【ホトリ文化祭】シネマ蚤の市(by maruse)のお知らせ 10/25(金)~27(日)

告知が遅くなってしまいました!
ホトリ文化祭の3日間、目黒にある古道具屋maruseさんによる、シネマ蚤の市がオープンします!
maruseオーナー黒川さんのコレクション、映画のパンフレットがどどーんと大放出!
中には猿の惑星の第一作目とかの2001年部宇宙の旅などの超有名作品もあれば、
誰が知ってるの?ってコメントがつけられてるくらいマニアックな作品も(笑)
60年代後半から80年代初頭の珍品パンフが約60冊そろいました。中にはかなり貴重なパンフもありますよ~
(パンフ一例:
バリーリンドン/オリエント急行殺人事件/ハリーとトント/チキチキバンバン/スティング/ダーティーハリー2/
カッコーの巣の上で/未知との遭遇/レニー・ブルース/卒業/ロッキー/ゴッドファーザーII/
サンダーボルト/シャイニング/悪魔の追跡/タクシードライバー/ベンジー/ザ・ヤクザ/ラスト・ショー/
ジャッカルの日/フリービーとビーン大乱戦/冒険また冒険/ほか多数)

また、フィルム缶や、こんなにコンパクトなスライド機など、映画にちなんだ(?)古道具類も販売します。
(※スライド機は現役で使えます)

映画のパンフレットは自由に見学が可能です。
映画好きな人も、そうでない人も、ぜひ手に取って見てみてくださいね!

【古道具提供・協力:maruse】
maruse
http://www.shopmaruse.com/index.html

 

「Automobile photo club 1st Exhibition」のお知らせ

このイベントは終了しました。レポートはこちらからご覧いただけます。>>>

4月に開催された「latenight daydreaming」のメンバーの一人、Hiroyuki Otsukaさんが
車好きのメンバーと一緒に開催するグループ展です。
乗り物を撮るのが好きな方にはたまらない展示になりそうですね。
限定2日間の展示です。ぜひ!

Automobile photo club 1st Exhibition

…クルマが好きな四人のクルマを題材にした写真展

会期:11月2日(土)・3日(日)12~19時
会場:写真企画室ホトリ
111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10
詳しいアクセスはこちら

 

 

 

 

全日本写真連盟主催「おしゃれなフォト雑貨を作るワークショップ」(11/2東京)のお知らせ

このイベントは終了しました。詳細レポートはこちらからご覧いただけます。>>>

全日本写真連盟 東京支部内の、女性向けのフォトサロン「フォトレザミ」で、ワークショップの
講師をつとめることになりました。
9月に大阪で講師をつとめさせていただきましたが、今回2度目。しかも東京です!
今回は11月ということで、クリスマスを意識したカード作りを入れた内容になっており、また前回同様
エプソンさんのプリント講座が含まれています。
これで参加費1,000円はリーズナブル!

今回は、一般の参加者も大歓迎ですので、ぜひふるってお友達同士でもご参加くださいね。

◇日時 11月2日13:00-17:00

◇会場 朝日新聞東京本社2F読者ホール(〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2)
大江戸線築地市場駅A2出口(地図はこちら

◇会費 1,000円(材料費含む)

◇定員 25名(先着順)

◇お持ち物いただくもの
・はさみ
・写真データ(レイヤードアクリルパネルの主役データ、例ペット、子供など ↓下記参照)
・メガネ拭きorカメラレンズ拭き(あれば)

◇お申込み・お問い合わせはこちらから

フォトレザミ : lesamies.033@gmail.com
Fax 03-5565-6910 全日本写真連盟事務局

ワークショップ詳細ページ
http://www.photo-asahi.com/knowledge/school/422/

ワークショップでは、プリントに関するトークイベントと、写真雑貨を二つ制作します。

●レイヤードフォトアクリルパネル

前回の大阪と同様、東京でもレイヤードアクリルパネルづくりを行います!

