【アワガミ公募展2021・和紙のワークショップ】水切り和綴じ芳名帳

「水切り」と呼ばれる手法で、手漉き和紙ならではの耳(=フチの部分)を作り、アワガミ和紙にプリントした写真を表紙に仕立ててB5サイズの芳名ノートを作ります。
ご自身の写真を使った和綴じの芳名ノート、写真展の芳名帳として使ったり、自由なメモ帳に使ったりと用途は色々。
一度覚えればマスターできますので、家でも作ることができますよ!


アワガミ公募展2021・和紙のワークショップ開催予定内容:まとめページはこちらをご覧ください>>>

写真の御朱印帳作り
ポストカード和綴じブック作り
水張り&水切りパネル作り
・水切り和綴じ芳名帳(このページ)
A4和綴じ写真集

【アワガミ公募展2021・和紙のワークショップ】 水切り和綴じ芳名帳

◆日時:6月14日(月)~20日(日)13:00~19:00(制作時間約60分、来場時間自由、最終スタート17時/最終日20日(日)のみ16時最終スタート)
※注1:複数作品を制作したい場合はさらに来場時間を早めていただく必要があります。
◆参加費:各 4,500円
◆定員:1時間ごと2名まで
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら

◆お申込み方法:メールかLINE、もしくは予約フォームからお申込みください。

・予約フォームhttps://reserva.be/fotori 各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、ご希望の日程を指定できます。
・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

メールの場合はタイトルを、LINEの場合は1行目を「和紙のワークショップ 水切り和綴じ芳名帳作り」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。。
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

・氏名
・携帯連絡先
・参加希望日と時間
・他にも制作したい作品がありましたら、まとめてご記入ください

<事前にお送りいただくデータについて>
※和綴じ芳名帳の表紙用に、事前に写真を1枚お送りいただきます。(〆切・・・来場日の3日前まで)

※なるべく大きなサイズの写真をお送りください。
※光沢紙に比べると、暗い部分の再現性が少し劣ります。暗めの写真は色がつぶれる可能性もあります。

綴じる糸は、何種類かから選べるようにします。

ぜひお申し込みくださいね!お待ちしています。

【アワガミ公募展2021・和紙のワークショップ】 ポストカード和綴じブック作り

お気に入りの写真10枚を、日本古来の和綴じでまとめます

根強い人気の和綴じブック。ポストカードサイズの和紙を10枚、好きな和紙の表紙と糸で綴じましょう!
タイトルと作家名も入れられますよ。
※3番目の写真は、違うサイズの和綴じも含まれています。

タイトルをトレーシングペーパーに入れるので、最初の写真が透けてとても素敵に仕上がります。

アワガミ公募展2021・和紙のワークショップ開催予定内容:まとめページはこちらをご覧ください>>>

写真の御朱印帳作り
・ポストカード和綴じブック作り(このページ)
水張り&水切りパネル作り
水切り和綴じ芳名帳
A4和綴じ写真集

【アワガミ公募展2021・和紙のワークショップ】 ポストカード和綴じブック作り

◆日時:6月13日(日)~20日(日)14:00~19:00(制作時間約60分、来場時間自由、最終スタート17時/最終日20日(日)のみ16時最終スタート)
◆定員:1時間ごと2名まで
◆参加費:4,500円
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら

◆お申込み方法:メールかLINE、もしくは予約フォームからお申込みください。

・予約フォームhttps://reserva.be/fotori 各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、ご希望の日程を指定できます。
・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

メールの場合はタイトルを、LINEの場合は1行目を「ポストカード和綴じブック作り」とした上で、
以下の項目のご記入をお願いします。。
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

・氏名
・携帯連絡先
・参加希望日と時間
・他にも制作したい作品がありましたら、まとめてご記入ください

<ご持参いただくデータ・事前にお送りいただくデータについて>
ワークショップをスムーズに進行するために、事前に写真を10枚お送りいただきます。
(〆切・・・ワークショップ3日前まで)

データを送る際、写真集のタイトルと作家名も合わせてお知らせください。
(※なければその旨お知らせください)

※可能であれば、写真はなるべく1枚1枚送るのではなく、一つのフォルダに入れ、
圧縮ファイル一つにまとめて以下の写真データ送信サービスを使用してお送りください。
どうしてもわからない場合は、いくつかに分けてメールに添付して送ってOKです。

firestrage(※1ファイル250MBまで。受け取り期限を制限なしに設定してください)
http://firestorage.jp/

※なるべく大きなサイズの写真をお送りください。

※光沢紙に比べると、暗い部分の再現性が少し劣ります。暗めの写真は色がつぶれる可能性もあります。

中はもちろん、アワガミさんの和紙でご用意いたします!
和綴じ用フォトブックの写真10枚は、事前にお送りくださいね。

もちろん、材料も色々選べるようにご用意します。
色んな綴じ糸と、

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表紙の和紙も、何種類かから選べるようにします。

ぜひお申し込みくださいね!お待ちしています。

【アワガミ公募展2021・和紙のワークショップ】A4サイズ和綴じ写真集

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本格的な和綴じ写真集を、アワガミ和紙で作りましょう!

