対山荘×写真企画室ホトリ フォトウォーク&暗室合宿 美ヶ原編 10/18(土)・10/19(日)

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちら>>>

2025年秋、写真企画室ホトリ×松本のゲストハウス・対山荘とのコラボ企画が爆誕!

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
昨年、山の写真物産展を一緒に開催した、松本のゲストハウス対山荘と写真企画室ホトリとで、美ヶ原のフォトウォーク&暗室合宿を開催することになりました!
※フォトウォークは10/18(土)です

紅葉の美ヶ原フォトウォークと、対山荘での暗室合宿がセットになった盛りだくさんの企画です。
フォトウォークだけの参加でも、暗室合宿のみ体験でも、フォトウォーク&暗室丸ごと参加でもOK!
自家現像、手焼きプリント体験は対山荘宿泊が必須です。

※フォトウォーク・暗室体験の詳細はページ下部に記載しています。

A~Gの7つのコースからお選びください。
自家現像、手焼きプリント体験は対山荘宿泊が必須です。

10/18
美ヶ原フォトウォーク参加

Aコース(対山荘宿泊込み)Bコース(対山荘宿泊込み)Cコース(対山荘宿泊込み)Dコース
内容フォトウォーク+自家現像+手焼きプリント 全部盛り体験フォトウォーク+自家現像体験フォトウォーク+手焼きプリント体験フォトウォーク参加のみ
料金16,000円11,000円13,000円2,500円

・送迎オプション(※松本駅~美ヶ原(雨天時 奈良井宿)のみ):1,000円 先着8名
・35mmフィルムカメラ貸出(KENTMERE PAN200 36枚撮り1本込み):2,500円(※自家現像体験者のみ)

10/18-19
対山荘暗室合宿参加

EコースFコースGコース
内容自家現像+手焼きプリント体験自家現像体験手焼きプリント体験
料金13,500円8,500円10,500円

対山荘×写真企画室ホトリ フォトウォーク&暗室合宿 美ヶ原編 10/18(土)・10/19(日)

◆開催日時:2025年10月18日(土)・10月19日(日)
フォトウォークは10月18日(土)開催です。
暗室合宿は手焼きプリント体験かどうかでチェックアウト時間が前後します

※美ヶ原フォトウォークの歩くコース、待ち合わせ場所など詳細は以下参照

◆定員:フォトウォーク15名程度/暗室合宿は男女比4:4 計8名まで

◆開催場所:
フォトウォーク会場:美ヶ原
暗室合宿体験:ゲストハウス 松本 対山荘 (〒390-0814 長野県松本市本庄1丁目9−10)
https://taizanso-0263.com/

◆問い合わせ:写真企画室ホトリ

メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

お申込みは登録フォームからのみ受付いたします。
お一人ずつのお申込みとなります。(友人分もは×)

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フォトウォーク・暗室合宿の詳細は以下に記載

◆注意事項

・フォトウォークの雨天時は、奈良井宿に変更。前日までに連絡します。
※奈良井宿詳細はこちら https://www.naraijuku.com/

・松本駅やフォトウォーク地までの交通費、食事代は含まれません(※美ヶ原まで送迎オプションあり)

・フォトウォークの昼食は各自ご用意ください

◆キャンセルポリシー

10月11日(土) 18:00までにお申し出があった場合はキャンセル手続きを承ります。(※決済方法に関わらず90%の返金)
それ以降のキャンセルにつきましてはご返金不可となりますのでご注意ください。




10/18(土)美ヶ原フォトウォーク 詳細

集合日時&場所:
9:45 松本駅 アルプス口 ロータリー集合
11:15 自力で集合の方は道の駅美ヶ原高原に11:15集合
山本小屋ふる里館 〒386-0701 長野県小県郡長和町和田5101-1

歩くコース:約3時間(休憩込み)約7km/高低差200m程度
道の駅美ヶ原高原~美しの塔~王ヶ頭~烏帽子岩~百曲がり園地~山本小屋

注意事項:
・昼食は各自ご用意ください
・歩きやすい靴と服装でお越しください
・美ヶ原は標高2000mほどあるため、10月中旬でも最高気温が10℃ほどの日があります。長袖上着をご用意ください
・松本駅やフォトウォーク地までの交通費、食事代は含まれません(※美ヶ原まで送迎オプションあり:1,000円)
・自家現像体験の方は35mmフィルムカメラ(KENTMERE PAN200 36枚撮り1本込み)貸出あり先着3台まで:2,500円
・フォトウォーク、自家現像、手焼きは別々のカメラ・フィルムでOK
(例:フォトウォークはデジタルで撮影、自家現像は撮影済フィルムを用意、手焼きは現像済フィルムでと、ばらばらでもOKです)
・フォトウォークの雨天時は、奈良井宿に変更。前日までに連絡します。
※奈良井宿詳細はこちら https://www.naraijuku.com/

広々とした高原の風景が続く美ヶ原は、散策路は整備されており標高差も少ないので、初心者にもおすすめ。
10月中旬なので長袖、ジャケットは必要ですが、登山靴など本格的な装備は不要です。
歩きやすい靴と服装でお越しください。

※カメラの操作や撮影方法をレクチャーする撮影会ではありません。






※放牧牛に出会えるかは運次第

秋の美ヶ原はこちらの記事もご参考ください。

【長野】灼熱の夏を忘れる!美ヶ原高原で出会う“爽快すぎる大草原”

秋の美ヶ原|清々しい高原と鮮やかな紅葉を堪能!登山コースとドライブ情報

10/18(土)-19(日)対山荘暗室合宿 詳細

基本、10/18(土)の夜に自家現像、19(日)午前に手焼きプリント体験を予定しています。
参加希望人数によっては手焼きプリントも18土夜に開催の可能性もあります。

朝食・夕食は料金に含まれておりません。
当日ご自身で調達していただくか、夕食はまとめて出前を頼むまとめて出前を頼む、または飲食店を紹介することも可能です。
その他、対山荘の詳細はこちらをご覧ください

対山荘について





自家現像体験:3,000円
35mm限定
フォトウォークで撮影したフィルムまたは撮影済のフィルムいずれも対象



手焼きプリント体験:5,000円
35mm限定・フォトウォーク撮影フィルムまたは現像済フィルムでも参加可能
試し焼き1枚(細くカットした短冊)+六つ切り2枚予定




対山荘はゲストハウスのため、男女別4:4の宿泊となります。

窓博 ホトリ公募展 8/24(日)~8/31(日)レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
先日会期を終了しました、ホトリ公募展「窓博」のレポートをお届けします!

