【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】糸かがりノート 5/10(金)/5/23(木)/5/25(土)

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丁寧に糸でかがって、開きのよいノートを作りましょう

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先月初登場した新作・糸かがりノート
saorin個展「walk around with him」でのブックにも採用した装丁ですが、とても好評をいただいています。

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ワークショップでは、この糸かがりのやり方をマスターしていただきます。
中身は白紙のノートですので、写真をたくさん用意しなくても大丈夫!
お気軽にご参加いただけます。(表紙に貼るラベル用の写真だけ1枚事前にお送りいただきます)

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自分の好きな糸と表紙を選び、丁寧に糸でかがっていきます。
開きがよいので、とても使いやすいですよ。
ノートのサイズはB5、全80ページです。

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事前に、表紙に貼るラベル用の写真をお送りいただきます。

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サンプルの糸は無地ですが、2色使いのかわいい糸もご用意します!
皆さまのお申込み、お待ちしています。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】糸かがりノート 5/8(水)/5/10(金)/5/23(木)/5/25(土)

◆日時:以下のいずれかからお好きな日にちでご参加ください(制作時間 約2.5時間 )
2019年5月10日(金)14:30~/5月23日(木)10:30~/5月25日(土)10:30~
◆参加費:4,000円
◆定員:8日・10日・・・6名/23日・25日・・・4名
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆お申込み方法: メールまたはLINEでお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

メールの場合はタイトルを、LINEの場合は1行目を「糸かがりノートWS申し込み」としてください。
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

・氏名(複数でお申し込みの場合、お連れ様の氏名、メールアドレスをお知らせください)
・携帯連絡先
・ワークショップ希望日時 5/10(金)or 5/23(木) or 5/25(土)

<事前にお送りいただくデータについて・注意事項>

表紙に貼るラベル用の写真をお送りいただきます。
〆切・・・ワークショップ開催2日前まで。LINEでのデータ送付もOKです。
メールアドレスに直接添付するか、データが大きい場合は無料のデータ送信サービスをお使いください。なるべく大きいサイズでお願いします。(長辺1,000px以上)

firestrage(※1ファイル250MBまで。受け取り期限を制限なしに設定してください)
http://firestorage.jp/

ノートのサイズはB5、全80ページです。

【ホトリ写真塾・masa*photo】 フィルムカメラレッスン 4/12(金)レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日、ホトリ写真塾で人気のレッスン、masa*photo フィルムカメラレッスンが開催されました。
初の金曜開催、満席御礼となりました^^
次回も初の土曜開催(6/1)です!詳細・お申し込みはこちら>>>

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まずは、35mmフィルムの装填から。
自動で巻き上げてくれる機種もあったり、自分で巻かなければいけないのもあったりと、色々です。

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この日使うカメラが決定。
masa*さんの座学を終えた後、いざ撮影開始です!

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この日は参加人数が多かったため、masa*さんのスタイリング被写体は4か所。
お互い譲り合って撮影します。

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masa*さんも、この日持参した中判カメラ(ローライコード)で撮影。

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午後は、わたくしsaorinによる写真のなりたち物語のお話を。
小穴投影現象についての説明、理解できたでしょうか?

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各種フィルムの説明で、愛犬アビを写したポジフィルムを、masa*さん持参のルーペとライトボックスでのぞいてみました。

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こちらは湿板写真。これもライトボックスに乗せるとくっきりわかりやすいですね。

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最後、できあがったフィルムとプリントを見せ合って終了となりました。
その時の空気感まで写し込むのがフィルムのよさ。
ぜひ、今後もフィルムで撮る写真を楽しんでもらいたいです。

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!

