「素敵空間を写真で生み出すコツ」という記事を執筆、掲載していただきました

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日インテリア系のWEBマガジン「リノシー」さんで、「素敵空間を写真で生み出すコツ」という記事を執筆、掲載していただきました。

それで、まだホトリができる前に開催した個展の様子を振り返ってみようと思います。
その時に足を運んでくださった方もいるかもしれません。
最初の個展「写真と雑貨と古いもの」は2008年、次は「写真と古道具のくらし」展は2009年と、かれこれ10年ほど前というのも、感慨深いです。
写真や作品に対する考え方、自分の好きなものがこの10年で少し変わってきてはいますが、根底にあるものは一緒だなと常々思っています。
とはいえ、当時の作品を振り返ると自分にとってもとても新鮮です(笑)

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DM、取ってありました。
左が「写真と雑貨と古いもの」展、右が「写真と古道具のくらし」展です。

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2008年saorin最初の個展
「写真と雑貨と古いもの」展の様子はこちら>>>

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2009年saorin個展
「写真と古道具のくらし」展の様子はこちら>>>

2008年saorin最初の個展「写真と雑貨と古いもの」

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日インテリア系のWEBマガジン「リノシー」さんで、「素敵空間を写真で生み出すコツ」という記事を執筆、掲載していただきました。
それもあって、少し昔の展示を振り返ってみようかな、と写真を発掘。

これはさかのぼること2008年、神保町にあったAMULETさんをお借りして開催した作品展「写真と雑貨と古いもの」
最初の著書『写真でつくる雑貨』の出版を記念して開催した、わたくしsaorinにとって初めての個展でした。
自分が好きなものをこれでもか!と詰め込んで展示した、思い入れのある作品展です。
もう10年も前の展示なのか、と思うと感慨深いですね。

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saorin photo exhibition 「旅と山と、」開催のお知らせ 7/8(日)~17(火)

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらをご覧ください。>>>

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日お披露目しました、物語のある旅と山の写真案内サイト「畔の窓」OPENと、7月14日のホトリ6周年を記念して、わたくしsaorinの2年ぶりとなる個展を開催します。
旅と山のzineも新しく制作・展示販売予定です。

旅と山とjournal_4C

旅をしている時も、山に登っている時も、
心が動く瞬間見えたものには、物語がある気がする

物語のある旅と山の写真案内サイト「畔の窓」
http://mado.fotori.net/

旅と山と、 saorin photo exhibition  7/8(日)~17(火)

◆会期:2018年7月8日(日)~17日(火)13:00~19:00(会期中無休・最終日18時閉場
◆会場:写真企画室ホトリ
〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813 (営業日以外はつながりません)

フォトzine「旅と山と、」vol.1 & vol.2創刊しました
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◆会期中のイベント・ワークショップ

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会期中の写真の残しかたワークショップのお知らせ>>>

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ホトリ山Tシャツカスタムオーダー受注会のお知らせ>>>

【CP+2018】EPSONブース作品制作監修&セミナー登壇レポート

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こんばんは。ホトリ室長saorinです。
先週、CP+2018・EPSONブースでのセミナー登壇が無事終了いたしました!
足を運んで見に来てくださった皆さま、本当にありがとうございました。

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木曜、時間ぴったりに終わったのに油断して土曜は押し気味になってしまったのが心残りですが(笑)

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写真をもっと撮って残そう!という気持ちになっていただけたらとてもうれしいです。
登壇時の写真を撮ってくださった皆さま、ありがとうございました。感謝です!

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作品監修を行ったブース。
こちらはエコタンクのプリンターを使ったコーナー。ペットの写真で人気のインスタグラマーの写真を使った作品です。

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こちらはカラリオコーナー。お子さまの写真で作るかわいいガーランドやポスターなどを監修しました。

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あ、ほんとに双子ちゃんが作ってくれてますね!

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こちらのV-editionコーナーは、私が実際にTABI LABOさんに出向いて旅ノートの作り方のレクチャーを行いました。

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すっかり忘れていた、6年前にEPSONブースで登壇した時に制作した作品が展示されていてびっくり(笑)

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旅のステッカーも作りました。

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こちらは私の写真で作ったzineやぱらぱらブック。

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楽しくボールで遊んでいるアビを連写した写真をまとめてパラパラブックにしています。

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今回のお仕事で、これからますます写真を撮って、残していくことを発信していこうと思いました。
見てくださった方、ありがとうございました!