アクリルパネルを数枚重ね合わせて、サンドイッチのように写真を挟み込むことで、
立体感のある不思議な作品になります。サイズは10×10㎝です。
それぞれのデザインの主役になる写真データをご用意ください。(サンプルの場合、子どもや犬など)

デザインその1。
奥深い森のような樹木の写真をバックに、洋書と赤いエンピツでアクセントをつけたデザインです。
左側の子どもに当たる写真をご用意いただきます。

デザインその2。
こちらのバックはグレーの画用紙。シックなデザインですが、フィルムのような素材と
カメラが全体を引き立てています。
こちらも、左側の男の子に当たる箇所に、ご用意いただいた写真をコラージュします。

デザインその3。
爽やかな青空をバックに、リンゴに突き刺さったフォークとスプーンがユニークなデザイン。
幅広のマスキングテープを使います。
犬の部分をご用意ください。

当日は上記3種のデザインの中から1種類お選びいただき、制作していただきます。
必ずしもご希望のデザインに添えないことをご承知おきください。

●フォトカード

ご用意いただいた写真データを、EPSONさんのプリンターでその場でプリントし、
簡単なフォトカードに仕上げます。
(写真はイメージですので仕上がりは異なります)

秋は何かを始めたくなる季節ですね!
皆さまのご応募、お待ちしています。

 

「弘前女子展」レポート

10月5日(土)・6日(日)の2日間、グループ写真展「弘前女子展」が開催されました。
毎回、展示される写真のテイストで、ホトリの雰囲気ががらりと変わるのですが、今回は出展者が
女子限定ということで、ほっこりカフェのようになりました。
この、手づくりの三角フラッグオーナメント、かわいいですね。(影がいい感じ!)

メンバーの皆さんの写真をご紹介します。
(作家名とタイトルは省略させていただきました)

キャンバス画材に、写真が転写された不思議な雰囲気の作品。

出されるお菓子や、こうして飾られているところに、青森・弘前の名物リンゴが。
地元の雰囲気いっぱいの展示ってなんかよいですね。
お国自慢みたいな企画展もおもしろいかも!

彼女たちの写真展は、撮るものやテイストは違っても、どこか流れている空気が同じ印象を受けました。
学生時代を共に過ごした仲間同士の展示だったからなのかな、と思ったり。

グループ展は何度か開催されていますが、女子オンリーの展示って初かも!
弘前女子展の皆さま、ありがとうございました!

 

 

【ホトリ文化祭】saorinワークショップ「和綴じフォトブックzine」10/25(金)

PHOTO! FUN! ZINE! in OSAKAで開催するワークショップ「和綴じフォトブック」を、ホトリ文化祭でもやります!
ポストカードサイズの和綴じタイプのzineです。
ご自身の写真を、1冊の和綴じ本にまとめてみませんか?

サンプルには、今年2月に行ったタイの写真を使っています。表紙も、タイで買ってきた手すき紙を使いました。
表紙はわざと半分のデザインにし、中からトレペに印刷したタイトルをのぞかせました。
ご参加いただく皆さまにも、事前にタイトルをお聞きし、ご用意します。

中の写真用紙は、越前和紙という厚めのOA和紙を使います。
和紙ならではの柔らかい発色が、とてもいい感じなんです。

ちなみに、横長デザインなので、できれば写真は横位置がいいのですが、縦位置でもOK。
その場合、横位置よりも小さくなって配置されますのでご注意を。

もちろん、材料も色々選べるようにご用意します。
色んな綴じ糸と、

表紙の和紙も、何種類かから選べるようにします。

そして!今回も、ワークショップにご参加くださる皆さまに、おまけをご用意しています!

私の過去2冊の著書『写真でつくる雑貨』と『写真と古道具のくらし』のいずれか1冊と、以前ご紹介した
樹脂を使ったフォトブローチをプレゼント!
どちらの本をご希望か、お申込みの際にお知らせください。(※フォトブローチの柄は選べません)

皆さまのお申込み、お待ちしています!

これから、毎月ワークショップが続きます。
ホトリで開催するのと、出張と色々ですが、皆さまぜひ!

【ホトリ文化祭】saorin ワークショップ『和綴じフォトブックzine』

和紙ならではの柔らかさが魅力の、和綴じフォトブックzineを作るワークショップを開催します!
お気に入りの写真を、1冊のzineに仕上げてみませんか。
事前に写真をお送りいただき、中身も全て印刷して当日ご用意いたします。
当日は、お好きな表紙の和紙と綴じ糸を選び、楽しく和綴じ製本しましょう。
おまけとして、『写真でつくる雑貨』と『写真と古道具のくらし』のいずれか1冊と、樹脂フォトブローチをプレゼント!

