I’m here. saorin photo exhibition レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
私自身の個展「I’m here.」の様子をレポートいたします。
最初から最後までたくさんの方にご来場いただきました。
中には3回も(!)おかわり登山してくださる方もいたり、写真集や作品フレームも購入くださる方もいて、、、(涙)
本当に、心から開催してよかったと思っています。
また、今回ホトリで開催して、巡回展という形でもやりたいなと思いました。(呼ばれればどこへでも赴きます!(笑))

ちなみに写真集やフレームは、オンラインショップでも引き続き販売しています。(本日より4~5日不在にするため、発送は9/26以降になります)


まずは、会場の様子を動画で。



また、ホトリで以前ASIA GOHANというイベントを開催してくださったkyokoさんがSNSにUPしてくれた感想がとてもうれしかったので、そのまま掲載させていただきます。(kyokoさん、本当にありがとう!!)

登山はしない私だけど、saorinさんが山に登る度に更新される画像を実はとても楽しみにしている。その美しさはもちろん、山を純粋に思い切り楽しんで、惜しげもなく前向きに伝えてくれる姿勢に共感し、強く惹かれているのだと感じている。
さて、慣れ親しんだ気分でホトリの扉をくぐると、そこは普段とは全くの別世界が広がっていた。

ここは山なのだ、と思わず深呼吸するほどの山の写真たち。紙の風合いや色彩が厳選された作品には、彼女ならではの表現が込められているのが分かる。そして山の名や登山日などを記したキャプションは設置されず(いわゆる山岳写真ではない)、いま山にいる前提で、一歩一歩観て歩くのが心から楽しい。ギャラリー奥のインスタレーションは、まさに山でのsaorin視点。風が吹き鳥が囀る遊び心ある仕掛けの中で、いつもこんな風に広大な山を愛でながら歩いているのね!と、VRのように自分の身体で、肌で、体感する。

I’m here. 私にとっても、細胞が目覚め、生きていることを実感するようなホトリでのひと時。
個人的で感覚的な感想だが、例えばこれらの作品が丸ごと飾られたコンセプトのあるホテルがあったなら、作品に囲まれながら数日間過ごしたいと感じた。私なりに、山に抱かれて眠りたいという、saorinさんと山への敬意のような気持ちの現れなのかもしれない。

とても素敵なお花をいただきました。ありがとうございます!

奥の空間には、インスタレーション作品も。
築60年になる(笑)ホトリの床のヒビを利用して、山の地図に見立てました。
山に登っている人ならピンとくるこのマークや数字。
2932は、私の推しの山、DMの写真にもなった白馬岳の標高です。

合わせて散らばしたのは、隅田川沿いを歩いていたら出会ったこいつ(笑)
たくさん落ちていたので拾って持ち帰らせていただきました(笑)

ちょっと、高い山の上に生えているハイマツをイメージしました。(実際はハイマツじゃないけど)

足元で撮った写真は、壁に飾るのではなく足元で見てほしいな、という作品。

今回、写真集のほかに限定でプリントフレームも用意したのですが、売れると全然思ってなかったら最終日に2人も買ってくださって、感謝。。。。

最終日、かわいいお客さまが!
将来巨匠の予感!

私はギャラリーオーナーなので、写真が好きで、ホトリに来てくれる皆さまのサポート的な役割の方が多いです。
でも、今回個展を開催して、こうして作品を見てもらえることが何よりもうれしかった。
ご来場くださった皆さま、気にかけてくださった方、皆さんに御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

DMの写真、とても気に入っているので額装して自宅にも飾りました。

10p10fp展 10/25(水)~29(日)

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらからご覧ください>>>

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
10月のグループ展のお知らせ、第2弾です!
SIGMA fpに魅了された10人のフォトグラファーによる写真展。
ぜひ、ご来場くださいね。


Yahoo!ニュースに掲載されました>>>

以下、10p10fp展メンバーによるメッセージです。

————————————–

「10p10fp展(10 people 10 fp photo exhibition)」を写真企画室ホトリにおいて開催いたします。

SIGMA fp はデジタルカメラの脱構築を掲げたカメラです。
撮ることの本質だけを凝縮したコンパクトなボディに、変幻自在の拡張性を有します。
本展では、fpに魅了された様々なバックグラウンドを持つ10名が、fpで撮影した作品を展示します。