A4サイズの和綴じ写真集が、写真の残しかた教室に登場します!
今まで、ポストカードやL版サイズの和綴じフォトブックの回は何度か開催していますが、サイズが小さいため、どちらかというと少し雑貨のイメージが強かった和綴じ本。
今回ご紹介するワークショップで作る作品は、中身にアワガミ用紙(竹和紙)のA4サイズを20枚使用した、 本格的な和綴じ写真集です。
事前に、中身の写真20枚と、表紙の写真をお送りいただき、当日和綴じ製本の技法を学びつつ世界でたった1冊だけの写真集に仕上げます。(見開きではなく、片ページの仕上がりとなります)

和風な写真が似合うのかな?と思いがちですが、意外にポップな写真でもはまるのが和綴じ&和紙のよいところ。
綴じ糸も色々ご用意しますので、色のセレクトによっては、スタイリッシュな雰囲気に仕上がりますよ!

本格的な写真集を作りたい方、ぜひご参加くださいね。お待ちしています!

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こちらは2018年のアワガミ公募展でホトリ賞を受賞した方の副賞の写真集。
表紙のデザインはホトリにお任せいただきます。

2020年のアワガミ公募展「旅の記憶」でのホトリ賞です。

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サンプルの写真集は、麻の葉綴じという綴じ方ですが、シンプルな六つ目綴じで制作します。

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最初にタイトルと作家名の扉ページを、

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最後にはタイトルと作家名を入れた簡単な奥付と呼ばれるページも入れます。
希望者はここにキャプション文も挿入可能です。

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中身の用紙は、竹和紙を使用します。
計20枚です。

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表紙は同じ竹和紙ですが、厚めの用紙を採用します。

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アワガミ公募展開催日の期間中、お好きな日時に、お好きな内容のワークショップを受けられます!
複数内容を連続受講も可能
です。


アワガミ公募展2021・和紙のワークショップ開催予定内容:まとめページはこちらをご覧ください>>>

写真の御朱印帳作り
ポストカード和綴じブック作り
水張り&水切りパネル作り
水切り和綴じ芳名帳
・A4和綴じ写真集(このページ)

【アワガミ公募展2021・和紙のワークショップ】A4サイズ和綴じ写真集

◆日時:6月14日(月)~20日(日)13:00~19:00(制作時間約90分、来場時間自由、最終スタート17時/最終日20日(日)のみ16時最終スタート)
◆定員:1時間ごと2名まで
◆参加費:12,000円
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら

◆お申込み方法:メールかLINE、もしくは予約フォームからお申込みください。

・予約フォームhttps://reserva.be/fotori 各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、ご希望の日程を指定できます。
・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

メールの場合はタイトルを、LINEの場合は1行目を「A4サイズ和綴じ写真集」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。。
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

・氏名
・携帯連絡先
・参加希望日と時間
・他にも制作したい作品がありましたら、まとめてご記入ください

<ご持参いただくデータ・事前にお送りいただくデータについて>
ワークショップをスムーズに進行するために、事前に写真を20枚お送りいただきます。(〆切・・・ワークショップ7日前まで)

※データを送る際、写真集のタイトルと作家名も合わせてお知らせください。(※なければその旨お知らせください)

※写真はなるべく1枚1枚送るのではなく、一つのフォルダに入れ、圧縮ファイル一つにまとめて以下の写真データ送信サービスを使用してお送りください。
どうしてもわからない場合は、いくつかに分けてメールに添付して送ってOKです。

firestrage(※1ファイル250MBまで。受け取り期限を制限なしに設定してください)
http://firestorage.jp/

※なるべく大きなサイズの写真をお送りください。

※光沢紙に比べると、暗い部分の再現性が少し劣ります。暗めの写真は色がつぶれる可能性もあります。

※個別に、時間もばらばらにお教えするので、作業を少しお待ちいただくこともあります。

第七回アワガミ公募展「自然の恵み」6/13(日)~20(日) 開催のお知らせ ※出展者募集!

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
ホトリ公募展としては毎年恒例の、第七回アワガミ公募展「自然の恵み」出展者募集のお知らせです。

今年で七回目となるアワガミ公募展。テーマは自然の恵みです!
ご自身で制作した作品はもちろん、データをお送りいただき、ホトリで作品制作も請け負いOK。遠方からの参加も可能です!
また、アワガミ賞、ホトリ賞も設定!受賞者には賞品をご用意しています。(ホトリ賞・和綴じ写真集についての詳細はこちら>>>)

太陽、水、風、土、森、海、山・・・
私たちは自然の恵みの恩恵を受けながら暮らしています。
この地球上であなたが目にした自然の恵みを、ぬくもりのある和紙・アワガミで表現してください。

今回ご用意するのは5つのコース。C~Eコースは出展料に額装・制作費が含まれます。
(※今回のアワガミ公募展以降、ホトリ公募展の出展料の改定を行っています。ご了承ください)

Aコース・・・出展者制作作品・自由設営/6,000円 残枠2
Bコース・・・出展者制作作品・一点委託設営/6,000円
Cコース・・・出展者制作・額レンタルコース/8,000円
Dコース・・・ホトリ制作作品:A4サイズの木製パネル/10,000円
Eコース・・・ホトリ制作作品:A5サイズの水張りパネル/9,000円

詳細は以下の通りです。
皆さまのご応募、お待ちしています!