 

【ホトリ写真部】 第五期メンバー募集のお知らせ

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こんにちは。ホトリ室長兼・ホトリ写真部部長のsaorinです。
ゆるく写真活動を続けているホトリ写真部も、今年で6年目を迎えます。
今年は2年ぶりに写真部新メンバー、第五期生を募集いたします!
入部希望の方は、下記のホトリ写真部メンバー募集要項・条件をよく読み、応募してくださいね。(申込み〆切・・・5/26(日)22時)

<写真部入部希望の方には以下のお願いをしています!>

◆2019年5月18日(土)~26日(日)に開催される、第六回ホトリ写真部グループ展「トリコ」に来場できる方
・・・会場で、部長のsaorinか、写真部メンバーに入部希望の旨を口頭でお伝えください。氏名と連絡先をお聞きします。写真部やメンバーの写真の雰囲気をつかんでくださいね。
ホトリ写真部グループ展に実際に来場し、口頭での入部希望をお聞きした方に限らせていただきます。

Facebook登録必須。申し込みメールに自身のFBプロフィールURLを記載ください
※ホトリ写真部はメンバー同士のやり取り、企画はFBが中心です。
またホトリ写真部の活動は月1回に留まらず、写真部メンバーが自由に企画してFBイベントを通じて参加者を募集するスタイルです。
よって、受身ではなく自ら積極的に企画・参加しようという意思のある方を歓迎します!

◆6/15(土)に鎌倉あじさい散歩撮影会が決定しました!(4/18追記)
参加はマストではありませんが、トリコ終了後、令和最初のホトリ写真部活動日ですので、なるべく参加してくださいね。

<その他>

※募集人数は10名程度を予定しています。応募者多数の場合はアンケート内容を考慮し選考させていただきますのでご了承ください。

※ナンパ目的や勧誘など、他メンバーに迷惑をかけるような行為を目的とされる方はご遠慮願います。

※部長からのメールやメンバー全体の連絡など、毎回きちんとレスポンスができる人に限らせていただきます。

以上の条件を満たす入部希望の方は、こちらの写真部規定をよくお読みの上、以下のアンケートの点線内をコピー&ペーストしてメールもしくはLINEでお答えください。

※写真展来場と入部申し込み&アンケート回答のタイミングは、どちらが先でもOKです。
よって、写真展来場前にお申込みいただいても問題ありません。ただし、写真展来場がなかった場合は入部希望の意思がなかったものとします。

タイトル、もしくは1行目に「ホトリ写真部第五期申し込み」としてください。(申込み〆切・・・5月26日(日)22時)

メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
LINEでお申込みいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

今までのホトリ写真部の活動記録はこちらをご覧ください。>>>

※5月28日(火)19時までに、お申込みいただいた全ての方に結果のご連絡をいたします。
誠に申し訳ありませんが、落選された方の理由は一切お答えできませんのでご了承ください。

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(1) 氏名(あれば作家名も)ふりがな
(2) ブログ、Twitterなどのその他SNS(あれば)
(3) メールアドレス(携帯/PC)※あれば両方、写真部連絡用のメインはどちらかも記載
(4) 年齢
(5) 性別
(6) FacebookプロフィールURL
※ホトリ写真部メンバーはFacebook上で連絡をやり取りしますので登録必須です。
(7) 写真歴
(8) 展示参加経験など
(9) メインで使用しているカメラ
(10) 普段よく撮る写真、被写体など
(11) 好きな写真家
(12) 写真企画室ホトリに来たことがありますか。
→来たことがある場合は何のイベントで来場しましたか。またその感想を教えてください。
(13) ホトリ写真部に入部希望をする理由をお知らせください。
(14) ホトリ写真部、または写真企画室ホトリを知ったきっかけは何ですか。
(15) あなたがホトリ写真部メンバーとしてやってみたい撮影会、写真イベントなどの企画を自由に書いてください。

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※回答いただく個人情報は、今回のホトリ写真部第五期生募集の参考資料としてのみ使用します。
主催者管理とし第三者に提供いたしません。

 

 

 

#travelian 4th flight 〜わたしの旅とあなたの人生〜 レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
この週末は、毎年おなじみの旅のサロンのようなイベント・#travelian トラベリアン 4th flightが開催されました。
4th flightというタイトルの通り、今回4回目となるこのイベント。
毎年トラベリアンメンバーが増えてにぎやかになっています。今年はカレー屋さんに教わるサモーサーを包むワークショップや、缶バッジを作るワークショップなど楽しいイベントも目白押しだった様子。
毎年思うことは、トラベリアンは出展者が一番楽しそうなイベントだなということ^^
楽しいことを共有しよう、語り合おうというメンバーが集まってくるのがトラベリアンですね。
ご来場くださった皆さま、トラベリアンメンバーの皆さま、ありがとうございました。
トラベリアンは写真よりも主催のKENさんが制作している動画の方が伝わりやすいので、先にそちらをUPしておきます。

