対山荘×写真企画室ホトリ フォトウォーク&暗室合宿 雪の上高地編 1/30(金)~2/1(日)

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写真企画室ホトリ×松本のゲストハウス・対山荘とのコラボ企画、第2弾!

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
2025年10月に、美ヶ原フォトウォーク&暗室合宿を開催した、松本のゲストハウス対山荘と写真企画室ホトリのコラボ企画、第2弾!
2026年冬、雪の上高地フォトウォークツアーが決定いたしました!!

※フォトウォークは1/31(土)です

閉山後の静かな雪の上高地を楽しむフォトウォークツアーです。
みんなでわいわい、美しい雪の景色を歩いて楽しみましょう!
フォトウォーク終了後の夜は、対山荘名物・関西火鉢(囲炉裏のような)で焼き物を楽しむ宴を開催します。
希望者は暗室手焼きプリントの体験も可能です!

※フォトウォーク・暗室体験の詳細はページ下部に記載しています。

対山荘×写真企画室ホトリ フォトウォーク&暗室合宿 雪の上高地編 1/30(金)~2/1(日)

◆開催日時:2026年1月30日(金)~2月1日(日)
フォトウォークは1月31日(土)開催、早朝出発のため対山荘に前泊が必要です。
1月30日(金)19時新宿発のあずさ(松本着21:40)までは松本駅→対山荘の送迎可能です。(要予約)

2月1日(日)の午前に自由解散です。
オプションの暗室手焼き体験希望の方は2月1日(日)の午前に開催いたします。

※上高地フォトウォークの歩くコース、行程など詳細は以下参照

◆参加費:18,000円

料金に含まれるもの

・1/30金・1/31土 対山荘2泊分宿泊費
・上高地フォトウォーク 引率費・保険料
・1/31土 関西火鉢野菜焼き料金
・対山荘~さわんどバスターミナル 送迎

※1/31土のフォトウォーク終了後に帰宅希望の方は要相談。
先行で2泊の予約を受け付けスタートし、募集状況を見て受け入れ予定。

◆定員:男女合計9名 男性4名:女性5名

◆開催場所:
フォトウォーク会場:上高地
宿泊:ゲストハウス 松本 対山荘 (〒390-0814 長野県松本市本庄1丁目9−10)
https://taizanso-0263.com/

◆問い合わせ:写真企画室ホトリ

メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
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お申込みは登録フォームからのみ受付いたします。
お一人ずつのお申込みとなります。(友人分もは×)

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フォトウォーク・暗室合宿の詳細は以下に記載

◆注意事項

・フォトウォーク1/31(土)が悪天候(吹雪)の場合は、奈良井宿に変更の可能性あり。1/30(金)に決定。
通常の雪の予報の場合は決行。
※奈良井宿詳細はこちら https://www.naraijuku.com/

・対山荘(松本)までの交通費、基本的な食事代は含まれません(※上高地までの中の湯バス停まで送迎は含まれます)

◆注意事項

・フォトウォーク1/31(土)が悪天候(吹雪)の場合は、奈良井宿に変更の可能性あり。1/30(金)に決定。
通常の雪の予報の場合は決行。
※奈良井宿詳細はこちら https://www.naraijuku.com/

・対山荘(松本)までの交通費、基本的な食事代は含まれません(※上高地までの中の湯バス停まで送迎は含まれます)
フォトウォーク当日の夜、囲炉裏端の野菜焼きの料金は含まれます

・フォトウォークの昼食は各自ご用意ください。

・フォトウォーク終了後、温泉(竜島温泉 せせらぎの湯)に立ち寄ります。
各自タオルや洗面道具、着替えをご持参ください。荷物はフォトウォーク中は車で預かりが可能です

◆キャンセルポリシー
1月24日(土) 18:00までにお申し出があった場合はキャンセル手続きを承ります。(※決済方法に関わらず90%の返金)
それ以降のキャンセルにつきましてはご返金不可となりますのでご注意ください。