まずは、会場の様子から。

そういえば、ホトリにも大きな窓がある!と会期中に撮った写真。
この窓が、外の熱も寒さも取り込むのですが(笑)、やはり外の景色を眺めながらホトリにいるのは落ち着きます。

では、お一人ずつ作品を紹介していきます。

夕日を磨く
Hide Takada

100年前の窓越しが見えたよ
内山 康一郎

scape
青山 そらり

えきかいだん
tomeco

夜の帳が下りて
masa*

大村 英明
モロッコの窓

transparency
岸田 なつみ

旧太子駅
杉山 祥子

旅のあとさき
Akira

BAUHAUS
CAVA

踊り場で感じたこと
大澤 ユウ

N.Kodama

架空の街
風間 玲子

bar
usako

Le Café du Matin
A. Inamura

窓のふるまい
toshi suzuki

八戸駅驟雨(はちのへえきしゅうう)
矢野ふじね

華やぐ季節に
渋澤 義典

また明日!
豊島 洋

外を眺める
saorin / 織田紗織

DMに採用したわたくし織田の作品は、長崎の池島にある小学校の校舎で撮った写真。
おなじみ?の錆と廃墟展のDM写真にもよく池島の写真が採用されています。
炭鉱があった廃墟の島としては軍艦島が有名ですが、この池島は有人の島です。

かつてたくさんの子どもたちが通ったであろう小学校は、10年以上前に訪れたときは廃校ではないものの、全児童生徒数が片手で数えるほどでした。
使っていない教室がたくさんあって、その教室にかかっていた時計も壁にかかっている意味がなくて、それで外を通る人がすぐに時間がわかるように、窓際に脚立に時計をかけていたのかな、と想像したのです。

撮った時はそこまで考えなかったのですが、改めてDMの写真を選ぶ際に、この写真って物語があったんだなと思い、DMに採用しました。
この写真も、いいと言ってもらえてうれしかったです。

窓博の図録zineも制作・販売しました!
オンラインショップからも購入できます。(店頭販売から価格改定しています)
実は表紙に載っている会期に誤植がありました・・・すみません(笑)

会期中来てくれたKさんが撮ってくれた私の写真、せっかくなのでレポートにUP(笑)

そしてあっという間に会期最終日です!
8月末の週末は危険を伴う猛暑でした(笑)
そんな中来てくださった皆さま、ありがとうございます。

最終日は出展者の方もたくさん在廊されるので盛況です。(=そして暑い)

恒例のギャラリートークも行いました。

私は公募展のこの時間がとても楽しみです。
そういう意図だったのか!!とか、撮った時のシチュエーションや気持ちを作家さんから直接聞けるのでとても楽しいです。

そしてこれまた恒例の集合写真!
皆さま、出展ありがとうございました&お疲れさまでした!

全8日間の会期を終了いたしました。

実は、当初「夜博」を開催予定でしたが、諸事情で今回の”窓”にテーマを変更いたしました。
ですが、窓に変更してよかった!と思っています。

建築的な被写体として窓を撮っている作品、内側から外を眺める心理描写的な作品、窓の近くにいるかわいい被写体をとらえた作品など、室長織田が想像していた以上に、色んな窓がそろいました。

今回、〇博シリーズ第2弾(第1弾は鳥博)として開催された窓博。
ですので、今年初開催ですし、来年があるわけではありません。
が、来場された方数名から「もし来年開催されたら参加したい」というお声をいただいたので、タイトルを変えてまた開催するかもしれません。

好評のうちに閉幕した窓博。
来場してくださった皆さま、テーマが気になった方、そして出展者の皆さま、ありがとうございました!

山と写真と珈琲展 at 暮らしと珈琲 レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
7月~8月の1か月ほど、ホトリと同じ浅草橋にある珈琲スタンド「暮らしと珈琲」さんで開催されていた「山と写真と珈琲展」のレポートをお届けします。

yamadoriは、ホトリ室長織田と、写真家川野恭子氏の二人によるレーベル。
昨年共著で上梓した『山の辞典(雷鳥社)』 の出版記念展「山の辞典展」の巡回展として開催させていただきました!

まずは会場の様子から。

暮らしと珈琲さんのお店の内観に合わせて、今回新作としてモノクロ作品を展示しました。

展示作品はそこまで作者を明記しませんでしたが、このモノクロ作品に関しては左側が織田、右側が川野氏の作品。

奥は川野氏の作品。

小ぶりながら、織田のフォトグラビュール作品(写真の版画)も展示させていただきました。

直で見てなんぼの作品なので、また見てもらえてよかったです!

和紙作品の前で、今回ご縁があった暮らしと珈琲のデザイン担当・柳氏と!

やなさん、今回はありがとねー!

こちらの壁のパネル作品は、実物を販売しておりました。
購入くださった皆様、ありがとうございます!

わたくし織田のレーベル・mt.souvenirのPOPUPコーナーも。

zineや写真集は少なめで、手ぬぐいやTシャツ、タイベックバッグなども販売させていただきました。

購入くださった方、ありがとうございます!

ちなみに、mt.souvenirのオンラインショップもありますので、興味ある方はぜひ!