【1day】

【2day】

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カレー屋さんによるサモーサーを包むワークショップ。

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私も体験してみました!
ちょっと餃子包みにも似て楽しくなりますね。

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また、写真やイラストから缶バッジを作るワークショップも開催されました。

また、私は見学できなかったのですが、2日目は中2階で茶道&台湾茶藝のワークショップも開催されました。
あの中2階が茶室に!!ベトナムや台湾の留学生の方々がたくさん訪れたそうです。

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私も一緒に集合写真。
相変わらずKENさんは自撮り集合写真がうまい!(笑)

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やっぱり、トラベリアンメンバーの皆さまが一番楽しそうなイベントだなと思いました!

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皆さまお疲れさまでした!
ぜひ来年も5th flightでホトリでお会いできたらうれしいです。

ご来場くださった皆さま、トラベリアンメンバーの皆さま、ありがとうございました!

「トリコ」 第六回ホトリ写真部グループ展のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらをご覧ください>>>

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こんにちは。ホトリ室長兼、ホトリ写真部部長のsaorinです。
今年で6年目を迎えるホトリ写真部のグループ展「トリコ」が5月に開催されます!
ホトリ写真部メンバーそれぞれが、虜(トリコ)になる世界を表現します。
また個々の作品だけでなく、共通テーマとしてMY 平成を写真で表現します!
メンバーにとっての「平成」がどんなだったか、ぜひご覧ください。

毎年見どころたっぷりの、ホトリ写真部グループ展「トリコ」。
ぜひ今年も遊びに来てくださいね。
写真部メンバー一同、お待ちしています!

また、今年は2年ぶりに新規メンバー・五期生を募集しています!詳しくはこちら>>>

「トリコ」第六回ホトリ写真部グループ展

浅草橋のアトリエギャラリー「写真企画室ホトリ」の写真部メンバーが、ファインダーを通して見ているモノ、夢中になっている世界をそれぞれの写真作品で自由に表現します。

◆会期:2019年5月18日(土) ~26(日)13:00~19:00 ※5月21日(火)・22日(水)休廊
◆会場:写真企画室ホトリ(〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10)
詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)

Emi / 佐藤 翔 / satoko* / Satomi Kurosaki / sayaendouh / Chieko Nakata /
ちくわ / Hitomi.I / ぴろ / minico / ヤベタカコ / 友紀 / りった ///
saorin(部長)

saorin photo exhibition 「walk around with him」レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
少し間が空きましたが、先日開催されたわたくしsaorinの個展「walk around with him」のレポートをお届けします。

アビと過ごした日々の欠片たちを展示という形で見たくて、ほとんど自分のために開催したような、本当に、ごくごく個人的な写真展です。
けれども、足を運んでわざわざ見に来てくださった方に「来てよかった」という言葉をたくさんいただいて、私自身も泣きそうになりました。用意した懐かしのアビノートにも、心温まる感想をたくさんいただきました。

急きょ会期を延長したのですが、2週目の週末は休廊ということを強調していたつもりが、やはりわかりづらかったようで、2週目の土日にご来場予定だった皆さまには申し訳なく思っています。

ともあれ、ご来場くださった皆さま、気にかけてくださった方、ありがとうございました。

今回の展示を、京都写真美術館さんのサイトで取材・紹介していただきました。

詳しくはこちら>>>

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1DAY シュナウザー作品販売イベント 浅草橋シュナシッポ レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先週、1日限定のシュナウザーイベント「浅草橋シュナシッポ」が開催されました。
毎年人気の、化ワ叉堂雑貨店を上回る大盛況っぷりに私もびっくりしました!
整理券を配っても列がはけないこの人気ぶり。かわいいものを求めるお客さまたちの情熱がすごかったです(笑)
レポートいたします。

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整理券をもらった皆さま。
中には朝9時から並んでいる人もいらっしゃいました。

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やはり大人気のヒキノユキチュンさんの羊毛フェルトぬいぐるみ。
あっという間になくなっておりました・・・

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イチゴやメロンをかぶってたり、パンダかぶってたり、長靴はいてたり。ほんとにかわいいです。

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軽くパニック状態(笑)

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他の出展者の皆さまのブースにも、シュナウザーアイテムがいっぱい!

