【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 革のカメラ型フォトチャーム作りワークショップ

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
川野恭子写真展 ~When an apple fell, the god died会期中、展示が始まるまでの11時から2時間、毎日ワークショップを行います。
好きな日に来て、作りたい作品を作れる自由度が高いワークショップです!
きょんさんの写真展を見がてら、ぜひ参加してくださいね。
会期中開催するワークショップは、
水張りパネル革のカメラ型フォトチャーム活版カレンダーアコーディオンアルバムジェルメディウム転写パネル です。
そしてこちらは、ホトリの新作革グッズ、カメラ型の革フォトチャームです!
中にはお子さまやペットの写真を入れてみてはいかがでしょうか?
革の手縫い作業は難しそう・・・と思われがちですが、あらかじめ革に穴を開けてから縫うのでそれほど大変ではありません。
ぜひオリジナルのチャームを作ってみてください。
ブラック・レッド・ブラウン・ブルー・ベージュ・イエロー・ダークブラウンの中から好きな色を選べます!

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愛犬アビの写真を入れたチャームを、さっそくバッグにつけてみました。
写真は入れ替えができますので、お気に入り写真が増えるたびに差し替えてみてくださいね。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 革のカメラ型フォトチャーム作りワークショップ

◆日時:11月19日(土)~12月2日(金)のいずれか希望の1日 ※月・火を除く 11時~(約1.5時間)
現在募集している会期中の日程は全て満席となりました。また来月以降も不定期で開催いたしますので、告知募集をお待ちください。
◆参加費:3,500円
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら) ◆お申込み方法: メールでお申込みください。 メールアドレス:info@fotori.net
タイトルを「フォトチャームワークショップ申込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先
・参加希望日

<ご持参いただくデータ・事前にお送りいただくデータについて>
フォトチャームの中に入れる写真が必要な方は、事前に写真をお送りいただきます。(〆切・・・参加希望日の4日前まで)

チャームの窓枠は直径2.2cmです。窓から出したい被写体がわかるような写真をお送りください。

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サイズはこんな感じ。ボールチェーンの長さは15cm程度です。

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ワークショップで制作していただいた作品。プレゼントにするそうです!

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希望者は、裏側にお名前などの刻印ができます。

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ボールチェーンは3種類から好きな色を選ぶことができます。

皆さまのお申込み、お待ちしています!

 

 

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 水張り木製パネル作り

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
川野恭子写真展 ~When an apple fell, the god died会期中、展示が始まるまでの11時から2時間、毎日ワークショップを行います。
好きな日に来て、作りたい作品を作れる自由度が高いワークショップです!
きょんさんの写真展を見がてら、ぜひ参加してくださいね。
会期中開催するワークショップは、
水張りパネル革のカメラ型フォトチャーム活版カレンダーアコーディオンアルバムジェルメディウム転写パネル です。
こちらは、アワガミワークショップでおなじみ、水張りパネル。A5サイズでパネルを制作します。
作品の詳細は、募集記事の↓をご覧くださいね。

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こちらは前回のきょんさんの個展「そこここ」のコラボワークショップで制作したF0サイズ(18×14cm)の水張りパネルです。今回はもう少し大きいA5サイズで制作します。

側面まで写真が巻き込まれているところがポイント。
ですので、なるべく中央に被写体が寄っている写真をお選びくださいね。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 水張りパネル

◆日時:11月19日(土)~12月2日(金)のいずれか希望の1日 ※月・火を除く 11時~(約1.5時間)
◆参加費:4,000円(A5サイズ 21×14.8cm)
◆定員:各日6名 現在募集している会期中の日程は全て満席となりました。また来月以降も不定期で開催いたしますので、告知募集をお待ちください。
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆お申込み方法: メールでお申込みください。 メールアドレス:info@fotori.net
タイトルを「水張り木製パネルWS申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先
・参加希望日

<事前にお送りいただくデータについて>
※参加希望日の4日前までに、写真データをお送りください。
メールアドレスに直接添付するか、データが大きい場合は無料のデータ送信サービスをお使いください。