今回、yamadori二人による写真ラベルの限定ドリップバッグを作ってもらいました。
会期中に完売したようです!ありがとうございますー

8/2と8/3の2日間、トークイベントも開催!
先日yamadoriで行ってきた東北遠征の秋田駒ヶ岳と、織田と川野がそれぞれ好きな推し山についてお話しました。

柳さんが描いてくれた我々yamadoriの似顔絵

トークイベントにご参加くださった皆様、ありがとうございました!

また、暮らしと珈琲の代表・脇山さんによるアウトドア珈琲WSも開催されました!
なかなか皆さん、目からうろこだったようです。

というわけで、1か月ほどの長丁場、「山と写真と珈琲展」の会期を無事終了いたしました。
さまざまなご縁がつながり、我々yamadoriの展示を再び開催させていただいたこと、とてもうれしく思います!

会場の暮らしと珈琲の皆さま、ご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました!

また、yamadoriで楽しいことを企んでいきますので、ぜひチェックしてくださいね。
(Instagramやってます! @yamadorimt)

ホトリ×おんたま カラー暗室体験ワークショップ 9/23(火祝)

9/6 満枠

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
2025年2月からスタートしたホトリWSの新企画。ホトリ×おんたま カラー暗室体験ワークショップ 9月は久々の祝日開催となります。(※体験会場はホトリではありません)
ホトリ室長がまず体験してレポートをUPしておりますので、体験内容詳細はこちらをご覧ください。

カラーネガフィルムで写真を撮って楽しんでいる方、暗室での手焼きプリントを体験してみませんか?
自分のお気に入りの作品をアナログで仕上げる楽しさ、ぜひ一度トライしてみてください。

暗室作業を楽しんでみたい、きれいなプリントを目指してみたい、そんな方をお待ちしております!

そして!
昨年頃からフィルム&暗室のご縁が続いているホトリ。
これは新しい企画を作らねばなるまいと、今日ここで宣言いたします。
2025年中に、ホトリ新企画の公募展「暗室フェス」開催いたします!(2025年11月上旬の予定)
江田さんが講師のホトリ×おんたまのカラー暗室体験、また昨年松本でご一緒した対山荘さん×ホトリのモノクロ暗室合宿 in 松本の開催も予定しております。
また詳細決まりましたらお知らせいたします!

ホトリ×おんたま カラー暗室体験ワークショップ 9/23(火祝)

※※このワークショップは手焼きプリントの体験のみとなります。あらかじめ現像されたフィルムをご持参ください※※
※ホトリ室長織田の立ち合いはありません※

◆日時:

2025年9月23日(火祝)各回2時間一人ずつ(※プリントの乾燥に+40分かかります)

A 10:00~12:00(9:45集合)
B 13:15~15:15(13:00集合)
C 15:30~17:30(15:15集合)
D 18:00~20:00(17:45集合)

※このWSは事前決済(銀行振込またはクレジット決済)です。キャンセルは参加費の一律80%となりますのでご注意ください)
※申し込みから1週間以内に参加費を決済いただきます。入金確認ができない場合参加キャンセル扱いとなります
※申し込み〆切・・・8月8日(金)

ここが入口です


各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、予約できます。

参加日までに、お持ちになる予定のフィルムの種類をお知らせください。

①135(いわゆる35mm)→ハーフは135でOK
②ブローニー 645 66 67 のいずれか

注意事項

・仕上がりについて
テストで決めた色がイメージと若干異なる仕上がりになることはご容赦ください。
室内、夕方、日陰などの写真は露出が足りない事が多くプリントが難しい事が多いです。
(※本番プリントで現像機で詰まった、引き伸ばし器のセットのミスで綺麗にプリント出来ない場合は1枚にカウントしません)

・内容の深さについて
今回はプリントの技術のレクチャーではなく、カラー暗室の「体験」です。技術を本格的に学びたい方は不向きです。

・カラー暗室プリントがやりやすい写真
日中の公園や海はプリントしやすいです。
室内、夕方、日陰などの写真は露出が足りない事が多くプリントが難しい事が多いです。

photo by Ryoichi Aratani

<講師プロフィール>

江田 悟志 / Satoshi Eda WEBInstagram

学生時代、ファッションを学ぶ為に写真集を見るようになる。パタンナーを経験後、フリーランスを期に2019年頃から写真撮影も開始。ライカM6やmakina67で旅や建築をテーマに作品を撮り続けている。
現代写真研究所で作品テーマ制作やモノクロ暗室プリントについて学び、その後、暗室グループ「おんたま」に参加してカラー暗室に出会う。
自分がかつて雑誌や写真集などで見てきた、写真の好きな色がカラー暗室で制作されていることを知り、それ以降カラーの手焼きプリントにこだわり、作品を制作し続けている。
個展、グループ展出展多数。

江田さんよりメッセージ

フィルムで撮り、暗室でプリントする一連の作業は、常に緊張感を持った制作の連続です。
スマホで撮影したいい写真もありますが、暗室でプリントした作品を見ていると言葉にならない魅力があります。
撮影をしてプリントをする、一連の作品制作に向き合うことでプリントに対する思いが深まると思います。
自分の好きな1コマを自分ぜひカラー暗室の楽しさを体験してください。

みんなのフォトグラビュール展 11/30(日)~12/7(日)※出展者募集!