【CP+2018】EPSONブース作品制作監修を行いました&セミナー登壇します

終了しました。レポートで紹介しています。>>>

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3月1日(木)~4日(日)は横浜で会いましょう!

CP+2018 EPSONブースページはこちら>>>

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
3月1日(木)~4日(日)に横浜パシフィコで開催される、カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+(シーピープラス)2018」
今年のCP+は、EPSONさんのブースで作品制作&監修を行いました!

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TABI LABOの人気フォトグラファーやフォロワー数多数のペットインスタグラマー、ママインスタグラマーの旅ノートやzine、パラパラブック、日めくりカレンダーなどたくさんの作品が展示されます。
また、そのEPSONさんのブースにて、セミナーにも登壇いたします。
「写真の残しかたセミナー」と銘打っていますが、ぶっちゃけセミナーの内容はこれからですが(笑)、普段私がよく作品制作に利用するプリンター活用術を、具体的にドリル形式でお伝えしようと思っています!
題して「写真の残しかたセミナー・プリンターを使いこなす技術」(ちょっとビジネス本っぽいか?(笑))
(2/26追記:アプリを使ったコラージュや、写真をレイアウトしてミニアコーディオンや旅ノートを作るコツ、プリンターのブックレット印刷機能を使ったphoto zineの作り方など、写真とプリントを楽しむのに役立つ情報をたくさんご紹介します。)

saorinセミナーのタイムスケジュールは以下のようになっています。

3月1日(木)14:40~15:20
3月3日(土)15:00~15:40

ほかにも、写真家・清水哲朗さんや写真家・中井精也さんなども登壇されますよ~
ぜひ、EPSONブースに遊びに来てくださいね!

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CP+2018と同じ会期で開催される写真とzineのイベント「PHOTO! FUN! ZINE! WALL in フォトヨコハマ」の会場は、象の鼻テラスです!
私は2日(金)と4日(日)のほぼ終日在廊予定です。先日の「ペシの恋人展」でお披露目した新作zine「ROAD TRIP」を展示します。出展者の見ごたえある写真とzineも並びますよ!こちらもぜひ遊びに来てくださいね。

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PHOTO! FUN! ZINE! WALL in フォトヨコハマ 詳しくはこちら>>>

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EPSONさんといえば私の作品制作の要、プリンターメーカーさんとしてずっとお仕事でお世話になっているのですが、以前EPSONさんのプロセレクションブログで、インタビューを掲載していただきました!
私がこの仕事をするまでの話が載っています。お時間がある時にぜひ!

エプソンプロセレクションブログ
「フォトグラファーズレポート ~saorinさん~」>>>

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あと、この告知記事を書くのにEPSONさんのサイトをうろうろしていたら、こんなページを発見(笑)
いくつかのお仕事がまとめて掲載されている(笑)

“思い出写真”の個性的なまとめ方>>>

皆さん、3月頭は横浜で会いましょう!
(※ちなみに、CP+はWEBで事前登録すると入場料が無料になります!)

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名称     CP+(シーピープラス)2018 http://www.cpplus.jp/
会期     2018年3月1日(木)・2日(金)・3日(土)・4日(日)
10:00~18:00(最終日のみ17:00)
※3月1日(木)10:00~12:00はプレスタイム
(特別招待者・プレス関係者・プレスタイム招待券持参者のみ)
会場     パシフィコ横浜(展示ホール、アネックスホール、会議センター)/大さん橋ホール
エプソンブース     プリンティングゾーン P-03

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ペシの恋人展 レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
わたしも写真を展示した3人展「ペシの恋人展」先日終了いたしました!(最終日、不在ですみませんでした)
振り返りつつ、レポートいたしますね。

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外を歩いている人も「なんだ?」とびっくりな表情になる中の様子。

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ばばーんと、北海道の地図がお出迎えです!

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しかもすごいのが床にもある!
この本州の大洗から旅はスタートするのであります。

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ユリコさんが作ってくれた私たち3人の人形と、愛車フリード!
かわいい!(すごろく遊びできそうだ!)

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3人のプロフィールと、私たちがどのように合流し、移動し、解散し、そしてまた合流したかを一目瞭然、わかりやすくした図を展示。

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ちなみにでっかいどうMAPは、地図を片手にヤマキさんがマスキングテープで描いてくれました!すごすぎる!