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http://firestorage.jp/

※水張りパネルには、前面に出る部分と側面部分でちょうど写真がおさまるようにA4サイズで余白をつけてプリントします。
写真のアスペクト比によっては上下左右がトリミングされます。
被写体が中央に配置された写真、もしくは全体的に配置された写真(例:お花畑)をご用意ください。
被写体が端に来ていると、パネルにした時に側面部分に配置されてしまいます。

※ 若干ですが色が沈みます。
色の再現域が光沢紙に比べ狭いので、モノクロの階調を際立たせたい写真には向きません。
暗い部分はモニターで見ているよりもつぶれる可能性があります。

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角はこのようにきれいに処理します。
水張りという方法を使った、家庭でお手軽にできるDIYパネル。
ぜひ和紙で作ってみませんか?

覚えておいて損はない、水張りの技法が学べるワークショップ。
ぜひお申し込みくださいね!お待ちしています。

 

【ホトリ写真塾・野澤教室】 レトロな町・青梅撮影実習 10/1レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日10/1に、ホトリ写真塾・野澤教室の青梅撮影実習がありました。
映画と猫の昭和レトロな街・青梅。詳しくレポートいたしますので、ぜひ皆さんも行ってみてくださいね。

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青梅駅構内の壁にも、映画の看板がたくさん掲げられています。
ほかにも照明とか時計とか、ちょこちょこレトロでおもしろいです。

 

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まず最初に訪れたのが、青梅駅から徒歩2、3分のところにある「にゃにゃまがり」。
ガイドブックにはまず載っていないそうで、ちょっとした穴場スポットです。

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こんな感じで、猫が通るような細い小道がずっと続きます。
狭いので、3名ずつくらいに分かれて撮影。

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先発隊が先に進んでいる間、残りの皆さんで周りをうろうろ撮影。

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では、そのにゃにゃまがりに突入!

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途中見かけた猫モチーフの色んなオブジェ。あまりにたくさんあったので、まとめてUPします。

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あ!こんなところにも。

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たくさんの猫オブジェに会える「にゃにゃまがり」ぜひ行ってみてくださいね。

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そしてそこから歩いてすぐのところにある、これまたおもしろいオブジェが展示されている建物。

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の、近くにある鳥居・・・のそばに、リアル猫発見!

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お目目がきれいな子でした。
どうやら、その近くにあるラーメン屋さんの子のようです。

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お昼は「繭蔵」さんへ。
ここは築100年以上の蔵を改装したレストランとのことで、連日大人気だそうです。

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蔵を改装した空間は、広々としています。

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前もって予約しておきました。

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悩んだ末、シチュープレートのハンガリアンシチューを選びました。
野菜やご飯がたっぷり盛られたプレート、ボリューム満点でした!

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お昼ごはんを食べ終えた後は、青梅のもっとも有名なレトロな通りを撮影します。

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昔の映画の看板があちらこちらに掲げられています。

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路地裏もいい感じです!

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うろうろしていたら、偶然出会ったカフェ「Cafe ころん」さん。
ここは、カフェを短期間やってみたい人にお店を丸ごと貸し出しているそうで、この日は学生さんたちがラオスのコーヒー豆をフェアトレードで広めようと活動している「ドリップパックプロジェクト」の1日カフェ「ドリカフェ」開催中でした。

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中庭とツリーハウスがあります!

