

あと、普通に束ねて机の上に置ける、紙スタンド&木製ピンチもお付けします。

アルバムや活版カレンダーの詳細は、ワークショップ募集要項の↓をご覧ください。

【錆と廃墟展】活版カレンダーアコーディオンアルバムWS 11/22(日)

◆日時:11月22日(日)14時~(2.5時間)
◆参加費:5,500円(カレンダー・材料費込)
◆定員:6人満席
◆集合場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:なし
◆お申込み方法: メールでお申込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
タイトルを「活版カレンダーアコーディオンアルバムWS申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先

※データ送付について(!重要!)

※11/18(水)までに、カレンダー用の写真を12枚お送りください。
1月、2月・・・の指定がある場合は、ファイル名をわかりやすいように変更してください。
長方形の写真は、正方形にトリミングいたします。(可能な方は、あらかじめ正方形の写真をお送りください)

写真はなるべく1枚1枚送るのではなく、一つのフォルダに入れ、圧縮ファイル一つにまとめて
以下の写真データ送信サービスを使用してお送りください。
どうしてもわからない場合は、いくつかに分けてメールに添付して送ってOKです。

メールアドレス:info@fotori.net

firestrage(※1ファイル250MBまで。受け取り期限を制限なしに設定してください)
http://firestorage.jp/

※写真を送るのが難しければ、saorinオリジナルのカレンダーをご用意いたします。その旨お知らせください。

calendaraccordion_sub4

昔ながらの活字を使用した、独特のかすれやへこみが魅力の活版印刷。
月日の部分が2016年のカレンダーとなっていて、上の部分をご自身の写真でプリントいたします。
日祝日は右下のドット.マークが目印です。
シンプルなデザインで、紙はハーフエアという少し厚みのある柔らかな手触りです。
紙好きは必ず好きなこと間違いなしです。

calendaraccordion_sub3

今のところ、ブラックとナチュラルの2色をご用意します。(もしかしたら、もっと増えるかもしれませんが)
古い味のあるラベルを色々ご用意します。ワンポイントに1枚貼りましょう。

calendaraccordion_sub2new

アコーディオン台紙には、このようにフォトコーナーを留めてカレンダーを入れます。
卓上タイプの紙スタンドもご用意しますので、カレンダーは卓上にして、このアコーディオンアルバムには
別のポストカードを入れて飾ってもOK!

女性だけでなく、男性もいいと思えるデザインにしたつもりです。
というわけで、皆さまのご応募、お待ちしています。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 ジェルメディウム転写パネル 10/18(日)

gelpanel1

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
saorin新刊『写真を楽しむ133のネタ帖』作品No.028番、3章の「アナログで工夫する」で紹介している
ジェルメディウム転写パネル。
先月の「写真を楽しむ133のネタ展」から登場したワークショップです。
ジェルメディウムという転写剤を塗り、写真をキャンバスパネルに転写させます。
少し凹凸のあるキャンバス地が活かされた、インテリアにしっくりなじむパネルに仕上がります。

gelpanel3

あとはやってのお楽しみ。

gelmediumu_sample

こちらは、先日大阪・レトロ印刷JAMギャラリーで開催した際のワークショップご参加の皆さまの作品。
毛羽の流れや端の千切り方で、雰囲気が変わります。

皆さまのご応募、お待ちしています。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 ジェルメディウム転写パネル 10/18(日)

◆日時:10月18日(日)14時~(約1.5時間)
◆参加費:4,000円
◆定員:6名
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆お申込み方法: メールでお申込みください。 メールアドレス:info@fotori.net
タイトルを「10/18(金)ジェルメディウム転写パネルWS申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先