最小の機材構成で街並みを軽快に捉えたストリートスナップから、三脚や大口径レンズ、様々な周辺機材をつなげて腰をすえて大自然の営みを捉えた作品まで。
十人十色の多様な表現をお楽しみいただけましたら幸いです。

■ 作家
お、おさ、おさむ (https://twitter.com/ytbo)
Takuma (https://takuma3ttt.com/)
ひ6 (https://twitter.com/hi6_astromory)
arco (https://instagram.com/arco_fragment)
山口 哲嗣 (https://twitter.com/tsutomukun)
福井 美由紀 (https://twitter.com/plusdoucement)
根本 佳代子 (https://www.instagram.com/kayokonemoto/)
PIKO (https://www.instagram.com/designpiko)
シラトヒロカズ (https://twitter.com/white_c_room)
SKYFISH (https://lit.link/droneskyfish)

■ ウェブサイト:https://10p10fp10.studio.site/

■ 展示協力:株式会社シグマ、フォトグラファー 尾鷲陽介氏

10p10fp展

◆会期:2023年10月25日(水)~10月29日(日)13:00 – 19:00(最終日は18:00まで)
◆会場:写真企画室ホトリ(入場無料)
〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

CROSSOVER6 2nd 10/13(金)~15(日)

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらをご覧ください>>>

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
10月のグループ展のお知らせです!
10月~11月は、色んな写真展が目白押しです^^

CROSSOVER 6の2nd。
6人によるクロスオーバーするさまざまな世界観をぜひホトリでご覧ください。

CROSSOVER6 2nd

◆会期:オープン時間が変則的です。ご注意ください。
10月13日(金)13:00~19:00
10月14日(土)11:00~19:00
10月15日(日)11:00~17:00
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

I’m here. saorin photo exhibition 9/2(土)~18(月祝)

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらからご覧いただけます>>>

9/15(金)追記:会期の最後3日間(9/16(土)・17(日)・18(月祝))は、11時OPENにいたします。CLOSEは18時です。

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
このたび、約3年ぶりの個展を開催することにしました!
純粋に山の写真展を個展という形でやるのは初めて。
山の空気をぜひ、ホトリで感じてくださいね。

山を歩いていると、ふいに自分自身の存在を強烈に感じることがある。
今、私は生きていて、山にいる。
そのことを自らの体と心に刻みたくて、山に登り続けている。

I’m here. saorin photo exhibition

◆会期:2023年9月2日(土)~9月18日(月祝) 13:00~18:00 (火・水休廊/18時閉廊
9/16(土)・17(日)・18(月祝))は11時OPEN
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

会期中、「小さなフォトアートを飾る」をテーマに、写真の残しかた教室を開催します。

透け感がきれいな蝋引きフォトカードや、絵画のようなキャンバスパネル、名刺BOXにしのばせる小さな和綴じブックなど、サイズ感は小さめ、でも自分だけのとってきの秘密の宝物のような作品に仕上げます。

予約は必要ですが、ワークショップの日時は定めません!
saorin個展「I’m here.」会期中の午前中、自由に日程を指定していただけます
ご希望の日にちをお知らせください。

ホトリ公募展「鳥博」レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日終了しました、ホトリ公募展「鳥博」のレポートをお届けします。
初の企画展で、”博”と名前がついているとガチな鳥の写真が集まるのか・・・?と思いきや、やはりそこはホトリ。
鳥の種類もさることながら、写真のアプローチもさまざまな鳥たちが集まりました。

会場の様子です。

出展者の皆さまのブックと、

今回、公募展の図録写真集を制作、展示販売しました。
まだ在庫ありますので、オンラインショップでも購入いただけます!

また、今回鳥博と同時開催したのが、Tシャツ&プリント市。
ホトリ室長saorinが1枚1枚シルクスクリーンで刷っているプリントTシャツです。
ホトリフィルム柄、ホトリカメラ柄、等高線柄など種類も増えました!

こちらのTシャツも、オンラインショップから購入できます^^

エコバッグ類も販売しました!