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ひゃー!かわいい看板犬・ツナちゃんです。
ぬいぐるみと一緒にぱちり。

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記念撮影コーナーもありました♪

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私はイベントスタートから1時間後くらいに会場を後にしたのですが、その時間でも見てください!この行列。
おそらく、ホトリで開催される中で最も人口密度が高いイベントだと思われます。

ご来場くださった皆さま、シュナシッポ出展者の皆さま、ありがとうございました。

8月限定!ホトリを格安で貸し出します!

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
通常、基本料金 1日/平日 12,000円・土日祝 15,000円で貸出ししている写真企画室ホトリですが、8月期間限定で貸出料金を通常の半額といたします。
諸条件を満たす方に限りますが、かなりお得です!(以下詳細ご確認ください)
ご応募をお待ちしています。

8月10日(土)~28日(水)の間 

平日・・・6,000円
土日祝・・・7,500円

※好きな日からスタートOK、飛び石日程可。
※毎日在廊できる方に限ります。(終日完全在廊を指します。また施錠・開錠、消灯等も会期中していただきます)
※展示・使用内容は自由です。写真展が望ましいですが、厳密には写真でなくてもかまいません。ただし、事前にどのような目的・展示か審査いたします。
※できればこれまでにホトリに来場したことがある方に限ります。これから来場予定も可。

◆お申込み方法:  メールまたはLINEでお問合せください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
LINEでお問合せいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

【ホトリ写真塾・野澤教室】 写真を考える。“Think photo”をはじめよう。 2019年野澤教室、開講!

写真を考える。“Think photo”をはじめよう。
ホトリ写真塾・野澤教室、2019年も開講します。

「写真を見るのではなく、読みたくなるような写真を撮る」
「写真は全部を見せない、写っていないものや目に見えないもので想像させる、イメージさせる」
写真を表現するとはどういうことなのか、一緒に考えてみませんか。

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
2019年6月スタートのホトリ写真塾・野澤教室のお知らせです。
今年で6期目となる野澤教室。今年は全7回となりました!
講評は昨年同様、プリントのみに限定して、より受講生の作品に寄り添った講座を目指していきます。課題もプリントのみ提出とし、回数は2回を予定。従来よりじっくり取り組んでいただくことになりました。
講座の概要については、ページの下記を熟読してくださいね。
皆さまのお申込み、お待ちしています!

また、昨年2018年開講クラスの卒展が4月14日(日)から開催されます。
ご興味ある方、ぜひご来場ください!

2018年開講クラスの卒展「感じるままに」についてはこちらから>>>

教室の概要・詳細は下部↓をご覧ください。

ホトリ写真塾・野澤教室2019

◆日時:全7回/各日14時~ 3時間程度(撮影実習の講座日は、開始・終了時間が前後する場合があります。また内容が変更となることもあります)

2019年
第1回 6月8日(土) オリエンテーション・受講生作品講評 ※課題第1回目
第2回 7月6日(土) 撮影実習1回目
第3回 8月3日(土) 撮影実習講評&第1回目課題の提出・講評
第4回 9月7日(土) 撮影実習2回目
第5回 10月5日(土) 撮影実習講評 ※課題第2回目
第6回 11月9日(土) ホトリ室長saorinによる企画ワークショップ(内容未定)
第7回 12月7日(土) 総評・座学講義・まとめ

※撮影実習の課題とは別の課題が2回出されます。(課題例:雨/手/多重露光/露光間ズームなど)

◆受講料:35,000円(テキスト代込、撮影実習交通費、施設入場料その他などは含まれません)
◆申込み〆切:5/19(日)5/26(日)に〆切延長します
◆場所:写真企画室ホトリ(〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:お持ちのカメラ(一眼レフ、コンパクトデジカメなど。スマフォや携帯カメラはNGです)
◆お申込み方法:メールまたはLINEでお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