<事前にお送りいただくデータについて>
※10/12(月・祝)までに、写真を1枚お送りください。
メールアドレスに直接添付するか、データが大きい場合は無料のデータ送信サービスをお使いください。

firestrage(※1ファイル250MBまで。受け取り期限を制限なしに設定してください)
http://firestorage.jp/

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 透明アクリルパネル作り 10/15(木)

acrylpanel01
0427.9

『写真を楽しむ133のネタ帖』作品No.083番、8章の「贈る」で紹介している透明アクリルパネル。
気が付けば毎月定番の内容となりました。10月は岡崎のSHUTTER HOLICさんでも行いますが、
もちろんホトリでも開催。今回はシンプルに片面のみのパネルです。
ちなみに、当日は11時~15時までみちくさ×ホトリ交換ワークショップツアーもあります!
ハシゴでの参加も可能です。ぜひ!

10×15cmと、約ポストカードサイズのアクリルパネルに、透明にプリントした写真を貼りつけます。
作業は貼るだけ。気泡が入らないように集中して貼りましょう!
ちなみに、ご希望の方は2枚制作可能です。

透明アクリルパネルの詳細は、WS要項の下をご覧くださいね。
皆さまのご参加、お待ちしています。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】透明アクリルパネルづくり 10/15(木)

◆日時:10月15日(木)16時~ (約30~45分)
◆参加費:4,000円(材料費込)※2枚希望の方は、5,500円となります。
◆定員:6名
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:なし
◆お申込み方法: メールでお申込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
タイトルを「透明アクリルパネルWS10/15申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先
・希望制作枚数

※お一人ずつのお申し込みをお願いします。

※アクリルパネルの表面に、透明ラベルの写真を貼りつけます。手作業となりますので、若干の気泡が
入ることがあります。内容を考慮しご了承願います。(ただし、気泡が目立たないようにコツをお教えします)

※データ送付〆切:10月12日(月・祝)

※下の建物の写真のように、淡い色合いや、平面的な写真は気泡が目立ちやすくなります。

↓のピンクのお花の写真のように、淡いところと色が濃くてごちゃごちゃしたところがMIXされた写真が
気泡が目立ちにくいです。
写真を選ぶ際の参考にしてみてください。

アクリルパネルの詳細・サンプルは以下をご覧ください。

acrylpanel02

色が淡い写真と、濃い写真とで仕上がりのイメージが異なります。

acrylpanel03

マチの中に写真が映りこんできれいです。

acrylpanel04

濃い色だとわかりづらいですが、色が淡い写真だと、その中の濃い部分(この写真だと窓の黒いところ)が
下に影に映りこんで、立体的に見えておもしろいです。

acrylpanel05

1cmの厚みがあるので、自立します。立てて飾ることもできます。
壁に飾る場合は、棚に載せたり、釘を打って留めるとよいでしょう。

皆さまのお申込み、お待ちしています。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 多重露光風・透明アクリルパネル作り 9/26 レポート

0928.32

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
写真の残しかた教室レポート、怒涛の3発目。人気のアクリルパネルが、今回はちょっと趣向を変えて
多重露光風で登場です。
最初に私が見本を作りながらコツをお伝えし、その後皆さんに実際に作業してもらいます。

0928.33

ゆっくり、慎重に作業します。

0928.34

できあがった作品を、光に透かして見ているところ。
アクリルパネルのような透明感のある作品は、このような透過性も魅力の一つですね。

0928.35

完成です!
両面にして多重露光風にしたパネル、片面だけのパネルとあり、また写真もそれぞれなので
皆さん個性豊かな作品に仕上がりました。

0928.36

この写真だとわかりづらいですが、左側のイルカの尾のパネルは、深い水面と、イルカの尾の写真が
両面に貼りあわされていて、イルカが水槽の中にいるような感じに仕上がりました。
多重露光、なかなか奥が深いです!
愛知・岡崎のSHUTTER HOLICさんでのワークショップも開催しますよ~

最後に、ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 ジェルメディウム転写パネル 9/25 レポート

0928.07

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
レポートがたまっておりますので、今日はホトリ写真塾・写真の残しかた教室のレポートをまとめて一気にお届けします!
今回は、9/25に開催された、ジェルメディウム転写パネルワークショップの様子です。

0928.08

ジェルメディウム転写剤を塗って、パネルに貼り終わったところ。
ここから、地道な作業が始まります(笑)

0928.09

紙の繊維かすがどんどん取れていきます。全部取れたかなーと思っても、まだまだ残っております。

0928.10

最後に、仕上げ剤として転写剤を塗って、乾かしたら完成!