〆切日変更:11/9(日)19時を出展最終〆切とします

こんにちは。ホトリ室長のsaorinこと織田です。
昨年2024年に新企画として開催、反響が大きかったフォトグラビュール展、今年もやります!
写真企画室ホトリと、東駒形の銅版画工房 Gokkoさんとのコラボ企画「みんなのフォトグラビュール展」出展者募集のお知らせです。

まずは、「フォトグラビュール」について簡単に説明しますね。
「フォトグラビュール」とは、凹版で写真を刷るための製版における技法のこと。
凹版で写真を版画のように紙に刷った作品もそのように呼びます。

フォトグラビュール作品がどんなものか気になる方は、ホトリの公募展会期中にご来場いただければホトリ室長織田の作品↑をお見せします!お気軽にお声がけください。

こちらがフォトグラビュール。正確には、版が樹脂製なので「フォトポリマーグラビュール」と言います。

こちらがフォトポリマーグラビュールの版。
写真だとわかりづらいですが、凹凸がついています。
ここに版画のインクを詰めて、プレス機で刷るというわけです。

ね、かっこいいですよね?
インクを版に詰めて、1枚1枚紙にプレス機で刷るからこそ生まれる、写真の版画作品と言えます。
元の写真データはどんなカメラでも(スマホでも)OK!
インクジェットでプリントする写真とは一味も二味も違う作品に仕上がります。
WSでは、お預かりした写真データをモノクロにデジタル処理し、樹脂版を制作します。(使用する版も差し上げます)

余談ですが、こちらは同じ写真データでGokkoさんに刷ってもらった作品。
上は白い紙に黒いインクで刷っている通常バージョン、下は黒い紙に白いインクで刷った、明暗反転バージョンです。
写真を刷るWSに参加すると、その後こんなおもしろい制作ができるんです。
他にも、カラーのインクもあるみたいですよ!作品制作の幅が広がりますよね。

こちらが、東駒形の銅版画工房 Gokkoさん。
2021年の9月に墨田区の東駒形で銅版画工房としてオープンされたそうです。
「銅版画を遊ぶ場所」として、銅版画という表現方法の面白さや奥深さを共有しつつ、訪れた人が気軽に、安心して銅版画に取り組める場を目指しているそうです。

浅草・東駒形の銅版画工房のGokkoさんでは、不定期で「写真を刷るワークショップ」が開催されています。

Gokkoさんと、写真企画室ホトリがタッグを組んだ新企画。
あなたの作品を、フォトグラビュールにしてギャラリーで展示してみませんか?

みんなのフォトグラビュール展では、ゲスト作家としてフォトポリマーグラヴュール、エリオグラビュールで作品を制作されている、写真家の櫻井朋成さんをお招きします。(※櫻井さんの会期中の在廊は今のところ予定しておりません)

みんなのフォトグラビュール展でやりたいこと:
Gokkoさんで開催している「写真を刷る」WSを通じて、写真を版画作品にして展示する。
プレス機などの設備がないと難しいフォトグラビュールを、写真版画という作品を通して身近に感じてもらう

フォトグラビュール展は、これから写真を刷るワークショップに参加いただき、展示までおまかせできる初めての方向けのコースも、既にフォトグラビュールを楽しんでいる方向けのコースも色々ご用意しています。
遠方からの参加も可能です!

今回ご用意するのは5つのコース。Aコースは、展示料に加えてWS参加費が出展料に含まれます。
(※今回のフォトグラビュール展は各種割引は適用できません)

◆ Aコース・・・写真を刷るWS体験コース(L判サイズ)/17,000円 (※額装オプション+3,000円)

◆ Bコース・・・刷るのはGokkoさんにおまかせ!L判サイズコース/17,000円

◆ Cコース・・・刷るのはGokkoさんにおまかせ!2Lサイズコース/20,000円

◆ Dコース・・・刷るのはGokkoさんにおまかせ!8×10サイズコース/30,000円(※+着払い送料がかかります)

◆ Eコース・・・完全自前で参加コース/7,000円

各コースの詳細は概要欄の下部をご確認ください。
皆さまの積極的なご参加、お待ちしています!

Gokko × 写真企画室ホトリ みんなのフォトグラビュール展 11/30(日)~12/7(日)

◆会期:2025年11月30日(日)~12月7日(日) 13:00~19:00 (会期中無休/最終日は18時終了
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

参加条件

・東駒形の銅版画工房Gokkoさんの「写真を刷るWS」で制作された作品、またはそれに該当するフォトグラビュール作品であることが条件です。2025年9月に開催される公募展専用のワークショップにご参加いただくか、または過去に参加された作品でもエントリーいただけます。各コースの詳細↓をご確認ください。
・元の写真データはフィルム、デジタルは問いません。
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下には作家名、タイトルのプレートも合わせて展示いたします。名刺、ポートフォリオブックの設置可能。感想用紙はホトリで用意し、最終日に出展者ごとにお渡しします。(個人の感想ノートは設置廃止)

展示コース

(A)(B)(C)(D)(E)のいずれかでお申し込みください。
設営は全てホトリが行います。


(A)写真を刷るWS体験コース L版サイズ(額装オプション+3,000円) 17,000円
・・・展示料のほか、写真を刷るWS体験がセットになっているコースです!フォトグラビュールが初めての方に。
作品は複数段で展示される可能性があります。

8月31日(日)出展エントリー〆切
9月7日(日)データ送付〆切
9月20日~22日いずれか WS参加
11月27日(木)14~16時 元払い着 またはそれまでに持ち込み

◆ 東駒形の銅版画工房Gokkoさんで開催される「写真を刷るワークショップ」(L判サイズ 約89×128mmで製版)
2025年9月20日(土)14時~/9月21日(日)14時~/9月22日(月)19時~ いずれか参加可能。各回定員6名

公募展専用AコースWS

〇場所
東駒形の銅版画工房 Gokko
https://gokko.jp/

〇アクセス
東京都墨田区東駒形1丁目18-9
https://gokko.jp/?page_id=528

〇時間
開催時間:14:00-16:00 (120分)  
13:45から開始時間までの間にお越しください。

白い紙に黒インクで刷るか、黒い紙に白いインクで刷るかお選びいただけます。(※いずれかのみ)
基本お申込み時に選択していただきます。(後から変更も可。ただし、版をネガまたはポジいずれかで制作するので、データ送付〆切で決定していただきます)
※黒い紙に白で刷りたい人はコントラストが強い写真をお選びください。データの黒が強めでないとわかりづらい仕上がりになります。