では、以下鳥博の出展作品をご紹介していきます。

雷鳥と槍ヶ岳
saorin

雷鳥と槍ヶ岳
旅スル紙(本城知香子)

先に解説すると、←の旅スル紙さんの「雷鳥と槍ヶ岳」は、この鳥博の前に開催していた、「旅スル紙展」でも展示していたリトグラフ作品。
鳥博が始まる前に、北アルプスに登ってきたのですが、そこでこの「雷鳥と槍ヶ岳」とほぼ同じ構図の写真が奇跡的に撮れたので、並べて展示しました^^

ちなみに、私の「雷鳥と槍ヶ岳」はiPhoneで撮影した写真です(笑)
カメラでも撮っていたのですが、やはり画角が違って、iPhoneの方が背景の山々が広々していたので、こちらを額装しました。

雷鳥
旅スル紙(本城知香子)

Shall we dance?
こだまん

しづ心なく花の散るらむ
ふかやしずか

安寧秩序
saorin

DMに選んだ写真は、12年前(!!)にフィルムで撮った写真。
福岡の大濠公園の池のユリカモメです。
この、ひまわりみたいにみんな同じ方向を向いてぷかぷか浮かんでいる様子がかわいくて、今回のDMに選びました。
「鳩サブレみたい!」という声もいただき(笑)うれしかったです。

美青
近藤まさき

ある雪の日
にしだみゆ

1・2・3・4
masa*

パラダイス
星野 孝子

横浜ユリカモメ
石綿 葉子

身近な出会い
金子 美香

市川 恭平

市川 恭平

市川 恭平

誰そ彼時
高橋 みどり


コウザキ コウイチ

旅の途中で。a tourist met birds.
reicodayo

渋谷で散歩
虎谷泰輔(tiger valley)

酔狂

初日、出展者の皆さまもそのまま在廊しているので盛況!

そして最終日は、恒例のギャラリートークを行いました。
皆さんそれぞれの作品の鳥に対するストーリーを聞けておもしろい!
その鳥の習性についても知れてなかなか勉強になります。

最後、閉廊前に出展者の皆さまで記念撮影。

以上、鳥博のレポートでした!
鳥って、鳩やカラス、スズメみたいな身近な鳥もいるし、ペンギンやフラミンゴのように動物園で会える鳥もいて、雷鳥のように高山でしか出会えない子もいます。
姿かたちもさまざまで、なかなか奥深い被写体なのかも?と今回の鳥博を通じて思いました。

今回初めての企画でしたが、来場してくださった方から「次回あるなら出展したい!」という声もいただいたので、また来年以降、2回目も開催したいと思います。
ご来場くださった皆さま、出展者の皆さま、ありがとうございました!

旅スル紙展 in TOKYO レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日、ホトリ室長激推し(笑)旅スル紙展 in TOKYOが終了いたしました。
さっそくレポートいたしますね。

会場の様子を、簡易的ではありますが動画でUPしています。
(普段ほとんどYou Tubeほか動画を見ないので、UPの仕方(特に最後)が雑ですが・・・(笑))

今回、旅スル紙のデザインを手がけている本城さんのリトグラフ作品を初めて生で拝見しました。
プリンターでは表現できない、インクで刷る版画作品の世界。感銘を受けました!
影響を受け、リトグラフの工房に私も通うことになりました(笑)
写真で、リトグラフ版画作品を制作するのに挑戦してみます。

こちらの、「Sunrise Northern Alps 北アルプスの朝焼け」の作品がいたく気に入って、購入。
これから毎日眺められると思うと至福(❃´◡`❃)

スペース奥の壁には、実際のリトグラフのアルミ版を展示。
生の版を見られるチャンスはなかなかないです!

雷鳥の作品の版。

こちらは、雷鳥と槍ヶ岳の版。8つの版のうちの一つ。
背景の槍ヶ岳の版ですね。

入口の受付スペースには、本城さんの初期の作品を展示。

こちらは、シルクスクリーンで制作された作品だそう。

旅スル紙のグッズも、たくさんの方の手元に渡っていきました。
ちなみに、あれもっと買っておけばよかった・・・とか、買いそびれた!という方は、こちらのオンラインショップから購入可能ですよ^^