1/31(土)上高地フォトウォーク 行程・詳細

歩くコース:約6時間(休憩込み)
中の湯(釜トンネル入り口)~上高地~中の湯

注意事項:
中の湯~上高地まで片道2時間、往復5時間程度かかります。急こう配ではないですが、完全な雪道となるため装備が必要となります。

・昼食は各自ご用意ください

・さわんど~中の湯の往復バス乗車券(往復2,200円)は各自で予約いただきます。受付時に詳細ご案内します

・対山荘~さわんど間はホトリ&対山荘の車で送迎します

・1月末の上高地は日中でも氷点下です。十分な防寒装備でお願いします。

・フォトウォークの荒天時(吹雪など)は、奈良井宿に変更。前日までに決定します。
※奈良井宿詳細はこちら https://www.naraijuku.com/

上高地フォトウォーク推奨装備はこちら。

ゲイターはAmazonで2000円前後で売っています。(登山・ゲイターで検索)ない方は事前に購入ください。
ゲイターは靴の中に雪が入らないようにするための装備です。雪山フォトウォークでは必須です。



2/1(日) 対山荘暗室手焼き体験 オプション詳細

暗室手焼き体験のオプションをご希望の方は、2/1(日)の午前中に開催を予定しています。

手焼きプリント体験:3,500円
35mm限定
1コマテスト短冊+六つ切り(254×203mm)2枚です。
本格的な制作ではなく体験ですので、暗室手焼きの作業のみのサポートとなります
手焼きプリント体験の方は、手焼きしたい35mm白黒フィルムと、六つ切り(254×203mm)プリントを入れるクリアファイルなどをご持参ください。









対山荘はゲストハウスのため、男女別4:5の宿泊となります。


1/31(土)は囲炉裏(関西火鉢)での野菜焼き宴会を予定しています。

対山荘について

神山奈緒子 作品展「うまず たゆまず」開催記念トークイベント 1/24(土)

12/19追記:満枠

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
神山奈緒子 作品展「うまず たゆまず」の開催を記念して、スペシャルトークイベントを行います!

今回の展示会に向けた思いや創作のエピソードはもちろんのこと、普段の神山さんの登山と創作のスタイルについても深掘り。
トークのお相手は、低山トラベラーの大内征さん。
日ごろから親交のある大内さんならではの視点で「イラストレーター神山奈緒子」の取り組みとその魅力に迫ります。

展示のタイトル「うまず たゆまず」についてや、作品が生まれるきっかけになった山行、また2025年・2026年の神山さんの目標や朝活についてなど、色んなお話が飛び出す予定です。

当日は、会場のみなさんからの質問も受け付け予定。
質問をきっかけに、みなさんと楽しむトークセッションも実施します。
ぜひ神山さんへの質問をたずさえてご参加ください!

SNSで、お二人が一緒に山に登る姿を見ている方も多いかもしれません。
お二人からどんなトークが飛び出すか、とても楽しみです!

トークイベントは予約制です。(また、トークイベント開催中16:30~17:30はイベント予約済の方以外の入場はできませんので、ご注意ください)

ぜひ、ふるってご参加ください。

神山奈緒子 作品展「うまず たゆまず」開催記念トークイベント

◆日時 2026年1月24日(土)16:30~17:30
◆会場 写真企画室ホトリ(東京都台東区浅草橋5-2-10)

メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l

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蛇腹カメラ写真展 2/28(土)~3/8(日)

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こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
来年2月~3月に開催されるグループ展のお知らせです。

テーマはなんと、「蛇腹カメラ」
蛇腹フィルムカメラ縛りのグループ展です!

ホトリ室長織田も、愛機Konica Pearl II(↑のDM、ちゃっかり私の実愛機をモデルにデザインしました)の作品で参加します。

26名によるクラシカルな蛇腹カメラの作品が集合します!
ぜひご来場ください。

蛇腹カメラ写真展 2/28(土)~3/8(日)

26名によるクラシカルな蛇腹カメラの作品が集合!