皆さまの積極的なご参加、お待ちしています!参加要件は以下をご確認ください。

awagami logo
「ホトリ アワガミ公募展用」と注文の際に伝えると、出力料で15%引き、紙代で20%サービス!

第七回アワガミ公募展「自然の恵み」

◆会期:2021年6月13日(日)~20日(日) 13:00~19:00 (会期中無休/最終日は18時終了
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

<参加要件>
・アワガミファクトリーの和紙を使用し、かつ自然の恵みがメイン被写体の写真作品であること。
・人物が写っていても可としますが、主役は自然の恵みが感じられる被写体にしてください。
・撮影地は国内、国外問いません。
・カラー、モノクロ、フィルム、デジタルは問いません。
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下には作家名、タイトル、使用したアワガミ用紙(任意)のプレートも合わせて展示いたします。感想ノート、ポートフォリオブックの設置可能。

<展示作品>
(A)(B)(C)(D)(E)のいずれかでお申し込みください。
※1(A)のみ出展者が直接設営、(B)~(E)はホトリが設営
※2  複数コース、複数口の参加も可能(※Aコースは複数口申込み不可
※3(C)コースのプリントは2021年6月6日(日)までに間に合うようにお送りください。(こちらの畔印刷所でプリントも承ります>>>
※4(D)(E)はホトリ制作請負のため、データをお送りいただきます

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左:(E)の水張りパネル  右:(D)の木製パネル

(A)出展者制作コース (7枠先着順)/6,000円 残枠3
・・・幅90cm以内で自由設営 ※ただし初日2021年6月13日(日)10時からスタートの搬入で直接設営することが条件です。※搬入は6/13のみ。前日搬入もできません。
7名限定


(B)出展者制作コース/6,000円

・・・長辺60cm以内(額含む)のサイズで釘打ちでの設営が可能な作品(裏側に紐やフックなど釘をひっかけられる状態になっていればOK)

(C)額レンタルコース(10枠先着順、写真はA4サイズのみ)/8,000円
・・・ホトリ所有の額(すべてIKEA製・LOMVIKENを黒くペイント済)を貸出ししてこちらで額装します。写真のプリントだけ郵送していただき、額装はホトリで行います。マットの裏側からマスキングテープでマットに固定しますのでご了承願います。
→(こちらの畔印刷所でプリントも承ります>>>

Cコースのプリントは事前・もしくは会期中に申告いただき、梱包費・送料500円の追加料金お支払でクリックポスト便での返送が可能です。前もって返送を希望される場合は、出展料を8,500円お支払いください。

LOMVIKEN1
LOMVIKENは細め金属フレームのシリーズです。フレーム幅1cm。
もともとシルバーだった色をつや消しブラックにペイント済。

(D)ホトリ制作コース/10,000円(データをお送りいただきます)
・・・A4サイズ(約30×21cm)の木製パネルにアワガミ竹和紙(もしくは楮 厚口白)にプリントした写真を貼り、側面をテープで貼った作品
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プリント、パネル制作作業は全てホトリで行います。プリント用紙は竹和紙または楮厚口白の用紙を予定しています。

(E)ホトリ制作コース/9,000円(データをお送りいただきます)
・・・A5サイズ(約21×14.8cm)の木製パネルにアワガミ楮 厚口白にプリントした写真を水張りした作品の水張りパネル(データをお送りいただきます)
※(E)の水張り木製パネルにさらに詳細についてはこちらをご参考ください
11051013.7
プリント、パネル制作作業は全てホトリで行います。プリント用紙は竹和紙または楮厚口白の用紙を予定しています。
基本側面巻き込みありで制作しますが、写真によっては側面白の方がよい場合があり

※展示作品(A)(B)でお申込みの場合、アワガミ出力サービスにてプリント注文される方に朗報!
「ホトリ アワガミ公募展用」と注文の際に伝えると、出力料で15%引き、紙代で20%サービスを提供いただくことになりました!アワガミさん、ありがとうございますー!
また、こちらの畔印刷所でも簡易プリント承ります!

<参加費>
(A)6,000円(税込、ギャラリー使用料、DM1人あたり20枚含む)残枠2
(B)6,000円(税込、ギャラリー使用料、DM1人あたり20枚含む)
(C)8,000円(税込、ギャラリー使用料、額レンタル・額装費、DM1人あたり20枚含む)
(D)10,000円(税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費、DM1人あたり20枚含む)
(E)9,000円(税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費、DM1人あたり20枚含む)

<注意事項>
※参加費はホトリ店頭でのお支払か、指定の口座にお振込みいただきます。お申し込み後お知らせいたします。
※展示スペースについては先着順で受付いたします。1階が展示可能作品数に達した場合、それ以降は壁・床・天井ともに黒い中2階での展示となります。
※展示レイアウトが意にそぐわない場合もございます。二段組みの展示になる場合もあります。

<応募〆切>
2021年5月9日(日) ・・・DMに作家名が載る〆切です(※DM発送は5月中旬頃となります)
2021年6月6日(日)・・・出展最終〆切です(※D・Eコースは5/31(日)〆切)