0928.11

キャンバスパネルに転写させることで、キャンバス地に写真がなじみ、最終的に絵のような仕上がりになります。
とてもおもしろいワークショップですよ!
愛知・岡崎のSHUTTER HOLICさんでの個展会期中も開催しますので、ぜひ体験してみてくださいね。

 

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 フォトペーパーバッグ+ロウ引きカード9/16 レポート

0928.01

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
少し間が空きましたが、先日9/16(水)に行われたフォトペーパーバッグ+ロウ引きカード作りWSの
様子をレポートいたします。

ちなみに、今週10/4(日)に同様のワークショップを、横浜で開催される「LOVE♪」でやらせていただきます!
詳細はこちらのページをご覧くださいね。

0928.02

まずは、ロウ引きカード作りからスタートしました!
あらかじめプリントされた写真に、細かく削ったろうそくをふりかけます。

0928.03

アイロンで熱を加えると、ロウがじゅわーっとしみだします!

0928.05

そして、こちらはフォトペーパーバッグ。
作っているところを撮るのをすっかり忘れていました!www なので突然の完成。
中に、LEDのミニドームを入れています。そのまま飾ってもかわいいですが、こうしてフォトランタンになると
幻想的ですね。

0928.06

完成です!
偶然にも、フォトロウ引きカードの方が飼い猫ちゃんの写真でした♪ かわいかったです~
ご参加くださった方、ありがとうございました。

 

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 サイアノプリント体験+パネル作り 9/27(日)

このワークショップは終了しました。レポートはこちらからご覧いただけます。

syano_main
syano2

saorin新刊『写真を楽しむ133のネタ帖』作品No.043で紹介している「サイアノプリント」。
先日ホトリ写真塾に初登場し、大変好評をいただいたワークショップ。9月は週末の開催です!
サイアノプリントは俗に“青焼き写真”と呼ばれる古典的技法で、先日の作品展「写真を楽しむ133のネタ展」でも展示し、たくさんの方に興味を持っていただきました。
この藍染を連想させる日本人にはなじみ深い、濃い美しい青で描かれたサイアノプリント。
理科の実験みたいなプリント体験と、さらにそのできあがったプリントを利用して、そのまま飾れる パネルを作りましょう!

サイアノプリントについての詳細は、募集概要の↓にありますのでご覧くださいね。
また、8/25に開催されたレポートもぜひ合わせてご覧ください。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】サイアノプリント体験+パネル作り 9/27(日)

◆日時:9月27日(日)14時~(約2時間)
◆参加費:5,000円(サイアノプリント体験薬剤・パネル用材料費込)
◆定員:6名
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:なし
◆お申込み方法: メールでお申込みください。 メールアドレス:info@fotori.net
タイトルを「9/27 サイアノプリントWS申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先

※制作するパネルサイズはF0サイズ(18×14cm)です。

※お一人ずつのお申込みでお願いします。

※お預かりした写真をモノクロに変換し、さらに明暗を反転させてOHPネガフィルムを作成します。
全体的に色が薄かったり、淡かったりする写真は不向きです。
色が濃い部分と薄い部分が両方ある、コントラストがはっきりした写真をお送りください。
info@fotori.net のアドレスに1枚添付すればOKです。(〆切:9月20日(日))

syano1

白い画用紙に薬剤を塗り、印画紙を作ります。
ハケの毛羽感がそのまま生かされるのがおもしろいですね。

0825.14

これは、先日8/25に開催された回の参加者の皆さまの作品です。

syano3

ネガフィルムに使うのは、ピクトリコさんよりご提供いただいている「ピクトリコプロ・デジタルネガフィルムTPS100」

0706.2

syano4

露光が終わり、水洗しています。
色が変わってきましたね!