ALPS柄Tシャツも、人気でした!
イベント限定アイテムでしたが、まだ若干数在庫があるので、引き続きホトリでも販売予定です。

きなこ飴は、お土産で買っていかれる方が多かったです。

そして、今回の展示で初のお披露目となった、旅スル紙さんの新作。
新ばし飴 北アルプスデザインです。
新ばし飴は、松本の老舗の飴屋さん。
常念岳の北アルプスデザインのBOXがまたかわいい!
飴シリーズは、食べた後も箱をどう使おうかお楽しみですね。(結構、フィルム入れますという声もちらほら)

そして、会期中ワークショップを2つ開催しました!
こちらは、気軽に参加できるスタンプワークショップです。

スタンプの絵柄、インクの色、そしてレイアウト。
なかなか奥が深いなあと思いました!
こちらの方は、ポストカードを縦半分にカットして栞に。

松本愛にあふれるポストカードですね!

そして、シルクスクリーンワークショップも開催しました!

思い切りピンボケですが(笑)
持参いただいたトートバッグやTシャツに、好きな色のインクでALPS柄を刷っていただきました。

楽しい!という声が。よかったです!

たくさんの方にご来場くださいました。
旅スル紙さんの一ファンとして、ホトリで旅スル紙展を開催できてうれしかったです!

ご来場くださった皆さま、旅スル紙さん、ありがとうございました!


十展レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先週の金土日の3日間、ホトリではとても楽しいグループ展「十展」が開催されました!
わたくしsaorinは初日と最終日に在廊しましたが、ずっと大盛況ですごい熱気でした^^
さっそくレポートいたします。

初日から盛況です!

では、お一人ずつ作品を紹介していきます。

今回、体調不良で残念ながら直前で不参加となってしまったなおべさん。
中央の写真以外は、ほかの十展メンバーの皆さまが撮ったなおべさんの写真だそうです。みんな優しい!

東城 慎

ぷたろ

野村 圭哉

ぽむ

アリ

ゆか

はっち

Risa/りさ

YUTAKA(おむ)

入口に飾ってある七夕飾りは、十展メンバーの皆さまの短冊が!

そして、来場者も短冊に願い事を書いて飾れるんです♪

私も、ホトリのささやかなお願いごとを短冊に書きました。
七夕なんて一体何年ぶりだろう。なかなか楽しいですね!

会場に来られなかったなおべさんの写真。(ちょっと遺影ぽい。。(笑))

このカメラ、よく見てください!十展カメラです。

最終日来てみたら、来場者との記念チェキがいっぱい!
私は2日目は来ていないのですが、3日間たくさんの人が来場されたんだなあと思いました。

ラスト10分で、メンバーそれぞれのギャラリートークを行いました。

ギャラリートークしながらのインスタライブも!

というわけで、大盛況の3日間でした。
楽しいグループ展に、写真企画室ホトリを会場として使ってくださってうれしいです!

ご来場くださった皆さま、十展メンバーの皆さま、ありがとうございました!

第九回アワガミ公募展「私たちのふるさと」レポート

おはようございます。ホトリ室長saorinです。
昨日会期を終了しました、第九回アワガミ公募展「私たちのふるさと」のレポートをお届けします。
今年は例年より少しだけ会期が早かったおかげで、鳥越神社のお祭りと重なって大変盛り上がりました!

まずは会場の様子です。

出展者の作品をお一人ずつ紹介していきます。

午睡
高橋みどり

まつり
こだまん

forward to the past
たかはしやよい

今日も。。。
NAKAMURA MAYUMI

川のほとり
石綿 葉子

ガミ・ロジオ

レクイエム
小林 真佐子

菓子 京子

本所から
美里和香慧

1/365
hide

そのままでいてね。
馬橋 明里

記憶の町
杉山 祥子

春惜しむ
金子 美香

擬故郷
コウザキ・コウイチ

懐かしい記憶
虎谷泰輔(tiger valley)

九龍城 Toronto
@kayinf1.7

さて、ここで毎年恒例のアワガミファクトリー賞・写真企画室ホトリ賞の発表です!

まずは、アワガミファクトリー賞から。
今年のアワガミ賞を受賞したのは・・・

hideさんの「1/365」です!

