ホトリ公募展「35mm」レポート

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おはようございます。ホトリ室長saorinです。
先週日曜に終了した、ホトリ公募展「35mm」のレポートをお届けします。

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こんなにかっこいいドイツ生まれのカメラで撮られた写真もありました!

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空と海と

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本橋 直樹
視線

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佐藤 翔
ページ

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友紀
ポルト

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盛谷 嘉主輔
Past Landscape

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りった
砂丘に行った日

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saorin
めざめ

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藤川すみれ
紫陽花の季節に

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初日には、Barナダール×スナック畔が開催され、大いに写真の話で盛り上がりました!
詳しいレポートはこちらからご覧ください。

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今回初めての試みでしたが、とても素敵なフィルム作品がそろいました。
参加してくださった皆さま、見に来てくださった皆さま、ありがとうございました!

みちくさ×ホトリ 交換ワークショップツアー vol.15 1/22(日)開催のお知らせ

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
毎回好評をいただいているみちくさホトリ交換ワークショップツアー、次回は1月に久々開催となります!
今までのレポートは、こちらをご覧くださいね。

そして今回のツアーは、初の「日曜日」開催です。
これまで、日曜日の開催を待ってた!という方はぜひこの機会をお見逃しなく♪
今回制作するのは、前回大好評だった透明レジンピアスと、和綴じ封筒ブックです。

ご近所のみちくさアートラボと写真企画室ホトリ、2つの場所でワークショップをハシゴしていただきます。
スケジュールはざっとこんな感じ。

11:00~ 「みちくさ作品:透明レジンピアスづくり」(講師:椎名さん 会場:みちくさアートラボ)
12:00~ みちくさアートラボさんにてランチ休憩(ドライカレーセットかスコーンセットいずれかからお選びいただきます)
~13:00 写真企画室ホトリへ徒歩で移動、ワークショップ準備
13:00~15:00 「ホトリ作品:和綴じ封筒ブックづくり」(講師:saorin 会場:写真企画室ホトリ)

徒歩数分内のご近所だからこそ実現した、満を持して登場するコラボ企画。
みちくさアートラボさんの美味しいランチもついた、お得なツアーイベントです!
ぜひ、ご参加くださいね。お待ちしています!
それぞれの作品詳細は、募集要項の↓もご覧ください。

みちくさ×ホトリ 交換ワークショップツアー vol.15
◆日時:1月22日(日)11時~15時(約4時間・ランチ休憩1時間含む)
◆参加費:6,000円
◆定員:8名
◆集合場所:みちくさアートラボ(東京都台東区浅草橋1-31-4 大原第三ビル3階B室)詳しいアクセスはこちら
◆持ち物:なし
◆お申込み方法: メールでお申込みください。(※複数人数での申し込みは不可)
今回の申し込みとりまとめはみちくさ椎名さんが担当です!
こちらのメールフォームか、みちくさアートラボのラインで、以下の内容をお書き添えのうえ、ご連絡ください。
・氏名
・携帯連絡先
・ランチメニューAかB

Aセット ドライカレー、自家製アイスクリーム(ドリンク付き)
Bセット お好きなスコーン2つ 自家製アイスクリーム(ドリンク付き)
をご記入ください。

折り返しこちらから、写真の送付方法などについてお伝えいたします。
(使用するデータは、メールかラインで事前に送っていただきます)

<みちくさアートラボ:透明レジンピアスづくり>

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オリジナルの絵柄で作れる、透き通った不思議な感覚の透明ピアスを作りませんか?

写真を透明シートにプリントしUVレジンでアクセサリーパーツとして加工しています。
写真が透き通るので、見る角度によって見え方が変わります☆

これまでにも、UVレジンを使って写真をアクセサリーパーツに加工するワークショップは行ってきましたが、この透明バージョンは初になります!

キラキラしたラメなどを入れることもできます。

思い出の写真を身につけられるアクセサリーにしたい方、透け感のあるアクセサリーを作りたい方におすすめです♪
ピアス以外の加工をご希望の方には、イヤリング金具やバッグチャーム金具、ブローチ金具もご用意しています。

なお、写真は事前にデータでいただきます。
「白い部分」(または薄い色合いの部分)は「透明」となりますので、白っぽい写真や白い被写体は不向きです。
コントラストの高い鮮やかな写真がおすすめです。
選び方が分からない方は、複数枚お送りいただければ、こちらでチョイスし、当日選び方についてもご説明させていただきます。