ちなみに露光に必要な紫外線は、太陽光が一番簡単なのですが、天気に左右されるため
UVランプと併用して実験します。

syano5

きれいな青色になりました!

syano6

薄めたオキシドールを吹きかけると、さらにくっきりとした藍色になります。

薬剤は入手が若干面倒なため、自分でやると少々ハードルが高いサイアノプリント。
ぜひ体験して、飾れるパネルを作ってみませんか?

皆さまのご応募、お待ちしています。

 

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 多重露光風・透明アクリルパネル作り 9/26(土)

このワークショップは終了しました。レポートはこちらからご覧いただけます。

acryel_w_1

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
現在のホトリ写真塾・写真の残しかた教室の中でも最も人気なワークショップ、透明アクリルパネル作りのお知らせです。
が!今回はちょっと趣向を変えて、多重露光風のアクリルパネル作りです。

acryel_w_3

10×15cmのポストカードサイズのアクリルパネルに、透明にプリントした写真を貼りつけます。
通常は片面だけですが、今回は両面に写真を貼りつけることで、多重露光風に仕上げます。
透明アクリルパネルのさらなる詳細は、WS要項の下をご覧くださいね。

同日9/26はみちくさアートラボさんとの交換ワークショップツアーもあります。
思い切ってはしごも可能です♪

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 多重露光風・透明アクリルパネル作り 9/26(土)

◆日時:9月26日(土)16時~(約45分)
◆参加費:5,000円(材料費込)
◆定員:6名
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:なし
◆お申込み方法: メールでお申込みください。 メールアドレス:info@fotori.net
タイトルを「9/26 多重露光透明アクリルパネルWS申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先
・片面のみの通常のアクリルパネル制作希望の場合、制作枚数

※お一人ずつのお申込みでお願いします。

※ご希望の方は、通常の片面仕上がりのパネル作成も可能です。その場合1枚4,000円となります。また2枚制作も可能です。(5,500円)

※アクリルパネルの表面に、透明ラベルの写真を貼りつけます。
手作業となりますので、若干の気泡が入ります。内容を考慮しご了承願います。

※データについての注意点、詳細 (〆切:9月20日(日))
両面に写真を貼り付けますので、2枚お送りください。
info@fotori.net のメールアドレスに添付する形でOKです。

※今回、多重露光風にするために2枚写真が必要となります。
色が濃すぎる写真だと、何が写っているのか重ねてもいまいちわかりづらくなります。
2枚重なった時にどうなるか想像して写真をお選びください。(↓も参考にしてください)
ある程度淡い写真同士の方が向いています。

アクリルパネルの詳細・サンプルは以下をご覧ください。

acryel_w_2

裏と表、どちらから見ても楽しめる作品です。これは裏側から見た図。

acryel_w_4

この写真と、

acryel_w_5

この写真を重ね合わせています。

acryel_w_6

フォトショップで試しに重ねてみました。
お互いの写真がそれぞれを食うことなく、うまいこときれいに重なっていますね。
海に関連する写真同士を選ぶことで、少しストーリーが感じられるようにしてみました。
通常、多重露光写真は連続した2枚の写真が重なることでできるものですが、今回は好きな写真を選べるのがよいところ。
組み合わせを考えるのも楽しいかもしれません。

※淡い写真が向いているので、どうしても気泡は入ります。気になる方はお申込みをお控えください。
ただ、今回の作品にもたくさん気泡は入っていますが、写真↑のように、白いテーブルの上に置くなどするとあまりわからなくなります。

皆さまのお申込み、お待ちしています。