以下Aコースの額装オプション

Aコース出展料17,000円に、額装オプション+3,000円でアルミフレーム、マットをお付けします。
額装オプション希望の方は、WS参加終了時に作品を1枚Gokkoさんに預かりをお願いします。


◆ IKEA製LOMVIKENシリーズのアルミ製フレーム(180×130mm)ゴールド/ブラック/ホワイト ※展示終了後はそのまま作品ごとお渡しします


◆ L判サイズ作品に合わせたマットをおつくりします。いずれかお選びいただきます。

サインスペース込みのマット
サインスペースなしのマット

◆ ホトリによる額装、設営

(B)刷るのはGokkoさんにおまかせ!L判サイズコース 17,000円
・・・データをお送りいただき、GokkoさんにL判サイズ(89×128mm)の写真版画に仕上げてもらうコースです。
展示料のほか、製版料・紙代・刷り代が込みになっています。
できあがった写真版画はGokkoさんから返送されますので、ご自身で額装、期日(11月27日)までにホトリに持ち込みまたは郵送いただきます。

額またはフレームの長辺は40cmまで、1点とさせていただきます

9月30日(火)出展エントリー〆切
10月4日 データ送付〆切 → 10月中旬~下旬、Gokkoさんから作品送付
11月27日(木)14~16時 元払い着 またはそれまでに持ち込み

(C)刷るのはGokkoさんにおまかせ!2Lサイズコース 20,000円
・・・データをお送りいただき、Gokkoさんに2Lサイズ(178×127mm)の写真版画に仕上げてもらうコースです。
展示料のほか、製版料・紙代・刷り代が込みになっています。
できあがった写真版画はGokkoさんから返送されますので、ご自身で額装、期日(11月27日)までにホトリに持ち込みまたは郵送いただきます。

額またはフレームの長辺は40cmまで、1点とさせていただきます

9月30日(火)出展エントリー〆切
10月4日 データ送付〆切 → 10月中旬~下旬、Gokkoさんから作品送付
11月27日(木)14~16時 元払い着 またはそれまでに持ち込み

(D)刷るのはGokkoさんにおまかせ!8×10サイズコース 30,000円
・・・データをお送りいただき、Gokkoさんに8×10サイズ(254×203mm)の写真版画に仕上げてもらうコースです。
展示料のほか、製版料・紙代・刷り代が込みになっています。
できあがった写真版画はGokkoさんから返送されますので、ご自身で額装、期日(11月27日)までにホトリに郵送いただきます。
※Dコースの作品は着払い返送となります

額またはフレームの長辺は60cmまで、1点とさせていただきます

9月30日(火)出展エントリー〆切
10月4日 データ送付〆切 → 10月中旬~下旬、Gokkoさんから作品送付
11月27日(木)14~16時 元払い着 またはそれまでに持ち込み

(E)完全自前で参加コース 7,000円
・・・既にフォトグラビュールを楽しんでいる方向け。グラビュールの作品、額装も全て自身で行うコースです。
長辺60cm以内のフレーム1点/フレームが1点であればマットの複数窓枠自由

作品のインク色も自由です。

11月16日(日)出展エントリー〆切
11月27日(木)14~16時 元払い着 またはそれまでに持ち込み

またホトリの公募展において、以下については希望者のみのオプション・有料とさせていただきます。

・DM20枚・・・500円(郵送費、印刷費含む)
ホトリに直接来場し、配布に協力いただける場合は無料でお渡しします。
DM代をお支払いいただいた希望者のみ郵送いたします。

・代行搬出費・・・1,000円(+ヤマト着払い送料別)
ホトリで搬出・梱包・郵送を行う場合、代行搬出費として1,000円頂戴します。
最終日12月7日(日)18時にあらかじめ搬出が不可とわかっている場合は、申し込み時に出展料と合わせてお支払いいただきます。

※展示作品(A)(B)(C)(D)(E)共に合わせて先着順で受付いたします。出展申し込み状況によっては中2階も使用して展示いたします。1階が展示可能作品数に達した場合、それ以降は壁・床・天井ともに黒い中2階での展示となります。
また作品サイズを考慮し、2段組みでの展示となる場合もあります。ご了承ください。

参加費

(A)17,000円 / 写真を刷るWS体験 L判サイズコース(額装オプション+3,000円)
(B)17,000円 / 刷るのはGokkoさんにおまかせ!L判サイズコース
(C)20,000円 / 刷るのはGokkoさんにおまかせ!2Lサイズコース
(D)30,000円 / 刷るのはGokkoさんにおまかせ!8×10サイズコース
(E)7,000円 / 完全自前で参加コース

※参加費は、クレジット決済、銀行振込、ホトリ店頭での支払いとなります。お申し込み後お知らせいたします。
基本会期前の決済が必要です。会期がスタートしてからの店頭支払いは基本不可とさせていただきます。
(※事情がありやむを得ず会期が始まってからの支払いは+500円となります。また、搬出来場不可の場合は搬出費1,000円+ヤマト便着払いでの返送となります。)

応募〆切

Aコース・・・2025年8月31日(日)
B~Dコース・・・2025年9月30日(火)
Eコース・・・2025年11月9日(日)

搬入・搬出について

搬入・・・すべてホトリが搬入設営いたします。
11月27日(木)14-16時元払い必着にてお送りください。
(※この日同じ時間帯に直接持ち込みも可能。また別の持ち込み可能日は後日お知らせします。また、郵送での11月27日以前の日にち着は不可となります。)

搬出日・・・2025年12月7日(日)18時~18時半
直接取りに来られる方は、上記の時間内にご来場ください。(※18時半までにお願いします。到着がそれ以降になる場合は着払い郵送とさせていただきます)
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。(代行搬出費1,000円+ヤマト便着払い)