アワガミファクトリーの工藤さんより、コメントをいただいておりますので掲載します。

撮影背景はお祭りの風景ですが、今、お祭りに参加する人が少なくなって祭り自体が成り立ちにくくなるということを聞くこともある中、ふるさとの祭りを守る人たちの姿と表情に惹かれました。
また、郷愁的な人物の作品と和紙が相性良く表現されていたと思います。

アワガミファクトリー 工藤多美子

hideさん、アワガミ賞受賞おめでとうございます!
追ってアワガミ工藤さんから副賞のご連絡を差し上げますので、お待ちください。

そして!ホトリ賞の発表です!
今年のホトリ賞を受賞されたのは・・・

石綿 葉子さんの「川のほとり」です!

「私たちのふるさと」が今回のアワガミ展のテーマでしたが、解釈は人それぞれです。
その写真を撮った場所が本当の自分の故郷でなくても、例えば子ども時代を思い出す何かを見出せたなら、そしてそれをアワガミ和紙で表現してもらえたら、と思って今回のテーマに設定しました。
石綿さんが撮ったこの風景が彼女の故郷かはどちらでもよくて、石綿さんの思う故郷のイメージに寄り添うことができる作品かどうか、が鍵だったと思います。
何よりも、この川沿いの気持ちのよいほどの抜け感、爽やかですがすがしく、見ていてとても気持ちよかったです。

写真企画室ホトリ saorin 織田 紗織

石綿さん、おめでとうございます!
ホトリ賞受賞のご連絡、追ってお送りしますのでお待ちくださいませ。

妄想故郷
saorin

最後はわたくしsaorinのDM掲載作品。

ここは昨年5月に訪れた、岩手の遠野で撮った風景です。(人によって千葉・房総と言われたり北海道と言われたり、色々でおもしろかったです)
東京生まれの千葉育ち、そして大人になってからずっと東京暮らしの私にとって、ふるさとはちょっとしたあこがれでした。
今回のアワガミ展のテーマが「ふるさと」に決まってから、いわゆる私にとってのふるさとのイメージの写真が撮れたらなあ、と思っていた矢先に出会ったこの景色。
私にしては珍しく(笑)おお!と興奮して写真を撮りまくりました(笑)
それから来場者と話していて初めて気づいたのですが、地方は電車ではなく列車(ディーゼル車)なので、いわゆるパンタグラフのための電線が上にないため、空が広いんですよね。
これも東京では見られないなあと改めて思いました。

出展者のブックも今回充実で、テーブルの上は大混雑(笑)

アワガミ和紙なども販売しました。

アワガミ和紙を表紙に使った御朱印帳。
こちらで販売しています!

初日と最後の週末は特に大盛況でした!

photo by 虎谷泰輔(tiger valley)

最終日は、出展者の交流会兼・ギャラリートークを開催。
昨年まではこうした飲食を伴うパーティーはコロナでできなかったので、なんだかうれしいですね。

photo by 虎谷泰輔(tiger valley)

ギャラリートークも盛況でした!

この日は鳥越神社のお祭りの本番。
何と4年ぶりに、千貫神輿が登場したそうです。その重さ、3.75トンだとか!
担ぎ手さんたちの熱気がすごかったです。

photo by hide

神輿を待つ我々(笑)

最後は皆さんで集合写真!

photo by hide

撤収完了!お疲れさまでした~

というわけでアワガミ公募展「私たちのふるさと」全会期を終了いたしました。
もう今回で9回目となるこの公募展。来年は記念すべき10回目です!
テーマは「道」に決定いたしました。
見たまま、続いていく道や路地の写真はもちろん、これまでやこれからの道のりというとらえ方でもOK。
「道」にも色んな解釈が生まれると思います。
アワガミ和紙で表現する皆さまの「道」、1年後を楽しみにしております!

出展者の皆さま、ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。

鳥博 ホトリ公募展 7/29(土)~8/6(日)※出展者募集中!

ホトリ初・鳥の祭典を開催します!

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
このたび新企画となるホトリ公募展「鳥博」出展者募集のお知らせです。

屋外で見られるおなじみの野鳥、ペットとして飼われている鳥、動物園や花鳥園で飼育されている鳥、山でしか見られないレア鳥など、ありとあらゆる鳥類の作品を募集します! 写真だけでなく、イラストなどもOK!