また、特に自分の写真で使いたいものがない方は、こちらでご用意している写真をお使いくださいね。

<写真企画室ホトリ:和綴じ封筒ブックづくり>

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あらかじめお送りいただく写真データをポストカードサイズにプリントし、透ける封筒に入れて綴じる封筒ブックです。
ちょっとしたプレゼントにもぴったりです。
写真は何枚でもよいですが、3~10枚でお好きに綴じられます。

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こんな風に白く透ける封筒に入れるので、色が濃いはっきりした写真が向いています。

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タイトルラベルはこちらで何色かご用意します。

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封筒の端にミシン目カッターを入れるので、そこからちぎって中の写真を取りだせます。

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こういうカラフルなもしゃもしゃした糸で綴じます。
好きな色をお選び下さいね。
簡単な和綴じの方法も学べちゃいますよ♪

わたくしsaorinも、みちくさ椎名さんも皆さまとお会いできるのを楽しみにしています。

 

みちくさ×ホトリ 交換ワークショップツアー vol.14 11/11(金)レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
すっかり遅くなりましたが、先月11/11に開催された、みちくさホトリ交換ワークショップツアーのレポートをお届けします。
ちなみに、ほぼ同じ内容で、次回は1月の22日(日)の開催が決定しております!
見逃した!という方、ぜひご参加くださいね。みちくささんの透明ピアス、とってもかわいいですよー!

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まずは、みちくささんの透明ピアス作り。
写真を六角形にプリントしたラベルをカットします。

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レジンを乗せます。

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なかなか難易度が高いワークショップで、皆さん真剣です。

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はみ出さないようにレジンを乗せるのがコツ。

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ピアス、イヤリングのパーツもこんなに!
迷ってしまいますね。

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パーツの加工のお手本を、椎名さんが見せています。Qピンを曲げる角度と長さ、結構難しいんですよね。

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というわけで、できあがりました!
皆さんとっても素敵な透明ピアス&イヤリングです。
いやーかわいい!

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そして、お待ちかねのみちくさランチタイム♪
今回はボロネーゼグラタンです。(ちなみに、次回は人気のドライカレーだそうです!)

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そして、ランチの後はホトリに移動し、和綴じ封筒ブック作りです。
まずは皆さん、自分の写真を封筒に入れるところからスタート♪

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穴開けをしてから、糸で綴じます♪
この糸が、何色か用意しているのですが、ふわふわしたおもしろい糸で、この作品のポイントになっています。

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完成です!
皆さん、透けて見える写真とラベル、そして糸の組み合わせも色々ですね♪

次回もぜひお待ちしています!

 

【大阪出張WS】 saorin×関西カメラ女子部コラボ企画 写真の残しかた教室 in Osaka レポート

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撮影:部長(やまぐち千予)さん

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
今月初めの週末、関西カメラ女子部さんの活動にお邪魔し、蝋引きフォトカードと、透明アクリルパネルを作るワークショップを開催させていただきました~
さっそくレポートいたします!

ちなみに、関西カメラ女子部の公式サイトでも部長のピヨ先生からレポートいただいているので、そちらもご覧くださいね。

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会場は、浪速区民センター。

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撮影:部長(やまぐち千予)さん

ホワイトボードに、部長のやまぐちピヨ先生がタイトルを書いてくれましたー!
というわけで記念撮影。

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続々と部員の皆さまが集まり、さっそくワークショップスタートです!
それにしても、21名も女性が集まるとなかなか圧巻ですね。

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撮影:部長(やまぐち千予)さん

蝋引きフォトカードと透明アクリルの2つを、まずは私がデモンストレーションで制作してお手本を見せてから、各自制作してもらいました。

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緊張しながら透明アクリルパネルのシートを貼ったり、蝋引きフォトカードの蝋をふりかけたり。

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道具に限りがあるため、譲り合って制作していただきました。

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部長のピヨ先生、緊張しながら蝋引きフォトカードを作るの巻。

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完成!
皆さま、思い思いの作品ができあがりました~

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撮影:部長(やまぐち千予)さん

今回の関西カメラ女子部とのコラボ企画ワークショップが実現したのも、部長のピヨ先生がCP+のPHOTO! FUN! ZINE! でお声掛けしてくれたことがきっかけでした。
ピヨ先生、参加してくださった関西カメラ女子部の皆さま、一般でお申し込みくださった方、ありがとうございました!
また、関西へは出張で行きたいな~と思います!