◆出展者
ほし / yoshino / 神前 浩一 / SATOSHI EDA / Tomohiro Okuda / satoshi / Danny’O / makishin / うた / あめちゃん / CAVA / みま / すば〜る / 石澤 寛 / 青狐 / mymy / 山内”Dr.”隆義 / AR.冴羽ゆうき / 谷川 神奈美 / なゆた / 本間 恭介 / masa* / Yutaka / くりや / saorin/織田 紗織 / hide

◆会期:2026年2月28日(土)~3月8日(日)13:00~20:00 ※最終日は18時閉場

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813
https://fotori.net

神山奈緒子作品展 うまず たゆまず 1/21(水)~1/25(日)

posted in: 2026年01月, NEWS | 0

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
2026年1月、写真企画室ホトリにて神山奈緒子作品展「うまず たゆまず」を開催します。

神山さんは、山梨県在住のイラストレーター。
アパレルバイヤー、また小学校の教員を経てイラストレーターへの道へ進み、現在は主に企業の広告用イラストやパッケージのイラスト制作活動を行っています。
わたくしホトリ室長織田が山好きということは皆さん周知の事実かと思いますが(笑)神山さんとも山を通じてつながりました。

「うまずたゆまず」は、
飽きたり、心がゆるんだりせずに、たゆみなく努力を続けるさま。

神山さん自身の、山に対する向き合い方や絵を続けていく気持ちに寄り添った言葉を、そのまま展示のタイトルにしています。

神山さんは手描きによる作品制作を大切にしていて、今回のホトリでの展示も、原画にこだわって展示されるとのこと。
もちろん、オリジナルのイラストグッズも展示販売予定です。

神山さんの東京での個展は初開催となります。また、神山さんは全会期在廊予定です。
また、会期中の1月24日(土)16時半より、低山トラベラー、山旅文筆家の大内征さんとのトークイベントを開催いたします。(※トークイベント中は入場不可)

神山奈緒子 作品展「うまず たゆまず」開催記念トークイベント 1/24(土)

ぜひ、足を運んでいただけたらと思います。

神山奈緒子さんのInstagram
https://www.instagram.com/naoko.kamiyama.pen/

神山奈緒子 作品展 うまず たゆまず

◆会期:2026年 1月21日(水)ー 1月25日(日)
※時間が変則的です。またトークイベント開催中は入場不可

1月21日(水)- 23日(金)12 : 00 – 18 : 00
1月24日(土)11 : 00 – 18 : 00(※16 : 30 – 17 : 30 トークイベント開催予定)
1月25日(日)11 : 00 – 17 : 00

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10
TEL 03-5809-3813
https://fotori.net

Love, Like, Leica. 2026 ホトリ公募展 2/14(土)~2/22(日)※出展者募集

こんにちは。ホトリ室長のsaorinこと織田です。
2026年2月のホトリ公募展は、今年2025年に始まった新企画!
ライカのカメラ&レンズを使った写真を募集いたします

19世紀初頭にドイツで誕生したライカ。
もともとは顕微鏡やレンズの製造で有名な「エルンスト・ライツ社」が起源です。
そこの技術者、オスカー・バルナック氏が、当時は重くて三脚必須だったカメラを、「もっと小さく、持ち運べて、日常を撮れるカメラを作れないか?」と考え、35mm映画用フィルムを横に使うという発想から生まれたのがライカ誕生の発端です。

発売以来、多くの写真家・写真愛好家たちの心をとらえて離さない魅力を持つ、憧れのカメラと言えます。
カメラ本体のデザインの美しさ、繊細で多彩な描写力、圧倒的な解像力…
ライカの魅力は、もっともっとたくさんあるかと思います。

実は私自身も、数年前にライカM6とレンズ↑を譲り受けたものの、その時フィルムから離れていたこともあり、あまり触ってこなかったライカ。
ですが、昨年から撮り始め、いまやすっかり山のお供と化しており(笑)改めてライカの持つ魅力を再認識しています。