<搬入・搬出について>
○持ち込み搬入:ホトリのオープン日(ワークショップ日も含む)にお持ちください。(直近の持ち込み可能な日にちは申し込み時にアナウンスします)

○郵送搬入:6月10日(木)14~16時元払い必着にてお送りください。
※事前郵送はできません。
※B~Eコースの設営はすべてこちらで行います。

○搬出日・・・6月20日(日)18時
来場し搬出される方は、18時までにお越しください。
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。

<お申込み>
メールかLINE、または予約フォームのいずれかからお申し込みください。
※スペースの確定ができないため、どのコースも申込みコース・口数が確定してからお申し込みください。

・予約フォームhttps://forms.gle/fUZwymm9EpSvnM2u9
・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l

メールは件名、LINEの場合は1行目を「アワガミ公募展申込み」とした上でお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
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ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

・氏名
・展示作家名(任意)
・郵便番号
・住所
・電話番号
・メールアドレス
・展示作品(A or B or C or D or E、点数)
・搬入方法(持ち込みor郵送)
・搬出方法(来場or郵送)

第六回アワガミ公募展「旅の記憶」 レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
緊急事態宣言が解除され、営業再開して初の展示、第六回アワガミ公募展「旅の記憶」が終了いたしました。
私自身の思いは最後に書かせていただくとして、まずは展示のレポートをお届けします。

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ホトリの壁に作品が展示されている状態が本当に久しぶりで、初日はじーんとしてしまいました。

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今回、アワガミファクトリーの工藤多美子さんにゲスト出展をお願いしました!

おちいし辺り
工藤 多美子

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木製パネルの側面に注目!

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「午後のシェスタ」
saorin

かれこれ10年ほど前に初めて訪れた沖縄。
那覇の街をうろうろしていたら、路地裏にこんな光景が広がっていました。

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「あの日、あの風」
ZAKI@仙台人

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「美人のパウダーマジック」
ろびこ

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菓子 京子

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「ふりかえれば、はるのうみ」
金子 明美

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「在る」
近藤 美樹

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「Ritardo e Salute」
坂本 敦子

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「KUGENUMA MEMORIES」
金子 美香

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「静寂の中で」
高橋 みどり

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「#インド軟禁生活」
hide

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「ボロブドゥールの夕日」
「ボロブドゥールの朝日」
菊地 達治

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三嶋 裕子

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「迷いの先に」
言の葉 (小林真佐子)

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「赤い実が誘う」
細田 葉子

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Mayumi Nakamura

こちらのMayumi Nakamuraさんの作品は、今回のアワガミ賞に選ばれました!
Nakamuraさん、おめでとうございます!
以下、アワガミ工藤さんよりメッセージです。

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この度のアワガミファクトリー賞はMayumi Nakamuraさんに決定させていただきました。
春先、とても短い期間にあっという間に世界が変わってしまいました。日常も大きく変わり行動制限がされるという、想像もしていなかった事を受け入れざるを得ない中で、テーマの「旅」には様々な想いが感じた方は少なくないと思います。
感傷的でもあり、旅のストーリーを感じさせられる組写真に魅かれて選ばせて頂きました。

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そして・・・昨年に続き、ホトリ賞はお二人いらっしゃいます!!

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お一人目はこちらの三嶋 裕子さんの作品。
三嶋さんのモンゴルの作品は、とても個性的なフレームにドキュメンタリー映像のように作品が組まれていて、全体から旅の空気感と匂いのようなものを感じました。

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お二人目は、金子 美香さんの作品「KUGENUMA MEMORIES」
太陽が沈みゆくマジックアワーの美しさ、空と波打ち際の色のグラデーション、海の向こうにうっすらたたずむ富士山。
美しく繊細な旅の風景をアワガミで見事に表現されていました!

というわけで、三嶋 裕子さんと金子美香さん、お二人の作品を、今回のホトリ賞に選ばせていただきました!
お二人には後ほどわたくしからご連絡いたしますのでお待ちくださいね^^

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出展者の皆さまのブックと、

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アワガミ和紙も販売。
和紙と一言で言っても、竹や楮など原材料が違ったり、厚さや質感が違ったりと、奥が深いです!

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余談ですがホトリオーダーTシャツも展示(笑)
ご注文くださった皆さまありがとうございます!

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全9日間の会期を無事終了することができました。
以下、今回のアワガミ公募展「旅の記憶」であいさつとして寄せた文章の一部を、御礼と締めくくりの言葉に代えさせていただきます。
少々長いですが、お目通しください。

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「写真展を開催する」
そんな、ギャラリーとして当たり前のことができなくなって早3か月。
季節はいつのまにか巡って、春から夏に移り変わろうとしています。
新型コロナウィルス、このやっかいな存在は、私たちの今までの生活を根本からくつがえしました。東京に緊急事態宣言が発令されてからは、4月・5月に開催を予定していた展示イベントをことごとく延期し、ただひたすら耐え忍ぶしかないという状況で、果たして写真企画室ホトリというこのギャラリーを今後続けていくことができるのだろうか。
ずっとそんなことを考えていました。

そんな中、少しずつ状況がよくなっていき、このアワガミ公募展は最初から決まっていた会期通り、開催を果たすことができました。
足を運んでもらわないと成り立たないギャラリーという仕事。
お客さまに会場で直に展示を見ていただくことが、こんなにも嬉しいとは思いもよりませんでした。