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余談ですが、その日の夜に部長のピヨ先生にネギ焼屋さんに連れて行ってもらいました!
福太郎さんという有名なお店だそうです。

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福太郎のお店のおっちゃんにツーショット写真、撮ってもらいました~

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すごーくおいしかったです!

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さて、翌日は私が企画して自主的に募集したワークショップです!
初めてスペース探しをして見つけたのが、新大阪駅から歩いて10分くらいのところにあるco-arcさん。

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シェアハウスの1階がレンタルスペースになっているのですが、暖かみのある雰囲気でよかったです。

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ワークショップの制作風景の写真は撮り忘れたので、作品だけ。
偶然にもお二人ともうさぎの写真で制作した、水張りパネル。

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御朱印帳、神社サイズも、お寺サイズも素敵に仕上がりました。

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検視用レンズ&ミニケースも、皆さんコラージュに個性が出ています!
透明なので、やはりある程度濃い色がある写真の方が向いていますね。

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こちらも水張りパネル。写真に合わせて、側面巻き込みを入れるか入れないか、判断しました。

2日間まるまるワークショップを開催して、いやーよく働きました(笑)
関西の皆さま、本当にありがとうございました!

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おまけ。行きがけは爆睡していて見逃した富士山。帰りはばっちり見えました~

【E.P.Room出張WS】 ご近所フォト撮影会 & ジェルメディウム転写パネル作り vol.2 1/21(土)のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらをご覧ください。

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PHOTO! FUN! ZINE! の事務局メンバー、こばやしかをるさんの「Enjoy Photo Room」と、ホトリ写真塾・写真の残しかた教室のコラボワークショップ第2弾!
身近な被写体を楽しむ「ご近所フォト」撮影会と、写真をカタチあるものに残す、プリントして楽しむワークショップが一緒になった楽しい企画。
今回は、ご近所フォト撮影会では「閑静な文化の香り高い町「目白」」を歩きながらスナップ写真を楽しみます。プリントワークショップは、ジェルメディウム転写パネル(ミニサイズ)を作ります。キャンバス地が活かされたインテリアにしっくりなじむパネルです。お気に入りのスペースに飾ったり、プレゼントにも最適ですよ!
男女問わずご参加いただけます。
第1弾の今月23日(金・祝)は既に満席となっております。申込みしそびれた!という方、ぜひ
ぜひご参加くださいね。

<講座の内容>   

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◯撮影会
駅前には学習院があり、文化人の多く住んだ町目白。中村彝アトリエ記念館日立目白クラブなど素敵な建物も多く立ち並びます。

※カメラの使い方指導、教室ではありません。

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講師:こばやしかをる(写真家・クリエイター)
フォトスクールで写真の基礎を習得後、デジタルデータ制作を写真関連企業の現場で習得。 主にプリントの現場から写真を学ぶ。現在はフォトアドバイザー、展示・イベント企画、執筆、プロデュースなど、写真に関する幅広い活躍の場を持つ。 共著に『毎日が楽しくなる ご近所フォトのススメ』(日本カメラ社)。 カメラメーカー講師も勤める。 エンジョイフォトルーム主宰

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◯ジェルメディウム転写パネル作り

ジェルメディウムという転写剤を塗り、写真をキャンバスパネルに転写させます。
少し凹凸のあるキャンバス地の手作り感がポイントです。

※プリントする写真はあらかじめご用意いただき開催4日前までにメールにてお送りいただきます。

ご近所フォトを楽しく撮影して、その後写真をジェルメディウム転写パネルに残す、写真の色んな楽しみを一度で味わえるワークショップです。
ぜひ、ご参加くださいね。

【E.P.Room出張WS】 ご近所フォト撮影会 & SELPHYミニアコーディオンアルバム作り vol.2 1/21(土)

◆日時:1/21(土)11:00~15:30
タイムスケジュール:
11:00〜12:30  ご近所フォト撮影会(目白駅集合)
12:30~14:00 お昼休憩/準備
14:00〜15:30  ジェルメディウム転写パネルづくり

◆集合場所:11時 目白駅
◆参加費:6,500円(撮影会参加費・材料代・税込)
◆定員:6名(最少催行3名)満席
◆場所:エンジョイフォトルーム JR山手線・東京メトロ東西線 高田馬場駅より徒歩7分/西武新宿線 下落合駅より徒歩6分 ※参加費ご入金確認後に詳細をお知らせしております。

◆持ち物:開催日の4日前までに、写真画像データ(JPG)を1点、メールにてお送りください。
当日撮影した画像の中から選んだ写真でもお作りいただけます。

◆お申込み方法:Enjoy Photo Room申込みページ下部のフォームからお申し込みください。
お申し込みはこちらから>>>

お申し込み締め切り2017年1月17日(火)