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MAPはどんどん進化して、地名や移動した方角の矢印など、にぎやかになっていきます。

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特に濃かった、3人で過ごした利尻島については、

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拡大MAPまで登場!
ちゃんと真ん中に利尻山、そして上の方にはちゃんとペシ岬が!
というわけで、ここでペシとは一体何なのかを説明します(笑)

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ペシは、利尻島の港からすぐ見えるところにある小高い岬のこと。ペシ岬と言います。
フェリーで到着した私たちのことを出迎えてくれます。

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近づいてみるとこんな感じ。
ちょっと険しく見えますが、100mくらいしかなくて散歩にぴったりです。

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ちゃんと舗装されているので、スニーカーでも大丈夫。

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とても見晴らしがよくて、いいところです!
私たち3人はこのペシ岬のことを大いに気に入り、山に登っている人はペシが見えたら騒ぎ、チャリに乗ってる人は写真を撮り、最終日フェリーで利尻島を離れる前にラストペシ、ともう1回登ったのでありました(笑)

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で、このDMですが・・・
大きな声では言えませんが、そう、あの北海道銘菓「〇〇恋人」のオマージュです(笑)
本物、検索してもらって比べてみてもらうとわかるのですが、本物はハートの中に利尻山が描かれています。
でも私たちは利尻山よりもペシ岬が気に入ったので、DMをデザインしたヤマキさんにペシを中に入れてもらったのでした!

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でっかいどうMAPには、私たち3人の目線のイラスト&写真日記をぺたり。
黄色がわたくしsaorin、緑がヤマキさん、赤がユリコさんと色分けしました!

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ふむふむ~なるほど、ここから出発したのね~

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北海道に行ったことがある人も、ない人も、このでっかいどうMAPでとても話が盛り上がりました!

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刻々と進化していってたでっかいどうMAP。ヤマキさんありがとう!

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そして奥のスペースには、私たち3人の個々の作品を展示しました。
こちらはユリコさんの作品。
北海道で見かけた色んなモチーフ(トウモロコシや、ちゃんちゃん焼きのネギや、利尻昆布や、利尻山の苔やら)が絵画になっています!
しかも側面にも仕掛けが!

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ハンカチや缶バッジ、作品集を販売。

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こちらはヤマキさんの作品。
その土地の古くから使われているお店の看板やレトロなお菓子のロゴ、駅の表札などを集めてコラージュ。
北海道の企業から出ているポスターと本気で勘違いする人続出でした(笑)

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矢羽根ポールや消火栓などをモチーフにした紙モノもありました。

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そして私のコーナー。
こんな感じで展示しました。

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今回、2週間駆け巡って見てきた色んな景色を、風と共に感じてもらいたくて、あえてラフに余白を残し、クリップピンでふわっと留めて展示しました。
今回制作したzineのタイトルと同様、テーマは「Breeze is nice.」
風が心地よいですね、という英語です。

もしかして気づいた方もいるかもしれませんが・・・
私も大好きな、旅小説の金字塔とも言える作品、沢木耕太郎さんの「深夜特急」でこのセリフが登場します。(どこで登場するのかは割愛します)
作品の中の主人公と同じく、暮らすように旅をすること、そしてそれを文章に残すこと、それらを私も同じようになぞってやってみる、というのが一つの夢であり、目標でもありました。
まず、旅をすることができて、そしてこのように文章に残し、本にすることもできました。
本当に駄文なのですが、こういうのをやりたい!と思っても最後までやり遂げられないことが多い私なので、最後まで書き終えたこと自体、自分の中で達成感がありました。
と、自分でそう思っていたら、見に来てくれた方が「深夜特急を思い出しました」と言ってくださって、ものすごくうれしかったです!
このROAD TRIPシリーズは、今後も続けたいなと思います。

ジャーナル部分は、こちらで読めます!ぜひ。>>>

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PHOTO!FUN!ZINE! WALLでも展示・販売できたらと思ってます。

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中2階には、ちょっとした作品を展示しました。
このどうでしょうマットは、実際に利尻島で敷いて3人で寝っ転がって星を眺めたマットなんです。

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ちょっと作品の写真を撮るのが難しかったので割愛しますが、この美瑛で撮った星空の写真を、天井にあしらって寝転がって眺めてもらいました。

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初日には、オープニングペシと称したパーティーを行いました!
写真はないけど、3人の写真をスライドで流して、ゆるく旅を振り返りました。

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ネギみそたっぷりのちゃんちゃん焼き、

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鮭とばとクリームチーズのクラッカー乗せ、

あと写真撮るの忘れたけどじゃがバターやリンゴジュースなど、北海道ならではのおつまみをご用意しました!

