
こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
毎年11月の風物詩イベントとなりました。今年もこの季節がやってきた…!という感じになっている(笑)
さまざまなつむぎ手さんたちの作品(糸)でいっぱいになる、てつむぎ糸の森。
簡単にレポートいたします。


この大きな紬車が毎年のトレードマークですね。

私は毎年初日に顔を出しているので、一番作品が集まっているときを見ています。
が、最終日あたりになるとだいぶ売れて少なくなり、森も縮小しているのだとか(笑)


これだけの素材が集まれば、糸を使う作家さんたちにとっては夢のようなところでしょうね。


毎年、おもしろい試みだなあと思って見ているのがこちら。
北海道の羊毛家さんの協力を仰ぎ、羊の糸になる前の毛をつむぎ手作家さんたちに渡し、それぞれ思い思いの糸に仕上げてもらうという試み。
同じ素材からつむぎ方、染色などで、こんなにもさまざまな表情になるとは、本当に驚きです。







入口近くのコーナーは、参加されているつむぎ手作家さんたちのプロフィールが。
毎年25組が参加されているそうです。

というわけで、5日間の会期を終了いたしました。
普段写真展が圧倒的に多いホトリですが、たまにこういうクラフト系のイベントもあるんですよね。
クリエーターさんにはとても刺激的な空間だったかと思います。
来年2026年も開催予定です!
また、てつむぎ糸の森になったホトリでお会いしましょう。