<プリントする作品に関して>
・制作するパネルサイズは10×13cmです。
・ジェルメディウム転写パネルは難易度が高めです。プリントの特性上、 転写する際にひっかきやこすれ、かすれなどが生じる可能性が高い作品ですので、人物やペットの写真などで制作する場合それらを十分ご理解いただいた上でお申し込みください。
・画像の周辺がトリミングされます。周辺が切り取られても大丈夫な絵柄でお願いいたします。
・全体的に、白っぽい部分が多い明るい写真がおすすめです。
左右が反転します。文字が入った写真はなるべくお避けください。

川野恭子写真展 ~When an apple fell, the god died レポート

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こんばんは。ホトリ室長saorinです。
大変遅くなってしまいましたが、先日大盛況の中終了した、川野恭子写真展 ~When an apple fell, the god diedのレポートをお届けします。
搬出は展示が終了してから日にちを空けて行いましたが、片づけてしまうのが本当に惜しくなるくらい、美しい作品たちでした。

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入口には可動式のついたてを2枚並べて設置し、そこにDMイメージにも使用されたメインビジュアルを展示しました。
アワガミさんにロールのプリント出力をしてもらった、とても大きい作品です。

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撮影:アワガミファクトリー工藤さん

自分らしさを求めて林檎園をさ迷い歩くイメージで、作品を吊り下げて展示しました。

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作品に使用されている紙は、写真集と同じ、アワガミファクトリーさんの楮 厚口 生成です。
少し黄色みがかった暖かい色合いが、古めいた古書と、西日にあふれるイメージを見事に再現してくれました。

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撮影:アワガミファクトリー工藤さん

ついに、禁断の果実を見つけ、手を伸ばす。
その先に、何があるのか。
神の象徴でもあり、科学の象徴でもある林檎が朽ちて落ちた時、それは神が死んだ瞬間でもあり、求めていたものは禁断の果実からは得られないことに気づく瞬間でもある。

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撮影:アワガミファクトリー工藤さん

「When an apple fell, the go died」
「林檎が落ちた時、神は死んだ」

タイトルのインパクトが強く、死生観や宗教的な要素が強い展示なのかと思われたかもしれません。
ですが、神の死は決して悲愴的な意味ではなく、むしろその行きつく先には救いの光があふれているような、そんな作品展でした。

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オープニングイベントとして最初の2日間だけ、tocolierさんにインスタレーション作品を制作、展示していただきました。
川野恭子さんの今回の展示は、わたくしsaorinとの合作写真集「When an apple fell, the go died」から生まれたもの。
その写真集の世界観を、tocolierさんが見事に表現してくださいました!
インスタレーション作品についての詳細は、tocolierさんによるとても素敵なレポートをご覧くださいね。

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生花を使用した作品のため、2日限定の儚い作品。
ですが、その儚さがまたよいのかもしれませんね。

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インスタレーション作品がある2日間だけ、鑑賞&撮影イベントを開催しました。

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皆さん、ぐるぐると順番に周って、さまざまな角度からの撮影を楽しみました。

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撮影会もひと段落し、ちょっとしたギャラリートークがスタート。

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私も、少し撮影させていただきました。
どこを切り取っても、本当に美しいシーンばかりでした。

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tocolierさんにインスタレーション作品を制作してもらうのは初の試みでしたが、新しいイベントのひな形が生まれた、そんな気がしました。

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作品のテーマは「エデンの園」。そして主役は、中央にある知恵の木。
展示中も、展示終了後も美しい影を作り出してくれました。

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エデンの園は2日で消失しましたが、後にその名残が。

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川野恭子×saorinの合作写真集「When an apple fell, the god died」がどのような経緯で最終的な完成形に向かっていたのか、途中経過の紙選びや素材なども展示しました。
かなり手間のかかる完全手製本のため、今回完全オーダー制で受注しましたが、本当にたくさんの方にご注文いただきました。
(現在、少しずつ制作を進めております。お手元に届くまでかなりお時間を頂戴しますが、何卒ご理解くださいませ。)

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会場には、あちらこちらにドイツの哲学者、ニーチェの格言が。
Gott ist todt!とは、神は死んだ、という意味。

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吊り下げた作品の裏側にも、川野恭子さんの心に留まったニーチェの格言をあしらい、全体の世界観を統一させました。