タイトルを「野澤教室申し込み」とした上で、
・氏名 ・携帯連絡先 ・メールアドレスをお知らせください。

折り返し、お返事いたします。
新規の方は、初回お申し込み時に、作品としての写真提出とアンケートにご記入いただきます。
昨年からの継続・もしくは過去に受講された方の申し込みも可能です。初回に作品の提出をお願いします。(過去の講義の内容が若干かぶる場合がありますのでご了承ください)

<注意事項>
こちらが定めている最小催行人数に達しない場合、開講しない場合があります。その際は申込み〆切日の5/19(日)までにご連絡します。
◎万が一欠席されても、振替はできません。
◎講座料35,000円は、開講日当日に直接お支払いください。
◎分割でのお支払いはできません。また途中でキャンセルされた場合も返金はできません。
◎全7回の受講終了後、任意メンバーで卒展を行っていただきます。その際、卒展に参加されない方が参加される授業中にも、展示についての講義に時間が割かれることもありますので、あらかじめご了承ください。

<Q&A>
[Q] 7回中、1回参加できないのですが、受講できますか?
[A] できます!ただし、振り替えはできませんのでご了承ください。また、新規でお申込みされる方は、なるべく7月初回にはご参加ください。
撮影実習をお休みされる場合、翌月の講評会にそれに代わる写真をプリントでご提出ください。

<ホトリ写真塾・野澤教室について>

この野澤教室は、写真の撮り方、カメラの使い方を教える、いわゆる普通の写真教室ではありません。

写真表現とは何か。
「作品を創る」とはどういうことか。
そもそも、写真ってなんなのか。

数多くある写真教室とは違った視点で、“写真とは何か”を講師から伝え、さらに皆さんと一緒に考えていく講座です。

さらには、中級者向けの教室によくある、撮影会→講評会をひたすら繰り返すわけでもありません。
したがって、写真の技術を向上させたい、または写真の撮り方の手引きに載っているような、教科書的な写真を撮りたい方には不向きの教室です。

また、講師の野澤先生は、表現するということを多角的にとらえて講義されますので、写真ではなく日本画を引き合いに出したり、音楽を聴かせたりと、写真撮影に直結していない内容もあります。
ですが、野澤先生は写真家であると同時に、30年以上も写真を教える講師としての実績があり、講評会も、プロジェクターでコメントをするほか、各受講者に講評シートを送って評価します。
自分の作品作りに悩んでいる方にもがっつり相談に乗ってもらえます。

<こんな人が向いています>

・上手に撮る、すてきに撮るという段階から1歩進んで、写真を作品にすることはどういうことなのか学びたい人
・ひたすら撮影するのではなく、写真表現を勉強してみたい人
・撮る、見る、プリントする、など写真を多角的に楽しみたい人

<過去の課題レポート>

雨(2017年1回目)

手(2016年1回目)

<受講生の皆さんの感想>

野澤先生の写真に対峙する考え方や指導方針が僕に合っていました。
例えば
「写真を見るのではなく、読みたくなるような写真を撮る」
「長く撮っていると考えが固定してしまう、違った被写体や違った撮り方にチャレンジする」
「綺麗な写真を撮って先生に褒められて嬉しい、で終わらせないで、遊び心を持って、新しい表現にチャレンジしてほしい」・・・etc.
なかでも、「上手く撮れた写真は持ってこなくていい、表現したいことをいかに頑張って撮ったかがわかる写真が見たい」という言葉に勇気付けられ、いろんな表現にチャレンジすることができました。
また、「写真は全部を見せない、写っていないものや目に見えないもので想像させる、イメージさせる」ことの重要性を改めて認識することができました。(Yさん)

初回の開催から参加しました
そこそこ写真はとれちゃうけど、なんかもう少しうまくなりたいなーと思って
受講しました
理論でもない、テクニックでもないことを学びたい人には刺激をうける講座だと思います
好奇心旺盛で若々しい野澤先生との写真談義もとても楽しめました
それと、複数年参加して感じたのは
1年の受講で写真が格段と変わる方と 2年めに格段に変わる方が
いるようなので、できたら 1年でなく、2年続けて受けることをお勧めします
また、野澤先生の講座の期間中 ホトリ saorinさんのワークショップが1ないし2回含まれましたが これも写真の可能性の遊び心をくすぐられます(Kさん)