2014年にホトリで初めてアワガミワークショップを開催し、翌年には初となる第一回アワガミ公募展「日本の四季」開催を果たしました。それ以降、毎年6月はアワガミ公募展の時期と思えるほど、写真企画室ホトリにとって一番の老舗公募展に成長しました。本当にたくさんの出展者に参加いただき、そしてたくさんのお客さまに足を運んでいただいています。

ーーー中略ーーー

最後に、今回公募展に出展してくださった皆さま、今回ゲスト作家として出展
してくださったアワガミファクトリーの工藤さん、そして何より、この公募展
に足を運んで見に来てくださった皆さまに、心よりお礼を申しあげます。
ありがとうございました。

写真企画室ホトリ 室長  saorin

第六回アワガミ公募展「旅の記憶」 開催のお知らせ 6/13(土)~21(日)

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらからご覧いただけます>>>

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
第六回アワガミ公募展「旅の記憶」開催のお知らせです。

旅をして、また日常に戻り、ふとした瞬間にその旅に思いをはせる時、どんな情景が思い浮かびますか。
まぶしい木漏れ日、ざわつく風、細く長く伸びる影、ぱらぱらと降る雨、まとわりつく湿度・・・
国内・海外問わず、さまざまな旅の記憶をぬくもりのある和紙・アワガミで表現して展示いたします。
期間中はアワガミのイベント・ワークショップや、ホトリオーダーTシャツ受注会も開催いたします。(詳細下記↓)

第六回アワガミ公募展「旅の記憶」

◆会期:2020年6月13日(土)~21日(日) 13:00~19:00 (会期中無休/最終日は18時終了
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

<出展者一覧>

菓子 京子 / 金子 明美 / 金子 美香 / 菊地 達治 / 言の葉 (小林真佐子) / 近藤 美樹 / 坂本 敦子 / ZAKI@仙台人 / 高橋 みどり / hide / 細田 葉子 / Mayumi Nakamura / 三嶋 裕子 /ろびこ
工藤多美子 (ゲスト作家・アワガミファクトリー) / saorin

≪アワガミ公募展会期中のイベント・ワークショップ≫

<和紙のワークショップ開催!>

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アワガミ公募展会期中は“和紙のワークショップ”と称して、和紙の写真を使ったワークショップを行います。
予約は必要ですが、ワークショップの日時は定めません!
 
好きな日時に来ていただき、ご希望の作品を作っていただけますよ~
作ってみたい、参加してみたいワークショップがあっても日程が合わない・・・と思っていた方、ぜひご参加くださいね。
 
 
<ホトリオーダーTシャツ受注会開催!>
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アワガミ公募展会期中、ホトリオーダーTシャツの受注会を行います!
ホトリ店頭で実際にTシャツやインクカラーを見れますのでお気軽にどうぞ^^

緊急事態宣言延長に伴う公募展再延期と、出展者募集継続のお知らせ

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
東京都の緊急事態宣言延長に伴い、5月31日(日)よりスタート予定だったホトリ公募展「第一回ピンぼけ写真選手権」を、再度延期することに決定いたしました。

第一回ピンぼけ写真選手権 新会期:2020年8月2日(日)~9日(日)出展募集〆切りました(6/22追記)
出展者募集・概要ページはこちらから>>>

出展者の皆さまには追って個別にご連絡いたします。

8月には無事収束していることを祈るのみですが、今後の状況でまた延期の可能性はございます。
ですが、予定しているホトリの公募展イベントは延期になっても必ず開催いたします!

ピンぼけ写真選手権も、一度DM掲載を〆切りましたが、会期を再延期したことにより、DM出展者名掲載に余裕ができました。まだまだ出展者募集中です!

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また、6月開催予定の第六回アワガミ公募展「旅の記憶」も、引き続き出展者を募集しております!会期:2020年6月13日(土)~21日(日)
出展者募集・概要ページはこちらから>>>

早く、笑顔で写真企画室ホトリで皆さまに会いたいです!
ぜひ、公募展ご参加ください。
どうぞよろしくお願いします。

写真企画室ホトリ 室長 saorin 織田 紗織

第六回アワガミ公募展「旅の記憶」 開催のお知らせ 6/13(土)~21(日)※出展者募集!

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
ホトリ公募展としては毎年恒例の、第六回アワガミ公募展「旅の記憶」出展者募集のお知らせです。

今年で六回目となるアワガミ公募展。テーマは「旅」です!
ご自身で制作した作品はもちろん、データをお送りいただき、ホトリで作品制作も請け負いOK。遠方からの参加も可能です!
また、アワガミ賞、ホトリ賞も設定!受賞者には賞品をご用意しています。(ホトリ賞・和綴じ写真集についての詳細はこちら>>>)

旅をして、また日常に戻り、ふとした瞬間にその旅に思いをはせる時、どんな情景が思い浮かびますか。
まぶしい木漏れ日、ざわつく風、細く長く伸びる影、ぱらぱらと降る雨、まとわりつく湿度・・・
国内でも、海外でもOK!
あなたの旅の記憶を、ぬくもりのある和紙・アワガミで表現してください。

今回ご用意するのは4つのコース。

Aコース・・・出展者制作作品・自由設営/5,000円
Bコース・・・出展者制作作品・一点委託設営/5,000円
Cコース・・・ホトリ制作作品:A5サイズの水張りパネル/8,000円
Dコース・・・ホトリ制作作品:A4サイズの木製パネル/8,000円

詳細は以下の通りです。
皆さまのご応募、お待ちしています!