ライカカメラ社のカメラ・レンズ両方で撮られた写真であることが参加の条件です。ライカ社製のカメラなら型は問いません。(※レンズのみ、ボディーのみの使用は不可とします)
フィルム・デジタルいずれも可。また作品はカラー・モノクロいずれも可。

Aコース・・・6,000円 
出展者制作作品(90cm幅・高さ250cmまたは180cm 自身で自由設営)

Bコース・・・6,000円
出展者制作作品(作品長辺61cm以内1点 ホトリ委託設営)

Cコース・・・8,000円
額レンタルコース(プリントA4サイズ限定・送付)

Dコース・・・12,000円
ホトリ制作作品:A4サイズの木製パネル(データ送付・ホトリプリント)

詳細は以下の通りです。
皆さまのご応募、お待ちしています!

ホトリ公募展「Love, Like, Leica.」

◆会期:2026年2月14日(土)~2月22日(日) 13:00~19:00
(最終日は18時閉場/会期中無休)

◆会場:写真企画室ホトリ
〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813
https://fotori.net

参加条件

・ライカカメラ社のカメラ・レンズ両方で撮られた写真であることが参加の条件です。ライカ社製のカメラなら型は問いません。(ライカレンズのみの作品は応募不可)
・フィルム、デジタルいずれも可。またカラー・モノクロいずれも可。
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下にはタイトルと作家名、使用したライカの型名を記載したプレートも合わせて展示いたします。

展示コース

(A)(B)(C)(D)のいずれかでお申し込みください。複数口の参加も可能です。
設営はAコース以外ホトリが行います。

(A)出展者制作作品 6,000円 
・・・幅90cm、高さ250cmまたは180cm以内で自由

※ただし初日2/14(土)10時半からスタートの搬入で直接設営することが条件です。事前搬入不可。/10枠まで

(B)出展者制作作品 6,000円
・・・長辺61cm以内(額含む)のサイズで釘打ちでの設営が可能な作品1点

※裏側に紐やフックなど釘をひっかけられる状態になっていればOK
※マットの中に複数の窓枠は可 ※委託設営
※搬出来場が不可の場合、搬出費として1,000円頂戴します

(C)額レンタルコース 8,000円
・・・ホトリ所有の額(すべてIKEA製)を貸出ししてこちらで額装します。

※プリントサイズはA4サイズ(297×210mm)または六切りサイズ(254×203mm)ジャストフチなしでご用意ください。白フチがある場合、余白が見える可能性があります

写真プリントだけ郵送していただき、額装はホトリで行います。
マットの裏側からテープ・紙コーナーでマットに固定しますのでご了承願います。
※搬出来場が不可の場合、プリントをクリックポスト便での返送が可能です。手数料として+500円頂戴します

額の種類・数は以下の通りです。(※基本アクリルカバーはつけません)
申し込み時に、以下のいずれかを選択してください。

・HOVSTAダークブラウン
・HOVSTAミディアムブラウン
・LOMVIKENブラック
・RIBBAブラック
・RIBBAオークステイン

※マットは全てA4サイズ。

HOVSTA/ダークブラウン(2枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.4cm

HOVSTA/ミディアムブラウン(2枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.4cm

LOMVIKEN/ブラック
細めの金属フレームのシリーズです。フレーム幅1cm

RIBBA/ブラック(3枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.8cm

RIBBA/オークステイン(3枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.8cm

Cコース限定:
プリントオプションを希望する場合の用紙(+2,000円)

・アワガミ 竹和紙170kg
・ピクトリコセミグロスペーパー

のいずれか、オプション2,000円でホトリでプリントも可能です。

(D)ホトリ制作コース 12,000円
・・・A4または六つ切りサイズの木製パネル(データ送付・ホトリプリント)をホトリが制作します。
プリント用紙は微光沢またはマットの予定です。

Dコースは、データをお送りいただき、ホトリがプリント、木製パネル制作まで行うコースです。
プリント用紙は微光沢の予定です。

またホトリの公募展において以下は希望者のみのオプション、有料とさせていただきます。

・DM20枚・・・500円(郵送費、印刷費含む)