日時 10月25日(金)14時からスタート(※2時間程度)
会場 写真企画室ホトリ
定員 最大6名(先着順)
会費 3,500円(材料費込/著書1冊+樹脂フォトブローチのおまけ付)
講師 saorin

申込み方法:info@fotori.net のアドレスに、件名を「10/25(金)ホトリ文化祭saorinワークショップ」とした上で、

・氏名(お友だちと一緒の参加の場合は、人数とそれぞれの氏名)
・連絡先(携帯番号/メールアドレス)
・おまけの希望著書(『写真でつくる雑貨』 or 『写真と古道具のくらし』)
・作品のタイトル、作家名(任意)

をご連絡ください。先着順の受付となります。
私からの受付完了のメール返信をもって、予約完了とさせていただきます。

★事前に写真を10~15枚お送りいただきます。詳細はお申込み受付時にお知らせします。

10月のイベント予定/営業カレンダー

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長かった夏がようやく終わり、いよいよ秋らしくなってきましたね。
10月のスケジュールです。

<10月のオープン日>

5日(土)12:00~18:00    弘前女子展
6日(日)11:00~18:00        〃
25日(金)12:00~19:00    ホトリ文化祭
26日(土)12:00~19:00    ホトリ文化祭(ingenueライブ)
27日(日)12:00~19:00    ホトリ文化祭(シネマ喫茶)

<10月のイベント>

5日(土)・6日(日)弘前女子展
青森にある大学の同窓の皆さまによるグループ展です。

19日(土)・20日(日) PHOTO! FUN! ZINE! in OSAKA
5月にホトリにて第2回目が開催されたイベント、「PHOTO! FUN! ZINE! 」が大阪に進出!
18日(金)夜にはワークショップを行います。(※ホトリはお休みです)

25日(金)~27日(日)第一回  ホトリ文化祭
“映画”をテーマに、作品展やコーヒーイベント、ライブ、ワークショップなどを楽しめる3日間。
ぜひ遊びに来てください!


【ホトリ文化祭】ingenueライブのお知らせ 10/26(土)

ベースとボーカルのユニット、ingenueさんのライブがホトリ文化祭にやってきます!
ジャズのような、ボサノヴァのような・・・すごくスタイリッシュで新鮮な演奏ですよ~
ひょっとしたら、今回のテーマ“映画”にちなんだ曲も聴けるかも?

秋の夜長は、心地よい音に酔いしれましょう♪

◆日時:2013年10月26日(土) 19:00開場/19:30開演(1時間程度)
◆会場:写真企画室ホトリ(東京都台東区浅草橋5-2-10) https://fotori.net/
◆チケット:1,000円(ワンドリンク付)・当日券のみ

※ライブ演奏中の録音はご遠慮ください。
※携帯はマナーモードに切り替える配慮をお願いします。
※来場数によっては入場できない可能性もあります。

【ingenue(アンジャニュー)】

ベース西原幸男と、ボーカルyoshimiのDuo。
2004年11月結成。
東京を中心に様々な場所でライブ活動を行う。
2009年1stアルバム「okappahat」を発表。
2012年活動休止。
2013年9月再始動決定。
KIRYU MUSIC FRONTSが再開後、第一弾ライブとなる。

http://ingenue.jp/index.html

 

【ホトリ文化祭】シネマ喫茶のお知らせ 10/27(日)

鬼子母神手創り市をはじめ、さまざまなイベントでおいしい珈琲を提供している珈琲カブ君による
シネマ喫茶が、ホトリ文化祭にやってきます!
記念すべき第1回目の上映作品は、『コーヒー&シガレッツ』。
秋が深まるよい季節、珈琲と映画をお楽しみください。

美味しい珈琲と至福の映画。

『すこしクセのあるショートムービー』を、
『すこしクセのある珈琲』と共に、
愉しんでいただく時間をご用意いたします。
当日は映画に合わせた珈琲をご用意してお待ちしております。

ぜひお気軽にお立ち寄りください。
上映作品はジム・ジャームッシュ監督の『コーヒー&シガレッツ』を予定しています。

◆日時:2013年10月27日(日)  13:00~18:30
◆会場:写真企画室ホトリ(東京都台東区浅草橋5-2-10)https://fotori.net/
◆参加費:1,000円(珈琲1杯付)