皆さまの積極的なご参加、お待ちしています!参加要件は以下をご確認ください。

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「ホトリ アワガミ公募展用」と注文の際に伝えると、出力料で15%引き、紙代で20%サービス!

第六回アワガミ公募展「旅の記憶」

◆会期:2020年6月13日(土)~21日(日) 13:00~19:00 (会期中無休/最終日は18時終了
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

<参加要件>
・アワガミファクトリーの和紙を使用し、かつがメイン被写体の写真作品であること。
・旅先の人物がメインOK。ポートレート主体の写真でもよいですが、背後に旅先の情緒が感じられる作品にしてください。
・撮影地は国内、国外問いません。
・カラー、モノクロ、フィルム、デジタルは問いません。
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下には作家名、タイトル、使用したアワガミ用紙(任意)のプレートも合わせて展示いたします。感想ノート、ポートフォリオブックの設置可能。

<展示作品>
(A)(B)(C)(D)のいずれかでお申し込みください。
※1(A)のみ出展者が直接設営、(B)~(D)はホトリが設営
※2  複数コース、複数口の参加も可能(※Aコースは複数口申込み不可
※3(C)(D)はホトリ制作請負のため、データをお送りいただきます

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左:(C)の水張りパネル  右:(D)のパネル

(A)出展者制作作品:幅90cm以内で点数・設営方法自由 ※ただし初日6/13(土)10時からスタートの搬入で直接設営することが条件です。前日搬入もできません。※搬入は6/13のみ。7名限定
(B)出展者制作作品:長辺60cm以内(額含む)のサイズで釘打ちでの設営が可能な作品(裏側に紐やフックなど釘をひっかけられる状態になっていればOK)
(C)ホトリ制作作品:A5サイズ(約21×14.8cm)の木製パネルにアワガミ楮 厚口白にプリントした写真を水張りした作品
(D)ホトリ制作作品:A4サイズ(約30×21cm)の木製パネルにアワガミ竹和紙(もしくは楮 厚口白)にプリントした写真を貼り、側面をテープで貼った作品
※(C)の水張り木製パネルにさらに詳細についてはこちらをご参考ください

※展示作品(A)(B)でお申込みの場合、アワガミ出力サービスにてプリント注文される方に朗報!
「ホトリ アワガミ公募展用」と注文の際に伝えると、出力料で15%引き、紙代で20%サービスを提供いただくことになりました!アワガミさん、ありがとうございますー!

<参加費>(税込、ギャラリー使用料、DM1人あたり20枚含む)
(A)5,000円
(B)5,000円
(C)8,000円
(D)8,000円

<注意事項>
※参加費はホトリ店頭でのお支払か、指定の口座にお振込みいただきます。お申し込み後お知らせいたします。
※展示スペースについては先着順で受付いたします。1階が展示可能作品数に達した場合、それ以降は壁・床・天井ともに黒い中2階での展示となります。
※展示レイアウトが意にそぐわない場合もございます。二段組みの展示になる場合もあります。

<応募〆切>
2020年4月26日(日) ⇒ 5月10日(日)・・・DMに作家名が載る〆切です(※DM発送は5月20日頃となります)
2020年6月7日(日)・・・出展最終〆切です

<搬入・搬出について>
○持ち込み搬入:ホトリのオープン日(ワークショップ日も含む)にお持ちください。(直近の持ち込み可能な日にちは申し込み時にアナウンスします)

○郵送搬入:6月12日(金)14~16時元払い必着にてお送りください。
(B~Dコースの設営はすべてこちらで行います)

○搬出日・・・6月21日(日)18時
来場し搬出される方は、18時までにお越しください。
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。

<お申込み>

メールかLINE、または予約フォームからお申し込みください。
※スペースの確定ができないため、どのコースも申込みコース・口数が確定してからお申し込みください。

・予約フォームhttps://forms.gle/eGPQMSzpA6boUqdMA
・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l

メールは件名、LINEの場合は1行目を「アワガミ公募展申込み」とした上でお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

・氏名
・展示作家名(任意)
・郵便番号
・住所
・電話番号
・メールアドレス
・展示作品(B or C or D、点数)
・搬入方法(持ち込みor郵送)
・搬出方法(来場or郵送)

2019アワガミ公募展・ホトリ賞の和綴じ写真集を制作しました/まもなくアワガミ展募集開始です

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨年6月に開催された、第五回アワガミ公募展「あの日の空」で、ホトリ賞を受賞したhideさんと小林さんに、副賞として和綴じ写真集を制作しました!
2冊とも、とても美しい写真集に仕上がりましたので、ここでご紹介させていただきます。
この和綴じ写真集は、今後写真の残しかたワークショップでも開講いたします。
4月・5月のワークショップ一覧に追加予定です。