写真表現を楽しく学ぶことが出来ました。
「記録なのか、作品(表現)なのか。何を目的に写真を撮るかを明確にすること。
表現が面白ければ、どこまでも抽象化してよい。判断軸を自身で持つこと。」
野澤さんが初回で仰っていた話が印象的です。
ホトリ(saorin)さんの額装するだけでない、写真の残しかたに触れられるのもまた、良いところです。
今後も、気持ちいい、面白いを大切に、普段の生活から、共感できるものを増やし、写真表現の幅を広げていこうと思います。(Yさん)

今、誰でもスマホで簡単に写真を撮り、SNSを通して多くの人がその写真を見る事が出来る時代ですが、私はもっと被写体と向き合い、写真を撮り、見て、プリントをし《作品創り》をしてみたい、そんな思いで野澤教室に通いました。
講義では、自分自身で気が付かなかった点に気づく事ができ、写真を撮った後工程(用紙やプリント方法)を、多角的に考えながら、写真表現について自身の写真とじっくり向き合い考え学ぶ事が出来ました。
また課題提出などで他の受講生の作品を見て、その作者の作品への想いを聞き、とても刺激を受けました。(Oさん)

3年連続で参加しています。
基本的に各年でメンバーが違うので(続けてる方もいらっしゃいますが)、
その年で、少しずつ印象が異なりました。
でも教室の根本的な部分は変わらなくて、基本的に自由です。
自由だから、自分の裁量(というか努力?)次第でプラスになるし、何も変わらない可能性もあります(マイナスはないです)。
とはいうものの、短い期間ではあっても、自分ではない人の写真を見続けることができるので、それだけで面白かったです。
あと、クラスが終わったあとの懇親会(というか飲み会)が楽しかったです。(Yさん)

<講師 野澤 勝について>

野澤 勝 略歴
1943年東京生まれ。
東京綜合写真専門学校、阿佐ケ谷美術学園にて学ぶ。
写真家梶原高男、奈良原一高、園部 澄の助手を経て野澤写真事務所設立。
モータースポーツカメラマンとして活動(日本レース写真家協会所属)。
その後広告写真分野に移行し現在に至る。

執筆&講師経歴
1972年から各種カメラ雑誌で新製品レポートや撮影テクニック記事を執筆。
早稲田情報ビジネス専門学校編集制作科にて写真・デジタル画像処理演習講(1981~2003年)
日本カメラ誌月例コンテスト審査員(1999~2003)
フォトテクニック誌ファミリー写真部門コンテスト審査員(2000~2002)
新宿フォトコンテスト審査員(2002~2012)
コダックフォトクラブ季刊誌コンテスト審査員(2006~2010)
日本ハッセルブラッドフォトクラブ全国フォトコンテスト審査員(2001~現在)
高円寺阿波踊り写真コンテスト審査員(2003~2012)
ペンタックスリコー写真講座講師(1970~現在)
朝日カルチャーセンター講師(2009〜現在)

写真展&著書
<個展>
「レーシングサーキット」ペンタックスギャラリー
「TOKYO逍遥」UP40ギャラリー

<著書>
「暗室技法入門」日本カメラ社/「カラーリバーサルフィルム初級講座」フジフイルム
「やさしいストロボライティング」コメット/「林檎の秘密デジタル編」ペンタックス

講師作例

<野澤先生からのコメント>

シャッ ターを押せば失敗なく写るのが今のカメラです。
その便利さに安住し、いつもカメラ任せのAE・AFで撮るなら、スマホ写真と変わりありません。カメラを使うということは、絞りやシャッタースピードなどを撮影意図に合わせて自在にコントロールして写すということだし、そこにカメラを使う意義があるのです。
言い換えれば、同じ被写体でも、絞りやシャッタースピード、WBを変えるだけで、全く違った写真になるということです。
また、いまはパソコンやインターネットも含めた写真の利用・活用の知識も必要な時代となっています。
こうした多岐にわたる写真の知識を、講義と撮影実習によってわかりやすく解説します。

皆さまのご応募、お待ちしています。