※出入り自由
(短編オムニバス形式の映画を上映予定です。
時間内であれば好きな時間に出入りしていただいて構いません)

※定員が限られますので、満席の場合はお待ちいただくことがございます。
あらかじめご了承ください。

◆お問い合わせ:coffeekabu@gmail.com (珈琲カブ)

【主催者プロフィール】
珈琲カブ
珈琲を通した小さな幸せと穏やかな時間の提案をしております。http://coffeekabu.web.fc2.com/

当日、87cafeさんによる出店が決定しました!
秋の味覚たっぷりのスイーツをお楽しみくださいね。

hanako(87cafe)

誰でも真似できる簡単メシ」がモットーの二番煎じのhanaのズボラ飯。
年3回の「旬を食す会」では、アシスタント兼デザート担当。
その他、イベントフード、カフェ案内など、細々と活動中。

メニュー:サツマイモと林檎のケーキ

グループ展「弘前女子展」のお知らせ

このイベントは終了しました。詳細レポートはこちらからご覧いただけます。>>>

10月最初の週末に開催されるグループ展のお知らせです。
序文からしてなんだか懐かしい気持ちになるような・・・
秋の始まりの写真展、ぜひ。

余談ですが、私東北地方に行ったことがない!行ってみたいなー

弘前女子展
http://hirosakijoshi.choumusubi.com/

写真:
杉山 芙美
関 望代子
土谷 美樹
出島 鮎美
ナナオ ケイコ

会期:
10/5(土) 12:00-18:00
10/6(日) 11:00-18:00

青森県弘前市、おなじ学校の写真部で
おなじ時間をすごしたみんなで集まって
写真展をします.

ひさしぶりって笑いあって、懐かしがって
あのころのおたがいのことや
これまでとこれからをおもいうかべて
ことばをかわすように、手をつなぐように
みんなの写真をならべてみたいとおもっています.

 

二人展「Verse」レポート

あるたんさん、べぞさんによる二人展「Verse」が昨日、終了しました!
ホトリおなじみのレポートをお伝えします。
あるたんさんのブログはこちら

余談:それにしても、最終日が昨日で、今日関東地方に台風直撃って、すばらしい引き際っぷり。

搬入中のお二人。
1時間以内でさくっと終わらせるという手際のよさ!

依頼があったので、今回もカッティングシートが活躍!
こちらは、オプションでお受けできます。詳細はこちら。

黒いフレームはあるたんさん、白いフレームはべぞさんの作品。
今回は写真と言葉のキャッチボール(しりとり)がテーマなので、二人の作品が交互に展示されています。

あるたんさんの最初の作品、#01 observer。
それに対して、べぞさんのレスポンスが、

#02 ashamed to。
こんな感じで、写真を受け取った方が、それに対しての続きを写真で返していく、という試み。
全て撮り下ろしとのことで、時間がすごくかかったそうです。

受け取ってから、1枚撮るのに1か月くらいかかったとか。

今回の展示の話をいただいたのが昨年の11月くらいで、その時点でそれぞれ2枚くらいは
撮っていたそうです。
そこから半年、写真のキャッチボール。
1枚に対して向き合うのは結構しんどそうですね。

一番最後の、べぞさんの写真のキャプションの番号が、#10ではなく、#0Aとなっているのに
気づいた方、いらっしゃいますか?
16進数では、9の次が0A。
ここで終わりではなく、その先も続いていくような余韻を表現したそうです。

こちらは、swap films。
1本のフィルムをまるまる撮り終えてからまた巻き直して、それぞれのフィルムを交換して撮ったそうです。
意図しなかった多重露光が楽しめる作品です。
こういう遊びもあるんですね。

出展者のべぞさんが、それを説明しているところ。

べぞさんのハードカバーの写真集、あるたんさんのブックも。
あるたんさんの写真のキャプション文章は秀逸!ついつい写真ではなく文章を追ってしまった・・・

お二人の友人の皆さまから、祝福の嵐(笑)

今回の展示は、ただ写真そのものを楽しむだけではなく、二人展ならではのユニークな仕掛けがあって、
これこそまさに写真展の醍醐味だと感じました。
また、二人の写真のやり取りを見ていて、写真というのはコミュニケーションを取る媒体としても
使えるのだなあと実感。

自分の世界に入り込むのではなく、写真を通してつながるのって、なんかいいですね。