また、今年の第六回アワガミ公募展も、間もなく出展者募集開始いたします!
今年のテーマは「旅の記憶」。
募集ページ解禁までお待ちくださいね。

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昨年のホトリ賞は受賞者が2人いらっしゃいました。
お一人目は、hideさん。
すべてモノクロで撮影された山の写真をまとめた作品となりました。

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中判カメラで撮られた(おそらく)写真たちなので、すべてスクエア。
表紙・本文ページともに余白を活かし、渋めながらも色が変わっていく綴じ糸を選びました。

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私も訪れたことのある、雲ノ平。
モノクロもまたかっこいい!今度はモノクロでも撮ってみようかなと思いました。

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ホトリ賞受賞者お二人目は、小林真佐子さん。
アワガミ展には初回から毎年参加してくださっています!
「間(あわい)の彩」という、何とも魅かれるタイトルの作品です。
とても幻想的で、妖しささえ感じられる深い青。
この青色が、プリントによってかなり彩度が高めに転ぶので、本人の希望になるべく沿うようにしました。

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表紙の青に合わせて、綴じ糸は色が変化していく青系をセレクトしました。

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湿度さえ感じられる森の深さ、そして描写の美しさ。
アワガミで表現するのにぴったりの写真ばかりです。

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こんな雲海も、アワガミと相性◎ですね。

今年のアワガミ公募展でも、ホトリ賞を設置いたします!副賞は今回ご紹介したA4サイズの和綴じ写真集です。

皆さまのご応募お待ちしています!

第五回アワガミ公募展「あの日の空」レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先週日曜まで開催されていた、アワガミ公募展「あの日の空」のレポートをお届けします。
毎年6月に開催しているこの公募展。今年で早いもので5回目を迎えました。
第一回目は「日本の四季」、第二回目は花がテーマの「百花繚乱」、三回目は動物がテーマの「生きとし生けるもの」、そして昨年の四回目は「街角」。
今年のテーマは「あの日の空」。過去5回の中で出展者最多となり、どんな空がアワガミの和紙で表現されるのだろう、と楽しみにしていましたが、主催の私が想像していた以上に表現豊かなそれぞれ思い思いの“空”が集まり、大変見ごたえがありました!

さて、今年もアワガミ賞とホトリ賞(今年はホトリ賞は2人います!)も決定しています!
レポート、少々長いのですが、お付き合いくださいね。

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ご来場くださった方、皆さん来場記念にこのバス停看板とポスターを撮ってくださる方が多くて、うれしい限りです。

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まずは、会場の雰囲気を。

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今年は中2階にも作品が展示されました。

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中2階、初めて入った!という方も多かったです。
1階とは雰囲気ががらっと変わりますが、この空間はこの空間でとてもおもしろいのです。

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少ない種類でしたが、アワガミさんの商品も販売しました。

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出展者の皆さまのブックや名刺。

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では、一人ずつ作品をご紹介していきます!

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まずはゲスト作家・気象予報士の菊池真以さんの作品「ときのあいだで」

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菊池さんがご来場くださった時に、まずご本人と作品をパチリ。

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最終日、わたくしsaorinとのツーショットも撮っていただきました!
菊池さん、ありがとうございました。

出展者の皆さまの作品をご紹介します。

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「ふわふわ」
「暁」
三木 葉子

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「あの日と この日と 今と」
山﨑 明子

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「微熱」
マキノ アツミ

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「雨上がりの星空」
マーガレット

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「秋空に泳ぐ」
「夕空にたなびく」
安藤 陽子

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「ゆらゆら、ぷかり。」
吾妻 仁果

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「よるくも」
moritani kazusuke

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「How was your day?」
小林 祐子

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「秋空に觔斗雲も誘われて」
ろびこ

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「ブルー・スカイ・ブルー」
かーはら英子

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「はじまりの空」
Mitsuko*

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「ひっくり返った宝箱(2019.1.2.16:03)」
Nanami Uematsu

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「4月15日の空」
金子 美香

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「本日は晴天なり」
小林 真佐子

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「朝焼け映す天空の鏡(ボリビア ウユニ湖 2019/2/28 5:16)」
「夕焼け映す天空の鏡(ボリビア ウユニ湖 2019/2/28 18:06)」
菊地 達治

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「ただいまのそら」
三嶋 裕子

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「潤色 URUMIIRO」
「錫色 SUZUIRO」
「うつろう季節と空」
ishinomakichiba

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「舞」
FUJINARI RYO

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「夢のほのかな思い出」
大西 敏弘

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「たそがれどき」
大西 敏弘

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「まんざらでもない1日の1秒」
中村真弓

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「天使の降臨」
高橋 みどり

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「降臨」
菓子 京子

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「はじまりのとき」
小林真佐子

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「2600mの波濤」
hide

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「リノベーション2」
トウキョウタカシ

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「想いを空に映して」
細田 葉子

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「放課後の空 瓜生山」
eipon

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「Apollōn(アポロン)」
tomeco

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「気分は…右肩上がり」
田中 直子

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「過ぎし夏の慟哭」
Tetsuya Adachi

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「一日の終わりの始まり〜発動」
「一日の終わりの始まり〜原点回帰」
Hitomi Shimizu

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「続き」
三好圭子

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「Fantasm」
Yoshimi M. Fernandes