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川野恭子さんの写真を用いた来年のカレンダーやポストカードセット、写真パネル、写真冊子を販売。
ちなみに、在庫わずかですが、壁掛けカレンダーとポストカードセットのみ、年内いっぱいホトリ通販部(オンラインショップ)で販売いたします。

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シークレットパーティーも行いました。
もちろん、乾杯のドリンクはシードル。

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本当にたくさんの人に来ていただきました。

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会期中、写真の残しかたワークショップも毎日行いました。一部ご紹介します。
こちらはジェルメディウム転写パネル。

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アワガミの水張りパネル。

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革のカメラ型フォトチャーム、手縫いのワークショップもご参加いただきました。

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また、会期中1日だけ、アワガミの工藤さんにご協力いただき、プリントコンシェルジュワークショップを開催。

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皆さん、思い思いの写真をアワガミ用紙でプリント体験していただきました。

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特に、この雲流は和紙ならではの繊維が特徴の用紙で、敬遠しがちなのですが、写真によってはとてもはまって素敵に仕上がります。

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工藤さん、ありがとうございました!

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工藤さんに撮っていただいた、きょんさんとのツーショット。
ありがとうございます!

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最終日、たくさんの方が駆けつけてくださり、皆で記念に集合写真。

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会期中、雪が降るほど寒い日や、工事でホトリ前の道路が陥没している日もありましたが、無事、全13日間を終了いたしました。
2度も3度もご来場くださる方、北海道や九州、四国、関西など日本全国からはるばる足を運んでくださる方、展示作品をじっくり、何度も鑑賞してくださる方。
前回の川野恭子写真展「そこここ」も素晴らしかったですが、今回はさらにそれを上回る展示となりました。
本当に、きょんさんには感謝の気持ちでいっぱいです!

きょんさん、ご来場くださった皆さま、遠方からご注文くださった皆さま、本当にありがとうございました!

 

exhibition [tuesday, adj.] HiRaKu / Jesse Freeman二人展のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらをご覧ください。

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こんばんは。ホトリ室長saorinです。
何と、年末年始の5日間にホトリで展示があります!
映像、写真、生け花の二人展です。

新しい年を迎えるその時に、ぜひご覧ください。

exhibition [tuesday, adj.] HiRaKu / Jesse Freeman二人展

◆会期:2016年12月30日(金)~2017年1月3日(火)13:00~19:00
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

「まんなか展」 12/21(水)~23(金・祝)のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらをご覧ください。

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
美大生2人による写真展のお知らせです。
2人の間にしかわからない愛の形を表現した写真展。ぜひご覧ください!
以下、出展者からのメッセージです。

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この写真展で伝えたいことは 私たちがどれだけお互いを好きか、ということであり、
この世の中には様々な愛の形がありますが、これは私たちの中で限りなく恋愛に近い「友愛」です。
友達以上、恋人未満である2人の関係を「真ん中」であると表現し、
10年来の友人として飾らない写真を撮り合い、等身大の私たちを写し出していきます。

 「まんなか展」

◆会期:2016年12月21日(水)~23日(金・祝)14:00~19:00
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

山下 若葉 (武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科)
中村 日向子 (多摩美術大学 工芸学科ガラス専攻)

写真企画室ホトリ公募展 「35mm」のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらからご覧いただけます。

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。

12/11(日)からスタートする公募展「35mm」のお知らせです。
なぜだかわからないけど、とにかくフィルムが好き!という写真好き、特に35mmフィルムを愛用しているメンバーによる公募展です。
ピントが甘くても、少しぶれてても、それでもなぜだか愛おしい。そして楽しい!
その場の空気感まで焼き付けているような、フィルムで写したワンシーンを、ぜひ楽しんでください。

会期中、イベントやワークショップを開催いたします。
詳しくは以下のリンク先をご覧ください。

【期間中のイベント・ワークショップ】
◆Barナダール×スナック畔 12/11(日) ※参加者絶賛募集中!
◆ホトリ写真塾・写真の残しかた教室 12/15(木)・16(金)・17(土)・18(日)
ジェルメディウム転写パネルレイヤードアクリルパネル透明アクリルパネル検視用レンズオブジェ&ミニケース

写真企画室ホトリ公募展 「35mm」

◆会期:2016年12月11日(日)~18日(日)13:00~19:00(最終日は18時終了)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

「ASIA GOHAN 13th by padma design 11/13(日)」 レポート

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こんばんは。ホトリ室長saorinです。
レポートが遅くなりましたが、先週11/13(日)は13回目のASIA GOHANでした!
今回初登場、タイ東北イサーン地方のハーブ鍋「チムチュム」(名前がかわいい!)をはじめ、晩秋のおいしい食材を使ったおかずが勢ぞろいでしたよー。
さっそくレポートいたします。

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こちらがメニュー。
今回のラインナップは、以下の通りです。
ちなみに裏テーマがあって、今回は“美肌”。
ぷりぷりのコラーゲンたっぷりの鶏肉やハーブたっぷりの鍋などは、お肌にいいこと間違いなし!