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サプライズで誕生日をお祝いしてもらいました!ありがとう!!

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写真、コラージュ、絵画、本当に三者三様でおもしろかったです!

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ホトリの細い壁に作品が!山羊のチャーリー君。

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というわけで、やっていた本人たちが一番楽しい、3人展でした。
やや内輪感強めなのは否めませんが、でもそれだけ楽しい旅だったので!
またこのシリーズでやれば?と誰かが言ってたけど、実現するとおもしろいですね(笑)

ご来場くださった皆さま、そして一緒に展示をしてくれたヤマキさん、ユリコさん、ありがとうございました!

zine「ROAD TRIP Breeze is nice」/北海道車中泊の旅日記、公開

こんばんは。ホトリ室長saorinです。
いつのまにやら、年の瀬が迫ってきましたね。
ホトリは年内のワークショップは全て終了。
12月29日より、FRIDAY, noun. HiRaKu / Jesse Freeman二人展がスタートしておりますが、わたくしは1月13日からの旅展「ペシの恋人展」の準備真っ最中です。

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北海道の旅をまとめたzine「ROAD TRIP Breeze is nice」が完成しました!
A5サイズ、全85pの大作です!

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前半は写真ページ、

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後半はボリュームたっぷりの旅のジャーナルページとなっています。

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「ペシの恋人展」で、限定部数販売予定です。価格は1冊税込1,500円。
何冊作れるかわかりませんが、年明けにがんばります(笑)

そして、今回は初の試みで、ジャーナル部分を先にこのブログで公開することにしました!
14日間をマイカーでめぐった旅の記録です。長いです(笑)
年末年始でヒマだなーと思った時に、のぞいてみてくださいね。
そしてぜひ、展示にも遊びに来てください!

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ROAD TRIP  Breeze is nice. 北海道車中泊の旅2017 もくじ

プロローグ 旅のきっかけは、天気

01 車ごとフェリーで、北の大地へ 8/17(木)~8/20(日)大洗~札幌~新十津川~旭川

02 絶景、また絶景 8/21(月)美瑛

03 一気に北上し、パーティーは3人に 8/22(火)美瑛~稚内~利尻

04 利尻で、ペシの歓迎を受ける 8/23(水)~24(木)利尻島・礼文島

05 利尻山に挑む 8/25(金)利尻山

06 一旦解散 8/26(土) 利尻~稚内~小樽~余市

07 積丹ブルーと、神仙沼グリーン 8/27(日)積丹半島~ニセコ

08 羊蹄山ソロ登山 8/28(月) 羊蹄山~長万部~砂原

09 弾道ミサイルから始まった朝 8/29(火)砂原~函館

10 東北経由で、帰路へ 8/30(水)函館~青森~岩手~宮城~東京

エピローグ 自由なスタイルの旅に、夢中になる

 

北海道車中泊の旅日記・エピローグ 自由なスタイルの旅に、夢中になる

<<<北海道車中泊の旅日記・10 東北経由で、帰路へ

エピローグ 自由なスタイルの旅に、夢中になる

「ペシの恋人展」でこの駄文をzineという形にアウトプットするべく、勢いで書いていたすべての文章に目を通しながら加筆修正した。
最初から読み進めていると、少し忘れかけていた当時の旅のさまざまなシーンが生き生きとよみがえってきた。
ほぼすべての出来事や行動は記録したつもりだが、書ききれなかった小さな小ネタはまだたくさんある。
また、写真を改めて見返してみると、北海道の外の美しい景色ばかりに気を取られ、楽しかったちゃんちゃん焼き晩餐会や水曜どうでしょうトランプなどの写真は、iPhoneでしか記録していなかったことを後悔した。
次回はすべてのシーンを作品として残す意識を持ちたいと思った。

プロローグで、旅のきっかけは天気と書いたが、もう一つ理由があった。
私は2015年にガンという大病を患い、そこで人生観が大きく変わった。
幸い発見が早期で、治療も落ち着き今は元気でぴんぴんしているけれども、宣告されたときはそれなりに衝撃があった。
今は2人に1人がガンになる時代だ。悲壮ぶるつもりはないけど、自分が死ぬかもしれないということと向き合ったときに悟った。
人はいつ死ぬかわからないし、明日のこともわからない。
それならやってみたいこと、体験してみたいことはトライしてみようと、今回の旅を決意した。

2週間車でひたすらまわる旅というのはもちろん初めての経験だった。だからこそ、旅の途中で自分の気持ちがどうなるのかは未知数だった。
もしかしたら、車中泊に飽き飽きして途中で帰りたくなるかもしれない。
疲れて運転を誰かに代わってほしくなるかもしれない。
・・・けれどもフタを開けてみたら、私は最後までちっとも帰りたくなかったし、どこまでも移動できるフリードとの旅がひたすら楽しかったし、また来年も行きたいとさえ思った。

車中泊しながら車で旅をするこの自由なスタイルに夢中になった。
北海道に限らず、これからあちこち旅に出てみようと思う。


epilogueSpecial Thank you!FREED!!