スズメや鴨、カラス、ツバメ、ペンギンに雷鳥も!
あなたの推し鳥、ぜひ見せてください^^

「鳥博」のポイント

出展特典として「鳥博図録」(中綴じzine)への作品掲載、また図録1冊が出展料に含まれます!
あなたの鳥の作品が、1ページに1作品、タイトル、鳥の種類とお名前が合わせて掲載されます。
図録掲載作品と、展示作品は異なっていてもOKです。

図録の仕様(←はイメージサンプルです)
HAGURUMA社さんの148×148mm糸ミシン中綴じのスクエア冊子、表紙はトレーシングペーパーで制作予定。

※制作した図録はホトリの店頭・オンラインショップで販売いたします。図録の販売収益はホトリに準じます。

今回ご用意するのはいつもの5つのコース。

◆Aコース・・・出展者制作作品(90cm幅自由設営)/8,000円

◆ Bコース・・・出展者制作作品(60cm以内委託設営)/8,000円  ※代行搬出料金1,000円

◆ Cコース・・・額レンタルコース(プリントA4サイズ限定・送付)/10,000円  ※クリックポスト返送費500円
(プリントオプション +2,000円)

◆ Dコース・・・ホトリ制作作品:A4サイズの木製パネル(データ送付・ホトリプリント)/14,000円

◆ Eコース・・・ホトリ制作作品:200mm×200mmのアクリルパネル(データ送付・ホトリプリント)/15,000円

詳細は以下の通りです。
皆さまのご応募、お待ちしています!

ホトリ公募展「鳥博」

◆会期:2023年7月29日(土)~8月6日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

参加条件

・鳥類の作品であること。
・カラー、モノクロ、フィルム、デジタルは問いません。また、写真だけでなくイラストや絵画なども可。ちぎり絵や版画などもOKですが、図録収録のため作品はデータでの提出も必要です。
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下にはタイトルと作家名を記載したプレートも合わせて展示いたします。

展示コース

(A)(B)(C)(D)(E)のいずれかでお申し込みください。複数口の参加も可能です。
設営はAコース以外ホトリが行います。

(A)出展者制作作品 8,000円
・・・幅90cm以内で自由 ※ただし初日7/29(土)10時半からスタートの搬入で直接設営することが条件です。事前搬入不可。/10枠まで

(B)出展者制作作品 8,000円
・・・長辺60cm以内(額含む)のサイズで釘打ちでの設営が可能な作品(裏側に紐やフックなど釘をひっかけられる状態になっていればOK)※委託設営
※1つの額の中で複数の窓枠を開ける場合は1枠とみなします。
60cm以内であっても、額またはパネルなどの点数が複数になる場合は複数となります。
※搬出来場が不可の場合、搬出費として1,000円頂戴します

(C)額レンタルコース 10,000円
・・・ホトリ所有の額(すべてIKEA製)を貸出ししてこちらで額装します。(※プリントサイズはA4サイズ(297×210mm)または六切りサイズ(254×203mmジャスト余白なし・)
写真プリントだけ郵送していただき、額装はホトリで行います。(データ送付でホトリがプリントするオプション(+2,000円)もあります)
マットの裏側からテープ・紙コーナーでマットに固定しますのでご了承願います。
※搬出来場が不可の場合、プリントをクリックポスト便での返送が可能です。手数料として+500円頂戴します

Cコースレンタル額・種類
※基本アクリルカバーはつけません

HOVSTA/ダークブラウン(2枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズ。フレーム幅1.4cm

HOVSTA/ミディアムブラウン(2枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズ。フレーム幅1.4cm

LOMVIKEN/ブラック
細めの金属フレームのシリーズ。(※若干塗装のスレあり)フレーム幅1cm

RIBBA/ブラック(3枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズ。フレーム幅1.8cm

RIBBA/オークステイン(5枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズ。フレーム幅1.8cm

Cコース オプション
Cコース出展料10,000円に+2,000円でホトリがプリントするオプションをつけられます。
アワガミ和紙か、ピクトリコセミグロスペーパー、いずれかをお選びください。