A チムチュム(タイ東北イサーン地方のハーブ鍋)
B ナムトック・プラートード(秋鮭のイサーンスタイルのサラダ)
C ヤム・マクア(焼き茄子のサラダ)
D ガイ・トム・ナムプラー(鶏のナムプラー煮込み)
E パッ・ファクトーン・カイ・サイ(南瓜と玉子の炒め物)
F サーク・ナーム・ガティ(柿とタピオカのココナッツミルクがけ)

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料理写真に入る前に、お約束のスペース内の様子を。
相変わらずカラーポスターの存在感は抜群です!

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今回、おいしそうなタイごはん写真カレンダーが登場しておりました!
月が変わるごとに美味しそうな料理がずらりです。

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回を重ねるごとにシールが増えてきた世界地図。
行ったことがある国にシールを貼って、旅の話に花が咲きます。
やっぱりアジアとヨーロッパは多いですね!

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もちろん、ビールも冷え冷えです。
シンハーとチャーンビールをご用意しました。

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毎回大好評の、kyokoさんお手製、ジンジャースパイスハイボール。

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さて、調理スタートです。

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まず初めは、メインメニューの鍋料理、チムチュムから。
お肉は牛と豚がどちらも入っているそうで、レバーなどもがっつり加わってお肉のオンパレード。

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もちろん、野菜もたっぷりです!

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レモングラスやバイマクルー(こぶみかんの葉っぱ)など、新鮮なハーブがたっぷり。

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お肉には生卵を和えます。

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既においしそう。

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卵と一緒に、お肉が加わりました!

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そして、そこにさらに野菜を追加。
白菜やにんじん、しめじなど日本の鍋料理でもおなじみの食材たちです。

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お、そこに豆腐と春雨が加わりました。

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さらに、新鮮なタイのハーブ、バイホーラパーがたっぷり投入されました!

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毎回レポートしておりますが、普通のレストランではここまでたっぷりハーブが入った鍋はなかなか食べられないですよ~。

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あとは、ぐつぐつ煮込みます。

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こちらは、kyokoさんお手製の、チムチュムに添える美味しい専用ソース。
このソースを追加するだけで、一気にスパイシーなアジアごはんに早変わりです!

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さて、メニューが変わってお次はナムトック・プラートード(秋鮭のイサーンスタイルのサラダ)。
こちらは米粉だそうです。とてもユニーク!

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揚げた秋鮭や、レモングラスの輪切り、ホムデン(赤小玉ねぎ)などをタイの味付けで仕上げたおいしいサラダです。

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こちらもハーブたっぷりですね!
米粉のざらっとした食感もマッチしてとても美味しいです。ビールプリーズ!

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こちらはヤム・マクア(焼き茄子のサラダ)。とてもヘルシー!

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紫玉ねぎをたっぷり添えて。

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調理のデモンストレーションはありませんでしたが、パッ・ファクトーン・カイ・サイ(南瓜と玉子の炒め物)。

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ガイ・トム・ナムプラー(鶏のナムプラー煮込み)。
“ガイ”はタイ語で鶏、“トム”が煮込むという意味だそうです。

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鍋料理以外のおかずも完成!
バナナの葉っぱをお皿に見立てて。毎回カラフルでおいしそう!どのおかずを選ぶか本当に迷いっちゃいます。
というわけでほぼ全部盛りをセレクトww

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第1陣の方のプレートを撮らせていただきました!
とってもおいしそうですねー!

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こちらは、デザートのサーク・ナーム・ガティ(柿とタピオカのココナッツミルクがけ)。
柿とココナッツミルクが意外な好相性!甘すぎずおいしかったです。

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お客さまと、カンパーイ。

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今回、タイ人の方2人も参加してくださり、異文化交流が楽しくできました!

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毎回おいしくて大好評のASIA GOHAN。
また定期的に開催しますので、まだ未体験の方はぜひご参加くださいね!
これ食べたい!などリクエストがありましたらぜひどうぞー!