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わたくしsaorinの作品は、天井から吊るしました。(初日には間に合ってなかった)

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「君がいた空、君がいる空」

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気づいた人だけ見てもらえればいいかな、と裏側にこっそりとキャプションを貼りました^^
今回のテーマ「あの日の空」は、昨年秋に亡くなった愛犬アビを想ってつけたタイトルでした。
空はどこでも見上げるとそこにあって、一度として同じ表情はないけれど、私にとって一番ほっとする空は、家の近所の河原で見上げた空。
そしてそれは、愛犬と散歩中に見上げた空で、「あの日の空」でした。
今回、DMに採用する写真でかなり迷いましたが、ふっとこの写真の存在を思い出してよかったです。

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さて、アワガミ賞・ホトリ賞の発表です!
じゃかじゃかじゃか・・・じゃーん!(笑)

まず、ホトリ賞ですが・・・今年はなんと2人います!
一人目のホトリ賞は・・・hideさんの「2600mの波濤」を選ばせていただきました!

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私自身が山好きということが最大の理由なのですが(笑)
甲斐駒ケ岳という南アルプスにある山の途中、2,600mの山の上から撮った写真とのこと。
太陽が昇ってから気温が上昇し、静かだった雲海が生き物のように波立っている様子が「雲流」という、まさにこの写真を表現するのにうってつけのアワガミ和紙にプリントされています。
私は、空の表情が決まる一番の主役は雲だと思っています。
まさにそれが最も表現されている作品だと感じ、こちらをホトリ賞に選ばせていただきました。

ホトリ賞の副賞は、A4サイズのアワガミを使った和綴じ写真集制作権です!
詳細はこちら>>>
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昨年受賞されたtomecoさんの和綴じ写真集「海風は山縁に向かって吹く」

そして、もう一人のホトリ賞は・・・小林 真佐子さんの「本日は晴天なり」に決定しました!

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梱包を解いた瞬間、おお!と声を上げてしまった(笑)こちらの作品。
実際に飛行機の機内から見ているような丸角の窓、機内の壁の樹脂の感じをイメージしたマットの色、色々な仕掛けがある装丁で、完成度が高かったです。
正直、100%「空」というテーマかなあ・・・?という気もしないでもなかったのですが(笑)
作品を制作する、ということに意欲的に取り組んでいる創作性を評価させていただきました!
小林さんにもhideさんと同じく、和綴じ写真集制作権を副賞として贈らせていただきます。

awagami2019award012020/3/17追記:お二人のホトリ賞副賞・和綴じ写真集を制作いたしました>>>

そして、アワガミ賞の発表です!
アワガミ賞は・・・高橋 みどりさんの「天使の降臨」に決定しました!0627.48

アワガミファクトリーの工藤さんからコメントをいただいていますので、こちらで紹介させていただきます。

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全容を拝見して、作者の視点が、ある日とらえた空の姿に魅せられたことであったり、タイトルにある〝あの日〟への想いを感じさせられたり、何かこれまでのテーマとは違う思い入れが〝空〟にはあるようで、それは何なのかと思案しながらそれも楽しませてもらいました。

今回のアワガミ公募展「あの日の空」におけるアワガミファクトリー賞は、高橋みどりさんの「天使の降臨」に決定させて頂きました。
空の色、飛行機雲、山頂に小さく映る人の姿と、実にすっきりした構図は美しく、空を主題にした物語を感じました。やわらかな空気感と素材との相性も秀逸です。

今回は過去最多の応募を頂いたとのこと。 展示方法の バリエーションも豊かで、ホトリという場で皆さんが楽しみながら参加されているのがよく分かりました。
最終日のクロージングではその表現への紙選びへの思いも聞かせて頂き、改めてホトリ、そして皆さんとコラボレートさせて頂けたことを嬉しく思っています。
来年の開催も決定しました。また多様な表現を楽しみにしたいと思います!

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初日から大盛況でした!

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また今回、自分で自由に設営するコースを設けたため、展示の様子もバラエティ豊かになりました。

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最終日は出展者同士の交流を兼ねたクロージングパーティー兼ギャラリートークを開催。

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たくさんの方にご参加いただきました!
皆でカンパーイ

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アワガミ工藤さんもご参加くださり、一言ごあいさついただきました。

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出展者皆さまによるギャラリートークも、とてもおもしろかったです。
一つ一つの作品についてのエピソードを、本人から直接聞ける機会は貴重ですね!

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ゲスト作家の菊池さん。

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ギャラリートーク終了後、アワガミ工藤さんからサンプル用紙の提供がありました!
工藤さん、ありがとうございます!

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最終日、CLOSEの時が一番賑わっていたかもしれません。
本当に、ご来場くださった皆さまに感謝です!

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というわけで、今年のアワガミ公募展「あの日の空」全会期を終了いたしました。
出展者の皆さま、ゲスト作家の菊池さん、アワガミ工藤さん、そしてご来場くださった皆さまや気にかけてくださった方々。
いつも感謝の気持ちでいっぱいです!ありがとうございました。

そして・・・来年のテーマは「旅の記憶」。そう、テーマは“旅”です!
また今年と同じ時期、6月中旬くらいに開催できたらと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。