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皆一斉に撮影タイム。

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いやあ楽しいね。こんなカフェが近くにあったら1日中ぼーっとできそうです。
ちなみに中庭を挟んで向かいには小さな映画上映館みたいな建物もあるので、色んな使い方ができそうですね。

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ツリーハウスから見える景色はこんな感じ。

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フレンチプレス方式で淹れるコーヒーたち。

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急きょコーヒーワークショップがスタート。色んな勉強になりました。

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こちらはおなじみ、ハンドドリップタイプ。焙煎仕立て、挽きたての豆を使っているので、とても新鮮。
このもこもこの中央がへこんでいる場合、あまり新鮮ではない豆だそうですよ。

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あ、ここにも猫が・・・

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カフェを後にし、多摩川沿いに広がる釜の淵公園へ。途中またしても猫を発見。

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吊り橋を渡ると、

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多摩川が広がっています。
ここはBBQのデイキャンプもできるみたいです。楽しそう。

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みんなで石を拾って水切り。

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ところどころには彼岸花も咲いていました。

お天気が心配でしたが、何とか持ってくれました!
青梅は一度数年前に撮影会で行ったことがありましたが、今回で新たなスポットを発見。
なかなかおもしろいところなので、ぜひ行ってみてくださいね。

 

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 洋装豆本ワークショップ レポート

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先日開催した、洋装豆本写真集ワークショップのレポートです!
皆さん製本は初めてとのことでしたが、とてもきれいに仕上げることができました。

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寒冷紗や花布など、割と本格的な製本材料を使って作るので、小さいながらもしっかりとした作りです。

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完成!旅先の風景をまとめた豆本です。

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こちらはご自身の実家の工場を撮影した写真をまとめた豆本。

また開催しますのでご興味ある方はぜひ!

 

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 L版和綴じミニブック作り 10/26(水)

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L版和綴じブックの開催は6月のアワガミ公募展以来です!

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今回制作するのは、表紙もしっかり綴じ込んだザ・和風なミニブックです。
色んな模様の和紙をご用意します。綴じ糸も好きな色をお選びください。

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中は、こんな感じ。
事前に10枚、写真データをお送りいただきます。

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自分の写真を表紙にあしらいたい!という希望をお持ちの方は、こんな感じで無地の和紙に
写真を貼るという装丁も可能です。
(柄和紙のみか、無地+写真か、いずれかのみ)

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さまざまな包装紙をご用意します!(もちろん、ホトリオリジナルの和紙も!)
他にも、和綴じの雰囲気にぴったりの純粋な和紙もご用意します。

皆さまのお申込み、お待ちしています。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】  L版和綴じミニブック作り 10/26(水)

◆日時:10/26(水)14時~(約2時間)
◆参加費:4,000円
◆定員:6名
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:なし
◆お申込み方法: メールでお申込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
タイトルを「10/26 L版和綴じWS申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先

※事前に写真データを10枚お送りいただきます。
データの〆切は、10/16(日)とさせていただきます。

データについての注意点、詳細はお申込み受付完了メールにてご連絡いたします。

 

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 透明アクリルパネル 10/23(日)

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10×15cm(もしくは12×12cm)のアクリルパネルに、透明にプリントした写真を貼りつけます。
作業は貼るだけ。どんなに見積もっても30分はかからない内容ですので、先日開催して反響が大きかった
検視用レンズワークショップも連続して行います。そのまま2回分受講してもよし、透明アクリルパネルだけ
作ってもよし。
ちなみに希望者には、アクリルパネルは2枚まで同日に制作OKです。

透明アクリルパネルの詳細は、WS要項の下をご覧くださいね。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】透明アクリルパネル 10/23(日)

◆日時:10/23日(日)14時~(約30~45分)
◆参加費:4,000円(材料費込)※2枚希望の方は、5,500円となります。
◆定員:6名
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:なし
◆お申込み方法: メールでお申込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
タイトルを「10/23 透明アクリルパネルWS申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
※同日14時からの透明アクリルパネルも申込みたい場合は「10/23 検視用レンズ+透明アクリルパネル両方」と記入してください。
・氏名
・携帯連絡先
・希望制作枚数

※お友達同士のお申し込みの場合も、必ず全員分のお名前と連絡先をお願いします。

※アクリルパネルの表面に、透明ラベルの写真を貼りつけます。手作業となりますので、若干の気泡が
入ることがあります。内容を考慮しご了承願います。(ただし、気泡が目立たないようにコツをお教えします)

※データについての注意点、詳細はお申込み受付完了メールにてご連絡いたします。(〆切:10/16(日))