ホトリに直接来場し、配布に協力いただける場合は無料でお渡しします。
DM代をお支払いいただいた希望者のみ郵送いたします。

・搬出費(A・B・D・Eコース)・・・1,000円(着払い郵送費別)

A・B・D・Eコースにおいて、ホトリで搬出・梱包・郵送を行う場合、搬出費として1,000円頂戴します。
あらかじめ搬出が不可とわかっている場合は申し込み時に出展料と合わせてお支払いいただきます。

・搬出費(Cコース)・・・500円

Cコースのプリントのみ返送は、クリックポスト便にて返送いたします。
こちらもあらかじめ出展料と合わせてお支払いいただきます。

※展示作品(A)(B)(C)(D)共に合わせて1階20枠ほどの募集で先着順で受付いたします。
出展申し込み状況によっては中2階も使用して展示いたします。
1階が展示可能作品数に達した場合、それ以降は壁・床・天井ともに黒い中2階での展示となります。
また作品サイズを考慮し、2段組みでの展示となる場合もあります。ご了承ください。

参加費  


(A)6,000円 (税込、ギャラリー使用料含む)
(B)6,000円 (税込、ギャラリー使用料含む)
(C)8,000円 (税込、ギャラリー使用料、額レンタル・額装費含む)
※搬出来場が不可の場合、プリントをクリックポスト便での返送が可能です。手数料として+500円頂戴します
(D)12,000円(税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費含む)

※参加費はホトリ店頭でのお支払か、お振込みまたはクレジットで決済いただきます。お申し込み後お知らせいたします。
また、搬出来場不可の場合は搬出費1,000円+着払いでの返送となります。

応募〆切

2026年1月4日(日)・・・DMに作家名が載る〆切です
2026年2月1日(日)・・・コース全体の出展最終〆切です(※Dコースのデータ送付〆Cコースのプリントもこの日必着)

搬入・搬出について

搬入日・・・

(A)は初日2月14日(土)10時半からスタートの搬入で直接設営することが条件です。

(B)は郵送または持ち込み搬入のみとさせていただきます。
2月12日(木)14-16時元払い必着にてお送りください。
(※この日同じ時間帯に直接持ち込みも可能。また別の持ち込み可能日は後日お知らせします。
また、郵送での1月9日以前の日にち着は不可となります。)

(B)~(D)はホトリで設営いたします。

搬出日・・・2026年2月22日(日)18時~18時半

直接取りに来られる方は、上記の時間内にご来場ください。(※18時半までにお願いします。到着がそれ以降になる場合は着払い郵送とさせていただきます)
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。

お申込み

メールまたはLINE、または予約フォームのいずれかにてお申し込みください。
LINEは1行目に、メールはタイトルを「Love, Like, Leica.」と記入し、以下の情報をお知らせください。
※スペースの確定ができないため、どのコースも申込み口数が確定してからお申し込みください。

メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l

友だち追加

・氏名
・出展者名(任意)
・郵便番号、住所
・電話番号
・メールアドレス
・DM郵送オプション(500円)/代行搬出(1000円)の要不要
・展示作品(A or B or C or D or E、点数)
・搬出方法(来場or郵送)
・出展料支払い方法(クレジット/銀行振込/店頭支払い)

ニーチ HNTb 第18回 写真・写本展 レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
先日会期を終了しました。ニーチ HNTb 第18回 写真・写本展 レポートをお届けします。

まずは会場の様子から。

ここ最近は、かなり大人数のグループ展も多かったのですが、今回のニーチの出展者数は9名。
ホトリをかなりゆったり使って展示していただきました。

お一人ずつ作品を紹介していきます。

Life and Sericulture of Kenya
奥野正樹

アラウンド
雪本広介

ありふれた午後
早瀬孝昭

もう一度行ってみたい島 神津島
小枝精一

点を描く
岸茂樹

Luxuriate
髙山乾一

赤い骨格
吉岡栄司

佐藤美保
眠れる森

クロオオアリ
ドゥリ

私は週末土日は不在でしたが、土曜日はパーティーが行われたそうです。
ニーチのメンバーなのかな?たくさんの方にご来場いただいたようですね。

今回の出展者、9名の皆さんの集合写真。
ホトリでの展示、ありがとうございました!