北海道車中泊の旅日記・10 東北経由で、帰路へ

<<<北海道車中泊の旅日記・09 弾道ミサイルから始まった朝

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10 東北経由で、帰路へ
8/30(水)函館~青森~岩手~宮城~東京

函館を離れる30日の朝、快晴☀
早起きしてヤマキさんと函館の街を散歩した。
けっこう朝から活動している地元の人も多く、みんなでこの爽やかな空気を共有していることがうれしかった。
昨日曇りで微妙だった函館の風景もたくさん写真におさめた。
朝の函館を満喫してからいざ、函館港へ向かう。
私は9月2日に仕事があるため、最悪でも前日の9月1日に帰らなくてはいけない。 ということは、東北を通過する帰りの道のりを考えても、この日に函館から青森には渡っておきたい。
20分ほどで函館港に到着し、青森行きのフェリーの切符を購入する。
函館-青森間のフェリーは2つ会社がある上に、1日に4~5便と割と便数が多い。 当日でも余裕で購入できた。
近くのコンビニで朝ご飯を調達し、フェリーに意気揚々と乗り込む。
フェリーに乗るのは今回が4回目で、もうすっかり慣れたものである。

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函館から青森まで4時間くらいかかるが、今回のフェリーの旅はとても快適だった。というのも、窓際にカウンターのような席があって、外の景色を見ながらずっと座っていられるのだ。
しかも、港を離れるとあとはずっと同じ景色に見える水平線と違って、最初から本州の先っぽが見えている。これはおもしろい。
あとで調べてみたら、苫小牧-大洗のほかにも、新潟-小樽とか色んなフェリーがあって、次に行くとしたら別のルートもよいかもと思った。
そしてフェリーはあっという間に青森に到着した!

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私は東北上陸自体が初めてである。
ちょうどお昼時で、前もって友人に教えてもらっていた青森名物?の味噌カレー牛乳ラーメンを食べた。
名前からしてちょっとB級グルメっぽいが、想像していた以上においしかった。

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再び車に乗り込み、青森で唯一見てみたかったスポット、蔦沼に向かう。
沼の水面に周りの木々が映りこんでいてとても神秘的なところだった。
もうちょっと時間があったらぐるっと歩きたかったが、駆け足になってしまった。

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その後、有名な奥入瀬渓流沿いの道をたまたま通りかかる。
せっかくなので車を降りて渓流がふんわりとした写りになるよう、スローシャッターの写真にチャレンジしてみた。
その間ヤマキさんは車で仕事・・・大変・・・

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その後、十和田湖へ。
これまた駆け足でただ寄り道しただけになってしまったが、十和田湖のスケールの大きさを実感したのでよしとする。
これでも日本で一番大きい湖ではなく、12番目だそうだ。
以前島根を旅した時、宍道湖が海のように見えて驚いたものだが、その宍道湖も7番目の大きさだった。

あちこち移動していたら結構いい時間になり、今日は岩手県内の道の駅「道の駅とうわ」にて車中泊が決定した。
私はもう慣れっこになった車中泊だが、ヤマキさんは車中泊デビューである。
道の駅のすぐ裏手にある「東和温泉」に入ろうとしたら、今日はボイラーの故障とかで何とかの湯が入れないそうで、なんと入場料が無料になった。ラッキー!
お風呂後、休憩場を使わせてもらってヤマキさんは仕事。(お疲れさまです)
私はコンビニにごはん&酒を調達しに向かう。

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ちなみにヤマキさんは、車中泊仕様の車内でも仕事をこなしていた。
もはやノマドの達人である。最後の夜も、快適に就寝した。