アクリルパネルの詳細・サンプルは以下をご覧ください。

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色が淡い写真と、濃い写真とで仕上がりのイメージが異なります。

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マチの中に写真が映りこんできれいです。

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濃い色だとわかりづらいですが、色が淡い写真だと、その中の濃い部分(この写真だと窓の黒いところ)が
下に影に映りこんで、立体的に見えておもしろいです。

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1cmの厚みがあるので、自立します。立てて飾ることもできます。
壁に飾る場合は、棚に載せたり、釘を打って留めるとよいでしょう。

皆さまのお申込み、お待ちしています。

 

 

 

 

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 検視用レンズオブジェ+ミニケース作り 10/23(日)

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たまーにやるとやっぱりかわいい!とテンションが上がる、検視用レンズオブジェ作り。

このワークショップの前に、透明アクリルパネル作りも行います。
この検視用レンズだけでも、透明アクリルパネルとの連続受講でもどちらでもOKです!

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過去に開催された回で、参加された方の作品です。
中の写真と、下のコラージュで雰囲気が変わっておもしろいですね。

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こちらは、サンプルの私の作品。
どちらかというと、少し濃い目の色の方がわかりやすいです。淡い色だとちょっとわかりづらくなるかもしれません。

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古道具好きならきっと好みですよね。昔の古い検視用レンズを使います。
お気に入りの写真を事前にお送りいただき、当日レンズに貼り、コラージュオブジェに仕上げます。

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あと、おまけで小さなミニケースも1個作って持ち帰りましょう。

古道具、アンティーク好きな方におすすめのワークショップです!

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 検視用レンズオブジェ+ミニケース作り 10/23(日)

◆日時:10/23(日) 15時半~(30分程度)
◆参加費:4,000円
◆定員:6名
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:なし
◆お申込み方法: メールでお申込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
タイトルを「10/23検視用レンズWS申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
※同日14時からの透明アクリルパネルも申込みたい場合は「10/23 検視用レンズ+透明アクリルパネル両方」と記入してください。
・氏名
・携帯連絡先

※お友達同士のお申し込みの場合も、必ず全員分のお名前と連絡先をお願いします。

※アクリルパネルの表面に、透明ラベルの写真を貼りつけます。手作業となりますので、若干の気泡が
入ることがあります。内容を考慮しご了承願います。(ただし、気泡が目立たないようにコツをお教えします)

※データについての注意点、詳細はお申込み受付完了メールにてご連絡いたします。(〆切:10/16(日))

 

 

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 レイヤードアクリルパネル 10/20(木)・28(金)

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レイヤードアクリルパネルは、お子さんやペットの写真を飾っておきたい方にぴったり。
『たいせつなものを撮ろう、残そう 写真をたのしむアイデアとすてきな雑貨のつくり方』で紹介している作品です。
アクリルパネルを数枚重ね合わせて、サンドイッチのように写真を挟み込むことで、立体感のある不思議な作品になります。 自立するので、そのままインテリア雑貨にもなります。
お気に入りの写真をちょきちょき切って、コラージュしながら楽しく作ってみませんか?
ぶきっちょさんで自信がない方は、写真を切り抜きしないで四角いまま貼って作りましょう。

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この作品の犬のように、パネルの中で主役になる写真をプリントして当日お持ちいただくか、事前にデータでお送りください。(私の素材を使用して制作してもOKです。)
ベースとなる紙、ラベルや古い紙、チケットなどのコラージュ素材は私が色々用意します。
(もちろん、使いたい素材がありましたら自由にお持ちいただいてOKですよ!)
作品は10×10cmサイズです。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 レイヤードアクリルパネル 10/20(木)・28(金)

◆日時:10/20(木)・10/28(金)14時~(約2時間)
◆参加費:4,000円(材料費込)
◆定員:6名
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:主役となる写真(事前にデータ送付でも、当日データ持参でもいずれかでもOK)
◆お申込み方法: メールでお申込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
タイトルを「レイヤードアクリルパネルWS申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先
・参加希望日 10/20(木)or 10/28(金)