アワガミ 竹和紙 170kg
ピクトリコセミグロスペーパー

(D)ホトリ制作コース 14,000円
・・・A4サイズの木製パネル(データ送付・ホトリプリント)をホトリが制作します。

Dコースは、データをお送りいただき、ホトリがプリント、木製パネル制作まで行うコースです。
プリント用紙は微光沢またはマットの予定です。

(E)ホトリ制作コース 15,000円
・・・200mm×200mmサイズのアクリルパネルをホトリが制作します。

Eコースは、データをお送りいただき、ホトリがプリント、アクリルパネル制作まで行うコースです。
プリント用紙はマットの予定です。

↓はEコースのアクリルパネルのサンプルです。

分かりやすいように光が反射した写真を掲載しています。
側面は白か黒のマスキングテープを貼り合わせます。

またホトリの公募展において、以下については希望者のみのオプション・有料とさせていただきます。

・DM20枚・・・500円(郵送費、印刷費含む)
ホトリに直接来場し、配布に協力いただける場合は無料でお渡しします。
DM代をお支払いいただいた希望者のみ郵送いたします。

・搬出費(A・B・D・Eコース)・・・1,000円(着払い郵送費別)
A・B・D・Eコースにおいて、ホトリで搬出・梱包・郵送を行う場合、搬出費として1,000円頂戴します。
あらかじめ搬出が不可とわかっている場合は申し込み時に出展料と合わせてお支払いいただきます。

・搬出費(Cコース)・・・500円
Cコースのプリントのみ返送は、クリックポスト便にて返送いたします。
こちらもあらかじめ出展料と合わせてお支払いいただきます。
(※最終日に来場、直接引き取りの場合は返送費は不要です)

※展示作品(A)(B)(C)(D)(E)共に合わせて20枠ほどの募集で先着順で受付いたします。(MAX29枠)
また作品サイズを考慮し、2段組みでの展示となる場合もあります。ご了承ください。

参加費

(A)8,000円 (税込、ギャラリー使用料、図録zine含む)
(B)8,000円 (税込、ギャラリー使用料、図録zine含む)
(C)10,000円 (税込、ギャラリー使用料、額レンタル・額装費、図録zine含む)
※+2,000円、データ送付でホトリがプリントするオプションもあり。用紙はアワガミ和紙・竹和紙またはピクトリコセミグロスペーパーのいずれか)
※搬出来場が不可の場合、プリントをクリックポスト便での返送が可能です。手数料として+500円頂戴します
(D)14,000円 (税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費、図録zine含む)
(E)15,000円(税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費、図録zine含む)

※参加費はホトリ店頭でのお支払か、クレジット決済、またはお振込みいただきます。
また、搬出来場不可の場合は搬出費1,000円+着払いでの返送となります。

応募〆切

2023年6月25日(日)・・・DMに作家名が載る〆切です
2023年7月2日(日)・・・コース全体の出展最終〆切(※Cコースプリント必着、D・Eコースデータ送付〆切、また出展者全員の図録zine用データ〆切)

搬入・搬出について

搬入日・・・
(A)は初日7月29日(土)10時半からスタートの搬入で直接設営することが条件です。
(B)は郵送搬入のみとさせていただきます。7月27日(木)14-16時元払い必着にてお送りください。
(※この日同じ時間帯に直接持ち込みも可能。また別の持ち込み可能日は後日お知らせします。また、郵送での7月27日以前の日にち着は不可となります。)
(B)~(E)はホトリで設営いたします。

搬出日・・・2023年8月6日(日)18時~18時半
直接取りに来られる方は、上記の時間内にご来場ください。(※18時半までにお願いします。到着がそれ以降になる場合は着払い郵送とさせていただきます)
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。

お申込み

メールまたはLINE、出展エントリーフォーム、いずれかからお申し込みください。
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十展 しーてん 6/16(金)~6/18(日)

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらをご覧ください>>>

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
6月開催のグループ写真展のお知らせです。

「十展」と書いて、「しーてん」と読むそうです。
「しー」は中国語の「十」のこと。

十人十色の写真展、楽しみですね!
皆さまのご来場をお待ちしております。

十展 しーてん 6/16(金)~6/18(日)

ARTIST
ALI / HATCH / NAOBE / NOMU / POM / PUTARO / RISA / SHIN / YUKA / YUTAKA

◆会期:2023年6月16日(金)~6月18日(日) ※最終日18時閉廊
6月16日(金)12:00~19:00
6月17日(土)12:00~19:00
6月18日(日)12:00~18:00

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net