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8月31日、起床。いよいよ最終日を迎えてしまった。
今日は岩手から東北道を南下しながら東京をめざす。
ちなみに岩手では小岩井農場に立ち寄りたかったけど、今回は時間の関係で断念した。ソフトクリームを食べたかったのに大変残念である。
道の駅とうわを出発し、ヤマキさん希望の、宮城の「洋菓子ヤマキ」さんへ向かう。
このお店の看板のフォントがかわいい上に、自分と同じ名前!と、以前ヤマキさんは電車+バスで訪れたことがあるそうだ。
洋菓子ヤマキのご主人と奥さんは、我々の突然の訪問を歓迎してくれ、厨房に案内され、さらにはシュークリームとコーヒーまでごちそうになってしまった。
東北の人はあたたかい。

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さて東京まではまだまだ遠い道のりである。
途中の東北道のサービスエリアで牛タン定食に舌鼓を打ちながら、「宮城のさあ、蔵王の御釜見たいよね」という話になる。
山の上にあるという御釜。
時間はないと言えばないしあると言えばある。
東北道がそこまで混んでいなければ寄り道できる。 ただ、いかんせん天気が微妙だ。
この辺は晴れているが、山の上はどうかわからない。
行ってみて御釜が見られなかったら時間の無駄になるかもしれない。
けれども、「今日が最後の日だし、行くだけ行ってみよう!」 といざ御釜へ向けて出発した。

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目的地である御釜まではエコーラインという有料道路を通るのだが、最後の方はもうかなりのくねくね道で結構な山の上だった。

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ヤマキさんに撮ってもらった御釜出現待ちのわたくし

しかもやっとのことで駐車場に到着するも、完璧な濃霧!御釜はどこだ!
どうやら目の前にあるらしいけど姿を現さないぞ!
我々は「おーかーま、おーかーま!」という意味不明な御釜コールをかけつつ、しばし御釜出現を待つがなかなか現れない。
山の上で1700mくらいと標高が高く、風が強くてかなり寒い。
この強風の中待つのは限界があるので30分だけ、と辛抱強く待ち続けるも、現れない御釜。
そのうち私は待つことに飽きて、この霧が立ち込める中咲いているお花の景色もなかなか幻想的だなあ、と花を撮りだしたその時!
「さおりんさん!御釜が!!!!」というヤマキさんの叫び声が!
その瞬間だけガスが晴れて、御釜ちゃんがその姿を現してくれたのだった。

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彼の姿をおがめたのはほんの一瞬だった。なんというツンデレ!
寒いしこれ以上待っても御釜のガスはもう二度と晴れそうにないので、あきらめて車で麓へ戻る。
おかしいなー、麓はとってもいい天気なんだけどなー、不思議だなー。
利尻の時と同じパターンである。まあ一瞬だけでも御釜に会えたからよかったね!と、東北道へ戻り帰路へつくことにしたのだった。

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途中の岩手山SAからは岩手山がどどんとそびえていた

そうそう、宮城の高速を走っていたら、人生初の検問に引っかかった。
免許証の提示を求められ、東北道通過の目的をおまわりさんに告げる。
「何かあったんですか?」とダメ元で聞いてみたら、どうやら事件を起こした犯人が逃走中とのこと。
あっさり教えてもらえてちょっと意外だった。

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ドナドナトラック発見

東北道を段々南下してくるにつれ、知っている地名がどんどん出てきて我々のテンションは変な方向へ上がっていく。
ずっとかけていた音楽も飽きてしまい、数日前からラジオ派になっていたのだが、北海道にいたときに比べてラジオ局の頭数が格段に増えている。
この日結局、岩手→宮城→福島→栃木→茨城→埼玉→東京と、1日で7県移動したらしい。
そして我々はいつのまにか東京へ入っていた。気が付けば高い建物がいっぱい、車もいっぱい人いっぱいである。
車の移動はずっと道路を走っていくので、○○駅着いた!!というような節目がない。
ヤマキさんの住む両国へ寄り、荷物を降ろしてから彼女と別れて、自宅へ向かう。
すっかり夜になっていたけど、普通の時間に帰ってこられてよかった。

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自宅の駐車場に車を停めて、忘れないように今回の旅の全走行距離をiPhoneにおさめる。合計2,760km。
稚内から鹿児島までが2,300kmらしいので、日本列島を縦断するより長い距離を移動したことになる。
何事もなく、無事故無違反で無事に帰ってこられた!
今回かなり温泉+車中泊の旅に味を占めたので、また来年も行きたい。今度は道東を攻めたい!

いうわけで、北海道車中泊放浪の旅2017、これにておしまいである。

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玄関でおかえり~と出迎えてくれた、愛犬アビ。ただいま。

北海道車中泊の旅日記・エピローグ 自由なスタイルの旅に、夢中になる>>>