観照空蓮房トーマス・ロマ「犬」 -Mondo Cane- 蔵前の寺院内瞑想ギャラリーへ

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
蔵前・長応院境内にあるギャラリー、空蓮房さんへトーマス・ロマ「犬」-Mondo Cane-を観てきました。

昨日はよい天気だったので、ホトリから自転車で走ること10分ちょい。
お寺が多い蔵前のこの辺りをうろうろしていたら発見。本当に寺院内にありました。

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Nadarオーナー林さんに教えていただきました。
こちらのギャラリーは、完全アポイント制です。
空蓮房さんについての詳しい紹介はこちらをどうぞ。

(※写真は、空蓮房を運営する長応院の房主様に許可をいただいています。
作品をアップで写す行為はNGです。ご注意ください。)

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小さな入口から中に入ると、異空間へつながる(ような)通路が。

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外界の光はほんのわずか。何かもかもが全てシャットアウトされ、この空間の中には
自分と、作品が語りかける本質だけが残り、静けさの中で対峙させられます。

この展示の冠についている「観照」という言葉は、“本質を見極める”という意味なんですね。
確かに一般的な「鑑賞」という言葉よりも、「観照」の方がこの空間にはふさわしいです。

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壁がどこなのかわからなくなるような、とてつもなく不思議な感覚の理由は、おそらくこのカーブ。
これにより、建物内部の境界線がないので、そのように錯覚させられます。

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展示は5月1日までの水・木・金に開廊しているそうです。
ご興味ある方はぜひ。
ホトリ写真部グループ展「トリコ」とのはしごなんてのもよいですね。
あ、くれぐれもアポイントはお忘れなく。

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その後、ちょうどお昼時だったので結わえるさんにランチに行きました。
いつも夜ばかりだったのでお昼は初。

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お昼はセルフサービス制なんですね。システムがよくわからずまごつきましたが(笑)、
おいしくいただきました!ごちそうさまでした。

 


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