注意事項

※展示スペースについては先着順で受付いたします。1階が展示可能作品数に達した場合、それ以降は壁・床・天井共に黒い中2階での展示となります。
※展示レイアウトが意にそぐわない場合もございます。二段組みの展示になる場合もあります。

お申込み

メールまたはLINE、予約フォームにてお申し込みください。
LINEは1行目に、メールはタイトルを「みんなのフォトグラビュール出展申し込み」と記入し、以下の情報をお知らせください。
※スペースの確定ができないため、どのコースも申込み口数が確定してからお申し込みください。

メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

・氏名
・出展者名(任意、氏名と同じ場合はその旨記載してください)
・郵便番号、住所
・電話番号
・メールアドレス
・申し込みコース(A or B or C or D or E)
・Aコースの額装オプション希望する or 希望しない
・写真を刷るWS参加希望日(Aコースのみ、9/20土・9/21(日)・9/22(月))
・フレームの色(Aコース額装オプション希望のみ、ゴールド・ブラック・ホワイト)
・マット窓枠サイズ(Aコース額装オプション希望のみのみ、サインスペース入またはサインスペースなし)
・DM郵送オプション希望するか(500円)
・代行搬出を希望するか(1,000円)
・決済方法(店頭・クレジット・銀行振込)
・搬出方法(持ち出しor郵送 ※現時点で決まっていなくてOKです)

窓博 ホトリ公募展 8/24(日)~8/31(日)

posted in: 12.〇博, NEWS | 0

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちら>>>

窓の祭典を開催します!

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
2023年開催の「鳥博」(少し間が空いちゃいましたが・・・)に続き、〇博シリーズ第2弾!
「窓博」開催のお知らせです。

内と外とをつなぐ役割を果たす、窓。

外から光や風を取り入れたり、外の眺めをもたらしてくれたり、
建物の外観の美しさを引き立てる役割を果たしたりします。

窓から見える風景に心を癒されることもあります。
鉄道の旅での車窓に旅情を引き立てられることもあります。

内側から、外側から、窓はあらゆる役割を果たしています。
そして、窓がある風景には必ず物語があります。

写真で表現された、窓がある風景をぜひご覧ください。

窓博 8/24(日)~8/31(日)

toshi suzuki / CAVA / A. Inamura / 渋澤義典 / 青山そらり / 豊島 洋 / 岸田なつみ / 風間玲子 / 大村英明 / 杉山祥子 / usako / 大澤ユウ / Hide Takada / tomeco / Akira / 内山康一郎 / 矢野ふじね / masa* / N.Kodama / 織田 紗織(saorin / 写真企画室ホトリ室長)

◆会期:2025年8月24日(日)~8月13日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

玉川温泉 北投石フェア 8/18(月)~23(土)

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
唐突ですが、今月、ホトリに秋田の玉川温泉がやってきます!

着衣のままで座るだけ?!着替えもタオルもいりません!
手ぶらで出来る新しい岩盤浴体験が、なんとホトリにやってきます。

すごい光景だった

偶然なのですが、先月ホトリ室長織田&川野氏のyamadoriで、東北遠征の際に訪れたのがその玉川温泉。

八幡平に向かっている間、たまたま立ち寄ったのですが、みんな脇にはゴザと日傘を抱え、何ならその辺に寝転がっている(めちゃめちゃ暑い中)シュールな光景は忘れられません!
そこに、台湾で採掘された北投石というものが、病気などに効果があると後から知り、みんな寝転がっていたのね~と納得したのですが。

なんとその玉川温泉の北投石がホトリにやってきます!(偶然)
普段は写真展などのイベント会場が多いホトリですが、岩盤浴体験の会場になるとは(笑)

お盆休み明け、お時間ある方はぜひホトリに遊びに来てくださいね。
ちなみにホトリ室長はいたりいなかったりですので、御用のある方はアポお願いしまーす!

こういう光景は見たことあるけど、ここまで噴気があるところに近づける温泉は少ないのでは・・・?
おまけ。秋田駒ヶ岳の後に訪れた八幡平もきれいなところでした

———————————

玉川温泉 北投石フェア 8/18(月)~23(日)

◆会期:2025年8月18日(月)~23日(土)
8月18日(土)14:00-17:30
8月19日(日)~23日(日)10:30~17:30 ※13~14時昼食休憩

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813
https://fotori.net

紙と写真と印刷展(同時開催:ホトリ夏の本場週間)9/27(土)~10/5(日)出展者募集!

9/8:募集〆切


写真企画室ホトリと、atelier grayがコラボでお届けする新企画!
紙と写真と印刷展、出展者募集のお知らせです。

今回の紙と写真と印刷展は、通常の公募展と異なり、コースは1つのみ。
写真データを1枚お送りいただくだけでOK! ご自身で作品を用意する必要はありません。

B2ポスター(ホトリにて四隅ハトメ作業)
ポストカード20枚(用紙:ヴァンヌーボ予定トレーシングペーパー封筒付き)
図録写真集(A5サイズ予定)

今回の公募展は、コースは1つのみです。

大判ポスター(B2)展示、ポストカード20枚(用紙:ヴァンヌーボ予定・トレーシングペーパー封筒付き)、図録写真集の3点/20,000円
※お預かりする写真データは1つのみとなります。同じデータでポスター、ポストカード、図録写真集を制作いたします。

また、今回から紙と写真と印刷展はホトリ本場週間との同時開催となります!
本場週間の展示参加は本場会員のみとなります。こちらの詳細・申し込みは別途行います。

2024年のホトリ本場週間開催の様子

atelier grayって?

atelier grayは、クリエイターや写真家さんなどの作品集を多く手掛ける印刷会社である、加藤文明社さんの印刷アトリエです。
この場所には、紙、インキ、データ制作、印刷、製本など、印刷・紙モノについての全てが詰まっています。
写真集やzineなどのアートブックも、市販のフォトブックサービスでは作れない、紙や装丁にこだわった1冊が作れます。

※こちらはzine・写真集のイメージです

詳細は以下の通りです。
皆さまのご応募、お待ちしています!