”糸”という意味を持つ「ニーチ HNTb」。実は、わたくし織田もこの写真サークルのOBです(笑)
「写本」と呼んでいる、各自の写真集と、壁面展示の写真展。
今回の「写本」にあたるブックと呼ばれるものは、通常、壁の作品の副産物的な扱いが多いですが、このニーチの写本展の場合は、むしろ写本の方がメインの展示と言えます。
写本を見て初めて展示の意味がわかる作品もあり、各メンバーが作品に取り組んだ軌跡を壁の作品と写本、両方から見られる展示でした。

ご来場くださった皆さま、ニーチの皆さま、ありがとうございました!

暗室フェス ホトリ公募展 1/10(土)~1/18(日)※出展者募集中!

※12/18追記 出展最終〆切
※11/16追記 申し込み者数が多いため、本日以降のお申込みは中2階への展示となる可能性があります。
※10/28追記 Aコース〆切

暗室の祭典を開催します!

こんにちは。ホトリ室長のsaorinこと織田です。
2026年1発目のホトリ公募展は、暗室ユーザーの皆さまが主役!
暗室手焼き縛りの公募展「暗室フェス」を開催します。

モノクロでも、カラーでも、暗室を使用した作品ならOK!
古典的技法の作品でも、暗室を介する制作過程があれば出展可能です!

暗室から生まれる、もうひとつの世界。

かすかな光の中で浮かび上がる像、手で触れるように現れてくる記憶。
デジタル全盛の時代において、あえてアナログを選ぶ。
それは「見る」行為から「見つめる」行為への移行なのかもしれません。

本展では、全国からフィルム写真や暗室作業にこだわる皆さまの作品を募集し、展示いたします。
手焼きプリント、モノクロ銀塩、実験的手法――そのどれもが、光と時間との対話の結晶です。
日常のノイズを離れ、暗室から紡がれる静かな情熱に触れてみませんか?

デジタルが主のこの時代に、あえて暗室を使用している、アナログ作品制作を愛する皆さま。
ぜひ、あなたの暗室作品、見せてください。

今回は暗室手焼き縛りの公募展のため、2つのコースをご用意しています。
作品の額装・パネル加工などはご自身で行っていただきます。

◆ Aコース・・・自由設営(90cm、高さ250cmまたは180cm幅内自由)/6,000円 ※10/28追記 Aコース〆切

◆ Bコース・・・委託設営(長辺61cm以内1点)/6,000円  ※代行搬出料金1,000円 
※11/16追記 本日以降のエントリーは黒い壁・天井の中2階への展示となる可能性があります

詳細は以下の通りです。
皆さまのご応募、お待ちしています!

ホトリ公募展 暗室フェス

◆会期:2026年1月10日(土)~1月18日(日) 13:00~19:00
(最終日は18時閉場/会期中無休)

◆会場:写真企画室ホトリ
〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10
TEL 03-5809-3813
https://fotori.net

Instagram

参加条件

・暗室のプロセスを介して制作した作品であること。
・暗室で制作した人は出展者本人でなくてもOKです。
・白黒、カラーいずれももちろんOK。また暗室を介していれば、プラチナプリントなどの古典的技法も可。

展示コース

(A)(B)のいずれかでお申し込みください。複数口の参加も可能です。
設営はAコースは自身で、Bコースはホトリが行います。

(A)自由設営(90cm幅、高さ250cmまたは180cm内複数可能) 6,000円  ※10/28追記 Aコース〆切
・・・幅90cm、高さ250cmまたは180cm以内で自由
※ただし初日1/10(土)10時半からスタートの搬入で直接設営することが条件です。
事前搬入不可。/10枠まで