アクリルパネルの詳細・サンプルは以下をご覧ください。

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これが、『たいせつなものを撮ろう、残そう』で紹介している作品です。
10cm角のアクリルパネルを5枚重ね合わせて、立体的な作品に仕上げています。
このパネルの場合、金髪の男の子が主役です。

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過去の開催で制作した作品のサンプル。
皆さん、お子さんやペットなどが多いです。
緑の横線は、作品を固定するための輪ゴム。完全に固定されたら外します。

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主役写真がない場合は、私の写真を使ってももちろんOKです。

 

【ホトリ写真塾・アワガミワークショップ】 水張り or 水切りパネル作り レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日20日(火)は、久々の開催!アワガミワークショップでした。
まずはいつも通り、アワガミ工藤さんからプロジェクターを使ってアワガミ・和紙について色々とお話をいただきます。
今回参加された皆さまは、和紙について積極的に学ぼうとしている方が多く、色々な質問が飛び交いました。

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そして、アワガミの楮 厚口 白と、写真光沢紙にそれぞれ同じ写真をプリントして比べてみました。
同じ写真なのに、やはり全然雰囲気が違いますね。

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光沢紙の方は、染料プリンターでプリントしているので色がまだ落ち着いておらず、少し赤く転んでいます。
時間が経つとこの赤みも落ち着いてきます。

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染料は色がくっきり濃く出ました。

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そして、後半はおなじみ、制作タイムです。
まずは皆さん、パネル作りの角の処理を練習。

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今回お二人は水張りパネル作りでした。まず、水をたっぷり写真の裏に塗ります。

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先ほど練習した角の処理です!

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もう一人はカラー水切りパネルでした。
最後にアワガミ工藤さんが水切りの幅を調整中。

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きれいな若草色のカラーパネルに、水切りした写真を貼ります。

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完成!
1枚の写真がプリントされた和紙がこうして立体的な作品になるたびに、毎回感動を覚えます。

次回開催は少し先の、11月か12月を予定しています!
参加者の皆さま、工藤さん、ありがとうございました!

【ホトリ写真塾・masa*photo】 テーブルフォトの基礎レッスン レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
少し間が空きましたが、先日開催されましたホトリ写真塾・masa*photoレッスンのテーブルフォトの基礎レッスンのレポートをお届けします。
1回にぎゅっと凝縮されたスタイリングのtipsを学べるレッスンです!
ちなみに、全3回のスタイリングテク&撮影レッスンは平日・土曜日どちらの会期も募集中ですので、ぜひご検討くださいね。

まずは、スタイリングフォトというのがどういうものなのか、パネルを用いて説明です。

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実際に雑誌に掲載されているスタイリング写真を例に、イメージや構図などを説明します。
普段から雑誌に載っているイメージ写真がどんな感じなのか意識していると、より上達しそうですね!

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そして、ここから色んな素材を組み合わせる実践練習です。

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食べ物やお花、食器、雑貨など素敵な素材がたくさんですが、組み合わせによって全体の雰囲気がどんどん変わっていきますね。
私も混ぜてもらい、スタイリングの組み合わせを練習しました!
人のスタイリングを見るととても勉強になります。

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そしてここから実際の撮影レッスン。

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masaさんが用意した秋らしいお花と洋書、姫林檎を組み合わせてスタイリング。

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テストで撮影。

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まずはどこから撮るのかアングルを決めます。

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大体この辺かな?
デジタルだとすぐに確認できるのでよいですね。

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実際に撮影してみましょう。
レフ板代わりの白い紙を当てて影を飛ばしています。

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こちらが受講いただいた生徒さんの作品です。
少し寄って撮られているので、お花の表情も見えてドラマチックな作品ですね。

以上、1DAYスタイリングレッスン「テーブルフォトの基礎レッスン」レポートでした!
全3回のレッスンでは、実際に自分でスタイリングを作ってもらうより実践的なレッスンです。こちらも楽しみです!