写真を紙に印刷する。
紙と写真と印刷展は、atelier grayと写真企画室ホトリがコラボでお届けする、大判ポスター、ポストカード、zineなど、写真を紙に印刷する楽しさを体験できる展示イベント。
写真のテーマは“名もなき風景”
zineや写真集、アートブックなどを公開・発表・展示・販売できる、写真企画室ホトリ主催のプロジェクト「本場週間」も同時開催。

紙と写真と印刷展 9/27(土)~10/5(日)

◆会期:2025年9月27日(土)~10月5日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

参加条件

・写真のテーマは「名もなき風景」
有名な風景でなくても、個人的に惹かれる風景なら国内外問いません。あなたが好きな「名もなき風景」でご応募ください。
※遠景でなくても、足元の風景でもOKです
・カラー、モノクロ、フィルム、デジタルは問いません。
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。

展示コース

今回の公募展はコースは1つのみ。設営はすべてホトリが行います。
大判ポスター(B2)展示、ポストカード20枚(用紙ヴァンヌーボ予定・トレーシングペーパー封筒付き)、図録写真集の3点が含まれます。
お預かりする写真データは1つのみとなります。同じデータでポスター、ポストカード、図録写真集を制作いたします。

出展料:20,000円(税込)

出展料に含まれる印刷物①:大判ポスター(B2サイズ 515×728mm 用紙 b7トラネクスト ※半光沢の発色がよくバランスが取れた用紙です)(atelier gray/加藤文明社による印刷)

お送りいただく写真データで、B2サイズのポスター(上部2ヵ所ハトメ付き)にプリントいたします。
白フチ(1cm統一)ありの仕上がりです。

展示する場所は、壁面と↑の写真のように天井からと、申し込み人数によって変わります。
場所は選べませんのでご注意ください。

出展料に含まれる印刷物②:ポストカード20枚(トレーシングペーパー封筒に入れてお渡し 用紙:ヴァンヌーボ ※風合いのある上質マット紙です)(印刷会社未定)

印刷は表面(カラー)のみ、フチなし印刷です。裏側は白紙となります。

出展料に含まれる印刷物③:図録写真集(印刷会社未定・A5サイズを予定)

お預かりする皆さまのデータで図録写真集を制作します。
サイズ、仕様は今のところA5サイズ縦(148×210mm)または、A5スクエア(148×148mm)、中綴じの予定です。

・DM20枚・・・500円(郵送費、印刷費含む)
ホトリに直接来場し、配布に協力いただける場合は無料でお渡しします。
DM代をお支払いいただいた希望者のみ郵送いたします。

・搬出費・・・1,500円(着払い郵送費別)
ホトリで搬出・梱包・郵送を行う場合、搬出費として1,500円頂戴します。
(今回はポスターの特殊形状の梱包となるため、通常+500円で1,500円です)
あらかじめ搬出が不可とわかっている場合は申し込み時に出展料と合わせてお支払いいただきます。

※1階20枠ほどの募集で先着順で受付いたします。
壁面と天井を利用してポスターを展示いたしますが、展示場所は選べませんのでご注意ください。

参加費  


20,000円
出展料大判ポスター(B2)展示、ポストカード20枚(トレーシングペーパー封筒付き)、図録写真集の3点込み

※参加費はホトリ店頭でのお支払か、お振込みまたはクレジットで決済いただきます。お申し込み後お知らせいたします。
また、搬出来場不可の場合は搬出費1,500円+着払いでの返送となります。

応募〆切

搬入・搬出について

搬入日・・・
搬入設営は全てホトリが行います。

搬出日・・・2025年10月5日(日)18時~18時半
直接取りに来られる方は、上記の時間内にご来場ください。(※18時半までにお願いします。到着がそれ以降になる場合は着払い郵送とさせていただきます)
梱包材のご用意はありませんので、各自準備をお願いします。
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。

お申込み

メールまたはLINE、または予約フォームのいずれかにてお申し込みください。
LINEは1行目に、メールはタイトルを「紙と写真と印刷展」と記入し、以下の情報をお知らせください。

メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l

友だち追加

・氏名
・出展者名(任意、氏名と同じ場合はその旨記載してください)
・郵便番号、住所
・電話番号
・メールアドレス
・搬出方法(持ち込みor郵送 ※現時点で決まっていなくてOKです)

Monochrome! #2 レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
先日会期を終了しました、モノクロフィルム縛りの公募展・Monochrome!のレポートをお届けします。

まずは会場の様子から。

では、お一人ずつ作品を紹介していきます。

長窓とシャンデリア
tomeco

春の海
たかはしやよい

うたたね
maai

フランス大聖堂(ベルリン)
CAVA

黄砂に吹かれて
杉山 祥子

makishin

黒日傘
Tiger Valley

Coordination in a single color
EDA SATOSHI


神前 浩一 + Printer : Junko Sakamoto

回想
Jun Kyo

山岳独行
ETO

蝉しぐれのなかで
豊島 洋

PanoriuM
―墨田区京島―
鈴木知之

白鳥
かおてぃっくこすもす

Yoshikazu.Chika

孤高の鳥
山本 岬

或る工房
渋澤 義典

Still life
masa*

四丁目のマネキン
hiroshi

無常
門間 龍一

静寂
EIJI

タウシュベツ川橋梁
大室 敦

The Echo in the Stillness
A. Inamura

無題(八戸)
高崎 晃次

N.Kodama

an individual style
大澤ユウ

波跡 / Wave Trace
麻植 泰輔 / OE Taisuke

孤高
saorin / 織田 紗織

私の作品は、小西六(KONICA)Pearl IIという、蛇腹の中判カメラで撮った写真。
去年の6月、富山の立山を縦走した時のものです。
ホトリの中2階にある、昨年ゆずっていただいた引き伸ばし機で焼きました。
初めて一人でホトリで手焼きした、思い入れのある作品です。

ここはわたくしホトリ室長織田のコーナー(笑)

出展者の皆さまによるブックコーナー。今回も見ごたえありです!