(B)委託設営(長辺61cm以内1点) 6,000円  ※11/16追記 本日以降のエントリーは黒い壁・天井の中2階への展示となる可能性があります
・・・長辺61cm以内(額含む)のサイズで釘打ちでの設営が可能な作品(裏側に紐やフックなど釘をひっかけられる状態になっていればOK)※委託設営
※1つの額の中で複数の窓枠を開ける場合は1枠とみなします。
61cm以内であっても、額またはパネルなどの点数が複数になる場合は複数となります。
※搬出来場が不可の場合、搬出費として1,000円頂戴します

暗室での作品制作にあたって

ホトリとご縁のある暗室・ワークショップをご紹介します。

・ホトリ×おんたま カラー暗室体験ワークショップ /カラー

毎月開催している、ホトリ×おんたまのカラー暗室WSです。
11月・12月は開催枠を増やして開講受付中です。

Darkroom Mate(非営利団体/ モノクロ

鈴木知之さんが、Darkroom Mate(非営利団体)というメンバーで、銀塩暗室プリントの会員制ワークショップを運営しています。
暗室を体験してみたい方は、ホトリまでご連絡下さい。info@fotori.net
詳細はお問い合わせのいただいた上で回答いたします。

◆対山荘/ モノクロ

松本にあるゲストハウスで、暗室設備があります。(先日のフォトウォーク&暗室合宿の開催地です!)
宿泊者は暗室手焼き体験が可能です。(対山荘に要問合せ)

公募展オプション

・DM20枚・・・500円(郵送費、印刷費含む)
ホトリに直接来場し、配布に協力いただける場合は無料でお渡しします。
DM代をお支払いいただいた希望者のみ郵送いたします。

・代行搬出費・・・1,000円(着払い郵送費別)
ホトリで搬出・梱包・郵送を行う場合、搬出費として1,000円頂戴します。
あらかじめ搬出が不可とわかっている場合は申し込み時に出展料と合わせてお支払いいただきます。

※展示作品(A)(B)共に合わせて先着順で受付いたします。
作品サイズを考慮し、2段組みでの展示となる場合もあります。ご了承ください。

参加費

(A)6,000円 (税込、ギャラリー使用料含む)Aコース〆切
(B)6,000円 (税込、ギャラリー使用料含む)

※参加費はホトリ店頭でのお支払か、クレジット決済、またはお振込みいただきます。
また、搬出来場不可の場合は搬出費1,000円+着払いでの返送となります。

応募〆切

2025年11月27日(木)・・・DMへの出展者名掲載〆切
2025年12月25日(木) 12/17(水)・・・出展最終〆切

搬入・搬出について

搬入日・・・
(A)は初日1月10日(土)10時半からスタートの搬入で直接設営することが条件です。
(B)は郵送搬入のみ、ホトリで設営いたします。1月8日(木)14-16時元払い必着にてお送りください。
※この日同じ時間帯に直接持ち込みも可能。また別の持ち込み可能日は以下の通りです。郵送での1月8日以前の日にち着は不可となります。)
(B)コース持ち込み可能日(※私が不在の日も多いため、持ち込み予定の方はご一報ください。)
11月15日(土)12~19時
11月16日(日)12~19時
11月19日(水)~22日(土)11時~17時
11月23日(日)11~15時
11月30日(日)~12月7日(日)13~18時
12月12日(金)~16日(火)13~18時
12月21日(日)12~16時
12月22日(月)12~16時

搬出日・・・2026年1月18日(日)18時~18時半
直接取りに来られる方は、上記の時間内にご来場ください。(※18時半までにお願いします。到着がそれ以降になる場合は着払い郵送とさせていただきます)
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。

お申込み

メールまたはLINE、出展エントリーフォーム、いずれかからお申し込みください。
LINEは1行目に、メールはタイトルを「暗室フェス」と記入し、以下の情報をお知らせください。

メールアドレス:info@fotori.net

ホトリLINEID  @xvi0027l
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