初日はやはり盛況です!

そして、会期中にホトリは13周年記念日を迎えました。
ホトリがあるのは集まってきてくれる皆様のおかげです。いつもありがとうございます!

13周年記念日の当日、出展者の鈴木さんがレシートカメラで撮ってくれました!
記念に作品の下にぺたり。

最終日。

いつも夕方頃からギャラリートーク兼クロージングパーティーを行います。
今回は13周年記念のパーティーも兼ねています!

カンパーイ

photo by Tiger Valley
photo by Tiger Valley

ギャラリートークがスタート。
ちなみに、昨年は出展者が多すぎてギャラリートークができませんでした(笑)

今回も、出展者の皆さまと集合写真!

というわけで、全会期を無事終了いたしました。
昨年始まったMonochrome!ですが、今回もたくさんの方にご参加いただきました。
今となっては、フィルムの公募展がホトリで一番人気ですね^^

一言でモノクロと言えど、撮った時の被写体はもちろん、柔らかな雰囲気の作品もあればコントラストのはっきりしたかっちり目の作品も。
手焼きともなると焼き方でさらに様々な表現があります。
広くて深い沼が広がっているモノクロの世界。何と魅力的なことでしょう。
また来年も、ぜひ開催いたしますので、ぜひ皆さまご参加くださいね。

ご参加いただいた出展者の皆さま、ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!

次の展示は「窓博」です。(出展者絶賛募集中です!)
またホトリでお会いしましょう!

ホトリ×おんたま カラー暗室体験ワークショップ 8/15(金)

8/8(金)募集締め切りました

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
2025年2月からスタートしたホトリWSの新企画。ホトリ×おんたま カラー暗室体験ワークショップ 8月は金曜開催となります。(※体験会場はホトリではありません)
ホトリ室長がまず体験してレポートをUPしておりますので、体験内容詳細はこちらをご覧ください。

カラーネガフィルムで写真を撮って楽しんでいる方、暗室での手焼きプリントを体験してみませんか?
自分のお気に入りの作品をアナログで仕上げる楽しさ、ぜひ一度トライしてみてください。

暗室作業を楽しんでみたい、きれいなプリントを目指してみたい、そんな方をお待ちしております!

そして!
昨年頃からフィルム&暗室のご縁が続いているホトリ。
これは新しい企画を作らねばなるまいと、今日ここで宣言いたします。
2025年中に、ホトリ新企画の公募展「暗室フェス」開催いたします!(2025年11月上旬の予定)
江田さんが講師のホトリ×おんたまのカラー暗室体験、また昨年松本でご一緒した対山荘さん×ホトリのモノクロ暗室合宿 in 松本の開催も予定しております。
また詳細決まりましたらお知らせいたします!

ホトリ×おんたま カラー暗室体験ワークショップ 8/15(金)

※※このワークショップは手焼きプリントの体験のみとなります。あらかじめ現像されたフィルムをご持参ください※※
※ホトリ室長織田の立ち合いはありません※

◆日時:

2025年8月15日(金)各回2時間一人ずつ(※プリントの乾燥に+40分かかります)

A 10:00~12:00(9:45集合)
B 13:15~15:15(13:00集合)
C 15:30~17:30(15:15集合)
D 18:00~20:00(17:45集合)

※このWSは事前決済(銀行振込またはクレジット決済)です。キャンセルは参加費の一律80%となりますのでご注意ください)
※申し込みから1週間以内に参加費を決済いただきます。入金確認ができない場合参加キャンセル扱いとなります
※申し込み〆切・・・8月8日(金)

ここが入口です


各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、予約できます。

参加日までに、お持ちになる予定のフィルムの種類をお知らせください。

①135(いわゆる35mm)→ハーフは135でOK
②ブローニー 645 66 67 のいずれか

注意事項

・仕上がりについて
テストで決めた色がイメージと若干異なる仕上がりになることはご容赦ください。
室内、夕方、日陰などの写真は露出が足りない事が多くプリントが難しい事が多いです。
(※本番プリントで現像機で詰まった、引き伸ばし器のセットのミスで綺麗にプリント出来ない場合は1枚にカウントしません)

・内容の深さについて
今回はプリントの技術のレクチャーではなく、カラー暗室の「体験」です。技術を本格的に学びたい方は不向きです。

・カラー暗室プリントがやりやすい写真
日中の公園や海はプリントしやすいです。
室内、夕方、日陰などの写真は露出が足りない事が多くプリントが難しい事が多いです。

photo by Ryoichi Aratani

<講師プロフィール>

江田 悟志 / Satoshi Eda WEBInstagram

学生時代、ファッションを学ぶ為に写真集を見るようになる。パタンナーを経験後、フリーランスを期に2019年頃から写真撮影も開始。ライカM6やmakina67で旅や建築をテーマに作品を撮り続けている。
現代写真研究所で作品テーマ制作やモノクロ暗室プリントについて学び、その後、暗室グループ「おんたま」に参加してカラー暗室に出会う。
自分がかつて雑誌や写真集などで見てきた、写真の好きな色がカラー暗室で制作されていることを知り、それ以降カラーの手焼きプリントにこだわり、作品を制作し続けている。
個展、グループ展出展多数。

江田さんよりメッセージ

フィルムで撮り、暗室でプリントする一連の作業は、常に緊張感を持った制作の連続です。
スマホで撮影したいい写真もありますが、暗室でプリントした作品を見ていると言葉にならない魅力があります。
撮影をしてプリントをする、一連の作品制作に向き合うことでプリントに対する思いが深まると思います。
自分の好きな1コマを自分ぜひカラー暗室の楽しさを体験してください。